JPS584203A - 耐振型吊具 - Google Patents
耐振型吊具Info
- Publication number
- JPS584203A JPS584203A JP10249381A JP10249381A JPS584203A JP S584203 A JPS584203 A JP S584203A JP 10249381 A JP10249381 A JP 10249381A JP 10249381 A JP10249381 A JP 10249381A JP S584203 A JPS584203 A JP S584203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic material
- coil spring
- main body
- vibration
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 22
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は振動の多い部材から照明器具のような機器を吊
り下げる際に使用する耐振型吊具に関するものである。
り下げる際に使用する耐振型吊具に関するものである。
クレーンやコアベアのような機材が取付けられた梁、若
しくはその近傍では継続的な振動が加わる。従ってこの
ような所から機器を吊り下ける場合、振動が機器に伝わ
らないようにしなくてはならなりのであるが、これは一
般に機器の固有振動数と、機器を吊シ下けて取付ける部
材の振動周波数とをずらして共振をおこさないようにす
る方式がとられている。第1図はその一例を示すもので
、図中+11はその下端に機器が取付けられる吊バイづ
、(りは梁や天井等の部材に固着される筒状の本体であ
り、本体(2)の底板部(4)を貫通する吊バイづ(1
)の上端に設は元鍔部(6)と底板部(4)との間にコ
イルばね−を介装して吊パイプ(1)及び吊パイプ(1
1に取付けた機器の荷重をコイルはね−を介して本体(
2)で受けている。
しくはその近傍では継続的な振動が加わる。従ってこの
ような所から機器を吊り下ける場合、振動が機器に伝わ
らないようにしなくてはならなりのであるが、これは一
般に機器の固有振動数と、機器を吊シ下けて取付ける部
材の振動周波数とをずらして共振をおこさないようにす
る方式がとられている。第1図はその一例を示すもので
、図中+11はその下端に機器が取付けられる吊バイづ
、(りは梁や天井等の部材に固着される筒状の本体であ
り、本体(2)の底板部(4)を貫通する吊バイづ(1
)の上端に設は元鍔部(6)と底板部(4)との間にコ
イルばね−を介装して吊パイプ(1)及び吊パイプ(1
1に取付けた機器の荷重をコイルはね−を介して本体(
2)で受けている。
ところで、”とのものKついては次のような問題点があ
る。すなわち、吊り下げる機器の重量によって固有振動
数が変化する点と、各振動場所における振動は福々の周
波数の組み合わせでけっして一定ではない点である。取
付ける部材の振動周波数と、吊り下げる機器の重量とに
応じて固有振動数を定めねばならないわけである。とこ
ろが第1図に示した従来例においては、材質、径、線径
、巻数等が異なる複数個のコイルばねを準備しなくては
振動周波数と異なる固有振動数に設定できなかったわけ
である。
る。すなわち、吊り下げる機器の重量によって固有振動
数が変化する点と、各振動場所における振動は福々の周
波数の組み合わせでけっして一定ではない点である。取
付ける部材の振動周波数と、吊り下げる機器の重量とに
応じて固有振動数を定めねばならないわけである。とこ
ろが第1図に示した従来例においては、材質、径、線径
、巻数等が異なる複数個のコイルばねを準備しなくては
振動周波数と異なる固有振動数に設定できなかったわけ
である。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは固有振動数の調整、つまりは吸収で
きる振動周波数の調整を容易に行なうことができる耐振
型吊具を提供するKある。
目的とするところは固有振動数の調整、つまりは吸収で
きる振動周波数の調整を容易に行なうことができる耐振
型吊具を提供するKある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。第2図は本
発明一実施例の基本概念を示すものであって、筒状の本
体(り内にjム系の弾性材(3)を配設してこの弾性材
(3)から下端に機器(6)を取付けた吊バイづ(1)
を吊シ下げている。そして弾性材(3)の外周面から中
心に向けて外力?を加えられるようにし、弾性材(31
がその容積変化により弾性係数が変化するようにするの
である。弾性係数の変化は固有振動数の変化となるから
、設置場所の振動周波数からずれた固有振動数となるよ
うに弾性材(3)の(容積変化を行なわせるわけである
。この弾性材(3)の外周面から圧力を加えて容積を変
化させる一手段としては、第4図に示すように吊バイづ
11)の上端を中央に固着した弾性材($1を下方の径
が小さい円錐台状として外周面に複数本のスライド金具
(7)を母線に沿って取付け、そして第S図に示すよう
に抑圧金具(8)とこれに螺合する円錐筒状のカップ(
3)とから構成される本体(り内に納め、抑圧金具(8
)で各スライド金A(7)の上端をカップ(9)の内面
に沿って押し込めるようにすることが考えられる。抑圧
金具(81を締め込んでスライド金具(丁)を押し込め
ば、弾性材(3)はカップ(−)の径が小さい下方へと
押されて容積変化をおむし、弾性係数を変化させる
・弾性材(3)の容積を変化させるKあえって弾性材(
3)の外周面から圧力を加えなくとも軸方向の両端面か
ら圧力を加えるようKしてもよい。第6図はその一例を
示し、本体(りの底板部(4)から弾性材(31を貫通
して弾性材(1)上面に配置したリシタ状の金具−に複
数本のビス(川を螺着したものであって、ビス(11)
の締め付けで弾性材(1)の容積を1化させる第6図以
下に他の実施・例を示す。これは前記従来例と同様にコ
イルばね−を用いたもので参るが、この実施例における
コイルばね1社その弾性係数(ばね定数)が可変とされ
た弾性材である点において相違する。すなわち、本体(
りには調整リンクa田を螺合させてフィルばね一両端を
本体(!)の底板部(4)と調整リンIj(11Jとに
係止し、吊パイプ(1)の上端に取付けた鍔部(I)を
調整リンJjHlの中央の開口窓Hを通じてコイルばね
−の上部に載せである。賞、この鍔部(61は調整リン
グα四に対して回シ止めがなされて、調整リンク6mを
回転させた際には共に回転し、鍔部11i)がコイルに
ね−に載る位置が変わらないようKして6る。また機器
の荷重が加わつ九時にコイルはね−が縮み得るようにコ
イルばね−の上端と調整リン、(O坤との係止は軸方向
における摺動が自在であり且つコイルはね−が圧縮され
た時にも外れないように係合深さlを大きくとっである
。この保合深さIの範囲内においてコイルばね−は第8
図(a) C’b)に示すように振動を吸収する このものにおいて固有振動数を変える必要がある時に#
i調整リすjHに設けた穴04に治具をさし込んで調整
リシJjα肴を本体(!1に対して回転させ、コイルば
ね−の主として径を変化させることによって行なう、調
整リンJ)a乃の回転によってこの調整リンタウ噂に上
端を、下端を本体(2)の底板部(4)に係止している
コイルばね−は巻き戻し乃至巻き上げがなされてその径
を変化させる。コイルばね−のばね定数Xは、材料の横
弾性係数を01線径をd1有効巻数をn1径をDとし九
場合、G(1’ ・・−・−・・(i) 8nD’ で与えられるから1[!Dの変化によってばね定数Xが
変化し、固有振動数も変化するものである。九だし、こ
の場合には径りが小さくなるにりれて巻数nが増加する
ためKばね定数Xの変化率は小さくなるものの、径りの
変化による変化率の方が巻数nの変化による逆方向の変
化率よシも大きいからあまり影響はない。すなわち、コ
イルはね−がトルクを受けた際の巻数nの増加Inを0
.5、自由時の]イルばね−のliDを10、自由時の
巻数nを5とした場合、コイルばね−の径りの減少lD
は、 / D = in 、 D/n = 0.5XIO/F
i = 1従って自由時のばね定数Knと、トルクを加
え死際のばね定数Ktとの比は前記(i)式よシG d
’ G (1’ 8X5X103°8XL5X9” はね定数にの減少率Kt/Kn=5.5×9315×1
0!自0.8以上のようにコイルばね−にトルクを加え
て径りを変化させればばね定数Xが変化するものである
ところで調整リングrJtIは本体(りに対して回転さ
せられるようにするだけではなく、本体(りと螺合する
ようにしであるのはコイルはね−にトルクを加えて径り
を変化させたliKコイルはね−のピッチが変わること
で、特に小さくなることで振動吸収範囲までもが小さく
なってしまうのを防ぐためである。今、調整リンク+I
llと本体(りとの螺合が右ねじでコイルばね−が右巻
きであり、そして両者のピッチが略同−であるとすると
、調整リンク(1カを上方から見て反時計まわシ方向に
回転させれば調整リシタ醤が上動して調整リンj(l@
と本体(2)の底板部(4)との間隔が広がるとともに
コイルばね−はその巻数nを増加させつつ径りを減少す
る。自由状態におけるコイルばね−が纂9図(&)に示
す状態であれば同図(b)K示すようになるものである
。
発明一実施例の基本概念を示すものであって、筒状の本
体(り内にjム系の弾性材(3)を配設してこの弾性材
(3)から下端に機器(6)を取付けた吊バイづ(1)
を吊シ下げている。そして弾性材(3)の外周面から中
心に向けて外力?を加えられるようにし、弾性材(31
がその容積変化により弾性係数が変化するようにするの
である。弾性係数の変化は固有振動数の変化となるから
、設置場所の振動周波数からずれた固有振動数となるよ
うに弾性材(3)の(容積変化を行なわせるわけである
。この弾性材(3)の外周面から圧力を加えて容積を変
化させる一手段としては、第4図に示すように吊バイづ
11)の上端を中央に固着した弾性材($1を下方の径
が小さい円錐台状として外周面に複数本のスライド金具
(7)を母線に沿って取付け、そして第S図に示すよう
に抑圧金具(8)とこれに螺合する円錐筒状のカップ(
3)とから構成される本体(り内に納め、抑圧金具(8
)で各スライド金A(7)の上端をカップ(9)の内面
に沿って押し込めるようにすることが考えられる。抑圧
金具(81を締め込んでスライド金具(丁)を押し込め
ば、弾性材(3)はカップ(−)の径が小さい下方へと
押されて容積変化をおむし、弾性係数を変化させる
・弾性材(3)の容積を変化させるKあえって弾性材(
3)の外周面から圧力を加えなくとも軸方向の両端面か
ら圧力を加えるようKしてもよい。第6図はその一例を
示し、本体(りの底板部(4)から弾性材(31を貫通
して弾性材(1)上面に配置したリシタ状の金具−に複
数本のビス(川を螺着したものであって、ビス(11)
の締め付けで弾性材(1)の容積を1化させる第6図以
下に他の実施・例を示す。これは前記従来例と同様にコ
イルばね−を用いたもので参るが、この実施例における
コイルばね1社その弾性係数(ばね定数)が可変とされ
た弾性材である点において相違する。すなわち、本体(
りには調整リンクa田を螺合させてフィルばね一両端を
本体(!)の底板部(4)と調整リンIj(11Jとに
係止し、吊パイプ(1)の上端に取付けた鍔部(I)を
調整リンJjHlの中央の開口窓Hを通じてコイルばね
−の上部に載せである。賞、この鍔部(61は調整リン
グα四に対して回シ止めがなされて、調整リンク6mを
回転させた際には共に回転し、鍔部11i)がコイルに
ね−に載る位置が変わらないようKして6る。また機器
の荷重が加わつ九時にコイルはね−が縮み得るようにコ
イルばね−の上端と調整リン、(O坤との係止は軸方向
における摺動が自在であり且つコイルはね−が圧縮され
た時にも外れないように係合深さlを大きくとっである
。この保合深さIの範囲内においてコイルばね−は第8
図(a) C’b)に示すように振動を吸収する このものにおいて固有振動数を変える必要がある時に#
i調整リすjHに設けた穴04に治具をさし込んで調整
リシJjα肴を本体(!1に対して回転させ、コイルば
ね−の主として径を変化させることによって行なう、調
整リンJ)a乃の回転によってこの調整リンタウ噂に上
端を、下端を本体(2)の底板部(4)に係止している
コイルばね−は巻き戻し乃至巻き上げがなされてその径
を変化させる。コイルばね−のばね定数Xは、材料の横
弾性係数を01線径をd1有効巻数をn1径をDとし九
場合、G(1’ ・・−・−・・(i) 8nD’ で与えられるから1[!Dの変化によってばね定数Xが
変化し、固有振動数も変化するものである。九だし、こ
の場合には径りが小さくなるにりれて巻数nが増加する
ためKばね定数Xの変化率は小さくなるものの、径りの
変化による変化率の方が巻数nの変化による逆方向の変
化率よシも大きいからあまり影響はない。すなわち、コ
イルはね−がトルクを受けた際の巻数nの増加Inを0
.5、自由時の]イルばね−のliDを10、自由時の
巻数nを5とした場合、コイルばね−の径りの減少lD
は、 / D = in 、 D/n = 0.5XIO/F
i = 1従って自由時のばね定数Knと、トルクを加
え死際のばね定数Ktとの比は前記(i)式よシG d
’ G (1’ 8X5X103°8XL5X9” はね定数にの減少率Kt/Kn=5.5×9315×1
0!自0.8以上のようにコイルばね−にトルクを加え
て径りを変化させればばね定数Xが変化するものである
ところで調整リングrJtIは本体(りに対して回転さ
せられるようにするだけではなく、本体(りと螺合する
ようにしであるのはコイルはね−にトルクを加えて径り
を変化させたliKコイルはね−のピッチが変わること
で、特に小さくなることで振動吸収範囲までもが小さく
なってしまうのを防ぐためである。今、調整リンク+I
llと本体(りとの螺合が右ねじでコイルばね−が右巻
きであり、そして両者のピッチが略同−であるとすると
、調整リンク(1カを上方から見て反時計まわシ方向に
回転させれば調整リシタ醤が上動して調整リンj(l@
と本体(2)の底板部(4)との間隔が広がるとともに
コイルばね−はその巻数nを増加させつつ径りを減少す
る。自由状態におけるコイルばね−が纂9図(&)に示
す状態であれば同図(b)K示すようになるものである
。
調整リンJj(lを時計まわり方向にまわせばコイルば
ね−がその径りを増大させつつ巻数nが減るとともに調
整リンクHと本体(りの底板部(4)との間隔が小さく
なるので同図(e)に示すようになる。いずれの場合も
コイルばね−のピッチPが殆んど変わることがないもの
である。左ねじと左巻きであっても同様である。もつと
も自由状態におけるコイルばね−のピッチPが大きいも
のであって、少々ピッチPが小さくなっても振動吸収範
囲を充分確保することができるならば、調整リンIj(
ItJと本体(2)との螺合を右ねじ、コイルばね−を
左巻きとするよ、うにしてもよい。この場合は調整リン
IjOeの回転で第10図(a) (b)に示すように
なる。また調整リングO1lを本体(2)に螺合させず
に同一位置で回転自在とし、且つコイルばね−に与えた
トルクで調整リン’toglが戻ってしまうのを防ぐた
めに任意回転位置でロックできるように−L、てもよい
ものである。この場合にはピッチPの変化は第1O図に
示す場合はど大きくない。
ね−がその径りを増大させつつ巻数nが減るとともに調
整リンクHと本体(りの底板部(4)との間隔が小さく
なるので同図(e)に示すようになる。いずれの場合も
コイルばね−のピッチPが殆んど変わることがないもの
である。左ねじと左巻きであっても同様である。もつと
も自由状態におけるコイルばね−のピッチPが大きいも
のであって、少々ピッチPが小さくなっても振動吸収範
囲を充分確保することができるならば、調整リンIj(
ItJと本体(2)との螺合を右ねじ、コイルばね−を
左巻きとするよ、うにしてもよい。この場合は調整リン
IjOeの回転で第10図(a) (b)に示すように
なる。また調整リングO1lを本体(2)に螺合させず
に同一位置で回転自在とし、且つコイルばね−に与えた
トルクで調整リン’toglが戻ってしまうのを防ぐた
めに任意回転位置でロックできるように−L、てもよい
ものである。この場合にはピッチPの変化は第1O図に
示す場合はど大きくない。
以上のように本発明にあっては弾性材の弾性係数を可変
としている九めに、振動場所の振動周波数や吊り下げる
機器の重量等に応じて固有振動数を変えることができる
ものであり、他部材や部品交換をせずとも幅広い振動条
件の振動吸応に対応させることができるものである、
としている九めに、振動場所の振動周波数や吊り下げる
機器の重量等に応じて固有振動数を変えることができる
ものであり、他部材や部品交換をせずとも幅広い振動条
件の振動吸応に対応させることができるものである、
第1図は従来例の断面図、第2図(!L) (b)(0
)は本発明一実施例の断面図と作用を示す断面図及び平
面図、第3図は同書の具体例を示す断面図、第4図は斜
視図、第5図は他の実施例の断面図、第6図は更に他の
実施例の破断斜視図、第7図は部分斜視図、゛第8図(
a) (b)は振動吸収作用を示す断面図、第9図(a
)(→(C)及び第1o図(a)伽)はコイルばねの径
を変えた状態を示す断面図であって、(1)は吊バイづ
、(2)は本体、(3)は弾性材、−はコイルばねを示
すJ 代理人 弁理士 石 1)長 七 第311 8 第5図 1JI9図 (0) Oワ (b) (C) ぬ σ1 、 ○つ第Jol
t (a) (b) り ○ 6 0
)は本発明一実施例の断面図と作用を示す断面図及び平
面図、第3図は同書の具体例を示す断面図、第4図は斜
視図、第5図は他の実施例の断面図、第6図は更に他の
実施例の破断斜視図、第7図は部分斜視図、゛第8図(
a) (b)は振動吸収作用を示す断面図、第9図(a
)(→(C)及び第1o図(a)伽)はコイルばねの径
を変えた状態を示す断面図であって、(1)は吊バイづ
、(2)は本体、(3)は弾性材、−はコイルばねを示
すJ 代理人 弁理士 石 1)長 七 第311 8 第5図 1JI9図 (0) Oワ (b) (C) ぬ σ1 、 ○つ第Jol
t (a) (b) り ○ 6 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)照明器具のような機器を下端に取付は圧出パイプ
の上端部を梁や天井面のような他部材に固着される本体
に弾性材を介して連結するとともKこの弾性材に圧力や
トルクを加える弾性係数可変手段を設けて成ることを特
徴とする耐am吊具。 (り弾性材がjム系であシ、この弾性材に圧力を加えて
弾性材の容積を変化させる手段を弾性係数可変手段とし
て成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の耐
am吊具。 (3)弾性材がコイルばねであシ、一端を本体に係止さ
せたコイルばねの他端が係止されて本体に対して回転さ
せ得る調整リシグにより、コイルばねにトルクを与えて
そのばね定数を変化させる弾性係数可変手段を構成して
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の耐振
型吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249381A JPS584203A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 耐振型吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249381A JPS584203A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 耐振型吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584203A true JPS584203A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6367281B2 JPS6367281B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=14328941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10249381A Granted JPS584203A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 耐振型吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584203A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171078U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-04 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864353A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-06 | ||
| JPS4910139U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS5436980U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | ||
| JPS5548312U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-29 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10249381A patent/JPS584203A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864353A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-06 | ||
| JPS4910139U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS5436980U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | ||
| JPS5548312U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367281B2 (ja) | 1988-12-23 |
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