JPS584183Y2 - デンリヨクコンデンサヨウチヨクレツリアクトル - Google Patents
デンリヨクコンデンサヨウチヨクレツリアクトルInfo
- Publication number
- JPS584183Y2 JPS584183Y2 JP1975062102U JP6210275U JPS584183Y2 JP S584183 Y2 JPS584183 Y2 JP S584183Y2 JP 1975062102 U JP1975062102 U JP 1975062102U JP 6210275 U JP6210275 U JP 6210275U JP S584183 Y2 JPS584183 Y2 JP S584183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- series reactor
- reactor
- capacitor group
- boundary line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は騒音低減を図った電力用うンデンサ設備に関す
る。
る。
近来、変電所の敷地面積の制約により、電力用コンデン
サ設備が人家に近接して設置されることが多くなってい
る。
サ設備が人家に近接して設置されることが多くなってい
る。
他方、騒音公害問題で最近特にきびしい騒音規制がなさ
れており、この種設備では直列リアクトルがこの騒音規
制を受けている。
れており、この種設備では直列リアクトルがこの騒音規
制を受けている。
しかし直列リアクトル自体に騒音低減手段を施した場合
、当然その価格は高価なものとなる。
、当然その価格は高価なものとなる。
本考案はこの欠点を解消し、従来の電力用コンデンサ設
備における機器配置を変更することにより変電所の境界
線より直列リアクトルを離隔し、外部へ及ぼす騒音の影
響を減少させるものである。
備における機器配置を変更することにより変電所の境界
線より直列リアクトルを離隔し、外部へ及ぼす騒音の影
響を減少させるものである。
第1図は従来の電力用コンデンサ設備、特に66KV回
路以上のこの種設備の一相分の構成を示す。
路以上のこの種設備の一相分の構成を示す。
同図において、1は前段コンデンサ群、2は後段コンデ
ンサ群で、各群のコンデンサの1端とコンデンサ容器お
よび架台3は同電位であり、直列リアクトル4はその容
器のみが架台3と同電位になっている。
ンサ群で、各群のコンデンサの1端とコンデンサ容器お
よび架台3は同電位であり、直列リアクトル4はその容
器のみが架台3と同電位になっている。
なお直列リアクトル4は1端を中性点に接続されると共
に他端は後段コンデンサ群2の他端に接続されており、
また架台3は絶縁碍子5によって大地と絶縁されている
。
に他端は後段コンデンサ群2の他端に接続されており、
また架台3は絶縁碍子5によって大地と絶縁されている
。
この場合、前段コンデンサ群1の受電側は通常第1図に
示すように変電所の外界との境界線6の反対側に設けら
れ、直列リアクトル4は境界線6に近接した位置となる
。
示すように変電所の外界との境界線6の反対側に設けら
れ、直列リアクトル4は境界線6に近接した位置となる
。
よって、直列リアクトル4から発生する騒音の外部への
影響は大きく、このため直列リアクトル4自体の騒音低
減を図る必要があるが、直列リアクトル4の磁束密度を
下げるか、あるいは巻数を増せばよいが、これによれば
大形化すると共に、高価なものとなるし、又、防音壁を
設けることも考えられるが、架台上に設置されている関
係上、これもきわめて困難である。
影響は大きく、このため直列リアクトル4自体の騒音低
減を図る必要があるが、直列リアクトル4の磁束密度を
下げるか、あるいは巻数を増せばよいが、これによれば
大形化すると共に、高価なものとなるし、又、防音壁を
設けることも考えられるが、架台上に設置されている関
係上、これもきわめて困難である。
これに対し本考案においては第2図に示す構成とし、直
列リアクトル4を前段コンデンサ群1と後段コンデンサ
群2との間に配置すると共に、上記前段および後段コン
デンサ群のうち、一方のコンデンサ群、例えば後段コン
デンサ群2を境界線6側に設ける。
列リアクトル4を前段コンデンサ群1と後段コンデンサ
群2との間に配置すると共に、上記前段および後段コン
デンサ群のうち、一方のコンデンサ群、例えば後段コン
デンサ群2を境界線6側に設ける。
そして、両コンデンサ群1,2の1端をコンデンサ容器
を介して架台3と同電位とし、両コンデンサ群1,2を
架台3を介して直列接続する。
を介して架台3と同電位とし、両コンデンサ群1,2を
架台3を介して直列接続する。
かくすることにより、直列リアクトル4は変電所の境界
線6から離隔されるため、直列リアクトルの騒音の外部
への影響ははるかに減少すると共に、両コンテ゛ンサ群
1,2の直列接続に際しても、架台3を介してつながれ
であるため、特別に接続のための配線を必要としない。
線6から離隔されるため、直列リアクトルの騒音の外部
への影響ははるかに減少すると共に、両コンテ゛ンサ群
1,2の直列接続に際しても、架台3を介してつながれ
であるため、特別に接続のための配線を必要としない。
更に、直列リアクトル4から発生する騒音に対して後段
コンデンサ群2がしや套壁として作用するため、騒音の
外部への影響はさらに低減することが期待できる。
コンデンサ群2がしや套壁として作用するため、騒音の
外部への影響はさらに低減することが期待できる。
このように、本考案によるときは直列リアクトルを前段
コンデンサ群と後段コンデンサ群との間に配置すること
により、特に直列リアクトル自体に騒音低下の手段を施
すことなく、シかも特別な配線を必要とせず、単に架台
上の配置を考慮すれば、外部への騒音の影響を減少させ
ることができる。
コンデンサ群と後段コンデンサ群との間に配置すること
により、特に直列リアクトル自体に騒音低下の手段を施
すことなく、シかも特別な配線を必要とせず、単に架台
上の配置を考慮すれば、外部への騒音の影響を減少させ
ることができる。
第1図は電力用コンデンサ設備の従来の配置を示す側面
図、第2図は本考案の一実施例による配置を示す側面図
である。 1:前段コンテ゛ンサ群、2:後段コンデンサ群、3:
架台、4:直列リアクトル、5:絶縁碍子、6:境界線
。
図、第2図は本考案の一実施例による配置を示す側面図
である。 1:前段コンテ゛ンサ群、2:後段コンデンサ群、3:
架台、4:直列リアクトル、5:絶縁碍子、6:境界線
。
Claims (1)
- 大地から絶縁された架台上に設けられたコンデンサを前
段コンデンサ群と後段コンデンサ群に2分割し、かつ一
方のコンデンサ群を境界線側に位置するように配置し、
上記両コンテ゛ンサ群の間に位置するように直列リアク
トルを配置して上記境界線より離隔すると共に、上記両
コンデンサ群のl端をコンデンサ容器を介して架台と同
電位とし、両コンデンサ群を架台を介して直列接続し、
上記直列リアクトルを中性点側に接続したことを特徴と
する電力用コンデンサ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975062102U JPS584183Y2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | デンリヨクコンデンサヨウチヨクレツリアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975062102U JPS584183Y2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | デンリヨクコンデンサヨウチヨクレツリアクトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51140445U JPS51140445U (ja) | 1976-11-12 |
| JPS584183Y2 true JPS584183Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=28524174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975062102U Expired JPS584183Y2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | デンリヨクコンデンサヨウチヨクレツリアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584183Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-06 JP JP1975062102U patent/JPS584183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51140445U (ja) | 1976-11-12 |
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