JPS5842299B2 - アミキニオケル フアンクシヨンジヨウホウヨミトリホウホウトソノソウチ - Google Patents
アミキニオケル フアンクシヨンジヨウホウヨミトリホウホウトソノソウチInfo
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- JPS5842299B2 JPS5842299B2 JP10170775A JP10170775A JPS5842299B2 JP S5842299 B2 JPS5842299 B2 JP S5842299B2 JP 10170775 A JP10170775 A JP 10170775A JP 10170775 A JP10170775 A JP 10170775A JP S5842299 B2 JPS5842299 B2 JP S5842299B2
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- knitting
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 claims 1
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- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、編機において、同じ所定の編成情報記録媒体
に、糸交換とか当該記録媒体自体の送り具合とか選針動
作の開始あるいは終了とかの各種のファンクション動作
をそれぞれ表わす複数のファンクション情報を、それぞ
れの記録該当欄に記録しておくことにより、その複数の
ファンクション情報を同じ短所部材によって自動的に分
離して読み取ることができ、それにより複数のファンク
ション動作を同じ記録媒体上にプログラムしておくこと
ができるとともに、そのプログラムにしたがって各ファ
ンクション動作を自動的に行うことができ、しかも1個
の走査部材によって全ファンクション情報の読み取りを
行うことができて経済的であるという効果を奏する全く
新規なファンクション情報読取方法と、かかる方法を一
層効果的に実施できるファンクション情報読取装置に係
る。
に、糸交換とか当該記録媒体自体の送り具合とか選針動
作の開始あるいは終了とかの各種のファンクション動作
をそれぞれ表わす複数のファンクション情報を、それぞ
れの記録該当欄に記録しておくことにより、その複数の
ファンクション情報を同じ短所部材によって自動的に分
離して読み取ることができ、それにより複数のファンク
ション動作を同じ記録媒体上にプログラムしておくこと
ができるとともに、そのプログラムにしたがって各ファ
ンクション動作を自動的に行うことができ、しかも1個
の走査部材によって全ファンクション情報の読み取りを
行うことができて経済的であるという効果を奏する全く
新規なファンクション情報読取方法と、かかる方法を一
層効果的に実施できるファンクション情報読取装置に係
る。
以下には本発明を手編機に適用した図示の実施例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、本発明を適用した手編機の全体の概略について、
その平面を表わす第1図を参照に説明すると、針床Xを
もつ編機本体Xには、編成情報記録媒体、すなわち編成
パターンとファンクションマークとを画いた編成プログ
ラムカード1を装填できしかもそれに記録の編成パター
ンおよびファンクッションマークを光学的に走査するた
めの走査部材2を装備した本発明実施例の読取装置Aと
、その読取装置Aのほかに後述する各種の機構を手動操
作するのに使用する手動操作手段類を操作盤3上に設け
るとともに後述する各種の電気、電子回路類を内設した
制御ボックスBと一針床Xの長さ方向に移動できその長
さ方向の所望位置に設定しておくことによシ選針実施範
囲を区画できる左右のカーソル41s4rとを、針床X
の後方において設置してあり、またキャリッジYには、
上記編成パターンを走査することによりえられた電気信
号に応じて、針床Xに列装の編針(第1図では図示せず
)を、電磁力を利用していずれか一方が前後に有効選別
作動する左右1対の編針選別機構CI、Crを、左右所
定長さ離して配置しである。
その平面を表わす第1図を参照に説明すると、針床Xを
もつ編機本体Xには、編成情報記録媒体、すなわち編成
パターンとファンクションマークとを画いた編成プログ
ラムカード1を装填できしかもそれに記録の編成パター
ンおよびファンクッションマークを光学的に走査するた
めの走査部材2を装備した本発明実施例の読取装置Aと
、その読取装置Aのほかに後述する各種の機構を手動操
作するのに使用する手動操作手段類を操作盤3上に設け
るとともに後述する各種の電気、電子回路類を内設した
制御ボックスBと一針床Xの長さ方向に移動できその長
さ方向の所望位置に設定しておくことによシ選針実施範
囲を区画できる左右のカーソル41s4rとを、針床X
の後方において設置してあり、またキャリッジYには、
上記編成パターンを走査することによりえられた電気信
号に応じて、針床Xに列装の編針(第1図では図示せず
)を、電磁力を利用していずれか一方が前後に有効選別
作動する左右1対の編針選別機構CI、Crを、左右所
定長さ離して配置しである。
そして、走査部材2は、キャリジYの走行に追従して左
右に走行できるものであるが、左右所定制限範囲内でし
か走行できないようになっていて、キャリッジYの上記
左右所定制限範囲に相当する長さの走行中においてカー
ド1に記録の構成パターンおよびファンクションマーク
な横−直線に走査し、それに応じた電気信号を出力する
ようになっておシ、またその電気信号の事後の処理は電
子的構成で行われるようになっており、さらに上記1対
の編針選別機構CI、Crの電気的構成部分への給電は
、キャリジYの背面に装備した左右に長い集電アッセン
ブリDを介して編機本体X側より有効選別作用する一方
C本実施例ではキャリジYの進行方向に向って前側のも
の)について行われ、上記カーソル41,4rの間隔範
囲内の編針だけが選別作用(この範囲内のものでも選別
用を全く受けない休止位置にあるものは除く)を受ける
ようになっている。
右に走行できるものであるが、左右所定制限範囲内でし
か走行できないようになっていて、キャリッジYの上記
左右所定制限範囲に相当する長さの走行中においてカー
ド1に記録の構成パターンおよびファンクションマーク
な横−直線に走査し、それに応じた電気信号を出力する
ようになっておシ、またその電気信号の事後の処理は電
子的構成で行われるようになっており、さらに上記1対
の編針選別機構CI、Crの電気的構成部分への給電は
、キャリジYの背面に装備した左右に長い集電アッセン
ブリDを介して編機本体X側より有効選別作用する一方
C本実施例ではキャリジYの進行方向に向って前側のも
の)について行われ、上記カーソル41,4rの間隔範
囲内の編針だけが選別作用(この範囲内のものでも選別
用を全く受けない休止位置にあるものは除く)を受ける
ようになっている。
では、まず本発明の実施例である上記読取装置Aよりそ
の具体的構成について第2〜11図を参照に説明する。
の具体的構成について第2〜11図を参照に説明する。
前記編成プログラムカード1をU字状に折り曲げた状態
で支持ししかもそれを歩進送りするための記録媒体装填
部材たるカード送りローラ5は、前記針床Xに対し平行
にしてフレーム6に回転自在に横架されている。
で支持ししかもそれを歩進送りするための記録媒体装填
部材たるカード送りローラ5は、前記針床Xに対し平行
にしてフレーム6に回転自在に横架されている。
このローラ5の下方において、前後2本のガイドバー7
1.72が平行にして同じくフレーム6に水平に横架さ
れ、それらに前記走査部材2が装架されていて、それに
沿って左右に摺動できるようになっている。
1.72が平行にして同じくフレーム6に水平に横架さ
れ、それらに前記走査部材2が装架されていて、それに
沿って左右に摺動できるようになっている。
すなわち、第4図に示すように、走査部材2は、その走
行台80前後2個所に設けた横貫通孔9□。
行台80前後2個所に設けた横貫通孔9□。
9□をガイドバー7□、7□に摺動自在に嵌合させてい
る。
る。
そして、走査部材2ば、先端(上端)に図示しない光電
センサー、すなわち発光素子とこれからの光であって前
記カード1面を反射した反射光を受光して電気信号に変
える受光素子とを内蔵したパイプ状の走査子10を立設
していて、キャリジYの走行にともない走行することに
より、その走査子10がカード1を横−直線に走査する
ようになっている。
センサー、すなわち発光素子とこれからの光であって前
記カード1面を反射した反射光を受光して電気信号に変
える受光素子とを内蔵したパイプ状の走査子10を立設
していて、キャリジYの走行にともない走行することに
より、その走査子10がカード1を横−直線に走査する
ようになっている。
すなわち、走行台8には前側(キャリジY側)に向って
磁性材製の連係片19を突設してあシ、その連係片19
の前端頭部は、編機本体Xの針床Xの後方にそのほぼ全
長にわたって立設した配電壁20の横長案内溝20′に
、左右摺動自在に嵌っていて、その前端頭部の前面は、
配電壁20の前面に露呈している。
磁性材製の連係片19を突設してあシ、その連係片19
の前端頭部は、編機本体Xの針床Xの後方にそのほぼ全
長にわたって立設した配電壁20の横長案内溝20′に
、左右摺動自在に嵌っていて、その前端頭部の前面は、
配電壁20の前面に露呈している。
一方、キャリジYには、その後側面に付設した非磁性材
製の横長のケーシング21の中央において連係片12と
同高位置に、磁石片22を、その上下両面に磁性板23
□。
製の横長のケーシング21の中央において連係片12と
同高位置に、磁石片22を、その上下両面に磁性板23
□。
23□を吸着させて設置しである。
しかして、キャリジYの走行中においてキャリジY側の
磁性板230,23□が連係片19に対向してこれを吸
着させたときによシ、走査部材2は、キャリジYと一体
的に走行するものであるが、その一体的走行は、連係片
19が案内溝20′の左端あるいは右端に達しでm磁性
板23..23゜との吸着がはずれることにより終了し
、それ以上は走行しないことになる。
磁性板230,23□が連係片19に対向してこれを吸
着させたときによシ、走査部材2は、キャリジYと一体
的に走行するものであるが、その一体的走行は、連係片
19が案内溝20′の左端あるいは右端に達しでm磁性
板23..23゜との吸着がはずれることにより終了し
、それ以上は走行しないことになる。
すなわち、走査部材2は、案内溝20′の長さ範囲内に
かぎりキャリジYと一体的に左あるいは右へ走行するも
のであり、その範囲外におけるキャリジYの走行とは無
関係で、常には左側のストロークエンドあるいは右側の
ストロークエンドに位置している。
かぎりキャリジYと一体的に左あるいは右へ走行するも
のであり、その範囲外におけるキャリジYの走行とは無
関係で、常には左側のストロークエンドあるいは右側の
ストロークエンドに位置している。
かくして、カード1は走査部材2の左右のストロークエ
ンド間における走行範囲内だけ走査されるもので、次に
はカード1について説明すると。
ンド間における走行範囲内だけ走査されるもので、次に
はカード1について説明すると。
それはその左右のバーホレーション1′の間の白色表面
に、編成パターン情報記録部分すなわち編成パターンを
記録する部分たる編成パターン記入欄11、と、その左
右両側の編成ファンクション情報記録部分すなわちファ
ンクションマークを記録する部分たるファンクションマ
ーク記入欄11□113とを、上記走査子10に備えた
上記発光素子の発光色と同色で上記受光素子が弁別しな
い色(たとえば上記発光素子として赤色発光ダイオード
を使用した場合には赤色)の方眼区画線により一’:)
<Of6.6・ ・3、 上記編成パターン記入欄11□は、上記方眼区画線のう
ち縦線が編み目相互の区分線を、また横線が編成段相互
の区分線となっていて、その欄外の要所に、上記編み目
を表わす数字および編成段数(ウエール数)を表わす数
字を、方眼区画線と同じ色で表示しである。
に、編成パターン情報記録部分すなわち編成パターンを
記録する部分たる編成パターン記入欄11、と、その左
右両側の編成ファンクション情報記録部分すなわちファ
ンクションマークを記録する部分たるファンクションマ
ーク記入欄11□113とを、上記走査子10に備えた
上記発光素子の発光色と同色で上記受光素子が弁別しな
い色(たとえば上記発光素子として赤色発光ダイオード
を使用した場合には赤色)の方眼区画線により一’:)
<Of6.6・ ・3、 上記編成パターン記入欄11□は、上記方眼区画線のう
ち縦線が編み目相互の区分線を、また横線が編成段相互
の区分線となっていて、その欄外の要所に、上記編み目
を表わす数字および編成段数(ウエール数)を表わす数
字を、方眼区画線と同じ色で表示しである。
さらに詳しくいえば、編成パターン記入欄11□は、1
つの最小区画すなわち証人格子が1つの編み目と対応し
、その横の配列すなわち列が編針1本づつと対応し、そ
の縦の配列すなわち段が編成段Cウエール)と対応して
いるもので、横の並びn個の編み目を1グル一プ単位と
する単位模様を編成するに当っては、左はじの縦線と、
それよシ右にn本だけ離れた縦線とを境界線とみなして
、その間において編成しようとする単位模様に応じた絵
(編成パターン)を、適宜な筆記具を使ってたとえば図
示のように黒色でベタに描出しておくものである。
つの最小区画すなわち証人格子が1つの編み目と対応し
、その横の配列すなわち列が編針1本づつと対応し、そ
の縦の配列すなわち段が編成段Cウエール)と対応して
いるもので、横の並びn個の編み目を1グル一プ単位と
する単位模様を編成するに当っては、左はじの縦線と、
それよシ右にn本だけ離れた縦線とを境界線とみなして
、その間において編成しようとする単位模様に応じた絵
(編成パターン)を、適宜な筆記具を使ってたとえば図
示のように黒色でベタに描出しておくものである。
たとえば、24本の編針を1グル一プ単位として選針す
ることによシ横の並び24個の編み目による単位模様を
編成するに当っては、左はじの縦線とそれより24本目
の縦線との範囲内において絵を描出しておくものである
。
ることによシ横の並び24個の編み目による単位模様を
編成するに当っては、左はじの縦線とそれより24本目
の縦線との範囲内において絵を描出しておくものである
。
この際、その絵の輪郭さえ上記範囲内にあれば、その内
部は上記人格子を1つづつ塗りつぶすようなことをしな
いで、ベタに塗シつぶしてしまってもよい。
部は上記人格子を1つづつ塗りつぶすようなことをしな
いで、ベタに塗シつぶしてしまってもよい。
それはその読み取シが記入格子1個ごとにサンプリング
して行われるからで、これについてはのちほど詳述する
。
して行われるからで、これについてはのちほど詳述する
。
また、左右のファンクションマーク記入欄11□。
113は、その横線が編成パターン記入欄11□の横線
と同一線上にあシ、またその縦線が編成パターン記入欄
111の縦線と平行になっていて、そのファンクション
マーク記入欄112,113の証人格子の段(縦の並び
)は、編成パターン記入欄11□のそれと同一線上にお
いて並びそれと同数あるが、その列(横の並び)数は、
たとえば編成パターン記入欄11、が60あるに対して
、左側のファンクションマーク記入欄112が、右側が
4となっている。
と同一線上にあシ、またその縦線が編成パターン記入欄
111の縦線と平行になっていて、そのファンクション
マーク記入欄112,113の証人格子の段(縦の並び
)は、編成パターン記入欄11□のそれと同一線上にお
いて並びそれと同数あるが、その列(横の並び)数は、
たとえば編成パターン記入欄11、が60あるに対して
、左側のファンクションマーク記入欄112が、右側が
4となっている。
したがって、記入欄11□は1つのファンクションマー
ク表示帯とからなっておシ、また記入欄113は4つの
ファンクションマーク表示帯とからなっていることにな
る。
ク表示帯とからなっておシ、また記入欄113は4つの
ファンクションマーク表示帯とからなっていることにな
る。
これら左右のファンクションマーク記入欄11□。
113は、所要のファンクション動作を行おうとすると
きに、その適宜な証人格子を塗シつぶす(たとえば黒く
)もので、本例においては、左側ノ記人格子1列のファ
ンクションマーク記入欄112と右側のファンクション
マーク記入欄113の記入格子列(縦の並び)のうちの
右はじの記入格子列(ファンクションマーク表示帯)と
を、カード1の送シをプログラム(マークを選択的に施
す)するためのものとしてあり、また記入編113の上
記布はじの記入格子列を除く他の3列の記入格子列(フ
ァンクションマーク表示帯)は、ツレぞれ糸交換とが選
針動作の開始、終了とかのカード送シ以外の所要のファ
ンクション動作をプログラムするためのものとしである
。
きに、その適宜な証人格子を塗シつぶす(たとえば黒く
)もので、本例においては、左側ノ記人格子1列のファ
ンクションマーク記入欄112と右側のファンクション
マーク記入欄113の記入格子列(縦の並び)のうちの
右はじの記入格子列(ファンクションマーク表示帯)と
を、カード1の送シをプログラム(マークを選択的に施
す)するためのものとしてあり、また記入編113の上
記布はじの記入格子列を除く他の3列の記入格子列(フ
ァンクションマーク表示帯)は、ツレぞれ糸交換とが選
針動作の開始、終了とかのカード送シ以外の所要のファ
ンクション動作をプログラムするためのものとしである
。
そして、カード1は前記カード送シローラ5に装填した
状態において、その左側の記入格子1列のファンクショ
ンマーク記入欄112が走査部材2の左側のストローク
エンドと対応位置し、また右側のファンクションマーク
記入欄113の右はじの記入格子列が右側のストローク
エンドと対応位置する関係となっていて、編成パターン
記入欄11、および左右のファンクシ、ヨンマーク記入
欄11□、113は同じ走査部材2によって走査される
ようになっている。
状態において、その左側の記入格子1列のファンクショ
ンマーク記入欄112が走査部材2の左側のストローク
エンドと対応位置し、また右側のファンクションマーク
記入欄113の右はじの記入格子列が右側のストローク
エンドと対応位置する関係となっていて、編成パターン
記入欄11、および左右のファンクシ、ヨンマーク記入
欄11□、113は同じ走査部材2によって走査される
ようになっている。
そしてまた、カード1は、走査部材2が左側のストロー
クエンドに達したときに左側のファンクションマーク記
入欄11□のマークのあるなしを読み取り、また右側の
ストロークエンドに達したトキに右側のファンクション
マーク記入欄113の右はじの記入格子列のマークのあ
るなしを読み取ることにより、走査部材2が左あるいは
右のストロークエンドに達したときのみ、上記マークの
施し態様にしたがって自動的に移送されるようになって
いる。
クエンドに達したときに左側のファンクションマーク記
入欄11□のマークのあるなしを読み取り、また右側の
ストロークエンドに達したトキに右側のファンクション
マーク記入欄113の右はじの記入格子列のマークのあ
るなしを読み取ることにより、走査部材2が左あるいは
右のストロークエンドに達したときのみ、上記マークの
施し態様にしたがって自動的に移送されるようになって
いる。
また、上記のように編成パターン記入欄11、には、編
成しようとする単位模様を表わす編成パターンなベタに
画いておくものであシ、これを走査部材2は、記入格子
1段ごとに横−直線に走査するものであって、これよシ
の電気信号は第9図IC間図においてカード1をP−P
線に沿って走査した場合の例)に示すよ、うに、記入格
子1段における編成パターンの態様、すなわち編成パタ
ーンの1水平走査態様に応じた方形波となるものであり
、これだけであると走査してえられた電気信号は、選針
しようとする編針と1対1の関係で対応していなく、ま
たファンクションマーク記入欄112,113に記入し
たファンクションマークも、上記編成パターンと同じく
上記走査部材2により読み取られ、その場合と同じ電気
系統において電気信号となるものであるが゛、それら2
様の電気信号は、以下に述べるサンプリング機構によっ
て、前者が編針と1対1の関係で対応したデジタル電気
信号に変換され、また後者は前者と分けられるとともに
後者同士の間においても各証人格子列ごとに分離せられ
るもので、次にはかかる構成について説明する。
成しようとする単位模様を表わす編成パターンなベタに
画いておくものであシ、これを走査部材2は、記入格子
1段ごとに横−直線に走査するものであって、これよシ
の電気信号は第9図IC間図においてカード1をP−P
線に沿って走査した場合の例)に示すよ、うに、記入格
子1段における編成パターンの態様、すなわち編成パタ
ーンの1水平走査態様に応じた方形波となるものであり
、これだけであると走査してえられた電気信号は、選針
しようとする編針と1対1の関係で対応していなく、ま
たファンクションマーク記入欄112,113に記入し
たファンクションマークも、上記編成パターンと同じく
上記走査部材2により読み取られ、その場合と同じ電気
系統において電気信号となるものであるが゛、それら2
様の電気信号は、以下に述べるサンプリング機構によっ
て、前者が編針と1対1の関係で対応したデジタル電気
信号に変換され、また後者は前者と分けられるとともに
後者同士の間においても各証人格子列ごとに分離せられ
るもので、次にはかかる構成について説明する。
走査部材2の走行台8には、横貫通孔90,9□間にお
いて扁平な貫通口12が形成してあシ、この貫通口12
に、ガイドバー71,7□間において前記フレーム6に
水平に横架した横長板状のリニアエンコーダ13を貫通
させである。
いて扁平な貫通口12が形成してあシ、この貫通口12
に、ガイドバー71,7□間において前記フレーム6に
水平に横架した横長板状のリニアエンコーダ13を貫通
させである。
リニアエンコーダ13は、第3図に示すように、その後
側縁に、前記編成パターンのサンプリングのための溝1
4□・・・・・・を、カード1の編成パターン記入欄1
1□の記入格子の横配列に1個づつを対応させて列設し
ているとともに、前側縁に、前記右側のファンクション
マーク記入欄113の右はじの証人格子列を除く他3列
の証人格子列に施されたファンクションマークのサンプ
リングのための溝143・・・・・・を、上記3列の証
人格子列に1個づつを対応させて設けている。
側縁に、前記編成パターンのサンプリングのための溝1
4□・・・・・・を、カード1の編成パターン記入欄1
1□の記入格子の横配列に1個づつを対応させて列設し
ているとともに、前側縁に、前記右側のファンクション
マーク記入欄113の右はじの証人格子列を除く他3列
の証人格子列に施されたファンクションマークのサンプ
リングのための溝143・・・・・・を、上記3列の証
人格子列に1個づつを対応させて設けている。
そして、走査部材2の走行台8には、その走行に関連し
て上記リニアエンコーダ13の後側の溝14□・・・・
・・を光学的に読み取って前記編成パターンのサンプリ
ングのためのサンプリングパルスを発生する第1のサン
プリングパルス発生器a1 と、前側の溝143・・・
・・・を同じく光学的に読み取って前記3列の証人格子
列に施されたファンクションマークのサンプリングのた
めのサンプリングパルスを発生する第2のサンプリング
パルス発生器a2とを装備しである(第2図)。
て上記リニアエンコーダ13の後側の溝14□・・・・
・・を光学的に読み取って前記編成パターンのサンプリ
ングのためのサンプリングパルスを発生する第1のサン
プリングパルス発生器a1 と、前側の溝143・・・
・・・を同じく光学的に読み取って前記3列の証人格子
列に施されたファンクションマークのサンプリングのた
めのサンプリングパルスを発生する第2のサンプリング
パルス発生器a2とを装備しである(第2図)。
すなわち、リニアエンコーダ13を貫通させている貫通
口12を挾んでその上下において、後側の溝14□・・
・・・・と前側の溝143・・・・・・とにそれぞれ対
応する位置に、発光素子151,152と受光素子16
0.16□とを、それぞれ相対向させて孔のなかに配置
しである。
口12を挾んでその上下において、後側の溝14□・・
・・・・と前側の溝143・・・・・・とにそれぞれ対
応する位置に、発光素子151,152と受光素子16
0.16□とを、それぞれ相対向させて孔のなかに配置
しである。
また、前記フレーム6の左右両側であって前記走査部材
2の左側ストロークエンドに対応する位置と右側ストロ
ークエンドに対応する位置とに、走査部材2がストロー
クエンドに達したことを検知する手段としてリミットス
イッチ171.17rを設けてあって、走査部材2が左
側のストロークエンドに達すると、その走行台8の左側
の押圧板181が左側のリミットスイッチ171をオン
とし、また右側のストロークエンドに達すると、右側の
押圧板18rが右側のリミットスイッチ17rをオンと
するようになっている。
2の左側ストロークエンドに対応する位置と右側ストロ
ークエンドに対応する位置とに、走査部材2がストロー
クエンドに達したことを検知する手段としてリミットス
イッチ171.17rを設けてあって、走査部材2が左
側のストロークエンドに達すると、その走行台8の左側
の押圧板181が左側のリミットスイッチ171をオン
とし、また右側のストロークエンドに達すると、右側の
押圧板18rが右側のリミットスイッチ17rをオンと
するようになっている。
しかして、サンプリングパルス発生器a1(くわしくは
それを構成する受光素子16□ )は、走査部材2の走
査に関連して第9図■に示すように、走査部材2がカー
ド1の編成パターン記入欄11□における1記人格子を
走査するごとに、1パルスを出力することになり、また
サンプリングパルス発生器a2は、同図■に示すように
走査部材2がファンクションマーク記入欄113におけ
る右はじの証人格子列を除く他8列の記入格子を走査す
るごとに1パルスを出力することになり、さらに左右の
リミットスイッチ171.17rは、同図■に示すよう
に、走査部材2が左あるいは右のストロークエンドに達
し左側のファンクションマーク記入欄11□、あるいは
右側のファンクションマーク記入欄113の右はじの証
人格子列を読み取っているときに、それぞれ電気信号r
HJを出力することになる。
それを構成する受光素子16□ )は、走査部材2の走
査に関連して第9図■に示すように、走査部材2がカー
ド1の編成パターン記入欄11□における1記人格子を
走査するごとに、1パルスを出力することになり、また
サンプリングパルス発生器a2は、同図■に示すように
走査部材2がファンクションマーク記入欄113におけ
る右はじの証人格子列を除く他8列の記入格子を走査す
るごとに1パルスを出力することになり、さらに左右の
リミットスイッチ171.17rは、同図■に示すよう
に、走査部材2が左あるいは右のストロークエンドに達
し左側のファンクションマーク記入欄11□、あるいは
右側のファンクションマーク記入欄113の右はじの証
人格子列を読み取っているときに、それぞれ電気信号r
HJを出力することになる。
そこでまず、右側のファンクションマーク記入欄113
における右はじの証人格子列(ファンクションマーク表
示帯)を除く3列の証人格子列Cファンクションマーク
表示帯)に施されたファンクションマークのサンプリン
グについて第8゜9図を参照に説明する。
における右はじの証人格子列(ファンクションマーク表
示帯)を除く3列の証人格子列Cファンクションマーク
表示帯)に施されたファンクションマークのサンプリン
グについて第8゜9図を参照に説明する。
前記第2のサンプリングパルス発生器a2j:すのサン
プリングパルス(第9図■)はリングカウンタCTによ
り計数されるようになっている。
プリングパルス(第9図■)はリングカウンタCTによ
り計数されるようになっている。
リングカウンタCTは前記左側のリミットスイッチ17
1よシの出力によってリセットされるように゛なってお
り、また(0)〜(5)の6個の出力端子を有していて
、走査部材2が右行走査の際には、上記サンプリングパ
ルスを入力するごとに、すなわち走査部材2が上記3列
の証人格子列を左から右へと走査するごとに、■)〜(
3)の出力端子よシそれぞれ第9図V〜■ に示す信号
を順次出力するようになっておシ、また走査部材2が左
行走査の際には、サンプリングパルスを入力するごとに
、すなわち走査部材2が上記3列の証人格子列を右から
左へと走査するごとに、(4)〜(5)の出力端子よシ
上記と同じようにして順次信号を出力するようになって
いる。
1よシの出力によってリセットされるように゛なってお
り、また(0)〜(5)の6個の出力端子を有していて
、走査部材2が右行走査の際には、上記サンプリングパ
ルスを入力するごとに、すなわち走査部材2が上記3列
の証人格子列を左から右へと走査するごとに、■)〜(
3)の出力端子よシそれぞれ第9図V〜■ に示す信号
を順次出力するようになっておシ、また走査部材2が左
行走査の際には、サンプリングパルスを入力するごとに
、すなわち走査部材2が上記3列の証人格子列を右から
左へと走査するごとに、(4)〜(5)の出力端子よシ
上記と同じようにして順次信号を出力するようになって
いる。
したがって、リングカウンタCTは、走査部材2が上記
3列の証人格子列のうちの左側の証人格子列に対応する
と、それが左行走査のときであれば(0)端子よシ、右
行走査のときであれば(5)端子よ多出力を生じ、また
真中の証人格子列に対応すると、それが左行走査のとき
であればα)端子よシ、右行走査のときであれば(4)
端子よ多出力を生じ、さらに右側の証人格子列に対応す
ると、それが左行走査のときであれば(2)端子よシ、
右行走査のときであれば(3)端子よ多出力を生じるこ
とになる。
3列の証人格子列のうちの左側の証人格子列に対応する
と、それが左行走査のときであれば(0)端子よシ、右
行走査のときであれば(5)端子よ多出力を生じ、また
真中の証人格子列に対応すると、それが左行走査のとき
であればα)端子よシ、右行走査のときであれば(4)
端子よ多出力を生じ、さらに右側の証人格子列に対応す
ると、それが左行走査のときであれば(2)端子よシ、
右行走査のときであれば(3)端子よ多出力を生じるこ
とになる。
リングカウンタCTの上記出力は、上記サンプリングパ
ルスを供給されるようになっているゲート群GTに入力
され、リングカウンタCTの(0)あるいは(5)端子
において出力が生じている場合(走査部材2が上記3列
の証人格子列の左側の証人格子列にさしかかっている場
合)には、ゲート群GTの(1)の出力系よシ第9図■
に示す1個のパルス(ゲートを通過した上記サンプリ
ングパルス〕が出力され、また(1)あるいは(4)端
子において出力が生じている場合(走査部材2が真中の
証人格子列にさしかかっている場合)には、ゲート群G
Tの(2)の出力系よシ同図既に示す1個のパルスが出
力され、さらに(2)あるいは(3)端子において出力
が生じている場合(走査部材2が右側の証人格子列にさ
しかかっている場合)には、ゲート群GTの(3)の出
力系よシ四図Xに示す1個のパルスが出力されるように
なっている。
ルスを供給されるようになっているゲート群GTに入力
され、リングカウンタCTの(0)あるいは(5)端子
において出力が生じている場合(走査部材2が上記3列
の証人格子列の左側の証人格子列にさしかかっている場
合)には、ゲート群GTの(1)の出力系よシ第9図■
に示す1個のパルス(ゲートを通過した上記サンプリ
ングパルス〕が出力され、また(1)あるいは(4)端
子において出力が生じている場合(走査部材2が真中の
証人格子列にさしかかっている場合)には、ゲート群G
Tの(2)の出力系よシ同図既に示す1個のパルスが出
力され、さらに(2)あるいは(3)端子において出力
が生じている場合(走査部材2が右側の証人格子列にさ
しかかっている場合)には、ゲート群GTの(3)の出
力系よシ四図Xに示す1個のパルスが出力されるように
なっている。
そして、これらのパルスは、走査部材2の出力がrHJ
であるか「L」であるかを弁別するD型フリップフロッ
プ等の弁別回路SLに加えられ、上記3列の証人格子列
のうちの左側の列の証人格子にマークが施されていたと
きは、弁別回路SLの(1)の出力系よシ第9図■に示
す出力かえられ、その出力系に接続された電磁石等の電
気動作素子M1が作動して、ある所要のファンクション
動作、たとえば糸交換動作が自動的に行われるようにな
っており、また真中の列の証人格子にマークが施されて
いたときには、弁別回路SLの(2)の出力系よシ上記
と同じような出力がえられ、その出力系に接続された上
記とは別の電気動作素子M2が作動して上記とは違う所
要のファンクション動作が自動的に行われるようになっ
ており、さらに右側の列の証人格子にマークが施されて
いたときには、弁別回路SLの(3)の出力系よ多出力
かえられ、上記とはさらに別の電気動作素子M3が作動
して、さらに上記とは違うファンクション動作が自動的
に行われるようになっているので、かかる点が本発明方
法の特徴である。
であるか「L」であるかを弁別するD型フリップフロッ
プ等の弁別回路SLに加えられ、上記3列の証人格子列
のうちの左側の列の証人格子にマークが施されていたと
きは、弁別回路SLの(1)の出力系よシ第9図■に示
す出力かえられ、その出力系に接続された電磁石等の電
気動作素子M1が作動して、ある所要のファンクション
動作、たとえば糸交換動作が自動的に行われるようにな
っており、また真中の列の証人格子にマークが施されて
いたときには、弁別回路SLの(2)の出力系よシ上記
と同じような出力がえられ、その出力系に接続された上
記とは別の電気動作素子M2が作動して上記とは違う所
要のファンクション動作が自動的に行われるようになっ
ており、さらに右側の列の証人格子にマークが施されて
いたときには、弁別回路SLの(3)の出力系よ多出力
かえられ、上記とはさらに別の電気動作素子M3が作動
して、さらに上記とは違うファンクション動作が自動的
に行われるようになっているので、かかる点が本発明方
法の特徴である。
なお、第8図においてリングカウンタCTに代えて、バ
イナリ−カウンタとデコーダとを組合せた回路を用いて
も、上記と実質的に同じことを行うことができるもので
ある。
イナリ−カウンタとデコーダとを組合せた回路を用いて
も、上記と実質的に同じことを行うことができるもので
ある。
次に、カード1の移送機構(記録媒体移送機構)につい
て説明する。
て説明する。
まず、その機械的構成について第2〜7図を参照に説明
すると、前記カード送ジロー25は、その左右両側にカ
ード1の左右パーホレーション1′に嵌入するスプロケ
ット5′を有し、その軸5Iを、第5図に示すように前
記制御ボックスB内に装備したその駆動機構すに連結し
ていて、それによシ自動的に正あるいは逆転せられるよ
うになっている。
すると、前記カード送ジロー25は、その左右両側にカ
ード1の左右パーホレーション1′に嵌入するスプロケ
ット5′を有し、その軸5Iを、第5図に示すように前
記制御ボックスB内に装備したその駆動機構すに連結し
ていて、それによシ自動的に正あるいは逆転せられるよ
うになっている。
駆動機構すは電磁石60を動力源としていてそのプラン
ジャ61が前後動するとそれに水平部62′を連結した
レバー62が、第1図に示すようにピボット63を中心
にばね62’に抗しまたそのばね力によって矢印方向に
往復回動するようになっている。
ジャ61が前後動するとそれに水平部62′を連結した
レバー62が、第1図に示すようにピボット63を中心
にばね62’に抗しまたそのばね力によって矢印方向に
往復回動するようになっている。
レバー62の遊端部には、ピボット64によって正転送
9片65□と逆転送υ片65□とを、前者を後側、後者
を前側にししかも左右前後に対称の関係にして吊下枢支
しである。
9片65□と逆転送υ片65□とを、前者を後側、後者
を前側にししかも左右前後に対称の関係にして吊下枢支
しである。
正転送9片651は、同軸66に嵌着した2個のラチェ
ットギアー670.67□の一方671にその後側にお
いて爪65□′を係合させるようになっておシ、また逆
転送シ片65□は、他方672\にその前側において爪
652′を係合させるようになっている。
ットギアー670.67□の一方671にその後側にお
いて爪65□′を係合させるようになっておシ、また逆
転送シ片65□は、他方672\にその前側において爪
652′を係合させるようになっている。
これら両送り片65□、65□をそれぞれラチェットギ
アー671.67□に係合させるかさせないか、したが
って前記カード送りローラ5を電磁石60によって正転
させるか逆転させるかまた電磁石60とは無関係とする
かは、制御ボックスBの操作盤3上にあるカード送り切
換摘み68を前後に摺動させることによる。
アー671.67□に係合させるかさせないか、したが
って前記カード送りローラ5を電磁石60によって正転
させるか逆転させるかまた電磁石60とは無関係とする
かは、制御ボックスBの操作盤3上にあるカード送り切
換摘み68を前後に摺動させることによる。
すなわち、上記軸66の下方において立設軸69に板状
のレバー70を水平回動自在に支承してあり、そのレバ
ー70の右端部は上記両送シ片651.65□間に位置
してそれらと常時係合し、それらに一定の間隔を保持さ
せているとともに、そのレバー70の左端は、第7図に
示すように前後に立上り部70’ 、70#を形成して
いる。
のレバー70を水平回動自在に支承してあり、そのレバ
ー70の右端部は上記両送シ片651.65□間に位置
してそれらと常時係合し、それらに一定の間隔を保持さ
せているとともに、そのレバー70の左端は、第7図に
示すように前後に立上り部70’ 、70#を形成して
いる。
そして、その立上り部70’、70#間に、上記摘み6
8に取付けた曲杆71の下端部を位置させてあシ、摘み
68を第7図実線位置たる中立位置に設定すると、曲杆
71が両立上9部70’、70#のいずれをも押さない
その中間位置にあるによシ、レバー70は、はね720
作用によって上記軸66と平行となる状態を保持され、
両送り片65、。
8に取付けた曲杆71の下端部を位置させてあシ、摘み
68を第7図実線位置たる中立位置に設定すると、曲杆
71が両立上9部70’、70#のいずれをも押さない
その中間位置にあるによシ、レバー70は、はね720
作用によって上記軸66と平行となる状態を保持され、
両送り片65、。
652のいずれをもラチェットギアー670,67□に
係合させない待避位置に設定するようになっている。
係合させない待避位置に設定するようになっている。
一方、摘み68を後側(第7図左側)に摺動させると、
曲杆71が後側の立上り部701を後方に押すことによ
り、レバー70の右端部は前方に回動変位し、逆転送り
片652を前方へ押しのける反面、正転送9片65□の
ラチェットギアー671への保合を許容する。
曲杆71が後側の立上り部701を後方に押すことによ
り、レバー70の右端部は前方に回動変位し、逆転送り
片652を前方へ押しのける反面、正転送9片65□の
ラチェットギアー671への保合を許容する。
しかして、電磁石60の付勢、消勢によって、レバー6
2が上下に往復回動すると、正転送9片651がラチェ
ットギアー67□を送って軸66が第6図反時計方向に
回転し、その軸66に嵌着しであるギアー73と前記カ
ード送りローラ5の軸51側のギアー74とが噛合して
いることによシ、カード送シローラ5が正転してカード
1は順方向に移送されることになる。
2が上下に往復回動すると、正転送9片651がラチェ
ットギアー67□を送って軸66が第6図反時計方向に
回転し、その軸66に嵌着しであるギアー73と前記カ
ード送りローラ5の軸51側のギアー74とが噛合して
いることによシ、カード送シローラ5が正転してカード
1は順方向に移送されることになる。
次に、摘み68を前側(第7図右側)に摺動させると、
曲杆71が前側の立上シ部70′を前方に押すことによ
り、レバー70の右端部は後方に回動変位し、正転送り
片651を後方へ押しのける反面、逆転送り片652の
ラチェットギアー67□への保合を許容し、今度は上記
の場合とは逆方向にカード送りローラ5が回転してカー
ド1は逆方向に移送されることになる。
曲杆71が前側の立上シ部70′を前方に押すことによ
り、レバー70の右端部は後方に回動変位し、正転送り
片651を後方へ押しのける反面、逆転送り片652の
ラチェットギアー67□への保合を許容し、今度は上記
の場合とは逆方向にカード送りローラ5が回転してカー
ド1は逆方向に移送されることになる。
なお、上記軸5〃にはベベルギア−75,76によって
、操作盤3上の手動送り摘み77を連係してあシ、上記
摘み68を中立位置に設定しておいて手動送り摘み77
を回せば、カード1を手動によって順方向にもまた逆方
向にも移送できるようになっている。
、操作盤3上の手動送り摘み77を連係してあシ、上記
摘み68を中立位置に設定しておいて手動送り摘み77
を回せば、カード1を手動によって順方向にもまた逆方
向にも移送できるようになっている。
以上、カード送りの機械的構成について説明したが、次
にはその電気的構成について第10 、11図を参照し
て説明する。
にはその電気的構成について第10 、11図を参照し
て説明する。
前述したように、カード1の自動的送りは、左側のファ
ンクションマーク記入欄112の記入格子に施されたマ
ークおよび右側のファンクションマーク記入欄113の
右はじの列の記入格子に施されたマークによって決まる
もので、第10図のブロックダイヤグラムは、カード1
を常には連続送り状態としていて、上記マークを走査部
材2が読み取ることによシ、カード1の送りを停止でき
る構成となっている。
ンクションマーク記入欄112の記入格子に施されたマ
ークおよび右側のファンクションマーク記入欄113の
右はじの列の記入格子に施されたマークによって決まる
もので、第10図のブロックダイヤグラムは、カード1
を常には連続送り状態としていて、上記マークを走査部
材2が読み取ることによシ、カード1の送りを停止でき
る構成となっている。
アンドゲートG1 とナントゲートG2とは、ともに前
記リミットスイッチ171,17rよシの出力(第11
図■)を入力していてそれらのいずれでもオンとなった
とき、すなわち走査部材2が左側のストロークエンドに
達したときと右側のストロークエンドに達したときに、
開くようになっている。
記リミットスイッチ171,17rよシの出力(第11
図■)を入力していてそれらのいずれでもオンとなった
とき、すなわち走査部材2が左側のストロークエンドに
達したときと右側のストロークエンドに達したときに、
開くようになっている。
リミットスイッチ171あるいは17rがオンとなると
、ナントゲートG2の出力C同図■、詳しくはそれを図
示しない微分回路で微分した出力)によってフリップフ
ロップFFがセットされるとともに、オアゲートG4を
介して単安定マルチバイブレータMM1が作動せられる
ようになっている。
、ナントゲートG2の出力C同図■、詳しくはそれを図
示しない微分回路で微分した出力)によってフリップフ
ロップFFがセットされるとともに、オアゲートG4を
介して単安定マルチバイブレータMM1が作動せられる
ようになっている。
一方、フリップフロップFFのQ端子出力間、アンドゲ
ートG1の出力可および、単安定マルチパイプレークM
M1の出力■ (非安定側出力)はナントゲートG3に
加えられ、そのナントゲートG3の出力■によって別な
単安定マルチバイブレータMM2が作動せられ、その出
力■I(非安定側出力)は上記ナントゲートG2に入力
せられるようになっている。
ートG1の出力可および、単安定マルチパイプレークM
M1の出力■ (非安定側出力)はナントゲートG3に
加えられ、そのナントゲートG3の出力■によって別な
単安定マルチバイブレータMM2が作動せられ、その出
力■I(非安定側出力)は上記ナントゲートG2に入力
せられるようになっている。
単安定マルチバイブレークMM1はその作動時間をT1
に設定され、またもう一方の単安定マルチバイブレー
クMM2はT2に設定されているので、単安定マルチバ
イブレークMM、は12時間おきにT1時間づつ作動し
、これによシ前記電磁石60は、左側のファンクション
マーク記入欄11□あるいは右側のファンクションマー
ク記入欄113の右はじの犯人格子列にマークが施され
ていないかぎり、付勢、消勢な交互に連続して繰シ返す
ようになっている。
に設定され、またもう一方の単安定マルチバイブレー
クMM2はT2に設定されているので、単安定マルチバ
イブレークMM、は12時間おきにT1時間づつ作動し
、これによシ前記電磁石60は、左側のファンクション
マーク記入欄11□あるいは右側のファンクションマー
ク記入欄113の右はじの犯人格子列にマークが施され
ていないかぎり、付勢、消勢な交互に連続して繰シ返す
ようになっている。
一方、走査部材2がマークにさしかかると、その出力I
は排他的論理和回路G6を各して上記アンドゲートG□
に入力されているので、ノリツブフロップFFはリセッ
トされ、単安定マルチバイブレークMM1が作動停止し
て、電磁石60が消勢状態となるようにしである。
は排他的論理和回路G6を各して上記アンドゲートG□
に入力されているので、ノリツブフロップFFはリセッ
トされ、単安定マルチバイブレークMM1が作動停止し
て、電磁石60が消勢状態となるようにしである。
したがって、カード1は走査部材2.が左側のストロー
クエンドにあるとき右側のストロークエンドにあるとき
において、マークを施しである段のところまで自動的に
移送されるもので、その移送量は、左右両ばじの犯人格
子列のどの段の記入格子にマークを施すかによって決ま
シ、それによってまた走査部材2の走査する段としない
段が決まるものである。
クエンドにあるとき右側のストロークエンドにあるとき
において、マークを施しである段のところまで自動的に
移送されるもので、その移送量は、左右両ばじの犯人格
子列のどの段の記入格子にマークを施すかによって決ま
シ、それによってまた走査部材2の走査する段としない
段が決まるものである。
このようにカード1は、それに施したマークによってそ
の自動曲送シをコントロールされるものであるが、さら
にそれは、手動スイッチ78(この操作部は第5図に示
すように操作盤3上にある)の操作によって単安定マル
チバイブレータMM1が1回だけ作動する構成としであ
ることにより、手動スイッチ78を操作するごとに1段
づつ移送できるようになっており、また送シ態様反転ス
イッチ79(この操作部も操作盤3上にある)を切換え
て、走査部材2の読み取りのマークとノーマークの判定
を反転させることにより、上述とは逆にマークを施しで
ある間だけ自動連続送シ状態として、ノーマークで停止
させることもできるようになっている。
の自動曲送シをコントロールされるものであるが、さら
にそれは、手動スイッチ78(この操作部は第5図に示
すように操作盤3上にある)の操作によって単安定マル
チバイブレータMM1が1回だけ作動する構成としであ
ることにより、手動スイッチ78を操作するごとに1段
づつ移送できるようになっており、また送シ態様反転ス
イッチ79(この操作部も操作盤3上にある)を切換え
て、走査部材2の読み取りのマークとノーマークの判定
を反転させることにより、上述とは逆にマークを施しで
ある間だけ自動連続送シ状態として、ノーマークで停止
させることもできるようになっている。
なお、第10図のブロックダイヤグラムにおいては、カ
ード1を常には連続送シ状態としてカード1上のマーク
あるいは手動スイッチの操作によってのみ送9停止を行
なえるようにしたが、これとは逆に、常には一段送シ状
態としてマークあるいは手動スイッチの操作によっての
み連続送シを行えるようにしてもよいものである。
ード1を常には連続送シ状態としてカード1上のマーク
あるいは手動スイッチの操作によってのみ送9停止を行
なえるようにしたが、これとは逆に、常には一段送シ状
態としてマークあるいは手動スイッチの操作によっての
み連続送シを行えるようにしてもよいものである。
また、カード送りローラ5を回転させる動力源としては
、電磁石60のほかパルスモータであってもよい。
、電磁石60のほかパルスモータであってもよい。
読取装置Aは上述のごとき構成であって、キャリジYの
案内溝20′の範囲内における走行によって走査部材2
がカード1を走査し、そのカード1上の編成パターンは
、サンプリングパルス発生器a1 よシのサンプリン
グパルスによるサンプリングによって第18図■に示す
ように、編成パターン記入欄11、の上記人格子を1ビ
ツトに対応させたデジタル電気信号として読取られるも
のであるが、そのデジタル電気信号は、走査部材2の左
行による走査の場合と右行による走査の場合とで別々に
記憶装置MEM(第17図のブロックダイヤグラム、詳
しくは後述する)に記憶されるようになっており、その
記憶されたデジタル電気信号は、キャリジYの反転によ
る次の右行あるいは左行操作の際に、前記1対の編針選
別機構CI。
案内溝20′の範囲内における走行によって走査部材2
がカード1を走査し、そのカード1上の編成パターンは
、サンプリングパルス発生器a1 よシのサンプリン
グパルスによるサンプリングによって第18図■に示す
ように、編成パターン記入欄11、の上記人格子を1ビ
ツトに対応させたデジタル電気信号として読取られるも
のであるが、そのデジタル電気信号は、走査部材2の左
行による走査の場合と右行による走査の場合とで別々に
記憶装置MEM(第17図のブロックダイヤグラム、詳
しくは後述する)に記憶されるようになっており、その
記憶されたデジタル電気信号は、キャリジYの反転によ
る次の右行あるいは左行操作の際に、前記1対の編針選
別機構CI。
Crのうち有効選別作用する一方が編針1本づつと対応
するごとに、すなわちキャリジYの走行タイミングに従
って順次1ビツトづつ読み出され、そのビット内容(1
あるいはO)に応じて上記有効選別作用する一方の編針
選別機構CIあるいはCrを制御するようになっている
もので、次にはかかる構成部分について説明する。
するごとに、すなわちキャリジYの走行タイミングに従
って順次1ビツトづつ読み出され、そのビット内容(1
あるいはO)に応じて上記有効選別作用する一方の編針
選別機構CIあるいはCrを制御するようになっている
もので、次にはかかる構成部分について説明する。
まず、キャリジYの走行にともないその走行タイミング
にしたがってタイミングパルス、すなわち上記記憶装置
MEMに記憶のデジタル電気信号を読み出すためのタイ
ミングパルスを得るタイミングパルス発生機構より第4
,12〜14図を参照して説明する。
にしたがってタイミングパルス、すなわち上記記憶装置
MEMに記憶のデジタル電気信号を読み出すためのタイ
ミングパルスを得るタイミングパルス発生機構より第4
,12〜14図を参照して説明する。
前出の集電アツセンブIJ Dは、導電体であるととも
に磁性体でもある上下2枚の横長の金属板24□、24
□によって、磁石片25・・・・・・と非磁性片26・
・・・・・とを挾持するとともに、その金属板240,
242の間であって磁石片25・・・・・・、非磁性片
26・・・・・・の背面全長にわたって反射板27を固
着して全体的に1つの細長い単体としたもので、キャリ
ジYに付設した前記ケーシング21の横長の鞘状部21
′に左右所定範囲内において摺動自在となるように嵌装
してあシ、その背面(第14図)は鞘状部21′の背面
開口より露出している。
に磁性体でもある上下2枚の横長の金属板24□、24
□によって、磁石片25・・・・・・と非磁性片26・
・・・・・とを挾持するとともに、その金属板240,
242の間であって磁石片25・・・・・・、非磁性片
26・・・・・・の背面全長にわたって反射板27を固
着して全体的に1つの細長い単体としたもので、キャリ
ジYに付設した前記ケーシング21の横長の鞘状部21
′に左右所定範囲内において摺動自在となるように嵌装
してあシ、その背面(第14図)は鞘状部21′の背面
開口より露出している。
上記反射板27の露出面(背面)は光反射面となってい
るものであるが、そのほぼ全長に、非反射面を形成する
多数の方形な孔27′・・・・・・を、針床Xに列装の
編針28・・・・・・のピッチと同じ間隔にして列設し
である。
るものであるが、そのほぼ全長に、非反射面を形成する
多数の方形な孔27′・・・・・・を、針床Xに列装の
編針28・・・・・・のピッチと同じ間隔にして列設し
である。
一方、前記配電壁20には、その前面において上記反射
板27を照射しそれよシの反射光を検知することによっ
て、キャリジYの走行タイミングにしたがったタイミン
グパルスをうるタイミングパルス発生器(すなわち発光
素子と受光素子との組合せ)29・・・・・・を、反射
板27の長さよシ少し短い間隔で複数個固定配置しであ
る。
板27を照射しそれよシの反射光を検知することによっ
て、キャリジYの走行タイミングにしたがったタイミン
グパルスをうるタイミングパルス発生器(すなわち発光
素子と受光素子との組合せ)29・・・・・・を、反射
板27の長さよシ少し短い間隔で複数個固定配置しであ
る。
したがって、複数のタイミングパルス発生器29・・・
・・・のうちの少なくとも1個は、必ず反射板27と対
向しているもので、キャリジYを走行させると、それに
ともなって反射板27が移動することにより、それに対
向しているタイミグパルス発生器29・・・・・・よシ
第18図凹捉示すように、キャリジYが編針1ピッチ分
移動するごとにタイミングパルスが出力されること明ら
かである。
・・・のうちの少なくとも1個は、必ず反射板27と対
向しているもので、キャリジYを走行させると、それに
ともなって反射板27が移動することにより、それに対
向しているタイミグパルス発生器29・・・・・・よシ
第18図凹捉示すように、キャリジYが編針1ピッチ分
移動するごとにタイミングパルスが出力されること明ら
かである。
このようにしてキャリジYの所定長さ走行ごとに順次交
代しながらタイミングパルスを発生する複数のタイミン
グパルス発生器29・・・・・・は、1つの出力系に接
続されておシ、この出力系よシは、キャリジYが針床X
におけるいずれの位置にあっても、あたかも1つのタイ
ミングパルス発生器よシタイミングパルスが供給される
かのごとく連続してタイミングパルスが出力されるもの
である。
代しながらタイミングパルスを発生する複数のタイミン
グパルス発生器29・・・・・・は、1つの出力系に接
続されておシ、この出力系よシは、キャリジYが針床X
におけるいずれの位置にあっても、あたかも1つのタイ
ミングパルス発生器よシタイミングパルスが供給される
かのごとく連続してタイミングパルスが出力されるもの
である。
したがって、前出の記憶装置MEMに記憶のデジタル電
気信号は、キャリジYがいずれの位置にあってもその走
行タイミングに合せて読み出すことができる訳であるが
、その記憶装置においては、前述のように走査部材2の
キャリジYにともなう左行走査における場合と右行走査
における場合とでデジタル電気信号は別々に記憶される
ようになっているから、その読み出しをキャリジYの走
行方向にしたがって行わなければならない。
気信号は、キャリジYがいずれの位置にあってもその走
行タイミングに合せて読み出すことができる訳であるが
、その記憶装置においては、前述のように走査部材2の
キャリジYにともなう左行走査における場合と右行走査
における場合とでデジタル電気信号は別々に記憶される
ようになっているから、その読み出しをキャリジYの走
行方向にしたがって行わなければならない。
そこで次には、その記憶装置MEMへの上記デジタル電
気信号の記憶とそれの読み出しとを、キャリジYの走行
方向にしたがって実施すべくキャリジYの走行方向を検
知するキャリジ走行方向検知機構について説明する。
気信号の記憶とそれの読み出しとを、キャリジYの走行
方向にしたがって実施すべくキャリジYの走行方向を検
知するキャリジ走行方向検知機構について説明する。
前述のように、集電アッセンブリDの上下2枚の金属板
241.24□は磁力を帯びているもので、それらの後
端複数個の突出部分241’、24□′は、前記配電壁
20の前面全長に電気絶縁材を介して付着した導電体で
あってかつ磁性体でもある横長の導電板30と常時吸着
している。
241.24□は磁力を帯びているもので、それらの後
端複数個の突出部分241’、24□′は、前記配電壁
20の前面全長に電気絶縁材を介して付着した導電体で
あってかつ磁性体でもある横長の導電板30と常時吸着
している。
そして前述のように、集電アッセンブリDは、ケーシン
グ21の鞘状部21′に所定範囲内での摺動の自在が許
容されて嵌装されていることと相俟ち、キャリジYを左
行させたときは前記ケーシング21に対する右側摺動限
界位置まで摺動させられたあとにおいてキャリジYとと
もに移動し、またキャリジYを右行させたときは上記と
は逆に左側摺動限界位置まで摺動させられたあとにおい
てそれとともに移動することになる。
グ21の鞘状部21′に所定範囲内での摺動の自在が許
容されて嵌装されていることと相俟ち、キャリジYを左
行させたときは前記ケーシング21に対する右側摺動限
界位置まで摺動させられたあとにおいてキャリジYとと
もに移動し、またキャリジYを右行させたときは上記と
は逆に左側摺動限界位置まで摺動させられたあとにおい
てそれとともに移動することになる。
すなわち、集電アッセンブリDはキャリジYの走行反転
にともなってケーシング21に対し左右に転換動作する
ことになる。
にともなってケーシング21に対し左右に転換動作する
ことになる。
そして、この集電アッセンブリDには第14図(背面図
)に詳しく示すように、その左端部上面において駒31
1を固着してあり、またケーシング21には、駒311
を受入している空処321の内側において1弾発力を有
するスイッチ片33と端子34を設けてあって、キャリ
ジYの左行の際には、集電アッセンブリDが右側に偏倚
している故に、駒311はスイッチ片33よシ離隔して
そのスイッチ片33は端子34より離れ、電気不導通状
態となるが、キャリジYの右行の際Vcは、集電アツセ
ンプIJ Dが左側に偏倚する故に、スイッチ片33は
駒311に押されて端子34に接触し、電気導通状態に
なるようになっている。
)に詳しく示すように、その左端部上面において駒31
1を固着してあり、またケーシング21には、駒311
を受入している空処321の内側において1弾発力を有
するスイッチ片33と端子34を設けてあって、キャリ
ジYの左行の際には、集電アッセンブリDが右側に偏倚
している故に、駒311はスイッチ片33よシ離隔して
そのスイッチ片33は端子34より離れ、電気不導通状
態となるが、キャリジYの右行の際Vcは、集電アツセ
ンプIJ Dが左側に偏倚する故に、スイッチ片33は
駒311に押されて端子34に接触し、電気導通状態に
なるようになっている。
したがって、スイッチ片33と端子34とは一種のリミ
ットスイッチ、したがってまたキャリジ走行方向検知手
段dを構成していることになり、それは第12図に示す
ように、ケーシング21の背面右側に設けた接触片35
とリード手段36により電気接続され、その接触片35
が、前記配電壁20の前面はぼ全長に付設した導電板3
7(第2.4図参照)に常時接触していることにより、
キャリジ走行方向検知手段dは、編機本体X側の前記制
御ボックスBに納めである所要の電気、電子回路に電気
接続され、第18図、■パに示すように、キャリジIの
走行反転によって「H」からrLJあるいはその逆へと
反転する2値電気信号を出力するようになっている。
ットスイッチ、したがってまたキャリジ走行方向検知手
段dを構成していることになり、それは第12図に示す
ように、ケーシング21の背面右側に設けた接触片35
とリード手段36により電気接続され、その接触片35
が、前記配電壁20の前面はぼ全長に付設した導電板3
7(第2.4図参照)に常時接触していることにより、
キャリジ走行方向検知手段dは、編機本体X側の前記制
御ボックスBに納めである所要の電気、電子回路に電気
接続され、第18図、■パに示すように、キャリジIの
走行反転によって「H」からrLJあるいはその逆へと
反転する2値電気信号を出力するようになっている。
かくして、この2値電気信号によって前出の記憶装置M
EMは制御され、それへのデジダル電気信号の記憶およ
びその読み出しは、キャリジYの走行方向にしたがって
行われるものであるが、その読み出したデジタル電気信
号は、前記1対の編針選別機構CI、Crのうちの有効
選別作用する一方に供給する必要がある。
EMは制御され、それへのデジダル電気信号の記憶およ
びその読み出しは、キャリジYの走行方向にしたがって
行われるものであるが、その読み出したデジタル電気信
号は、前記1対の編針選別機構CI、Crのうちの有効
選別作用する一方に供給する必要がある。
そこで次には、上記読み出したデジタル電気信号を、キ
ャリジYの走行方向にしたがって編針選別機構CI 、
Crに切換え供給するスイッチ機構について第12〜1
4図を参照して説明する。
ャリジYの走行方向にしたがって編針選別機構CI 、
Crに切換え供給するスイッチ機構について第12〜1
4図を参照して説明する。
前述のように集電アッセンブリDの上下2枚の金属板2
4□、242は導電体であるとともに磁性体でもあシ、
それは同じく導電体であるとともに磁性体でもある編機
本体X側の前記導電板30と常時接触しているもので、
いわば編機本体X側よシ給電できるようになっている。
4□、242は導電体であるとともに磁性体でもあシ、
それは同じく導電体であるとともに磁性体でもある編機
本体X側の前記導電板30と常時接触しているもので、
いわば編機本体X側よシ給電できるようになっている。
これら2枚の金属板241.24□には、その左右2個
所において左右所定長さの上下に貫通する切欠き孔24
1,24rがあシ、そのそれぞれに、ケーシング21に
埋設の導電片381,38rが貫通している。
所において左右所定長さの上下に貫通する切欠き孔24
1,24rがあシ、そのそれぞれに、ケーシング21に
埋設の導電片381,38rが貫通している。
そして、キャリジYが左行のときは集電アツセンプIJ
Dが右側に偏倚することにより、右側の導電片38r
が、右側の切欠き孔24rの左側縁と係接してそれだけ
が編機本体X側の導電板30と電気接続状態となシ、ま
たキャリジYが右行のときは上記とは逆に左側の導電片
381だけが上記導電板30と電気接続状態となるよう
にしである。
Dが右側に偏倚することにより、右側の導電片38r
が、右側の切欠き孔24rの左側縁と係接してそれだけ
が編機本体X側の導電板30と電気接続状態となシ、ま
たキャリジYが右行のときは上記とは逆に左側の導電片
381だけが上記導電板30と電気接続状態となるよう
にしである。
そして第12図に示すように、右側の導電片38rはリ
ード手段39によシ左側の編針選別機構C1の電磁石4
0に電気接続してあシ、また左側の導電片38rはリー
ド手段41によシ右側の編針選別機構Crの電磁石40
に電気接続しである。
ード手段39によシ左側の編針選別機構C1の電磁石4
0に電気接続してあシ、また左側の導電片38rはリー
ド手段41によシ右側の編針選別機構Crの電磁石40
に電気接続しである。
しかして、編機本体X線よシの前記デジタル電気信号は
、キャリジYが左行のときは、右側の導電片38rを通
じて左側の編針選別機構Ctの電磁石40に供給され、
また右行のときは左側の導電片381を通じて右側の電
磁石40に供給されるもので、導電片381,38rと
切欠き孔241゜24rとは、いわば上記デジタル電気
信号の供給を切換える左右のスイッチ手段El、Brを
構成しているといえる。
、キャリジYが左行のときは、右側の導電片38rを通
じて左側の編針選別機構Ctの電磁石40に供給され、
また右行のときは左側の導電片381を通じて右側の電
磁石40に供給されるもので、導電片381,38rと
切欠き孔241゜24rとは、いわば上記デジタル電気
信号の供給を切換える左右のスイッチ手段El、Brを
構成しているといえる。
次には、左右の編針選別機構CI、Crについて第4.
12,13,15.16図を参照に説明すると、両者は
構成部品の配置が左右対称の関係になっているが、実質
的には同じ構造である。
12,13,15.16図を参照に説明すると、両者は
構成部品の配置が左右対称の関係になっているが、実質
的には同じ構造である。
前出の電磁石40は、キャリジ台板41上に架設してあ
って、その上下の磁極板42□。
って、その上下の磁極板42□。
422Kitよ、仇仇磁性材で一体成型した導磁体43
゜44の水平部43a、44aをそれぞれ上下より接合
させてあり、両導磁体43,44には、電磁石40の励
磁によって互いに異なる磁極が励起されるようにしであ
る。
゜44の水平部43a、44aをそれぞれ上下より接合
させてあり、両導磁体43,44には、電磁石40の励
磁によって互いに異なる磁極が励起されるようにしであ
る。
一方、キャリジ台板41の下面には、非磁性材製のバッ
ト案内体45を固着しである。
ト案内体45を固着しである。
このバット案内体45は、その下面に左右に長いバット
通路45aを形成しており、そのバット通路45aに、
選針受容位置に設定した編針28のバット28′をサイ
ドカム46を通じ受入できるようになっている。
通路45aを形成しており、そのバット通路45aに、
選針受容位置に設定した編針28のバット28′をサイ
ドカム46を通じ受入できるようになっている。
このバット通路45aの前後中はバット28′のそれと
ほぼ同じであり、またその上壁面は、第15図に示すよ
うにキャリジYよりみて外側の外側半部45bが内側に
向って下降するテーパー面で、内側半部45cがバット
28′の定常高さく第4図実線)より少しく低い水平面
となっている。
ほぼ同じであり、またその上壁面は、第15図に示すよ
うにキャリジYよりみて外側の外側半部45bが内側に
向って下降するテーパー面で、内側半部45cがバット
28′の定常高さく第4図実線)より少しく低い水平面
となっている。
したがって、このバット通路45aを通過する過程にお
いては、バット28′は、外側半部45bの途中より板
ばね47(第4図)に抗して徐々に押し下げられ、内側
半部45cにおいてそれに圧接シ、バット通路45aに
ぴったシと嵌った状態でそれを通過し、そのあと上記板
ばね47の作用によって再び定常高さに復帰することに
なる。
いては、バット28′は、外側半部45bの途中より板
ばね47(第4図)に抗して徐々に押し下げられ、内側
半部45cにおいてそれに圧接シ、バット通路45aに
ぴったシと嵌った状態でそれを通過し、そのあと上記板
ばね47の作用によって再び定常高さに復帰することに
なる。
かかる構造のバット案内体45に対し、前記一方の導磁
体43は、その垂下部43bJ:、?続いてキャリジ台
板41の下側において左右に延びる垂直延長部43cの
外側下端部43dを、バット案内体45の肉厚中に埋入
させて、その外側下端部43dの平らな下端面を、バッ
ト通路45aの上壁面の内側半部と面一にしてそのバッ
ト通路45a内はぼ中央に臨ませている。
体43は、その垂下部43bJ:、?続いてキャリジ台
板41の下側において左右に延びる垂直延長部43cの
外側下端部43dを、バット案内体45の肉厚中に埋入
させて、その外側下端部43dの平らな下端面を、バッ
ト通路45aの上壁面の内側半部と面一にしてそのバッ
ト通路45a内はぼ中央に臨ませている。
さらに、この導磁体43は、その垂直延長部43cの一
部分であって上記外側下端部43dに続いて内側に延び
る中央下端部43eの下端縁が、内側に向かい徐々に下
降傾斜しているとともに、その下端縁の前側は、第16
図(第15図00−0線断面)に示すように面取り43
6しである。
部分であって上記外側下端部43dに続いて内側に延び
る中央下端部43eの下端縁が、内側に向かい徐々に下
降傾斜しているとともに、その下端縁の前側は、第16
図(第15図00−0線断面)に示すように面取り43
6しである。
また、他方の導磁体44は、その水平部44aの前端よ
シ垂下して左右に延びる垂直部の外側半部44bと内側
半部44cとの間に切込み44dを設けてあって、前記
電磁石40よりの磁気は外側半部44bKは作用するが
、内側半部44cにはほとんど作用しないようになって
いる。
シ垂下して左右に延びる垂直部の外側半部44bと内側
半部44cとの間に切込み44dを設けてあって、前記
電磁石40よりの磁気は外側半部44bKは作用するが
、内側半部44cにはほとんど作用しないようになって
いる。
そしてこの導磁体44ば その垂直部を、上記バット通
路45aの内端より内側に向って後方に傾針するバット
案内体45の後側面に沿わせて垂下位置させており、そ
の上記磁気を導く外側半部44bは、編針280列装ピ
ッチとほぼ同じ左右中t(第15図)で、上記一方の導
磁体43の外側下端部43dの後方に位置し、それの下
端縁高さよシさらに低い位置まで垂下していて、その外
端部分前面をバット通路45aの後壁面に臨ませている
。
路45aの内端より内側に向って後方に傾針するバット
案内体45の後側面に沿わせて垂下位置させており、そ
の上記磁気を導く外側半部44bは、編針280列装ピ
ッチとほぼ同じ左右中t(第15図)で、上記一方の導
磁体43の外側下端部43dの後方に位置し、それの下
端縁高さよシさらに低い位置まで垂下していて、その外
端部分前面をバット通路45aの後壁面に臨ませている
。
しかして、バット通路45aにバット28′を嵌入させ
た編針28の選別は次のようにして行われる。
た編針28の選別は次のようにして行われる。
バット通路45aに入ったバット28′は、キャリジY
の走行にともない前後の動きを拘束された状態で徐々に
押し下げられ、一方の導磁体43の外側下端部43dの
下端面に頭端な圧接するとともに、前記を巾通過中だけ
他方の導磁体44の外側半部44bの前面に後側面な圧
接させる。
の走行にともない前後の動きを拘束された状態で徐々に
押し下げられ、一方の導磁体43の外側下端部43dの
下端面に頭端な圧接するとともに、前記を巾通過中だけ
他方の導磁体44の外側半部44bの前面に後側面な圧
接させる。
このt巾中、すなわちキャリジYの編針1ピッチ分走行
中において電磁石40が励磁状態であれば、たとえば導
磁体43がS極、導磁体44がN極の互いに異なる磁極
を励起されるより、ぞの両導磁体の間にバット28′を
介して一種の磁路が形成され、導磁体43の外側下端部
43dは真直ぐであるが導磁体44の外側半部44bが
後方に傾針している故に、バット28′はその外側半部
44bに沿って後方へ僅かに偏倚することになる。
中において電磁石40が励磁状態であれば、たとえば導
磁体43がS極、導磁体44がN極の互いに異なる磁極
を励起されるより、ぞの両導磁体の間にバット28′を
介して一種の磁路が形成され、導磁体43の外側下端部
43dは真直ぐであるが導磁体44の外側半部44bが
後方に傾針している故に、バット28′はその外側半部
44bに沿って後方へ僅かに偏倚することになる。
この後方へ偏倚したバット28′は、第16図に詳しく
示すように、導磁体44の内側半部44cc上記電磁石
400作用をうけない)の立上り部44eと導磁体43
の立上り部43fとの間に磁石片48を配設しであるこ
とによシ、上記内側半部44c側に吸引され(第16図
点線位置)、さらに後方へと偏倚して導磁体43の下降
傾斜している中央下端部43eの後側において定常高さ
まで立上り、さらに進んで、ばね49の作用により閉じ
ている開閉片50を押し開き、キャリジYの裏面に配置
のカム群による後方案内通路を通るようになっている。
示すように、導磁体44の内側半部44cc上記電磁石
400作用をうけない)の立上り部44eと導磁体43
の立上り部43fとの間に磁石片48を配設しであるこ
とによシ、上記内側半部44c側に吸引され(第16図
点線位置)、さらに後方へと偏倚して導磁体43の下降
傾斜している中央下端部43eの後側において定常高さ
まで立上り、さらに進んで、ばね49の作用により閉じ
ている開閉片50を押し開き、キャリジYの裏面に配置
のカム群による後方案内通路を通るようになっている。
一方、電磁石40が非励磁状態のときは、バット28′
は、導磁体44の内側半部44bに吸引されないことに
よシ真直ぐ進み、導磁体43の下端縁の面取り436に
案内されて七の導磁体43の前側へと偏イ倚しく第16
図鎖線位置)、さらに進んで上記励磁の場合とは違う前
方案内通路を通るようになっている。
は、導磁体44の内側半部44bに吸引されないことに
よシ真直ぐ進み、導磁体43の下端縁の面取り436に
案内されて七の導磁体43の前側へと偏イ倚しく第16
図鎖線位置)、さらに進んで上記励磁の場合とは違う前
方案内通路を通るようになっている。
なお、導磁体43の垂下部43bには、補償用磁石片5
1を、その磁極が上記電磁石40による磁極を打ち消す
方向の向きになるようにして付設してあって、これによ
って電磁石40および両導磁体43,44に、電磁石4
0の励磁後の非励磁状態において存在する残留磁気を消
去し、それによって選別動作を一層確実に行えるように
しである。
1を、その磁極が上記電磁石40による磁極を打ち消す
方向の向きになるようにして付設してあって、これによ
って電磁石40および両導磁体43,44に、電磁石4
0の励磁後の非励磁状態において存在する残留磁気を消
去し、それによって選別動作を一層確実に行えるように
しである。
バット通路45aに入った編針28は上述のごとくして
1本づつ選別作用を受けるものであるが、そのバット通
路45aに入った編針28でも、それが前出の左右のカ
ーソル41,4r範囲外に位置しているものである場合
には、電磁石40が励磁指令を全く受けなくて非動磁状
態のままとなるにより、電磁石40による上述のごとき
選別作用を受けないようになっているもので、次にはか
かる構成について説明する。
1本づつ選別作用を受けるものであるが、そのバット通
路45aに入った編針28でも、それが前出の左右のカ
ーソル41,4r範囲外に位置しているものである場合
には、電磁石40が励磁指令を全く受けなくて非動磁状
態のままとなるにより、電磁石40による上述のごとき
選別作用を受けないようになっているもので、次にはか
かる構成について説明する。
キャリジYの背面の前記ケーシング21にはその左側の
前記空処321(第14図)と同じく右側にも同様な空
処32r(第12図)があシ、そこに、前記集電アツセ
ンプIJ Dの左側の前記駒311と逆向きにした駒3
1rを位置させである。
前記空処321(第14図)と同じく右側にも同様な空
処32r(第12図)があシ、そこに、前記集電アツセ
ンプIJ Dの左側の前記駒311と逆向きにした駒3
1rを位置させである。
−iてケーシング21は、左右の空処32I。
32rの土壁であって前記左右の編針選別機構CI、C
rの選別実施点(前記を巾の部分)の後方延長線上にお
いて、左右の可動磁石片521゜52rを、それぞれ案
内孔に沿って上下摺動自在となるように備えている。
rの選別実施点(前記を巾の部分)の後方延長線上にお
いて、左右の可動磁石片521゜52rを、それぞれ案
内孔に沿って上下摺動自在となるように備えている。
これら両回動磁石片521.52rは駒311,31r
の移動によってそれぞれ上下動するものであるが、それ
らは、集電アッセンブリDが右偏倚位置にあるときは、
左側が上昇で右側が下降状態、また左偏倚位置にあると
きはこれとは逆の状態になる関係にしである。
の移動によってそれぞれ上下動するものであるが、それ
らは、集電アッセンブリDが右偏倚位置にあるときは、
左側が上昇で右側が下降状態、また左偏倚位置にあると
きはこれとは逆の状態になる関係にしである。
一方、カーソル41,4rは、前記配電壁20の上端の
前傾部に左右摺動自在となるように装架してあって、そ
れぞれの下面にリードスイッチ53を備えていて、それ
を、ばね力をもつ接触片54を介して配電壁20の前傾
部下面全長に付着した横長の導電箔55に電気接続させ
ており、その両者のリードスイッチ53はカーソル41
゜4rがいずれの位置にあっても、前記制御ボックスB
内の所要の電気、電子回路と電気接続状態となるように
なっている。
前傾部に左右摺動自在となるように装架してあって、そ
れぞれの下面にリードスイッチ53を備えていて、それ
を、ばね力をもつ接触片54を介して配電壁20の前傾
部下面全長に付着した横長の導電箔55に電気接続させ
ており、その両者のリードスイッチ53はカーソル41
゜4rがいずれの位置にあっても、前記制御ボックスB
内の所要の電気、電子回路と電気接続状態となるように
なっている。
しかして、上記リードスイッチ53はキャリジY側の上
記可動磁石片521,52rの走行線上方に位置するよ
うにしてあって、キャリジYが左行のときは左側の可動
磁石片521が上昇位置にあるにより、それが左側のカ
ーソル41の真下にきたときにそれのリードスイッチ5
3がオンとなって第18図■に示すパルスがえられ、ま
た右行のときは右側の可動磁石片52rが右側のカーソ
ル4rの真下にきたときにそれのリードスイッチ53が
オンとなって同図■に示すパルスがえられ、そしてこれ
ら両パルスの間隔中においてだけ前出の記憶装置MEM
K記憶のデジタル電気信号が順次読み出されて前述のご
とき選別が行われ、この間だけ模様編成が行われるもの
で、カーソル41゜4rはいわば模様編成端を指示する
模様編成端指示手段を構成しているといえる。
記可動磁石片521,52rの走行線上方に位置するよ
うにしてあって、キャリジYが左行のときは左側の可動
磁石片521が上昇位置にあるにより、それが左側のカ
ーソル41の真下にきたときにそれのリードスイッチ5
3がオンとなって第18図■に示すパルスがえられ、ま
た右行のときは右側の可動磁石片52rが右側のカーソ
ル4rの真下にきたときにそれのリードスイッチ53が
オンとなって同図■に示すパルスがえられ、そしてこれ
ら両パルスの間隔中においてだけ前出の記憶装置MEM
K記憶のデジタル電気信号が順次読み出されて前述のご
とき選別が行われ、この間だけ模様編成が行われるもの
で、カーソル41゜4rはいわば模様編成端を指示する
模様編成端指示手段を構成しているといえる。
編機本体XとキャリジYとの機械的な構成は上述のごと
くであって、次にはその電気、電子的構成についてm1
7.18図を参照して説明する。
くであって、次にはその電気、電子的構成についてm1
7.18図を参照して説明する。
前記走査部材2よシの2値電気信号(WJ18図■)と
サンプリングパルス発生器a1 よりのサンプリング
パルス■とは記憶、読出制御回路Fに加えられ、ここに
おいて■の信号はサンプリングされ、■に示すごときデ
ジタル電気信号となるものであるが、それの記憶装置M
EMへの記憶は、記憶アドレス指定回路Gと前記キャリ
ジ走行方向検知手段dによる制御によって走査部材2の
走査方向、したがってキャリジYの走行方向に関連した
所定のアドレスに行われるようになっている。
サンプリングパルス発生器a1 よりのサンプリング
パルス■とは記憶、読出制御回路Fに加えられ、ここに
おいて■の信号はサンプリングされ、■に示すごときデ
ジタル電気信号となるものであるが、それの記憶装置M
EMへの記憶は、記憶アドレス指定回路Gと前記キャリ
ジ走行方向検知手段dによる制御によって走査部材2の
走査方向、したがってキャリジYの走行方向に関連した
所定のアドレスに行われるようになっている。
すなわち、記憶アドレス指定回路Gはアップダウンカウ
ンタを含み、サンプリングパルス発生器a1 よりの
サンプリングパルス■を計数■するものであるが、上記
キャリジ走行方向検知手段dよシの出力信号■によって
、走査部材2の左行と右行とにより加減算動作を切換え
られるようになっており、前記編成プログラムカード1
の編成パターン記入欄11、の1段走査、すなわちその
横列1段の全記入格子(本例では60個)走査に係る6
0ビツトのデジタル電気信号は、一応記憶装置MEMに
、走査部材2の左行によってえられた場合と右行によっ
てえられた場合とで分けてそれぞれ走ったアドレスに記
憶されるようになっている。
ンタを含み、サンプリングパルス発生器a1 よりの
サンプリングパルス■を計数■するものであるが、上記
キャリジ走行方向検知手段dよシの出力信号■によって
、走査部材2の左行と右行とにより加減算動作を切換え
られるようになっており、前記編成プログラムカード1
の編成パターン記入欄11、の1段走査、すなわちその
横列1段の全記入格子(本例では60個)走査に係る6
0ビツトのデジタル電気信号は、一応記憶装置MEMに
、走査部材2の左行によってえられた場合と右行によっ
てえられた場合とで分けてそれぞれ走ったアドレスに記
憶されるようになっている。
一方、その記憶されたデジタル電気信号の読み出しは次
のようにして行われる。
のようにして行われる。
前記カーソル41,4rよりのパルス■、■は、フリッ
プフロップ等よりなる有効選針範囲指示信号形成回路H
に供給されるようになっておシ、これによって両カーソ
ル41,4rよりのパルス間隔に応じた信号■が形成さ
れ、その信号は、ゲート回路等よシなる有効タイミング
パルス形成回路Iに加えられ、これよシカーンル41.
4rの間にある編針28数と同数のタイミングパルスX
が、キャリジYの編針1ピツチ移動ごとに1個づつ出力
されるようになっている。
プフロップ等よりなる有効選針範囲指示信号形成回路H
に供給されるようになっておシ、これによって両カーソ
ル41,4rよりのパルス間隔に応じた信号■が形成さ
れ、その信号は、ゲート回路等よシなる有効タイミング
パルス形成回路Iに加えられ、これよシカーンル41.
4rの間にある編針28数と同数のタイミングパルスX
が、キャリジYの編針1ピツチ移動ごとに1個づつ出力
されるようになっている。
このタイミングパルスXは、アップダウンカウンタを含
むキャリジ位置検知回路Jに加えられ。
むキャリジ位置検知回路Jに加えられ。
それによってキャリジYの走行方向にしたがい加算ある
いは減算されるようになっている。
いは減算されるようになっている。
ところで、この検知回路Jは、計数値プリセット手段た
る単位模様編針数設定手段K(この手動操作部は前記制
御ボックスBの操作盤3上にある)により計数値を任意
に設定されておシ(本例では12個)、上記タイミング
パルスXを設定個数加算あるいは減算するごとに■に示
すように、繰シ返し同じ数値(並列2進電気信号)をと
るようになっている。
る単位模様編針数設定手段K(この手動操作部は前記制
御ボックスBの操作盤3上にある)により計数値を任意
に設定されておシ(本例では12個)、上記タイミング
パルスXを設定個数加算あるいは減算するごとに■に示
すように、繰シ返し同じ数値(並列2進電気信号)をと
るようになっている。
換言すれば、このキャリジ位置検知回路Jはカーソル4
1,4rの間にある編針28をコード化してそれに一定
の方向に向って繰シ返し番号をつけているといえる。
1,4rの間にある編針28をコード化してそれに一定
の方向に向って繰シ返し番号をつけているといえる。
しかして、この検知回路Jの出力は、前記記憶、読出制
御回路Fに、前記有効選針範囲指示信号■の出力中だけ
記憶装置MEMに対する読み出しアドレス指定信号とし
て供給されるもので、記憶されているデジタル電気信号
は、本例でいえばOから11の12ビツトのものが繰シ
返し読み出され、Wに示す信号となって記憶、読出制御
回路Fよシ出力されたあと、有効選針範囲指示信号■を
供給されているアンド回路を含むドライブ信号形成回路
りに供給され、信号■のrHJ出力中における2進電気
信号として前記スイッチ手段ElあるいはErを通じ、
有効選別動作する側の一方の編針選別機構ciあるいは
Crの電磁石40に出力される。
御回路Fに、前記有効選針範囲指示信号■の出力中だけ
記憶装置MEMに対する読み出しアドレス指定信号とし
て供給されるもので、記憶されているデジタル電気信号
は、本例でいえばOから11の12ビツトのものが繰シ
返し読み出され、Wに示す信号となって記憶、読出制御
回路Fよシ出力されたあと、有効選針範囲指示信号■を
供給されているアンド回路を含むドライブ信号形成回路
りに供給され、信号■のrHJ出力中における2進電気
信号として前記スイッチ手段ElあるいはErを通じ、
有効選別動作する側の一方の編針選別機構ciあるいは
Crの電磁石40に出力される。
かくして、カーソル41,4rの間の編針28はXIV
に示すように、12本を1ブロツクとして、編成パター
ン記入欄11□の左はじの記入格子とそれ、よ912個
右側の記入格子との間に描かれた編成パターンの態様に
したがい選別(たとえば第18図において塗シつぶした
ものが後方偏倚−そうでないのが前方偏向)されること
になる。
に示すように、12本を1ブロツクとして、編成パター
ン記入欄11□の左はじの記入格子とそれ、よ912個
右側の記入格子との間に描かれた編成パターンの態様に
したがい選別(たとえば第18図において塗シつぶした
ものが後方偏倚−そうでないのが前方偏向)されること
になる。
ところで、上記から明らかなとおシ、カード1の編成パ
ターン記入欄11□はその左右端全長にわたって走査さ
れ、その1走査によって見られたデジタル電気信号の全
ピットが記憶装置MEMに記憶されるものであるが、そ
れよシ読み出されるビット数は、単位模様編針数設定手
段Kによシ決まるもので、たとえばそれを「12」とし
た場合、たとえ編成パターン記入欄111上において左
はじよシ12個目の記入格子よシさらにその右側におい
て編成パターンを記録してあったとしても、それは走査
されて一応記憶装置MEMに記憶されるが、それは選針
な行うための信号として読み出されることはないもので
ある。
ターン記入欄11□はその左右端全長にわたって走査さ
れ、その1走査によって見られたデジタル電気信号の全
ピットが記憶装置MEMに記憶されるものであるが、そ
れよシ読み出されるビット数は、単位模様編針数設定手
段Kによシ決まるもので、たとえばそれを「12」とし
た場合、たとえ編成パターン記入欄111上において左
はじよシ12個目の記入格子よシさらにその右側におい
て編成パターンを記録してあったとしても、それは走査
されて一応記憶装置MEMに記憶されるが、それは選針
な行うための信号として読み出されることはないもので
ある。
以上の構成によシカード1上の編成パターンに応じた単
位模様編成を行うことができるものであるが、本編機は
さらに上記編成パターンを変えないでおいて、現実に編
成される模様態様を、前記操作盤3上の手動操作部材の
手動操作によって変えることができるようになっている
もので、次にはそれについて説明する。
位模様編成を行うことができるものであるが、本編機は
さらに上記編成パターンを変えないでおいて、現実に編
成される模様態様を、前記操作盤3上の手動操作部材の
手動操作によって変えることができるようになっている
もので、次にはそれについて説明する。
模様左右反転手段Mは、その手動操作部の切換操作によ
って出力電気信号がXに示すようにrHJからrLJあ
るいはその逆に反転するようになっているもので、その
信号Xは前記キャリジ走行方向検知手段dの出力■と比
較回路Nにて比較(排他的論理和)せられるようになっ
ており、その比較信号刈によって前記キャリジ位置検知
回路Jのアップダウンカウンタの加減算方向が指定され
るようになっている。
って出力電気信号がXに示すようにrHJからrLJあ
るいはその逆に反転するようになっているもので、その
信号Xは前記キャリジ走行方向検知手段dの出力■と比
較回路Nにて比較(排他的論理和)せられるようになっ
ており、その比較信号刈によって前記キャリジ位置検知
回路Jのアップダウンカウンタの加減算方向が指定され
るようになっている。
しかして、キャリジ位置検知回路Jの計数値は、キャリ
ジYのある方向の走行につき前述したXInの関係をと
るかあるいは態の関係をとるかを、模様左右反転手段M
の操作にもとづいて決定されるもので、カード1上の編
成パターンが同じであっても、X[IIと調の場合とで
は編成される模様が左右を逆にしたような関係となるも
のである。
ジYのある方向の走行につき前述したXInの関係をと
るかあるいは態の関係をとるかを、模様左右反転手段M
の操作にもとづいて決定されるもので、カード1上の編
成パターンが同じであっても、X[IIと調の場合とで
は編成される模様が左右を逆にしたような関係となるも
のである。
次に、選針態様反転手段Pは、その手動操作部の切換操
作によって上記模様左右反転手段Mと同じような電気信
号を出力し、それを前記ドライブ信号形成回路りに供給
しているもので、この手段Pの操作によって、ドライブ
信号形成回路りよシの出力は前述Wのごとくなるかある
いはそれを反転させた信号となるかを決定されるもので
ある。
作によって上記模様左右反転手段Mと同じような電気信
号を出力し、それを前記ドライブ信号形成回路りに供給
しているもので、この手段Pの操作によって、ドライブ
信号形成回路りよシの出力は前述Wのごとくなるかある
いはそれを反転させた信号となるかを決定されるもので
ある。
したがって、この手段Pの操作によって編針28の前後
選別態様を反転させることができ、それによシカード1
上の編成パターンを変えないでおいて、編成される模様
の地紋を反転させること゛ができるものである。
選別態様を反転させることができ、それによシカード1
上の編成パターンを変えないでおいて、編成される模様
の地紋を反転させること゛ができるものである。
なお1以上においては編成プログラムカード1として、
1つの記入格子を1つの編み目に対応させたカードを使
ったが、第19図に示すように1つの記入格子が所定複
数の編み目に対応するカードを使ってもよく、また編成
パターンおよびファンクションマークな予め印刷したカ
ードを使ってもよい。
1つの記入格子を1つの編み目に対応させたカードを使
ったが、第19図に示すように1つの記入格子が所定複
数の編み目に対応するカードを使ってもよく、また編成
パターンおよびファンクションマークな予め印刷したカ
ードを使ってもよい。
さらに、編成パターンおよびファンクションマークとし
ては、カード面を塗シつぶすことにより作成するほか、
所要形状の色紙をカードに貼シ付けることによシ作成し
ても、その読み取りを上記と同じようにして行うことが
でき、かかる方法も本発明の一実施態様と認められる。
ては、カード面を塗シつぶすことにより作成するほか、
所要形状の色紙をカードに貼シ付けることによシ作成し
ても、その読み取りを上記と同じようにして行うことが
でき、かかる方法も本発明の一実施態様と認められる。
さらにまた、以上においては編成パターンとファンクシ
ョンマークのサンプリングを、それぞれ別々のサンプリ
ングパルス発生機構(リニアエンコーダ13の後側縁の
溝141と第1のサンプリングパルス発生器a1、前側
縁の溝143と第2のサンプリングパルス発生器a2
)によって行ったが本発明方法は、リニアエンコーダ
に、編成パターンのサンプリングのための溝(あるいは
スリット)とファンクションマークのサンプリングのた
めの溝(あるいはスリット)とを同一直線上に設け、そ
れらを単一の読取部材(サンプリングパルス発生器)に
よって読み取って同じ1つの出力系よりサンプリングパ
ルスをうるようにし、そのサンプリングパルスを、カウ
ンタを使って計数することにより、編成パターンのサン
プリングのためのサンプリングパルスとファンクション
マークのサンプリングのためのサンプリングパルス発生
器して、その弁別したサンプリングパルスによって両者
のサンプリングをそれぞれ行やようにしてもよいもので
ある。
ョンマークのサンプリングを、それぞれ別々のサンプリ
ングパルス発生機構(リニアエンコーダ13の後側縁の
溝141と第1のサンプリングパルス発生器a1、前側
縁の溝143と第2のサンプリングパルス発生器a2
)によって行ったが本発明方法は、リニアエンコーダ
に、編成パターンのサンプリングのための溝(あるいは
スリット)とファンクションマークのサンプリングのた
めの溝(あるいはスリット)とを同一直線上に設け、そ
れらを単一の読取部材(サンプリングパルス発生器)に
よって読み取って同じ1つの出力系よりサンプリングパ
ルスをうるようにし、そのサンプリングパルスを、カウ
ンタを使って計数することにより、編成パターンのサン
プリングのためのサンプリングパルスとファンクション
マークのサンプリングのためのサンプリングパルス発生
器して、その弁別したサンプリングパルスによって両者
のサンプリングをそれぞれ行やようにしてもよいもので
ある。
また、かかるサンプリングパルスをつくるためのエンコ
ーダは、上述のごとく溝のあるなしを2進信号としたリ
ニアエンコーダのほか、光学的な明暗を2進信号とした
リニアエンコーダであってもよく、また走査部材2の走
行に関連して回転するロータリエンコーダを使って、そ
れの2進信号を固定させた光電センサーで読み取るよう
にしても、走査部材2の走査にともなってサンプリング
パルスを取シ出すことができるものである。
ーダは、上述のごとく溝のあるなしを2進信号としたリ
ニアエンコーダのほか、光学的な明暗を2進信号とした
リニアエンコーダであってもよく、また走査部材2の走
行に関連して回転するロータリエンコーダを使って、そ
れの2進信号を固定させた光電センサーで読み取るよう
にしても、走査部材2の走査にともなってサンプリング
パルスを取シ出すことができるものである。
以上に述べたところから明らかなとおシ、本発明ファン
クション情報読取方法は、糸交換等のそれぞれ異なった
編成操作をプログラムするための複数のファンクション
マーク表示帯を並列に配置し、そのそれぞれにファンク
ションマークな選択的に表示するようにしてなる編成情
報記録媒体を、走査部材によシ上記複数のファンクショ
ンマーク表示帯を横断して走査するとともに、その走査
部材の走査に同期してサンプリングパルスをえて、その
走査部材が現に走査しているファンクションマーク表示
帯のマークのあるなしを読み取るもので、同じ1つの編
成情報記録媒体に、糸交換とか当該記録媒体自体の送り
具合とか選針動作の開始あるいは終了とかの各種のファ
ンクション動作をそれぞれ表わす複数のファンクション
情報(マークのあるなし)を、それぜれの記録該当欄(
ファンクションマーク表示帯)に記録しておくことによ
り、その複数のファンクション情報を同じ走査部材によ
って自動的に分離して読み取ることができるので、複数
のファンクション動作を同じ記録媒体上にプログラムし
ておくことができるとともに、そのプログラムにしたが
って各ファンクション動作を自動的に行うことができ、
しかも1個の走査部材によって全ファンクション情報の
読み取シを行うことができるので経済的である。
クション情報読取方法は、糸交換等のそれぞれ異なった
編成操作をプログラムするための複数のファンクション
マーク表示帯を並列に配置し、そのそれぞれにファンク
ションマークな選択的に表示するようにしてなる編成情
報記録媒体を、走査部材によシ上記複数のファンクショ
ンマーク表示帯を横断して走査するとともに、その走査
部材の走査に同期してサンプリングパルスをえて、その
走査部材が現に走査しているファンクションマーク表示
帯のマークのあるなしを読み取るもので、同じ1つの編
成情報記録媒体に、糸交換とか当該記録媒体自体の送り
具合とか選針動作の開始あるいは終了とかの各種のファ
ンクション動作をそれぞれ表わす複数のファンクション
情報(マークのあるなし)を、それぜれの記録該当欄(
ファンクションマーク表示帯)に記録しておくことによ
り、その複数のファンクション情報を同じ走査部材によ
って自動的に分離して読み取ることができるので、複数
のファンクション動作を同じ記録媒体上にプログラムし
ておくことができるとともに、そのプログラムにしたが
って各ファンクション動作を自動的に行うことができ、
しかも1個の走査部材によって全ファンクション情報の
読み取シを行うことができるので経済的である。
また、特許請求の範囲第2項に記載の本発明ファンクシ
ョン情報読取装置は、糸交換等のそれぞれ異なった編成
操作をプログラムするための複数の7アクシヨンマ一ク
表示帯を並列に配置し、そのそれぞれにファンクション
マークな選択的に表示するようにしてなる編成情報記録
媒体を装填するための記録媒体装填部材(実施例におけ
るカード送りローラ5)と、これに装填された編成情報
記録媒体の上記複数のファンクションマーク表示帯を横
断して走査して上記ファンクションマークのあるなしに
応じた電気信号を出力する走査部材と、上記複数のファ
ンクションマーク表示帯の配置に対応させて2進信号な
配置1ルたエンコーダと、このエンコーダの上記2進信
号を上記走査部材の走査に関連して読み取ることによっ
て、その走査部材からの上記電気信号を上記ファンクシ
ョンマーク表示帯ごとにサンプリングするサンプリング
パルスを発生するサンプリングパルス発生器とを備えて
なるもので、エンコーダを使って各ファンクションマー
ク表示帯のサンプリングのためのサンプリングパルスを
うるものであるから、そのサンプリングパルスの作成が
容易であるとともに、正確なサンプリングを行うことが
できるものである。
ョン情報読取装置は、糸交換等のそれぞれ異なった編成
操作をプログラムするための複数の7アクシヨンマ一ク
表示帯を並列に配置し、そのそれぞれにファンクション
マークな選択的に表示するようにしてなる編成情報記録
媒体を装填するための記録媒体装填部材(実施例におけ
るカード送りローラ5)と、これに装填された編成情報
記録媒体の上記複数のファンクションマーク表示帯を横
断して走査して上記ファンクションマークのあるなしに
応じた電気信号を出力する走査部材と、上記複数のファ
ンクションマーク表示帯の配置に対応させて2進信号な
配置1ルたエンコーダと、このエンコーダの上記2進信
号を上記走査部材の走査に関連して読み取ることによっ
て、その走査部材からの上記電気信号を上記ファンクシ
ョンマーク表示帯ごとにサンプリングするサンプリング
パルスを発生するサンプリングパルス発生器とを備えて
なるもので、エンコーダを使って各ファンクションマー
ク表示帯のサンプリングのためのサンプリングパルスを
うるものであるから、そのサンプリングパルスの作成が
容易であるとともに、正確なサンプリングを行うことが
できるものである。
図面は、手編機に適用した場合の本発明の一実施例を示
し、第1図は手編機全体の概略平面図、第2図は本発明
実施例の読取装置と編機本体側の配電壁とを示すそれら
の正面図、第3図は上記読取装置の平面図、第4図は手
編機全体の縦断面図。 第5図はカード送りローラな回転させる駆動機構の一部
切欠き正面図、第6図は第5図における■−■線位置の
断面図、第7図は同じ<n−n線位置の断面図、第8,
9図はそれぞれ本発明方法の重点であるファンクション
動作を行つ構成のブロックダイヤグラムとタイムチャー
ト、ilo、ii図はそれぞれカード移送機構の電気的
構成を示すブロックダイヤグラムとタイムチャート、第
12図はキャリジの一部切欠き平面図、第13図は、キ
ャリジの一部切欠き裏面図、第14図は、キャリジの背
面に付設したケーシングとそれに嵌装した集電アッセン
ブリとを示すそれらの背面図、第15図は編針選別機構
を示すその断面図、第16図は第15図00−0線位置
断面図、第17.18図は走査から最終の選針までの電
気的構成を示すブロックダイヤグラムとタイムチャート
、第19図は編成プログラムカードの他の実施例の一部
正面図である。 1・・・・・・編成情報記録媒体たる編成プログラムカ
ード、112,113・・・・・・ファンクション情報
の記録部分たるファンクションマーク記入欄、2・・・
・・・走査部材、5・・・・・・記録媒体装填部材たる
カード送Jo−ラ、13・・・・・・リニアエンコータ
、a2・・・・・・サンプリングパルス発生器。
し、第1図は手編機全体の概略平面図、第2図は本発明
実施例の読取装置と編機本体側の配電壁とを示すそれら
の正面図、第3図は上記読取装置の平面図、第4図は手
編機全体の縦断面図。 第5図はカード送りローラな回転させる駆動機構の一部
切欠き正面図、第6図は第5図における■−■線位置の
断面図、第7図は同じ<n−n線位置の断面図、第8,
9図はそれぞれ本発明方法の重点であるファンクション
動作を行つ構成のブロックダイヤグラムとタイムチャー
ト、ilo、ii図はそれぞれカード移送機構の電気的
構成を示すブロックダイヤグラムとタイムチャート、第
12図はキャリジの一部切欠き平面図、第13図は、キ
ャリジの一部切欠き裏面図、第14図は、キャリジの背
面に付設したケーシングとそれに嵌装した集電アッセン
ブリとを示すそれらの背面図、第15図は編針選別機構
を示すその断面図、第16図は第15図00−0線位置
断面図、第17.18図は走査から最終の選針までの電
気的構成を示すブロックダイヤグラムとタイムチャート
、第19図は編成プログラムカードの他の実施例の一部
正面図である。 1・・・・・・編成情報記録媒体たる編成プログラムカ
ード、112,113・・・・・・ファンクション情報
の記録部分たるファンクションマーク記入欄、2・・・
・・・走査部材、5・・・・・・記録媒体装填部材たる
カード送Jo−ラ、13・・・・・・リニアエンコータ
、a2・・・・・・サンプリングパルス発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸交換等のそれぞれ異なった編成操作をプログラム
するための複数のファンクションマーク表示帯を並列に
配置し、そのそれぞれにファンクションを選択的に表示
するようにしてなる編成情報記録媒体を、走査部材によ
り上記複数のファンクションマーク表示帯を横断して走
査するとともに、その走査部材の走査に同期してサンプ
リングパルスをえて、その走査部材が現に走査している
ファンクションマーク表示帯のマークのあるなしを読み
取ることを特徴とする編機におけるファンクション情報
読取方法。 2 糸交換等のそれぞれ異なった編成操作をプログラム
するための複数のファンクションマーク表示帯を並列に
配置し、そのそれぞれにファンクションマークな選択的
に表示するようしてなる編成情報記録媒体を装填するた
めの記録媒体装填部材と、これに装填された編成情報記
録媒体の上記複数の7アクシヨンマ一ク表示帯を横断し
て走査して上記ファンクションマークのあるなしに応じ
た電気信号を出力する走査部材と、上記複数のファクシ
ョンマーク表示帯の配置に対応させて2通信号を配列し
たエンコーダと、このエンコータ力上記2進信。 号を上記走査部材の走査に関連して読み取ることによっ
て、その走査部材からの上記電気信号を上記ファンクシ
ョンマーク表示帯ごとにサンプリングするサンプリング
パルスを発生するサンプリングパルス発生器とを備えて
なる編機におけるファンクション情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170775A JPS5842299B2 (ja) | 1975-08-23 | 1975-08-23 | アミキニオケル フアンクシヨンジヨウホウヨミトリホウホウトソノソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170775A JPS5842299B2 (ja) | 1975-08-23 | 1975-08-23 | アミキニオケル フアンクシヨンジヨウホウヨミトリホウホウトソノソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5227862A JPS5227862A (en) | 1977-03-02 |
| JPS5842299B2 true JPS5842299B2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=14307769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170775A Expired JPS5842299B2 (ja) | 1975-08-23 | 1975-08-23 | アミキニオケル フアンクシヨンジヨウホウヨミトリホウホウトソノソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842299B2 (ja) |
-
1975
- 1975-08-23 JP JP10170775A patent/JPS5842299B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5227862A (en) | 1977-03-02 |
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