JPS61217113A - 係架装置及びそのためのゲ−ジ - Google Patents
係架装置及びそのためのゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS61217113A JPS61217113A JP1093686A JP1093686A JPS61217113A JP S61217113 A JPS61217113 A JP S61217113A JP 1093686 A JP1093686 A JP 1093686A JP 1093686 A JP1093686 A JP 1093686A JP S61217113 A JPS61217113 A JP S61217113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- wall
- wallboard
- suspension device
- gauge
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は壁板、特に石膏ボードのものへ種々のものを係
架するために取りつけられる係架装置に関し、壁板にあ
けた開口部へさしこむ部分(挿入部分)と、壁板の裏側
に密着する固定部分と、壁板の前面に残留する懸垂部分
とを具備し、また本装置をとりつけるためのゲージも提
案されている。
架するために取りつけられる係架装置に関し、壁板にあ
けた開口部へさしこむ部分(挿入部分)と、壁板の裏側
に密着する固定部分と、壁板の前面に残留する懸垂部分
とを具備し、また本装置をとりつけるためのゲージも提
案されている。
ここにあげた種類の係架装置としては従来実際上2種類
のタイプの装置があった。その第1のタイプとも言うべ
きクラップ式(折りたたみ式)又はキップ式(傾斜式)
壁用プラグにあっては、挿入部分がねじを切ったスクリ
ューロッド(ねじ]から構成されて、その一端に1〜2
個の旋回可能なアームが固定部品として付属している。
のタイプの装置があった。その第1のタイプとも言うべ
きクラップ式(折りたたみ式)又はキップ式(傾斜式)
壁用プラグにあっては、挿入部分がねじを切ったスクリ
ューロッド(ねじ]から構成されて、その一端に1〜2
個の旋回可能なアームが固定部品として付属している。
この回転継手はスクリューロッドを横切ってのびるとこ
ろのタップねじつきの筒状物体で構成される。本アーム
を先づスクリューロッドに平行な位置までまわしてから
、壁板に直角にあけた大きな孔へ通し、壁板の裏側でス
プリング又は重力でスクリューロッドにほぼ垂直な位置
、従って壁に平行になるまでまわす。スクリューロッド
の壁板の外側へ出た端末をかぎ状又はリング状にするか
、又はこれに相当する開口部がついた懸架部分と組み合
うようにしで、ストッパー又は少くとも1個のナツト、
時には1個又は数個の座金をつけて、スクリューロッド
及び/又はナツトをまわすと壁へ係留装置が圧着される
ようにする。
ろのタップねじつきの筒状物体で構成される。本アーム
を先づスクリューロッドに平行な位置までまわしてから
、壁板に直角にあけた大きな孔へ通し、壁板の裏側でス
プリング又は重力でスクリューロッドにほぼ垂直な位置
、従って壁に平行になるまでまわす。スクリューロッド
の壁板の外側へ出た端末をかぎ状又はリング状にするか
、又はこれに相当する開口部がついた懸架部分と組み合
うようにしで、ストッパー又は少くとも1個のナツト、
時には1個又は数個の座金をつけて、スクリューロッド
及び/又はナツトをまわすと壁へ係留装置が圧着される
ようにする。
従来の係架装置の第2の夕乎プは通常いわゆる中空−開
脚アンカー作動のものである。このアンカーは筒状で中
央に開口部のある頭部と端末部品1個づつから構成され
、これら両部品が1個又は数個のブリッジで組みあった
もので、その頭部は挿入部分に、ブリッジがついた端末
部分は固定部分に相当する。頭部の孔はスクリューのね
じ山。
脚アンカー作動のものである。このアンカーは筒状で中
央に開口部のある頭部と端末部品1個づつから構成され
、これら両部品が1個又は数個のブリッジで組みあった
もので、その頭部は挿入部分に、ブリッジがついた端末
部分は固定部分に相当する。頭部の孔はスクリューのね
じ山。
ねじのついたフックが通るようにし、又端末部の開口部
の直径は、ねじの固じめができる寸法にする。壁の対応
する開口部へアンカーをさしこむと。
の直径は、ねじの固じめができる寸法にする。壁の対応
する開口部へアンカーをさしこむと。
壁の中に残る頭の部分が、壁の中でのまわり止めの手□
段になる。アンカー内のねじの長さを区切ってストッパ
ーがついたねじをまゎすと、壁板の裏側にある端末部分
はブリッジがクニック(折曲〕して脚が開くために壁板
まで動いて、堅固に張力がかかる。
段になる。アンカー内のねじの長さを区切ってストッパ
ーがついたねじをまゎすと、壁板の裏側にある端末部分
はブリッジがクニック(折曲〕して脚が開くために壁板
まで動いて、堅固に張力がかかる。
【発明が解決しようとする問題点コ
この両種の係架装置は実用されているものの。
実際上は下記の数々の欠点をもっている。
先ずクラップ式又はキップ式と言われる壁プラグでは、
材料費と製造コストが極めて高価につく。
材料費と製造コストが極めて高価につく。
すなわち打ち抜き、曲げ、孔あけ及び旋削等の機械加工
による多数の機械部品が必要なために1部品価格が高く
つく結果を招く。これ以外の欠点をあげれば次の通りで
ある。すなわち壁にあける孔の直径を大きくとる必要が
あるために、そこへ通すスクリューボルトがきれいに仕
とらず、更に荷重を受ける目的には何の効果もないこと
である。
による多数の機械部品が必要なために1部品価格が高く
つく結果を招く。これ以外の欠点をあげれば次の通りで
ある。すなわち壁にあける孔の直径を大きくとる必要が
あるために、そこへ通すスクリューボルトがきれいに仕
とらず、更に荷重を受ける目的には何の効果もないこと
である。
次に開脚アンカーも同じように製造コストが高くつく。
理由は頭の部品と端末部品がある上に、これらを組み合
わすブリッジがついていて、形が比較的複雑なためであ
る。ブリッジの頭と端末及び中央近くに規定のクニック
位置を定めておいて。
わすブリッジがついていて、形が比較的複雑なためであ
る。ブリッジの頭と端末及び中央近くに規定のクニック
位置を定めておいて。
状況に応じて高い応力をかけると切断して係架装置の負
荷容量が低下するようにする。これ以外にも比較的狭い
面積に荷重分布が生ずるので、荷重が高くなると壁が破
壊する危険が生ずる。
荷容量が低下するようにする。これ以外にも比較的狭い
面積に荷重分布が生ずるので、荷重が高くなると壁が破
壊する危険が生ずる。
さらにこの両種類の係架装置についての共通の欠点をあ
げれば次の通りである。すなわちクラップ式又は開脚式
と言われる構造によって、壁の裏側に奥行きの深い空所
を必要とするが、これが常にとれるとは限らないこと。
げれば次の通りである。すなわちクラップ式又は開脚式
と言われる構造によって、壁の裏側に奥行きの深い空所
を必要とするが、これが常にとれるとは限らないこと。
これ以外の両種の装置に特有な欠点をあげれば次の通り
である。すなわち壁を更に大きく壊すことなしに壁から
とり外せないことであり、そのためにこれらの係架装置
では使い捨てにするか、又は壁に大きな損傷をあたえる
かの問題を背負いこむことになる。
である。すなわち壁を更に大きく壊すことなしに壁から
とり外せないことであり、そのためにこれらの係架装置
では使い捨てにするか、又は壁に大きな損傷をあたえる
かの問題を背負いこむことになる。
したがって上述の欠点を避けて工作が簡単でコストが安
い上荷重に耐え1組み立ても簡単、確実で位置ぎめも正
確にでき、取りつけに要する奥行きが少くてすみ、更に
これ以上壁を傷つけないでも取り外せて再使用がきくよ
うな、初めに述べた種類の係架装置を提供することが問
題となっている。
い上荷重に耐え1組み立ても簡単、確実で位置ぎめも正
確にでき、取りつけに要する奥行きが少くてすみ、更に
これ以上壁を傷つけないでも取り外せて再使用がきくよ
うな、初めに述べた種類の係架装置を提供することが問
題となっている。
【問題点を解決するための手段]
本発明によれば、縦軸を横断してI V e型に折り曲
げた金属又はプラスチック製のバンドから製作して、第
1のV−脚が壁の前に残留して懸垂部分となり、第2の
V−脚がこれと並んで挿入部分と固定部分になる構造の
初めに述べた種類の係留装置によって本問題は解決され
る。
げた金属又はプラスチック製のバンドから製作して、第
1のV−脚が壁の前に残留して懸垂部分となり、第2の
V−脚がこれと並んで挿入部分と固定部分になる構造の
初めに述べた種類の係留装置によって本問題は解決され
る。
その結果係架装置を作るための材料費と製造コストが実
際に低下する。何故なら継手、ねじ等の複雑な部品を製
作する必要がなくなるからである。
際に低下する。何故なら継手、ねじ等の複雑な部品を製
作する必要がなくなるからである。
組み立てた状態では第1のV−脚、すなわち懸垂部分は
、下を向いた脚の端末が壁上に平らにのり、第2の脚、
すなわち挿入部分と固定部分は鋭角で斜め下向きに壁に
あけたぴったりのスリットへ入る。従って装置にかかる
荷重から生ずる力は比較V−脚間にある壁の材料は荷重
がかかつても1前後にかしいだり、抜けおちる心配はな
く、むしろ反対に圧縮されて安定になるので、大きな荷
重でも受けられることになる。木偶架装装置がもはや従
来の位置で不用になれば、スリットから極めて容易に抜
き取って、別の場所へ新たにとりつけることができて、
その場合壁に残る唯一の傷は狭いスリットだけであるか
ら、目につかぬように再゛びうめることができる。
、下を向いた脚の端末が壁上に平らにのり、第2の脚、
すなわち挿入部分と固定部分は鋭角で斜め下向きに壁に
あけたぴったりのスリットへ入る。従って装置にかかる
荷重から生ずる力は比較V−脚間にある壁の材料は荷重
がかかつても1前後にかしいだり、抜けおちる心配はな
く、むしろ反対に圧縮されて安定になるので、大きな荷
重でも受けられることになる。木偶架装装置がもはや従
来の位置で不用になれば、スリットから極めて容易に抜
き取って、別の場所へ新たにとりつけることができて、
その場合壁に残る唯一の傷は狭いスリットだけであるか
ら、目につかぬように再゛びうめることができる。
(実施の罐たネ〕 ″゛′1本発
明の好ましい構成は次の通りである。すなわち第2のV
−脚を構成する挿入部分と固定部分を、鈍角を描(V−
クニックに平行に走る第2のクニックによって区分し、
その際固定部分と第1のV−脚が1通常のプレート厚み
に近い間隔をおいて平行にのびるようにする。係架装置
をこのようにある一定のプレート厚みにあった構造にす
れば、僅かに力をかけて差しこむだけでV−脚間にある
壁板材が欠けたり、とれたりする危険が一層減少する。
明の好ましい構成は次の通りである。すなわち第2のV
−脚を構成する挿入部分と固定部分を、鈍角を描(V−
クニックに平行に走る第2のクニックによって区分し、
その際固定部分と第1のV−脚が1通常のプレート厚み
に近い間隔をおいて平行にのびるようにする。係架装置
をこのようにある一定のプレート厚みにあった構造にす
れば、僅かに力をかけて差しこむだけでV−脚間にある
壁板材が欠けたり、とれたりする危険が一層減少する。
何故なら本装置の壁板との接触面を壁板
材の厚みとは無関係に大きくとることができるためであ
る。またこのほか、壁の裏側に必要な空間の奥行きは最
少になる。この奥行きは装置の脚の厚みより若干大きく
とれば十分だからである。
る。またこのほか、壁の裏側に必要な空間の奥行きは最
少になる。この奥行きは装置の脚の厚みより若干大きく
とれば十分だからである。
更に安定を増すためのねじ止め用として1両方のV−脚
に同列に開口部、好ましくは長孔をあけておくのがよろ
しい。特に第2の脚、すなわち固定部分にある開口部の
巾を第1の脚、すなわち懸垂部分にある開口部の巾より
狭くして、第1の脚と壁に通したスクリューが第2の脚
の開口部に力衿 一抜かかるか又はくいこむようにするのが好ましい。そ
の結果この係架装置と壁板との間に強固な張力が生じて
、確固不動な位置ぎめが達成されることになる。ねじこ
みは例えば自己タッピングねじとねじなしの開口部、又
はスクリューねじと固定部分のタップ孔とで行うことも
できる。
に同列に開口部、好ましくは長孔をあけておくのがよろ
しい。特に第2の脚、すなわち固定部分にある開口部の
巾を第1の脚、すなわち懸垂部分にある開口部の巾より
狭くして、第1の脚と壁に通したスクリューが第2の脚
の開口部に力衿 一抜かかるか又はくいこむようにするのが好ましい。そ
の結果この係架装置と壁板との間に強固な張力が生じて
、確固不動な位置ぎめが達成されることになる。ねじこ
みは例えば自己タッピングねじとねじなしの開口部、又
はスクリューねじと固定部分のタップ孔とで行うことも
できる。
装置の係架性能に出来るだけ広い変動中を保証する目的
で、第1のV−@、すなわち壁に平らに位置した懸垂部
分に、例1えばフック、ループ等のアタッチメントがつ
けられるようにするξとも好ましい。この装置には前に
説明したねじ固定の方法が併用される。しかしその場合
には懸垂部分の形状を次のようにすることもできる。す
なわちねじ止めとは無関係に、1個又は数個のアタッチ
メントをねじこみ、粘着、かぎ止め、圧着その他の方法
でとりつけることが可能である。
で、第1のV−@、すなわち壁に平らに位置した懸垂部
分に、例1えばフック、ループ等のアタッチメントがつ
けられるようにするξとも好ましい。この装置には前に
説明したねじ固定の方法が併用される。しかしその場合
には懸垂部分の形状を次のようにすることもできる。す
なわちねじ止めとは無関係に、1個又は数個のアタッチ
メントをねじこみ、粘着、かぎ止め、圧着その他の方法
でとりつけることが可能である。
これ以外に特に合理的な製造の可能性がある実施方法と
しては、第1のV−脚をフック、リング等のアタッチメ
ントと一体物に作る方法がある。
しては、第1のV−脚をフック、リング等のアタッチメ
ントと一体物に作る方法がある。
その場合には多数の部品を処理する必要がな′いので、
在庫管理と取りつけが簡略になる。その上装置の安定性
にも一体物の構造が大いに役立つものである。
在庫管理と取りつけが簡略になる。その上装置の安定性
にも一体物の構造が大いに役立つものである。
この係架装置を取りつけるには、装置のV−クニックで
きまる角度でぴったりはまるスリットを壁にあける必要
があるので、それには平のみをガイドするゲージを使用
するのがよろしい。すなわち第2のV−脚を差しこむの
に必要なスリットを壁板、特に石膏ボードにつけるには
、ゲージCcv−クニックの角度に相半する角度でベー
スプレートの底面まで達する平のみ用ガイドがついたベ
ースプレートを付属させることが好ましい。本ゲージを
使用すれば係架装置を正しい位置にとめるのに必要なス
リットの走行角度を壁に設定するのに効果があって、若
しこのゲージがないと、方向が不正確になると共に、ス
リット毎に違いが生ずる恐れがある。ゲージがずり落ち
ないようにするには、ベースプレートの裏面に摩擦を高
める物質をつけたり1表面形状を変えたしするとよい。
きまる角度でぴったりはまるスリットを壁にあける必要
があるので、それには平のみをガイドするゲージを使用
するのがよろしい。すなわち第2のV−脚を差しこむの
に必要なスリットを壁板、特に石膏ボードにつけるには
、ゲージCcv−クニックの角度に相半する角度でベー
スプレートの底面まで達する平のみ用ガイドがついたベ
ースプレートを付属させることが好ましい。本ゲージを
使用すれば係架装置を正しい位置にとめるのに必要なス
リットの走行角度を壁に設定するのに効果があって、若
しこのゲージがないと、方向が不正確になると共に、ス
リット毎に違いが生ずる恐れがある。ゲージがずり落ち
ないようにするには、ベースプレートの裏面に摩擦を高
める物質をつけたり1表面形状を変えたしするとよい。
本係架装置を正確な位置に保つには壁のスリットの位置
を正確に定める必要がある。従ってゲージ又は少くとも
そのベースプレートを透明な材料で作って、壁につけた
目印上がゲージをつけたあとでもよく見えて、ゲージの
配置が正確にできるようにするのが好ましい。
を正確に定める必要がある。従ってゲージ又は少くとも
そのベースプレートを透明な材料で作って、壁につけた
目印上がゲージをつけたあとでもよく見えて、ゲージの
配置が正確にできるようにするのが好ましい。
し好ましい実施例コ
本発明の実施例を添付図面を参照しつつ、以下に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は壁のスリットへ差しこみ中の本発明の係架装置
を透視法で示したものである。
を透視法で示したものである。
第2図は壁にとりつけたあとフックと組みあわした1本
係架装置の断面図である。
係架装置の断面図である。
第8図は壁板にゲージをつけたところを示す。
第1図が示す通り、ここに図示した係架装置の実施様式
は、懸垂部分としての第1のV−脚(1)がついた、′
V′型に折り曲げtこ平たい金属又はプラスチック製の
バンド時と;第2のV−脚(2) 、 ta)から構成
され、第2のクニック(3)のための差しこみ部(2)
と固定部分(6)とに分かれている。部番(1)と(2
)、(めで示される両脚には長孔(6) 、 (7)が
並んであけられている。本装置を取りつけるには先づ下
向きにひらいたV−脚(1) 、 (4)を、固定部分
(4)を先にして!! (4)に弗けたスリット(5)
へ、第1のV−脚(υが壁に平ら#ζあたるまで第2図
通ゆに差しこむ。
は、懸垂部分としての第1のV−脚(1)がついた、′
V′型に折り曲げtこ平たい金属又はプラスチック製の
バンド時と;第2のV−脚(2) 、 ta)から構成
され、第2のクニック(3)のための差しこみ部(2)
と固定部分(6)とに分かれている。部番(1)と(2
)、(めで示される両脚には長孔(6) 、 (7)が
並んであけられている。本装置を取りつけるには先づ下
向きにひらいたV−脚(1) 、 (4)を、固定部分
(4)を先にして!! (4)に弗けたスリット(5)
へ、第1のV−脚(υが壁に平ら#ζあたるまで第2図
通ゆに差しこむ。
すると第1図、第2図から判る通り1両方のV−脚(1
)と(2) 、 (6)間の曲がり角度に相当する角度
で。
)と(2) 、 (6)間の曲がり角度に相当する角度
で。
スリット(5)が壁の中をのびることになり、又第2図
通り固定部分(遥)を構成する第2のV−脚(2) +
(2)の端末部分は、壁板(4)の厚みの間隔を保っ
て第1のV−脚と平行になる。ここでV−脚(1) 、
(2) 、 (6)及び壁(4)を貫通してスクリュ
ー(8)を通すと一層の張力をかけうる。同時に1図示
した実施例では。
通り固定部分(遥)を構成する第2のV−脚(2) +
(2)の端末部分は、壁板(4)の厚みの間隔を保っ
て第1のV−脚と平行になる。ここでV−脚(1) 、
(2) 、 (6)及び壁(4)を貫通してスクリュ
ー(8)を通すと一層の張力をかけうる。同時に1図示
した実施例では。
@lのV−脚(1)上の外側へフック四を固定する役目
も果している。
も果している。
終りに第8図では壁(5)へスリット(5)を正確に作
るための平のみ°(2)用ガイド(9)がついたゲージ
が示しである。ゲージを壁(4)の上へ支えるために姑
。
るための平のみ°(2)用ガイド(9)がついたゲージ
が示しである。ゲージを壁(4)の上へ支えるために姑
。
ベースプレートαQが設けられていて、これは透明な材
料で作るのが好ましい。
料で作るのが好ましい。
第1図は本発明に係る係架装置の斜視図、第2図は本発
明に係る係架装置が壁板に固定された状態を示す側面因
、第8図は壁仮にゲージをとりつけた状態を示す斜視図
である。 (1)−・・第1のv−脚、(2,2’ ) ・・・第
2のV−脚、(3) ・・・第2のクニック、(4)−
・・壁板、(5)・・・スリット。 (6) 、 (7)−・・長孔、(8)・・・スクリュ
ー、(9) ・・・ガイド、αQ・・・ベースプレート
、αυ・・・フック、03・・・平のみ、(至)・・・
バンド
明に係る係架装置が壁板に固定された状態を示す側面因
、第8図は壁仮にゲージをとりつけた状態を示す斜視図
である。 (1)−・・第1のv−脚、(2,2’ ) ・・・第
2のV−脚、(3) ・・・第2のクニック、(4)−
・・壁板、(5)・・・スリット。 (6) 、 (7)−・・長孔、(8)・・・スクリュ
ー、(9) ・・・ガイド、αQ・・・ベースプレート
、αυ・・・フック、03・・・平のみ、(至)・・・
バンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、壁板の開口部へ差しこむ部分(挿入部分)と;壁
板の裏側に密着する固定部分と;壁板の前面に残留する
懸垂部分とを具備して構成される壁板、特に石膏ボード
へ装着する係架装置において、その装置は縦軸を横断し
てV型に折れ曲つた金属又はプラスチツク製のバンド(
13)から構成され、その第1のV−脚部(1)が壁板
の前面に残留して懸垂部分となり、また第2のV−脚(
2、2′)が前後に挿入部分(2)と固定部分(2′)
を包含するよう構成されたことを特徴とする係架装置。 2)、特許請求の範囲第1項記載の係架装置に於て、第
2のV−脚(2、2′)を構成する挿入部分(2)と固
定部分(2′)が、鈍角を描くV−型のクニツク(折れ
目)に平行に走る第2のクニツク(3)で区分され、そ
の際固定部分(2′)と第1のV−脚がほぼ通常の板厚
に相当する間隔を保つて平行にのびていることを特徴と
する係架装置。 3)、特許請求の範囲第1又は2項記載の係架装置に於
て、両方のV−脚(1及び2、2′)に開口部(6、7
)、好ましくは長孔が同列に存在することを特徴とする
装置。 4)、特許請求の範囲第1、2又は3項記載の係架装置
に於て、第2の脚(2、2′)にある開口部(7)の巾
が、第1の脚(1)にある開口部(6)の巾より狭いこ
とを特徴とする係架装置。 5)、特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の係架
装置に於て、壁板(4)上にある第1の脚(1)に、フ
ツク、ループ等のアタツチメント(11)がとりつけら
れることを特徴とする係架装置。 6)、特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の装置
に於て、第1の脚(1)をフツク、ループ等のアタツチ
メントと一体物に作ることを特徴とする係架装置。 7)、第2のV−脚(2、2′)を挿入するのに必要な
スリツト(5)を壁板(4)、特に石膏ボードにあける
ためのゲージが、V−クニツクの角度に相当する角度で
壁板(4)に傾いた平のみ用ガイド(9)がついたベー
スプレート(10)を備えることを特徴とするゲージ。 8)、ベースプレート(10)が透明な材料製であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のゲージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3502436.4 | 1985-01-25 | ||
| DE19853502436 DE3502436A1 (de) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Aufhaengevorrichtung fuer die anbringung an wandplatten und lehre zur anbringung der aufhaengevorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217113A true JPS61217113A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=6260728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093686A Pending JPS61217113A (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-21 | 係架装置及びそのためのゲ−ジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217113A (ja) |
| DE (1) | DE3502436A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213365A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 株式会社双和 | 取付具と取付補助具及び取付装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6036149A (en) * | 1998-01-02 | 2000-03-14 | Gilberto Del Pino, deceased | Hanger for gypsum board by compression |
| US6575418B1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-06-10 | Terabeam Corporation | Wall mount assembly and apparatus for mounting FSO equipment to a wall |
| NZ560884A (en) * | 2007-08-23 | 2009-04-30 | Wedge Holdings Ltd | Components for securing articles |
| FR3083272B1 (fr) * | 2018-06-29 | 2020-12-04 | Verelec | Systeme de fixation anti-amiante d'un article sur un support |
-
1985
- 1985-01-25 DE DE19853502436 patent/DE3502436A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1093686A patent/JPS61217113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213365A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 株式会社双和 | 取付具と取付補助具及び取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3502436A1 (de) | 1986-07-31 |
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