JPS5842485Y2 - 床置式標識具 - Google Patents
床置式標識具Info
- Publication number
- JPS5842485Y2 JPS5842485Y2 JP1981098230U JP9823081U JPS5842485Y2 JP S5842485 Y2 JPS5842485 Y2 JP S5842485Y2 JP 1981098230 U JP1981098230 U JP 1981098230U JP 9823081 U JP9823081 U JP 9823081U JP S5842485 Y2 JPS5842485 Y2 JP S5842485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- hole
- support
- sign
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床置式標識具に関する。
自動車の増加に伴ない他人の建物前、車庫前等への迷惑
駐車が殖えている。
駐車が殖えている。
予防策として、例えば、支柱の上端に駐車禁止標識板、
下端にコンクリートブロックの法定着用基台を具えた標
識具を迷惑となる場所に定置することがなされている。
下端にコンクリートブロックの法定着用基台を具えた標
識具を迷惑となる場所に定置することがなされている。
しかし、上記標識具は、基台に小型ブロックを使用する
と、いたずら、移動、盗難等の問題があり、これに対処
して重量のある大型ブロックとなすと、必要なときの移
動に不便を生じる。
と、いたずら、移動、盗難等の問題があり、これに対処
して重量のある大型ブロックとなすと、必要なときの移
動に不便を生じる。
本考案は法定着用基台に簡単な構成を施こすことにより
、上記不都合を解消し、移動操作を簡易化乃至困難化し
得る新規な標識具を提供するものである。
、上記不都合を解消し、移動操作を簡易化乃至困難化し
得る新規な標識具を提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
図面は、部製支柱1の上端に標識板2、下端に略円錐形
に拡大した法定着用基台3を具えた標識具の一例を示し
、本考案は前記基台3に特徴を有す。
に拡大した法定着用基台3を具えた標識具の一例を示し
、本考案は前記基台3に特徴を有す。
即ち、基台3中には、その内部空間に適合する鋳物その
他の重量物31を基台下方から嵌合固定し、その下面3
2は、基台3の下周縁に略揃えている。
他の重量物31を基台下方から嵌合固定し、その下面3
2は、基台3の下周縁に略揃えている。
重量物31の中心には支柱1の内孔に連通する貫通(L
33、下面には貫通孔33から縦横に凹溝34及び凹溝
34先端に車輪退避用凹部35を形成し、移動用台車4
を具えている。
33、下面には貫通孔33から縦横に凹溝34及び凹溝
34先端に車輪退避用凹部35を形成し、移動用台車4
を具えている。
移動用台車4は、十字型車軸41の各軸端に夫々自在車
輪42を取付け、車軸41の縦横中心に支軸43を具え
、該支軸43を重量物31の下方から貫通孔33、支柱
1、内孔11へ嵌挿し車輪41.車輪42の全体を凹溝
34、凹部35に係合し、支柱1に設けた操作機構5に
より、台車4全体を基台3下方へ出没するようになす。
輪42を取付け、車軸41の縦横中心に支軸43を具え
、該支軸43を重量物31の下方から貫通孔33、支柱
1、内孔11へ嵌挿し車輪41.車輪42の全体を凹溝
34、凹部35に係合し、支柱1に設けた操作機構5に
より、台車4全体を基台3下方へ出没するようになす。
操作機構5は、各種構造を実施できるが、図示例は、支
軸43の軸上にネジ溝或いはスプライン51を設け、一
方、支柱1の適所に歯車52を設けて噛合させ、歯車主
軸に対し、ハンドル53を係合して正逆回転操作するこ
とにより、支軸43が昇降し、台車4を出没するように
している。
軸43の軸上にネジ溝或いはスプライン51を設け、一
方、支柱1の適所に歯車52を設けて噛合させ、歯車主
軸に対し、ハンドル53を係合して正逆回転操作するこ
とにより、支軸43が昇降し、台車4を出没するように
している。
尚、図面は駐車禁止用の標識具に本案を実施した一例を
示したが、これに限らず、通行止、立入禁止或いは喫茶
店看板等、本案の技術範囲内に於いて選択実施すること
は勿論である。
示したが、これに限らず、通行止、立入禁止或いは喫茶
店看板等、本案の技術範囲内に於いて選択実施すること
は勿論である。
本考案は以上の如く、支柱1下端の基台3下面に支柱内
孔に連通ずる貫通孔33、貫通孔から縦横に凹溝34及
び凹溝先端に凹部35を形成し、十字型車軸41の軸端
に自在車輪42、車軸41中央に支軸43を備えた台車
4の支軸を貫通孔33及び支柱1内孔に嵌挿して台車4
を凹溝34及び凹部35に係合すると共に、支軸43を
支柱に設けた操作機構5に連繋して昇降させ、台車を基
台3に対し出没自在となしたから、操作機構の操作にて
支軸が昇降し、4つの自在車を基台に対し同時に出没さ
せ得、自在車の出没作業を迅速に行ない得る。
孔に連通ずる貫通孔33、貫通孔から縦横に凹溝34及
び凹溝先端に凹部35を形成し、十字型車軸41の軸端
に自在車輪42、車軸41中央に支軸43を備えた台車
4の支軸を貫通孔33及び支柱1内孔に嵌挿して台車4
を凹溝34及び凹部35に係合すると共に、支軸43を
支柱に設けた操作機構5に連繋して昇降させ、台車を基
台3に対し出没自在となしたから、操作機構の操作にて
支軸が昇降し、4つの自在車を基台に対し同時に出没さ
せ得、自在車の出没作業を迅速に行ない得る。
しかも各自在車は支軸の昇降により同等長さ進退するか
ら、自在車ごと進退長さの調整が不要であり出没作業が
簡便である。
ら、自在車ごと進退長さの調整が不要であり出没作業が
簡便である。
また、台車を基台に係合するとき、台車は基台の凹溝お
よび凹部に完全に収容され全く外観し得す体裁良好な許
ってなく、この状態に於いて基台の下面、略全面が地面
に接面し標識具を安定定位させ得る等、構成簡易にして
実用上の顕著な効果を有する。
よび凹部に完全に収容され全く外観し得す体裁良好な許
ってなく、この状態に於いて基台の下面、略全面が地面
に接面し標識具を安定定位させ得る等、構成簡易にして
実用上の顕著な効果を有する。
第1図は要部を断面に表わした正面図、第2図は移動で
きる状態の正面図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・標識板、3・・・
・・・基台、4・・・・・・台車、5・・・・・・操作
機構。
きる状態の正面図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・標識板、3・・・
・・・基台、4・・・・・・台車、5・・・・・・操作
機構。
Claims (1)
- 支柱の上端に標識板、下端に法定着用基台を有し、基台
下面に移動用台車を備えた標識具に於いて、基台3下面
中心に部製支柱1の内孔に連通する貫通孔33、貫通孔
から縦横に凹溝34及び凹溝先端に車輪退避用凹部35
を形成し、前記移動用台車4は十字型車軸41の各軸端
に自在車輪42を取り付け、車軸41の縦横中心に支軸
43を具え、該支軸43を上記貫通孔33および支柱内
孔へ嵌挿して車軸41.車輪42の全体を凹溝34、凹
部35に係合し、支軸43は支柱に設けた操作機構5に
連繋して昇降させ、台車を基台3に対し出没自在となし
たことを特徴とする床置式標識具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981098230U JPS5842485Y2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 床置式標識具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981098230U JPS5842485Y2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 床置式標識具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586814U JPS586814U (ja) | 1983-01-17 |
| JPS5842485Y2 true JPS5842485Y2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=29892997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981098230U Expired JPS5842485Y2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 床置式標識具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842485Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3420602C1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-11-28 | Friedrich Wilhelm Dipl.-Ing. 7761 Moos Elhaus | Vorrichtung zum Stapeln von langgestrecktem Gut |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP1981098230U patent/JPS5842485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586814U (ja) | 1983-01-17 |