JPS5841547Y2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPS5841547Y2 JPS5841547Y2 JP1977081713U JP8171377U JPS5841547Y2 JP S5841547 Y2 JPS5841547 Y2 JP S5841547Y2 JP 1977081713 U JP1977081713 U JP 1977081713U JP 8171377 U JP8171377 U JP 8171377U JP S5841547 Y2 JPS5841547 Y2 JP S5841547Y2
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- JP
- Japan
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- blade
- channel
- cleaning
- base surface
- receiving opening
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複写装置に係り、更1こ詳しくは像形成面から
静電写真体の現像物質を掃除するための、改良せるブレ
ード保持構造を有する改良されたブレード式クリーニン
グ装置に関する。
静電写真体の現像物質を掃除するための、改良せるブレ
ード保持構造を有する改良されたブレード式クリーニン
グ装置に関する。
静電写真においては、繰返し使用出来る儂形戊面に像形
成物質で現偉し、またこの物質を掃除することが良く知
られている。
成物質で現偉し、またこの物質を掃除することが良く知
られている。
例えば電子写真tこおいては、静電潜像が光導電性面に
光学的(こ形成され、この静電潜像は当技術分野をごて
トナーとして知られている做細な乾燥せる検電性の可視
体現体物質を付着させること1こより現体されるのであ
る。
光学的(こ形成され、この静電潜像は当技術分野をごて
トナーとして知られている做細な乾燥せる検電性の可視
体現体物質を付着させること1こより現体されるのであ
る。
このトナーf剰ま次Eこペーパーの如き支持面に対して
静電気的tこ転写されて永久に定着される。
静電気的tこ転写されて永久に定着される。
しかしながらこの転写が行われた後も残余トナーが受光
面すなわち光導電性面上1こ残留し、これら残留トナー
は再使用するためにクリーニングステーションにて掃除
作用を受けて除去されねばならない。
面すなわち光導電性面上1こ残留し、これら残留トナー
は再使用するためにクリーニングステーションにて掃除
作用を受けて除去されねばならない。
受光面からの残留トナーのmは傷付きやすい受光面を損
傷させずtこ素早くしかも完全に行わなければならず、
また除去されたトナーは適当に処置しなければならない
。
傷させずtこ素早くしかも完全に行わなければならず、
また除去されたトナーは適当に処置しなければならない
。
この残留トナーは光導電性面上に緊密1こ保持されてお
り除去することが困難である。
り除去することが困難である。
この保持力は電荷の引力およびファン・デア・ワールス
の力により生じるものと考えられこれらの力は支持面に
対するトナーの完全な転写を阻害している。
の力により生じるものと考えられこれらの力は支持面に
対するトナーの完全な転写を阻害している。
また僅かな比率のトナーは最初からあるいは掃除作用(
こより不当に帯電したり帯電しなかったりする。
こより不当に帯電したり帯電しなかったりする。
しかしながらトナーが一旦除去されたならば、適当tこ
処置しなければ飛散して複写機内のクリーニングおよび
その他の装置の構成部分を汚損してしまうのである。
処置しなければ飛散して複写機内のクリーニングおよび
その他の装置の構成部分を汚損してしまうのである。
このように像形成面のクリーニングは実際の電子写真に
おける非常に困難な技術的問題のうちの1つなのである
。
おける非常に困難な技術的問題のうちの1つなのである
。
従来の受光面クリーニング装置はブラシ式クリーニング
装置、ウェブ式クリーニング装置、またはブレード式ク
リーニング装置とされている。
装置、ウェブ式クリーニング装置、またはブレード式ク
リーニング装置とされている。
本考案は特をここのブレード式クリーニング装置に係る
のである。
のである。
代表的な電子写真受光面のブレード式乾燥トナークリー
ニング装置は1969年4月15日付でエッチ・タナ力
その他に付与された米国特許第3438706号、19
71年1月5日付でニス・エフ・ロイ力その他に付与さ
れた米国特許第3552850号、1972年1月11
日付でダブリュー・ニー・サリバンに付与された米国特
許第3634077号、1972年5月9日付でディー
・ピー・ゲルバシに付与された米国特許第366086
3号、1973年4月3日付でアラン・エル・シャンリ
イ−1こ付与された米国特許第3724019号、19
73年4月3日付でヘンリー・アール・テイルレこ付与
された米国特許第3724020号、1973年6月2
6日付でレイモンド・ジー・テイツクナーに付与された
米国特許第3740789号、1974年11月19日
付でリチャード・イー・スミスに付与された米国特許第
3848992号、1974年11月19日付でフライ
スト・ニス・ハシオテイスに付与された米国特許第38
48993号、1974¥11月12日付でドナルド・
ジエー・フィッシャーに付与された米国特許第3847
480号、そして1975第3月18日付でウィルヘル
ムファン・ル・フラサカーに付与された米国特許第38
71762号Oこ記載されている。
ニング装置は1969年4月15日付でエッチ・タナ力
その他に付与された米国特許第3438706号、19
71年1月5日付でニス・エフ・ロイ力その他に付与さ
れた米国特許第3552850号、1972年1月11
日付でダブリュー・ニー・サリバンに付与された米国特
許第3634077号、1972年5月9日付でディー
・ピー・ゲルバシに付与された米国特許第366086
3号、1973年4月3日付でアラン・エル・シャンリ
イ−1こ付与された米国特許第3724019号、19
73年4月3日付でヘンリー・アール・テイルレこ付与
された米国特許第3724020号、1973年6月2
6日付でレイモンド・ジー・テイツクナーに付与された
米国特許第3740789号、1974年11月19日
付でリチャード・イー・スミスに付与された米国特許第
3848992号、1974年11月19日付でフライ
スト・ニス・ハシオテイスに付与された米国特許第38
48993号、1974¥11月12日付でドナルド・
ジエー・フィッシャーに付与された米国特許第3847
480号、そして1975第3月18日付でウィルヘル
ムファン・ル・フラサカーに付与された米国特許第38
71762号Oこ記載されている。
片持支持の細長いポリウレタンの弾性的なりリーニング
ブレードストリップを有するトナークリーニング装置が
ゼロックス・コーポレーションのr400Ql。
ブレードストリップを有するトナークリーニング装置が
ゼロックス・コーポレーションのr400Ql。
「4500」および「3100」型電子写真複写機に具
漏されている。
漏されている。
本考案は前述した技術における発展を表すものであり、
従ってこれらの参考特許のすべてがこの明細書に参照す
ることで絹入れられる。
従ってこれらの参考特許のすべてがこの明細書に参照す
ることで絹入れられる。
移動する電子写真受光面である像形成面の像形成物質を
除去するため1こ前述の如きブレード式クリーニング装
置を使用するうえでの1つの問題はブレード%)こ圧縮
性の弾性的なブレードの取付けすなわち支持にある。
除去するため1こ前述の如きブレード式クリーニング装
置を使用するうえでの1つの問題はブレード%)こ圧縮
性の弾性的なブレードの取付けすなわち支持にある。
もしブレードが圧縮されないものであったり、またはブ
レードの取付縁部が完全1こ直線的tこ支持されていな
い場合tこは、ブレード縁部を繰返し通過する像形成面
Iこ対してブレード縁部が均一に係合し得ない。
レードの取付縁部が完全1こ直線的tこ支持されていな
い場合tこは、ブレード縁部を繰返し通過する像形成面
Iこ対してブレード縁部が均一に係合し得ない。
このことは局部的なりリーニングしか行わない不具合を
生じてコピー(こ縞を呈したり、あるいはブレードの「
タック・アンダー」による如くして全面的なりリーニン
グの不具合を生じる。
生じてコピー(こ縞を呈したり、あるいはブレードの「
タック・アンダー」による如くして全面的なりリーニン
グの不具合を生じる。
クリーニングブレード1こ関する各種のブレード取付け
すなわちクランプ構造が電子写真以外に使哨されている
様々なブレードクリーニング装置として勿論知られてお
り、例えば1971年10月5日付で付与された米国特
許第3610203号および1963年7月16日付で
付与された米国特許第3097390号に示されている
。
すなわちクランプ構造が電子写真以外に使哨されている
様々なブレードクリーニング装置として勿論知られてお
り、例えば1971年10月5日付で付与された米国特
許第3610203号および1963年7月16日付で
付与された米国特許第3097390号に示されている
。
前述した米国特許における例えば第3848992号お
よび第3724019号の第4図、および第38717
62号の第6図1こおいて、ブレード取付チャンネルの
取付ベース内tこ付加的な溝すなわち凹所が示されてい
ることは注目される。
よび第3724019号の第4図、および第38717
62号の第6図1こおいて、ブレード取付チャンネルの
取付ベース内tこ付加的な溝すなわち凹所が示されてい
ることは注目される。
これはブレードを逆に出来るように意図したもので、ブ
レードのクリーニング先端縁部を保護するための逃げす
なわち間隙を形成しているのである。
レードのクリーニング先端縁部を保護するための逃げす
なわち間隙を形成しているのである。
ブレードの取付縁部を不均−Qこクランプすることによ
る如くしてブレードが不均一(こ圧縮されると、受光面
と係合するブレードの反対側のクリーニング縁部が非直
線状になったりあるいはその他の変形を生じる。
る如くしてブレードが不均一(こ圧縮されると、受光面
と係合するブレードの反対側のクリーニング縁部が非直
線状になったりあるいはその他の変形を生じる。
また、クリーニングブレードはその変形の原因となる取
付孔やその他の不連続部分を形成することなく単一の弾
性材のスI−IJツブとして形成することが望ましい。
付孔やその他の不連続部分を形成することなく単一の弾
性材のスI−IJツブとして形成することが望ましい。
さらをこまたブレードを逆にしたり交換するために手で
ブレードを簡単擾こ取外せることの出来ることが望まし
い。
ブレードを簡単擾こ取外せることの出来ることが望まし
い。
ゼロックスr4000J型複写機における如く、また前
述の幾つかの特許1こ示されている如く、フレードの厚
さより広い間隔tこ隔てられた直線的な平行な側面を有
するチャンネル内にクリーニングブレードを強く取付け
ることが知られている。
述の幾つかの特許1こ示されている如く、フレードの厚
さより広い間隔tこ隔てられた直線的な平行な側面を有
するチャンネル内にクリーニングブレードを強く取付け
ることが知られている。
通常の製造公差をこより、この取付スロットすなわちチ
ャンネルは常にブレードより大きく作られてブレードの
圧縮を回避するととも1こブレードのスロットへの挿入
を容易ならしめるようになされる必要がある。
ャンネルは常にブレードより大きく作られてブレードの
圧縮を回避するととも1こブレードのスロットへの挿入
を容易ならしめるようになされる必要がある。
これはブレードの圧縮を排除し1 ブレード取付縁部が
ブレードホルダーのブレード取付チャンネルの直線的な
底面すなわちベース部fこ対して確実に嵌着するように
なす。
ブレードホルダーのブレード取付チャンネルの直線的な
底面すなわちベース部fこ対して確実に嵌着するように
なす。
しかしながら、これはブレードを積極的に保持するもの
ではない。
ではない。
従って、周知の如くまた望まれる如くブレードがブレー
ドホルダーにより横方向へ動かされると、ブレードとそ
のホルダーとの間tこ滑りを生じる。
ドホルダーにより横方向へ動かされると、ブレードとそ
のホルダーとの間tこ滑りを生じる。
さらfこまた、取付チャンネルを下方向へ傾斜させてブ
レードを下方向へ、頃斜せる配向状態となすことが望ま
れる場合fこは、ブレードは接着されるかあるいはその
他の方法でブレードホルダーに対して固定されない限り
ブレードホルダーから脱落してしまう。
レードを下方向へ、頃斜せる配向状態となすことが望ま
れる場合fこは、ブレードは接着されるかあるいはその
他の方法でブレードホルダーに対して固定されない限り
ブレードホルダーから脱落してしまう。
ブレード用の従来の弛みすなわちオーバーサイズの取付
チャンネル(こおけるさらに他の欠点は、クリーニング
ブレードによ1/)除去された遊離トナー粉末がブレー
ド側面と取付チャンネル側面との間に侵入することであ
る。
チャンネル(こおけるさらに他の欠点は、クリーニング
ブレードによ1/)除去された遊離トナー粉末がブレー
ド側面と取付チャンネル側面との間に侵入することであ
る。
Qのようにして蓄積したトナーは例えばブレードのベー
スの下側に蓄積してブレードの直線的な取付床部に悪影
響を及ぼす如き難点を生じる。
スの下側に蓄積してブレードの直線的な取付床部に悪影
響を及ぼす如き難点を生じる。
本考案は複写装置用のクリーニングブレード取付におけ
る前述のおよびその他の問題を解決するものであり、こ
れはブレードの直線状態を維持するが圧縮することのな
いブレードのホルダーに対する強固な取付を提供するこ
と、並びにブレードホルダーのベース部にトナーが侵入
するのを阻止するためのシールを形成すること、さらに
別途の国定装置を使用することなくクリーニングブレー
ドのブレードホルダーに対する装脱を容易1こ可能なら
しめることをこより達成される。
る前述のおよびその他の問題を解決するものであり、こ
れはブレードの直線状態を維持するが圧縮することのな
いブレードのホルダーに対する強固な取付を提供するこ
と、並びにブレードホルダーのベース部にトナーが侵入
するのを阻止するためのシールを形成すること、さらに
別途の国定装置を使用することなくクリーニングブレー
ドのブレードホルダーに対する装脱を容易1こ可能なら
しめることをこより達成される。
以下に説明する装置をこより、ブレードは上面を下側に
したりあるいはその他の所望の配向状態に維持出来、ま
たクリーニングブレードとそのホルダーとの間の摩擦力
1こよってのみ保持されるのであり、このホルダーは圧
力クランプ、接着剤あるいはその他の固定装置を必要と
せず且つオーバーサイズでしかもクリティカルでない固
定の取付チャンネル内を有するのである。
したりあるいはその他の所望の配向状態に維持出来、ま
たクリーニングブレードとそのホルダーとの間の摩擦力
1こよってのみ保持されるのであり、このホルダーは圧
力クランプ、接着剤あるいはその他の固定装置を必要と
せず且つオーバーサイズでしかもクリティカルでない固
定の取付チャンネル内を有するのである。
本考案のさらに他の目的、特徴および利点は個個の構造
およびこれらの特徴を与える機能に対して固有のものと
なる。
およびこれらの特徴を与える機能に対して固有のものと
なる。
従って、本考案は代表的具体例の1つに関する以下の説
明を参照してさらに充分に理解されるであろう。
明を参照してさらに充分に理解されるであろう。
以下の説明はその一部をなす1枚の図面を含み、この図
面は縮尺形であって本考案(こよるガレート式クリーニ
ング装置1の代表的具体例の横断面を示している。
面は縮尺形であって本考案(こよるガレート式クリーニ
ング装置1の代表的具体例の横断面を示している。
さて図面を参照すれば、本考案による代表的なりリーニ
ング装置10を示しており、これは電子写真ドラムまた
はベルト14の移動する光導電性面12からトナーを掃
除するためのものである。
ング装置10を示しており、これは電子写真ドラムまた
はベルト14の移動する光導電性面12からトナーを掃
除するためのものである。
像形成面12の全面が片持支持のクリーニングブレード
16により掃除されるのであり、このブレード16は像
形成面12の移動力向と直角方向に直線的に伸長してお
り、像形成面12に対して弾性的に押圧されている。
16により掃除されるのであり、このブレード16は像
形成面12の移動力向と直角方向に直線的に伸長してお
り、像形成面12に対して弾性的に押圧されている。
このクリーニングブレード16は均一な横断面を有する
とともtこ2つの連続せる反対両縁部18および20を
有する通常の単一の不連続部のない弾性的な直線状のス
トIJツブであることが望ましい。
とともtこ2つの連続せる反対両縁部18および20を
有する通常の単一の不連続部のない弾性的な直線状のス
トIJツブであることが望ましい。
これら両縁部はとも(こ像形成面12を掃除するのに使
用出来る。
用出来る。
−力の縁部、例えばクリーニング縁部20が像形成面を
横切って弾性的に保持され、像形成面からトナーを除去
するよう1こなっている。
横切って弾性的に保持され、像形成面からトナーを除去
するよう1こなっている。
クリーニングブレード16の反対側すなわち取付縁部1
8の一部がブレードホルダー22に取付けられている。
8の一部がブレードホルダー22に取付けられている。
ここでブレードホルダー22を詳しく見れば、ブレード
16は均一な直線訳裔こ伸長するU字形チャンネルすな
わちスロット24内1こ手で取付けるζ、とをこよって
のみ取付けられている。
16は均一な直線訳裔こ伸長するU字形チャンネルすな
わちスロット24内1こ手で取付けるζ、とをこよって
のみ取付けられている。
このチャンネル24はブレード16を完全で且つ均一(
こ支持するため(こ、掃除すべき像形成面の金山を横切
って伸長し、同一の横断面形状を有している。
こ支持するため(こ、掃除すべき像形成面の金山を横切
って伸長し、同一の横断面形状を有している。
チャンネル24は像形成面に向うブレード受入開口26
を有しており、これはブレードホルダー22の外面に沿
って連続的に伸長している。
を有しており、これはブレードホルダー22の外面に沿
って連続的に伸長している。
チャンネル24の反対側の端部即ち底部は直線部のベー
ス面28を有しており、この面はブレードの取付縁部1
8のベースを直線的に支持出来るようfこなっている。
ス面28を有しており、この面はブレードの取付縁部1
8のベースを直線的に支持出来るようfこなっている。
ブレード保持チャンネル24はクリーニングブレード1
6の厚さよりも僅か昏こ広い間隔昏こ隔てられた相対す
る大体平行な壁30および32を有しこれらはチャンネ
ルのベース28からチャンネルの開口26迄連続してお
り、クリーニングブレードの圧縮を生じることなくベー
ス28迄チヤンネル内でのクリーニングブレードの挿入
を容易となしている。
6の厚さよりも僅か昏こ広い間隔昏こ隔てられた相対す
る大体平行な壁30および32を有しこれらはチャンネ
ルのベース28からチャンネルの開口26迄連続してお
り、クリーニングブレードの圧縮を生じることなくベー
ス28迄チヤンネル内でのクリーニングブレードの挿入
を容易となしている。
従来のブレードホルダーと異なり、この取付チャンネル
24はその内部1こ非直線状すなわち彎曲せる屈曲部3
4を有しており、これはベース28と開口26との中間
1こある。
24はその内部1こ非直線状すなわち彎曲せる屈曲部3
4を有しており、これはベース28と開口26との中間
1こある。
このチャンネル24の中央の屈曲部すなわち方向の変化
する部分は、クリーニングブレード16がこの点を越え
て挿入されるので、クリーニングブレード16をチャン
ネル24内fこて僅か1こ弾性的に彎曲せしめ、これ(
こよりクリーニングブレード16がチャンネルの相対す
る壁面30および32の両方と弾性的fこ重接するよう
をこなす。
する部分は、クリーニングブレード16がこの点を越え
て挿入されるので、クリーニングブレード16をチャン
ネル24内fこて僅か1こ弾性的に彎曲せしめ、これ(
こよりクリーニングブレード16がチャンネルの相対す
る壁面30および32の両方と弾性的fこ重接するよう
をこなす。
このブレードの変形およびブレードの弾性がブレードと
壁30および32の僅かな面積部分との間に比較的大き
な面圧を生じ、(川こよりチャンネル24内にブレード
を重接的に係止するための固着力を生じるのである。
壁30および32の僅かな面積部分との間に比較的大き
な面圧を生じ、(川こよりチャンネル24内にブレード
を重接的に係止するための固着力を生じるのである。
この構造では、ブレードとチャンネル24との間の圧着
接点は接面36,3Bおよび40だけであることが判る
であろう。
接点は接面36,3Bおよび40だけであることが判る
であろう。
チャンネル24の彎曲は像形成面の方向に向かつており
、クリーニングブレード16のトナー除朱側tこある接
面36がブレードのトナー除去側にあるチャンネル24
の壁面30の開口、26位置もしくはその附近に当接し
ている。
、クリーニングブレード16のトナー除朱側tこある接
面36がブレードのトナー除去側にあるチャンネル24
の壁面30の開口、26位置もしくはその附近に当接し
ている。
また反対側の接面38はブレードとチャンネルとの間の
付加的なシールを接面36の反対側に形成している。
付加的なシールを接面36の反対側に形成している。
このようにして、現で象物質は広範囲をこわたってチャ
ンネル24内に侵入することを阻止され、特にブレード
のベースを取付ベース28LIこ直線的に当接させる好
ましい状態(こ悪影響を及ぼすようなチャンネルのベー
ス28内に侵入することを阻止されるのである。
ンネル24内に侵入することを阻止され、特にブレード
のベースを取付ベース28LIこ直線的に当接させる好
ましい状態(こ悪影響を及ぼすようなチャンネルのベー
ス28内に侵入することを阻止されるのである。
従って、ブレードが逆にされる場合または新しいブレー
ドが挿入される場合、チャンネル壁間の間隔1こ大きな
余裕を形成出来るとともに多量のトナーfこよる汚損が
ないことから、ブレードをベース28迄弱い手の力で挿
入出来るのである。
ドが挿入される場合、チャンネル壁間の間隔1こ大きな
余裕を形成出来るとともに多量のトナーfこよる汚損が
ないことから、ブレードをベース28迄弱い手の力で挿
入出来るのである。
図示具体例では、ブレード保持チャンネル24は2つの
直線部分昏こ分けられて、ベース28と開口26との間
のチャンネル24のほぼ中央Gこ1個所の角度を付した
屈曲部が形成されている。
直線部分昏こ分けられて、ベース28と開口26との間
のチャンネル24のほぼ中央Gこ1個所の角度を付した
屈曲部が形成されている。
このチャンネルtこおける屈曲角度は約15°である。
この角度が図示せる。
如く下方へ傾斜した(開口が下方にある)チャンネルに
関して適当なブレード保持力を与え、またこのように形
成されたチャンネル24内での弾性的重接力によっての
みクリーニングブレードがブレードホルダー22iこ取
付られるのを可能となしている。
関して適当なブレード保持力を与え、またこのように形
成されたチャンネル24内での弾性的重接力によっての
みクリーニングブレードがブレードホルダー22iこ取
付られるのを可能となしている。
15°以上でも、チャンネルの屈曲部はその屈曲状態を
大きくするがブレードの過大な挿入力もしくは過大な変
形を生じることなく形成され得る。
大きくするがブレードの過大な挿入力もしくは過大な変
形を生じることなく形成され得る。
15°より小さい角度では、ブレードの厚みの公差およ
びチャンネル壁の間の間隔の公差、すなわち与えられる
間隙の許容程度は、もし重力またはブレードホルダー2
2の運動によってブレードが脱落しないような像形成面
との重接係合Eこよるブレードの適当な保持力を得るた
めlこは、減少される。
びチャンネル壁の間の間隔の公差、すなわち与えられる
間隙の許容程度は、もし重力またはブレードホルダー2
2の運動によってブレードが脱落しないような像形成面
との重接係合Eこよるブレードの適当な保持力を得るた
めlこは、減少される。
1つの屈曲部が図示されたが、その他の具体例として複
数の屈曲部すなわち複数の有角部を形成するかまたは複
数の面からなるチャンネル形状となし、あるいは彎曲チ
ャンネル形状となすことによって屈曲部を形成すること
が出来る。
数の屈曲部すなわち複数の有角部を形成するかまたは複
数の面からなるチャンネル形状となし、あるいは彎曲チ
ャンネル形状となすことによって屈曲部を形成すること
が出来る。
これらの変更形も同様lこブレードが制御面に対して整
合し汚染物のシールを形成するよう1こ積層的に位置決
めされるように作用するのであり、また同様にホルダー
内【こブレードを同様な利点を有して保持するのであっ
て、チャンネル壁間の間隔はブレード取付縁部の厚さよ
り僅かに広い巾にてチャンネル全長★こわたり均−fこ
維持されるのである。
合し汚染物のシールを形成するよう1こ積層的に位置決
めされるように作用するのであり、また同様にホルダー
内【こブレードを同様な利点を有して保持するのであっ
て、チャンネル壁間の間隔はブレード取付縁部の厚さよ
り僅かに広い巾にてチャンネル全長★こわたり均−fこ
維持されるのである。
結論として、ここに改良されたブレード式りリーニンク
゛装置が提供されたことが判るであろう。
゛装置が提供されたことが判るであろう。
ブレードの不均一な圧縮を生じる如き付加的な固定装置
又は別途の固定装置は必要でない。
又は別途の固定装置は必要でない。
ブ1/−ドはそれ自体が固定力を生じるのであり、また
チャンネル内でのシールを形成するのであって、これは
チャンネルがブレードよりも実質的に寸法が大きいにも
係らず達成される。
チャンネル内でのシールを形成するのであって、これは
チャンネルがブレードよりも実質的に寸法が大きいにも
係らず達成される。
図示せる具体例がここで参照して説明されたが、各種の
その他の変更および改良が当業者には理解出来よう。
その他の変更および改良が当業者には理解出来よう。
本考案の実用新案登録請求の範囲はその精神および範囲
をこ合致する総てのこのような変形例を含むよう意図す
るものである。
をこ合致する総てのこのような変形例を含むよう意図す
るものである。
添付図面は本考案fこよるブレード式クリーニング装置
の一具体例を示す横断面図。 10・・・・・・クリーニング装置、12・・・・・・
受光面すなわち光導電性面、16・・・・・・クリーニ
ングブレード、18,20・・・・・・ブレードの縁部
、22・・・・・・ブレードホルダー、24・・・・・
・チャンネル、26・・・・・・開口、28・・・・・
・ベース、30,32・・・・・・チャンネル壁、34
・・・・・・屈曲部、36,38,40・・・・・・接
面0
の一具体例を示す横断面図。 10・・・・・・クリーニング装置、12・・・・・・
受光面すなわち光導電性面、16・・・・・・クリーニ
ングブレード、18,20・・・・・・ブレードの縁部
、22・・・・・・ブレードホルダー、24・・・・・
・チャンネル、26・・・・・・開口、28・・・・・
・ベース、30,32・・・・・・チャンネル壁、34
・・・・・・屈曲部、36,38,40・・・・・・接
面0
Claims (4)
- (1)再使用可能な像形成面と、核体形成面から残存現
偉物質を除去するため該像形成面に係合するクリーニン
グ縁部とその反対側の取付縁部とをもった糸田長いクリ
ーニングブレードと、該クリーニングブレードを保持す
るブレード保持部材とを有する複写装置において、 前記クリーニングブレードが容易(こ変形しうる弾性材
料で形成された細長いストリップであり、前記ブレード
保持部材には、)シード受入開口を有するブレード保持
チャンネルが形成されており、該ブレード保持チャンネ
ルは前記ブレードの前記取付縁部を直線状に支持するた
めの低部の平坦なベース面と、該ベース面の両側の互(
こ向い合った大体平行な壁とを有し、該互に向い合った
壁は、前記クリ一二ンクブレードの取付縁部が前記ブレ
ード保持チャンネル内を前記受入開口から前記ベース面
まで容易に挿入されうるよう、前記受入開口から前記ベ
ース面まで連続的に、前記クリーニングブレードの取付
縁部の厚さより僅かに広い間隔に隔てられており、更に
、前記ブレード保持チャンネルは、その中に挿入された
クリーニングブレードを湾曲させる非直線状の屈曲部を
前記ベース面と前記受入開口との間に有しており、該屈
曲部は前記ブレード保持チャンネル内Gこ挿入されたク
リーニングブレードを湾曲させて前記ブレード保持チャ
ンネルの互をこ向い合った壁の両方に弾性的1こ摩擦係
合させ、前記取付縁部を前記ベース面に当接させた状態
で前記クリーニングプレートを保持するとともに、前記
ベース面を現像物質からシールするように構成されてい
ることを特徴とする複写装置。 - (2)前記プレート保持チャンネルが前記ベース面と前
記受入開口との間のほぼ中央に屈曲部を有する2つの直
線部分を有していることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の複写装置。 - (3)前記ブレード保持チャンネルが下方へ傾斜して下
方に開口しており、前記クリーニングブレードが前記ブ
レード保持チャンネルの壁1こ対する弾性的な摩擦係合
のみによって支持されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の複写装置。 - (4)前記ブレード保持チャンネルの前記屈曲部が大体
15度の角度であることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の複写装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/700,438 US4083633A (en) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | Blade cleaning holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS533037U JPS533037U (ja) | 1978-01-12 |
| JPS5841547Y2 true JPS5841547Y2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=24813507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977081713U Expired JPS5841547Y2 (ja) | 1976-06-28 | 1977-06-21 | 複写装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4083633A (ja) |
| JP (1) | JPS5841547Y2 (ja) |
| GB (1) | GB1527457A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160974A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真装置のクリ−ニング装置 |
| JPS5934579A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | クリ−ニング装置 |
| US4802928A (en) * | 1984-08-13 | 1989-02-07 | Thermo Electron-Web Systems, Inc. | Doctoring apparatus and method employing prestressed doctor blade |
| JPS61272770A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-03 | イ−ストマン コダック カンパニ− | 磁気ブラシアプリケ−タの緊張可能なそぎ取り装置 |
| JP2542204B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1996-10-09 | 東洋ゴム工業株式会社 | 電子写真複写機のクリ―ニングブレ―ド |
| US4825249A (en) * | 1987-03-14 | 1989-04-25 | Ntn-Rulon Industries Co., Ltd. | Cleaning blade for use with photoelectronic copying machine |
| US4819026A (en) * | 1987-12-21 | 1989-04-04 | Xerox Corporation | Cleaning apparatus for a charge retentive surface |
| US5241350A (en) * | 1992-08-31 | 1993-08-31 | Xerox Corporation | Blade holder with end clamps |
| US5241351A (en) * | 1992-11-19 | 1993-08-31 | Xerox Corporation | Multi-blade turret holder |
| US5685221A (en) * | 1995-01-12 | 1997-11-11 | Stretch Devices, Inc. | Flood bar for screen printing |
| US5813330A (en) * | 1996-06-10 | 1998-09-29 | Stretch Devices, Inc. | Adjustable flexibility squeegee with replaceable contact blade |
| JP3889891B2 (ja) * | 1999-01-21 | 2007-03-07 | 北辰工業株式会社 | ブレード |
| US6813466B1 (en) * | 2000-07-03 | 2004-11-02 | Eugene Francis Kopecky | Cleaning blade system for electrophotography |
| US20060291928A1 (en) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning unit and electrophotographic image forming apparatus including the same |
| US8953968B2 (en) * | 2013-06-11 | 2015-02-10 | Xerox Corporation | Air-bearing photoreceptor backer bar for eliminating transfer streaks |
| JP6322977B2 (ja) * | 2013-11-29 | 2018-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| EP3314334B1 (en) | 2015-10-30 | 2022-04-13 | Hp Indigo B.V. | Wiper holder |
| EP3385855A1 (en) | 2017-04-07 | 2018-10-10 | Hewlett-Packard Development Company L.P. | Input/output modules |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA519346A (en) * | 1955-12-13 | E. B. Scott Harold | Doctors for paper and like machines | |
| US2948012A (en) * | 1956-01-13 | 1960-08-09 | Vickerys Ltd | Doctors for paper-making and other machines |
| US3014833A (en) * | 1959-02-24 | 1961-12-26 | Kimberly Clark Co | Papermaking machine |
| GB919745A (en) * | 1961-01-17 | 1963-02-27 | Ernest Peet | Improvements in or relating to squeegee and wiper devices |
| US3848992A (en) * | 1973-05-03 | 1974-11-19 | Xerox Corp | Developer blade cleaning |
| JPS5422437Y2 (ja) * | 1974-04-06 | 1979-08-04 | ||
| US3973845A (en) * | 1975-01-15 | 1976-08-10 | Xerox Corporation | Method of reducing friction in blade cleaning of imaging surfaces |
-
1976
- 1976-06-28 US US05/700,438 patent/US4083633A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-06-21 JP JP1977081713U patent/JPS5841547Y2/ja not_active Expired
- 1977-06-27 GB GB26824/77A patent/GB1527457A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4083633A (en) | 1978-04-11 |
| JPS533037U (ja) | 1978-01-12 |
| GB1527457A (en) | 1978-10-04 |
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