JPS584238A - サ−キツトプロテクタ - Google Patents
サ−キツトプロテクタInfo
- Publication number
- JPS584238A JPS584238A JP10248281A JP10248281A JPS584238A JP S584238 A JPS584238 A JP S584238A JP 10248281 A JP10248281 A JP 10248281A JP 10248281 A JP10248281 A JP 10248281A JP S584238 A JPS584238 A JP S584238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable contact
- opening
- rotating shaft
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可lIhl5点を一端に備えた可動接触子に、
その長手方向と直交する方向に回転軸を取着してこの回
転軸をフレームに設けた長孔で支持したサー中ットプ0
テクタに関するものである。
その長手方向と直交する方向に回転軸を取着してこの回
転軸をフレームに設けた長孔で支持したサー中ットプ0
テクタに関するものである。
第1図及び第2図に従来例を示す。図中fl)は可動接
触子であり1一端上面に可動接点(りを備えて略中央部
には長手方向と直交する方向に回転軸(8)が取着され
ている。この回転軸+13はフレーム(8)より立設し
九一対の突片9!4に夫々設けられている上下に憂い長
孔(@)K両端を挿入してrるものであって、ず動接触
子+1)を回転自在とするだけでなく、上下方向の摺動
4長孔(6)の範囲内において行なえるようにしている
。可動接触子(1)の他端は同じくフレーム(8)より
延出した突片Q4に軸C121によって中央部が回転自
在に支持されたラッチレバーfI)の上部と保合自在と
され、また回転軸13)とこの他端との関にはフレーム
(a)との閣でコイル状のamばね(4)が配設されて
おり1可動接触子(1)の他端がわを上方へと弾発付勢
している。Qηはフレーム(8)に貫通固定し丸鉄芯(
IIK寺回しであるコイルであわ、一端が端子O@に、
他端が1Iasnを介して可Ilk摘触子Tl)に接続
されていて、更に可動接触子f1)はその可動接点(2
)と固定接点(9)とを介して端子−に接続される。ま
た前記ラッチレバーII)の下端は鉄芯914の一端と
対向し、コイルαηに大電流が流れた際に生じる磁気吸
引力で鉄芯O呻に吸引されて軸(ltJを中心としてラ
ッチレバー(湯)が回転すれば、前記ラッチレバー(5
)と可動接触子(1)との保合が外れて開極ばね(4)
Kよる付替で可動接触子(1)が回転し、固定接点+9
)から可動接点(りを切離して第jimlK示すように
トリップするa (11)はリセット釦であり、その押
し込み操作によって可動接触子11)は開極ばね(4)
に抗して回転し、ラッチレバー(6)との再保合を行な
う、tた叫は表示釦であって、ばね@ticよって常時
下方へ弾発付勢され、可動接触子11)の動きに伴い6
体間からの央出量を変化させ、もってオン状態であるか
、トリップしたかを表示する。*、この表示釦−は第2
図に示す状態より4上方に上らないようにされている。
触子であり1一端上面に可動接点(りを備えて略中央部
には長手方向と直交する方向に回転軸(8)が取着され
ている。この回転軸+13はフレーム(8)より立設し
九一対の突片9!4に夫々設けられている上下に憂い長
孔(@)K両端を挿入してrるものであって、ず動接触
子+1)を回転自在とするだけでなく、上下方向の摺動
4長孔(6)の範囲内において行なえるようにしている
。可動接触子(1)の他端は同じくフレーム(8)より
延出した突片Q4に軸C121によって中央部が回転自
在に支持されたラッチレバーfI)の上部と保合自在と
され、また回転軸13)とこの他端との関にはフレーム
(a)との閣でコイル状のamばね(4)が配設されて
おり1可動接触子(1)の他端がわを上方へと弾発付勢
している。Qηはフレーム(8)に貫通固定し丸鉄芯(
IIK寺回しであるコイルであわ、一端が端子O@に、
他端が1Iasnを介して可Ilk摘触子Tl)に接続
されていて、更に可動接触子f1)はその可動接点(2
)と固定接点(9)とを介して端子−に接続される。ま
た前記ラッチレバーII)の下端は鉄芯914の一端と
対向し、コイルαηに大電流が流れた際に生じる磁気吸
引力で鉄芯O呻に吸引されて軸(ltJを中心としてラ
ッチレバー(湯)が回転すれば、前記ラッチレバー(5
)と可動接触子(1)との保合が外れて開極ばね(4)
Kよる付替で可動接触子(1)が回転し、固定接点+9
)から可動接点(りを切離して第jimlK示すように
トリップするa (11)はリセット釦であり、その押
し込み操作によって可動接触子11)は開極ばね(4)
に抗して回転し、ラッチレバー(6)との再保合を行な
う、tた叫は表示釦であって、ばね@ticよって常時
下方へ弾発付勢され、可動接触子11)の動きに伴い6
体間からの央出量を変化させ、もってオン状態であるか
、トリップしたかを表示する。*、この表示釦−は第2
図に示す状態より4上方に上らないようにされている。
以上のように構成されたサー士ットづ0テクタにおいて
、可動接触子+1)を単に回転自在とするだけでなく、
回転軸(3)を長孔1111 K挿通して上下方向、す
なわち接点部の動作方向にも上下動し得るよう和してい
るOはOT、つtb動作後の動きであるオーバートラベ
ル量を確保するためであるが、このOTの確保のために
閉極状態において生ずる回転軸(1)と長孔(劃一端と
の間の隙間1がこの従来。
、可動接触子+1)を単に回転自在とするだけでなく、
回転軸(3)を長孔1111 K挿通して上下方向、す
なわち接点部の動作方向にも上下動し得るよう和してい
るOはOT、つtb動作後の動きであるオーバートラベ
ル量を確保するためであるが、このOTの確保のために
閉極状態において生ずる回転軸(1)と長孔(劃一端と
の間の隙間1がこの従来。
例にあっては開極後の接点距離lを大きくできない要因
となっている。第2図に示すように開極時には回転軸側
が閉極状層の時より移動して固定接点(9)に近くなる
長孔(6)の上方一端に位置するために、閉極状層の時
の位置の11可動接触子11)が回転してトリップした
際よりも接点開極距離lが短くなってしまうわけである
。従って直流回路において1000人というような高ア
シペア時の遮断性能がややaysという問題点を有して
いた。
となっている。第2図に示すように開極時には回転軸側
が閉極状層の時より移動して固定接点(9)に近くなる
長孔(6)の上方一端に位置するために、閉極状層の時
の位置の11可動接触子11)が回転してトリップした
際よりも接点開極距離lが短くなってしまうわけである
。従って直流回路において1000人というような高ア
シペア時の遮断性能がややaysという問題点を有して
いた。
本発明はこのような点く鑑み為された4のであり、その
目的とするところは町m接触子の回転軸管長孔で支持し
てOTを確保しつつ、開極時には回転軸の長孔の固定接
点がわ一端への移動を阻止し、もって接点−極msを大
きなものとし、遮断性能を向上させたサー中ツトプロテ
クタを提供するにある。
目的とするところは町m接触子の回転軸管長孔で支持し
てOTを確保しつつ、開極時には回転軸の長孔の固定接
点がわ一端への移動を阻止し、もって接点−極msを大
きなものとし、遮断性能を向上させたサー中ツトプロテ
クタを提供するにある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。1#、第3
図以下に示した実施例はその基本的構成が前記従来例と
同じであり、可m*触子(1)に設は丸軸受部(2)に
挿入取着される回転軸(1)は、フレームillより立
設した一対の突片(IIK夫々形成した長孔(@)に4
挿通される4のであり、また長孔(6)は可動接触子(
凰)の一端の可動接点(りの動作方向と同方向に長い。
図以下に示した実施例はその基本的構成が前記従来例と
同じであり、可m*触子(1)に設は丸軸受部(2)に
挿入取着される回転軸(1)は、フレームillより立
設した一対の突片(IIK夫々形成した長孔(@)に4
挿通される4のであり、また長孔(6)は可動接触子(
凰)の一端の可動接点(りの動作方向と同方向に長い。
更に可動接触子(1)の他端はラッチレバー+ilと保
合自在であるとともにこの他端と回転軸(3)との間を
開極ばね(4)が可11118触子t1)を回転させて
開極する方向に弾発付勢している。そして、フレーム(
8)より立設した一対の突片9場の各対向面には長孔(
6)よりも開極ばね(4)がわに位置するとともに長孔
16)の固定接点(9)がわの一端に近い所に位置する
ストッパ(7)をフレーム(8)に対する加工で形成し
である。
合自在であるとともにこの他端と回転軸(3)との間を
開極ばね(4)が可11118触子t1)を回転させて
開極する方向に弾発付勢している。そして、フレーム(
8)より立設した一対の突片9場の各対向面には長孔(
6)よりも開極ばね(4)がわに位置するとともに長孔
16)の固定接点(9)がわの一端に近い所に位置する
ストッパ(7)をフレーム(8)に対する加工で形成し
である。
このストッパ(1)は可動接触子(l)の回転軸+31
1よりもラッチレバー(Ilとの係合がわ一端に近い所
に当接するのであるが、閉極状態においては嬉番図に示
すように可動接触子+1)と当接することがなく、可動
接触子(凰)との閲KII間すを保っている。この隙間
すは回転軸側と長孔(−)の固定接点(9)がわの上端
との間の隙間aと略等しく、OTを確保するものであり
、接点消耗によって可動接触子(1)が図中矢印方向l
fc@間aがなくなるまで移動することを可能としてい
る。しかし、トリップして開極した際には、長孔(@)
よりも開極ばね(4)K近い位置にあるストッパ(7)
に可動接触子(1)上面が尚接し、lll5図に示すよ
うに回転軸(3)が長孔(6)の上端にまで移動するこ
とを阻止するのである。従って可動接触子+11の回転
中心が固定接点[1) K接近せず、接点開極距離lを
大きく保つ亀のである。
1よりもラッチレバー(Ilとの係合がわ一端に近い所
に当接するのであるが、閉極状態においては嬉番図に示
すように可動接触子+1)と当接することがなく、可動
接触子(凰)との閲KII間すを保っている。この隙間
すは回転軸側と長孔(−)の固定接点(9)がわの上端
との間の隙間aと略等しく、OTを確保するものであり
、接点消耗によって可動接触子(1)が図中矢印方向l
fc@間aがなくなるまで移動することを可能としてい
る。しかし、トリップして開極した際には、長孔(@)
よりも開極ばね(4)K近い位置にあるストッパ(7)
に可動接触子(1)上面が尚接し、lll5図に示すよ
うに回転軸(3)が長孔(6)の上端にまで移動するこ
とを阻止するのである。従って可動接触子+11の回転
中心が固定接点[1) K接近せず、接点開極距離lを
大きく保つ亀のである。
以上のように本発明にあっては可動接触子の動きをその
開極動作時のみ規制するストッパを具備する−のであり
、接点のOTK支障を与えることなく接点開極距離を大
きくできるものであって、直流回路における遮断性能の
向上はもちろん、交流回路においても遮断性能の向上が
得られるものであり、を九ストッパの付加のみでよいの
で一般配線用遮断器などへの応用−審jtcなし得るも
のである。
開極動作時のみ規制するストッパを具備する−のであり
、接点のOTK支障を与えることなく接点開極距離を大
きくできるものであって、直流回路における遮断性能の
向上はもちろん、交流回路においても遮断性能の向上が
得られるものであり、を九ストッパの付加のみでよいの
で一般配線用遮断器などへの応用−審jtcなし得るも
のである。
縞1図及び第2図は従来例の断面図、嬉5図は本発明一
実施例の要部斜視図、j1g4図及び116図は同上の
要部正面図であり、(!)は可動接触子、(幻は可動接
点、(3)は回転軸、(4)は−極ばね、園はラッチレ
バー、1ll)は長孔、け)はストッパ、(副はフレー
ム、(9)は固定接点を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2I11 第3図 第4図 許庁長宮殿 4件の表示 沼和56年特許願第102482号 弓 用の名称 i−中ツトプロテクタ 1正をする者 5件との関係 特許出願人 主 所 大阪府門真市大字門真1048番地3 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 ℃埋入 郵便番号 530 補正命令の日付 別紙の通シ 訂 正 書 出願番号 特願昭56−102482号1、本願男細
普第4頁第2行目の「動作後の動き」を削除し、[接点
消耗時の可#接触子(1)の移動。 可能量」を挿入する。 2、 同上同頁第12行目から第14行目にかけての「
直流回路・・・中略・・・有していた。」を削除し、「
高アンペア時の總断性能を向上させる仁とができなかっ
た。」を挿入する。 代理人 弁理士 石 1)畏 七
実施例の要部斜視図、j1g4図及び116図は同上の
要部正面図であり、(!)は可動接触子、(幻は可動接
点、(3)は回転軸、(4)は−極ばね、園はラッチレ
バー、1ll)は長孔、け)はストッパ、(副はフレー
ム、(9)は固定接点を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2I11 第3図 第4図 許庁長宮殿 4件の表示 沼和56年特許願第102482号 弓 用の名称 i−中ツトプロテクタ 1正をする者 5件との関係 特許出願人 主 所 大阪府門真市大字門真1048番地3 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 ℃埋入 郵便番号 530 補正命令の日付 別紙の通シ 訂 正 書 出願番号 特願昭56−102482号1、本願男細
普第4頁第2行目の「動作後の動き」を削除し、[接点
消耗時の可#接触子(1)の移動。 可能量」を挿入する。 2、 同上同頁第12行目から第14行目にかけての「
直流回路・・・中略・・・有していた。」を削除し、「
高アンペア時の總断性能を向上させる仁とができなかっ
た。」を挿入する。 代理人 弁理士 石 1)畏 七
Claims (1)
- 11)一端に固定接点と相対する可動接点を具備すると
ともに他端にラッチレバーとの係合部を備えた可IIh
接触子の略中央部にこの可動接触子の長手方向と直交す
る回転軸を取着して、フレームに形成した接点部の動作
方向に長い長孔で回転軸を支持し、可動接触子の回転軸
よ抄も前記係合部がわの部分に開極方向に弾発付勢する
開極ばね力を印加させたサー中ツトプロテクタにおいて
、前記長孔よりも開極ばねがわに位置するとともに長孔
の1定接点がわ一端に近い位置に可動接触子−藺と当接
するストッパをフレームより突設して成ることと特徴と
するサー中ツトプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248281A JPS584238A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | サ−キツトプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248281A JPS584238A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | サ−キツトプロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584238A true JPS584238A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6352732B2 JPS6352732B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=14328664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10248281A Granted JPS584238A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | サ−キツトプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584238A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490673U (ja) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10248281A patent/JPS584238A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490673U (ja) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352732B2 (ja) | 1988-10-20 |
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