JPS5842199Y2 - 電装回路 - Google Patents

電装回路

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Publication number
JPS5842199Y2
JPS5842199Y2 JP3872779U JP3872779U JPS5842199Y2 JP S5842199 Y2 JPS5842199 Y2 JP S5842199Y2 JP 3872779 U JP3872779 U JP 3872779U JP 3872779 U JP3872779 U JP 3872779U JP S5842199 Y2 JPS5842199 Y2 JP S5842199Y2
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JP
Japan
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terminal
battery
fuse
vehicle
connector
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JP3872779U
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English (en)
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JPS55139940U (ja
Inventor
耕三 宇賀
Original Assignee
ジエコ−株式会社
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Publication date
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Priority to JP3872779U priority Critical patent/JPS5842199Y2/ja
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【考案の詳細な説明】 本考案は車載バッテリーの電力を駆動電源として各種の
外部機器に利用できるようにした電装回路に関するもの
である。
従来、この種の電装回路としては第1図に示すものがあ
る。
第1図において、1は車載バッテリであり、その正極は
バッテリ用ヒユーズF1の一端に接続され、負極は接地
されている。
前記ヒユーズF1の他端は車幅灯ヒユーズF2を介して
車幅灯リレー2を構成する駆動コイル2aと接点2bと
の接続点に接続される。
前記駆動コイル2aの他端は点灯スイッチ4を介して接
地され、その接点2bの他端は車幅灯5を介して接地さ
れる。
前記ヒユーズF1の他端はエンジン・キースイッチ3を
構成するロータリースイッチ3a。
3bの各可動接点に接続されるとともに、電子時計12
、トランシーバ13などの外部機器の各駆動端子にそれ
ぞれ接続される。
エンジン・キースイッチ3は連動する二段のロータリー
スイッチ3a、3bから構成され、各ロータリースイッ
チ3a、3bはそれぞれW″OFF”、”’ ACC”
“IG″訃よび“STA”接点と可動接点を対応づけて
有している。
そして、ロータリースイッチ3aの“ACC”接点とロ
ータリースイッチ3bの“IG”接点は共通接続してラ
ジオ用ヒユーズF3を介してラジ第11釦よびトランシ
ーバ13の各駆動端子にそれぞれ接続される。
また、ロータリースイッチ3aの“IG”接点とロータ
リースイッチ3bのSTA ”接点は共通接続して点火
装置6を構成するイグニッションコイル7の1次コイル
7a、ヒユーズF4の一端むよび電子時計12の表示用
端子に接続される。
点火装置6はイグニッションコイル7、コンタクトポイ
ント8、点火プラグ9から構成され、前記コイル7の1
次コイル7aの他端とその2次コイル7bの一端は共通
接続されて、コンタクトポイント8を介して接地され、
2次コイル7bの他端は点火プラグ9を介して接地され
ている。
前記ヒユーズF4の他端はオルタネータ−10のフィー
ドコイルを経て接地される。
また、電子時計12釦よびYランシーバ13の各接地端
子は各々の車体のボデーに接地される。
このように構成された電装回路では、電子時計12釦よ
びトランシーバ13の外部機器に車載ノクツテリ1から
の電力が常時供給されているので、エンジン・キースイ
ッチ3の可動接点を図示のように“ACC″接点に液糖
した際にアクセサリ−機器としてのトランシーバ13、
ラジオ11を駆動できる。
次にエンジン・キースイッチ3の可動接点を“ IG”
接点に接触した際に前記ラジオ11、トランシーバ13
の池に電子時計12も同時に表示できる。
なト、点灯スイッチをオンにすると時計表示は減光する
しかしながら、この種の従来のものでは、あらかじめ電
子時計やトランシーバなどの外部機器に対応して回路配
線がなされているので、その池の外部機器を接続したい
場合には容易に取付けることができなかった。
捷た、任意の外部機器を車幅灯などの回路系から電源を
取るように接続するとその外部機器が故障してショート
した場合ヒユーズが切れて走行中車幅灯が消えたり、エ
ンジンが停止する等の事故が発生するかそれがあった。
さらには、各回路系に接続されているヒユーズは本来、
内部回路の保護用であり、内部回路の電流定格値とヒユ
ーズの定格値はほぼ等しくしである。
従って、本来、各回路系ヒユーズからは外部機器用の電
流が取り出せない。
又、そこからむりやり電流を取り出すと増々ヒユーズが
切れるトそれがあり、走行に支障をきたす欠点があった
このようなことから、シガレットライタをはずしてシガ
レットソケットによりバッテリの電圧を取る方法も採ら
れていた。
しかし、この方法によると、シガレットライタが使えず
、また本来のソケットでないため接触が不完全であった
り、外部機器がショートしたときにルームランプが消え
る事故が生じやすかった。
さらに、シガレットライタのヒユーズは通常10A(A
CC方式)、15A(常時バッテリ駆動)のものが使用
されて督り、15A以上の外部機器が接続できなかった
さらに曾た、シガレットライタの負極は一般に車体のボ
ディーに接地されてムリ、その箇所から外部機器の負極
を取ると、特にトランシーバ等(高周波)の場合、鉄板
の電気抵抗が太きいためノイズが発生しやすくなるとい
う欠点があった。
それ故、本考案の目的は、車載バッテリの出力を任意の
外部機器に容易に利用できるように車載用のコンセント
を備えた電装回路を提供するものである。
以下、図面を用いて本考案の実施例を説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す原理的な回路構成図で
あり、第1図と同−一部分は同一記号を用いてその説明
は省略する。
第2図にトいて、20はイグニッション端子(以下“I
G”端子という)アクセサリ一端子(以下“ACC”端
子という)、バッテリ端子(以下“BATT”端子とい
う)、テールライト端子(以下”’ TAIL”端子と
いう)釦よびグランド端子(以下“GND”端子という
)をもつ雌型のコネクタ、21〜23は各動作モードに
対応してオン・オフ動作する機器用リレー、F5は外部
機器用ヒユーズである。
前記ヒユーズF5の一端はヒユーズF1とF2との接続
点に接続され、その他端は車幅灯5の動作モードによっ
てオン・オフする機器用リレー21の接点21bを介し
てコネクタ20の“TAIL”端子に接続されるととも
にACC又はIGモードによってオン・オフする機器用
リレー22の接点22bを介して、コネクタ20の“A
CC”端子に接続される。
そしてオルタネータ10のフィードコイルの一端と駆動
コイル23aの一端が接続されている。
また、ヒユーズF5の他端はエンジン・キースイッチ3
のIGモードによって機器用リレー23の接点23bを
オン・オフし、それを介してコネクタ20の“IG”端
子に接続される。
さらに、ヒユーズF5の他端は直接コネクタ20の“B
ATT”端子に接続されており、その“GND”端子は
車載バッテリ1の負極に接続されている。
なト、21a〜23aは機器用リレー21〜23を構成
する駆動コイルである。
そして、コネクタ20は車の一部例えばグローブボック
ス内に付設されるものであり、その各接点の配置を第3
図に示す。
このように構成されたコネクタ20に電子時計を取付け
る場合、そのコネクタ20に対応した雄型のコネクタを
コネクタ20に接続すると雄型コネクタの線と電子時計
とは接続されているため、ワンタンチで接続できる。
エンジン・キースイッチ3が“OFF″接点の位置にあ
るとき、電子時計にはバッテリ1からの出力がヒユーズ
F1 i−よびF5を介してコネクタ20の“BATT
”端子を経て伊給されるが、電子時計は表示されない状
態で時計回路のみ動作する。
また、エンジン・キースイッチ3が“ACC”接点の位
置にあるときラジオ11が動作可能な状態に設定される
と、それに伴なってリレー22の接点22bは閉成し、
電子時計は時計表示状態で動作する。
このとき、点灯スイッチ4をオンにするとリレー2の作
動によりリレー21は接点21bが閉成し、電子時計は
減光表示する。
さらに、エンジン・キースイッチ3が“IG“接点の位
置にあるときも電子時計は上述と同様にして動作する。
な釦、下記の表は外部機器の応用例を示すもので、コネ
クタ20のド“GND #どBATT ”、−TAI
L”。
“ IG″および“ACC″端子と各種外部機器の端子
との対応関係を示し、“○”印は必要々もの、“−印は
不要なもの、“△”は必要に応じて設けられるものをそ
れぞれ示す。
例えば時計表示にむいても上記の通り、ACCモード(
ACC+IG)で、く牧丁させるか又はIGモード(I
Gのみ)で表示させるかのどちらか電力を好みにより選
択できる。
ACCモードの場合にはエンジンオフでも表示できるが
長時間になるとバッテリが上がる。
IGモードの場合にはエンジン回転中のみ表示であるた
めバッテリは上がらないが、エンジン停止中(Ace)
で表示ができない。
このように、本考案では外部機器の必要とする電源に対
応した“GND”、“TAIL”。
’ BATT ”、−IG ”釦よび“ACC”端子を
もつコネクタ20を設け、この“GND”端子を除く4
つの各端子に車載バッテリ1から出力される電力を専用
の1つの外部機器用ヒユーズF5を介して内部の各回路
系と全く独立して導くとともに、前記“TAIL ”と
“IG#釦よび−ACC”端子にそれぞれ導出される電
力を車幅灯5、点火装置6およびラジオ11などの車両
機器の動作モードに対応してオン・オフ動作する機器用
リレー21〜23によって擬態するようにしたので、外
部機器専用のコンセントを得ることができる。
したがって、前記コネクタ20を標準化(規格化)する
ことにより、車種の違いや外部機器の種類に関係なく、
容易にしかも任意の外部機器を取付けることができると
ともに、外部機器の異常によりショートしても専用の外
部機器用ヒユーズのみが切れるだけであるため、その他
の車輌機器に悪影響を与えることばない。
しかも最適のヒユーズが装着できかつ自動車の運転なら
びに安全走行上何ら支障を起こす釦それもない。
また、従来のように外部機器の接地をボディー接地で取
ると特にトランシーバ等(高周波)の場合、鉄板の電気
抵抗が大きいためノイズの影響を受けやすいが、本考案
ではリレーとヒユーズとの組合せにより点火装置やライ
ト等の車両機器と独立した回路構成になっているので、
電圧変動やノイズも少なく外部機器の安定動作に有利で
ある。
な卦、上記実施例ではコレクタ20に“GND”。
” TA IL ”、” BATT ”、” IG
”督よび“ACC“端子を構成する場合について示し
たが、本考案は、これに限定されるものでばiく、“T
AIL”端子を除く四つの端子によってコネクタ20を
構成したり、各機器用リレー21〜23の代わりにトラ
ンジスタ々どのスイッチング素子を置き換えることもで
きる。
また、外部機器の必要とする電源に相当する端子を複数
組設け、これら各共通の端子をそれぞれ並列に配線する
ことにより複数のコネクタを構成することもできる。
さらに、第4図に示すようにIGをオフにしてから所定
時間経過後に出力がオフとなるタイマー機能をもつタイ
マーアダプタ30をコネクタ20(第3図参照)に取付
けて使用することもできる。
これによると、IGのオフ後設定時間で自動的に切れる
電源が得られるので、バッテリの上り防止等の点で有利
である。
なお、第4図に釦いて、31はタイマ一時間設定ボリウ
ム、32はコネクタ20の各端子と接触可能な接続端子
であり、第3図と同一相当部分は同一記号を用いている
以上説明したように、本考案による電装回路によれば、
車載バッテリの正極側に一端が接続された電力制限素子
と、この電力制限素子の他端にそれぞれ接続されたバッ
テリ、イグニッション卦よびアクセサリ一端子を有しか
つ車載バッテリの負極側に接続されたグランド端子を有
するコネクタとを車両機器の回路と独立して設け、前記
各イグニッション釦よびアクセサリ一端子にそれぞれ導
かれる電力をエンジン・キースイッチの動作モードに対
応して擬態するようにしたので、容易にしかも任意の容
量の外部機器を接続できるとともに、従来のようにヒユ
ーズなどの電力制限素子が切れてエンジンが停止したり
、車幅灯が消えたりすることはなく、自動車の運行保安
上全く安全である。
また、外部機器の異常に際し専用の電力制限素子が切れ
るだけですむので、その交換が容易にできる。
さらには、車体のボディーに接地することなく内部の各
回路系と独立した構成になっているので、電圧変動が少
なく、しかもノイズも少なくなる等の優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電装回路の一例を示す回路構成図、第2
図は本考案の一実施例を示す原理的な回路構成図、第3
図は第2図に示すコネクタの各端子の配置図、第4図は
本考案の変形例に供するタイマーアダプタを示す図であ
る。 1・・・車載バッテリ、2・・・車幅灯リレー、3・・
・エンジン・キースイッチ、4・・・点灯スイッチ、5
・・・車幅灯、6・・・点灯装置、10・・・オルタネ
ータ、11・・・ラジオ、20・・・コネクタ、21〜
23・・・機器用リレー、Fl・・・バッテリ用ヒユー
ズ、F2・・・車幅灯ヒユーズ、F3・・・ラジオ用ヒ
ユーズ、F4・・・ヒユーズ、F5・・・外部機器用ヒ
ユーズ、BATT・・・バッテリ端子、GND・・・グ
ランド端子、IG・・・イグニッション端子、ACC・
・・アクセサリ一端子、TAIL・・・テールライト端
子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジン・キースイッチの動作モードによって選択され
    た点火装置やアクセサリ−機器などの車両機器を車載バ
    ッテリからの電力によって駆動するようにした電装回路
    に釦いて、前記車載バッテリの正極側に一端が接続され
    た電力制限素子と、該電力制限素子の他端にそれぞれ接
    続されたバッテリ、イグニッションおよびアクセサリ一
    端子を有しかつ前記車載バッテリの負極側に接続された
    グランド端子を有するコネクタとを前記車両機器の回路
    と独立して設けるとともに、前記イグニッション釦よび
    アクセサリ一端子側にそれぞれ前記エンジン・キースイ
    ッチの動作モードに対応してオン・オフ動作するスイッ
    チング素子を設けたことを特徴とする電装回路。
JP3872779U 1979-03-27 1979-03-27 電装回路 Expired JPS5842199Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3872779U JPS5842199Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 電装回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP3872779U JPS5842199Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 電装回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55139940U JPS55139940U (ja) 1980-10-06
JPS5842199Y2 true JPS5842199Y2 (ja) 1983-09-24

Family

ID=28904237

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JP3872779U Expired JPS5842199Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 電装回路

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