JPS5841748B2 - インク・ジエツト・プリンタ - Google Patents

インク・ジエツト・プリンタ

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JPS5841748B2
JPS5841748B2 JP53008410A JP841078A JPS5841748B2 JP S5841748 B2 JPS5841748 B2 JP S5841748B2 JP 53008410 A JP53008410 A JP 53008410A JP 841078 A JP841078 A JP 841078A JP S5841748 B2 JPS5841748 B2 JP S5841748B2
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バン・クリフトン・マーチン
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Publication date
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Publication of JPS5841748B2 publication Critical patent/JPS5841748B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/485Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
    • B41J2/505Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
    • B41J2/5056Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements using dot arrays providing selective dot disposition modes, e.g. different dot densities for high speed and high-quality printing, array line selections for multi-pass printing, or dot shifts for character inclination
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/16Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
    • G01D15/18Nozzles emitting recording material
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
    • H04N1/0402Scanning different formats; Scanning with different densities of dots per unit length, e.g. different numbers of dots per inch (dpi); Conversion of scanning standards
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
    • H04N1/0402Scanning different formats; Scanning with different densities of dots per unit length, e.g. different numbers of dots per inch (dpi); Conversion of scanning standards
    • H04N1/0408Different densities of dots per unit length

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はインク・ジェット・プリンタ(こ係り。
更に具体的1こは、副走査方向に平行1こ複数列にノズ
ルを配置した多重素子プリンタであって、ノズルの中心
間距離を媒体上の画素(pel)の寸法より大きくして
も完全なインクレースされたパターン即ち媒体1こ於い
て多重走査の生じない実質上無間隔のプリント・パター
ンを生じうる多重素子プリンタに係る。
特願昭第52−70594号の出願明細書特公昭56−
16466号公報1こ於ては文書等の照明された領域を
走査装置が走査し、像を画成するディジタル情報を発生
する装置が示される。
この情報は媒体上に像をプリントすべくメモリを介して
インク・ジェット・プリンタへ与えられる。
上記の先願明細書に示されるインク・ジェットプリンタ
は複数個のノズル・アレイを有し、各アレイはノズルか
らインク液滴を受けとる媒体を支持する回転ドラムの軸
fこ平行な直線方向に配列された複数個のインク・ジェ
ット・ノズルを有している。
アレイはドラムの一部のまわりの弧に於て相互に等しい
角度だけ間隔を置いて設けられている。
よってドラムの回転速度を制御し、アレイが軸方向1こ
動かされる搬送速度を制御しモして液滴の速度をff1
1mすること1こよって種々のアレイのノズル1こよっ
て生じたトラックがインタレース(1nterface
)されること昏こよって媒体上fこ高い解像度が得ら
れる。
これ1こより媒体が完全にカバーされ、媒体の任意領域
が重ねてプリントされたりあるいはギャップを生じる事
が阻止される。
本発明は上記先行技術の改良1こ係り1種々のファクシ
ミリ(以下率1こファクスと言う)解像度でプリントが
行なわれうると共に複写機として用いる場合に高い解像
度の像を作るのfこ同じインク・ジェット・プリンタが
用いられうる。
プリンタが複写機である場合の解像度よりも低いファク
ス解像度の各々がインクレース・パターン1こよって与
えられる。
インクレース・パターンを用いないならば、プリントさ
れた像は正確な再生像とならないであろう。
本発明の装置は相対的に高いプリントのスループットで
もって第1のファクス解像度を与え、より低いプリント
のスループットでもって相対的1こ広い範囲の解像度を
与える。
プリントのスループットは所定の時間1こ於て生じつる
プリント文字の量である。
本発明は前記先願明細書に示されるインク・ジェット・
プリンタのノズル・アレイの他1こ1以上の付加的ノズ
ル・アレイを用いる。
もしもこれらのファクス・ノズル・アレイのうち1以上
が用いられるならば、これらのアレイはインタレース・
パターンを生じるため1こはドラムの全周辺まわりに於
て相互に等間隔1こ配置されねばならない。
ファクス・ノズル・アレイの数が増大する1こつれて。
プリントのスループットも又増加する。
即ち、もしも2つのファクス・ノズル・アレイが用いら
れるならば、ファクス・ノズル・アレイの各々1こ於け
るノズルの全てが用いられつる標準のファクス解像度1
こ関するプリントのスループットはただ1つのファクス
・ノズルしか用いられない場合のスループットの2倍で
ある。
同様1こ3つのノズル・アレイが用いられるならば、プ
リントのスループットはファクス・ノズル・アレイが1
つしか用いられない場合の3倍である。
ファクス・ノズル・アレイの各々はドラムの回転軸1こ
平行な直線方向1こ配列された複数個のインク・ジェッ
ト・ノズルを有する。
ファクス・ノズル・アレイの夫々のノズルはより大きな
液滴(より低い解像度に於ては液滴が供給される媒体の
セグメント間の間隔が増大するので大きな液滴が必要で
ある。
)を作るべく、複写機解像度を提供するため1こ用いら
れるアレイのノズルの直径よりも大きな内径を有する。
ファクス・ノズル・アレイの数は最高のファクス解像度
fこ於ける所望されるプリント・スループット(こよっ
て決定される。
任意のファクス解像度でプリントする場合、もしもファ
クス解像度がファクス・ノズル・アレイの各々の全ての
ノズルを用いること1こよって得られる解像度でないな
らばファクス・ノズル・アレイの各々に於ける1つのノ
ズルのみが用いられる。
即ち、ファクス解像度1こ於けるプリントのスループッ
トはファクス・ノズルのアレイの数1こ比例する。
ファクス・ノズルのアレイの各々の1つのノズル1こよ
って与えられるファクス解像度に於て、ドラムが回転す
る速度、軸方向Eこドラムに沿ってアレイが前進する搬
送速度並び1こ液滴の速度のうちの少なくとも2つを調
節することによって選択されたファクス解像度が得られ
る。
水平(円周−circumference )解像度は
液滴レート(drop rate )及びドラム回転速
度の関数である。
ここでRESHはpe1s/c1rLで示される水平解
像度。
DRは液滴数7秒で示される媒体1こ対する液滴レート
(これはかならずしも発生された液滴数7秒と同じ割合
ではない。
)並びにDVはcrIL/秒で示されるドラム表面の回
転速度である。
垂直(軸方向・・・・axial )解像度は用いられ
る全ノズル、軸方向のノズル・アレイの搬送速度。
ドラム回転速度及びドラム円周の関数である。
従って ココテ、RES■はpelS/cIrLで示される垂直
解像度、NTは特定のプリント解像度に於て用いられる
全ノズル数、DVはcrn/秒で示されるドラム表面の
回転速度、TVはcrtt/秒で示される軸方向に於け
るノズルの搬送速度並びfこCはαで示されるドラムの
円周である。
従って、水平及び垂直方向の両方1こ同じ所望の解像度
並びに選択された液滴レートを用いると。
R ドラム回転速度DVはRESH=iψによって与えられ
る特定の値でなければならない。
一定のドラムの円周及び所定数のノズルを用いると、こ
れらの条件に関してノズル速[TVもまた特定の値とな
る。
例えば、所望の解像度100 pels / 2.54
(11771(100pels/1nch)、1000
0液滴/秒の液滴レー)、 22.9crfL(91n
ches )のドラム円周並びにドラムまわり1こ対称
的1こ120°離れて配置された3つのシングル・ノズ
ルを用いるならば、254cfrL/秒(1001nc
hes/秒)のドラム回転速度DV並び1こ0.85m
/秒(0,333inches 7秒)のノズル搬送速
度TVが与えられる。
これは次の計算1こより求められる。もしも20000
液滴/秒1こ液滴レートが倍増されるならば、ドラム回
転速度は2倍fこされねばならない。
これによってノズル搬送速度が2倍1こなり、結果とし
てプリント時間は1/2fcなるであろう。
RESVtc関する式から、解像度を変えることなくノ
ズルの数を増すと、ドラム回転速度ではなくノズル搬送
速度に於ける増加が必要である。
これはドラム回転速度は単1こ水平解像度及び液滴レー
ト1こ依存するからである。
解像度fこ於ける変化があると、もしも液滴レートが変
化しないならばドラム回転速度及びノズル搬送速度に於
ける変化を生じる。
しかしながら、所望の解像度1こ於ける変化fこ関して
ドラム回転速度の変化が無い様tこ液滴レートを変化さ
せても。
ノズル搬送速度TVtこ於ける変化がなければならない
であろう。
従って、所定数のノズル1こ関して。解像度1こ於ける
変化をうる1こはドラム回転速度。
ノズル搬送速度及び液滴レートのうちの少なくとも2つ
の変化を必要とする。
無制限のファクス解像度を呈する完全なインクレース・
パターンを提供するには、ファクス・ノズルの各アレイ
の1つのノズルのみを用いる事が必要である。
各ファクス・ノズルのアレイをこ於てlより多い数のノ
ズルが用いられると、呈せられるべきファクス解像度の
数は全てのノズル及びその約数(例えばl/2.l/3
.l/4 )を用いる解像度fこ制限される。
従って本発明の目的は高い複写機解像度及び複数種のフ
ァクス解伶度でプリントしうるインク・ジェット・プリ
ンタを提供することにある。
第1図を参照すると、インク・ジェット・プリンタ10
が示される。
プリンタ10は文書走査器11から標準の解像度でプリ
ントを行Cう場合にスイッチ12fこよって文書走査器
11が接続される。
スイッチ12は機械的スイッチでなく電子的に制御され
るが1図で1蹄式的1こ機械的スイッチとして示される
フアクス解像度走査の間に文書11が文書を走査しつつ
ある場合、スイッチ12は走査器11を圧縮/屑圧縮ア
ルゴリズム装置141こ接続する。
この時プリンタ10は圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置1
4ひいては走査器11へは接続されない。
ファクス・モード解像度でプリントする間、スイッチ1
2は圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14をプリンタ10
fこ接続する。
この時点1こ於て、走査器11は圧縮/屑圧縮アルゴリ
ズム装置14ひいてはプリンタ101こ接続されない。
スイッチ12の位置はマイクロプロセッサ制御装置15
fこよつ、て制御される。
上記制御装置はプリンタ10もしくは走査器11が圧縮
/屑圧縮アルゴリズム装置14へ接続される場合をこ全
ての動作を制御する。
マイクロプロセッサ制御装置15の1つの適当な例はモ
トローラ社tこより市販されているMODEL6800
である。
圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14は例えばラン・レン
グス符号化を用いうる。
圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14は、1バイト1こ対
して8ラインよりなりうるデータ・バス15′を通して
例えばファイル・バッファ16へ文書走査器11tこよ
って得られるデータが供給される前にそのデータを圧縮
するため1こ用いられる。
例えば、白もしくは黒部外に関する開始並びに終了位置
のみがファイル・バッファ16へ供給される。
ファイル・バッファ16は多重ページ・ファイル17を
装荷する。
多重ページ・ファイル17の1例はディスク・ファイル
である。
走査器11から圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14、更
1こはファイル・バッファ16へのデータの流れはマイ
クロプロセッサ制御装置15によって制御される。
走査器IHこよって走査されつつある文書のデータ全部
が得られ、多重ページ・ファイル17へ記憶されたのち
tこ、記憶されたデータはデータ・バス15′の一部及
びデータ・バス18(1バイトに対して8ラインからな
りつる)を介して多重ページ・ファイル17から例えば
通信バッファ19(例えばRAMもしくはレジスタ)へ
マイクロプロセッサ制御装置15によって取り出される
通信バッファ19はデータが送られつつある通信回線を
ビジィ状態に保つのに十分なデータを保持しなければな
らない。
通信バッファ19は通信アダプタ20fこ接続される。
通信アダプタ20は通信バッファ19から変復調装置(
モデム)21を通してのデータの供給を制御する。
通信バッファ19からデータを伝送する場合、モデム2
1は変調器として働く。
データを受信する場合、モデム21は復調器として働く
モデム21からの出力は電話回線の様な通信回線を介し
て例えば第1図に示されるのと同じタイプの他の装置へ
伝送される。
従って、第1図の装置がデータを受信しつつあるものと
してデータの受信が説明される。
即ち、モデム21は遠隔地に於て走査器11から受信さ
れたデータのための復調器として働く。
データは通信アダプタ201通信バッファ19゜データ
・バス18及びデータ・バス15′の一部を経てファイ
ル・バッファ16へ供給される。
次いでファイル・バッファ16内の受信データは多重ペ
ージ・ファイル17内1こ記憶される。
全データが通信アダプタ20によって送られてしまうと
マイクロプロセッサ制御装置15はこの状態を示す通信
アダプタ20からの信号を受は摩る。
この時マイクロプロセッサ制御装置15は、多重ページ
・ファイル17からプリンタ10ヘデータを送る前にス
イッチ12が圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14をプリ
ンタ10へ接続する事を保証する。
スイッチ12はこの時点fこ於ては走査器11を圧縮/
屑圧縮アルゴリズム装置14へ接続しない。
多重ページ・ファイル17fこ於けるデータはファクス
・モード・データを含む。
このデータは遠隔地をこ於て走査器11がデータを得た
ファクス解像度を示す。
このデータはデコーダ23へ送られる。
デコーダ23 )−!、多重ページ。
ファイル17fこ記憶されたデータがプリンタ10へ供
給される場合にプリンタが動作すべきファクス・モード
のうちのどのモードが判定すべくそのファクス・モード
・データを解読する。
全てのファクス・モードは、プリンタ10がインク・ジ
ェット複写機として働くべく走査器11へ接続される場
合とは異なる解像度を有する。
もしも、デコーダ23へ供給されるファクス・モード・
データが無いならば。
デコーダ23はスイッチ12によって走査器11がプリ
ンタ10へ接続される場合の標準解像度のための出力を
与える。
多重ページ・ファイル17からプリンタ10ヘデータが
送られる時(こ、デコーダ23からプリンタ10への信
号fこよってプリンタ10は所望のフアクス解像度でプ
リントを行なう。
これは、遠隔地1こ於て走査器11fこよってデータを
得た解像度であるところのファクス・モード解像度であ
る。
第2図に示す様舌こ、プリンタ10(1ドラム30のま
わりに配置されたインク・ジェット・ノズル32(第3
図及び第4図)からインクを受は取る様1こ媒体を支持
するドラム30を有する。
インク・ジェット・ノズル32は、夫々のアレイが直線
方向fこ相互Iこ等間隔lこ配置された複数個のインク
・ジェット・ノズル32を有する複数のアレイ状1こ配
列される。
インク・ジェット・ノズル32のアレイの第1のアレイ
及び最後のアレイの間に於て。
アレイの各々は隣接するアレイから等間隔に配置されて
いる。
インク・ジェット・ノズル32のアレイは図示される様
に、また前述の特願昭第52−70594号出願明細書
に示される様1こ間隔を置いて配置される。
1つの例として、インク・ジェット・ノズル32は図示
される様に5つのアレイ33,34゜35.36及び3
7(夫々8つのイン゛り・ジェット・ノズル32を有す
る)に配列される。
即ち合計40個のインク・ジェット・ノズル32が5つ
のアレイ33−37fこよって与えられる。
インク・ジェット・ノズル32は、標準解像度(どのフ
ァクス解像度よりも高い解像度)が求められ且つスイッ
チ12が走査器11をプリンタ10へ接続する場合1こ
用いられる。
即ち、装置はインク・ジェット複写機として働く。
第3図及び第4図1こ示される様1こインク・ジェット
・ノズル32はドラム30の一部まわりに面するアレイ
支持体38に配置される。
アレイ33−37のインク・ジェット・ノズル32が形
成されたアレイ支持体38fこ加えて、アレイ支持体3
8は3つのファクス・アレイ4041及び42のインク
・ジェット・ノズル39を有する。
ファクス・アレイ40−42は120’ずつ離される様
にドラム30の円周まわり1こ等角度に配置される。
インク・ジェット・ノズル39の各々はインク・ジェッ
ト・ノズル32よりも相当大きな直径を有する。
これはファクス・アレイ4〇−42が用いられる場合t
こはより低い解像度が呈せられるからである。
ファクス、アレイ40−42の各々はlもしくはlより
多い数のインク・ジェット・ノズル39を有することが
できる。
例えば、3つのファクス・アレイ40−42の各々は2
つのノズル39を有する。
ノズル32及び39はアレイ支持体38上1こ支持され
る様1こ図式的(こ示されている事を理解されたい。
これらノズル及び関連制御メカニズム(第2図の液滴レ
ート制御装置43を除く)の詳細は通常のものを用いつ
るのでここでは省略する。
アレイ支持体38はドラム30の軸1こ平行な軸方向1
こアレイ駆動モータ44(第3図)1こよって駆動され
る。
モータ44はリードねじ45の回転がドラム30の軸1
こ平行な方向へのアレイ支持体38の線型運動1こ変換
される様1こアレイ支持体38が取りつけられたり−ド
ねじ45を駆動する。
ドラム30は適当な構造(図示せず)fこよってその軸
まわり]こ回転する様1こ支持されている。
ドラム30はドラム・モータ46(第5図)fこよって
回転される。
モータ46の回転速度は、装置がインク・ジェット複写
機として働く様1こスイッチ12によってプリンター0
が走査器11へ接続される場合の標準解像度が用いられ
るべきか、あるいはファクス解像度が用いられるべきか
に従ってモータ46の速度を選択する速度制御装置41
(第1図及び第5図)1こよって制御される。
速度制御装置47は第1図及び第5図]こ示されるデコ
ーダ23からその信号を受けとる。
同様(こ速度制御装置48(第1図及び第3図)はアレ
イ駆動モータ44へ接続され、その回転速度を制御する
モータ44の回転速度は、プリントするのに標準解像度
が用いられるべきか、あるいはファクス解像度の1つが
用いられるべきかtこ関するデコーダ23からの信号1
こ従って選択される。
前述の如く、液滴レート制御装置43(第1図及び第2
図)は、ノズル32もしくは39から液滴が供給される
レートを制御する。
デコーダ23から制御信号を受は増る液滴レート制御装
置43はノズル32もしくは39fこよって媒体31上
1こプリントされるべき解像度即ち標準解像度もしくは
ファクス解像度の1つ1こ従って液滴レートを選択する
プリンター0は前述の特願昭第52−70594号出願
明細書1こ示されるものと同様な回路に種々のファクス
解像度で働く様な修整が加えられた回路を含む。
即ちプリンター0は上記先願明細書1こ示されたクロッ
ク発生器によって供給されるものと同じ信号を供給する
クロック信号発生器50(第2図)を有する。
即ち、クロック発生器50はライン同期(LINE
5YNC)信号、データ・クロック(DATA CLO
CK)信号、アレイ・クロック(A CLOCK)信
号及びサイクル・クロツタ(CYCLE CLOCK)
信号(これらは全てドラム同期(DRTJM 5YNC
)信号1こ応答して制御される)を供給する。
しかしながら、ファクス・モード解像度1こ関する各ド
ラム同期信号当りのデータ・クロック・パルス、アレイ
・クロック・パルス並びにサイクル・クロック・パルス
の数は標準解像度でプリントが行なわれつつある場合と
は異なる。
これらのクロック・パルス信号の関係が第10図1こ示
される。
クロック発生器50はクロック発生器回路50B 5
0C50D、50E並びfこ50Fへ9 接続されたマスター・オシレータ50Aを有する。
プリンター0がプリントすべき特定の解像度に関してク
ロック発生器回路50B、50C,50D。
50E及び50Fの1つだけが選択される。
この特定の解像度はデコーダ23(その出力がクロック
発生器回路50B 50C,50D、50g及ν び50Fの各々1こ接続されている)Iこよって決定さ
れる。
クロック発生器回路50Bは標準解像度のための種々の
クロック信号を発生し、50C,50D。
50E及び50Fは種々の異なるファスク・モー暉像度
のためのクロック・パルスを生じる。
前記先願明細書1こ示されるのと同様1こ、各々のクロ
ック発生器回路50B、50C,50D、50g及び5
0Fは、第10図1こ示される種々のタイプの出力を生
じるべくマスター・オシレータ50Aからのパルス1こ
作用するためのカウント回路、論理回路、微分回路並び
1こ漬汁回路を有することを理解されたい。
第2図をこ示される様に、クロック発生器50は走査器
11へ2つのクロック信号(DATACLOCK及びL
INE 5YNC)を供給し、4つのクロック信号をソ
ース・オーガナイザ51(第6図)に供給する。
ソース・オーガナイザ51は走査器11からもしくは圧
縮/屑圧縮アルゴリズム装置14からスイッチ12を介
してデータを受けとる様に接続される。
圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14は省略できるが、情
報の伝送はより低速1こなることは言う迄もない。
もしも圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14が省略される
ならば1文書走査の間スイッチ12は通信バッファ19
へ直接に接続することができる。
ソース・オーガナイザ51は2つのメモリ領域を持つ。
夫々はスイッチ12の位置に従って走査器11もしくは
圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14からの一連のデータ
を記憶する。
データが2つのメモリ領域の一方1こ記憶されつつある
場合。
他方のメモリ領域のデータは選択的1こ主メモリ52へ
供給されつつある。
ソース・オーガナイザ51はクロック発生器50をこよ
り与えられた全部で4つのクロック信号を受は取る。
即ち1文書走査器11へも与えられるDATA CLO
CK及びLINE 5YNC信号1こ加えて、ソース・
オーガナイザ51はクロック発生器50からCYCLE
CLOCK信号及びACLOCK信号を受は摩る。
クロック発生器50によって発生されるクロック信号の
数は標準もしくはファクスのいずれかの解像度1こ依存
する。
ソース・オーガナイザ51はまた信号値発生器53から
の3つの追加的な信号をうけとる。
即ち行値信号り、ノズル値信号N並びにワード値信号W
を受は取る。
L、N及びWの振幅は標準解像度及びファクス解像度の
夫々に関して異なる。
即ち選択された解像度がこれら3つの信号の各々の値を
決定する。
プリンタ10が標準解像度で動作すべきか、あるいはフ
ァクス・モード解像度の1つで動作すべきかを示す信号
の受信1こ加えて、更に信号値発生器53は選択された
解像度及びレジスタ54に記憶されたプリセット値信号
1こ従ってクロック発生器50からのLINESYNC
及びDATACLOCK信号を受は取る。
レジスタ54の内容はドラム30(この上へ及びこれ1
こ関して像が発生される)fこ対する媒体31の不整合
を表わす。
もしも不整合が無いなら、レジスタ54内1こ記憶され
る値はOである。
ソース・オーガティザ51内に記憶されたデ(−タはア
ドレス発生器55からのアドレス1こ従って主メモリ5
2内の記憶位置へ与えられる。
アドレス発生器55は下記のアルゴリズム1こ従ってア
ドレス・レジスタ56へアドレスを供給する。
主メモリ°アドレス−〔”MOD(kN+dL)〕B+
dN+W ここでLは走査行番号であり、MODはモジュロ(即ち
、基数(kN+dL)への変換)を意味し。
Nはアレイ33−37の1つ1こ於けるノズル32のノ
ズル番号もしくはファクス・アレイ4〇−42の1つ1
こ於けるノズル39のノズル番号であり、には整数のp
elsで表わされるノズル・アレイ内のノズル間隔であ
り、dLは第1ノズルがプリントを開始する前1こ記憶
されるデータの走査行の数(ここでは0)であり、Bは
セグメントあたりのメモリ・ワードの数、dNは式dN
=BNC”CN−1)+dL)fこよってノズル番号N
に割当てられたメモリ内の第1アドレスであり、並び1
こWはワード値(モジュロB)である。
ここでLMOD(kN+dL)は各ノズ″のための図示
されない独立したカウンタを必要とすることを理解され
たい。
dN値はアドレス発生器55内のROMrこ記憶させる
ことができる。
アドレス発生器55は信号り、N及びWの振幅並び1こ
アドレス入力デコーダ56′からの信号B及びkの振幅
1こ従ってアドレス・レジスタ56ヘアドレスを[ll
Fする。
アドレス入力デコーダ56′はデコーダ23からの信号
1こよって制御される。
即ち、アドレス入力デコーダ56′の出力は選択された
ファクス解像度もしくは標準解像度1こ依存する。
アドレス・レジスタ56にアドレス発生器55の出力を
与えることによって、アドレス・レジスタ56はソース
・オーガナイザ51からのデータが入れられる主メモリ
52内の位置を制御する。
主メモリ52内に記憶されたデータはスイッチ5T及び
アレイ・レジスタ58によって一時に1ワードずつイン
ク・ジェット・ノズル32のアレイ33−37もしくは
インク・ジェット・ノズル39のファクス・アレイ40
−42へ与えられる。
スイッチ57は信号値発生器53からのノズル値Nの振
幅及びプリントされるべき所望の解像度の制御をうける
所望される解像度はデコーダ23から、スイッチ57の
一部であるアレイ/ノズル選択制御回路59へ供給され
る。
従って、主メモリ52内の記憶された信号は標準解像度
が用いられるべきかあるいはファクス解像度が用いられ
るべきかに依存してノズル32(第3図)もしくはノズ
ル39を毒制御する。
記憶された信号はノズル32もしくは39による媒体3
1へのインクの付着を制御する。
アレイ支持体38はモータ44によって軸方向に駆動さ
れ、ドラム30はモータ46によって回転される(第5
図)ので、ノズル32もしくは39の各々はドラム30
上の媒体まわりにら線を描く。
ノズル32もしくは39がら線を描くので、主メモリ5
2内に記憶されたデータからの入力に依存して、各セグ
メントに於てインクが特定のノズルから与えられるかあ
るいは与えられない。
第8図に示される様に、アレイ・レジスタ58はアレイ
33−37に対して用いられる複数mレジスタ60及び
ファクス・アレイ40−42に対して用いられる複数個
のレジスタ61を有する。
アレイ33−37の各々についてはレジスタ60の1つ
がノズル32の各々に接続され、ファクス・アレイ40
−42の各々についてはレジスタ61の1つがノズル3
9の各々に接続される。
アレイ33−37の各々に接続されるレジスタ60の数
はアレイ33−37の各々に於けるノズル32の数と同
じである。
同様に、ファクス・アレイ40−42の各々に接続され
るレジスタの数はファクス・アレイ40−42の各々に
於けるノズル39の数に等しい。
実施例に於てはアレイ33−37の夫々に8つのノズル
32が用いられ、ファクス・アレイ40−42の夫々に
2つのノズル39が用いられるので、アレイ33−37
の各々について8個のレジスタ60が、またファクス・
アレイ40−42の各々について2個のレジスタ61が
ある。
クロック発生器50(第2図)が主メモリ52へ読取/
書込制御信号(RAW C0NT)を与えることによ
り、主メモリ52に於て読取及び書込サイクルが連続的
に生じる。
読取/書込制御信号はサイクル・クロックであり、各行
同期信号(LINESYNC)毎に発生されるその数は
選択された解像度によって決定される。
読取制御信号はサイクル・クロックがアップ状態の時に
生じ書込制御信号はサイクル・クロックがダウン状態の
時に生じる。
読取サイクルはまず有用なデータが重ね書き(over
writing )によって破壊されない様に生じる
事が必要である。
各読取サイクルの間、アドレス発生器55によって発生
される各メモリ・アドレスがスイッチ57を介してアレ
イ33−37へもしくはファクス・アレイ40−42へ
主メモリから読取られる。
読取サイクルが完了すると、アドレス発生器55から与
えられたアドレスに従って書込サイクルの間に新しい像
情報が主メモリ52内に記憶される。
ドラム同期信号(DRUM 5YNC)はドラム同期信
号発生器62からクロック発生器50.圧縮/屑圧縮ア
ルゴリズム装置14(第1図)及びファイル・バッファ
16へ与えられる。
クロツク発生器50ヘトラム同期信号が与えられると、
クロック発生器50によって発生される行同期信号がド
ラム同期信号と同期され、よってスイッチ12が走査器
11をプリンタ10へ接続する場合の走査器11からブ
りン夕10へのデータはプリントから遅れたりあるいは
進んだりし得ない。
これによって、主メモリ52に於けるデータのアンダー
ラン(underrun )及びオーバラン(over
run )が阻止され、よって所要の記憶容量を減じう
る。
同様にして、圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14への及
びファイル・バッファ16へのドラム同期信号は多重ペ
ージ・ファイル17に於けるデータのアンダーラン及び
オーバランを阻止し、よって所要の記憶量を減じつる。
これは、プリントを行なう場合に於てスイッチ12がプ
リンタ10を圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14へ接続
する時並びに走査を行なう場合に於てスイッチ12が走
査器11を圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14へ接続す
る時にあてはまる。
ドラム同期信号発生器62は第1のディスク63を有す
る。
ディスク63はその周辺に沿って配置された透明な線を
有する。
(第5図)透明な線の数はアレイ33−37のノズル3
2の数に等しい。
即ち図示される例に於てはディスク63上に合計40本
の透明線がある。
ドラム同期信号発生器62は更に第2のディスク63A
を有する。
ディスク63Aはその周辺まわりに配置された透明な線
を有する。
透明線の数はファクス・アレイ40−42に於けるノズ
ル39の総数に等しい。
即ち1図示される例に於てはディスク63Aは合計6本
の透明線を有する。
ディスク63及び63Aはドラム31に取りつけられ、
それと共に回転する。
ディスク63は光源64及び検出器65の間に於て回転
され、光源64からの光が検出される毎にドラム同期信
号が発生される。
ディスク63Aは光源64A及び検出器65Aの間に於
て回転され、光源からの光が検出される毎にドラム同期
信号が発生される。
検出器65及び65Aからの信号は標準解像度が用いら
れるべきかあるいはファクス・モード解像度の1つが用
いられるべきかに従って制御される。
更に、ファクス・アレイ40−42の各々のノズル39
の1つだけが用いられている場合、デコーダ23からの
信号は、検出器65Aからの1つ置きの信号のみがドラ
ム同期信号発生器62から供給される様な信号である。
標準解像度のプリントのために40個のノズルを使う場
合(これは走査器11がスイッチ12によってプリンタ
へ接続される場合である。
)、走査行の各々は40のセグメントを有し、各セグメ
ントは前述の先願明細書により具体的に示される様にノ
ズル32の1つに対応する。
1つの完全なインクレース・パターンを形成する間に4
0個のノズル32によって発生される走査行の数は40
行である。
3つのファクス・アレイ40−42の各々の2つのイン
ク・ジェット・ノズル39を用いる場合、6つのノズル
があるので走査行の各々に6つのセグメントが存在する
ドラム3oの1回転の間に6つの走査行があり、セグメ
ントの半分はドラム30の1つの回転に於て形成され、
セグメントの他の半分はドラム30の次の回転の間に形
成される。
3つのファクス・アレイ40−42の各々に於て2つの
ノズル39によって形成されるインクレース・パターン
が3桁の数字でもって第11図に図式的に示される。
最初の2桁はファクス・アレイ番号、第3の数字はファ
クス・アレイのノズル39の位置に対応する。
2つのノズル39はl及び2で示される。
ノズル・アレイの番号及び他の関連する情報の関係を標
準解像度及び4つの異なるファクス・モード解像度に関
して次の表に示す。
ファクス(FAX)1は3つのアレイ40−42の各々
の両方のノズル39を用い、FAX2 、FAX3及び
FAX4は異なる解像度をうるのにファクス・アレイ4
0−42の各々の1つのノズル39のみを用いる。
第6図に示される様に、ソース・オーガナイザ51は、
スイッチ12の位置に依存して走査器11からもしくは
圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14からデータ信号が供
給されるシフト・レジスタ67を有する。
この信号はクロック信号発生器50からのデータ・クロ
ック(DATA CLOCK)信号の制御の下でシフト
・レジスタ67に於てシフトされる。
シフト・レジスタ67は10ビツトを記憶し。
10個の並列の出力を与える。
これら出力はゲート68及びスイッチ69によって2つ
の入力データ・レジスタ70及び71の一方もしくは他
方へ与えられる。
入力データ・レジスタ70及び71は夫々ランダム・ア
クセス・メモリ72及び73へ接続される。
シフトされたデータ信号を制御するためにクロック発生
器50からシフト・レジスタ67ヘデータ・クロック信
号が供給されるのに加えて、データ・クロック信号は更
に1−10カウンタ74へ供給される。
カウンタ74はプリントされるべき解像度に依存して5
もしくは10のカウント毎にゲート68を付勢し、カウ
ンタ74をリセットする信号を生じる。
標準解像度に於て、カウンタ74は5までカウントし、
ゲートを付勢し且つカウンタ74をリセットする信号を
生じる。
任意のファクス・モードの解像度に於ては、カウンタ7
4は10までカウントするとゲート68を付勢し且つカ
ウンタ74をリセットする信号を生じる。
カウンタ74がゲート68を付勢し且つカウンタ74を
リセットする出力信号を生じる前に5までカウントする
か10までカウントするかを決定すべくカウンタ74は
デコーダ23からの入力を受は取る。
標準解像度に於てはシフト・レジスタ67の最初の5ビ
ツトが有意義なデータを有し。
任意のファクス・モード解像度に於てはシフト・レジス
タ67の10ビット全部が有意義な情報を含んでいる。
ゲート6Bの付勢4こよってシフト・レジスタ67の内
容がスイッチ69へ並列に与えられる。
スイッチ69はシフト・レジスタ67の内容を入力デー
タ・レジスタ70及び71の一方へ与える。
スイッチ69は、入力データ・レジスタ70及び71の
いずれがシフト・レジスタ67からデータを受は取るか
を決定すべくトリガ75によって発生された制御信号(
CTRL )が印加される。
トリガ75はプリントされるべき解像度に従ってクロッ
ク発生器50のクロック発生器回路50B。
50C50D 50E及び50F(第10図)ツツ の1つからの行同期信号の入力を受取る。
よってトリガ75(第6図)は各行同期信号によって状
態を変える。
成る走査行期間に於て、シフト・レジスタ67の内容は
逐次10ビツトずつ並列に入力データ・レジスタ70へ
与えられる。
次の走査行期間に於て、シフト・レジスタ67の内容は
同じ様に入力データ・レジスタ71へ与えられる。
シフト・レジスタ67の10ビット全部が入力データ・
レジスタ70及び71の一方に逐次並列に与えられるが
、標準解像度がプリントされるべき場合には最初の5ビ
ツトのみが有意義な情報を含む事を理解されたい。
任意のファクス・モード解像度がプリントされるべき場
合、シフト・レジスタ67の10ビツト全てが有意義な
情報を含む。
入力データ・レジスタ70に於けるデータはアドレス・
レジスタ76から供給されるアドレスに従ってメモリ1
2内のロケーションに記憶される。
同様に、入力データ・レジスタ71の内容はアドレス・
レジスタ77からのアドレスにより定まるメモリ73内
の位置に記憶される。
レジスタ76及び77の各々に挿入される実アドレスは
1から280迄カウントできるカウンタ78によって発
生される。
280はメモリ72もしくは73のいずれかに於て必要
とされるアドレスの最大数である。
カウンタ78がカウントする最大数は所要のソース・オ
ーガナイザ・アドレスの数に依存する。
前記の表に示される様に280は標準解像度に関してl
走査行あたりのソース・オーガナイザ・アドレスの数で
あるが1種々のフアクス解像度に関する走査線あたりの
ソース・オーガナイザ・アドレスの数は表の如く60か
ら90まで変動する。
メモリ72及び73の各々に於ける280のアドレス可
能な位置の各々が10ビツトを含むので、メモリ72及
び73の夫々は単一の走査行に於て2800ビツトを収
容する。
メモリ72及び73の夫々θ5280のアドレス可能な
位置の各々に関して10ビツトを収容するが最大280
位置が用いられる場合標準解像度に関しては5ビツトの
みが有用な情報を含む。
10ビツトはファクス・モード解像度に於てのみ有用な
情報を含む。
これは前記の表に示される様にファクス・モード解像度
に関してはソース、・オπガナイザ・アドレスの各各が
アドレスあたり10ビツトを含むからである。
カウンタ78の出力はスイッチ79の位置に依存してア
ドレス・レジスタ76もしくは77へ与えられる。
スイッチ79の位置はスイッチ69と同様にトリガ75
からの制御信号(CTRL)の状態によって決定される
トリガ75からの制御信号が成る状態にある場合、カウ
ンタ78の出力はレジスタ76に挿入される。
これはシフト・レジスタ67からのデータが入力データ
・レジスタ70へ印加されつつある場合に行なわれる。
例数ならばスイッチ69及び79がこれらを同時に接続
するからである。
トリガ75の状態が変わると、カウンタ78がアドレス
・レジスタ77へ接続されると同時にシフト・レジスタ
67からのデータが入力データ・レジスタ71へ供給さ
れる様にスイッチ69及び70が変化する。
即ち、走査された行の内容がメモリ72及び73に交互
に挿入される。
デコーダ80はまたカウンタ78の出力部に接続される
デコーダ80は走査行あたりのソース・オーガナイザ・
アドレスの数に従ってカウンタ78のカウントを解読し
、次の走査された行を処理すべく1のカウントにカウン
タ78をリセットする。
デコーダ80は、標準解像度に関して280のカウント
に於て解読を行ない、カウンタ78をリセットする様に
デコーダ23へ接続される。
F AX 1 iff F AX 4 Milli?。
1□9ヨ、デユーダは90のカウントで解読し、カウン
タ78を1にリセットする。
FAX2解像度に関してデコーダ80は60で解読し、
カウンタ78を1にリセットする。
EAX3解像度に関してデコーダ80は75で解読し、
カウンタ78を1にリセットする。
アドレス・レジスタ76及び77が夫々接続されるメモ
リ72もしくは73ヘアドレスを与えるべく、スイッチ
79によってカウンタ78がレジスタ76及び77の一
方へ接続される場合、アドレス・レジスタ76及び77
の他方はスイッチ82を介してアドレス発産器81へ接
続される。
スイッチ82はトリガ75の状態によって制御され、ス
イッチ69及び79に供給されるものとは反対の信号を
受は取りつつある。
即ち、トリガ75からのCTRL出力θSスイッチ69
及び79へ供給される時間にスイッチ82ヘトリガ75
からのCTRL出力が供給される。
これは第6図に示されている。
トリガ75からの制御信号(CTRL)はスイッチ69
及び79へCTRL信号が供給さされる時間にスイッチ
82へ供給される事を理解されたい。
即ち、アドレス・レジスタ76及び77(7)一方θS
カウンタ78へ接続される時間に、アドレス・レジスタ
76及び77の他方にはアドレス発生器81からのアド
レスが供給されている。
これは、ある時点に於て、記憶されたデータを持たない
メモリT2もしくは73をアドレスし、メモリ72及び
73の一方にデータが書き込まれつつある時点に於てメ
モリ72及び73の他方に於けるデータを読取るために
用いられる。
アドレス発生器81は次のアルコリズムに従ってアドレ
スを発生する。
ここでLは走査線番号、aはプリントの際のアレイ間の
間隔(整数セグメント単位)、Aはアレイ番号、Kは整
数pelで表わされるアレイ内のノズル間隔、Nはアレ
イ内のノズル番号、MODはモジュロ即ち基数N への
変換を意味する。
NT、B並びにWについては前に説明された。
従って、アドレス発生器81は信号値発生器53からり
、N及びW出力を受は取り、アドレス入力デコーダ82
′からB、N 及びa出力を、カウンタ83から出力
Aを受は取る。
アドレス人力デコーダ82′はプリンタ10が動作すべ
き解像度に従ってその出力を供給する。
デコーダ82′はその出力を決定すべくデコーダ23か
らの入力を受は取る。
カウンタ83にはクロック発生器50からのアレイ・ク
ロック信号(A CLOCK)が与えられる。
カウンタ83からの出力の各々はAで示される。
これはアドレス発生器81へ供給される信号である。
カウンタ83からの出力Aはまたデコーダ84へ与えら
れる。
これは出力A1ないしA5を生じる。
A5出力はANDゲート84−1(他の入力としてデコ
ーダ23からのSTD RESを有する)へ与えられ
る。
STD RES入力は標準解像度でプリントされるべ
き場合に常にデコーダ23から与えられる。
ANDゲート84−1の出力はORゲート84−2を介
してカウンタ83のリセット入力部Rへ与えられる。
常に5個のアレイ33−3To<用いられる標準解像度
が用いられる間、デコーダ84のA5出力はカウント再
開のためにカウンタ83をOにリセットすべくカウンタ
83のリセット入力部Rへ供給される。
出力A3はANDゲー)84−3へ供給される。
該ゲートの他の入力はSTD RESである。
STD RESはファクス・モード解像度の1つでプ
リントされるべき場合にデコーダ23から与えられる。
ANDゲート84−3の出力はORゲート84−2への
入力として接続される。
即ち、前記衣に示す如く3つのファクス・アレイ4〇−
42全部θS用いられることによりファクス・モード解
像度でプリントされるべき場合、出力A3はカウント再
開のためにカウンタ83をOヘリセットする。
カウンタ83は第10図に示されるサイクル・クロック
の1/2毎にリセットされる。
即ち、カウンタ83へ与えられるアレイ・クロックの各
々は標準解像度に於てサイクル・クロック時間の1/2
毎に5個のパルスを含み、任意のファクス解像度に於て
サイクル・クロック時間の1/2毎に3パルスを含む。
メモリ72が(第6図)がアドレス発生器81からアド
レスを受は取りつフある場合、メモリ72内に記憶され
たデータは出力データ・レジスタ85へ移される。
次の走査行に於て、メモリ72内のデータが出力データ
・レジスタ85へ移される間にメモリ73に記憶された
データθS出力データ・レジスタ86へ移される。
即ち、メモリ72及び73の各々の内容は成る走査行に
於て記憶され、次の走査線に於て取り出される。
出力データ・レジスタ85及び86はスイッチ87及び
セレクタ88を介して、主メモリ52へ接続されるデー
タ入力レジスタ89へ接続される。
スイッチ87はトリガ75についてスイッチ82と同じ
状態に応答する。
即ち、スイッチ82がメモリ73のデータを出力データ
・レジスタ86へ移すためにアドレス発生器81をアド
レス・レジスタ77に接続する場合、スイッチ87は出
力データ・レジスタ86をセレクタ88に接続する。
スイッチ82がメモリ72の内部のデータを出力データ
・レジスタ85へ移す位置にある場合、スイッチ87は
出力データ・レジスタ85をセレクタ88へ接続する。
即ち、各クロック・サイクルに於て、セレクタ88は出
力データ・レジスタ85及び86の一方に接続される。
セレクタ88は出力データ・レジスタ85及び86の各
々からの各ビットをデータ入力レジスタ89のどこに記
憶するかを制御する。
即ち、セレクタ8Bによって、ファクス・モード解像度
に於て出力データ・レジスタ85もしくは86からの1
0個のビット全部をデータ入力レジスタ89に記憶させ
ることができ、また標準解像度に於て出力データ・レジ
スタ85もしくは86からの各10ビツトのうちの最初
の5ビツトのみをデータ入力レジスタ89に記憶させる
ことができる。
第12A図及び第12B図に示される様に、データ入力
レジスタ89はファクス・モード解像度に関して1走査
行について30ビツトのための30個の記憶位置89−
1ないし89−30を有する。
そのうちの最初の25個(89−1ないし89−25)
oi標準解像度に関して用いられる。
出力データ・レジスタ85もしくは86からの任意のデ
ータ伝送の場合には10ビツトのデータがある。
これらは第12A図、第12B図に於てODlないし0
D10で示される。
ANDゲート91.92,93.94及び95の出力は
夫々データ入力レジスタ89に於ける記憶位置89−1
.89−2.89−3.89−4及び89−5へ接続さ
れる。
AN、Dゲート91−95の各々には入力の1つとして
デコーダ84からの出力A1が接続される。
これらのANDゲートへの他の入力は夫々出力データ・
レジスタ85もしくは86からの出力ODI 、OD2
、OD3゜ODA並びにOD5である。
従って、出力データ・レジスタ85もしくは86からの
出力ODないしOD5は、デコーダ8゛4から出力A1
が与えられる場合にのみデータ入力レジスタ89内の夫
々記憶位置89−1ないし89−5へ供給される。
即ちプリンタ10θS標準解像度で働くかファクス・モ
ード解像度で働くかには関係なく最初の5ビツトカデー
タ入力レジスタ89の記憶ロケーション89−1ないし
89−5へ供給される。
標準解像度に於て、メモリ72もしくは73の5つのア
ドレスからの5つのデータ・ビットは主メモリ52のた
めの25ビツト・ワードを構成する。
ファクス・モード解像度に於て、メモリ72もしくは7
3の3つのアドレスからの10個のデータ・ビットは主
メモリ52のための30ビツトワードを構成する。
、データ入力レジスタ89に於て、−その記憶位置89
−6.89−7.89−8.89−9及び89−10は
夫々ORゲート96.97.98゜99及び100に接
続されている。
ORゲート96の入力部はANDゲート101及び10
2の出力部に、ORゲート97の入力部はANDゲート
103及び104の出力部に、ORゲート980人力部
はANDゲート105及び106の出力部にORゲート
9′9の入力部はANDゲート107及び108の出力
部に並びにORゲート100の入力部はANDゲート1
09及び110の出力部に接続されている。
ANDゲート101への1つの入力部はANDゲート1
11の出力部に接続され、他の入力部は出力ODIに接
続される。
ANDゲート111への1つの入力はデコーダ84の出
力A2であり、他の入力はデコーダ23のSTD R
ES出力である。
即ちANDゲート111はプリンタ10が標準解像度で
動作し、デコーダ84が出力A2を生じている場合にの
み高レベルの出力を生じる。
デコーダ84は、標準解像度の25ビツト・ワードの第
2アドレスが処理されつつある場合に出力A2を生じる
ANDゲート102の1つの入力は出力OD6であり、
他の入力はANDゲート112の出力である。
ANDゲート112の1つの入力はデコーダ84からの
出力A1であり、他の入力はデコーダ23からのSTD
RESである。
即ちANDゲート112はプリンタ10がファクス・モ
ード解像度の1つで働き且つデコーダ84θS出力A1
をを生じる場合にのみ高レベルの出力を出す。
デコーダ84はファクス・モード解像度の30ビツト・
ワードの第1アドレスが処理されている場合に出力A1
を生じる。
従って、標準解像度に於て、ANDゲート111の出力
は高レベルであって、よってANDゲート101は第6
記憶位置89−6へ信号を送るべくORゲート96へ出
力OD1を通す。
即ち、標準解像度の場合、データ人力レジスタ89の記
憶位置89−6に記憶される第6ビツトは25ビツト・
ワードのメモリ72もしくは73からの第2アドレスの
第1ビツトである。
標準解像度に於て25ビツト・ワードのメモリ72もし
くは73からの第1アドレスの第6ビツトはANDゲー
ト102を通過し得ない。
これはANDゲート112の出力のレベルθS高くない
からである。
又これは入力S T D RE S t)3標準解像
度に於て入力5TDRESがANDゲート112に関し
て低レベルにあるからである。
ファクス・モード解像度に於ては、30ビツト・ワード
のメモリT2もしくは73からの第1アドレスに於ける
第6ビツト(出力0D6)がANDゲート102及びO
Rゲート96を通してデータ入力レジスタ89の記憶位
置89へ通される。
その理由は、STD RESが高く且つデコーダ84の
出力A1が高いが故にANDゲート112の出力が高い
レベルにあるからである。
同様に、標準解像度でプリントされつつある場合に、A
NDゲート103は25ビツト・ワードのメモリ72も
しくは73の第2アドレスからデータ入力レジスタ89
に於ける記憶位置89−7へ出力OD2を通すであろう
ファクス・モード・解像度の場合、ANDゲート104
は30ビツトワードのメモリ72もしくは73の第1ア
ドレスからORゲート97を通してデータ入力レジスタ
89の記憶位置89−7へ出力OD7を通すであろう。
これはファクス・モード解像度の場合ANDゲート11
2の出力が高レベルにあるからである。
従って、データ入力レジスタ89に於ける記憶位置89
−6.89−7.89−8.89−9及び89−10は
プリンタ10がファクス・モード解像度で働いている場
合にメモリ72もしくは73からの30ビツト・ワ・−
ドの第1アドレスの第6ないし第10ビツトを受は取る
ことになる。
標準解像度の場合、25ビツト・ワードの第1アドレス
の第6ないし第10ビツトはデータ入力レジスタ89の
記憶位置89−6ないし89−10へは供給されない。
その代りに、25ビツト・ワードの第2アドレスの第1
ないし第5ビツトがデータ入力レジスタ89の記憶位置
89−6ないし89−10に記憶される。
データ入力レジスタ89の記憶位置89−1189−1
2.89−13.89−14並びに89−15は夫々O
Rゲート113,114,115116及び117へ接
続される。
ORゲート113への入力はANDゲート118及び1
19の出力であり、ORゲート114への入力はAND
ゲート120及び121の出力であり、ORゲート11
5への入力はANDゲート122及び123の出力であ
り、ORゲート116への入力はANDゲート124及
び125の出力であり、ORゲート117への入力はA
NDゲート126及び127の出力である。
ANDゲート118及びANDゲート119の各々への
1つの入力は出力OD1である。
ANDゲート118への他方の入力はANDゲート12
Bの出力であり、ANDゲート119への他の人力はA
NDゲート129の出力である。
ANDゲート128への1つの人力はデコーダ84の出
力A3であり、他の入力はSTD RESである。
即ち、プリンタ10が標準解像度でプリント中であり且
つデコーダ84の出力A 32))高レベルである場合
にANDゲート128の出力が高レベルにある。
従ってANDゲート118は、標準解像度の場合にデー
タ入力レジスタ89の記憶位置89−11に記憶させる
ために、メモリ72もしくは73から25ビツト・ワー
ドの第3アドレスの第1ビツト(出力0D1)を通す。
そのアドレスの各々の最初の5ビツトのみが用いられる
ので、上記第1ビツトは標準解像度に於ける第11の有
用なビットである。
ANDゲート129の1つの人出はデコーダ84の出力
A2であり、他の入力はデコーダ23からのSTD
RESである。
ANDゲート129はメモリ72もしくは73からの3
0ビツト・ワードの第2アドレスがセレクタ88へ供給
される場合に任意のファクス・モード解像度に於て高出
力を生じる。
従ってANDゲート129は高い出力を呈する場合、A
NDゲート119はデータ入力レジスタ89に於ける記
憶位置89−11へ出力OD1を通す。
出力OD1はファクス・モード解像度の場合のメモリ7
2もしくは73に於ける30ビツト・ワードの第2アド
レスからの第1ビツトである。
従って、データ人力レジスタ89の記憶位置89−11
ないし89−15は、標準解像度の場合にはメモリT2
もしくは73からの25ビツト・ワードの第3アドレス
の最初の5ビツトを記憶し、ファクス・モード解像度の
場合にはメモリ72もしくは73からの30ビツト・ワ
ードの第2アドレスの最初の5ビツトを記憶する。
レジスタ89の記憶位置89−16ないし89−20は
ファクス・モード解像度の場合にはメモIJ72もしく
は73からの30ビツト・ワードの第2アドレスの次の
5ビツト(出力OD6ないし0D10)を記憶し、標準
解像度の場合には、メモリ72もしくは73からの25
ビツト・ワードの第4アドレスの最初の5ビツト(出力
OD1ないし0D5)を記憶する。
レジスタ89の記憶位置89−21ないし89−25は
標準解像度の場合にはメモリ72もしくは73からの2
5ビツト・ワードの第5アドレスの最初の5ビツト(出
力OD1ないし0D5)を記憶し、ファクス・モード解
像度の場合にはメモリ12もしくは73からの30ビツ
ト・ワードの第3アドレスの最初の5ビツト(出力OD
Iないし0D5)を記憶する。
データ入力レジスタ89の記憶位置89−26ないし8
9−30は、標準解像度の場合はワードが25ビツト長
であるので信号を記憶しない。
しかしながら、データ入力レジスタ89の記憶位置89
−26ないし89−30はファクス・モード解像度の場
合はメモリ72もしくは73からの30ビツト・ワード
の第3アドレスの第6ないし第10ビツト(出力OD6
ないし0D1())を記憶する。
これはファクス・モード解像度に於けるワードが25で
なく30のビットの長さを有するからである。
よって、有意義なデータに関する限り、主メモリ52に
於けるワード長は25ビツトであり、メモリ72及び7
3の各々はわずか5ビツトのワード長を有するに過ぎな
いので、標準解像度の場合に於ける1クロツク・サイク
ルに於てメモリ72もしくは73からの5アドレスを処
理することが必要である。
即ち、メモリ72もしくは73からの5アドレスの内容
は後程主メモリ52へ供給するために標準解像度の各ク
ロック・サイクルに於て入力データ・レジスタ89内で
アセンブルされる。
ファクス・モード解像度の1クロツク・サイクルの間に
メモリ72もしくは73からの3つのアドレスだけを処
理することが必要である。
ファクス・モード解像度の場合に於ては主メモリ52に
於けるワード長は30ビツトであるが、メモリ72及び
73の各々は5ビツトでなく10ビツトの有効ワード長
を有する。
即ちメモIJ 72もしくは73に於ける3つのアドレ
スの内容は後程主メモリ52へ供給するためにファクス
・モード解像度の各クロック・サイクルの間にデータ入
力レジスタ89に於てアセンブルされる。
前述の様に、信号値発生器53はプリントされるべき解
像度に依存する振幅のり、N及びW値を発生する。
第7図に示される様に、信号値発生器53はDカウンタ
130(DATA CLOCK を受は取る)を含む。
カウンタ130は32をカウントしうる様に対にされた
相補出力DI、D2.。
D4 、D8及びD16を展する5つのカウント段をも
つ。
ANDゲーN31−1には入力としてカウンタ130の
出力DI 、D2.D4.D8及びD16が印加される
スイッチ12が標準解像度を与えるためにプリンタ10
へ走査装置11を接続する場合には、ANDゲーN31
−1には更に、デコーダ23からSTD RES入力
θS与えられる。
ANDゲーN31−2には入力としてカウンタ130の
出力訂、D2.D4.D8及びDD16が与えられる。
ファクス・モード解像度をうるためにプリンタ10がス
イッチ12によって圧縮/解圧綿アルゴリズム装置14
へ接続される場合にはANDゲート131−2には更に
デコーダ23からSTD RES入力が与えられる。
ANDゲート131−1及び131−2の各々はORゲ
ート132を通してカウンタ130のリセット人力Rへ
接続される。
即ち、標準解像度の場合に於て、ANDゲート131−
1はカウンタ130をOヘリセットすべくこの時点に於
て出力を生じるのでカウンタ30は25のデータ・クロ
ック・パズルまでカウントしたのちにリセットされる。
これらの25のデータ・クロック・パルルは標準解像度
でプリントされるべき場合の主メモリ52内のワードに
於けるビットの数に対応する。
カウンタ130はANDゲート131−2が出力を生じ
る場合に30個のデータ・クロック・パルスをカウント
したのちリセットされる。
これらの30個のデータ・クロック・パルスは、前記の
表に示される様にファクス・モード解像度の任意の解像
度でプリントされつつある場合の主メモリ52に於ける
ワードのビット数に対応する。
もしも主メモリ52内のワードのビット数が25もしく
は30でないファクス・モード解像度が所望されるなら
ば、ORゲート132はも1つのANDゲートを有しな
ければならない。
主メモリ52に於けるワードのビット数に依存してリセ
ットされる前にカウンタ130がカウントできる数を増
やす事も必要であろう。
ORゲート132は更にBカウンタ133へ接続されて
、ORゲート132が出力を与える毎に1カウント計数
される。
Bカウンタ132は32をカウントできるように、対に
された相補的出力Bl 、B2 、B4 、B8並びに
B16をもつ5つのカウント段を有する。
Bカウンタ133の出力はワード・カウントWを与える
ANDゲート131−1には入力としてカウンタ133
の出力Bl 、B2 、B4 、B8及びB16が与え
られる。
標準解像度でプリントされるように指示するためにデコ
ーダ23が出力を与える場合には、ANDゲート134
−1には更にSTD RES入力が与えられる。
即ち、ANDゲート134−1はカウンタ133からの
7のカウントに於て出力を発生する。
ANDゲート134−2にはカウンタ133の出力Bl
、B2.B4.B8及びB16が与えられる。
FAXIモード解像度でプリントすべき事を指示すべく
デコーダ23が出力を発生する場合には、ANDゲート
134−2には更にFAX1入力が与えられる。
即ちANDゲート134−2はカウンタ133からのカ
ウント15に於て出力を出す。
ANDゲート134−3にはカウンタ133の出力Bl
、B2 、B4 、BS及びB16が印加される。
更に、FAX2モード解像度のプリントがデコーダ23
の出力によって指示される場合には、ANDゲート13
4−3にFAX2人力が与えられる。
即ち、ANDゲート134−3はカウンタ133から2
0のカウントに於て出力を生じる。
第7図から明らかな様に以上と同様の説明がANDゲー
ト134−4及び134−5にもあてはまる。
ANDゲート134−1ないし134−5の各各の出力
はORゲート135へ接続される。
ORゲート135の出力はBカウンタ133のリセット
人力Rへ接続される。
即ち、カウンタ133は標準解像度の場合にカウント7
まで計数した後即ちANDゲート134−1が出力を出
すとリセットされる。
またカウンタ133はFAXIモード解像度の場合には
15までカウントした後即ちANDゲー)134−2が
出力を出した時にリセットされる。
またカウンタ133はFAX2モード解像度の場合に、
20までカウントした後即ちANDゲート134−3が
出力を出した時にリセットされる。
更にカウンタ133はFAX3モード解像度の場合に、
25までカウントした後即ちANDゲーN34−42)
(出力を生じた時にリセットされる。
またカラン・り133はFAX4モード解像度の場合に
、30までカウントした後即ちANDゲーN34−5o
(出力を出した時にリセットされる。
ORゲート135の出力は更にEカウンタ136にも接
続される。
カウンタ136は対になった相補的出力El 、B2
、B4及びB8の4つの計数段をもつ。
これらは各アレイのノズル値Nを構成する。
アレイ33−37が用いられる場合、カウンタ136は
カウント8でリセットされることが望ましい。
何故ならこれがアレイ33−37の各各に於けるノズル
32の数であるからである。
ファクス・アレイ4O−421)S用いられ、アレイ4
0−42の各々のノズル39の両方θS用いられる場合
、カウンタ136はある特定のファクス解像度に関して
2のカウントでリセットされる。
ファクス・アレイ40−42の各々のノズル39の1つ
だけが用いられる場合、カウンタ136は他のファクス
・モードの任意のものに関してカウント1でリセットさ
れる。
従って、ANDゲート137−1.137−2及び13
7−3がカウンタ136の入力Rをリセットするために
ORゲート138を介して接続される。
ANDゲート137−1は入力としてデコーダ23から
のSTD RES、カウンタ136の出力El、E2
.E4並びにB8を有する。
即ちANDゲート137−1は、プリンタ10がスイッ
チ12によって走査器11へ直接に接続され、よってS
TD RES信号のレベルθS上がる場合に限り、カ
ウント8に於てカウンタ136をリセットするために信
号を供給する。
ANDゲート137−2へはデコーダからのFAXl、
ケウンタ136の出力El、E2゜B4及びE8Q(入
力される。
これはアレイ4〇−42の為々のノズル39の両方があ
る特定の解像度をうるために用いられる場合に生じる。
ANDゲート137−2はカウンタ136がカウント2
まで計数したのちにそのカウンタをリセットする。
ANDゲート137−3へはカウンタ136の出力El
、E2.E4及びE8とORゲート137−4の出力が
与えられる。
ORゲート137−4へはFAX2”、FAX3及びF
AX4が入力される。
即ちこれは各アレイ40−42のノズル39の一方のみ
を用いる場合のファクス・モードの任意のモードについ
て用いられる。
ANDゲート137−3はカウンタ136を1をカウン
トした後リセットする。
カウンタ139は行カウントLを与える出力Fl、F2
.F4.F8.F16及びF32の6つの出力段をもつ
カウンタ139はレジスタ54(第2図)内に記憶され
たプリセット値によってプリセットされる。
クロック発生器50のクロック発生器回路50B 、5
0C,50D、50E及び50F(第10図)の1つか
らの行同期信号(LINE 5YNC)が、各走査行の
スタート時に1だけカウンタ139のカウントを増すた
めにカウンタ139のステップ入力(第7図)へ印加さ
れる。
カウンタF139は走査されるべき行数をカウントし、
カウント139のリセット人力RへORアゲ−141を
介して供給されるANDゲート140−1,140−2
及び140−3の1つからの出力によってリセットされ
る。
ANDゲート14〇−1へはプリンタ10がスイッチ1
2によって走査器11へ接続される場合のデコーダ23
からのSTD RES入力とカウンタ139の出力F
l。
F2.F4.F8.F16及びF32が入力される。
即ち、40個のノズル32を用いて標準解像度でプリン
トする際にカウンタ139)i40行をカウントすると
、カウンタ139はLの最大値として40の出力を与え
る。
ANDゲート140−2にはFAXlとカウンタ139
の出力Fl、F2.F4.F8.F16及びF32が与
えられる。
即ち、カウンタ139はEAXIモードに於て6をカウ
ントするとリセットされる。
これは、ファクス、アレイ4〇−42の各々の2つのノ
ズル39のドラム30まわりのら線運動の間に6走査行
が生じるのでファクス・アレイ40−42の各々の両方
のノズルが用いられる解像度をうる場合である。
ANDゲート140−3はその入力としてカウンタ13
9の出力Fl 、F2 、F4 、F8.F16及びF
32とORゲート142の出力を有する。
ORゲート142の入力はFAX2 、FAX3 。
FAX4である。
即ち、3つのアレイ40−42の各々のノズル39の1
つによっては3走査行しか形成されないので、カウンタ
139は3までカウントするとリセットされる。
スイッチ57(第8図)は主メモリ52に関連する出力
レジスタへ接続され、標準解像度に於てはそれかむ並列
に25ビツトを受は取り、ファクス・モード解像度の1
つに於ては並列に30ビツトを受は取る。
またスイッチ57は信号値発生器53のカウンタ136
(第7図)からN信号を受は取る。
更には、スイッチ57のアレイ/ノズル選択回路59は
プリンタ10が標準解像度で動作中なのか、ファクス・
モード解像度の1つで動作中なのかを決定するデコーダ
23からの入力を受は取る。
即ちアレイ/ノズル選択回路59はノズル32が用いら
れるかあるいはノズル39が用いられるかを決定する。
もしもノズル39が用いられるならば、アレイ/ノズル
選択回路59はファクス・アレイ40−42の夫々の何
個のノズル39を用いるかを決定する。
アレイ33−37の各々の8個のノズル32が第8図に
於てノズルNOないしN7で示されている。
ア・レイ33−37の各々のノズルNOないし。N7の
夫々に対して、レジスタ60の1つが接続され、よって
合計40個のレジスタ60が存在する。
第1のアレイ33に関連する8個のレジスタ60はスイ
ッチ57により主メモリ52の出力レジスタからの最初
の5ビット位置(これらは第12A図に示される様に記
憶位置89−1ないし89−5に対応する)へ並列に接
続される。
アレイ34に関連付けられる8個のレジスタ60はスイ
ッチ57によって主メモリ52の出力レジスタの第6な
いし第10ビツト位置へ接続される。
レジスタ60は信号値発生器53のカウンタ136から
のN信号の振幅の制御により選択的に接続される。
同様に、第3アレイ35、第4アレイ36及び第5アレ
イ37の各々に関連付けられる8個のレジスタ60は信
号値発生器53のカウンタ136からのN信号の振幅の
制御によってスイッチ57を介して主メモリ52の出力
レジスタからの次の後続する5ビツトのグループに接続
される。
レジスタ60はスイッチ57によって並列にロードされ
、レジスタ60に含まれるデータは第8図に示される様
にデータ・クロック信号の制御によって逐次シフト・ア
ウトされる。
プリンタ10)(標準解像度でプリントすることにより
ANDゲート150がデコーダ23からのSTD R
ES出力を有する場合にのみ、クロック発生器50から
レジスタ60ヘデータ・クロック信号を供給することが
できる。
即ちデータ・り田ツクは標準解像度の場合にのみAND
ゲート50を通ってレジスタ60へ通過する。
ファクス・アレイ40−42の各々はNO及びN1で示
される2つのノズル39を有する。
ファクス・アレイ40−42の各々のノズルNO及びN
1の各々にはレジスタ61の1つが関連付けられ、よっ
て合計6個のレジスタ61が存在する。
第1のファクス・アレイ40に関連付けられる2つのレ
ジスタ61は、スイッチ57によって主メモリ52の出
力レジスタからの最初の10ピッ十位置(これらは第1
2A図に示されるように記憶ロケーション89−1ない
し89−10に対応する)に並列に接続される。
それらは信号値発生器53のカウンタ136からのN信
号及びアレイ/ノズル選択回路59の制御によって選択
的に接続される。
ファクス・アレイ41に関連する2つのレジスタ61は
、信号値発生器53からのN信号及びアレイ/ノズル選
択回路59の出力の制御の下にスイッチ57を介して主
メモリ52の出力レジスタの第11ないし第20ビツト
に接続される。
第3フアクス・アレイ42と関連する2つのレジスタ6
1は、信号値発生器53のカウンタ136からのN信号
及びアレイ/ノズル選択回路59の出力の制御の、下で
スイッチ57を介して主メモリ52の出力レジスタから
の10ビツトよりなる次の後続するグループへ接続され
る。
レジスタ61はスイッチ57を介して並列にロードされ
、そこに含まれるデータはデータ・クロック信号の制御
の下にクロック発生器50から接続されたノズルへ逐次
シフト・アウトされる。
クロック発生器50からのデータ・クロック信号はファ
クス・モード解像度の場合にのみANDゲート151を
通してレジスタ61へ供給される。
ANDゲート151にはDATA CLOCKとデコー
ダ23からのSTD REI入力される。
即ちレジスタ61はファクス・モード解像度に於てのみ
出力を供給する。
本発明の装置の動作を考えると、プリンター0が標準解
像度でプリントすべき場合、スイッチ12がマイクロプ
ロセッサ制御装置15(第1図ンによって走査器11へ
接続される。
この時点に於て、走査器11は使用者又はマイクロプロ
セッサ制御装置15によってセットされる。
ファクス・モードの1つで走査することりS所望される
場合、走査器11はこのファクス・モード解像度でセッ
トされ、そしてマイクロプロセッサ制御装置15は、走
査器11を圧縮/屑圧縮アル( コリズム装置14へ接続するためにスイッチ12を移動
させる。
次いで、走査器11からの情報は圧縮/解圧路アルゴリ
ズム装置14によって圧縮され、データ・バス15′を
通してバッファ16へ供給され、そこから多重ページ・
バッファ11γに記憶される。
走査器11が走査を完了したのち、多重ページ・ファイ
ル17に記憶された情報はマルチプロセッサ制御装置1
5によってファイル・バッファ16、データ・バス15
′の一部、データ・バス18を通して通信バッファ19
へ供給される。
このバッファは例えば電話回線を通して他のプリンター
0(文書走査を行なう走査群11からは遠隔にある)へ
の供給のために通信アダプタ20及びモデム21へのデ
ータの流れを調整する。
電話回線からデータは走査器11から遠隔の位置にある
プリンター0のモデムへ流れる。
データはモデム21から通信アダプタ2oへ送られる。
次にデータは通信アダプタ20から通信バッファ19、
データ・バス18、データ・バス15′の一部並びにフ
ァイル・バッファ16を通ってそれが記憶される多重ペ
ージ・ファイル17へ送られる。
多重ページ・ファイル17に記憶されたデータは、マイ
クロプロセッサ制御装置15によってファイル・バッフ
ァ16、圧縮/屑圧縮アルゴリズム装置14並びにスイ
ッチ12(この時点に於て圧縮/屑圧縮アルゴリズム1
4をプリンター0のみに接続する)を通してプリンター
oへ供給される。
このデータが多重ページ・ファイル17からプリンター
0へ供給される場合、デコーダ23によってファクス・
モード・データが認識され、特定のファクス・モード解
像度をうるためのプリンタ10の種々の制御装置へ信号
が供給される。
よって所望のファクス・モード解像度でプリントQ5行
なわれる。
以上に於てはデコーダ23が多重ページ・ファイル17
からファクス・モード・データを受は取る様に説明した
が、もしも多重ページ・ファイル17及びファイル・バ
ッファ16が省略されるならばデコーダ23は通信アダ
プタ20からこの情報を受は取りうろことを理解された
い。
即ち、デコーダ23は第1図に於て破線で示す様に直接
プリンタ10の制御装置へ接続されうる。
本発明は、特定数のノズル32について標準解像度をう
るために特定数のアレイ32−3705用いられる場合
について示されたが、アレイ33−37の各々θS同じ
数のノズル32(この数は所望により変動しうる)を有
する任意の数のアレイ33−37を用いることができる
ことを理解されたい。
本発明は3つのファクス・アレイ40−42について説
明されたが、わずかに1つのファクス・アレイ、2つの
ファクス・アレイもしくは3より多数のファクス・アレ
イを用いうろことを理解されたい。
同様にして、ノズイ39の数は所望に応じて変えること
もできる。
本発明はファクス・アレイ4O−42))アレイ33−
37から離隔される様に説明したθS1アレイ33−3
721)iもしもドラム30の同辺まわりに対称的に配
置されるならばアレイ33−37のみを用いる事も可能
であることを理解されたい。
しかしながら、この場合ノゼル32の直径は変わらない
ため、ファクス解像度に於ては所望される相対的に大き
な液滴は形成されない。
もしもアレイ33−37がドラム30の円周まわりに対
称的に配置されないならば、ファクス解像度をうるため
にアレイ33−37のノズル32の1つだけを用いるこ
とができるであろう。
即ち、ファクス解像度のために1より多い数のノズル3
2を用いるか1より多数のアレイ33−37を用いるた
めには、アレイ3.3−37はドラム30の円周まわり
に対称的に配置しなければならないであろう。
従ってもしもアレイ33−37のうちの2つだけ0′S
用いられ、これらが相互に180゜離して配置されるな
らば、これら2つのアレイの各々のノズル32の全てを
、成るファクス解像度をうるために用いる事ができるで
あろうし、また任意の他のファクス解像度をうるために
これらの2つのアレイの各々のノズルの1つを用いるこ
とり′Sできるであろう。
本発明の利点は複線な制御メカニズムを用いる事なく辺
速且つ確実に複数の異なる解像度のプリント・モードを
選択しうる点にある。
本発明の他の利点は、低解像度のプリント・モードに於
いて、判読しやすい肉太の文字もしくはパターンを簡単
なメカニズムによって選択的にプリントしうる点にある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインク・ジェット・プリンタのブロッ
ク図、第2図は種々の制御成分のブロック図、第3図及
び第4図はノズル・アレイ及びドラムの図、第5図はド
ラム及び駆動手段の図、第6図はソース・オーガナイザ
のブロック図、第7図は信号値発生器のブロック図、第
8図はアレイ・レジスタ及び制御スイッチのブロック図
、第9図はアドレス発生器のブロック図、第10図はク
ロック発生器の図、第11図はファクス・モード解像度
でプリントされたセグメント及び行を説明する図並びに
第12A図及び第12B図は第6図の選択回路のブロッ
ク図である。 10・・・・・・プリンタ、11・・・・・・走査器、
12・・・・・・スイッチ、14・・・・・・圧縮/屑
圧縮アルゴリズム装置、15・・・・・・マルチプロセ
ッサ、16・・・・・・ファイル・バッファ、17・・
・・・・多重ページ・ファイル、18・・・・・・バス
、19・・・・・・通信バッファ、20・・曲通信アダ
プタ、21・・・・・・モデム、23・・・・・・デコ
ーダ、43・・・・・・液滴レート制御装置、47・・
・・・・ドラム速度制御装置、48・・・・・・アレイ
速度制御装置、59・・・・・・アレイ/ノズル選択回
路、56′・叩・アドレス入力デコーダ、62・・・・
・・ドラム同期信号発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 媒体上1こ選択的に異なる解像度でプリントするた
    めの下記構成を有するインク・ジェット・プリンタ。 (イ)インク液滴を受は取る上記媒体を支持する円筒体
    fこ関連して配置された第1の組の複数のインク・ジェ
    ット・ノズル・アレイであって、夫夫が、上記媒体1こ
    インク液滴を供給すべく第1の方向に線型に配列された
    複数のインク・ジェット・ノズルを有し且つ上記ノズル
    の各々の辿る路がインクレースされたパターンを呈する
    様1こ相互に配列されてなるもの。 (O)上記円筒体の円周(こ沿って相互に等間隔に配着
    された第2の組の複数のインク・ジェット・ノズル・ア
    レイであって、夫々が、上記媒体にインク液滴を供給す
    る少くとも1つの、上記第1の組のアレイのノズル径よ
    りも大きい径のノズルを有するもの。 (ハ)異なる解像度でプリントする様1こ上記第1の組
    のアレイもしくは上記第2の組のアレイを選択するため
    の装置。 に)上記第1の方向fこ上記円筒体及び上記アレイ間の
    相対運動を生ぜしめる第1の装置。 (泪 はぼ上記第1の方向1こ直交する第2の方向1こ
    上記円筒体及び上記アレイ間の相対回転運動を生せしめ
    る第2の装置。 (へ)プリントすべき解像度1こ従って上記第1の装置
    の速度、上記第2の装置の適度並びに供給される液滴の
    液滴レートのうち少くとも2つを変更する装置。
JP53008410A 1977-02-28 1978-01-30 インク・ジエツト・プリンタ Expired JPS5841748B2 (ja)

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IT (1) IT1109959B (ja)

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