JPS5842486B2 - 初期プログラム・ロ−ド制御方式 - Google Patents
初期プログラム・ロ−ド制御方式Info
- Publication number
- JPS5842486B2 JPS5842486B2 JP54047427A JP4742779A JPS5842486B2 JP S5842486 B2 JPS5842486 B2 JP S5842486B2 JP 54047427 A JP54047427 A JP 54047427A JP 4742779 A JP4742779 A JP 4742779A JP S5842486 B2 JPS5842486 B2 JP S5842486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ipl
- initial program
- flip
- program load
- load control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は初期プログラム・ロード制御方式に関し、特に
複数の要因により初期プログラム・ロードが実行される
データ処理システムにおいて初期化制御を有効に行なわ
しめるようにした初期プログラム・ロード制御方式に関
する。
複数の要因により初期プログラム・ロードが実行される
データ処理システムにおいて初期化制御を有効に行なわ
しめるようにした初期プログラム・ロード制御方式に関
する。
伺等かの原因により停止状態にあるデータ処理装置を動
作させるために、一般には初期プログラム・ロード(以
下IPLと略称する)が必要である。
作させるために、一般には初期プログラム・ロード(以
下IPLと略称する)が必要である。
このIPLの要因としては以下のものがある。(1)オ
ペレータの手動操作(操作パネル上のスイフチ、ボタン
等の操作)によるIPL指示。
ペレータの手動操作(操作パネル上のスイフチ、ボタン
等の操作)によるIPL指示。
(2)電源投入時の自動■PL。
(3)ソフトウェアが自系システムのダウンを認識し、
自系プロセッサに対してIPL指示を行なつ。
自系プロセッサに対してIPL指示を行なつ。
(4)他系システムが自系システムを監視するように構
成され、他系システムで自系システムのダウンが検出さ
れ他系システムからIPLコマンドが発せられたとき。
成され、他系システムで自系システムのダウンが検出さ
れ他系システムからIPLコマンドが発せられたとき。
このように、いくつかのIPL要因を持つシステムでは
、IPL終了後ソフトウェアに制御が移ったとき、IP
L後の初期制御を各IPL要因ごとに変更したい場合が
ある。
、IPL終了後ソフトウェアに制御が移ったとき、IP
L後の初期制御を各IPL要因ごとに変更したい場合が
ある。
たとえば、ある制御プロセッサが他の大きな本体系シス
テムを制御しているとき、 (1)電源投入時のIPLでは、本体系システムおよび
制御プロセッサの両システムに対して初期リセットが必
要となる。
テムを制御しているとき、 (1)電源投入時のIPLでは、本体系システムおよび
制御プロセッサの両システムに対して初期リセットが必
要となる。
(2)シかし、システムが動作中に制御プロセッサに障
害を生じ、これを本体側のプロセッサが検出し、制御プ
ロセッサにIPLコマンドを送出する場合等では制御プ
ロセッサ側にのみ初期リセットが必要であり、本体側の
システムに対しては、伺等影響を与えたくない。
害を生じ、これを本体側のプロセッサが検出し、制御プ
ロセッサにIPLコマンドを送出する場合等では制御プ
ロセッサ側にのみ初期リセットが必要であり、本体側の
システムに対しては、伺等影響を与えたくない。
第1図はIPL時の初期リセットの制御対象を図示する
ものであり、第1図aは制御プロセッサに電源投入時I
PL指示あるいはオペレータによるIPL指示が与えら
れ、制御プロセッサおよび本体系システムの両方が初期
リセットの制御対象となることを示し、第1図すは本体
系システムが制御プロセッサの障害を検出し、制御プロ
セッサにIPLコマンドを送出し、制御プロセッサのみ
が初期リセットの対象となることを示す。
ものであり、第1図aは制御プロセッサに電源投入時I
PL指示あるいはオペレータによるIPL指示が与えら
れ、制御プロセッサおよび本体系システムの両方が初期
リセットの制御対象となることを示し、第1図すは本体
系システムが制御プロセッサの障害を検出し、制御プロ
セッサにIPLコマンドを送出し、制御プロセッサのみ
が初期リセットの対象となることを示す。
本発明は上記のような、IPL要因ごとに異なる各種制
御を自動的に有効に行なえるようにすることを目的とし
、そのため本発明は、初期プログラム・ロード制御回路
を有し、複数の要因により初期プログラム・ロードが実
行されるデータ処理システムにおいて、上記各要因を記
憶する複数のフリップフロップをそなえ、初期プログラ
ム・ロードを実行すべき要因が発生したとき、該要因に
対応するフリップフロップをセットするとともに、該要
因にもとづいて上記初期プログラム・ロード制御回路を
起動するようにしたことを特徴とする。
御を自動的に有効に行なえるようにすることを目的とし
、そのため本発明は、初期プログラム・ロード制御回路
を有し、複数の要因により初期プログラム・ロードが実
行されるデータ処理システムにおいて、上記各要因を記
憶する複数のフリップフロップをそなえ、初期プログラ
ム・ロードを実行すべき要因が発生したとき、該要因に
対応するフリップフロップをセットするとともに、該要
因にもとづいて上記初期プログラム・ロード制御回路を
起動するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図面により説明する。
第2図は本発明による実施例のIPL識別制御回路を示
し、図中、1はIPL識別フラグビットを保持するフリ
ップフロップであり実施例においては4ビツトからなる
もの、2はIPL制御回路、3はオア回路、4はアンド
回路、5はクロック信号線、6〜9はIPL要因識別信
号IPLI〜IPL4線、10はリセット信号線、11
はストップ信号線、12はクリア信号線、13はロード
信号M、14はフリップフロップ1からの読出し信号線
である。
し、図中、1はIPL識別フラグビットを保持するフリ
ップフロップであり実施例においては4ビツトからなる
もの、2はIPL制御回路、3はオア回路、4はアンド
回路、5はクロック信号線、6〜9はIPL要因識別信
号IPLI〜IPL4線、10はリセット信号線、11
はストップ信号線、12はクリア信号線、13はロード
信号M、14はフリップフロップ1からの読出し信号線
である。
各IPL要因識別信号の機能は次の通りである。
IPLIは電源投入時のパワー・レディ
(POWERREADY)信号の立上りパルス信号、I
PL2はオペレータ指示によるスイッチ信号をパルス信
号に変換したもの、IPL3はソフトウェアによっであ
るレジスタにセットしたコマンドをデコードし、それに
より作成したパルス信号、IPL4は他のシステムより
IPLコマンドが送出されてパルス信号に変換されたも
のである。
PL2はオペレータ指示によるスイッチ信号をパルス信
号に変換したもの、IPL3はソフトウェアによっであ
るレジスタにセットしたコマンドをデコードし、それに
より作成したパルス信号、IPL4は他のシステムより
IPLコマンドが送出されてパルス信号に変換されたも
のである。
なお、第2図の回路は第1図における制御プロセッサに
付加された初期プログラム・ロード制御回路内に存在す
るものと考えてよい。
付加された初期プログラム・ロード制御回路内に存在す
るものと考えてよい。
第2図の回路の動作は次の通りである。
まず、リセット信号線10上にリセット信号が発せられ
るのは、図示しない電源からノット・レディ(NOT
IREADY) 信号が発せられるときのみであり、I
PL制御回路2からのクリア信号線12上のリセット信
号によっては細管影響を受けないようにされている。
るのは、図示しない電源からノット・レディ(NOT
IREADY) 信号が発せられるときのみであり、I
PL制御回路2からのクリア信号線12上のリセット信
号によっては細管影響を受けないようにされている。
電源からのノット・レディ信号は、電源がパワー・レデ
ィ(POWERREADY)状態でないとき、すなわち
、電源投入および切断時に発せられる。
ィ(POWERREADY)状態でないとき、すなわち
、電源投入および切断時に発せられる。
このため一度、電源が投入され、パワー・レディ信号が
立上る直前の時点においては、フリップフロップ1はリ
セット状態となっている。
立上る直前の時点においては、フリップフロップ1はリ
セット状態となっている。
いま、あるIPL要因が発生すると、IPL要因識別信
号線6〜9のいずれかが゛°1パとなり、クロック信号
に同期して対応するフリップフロップ1をセットする。
号線6〜9のいずれかが゛°1パとなり、クロック信号
に同期して対応するフリップフロップ1をセットする。
そして、同時に、このIPL要因発生はオア回路3を通
してIPL制御回路2へ送られる。
してIPL制御回路2へ送られる。
IPL制御回路2はこれにより起動され、まず自プロセ
ッサ(上記例では制御プロセッサ)を停止状態にするた
めストップ信号線11上にストップ信号を発する。
ッサ(上記例では制御プロセッサ)を停止状態にするた
めストップ信号線11上にストップ信号を発する。
次いで、クリア信号線12上にリセット信号を発して、
自プロセッサをクリア状態にする。
自プロセッサをクリア状態にする。
このとき、前述したように、IPL識別フラグビットを
保持するフリップフロ゛ンブ1はリセ゛ントされない。
保持するフリップフロ゛ンブ1はリセ゛ントされない。
自ブロセ゛ンサをクリア状態にした後、ロード信号線1
3上にロード信号を発して、図示しないプログラム・ロ
ード回路を起動してIPLを実行させる。
3上にロード信号を発して、図示しないプログラム・ロ
ード回路を起動してIPLを実行させる。
次に、IPL終了後、ソフトウェアの制御が開始された
場合、プログラムによってフリップフロップ1の内容を
参照する。
場合、プログラムによってフリップフロップ1の内容を
参照する。
参照した結果、IPL1〜IPL3に対応するフリップ
フロップがオンとなっている場合、制御プロセッサは第
1図に示す本体系システムに初期リセット信号を送り、
本体系システムを初期リセットするとともに、自プロセ
ッサを初期リセットする。
フロップがオンとなっている場合、制御プロセッサは第
1図に示す本体系システムに初期リセット信号を送り、
本体系システムを初期リセットするとともに、自プロセ
ッサを初期リセットする。
一方、IPL4に対応するフリップフロップがオンとな
っている場合、自プロセッサのみ初期リセットを行なう
ようにする。
っている場合、自プロセッサのみ初期リセットを行なう
ようにする。
また、ハードウェアによるIPLの終了後、ソフトウェ
アの制御が開始された場合、その初期段階にIPL識別
フラグを読取り、メモリ等に記憶させておくことにより
、次のIPLに対する準備を整えることができる。
アの制御が開始された場合、その初期段階にIPL識別
フラグを読取り、メモリ等に記憶させておくことにより
、次のIPLに対する準備を整えることができる。
さらに、本発明によるIPL識別制御回路は第2図の実
施例に限定されることなく、例えば、IPL識別信号I
PLI〜IPL4をフリップフロップに保持した後、該
フリップフロップの出力をIPL制御回路に送出し、フ
リップフロップのリセットをIPL終了後ソフトウェア
により行なう方式をとることもできる。
施例に限定されることなく、例えば、IPL識別信号I
PLI〜IPL4をフリップフロップに保持した後、該
フリップフロップの出力をIPL制御回路に送出し、フ
リップフロップのリセットをIPL終了後ソフトウェア
により行なう方式をとることもできる。
上記したように、本発明によれば、フラグビット群をI
PLの要因と同数設定し、IPL終了後、ソフトウェア
により参照するようにしたので、ソフトウェアによるシ
ステムの初期リセットがダイナミックに行なえるという
すぐれた効果を奏する。
PLの要因と同数設定し、IPL終了後、ソフトウェア
により参照するようにしたので、ソフトウェアによるシ
ステムの初期リセットがダイナミックに行なえるという
すぐれた効果を奏する。
第1図はIPL時の初期リセットの制御対象を図示する
もの、第2図は本発明による実施例のIPL識別制御回
路である。 第2図において、1はIPL識別フラグビットを保持す
るフリップフロップ、2はIPL制御回路、5はクロッ
ク信号線、6〜9はIPL要因識別信号線、10はリセ
ット信号線、11はストップ信号線、12はクリア信号
線、13はロード信号線である。
もの、第2図は本発明による実施例のIPL識別制御回
路である。 第2図において、1はIPL識別フラグビットを保持す
るフリップフロップ、2はIPL制御回路、5はクロッ
ク信号線、6〜9はIPL要因識別信号線、10はリセ
ット信号線、11はストップ信号線、12はクリア信号
線、13はロード信号線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 初期プログラム・ロード制御回路を有し、複数の要
因により初期プログラム・ロードが実行されるデータ処
理システムにおいて上記各要因を記憶する複数のフリッ
プフロップをそなえ、初期プログラム・ロードを実行す
べき要因が発生したとき、該要因に対応するフリップフ
ロップをセットするとともに、該要因にもとづいて上記
初期プログラム・ロード制御回路を起動するようにした
ことを特徴とする初期プログラム・ロード制御方式。 2 上記フリップフロップは初期プログラム・ロードに
ともなって送出されるリセット信号によっては影響を受
けないようにするとともに、プログラムによって参照可
能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
プログラム・ロード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047427A JPS5842486B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 初期プログラム・ロ−ド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047427A JPS5842486B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 初期プログラム・ロ−ド制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140920A JPS55140920A (en) | 1980-11-04 |
| JPS5842486B2 true JPS5842486B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=12774847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54047427A Expired JPS5842486B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 初期プログラム・ロ−ド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842486B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114218A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | プログラム・ロ−デイング方式 |
| JPS58144241A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Hitachi Ltd | イニシャルプログラムロ−ド方式 |
| JPS59132024A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理装置のイニシヤル・プログラム・ロ−ド方式 |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP54047427A patent/JPS5842486B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140920A (en) | 1980-11-04 |
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