JPS5842498B2 - コスウハンベツソウチ - Google Patents
コスウハンベツソウチInfo
- Publication number
- JPS5842498B2 JPS5842498B2 JP50052570A JP5257075A JPS5842498B2 JP S5842498 B2 JPS5842498 B2 JP S5842498B2 JP 50052570 A JP50052570 A JP 50052570A JP 5257075 A JP5257075 A JP 5257075A JP S5842498 B2 JPS5842498 B2 JP S5842498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- information
- pattern
- register
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特願昭49−115028号「個数認識法」を
実行するために用いる個数判別装置に関するものである
。
実行するために用いる個数判別装置に関するものである
。
上記特願昭49−115028号に記載された方法は第
1図に示すようなリング状パターンについても1つのパ
ターンを1個として認識するようにしたものである。
1図に示すようなリング状パターンについても1つのパ
ターンを1個として認識するようにしたものである。
上記発明の原理を第2図に基づいて説明する。
第2図の1に示したリング状パターンを2次元的に順次
走査して該パターン内における走査線とクロックパルス
の各交点(以下格子点とする)の最初の格子点イで新文
字Aを発生させパターン内の各格子点毎に同一の文字A
を発生せしめると該文字Aは、左右に分岐したあと再び
結合し、パターンの終了点口で文字Aが現われる。
走査して該パターン内における走査線とクロックパルス
の各交点(以下格子点とする)の最初の格子点イで新文
字Aを発生させパターン内の各格子点毎に同一の文字A
を発生せしめると該文字Aは、左右に分岐したあと再び
結合し、パターンの終了点口で文字Aが現われる。
第2図の2に示した傘状パターンについても同様に走査
しイの点で新文字Bを発生させパターン内の各格子点毎
に同一の文字Bを発生させると該文字Bを、3つに分岐
するがパターンの終了点口で文字Bが現われる。
しイの点で新文字Bを発生させパターン内の各格子点毎
に同一の文字Bを発生させると該文字Bを、3つに分岐
するがパターンの終了点口で文字Bが現われる。
第2図の3に示した綿状パターンについても同様に走査
しイ、口、ハの各点でそれぞれ新文字C1D、Eを発生
せしめる。
しイ、口、ハの各点でそれぞれ新文字C1D、Eを発生
せしめる。
そして、イ点で発生した文字Cと白点で発生した文字り
とは、二の点でCのパターンとDのパターンとが連続で
あることを認識せしめ、文字Cを文字りに置換せしめる
。
とは、二の点でCのパターンとDのパターンとが連続で
あることを認識せしめ、文字Cを文字りに置換せしめる
。
次にハ点で発生した文字Eは、ホ点でDのパターンとE
のパターンとが連続であることを認識せしめ文字りを文
字Eに置換する。
のパターンとが連続であることを認識せしめ文字りを文
字Eに置換する。
このようにすれば綿状ハターンの終了点へで文字Eが現
わわる。
わわる。
このように、検査すべき区域を2次元的に順次走査して
各パターンの走査終了点で互に異なる新文字を発生させ
、各文字のパターン間の連続性を順次調べて、連続であ
る場合には一方の文字を他力の文字に置換してパターン
の走査終了点で1つのパターンに1つの文字を発生させ
て個数認識させることができる。
各パターンの走査終了点で互に異なる新文字を発生させ
、各文字のパターン間の連続性を順次調べて、連続であ
る場合には一方の文字を他力の文字に置換してパターン
の走査終了点で1つのパターンに1つの文字を発生させ
て個数認識させることができる。
また粒子個数は、発生文字数により求めることができる
。
。
そして、1つ1つの粒子にそれぞれ態別の文字をあては
めて、それぞれのパターンの面積・径・周長等を文字と
対応させて記憶しておけば後に粒子全体の粒径分布、周
長分布等の定量測定に便利となる。
めて、それぞれのパターンの面積・径・周長等を文字と
対応させて記憶しておけば後に粒子全体の粒径分布、周
長分布等の定量測定に便利となる。
上記のような文字を発生せしめるためには以下のように
する。
する。
即ち第3図に示すように2次元的な電子走査線上に等間
隔の格子点・を配列し、上下、左右の相隣る4点の格子
点■M1.■M2.■M3.■M4を抽出して組情報(
センサー)とし、該4点の格子点のうちの1点M4を基
準的に設定する。
隔の格子点・を配列し、上下、左右の相隣る4点の格子
点■M1.■M2.■M3.■M4を抽出して組情報(
センサー)とし、該4点の格子点のうちの1点M4を基
準的に設定する。
なお、0点および0点は、記憶する格子点である。
例えば、画面の1フレームの走査線数256本(垂直サ
ンプリング)、サンプリング周波数はクロックパルス5
MHz11走査線上のサンプリング点256(水平サン
プリング)とし、全格子点数は256×256である。
ンプリング)、サンプリング周波数はクロックパルス5
MHz11走査線上のサンプリング点256(水平サン
プリング)とし、全格子点数は256×256である。
なお、文字は8ビットバイナリ−で表わせばその文字数
は256種である。
は256種である。
1つのパターンで使用した文字は、そのパターンの走査
が終了した時点でリフレッシュすれば再使用可能な状態
となる。
が終了した時点でリフレッシュすれば再使用可能な状態
となる。
ところで、センサーは画面の左上隅から順次走査して右
下隅で終了せしめる。
下隅で終了せしめる。
そして、センサー内の情報は後述する2値信号1 m
2 ときに()で表わし、文字情報のときに 3 m4 1 M2 ()で表わすようにする。
2 ときに()で表わし、文字情報のときに 3 m4 1 M2 ()で表わすようにする。
なお、センサ3M4
−の移動につれて文字メモリー内の文字の発生、置換、
消滅(以下割り付けと総称する)は、2値l m2 信号のセンサー内情報()の状態に基づ 3 m4 く下記の規約に従って処理せしめる。
消滅(以下割り付けと総称する)は、2値l m2 信号のセンサー内情報()の状態に基づ 3 m4 く下記の規約に従って処理せしめる。
O
1,2値信号のセンサー内情報が()または0
ところで、表2の置換文字対応表とは、256種の各文
字に対してそれぞれの文字が置換されるかどうかを示す
表である。
字に対してそれぞれの文字が置換されるかどうかを示す
表である。
例えば、置換文字対応表において、使用文字Aに対して
置換文字としてBが書き込まれているときには使用文字
は、置換文字Bに置換する必要があることを意味する。
置換文字としてBが書き込まれているときには使用文字
は、置換文字Bに置換する必要があることを意味する。
この状況をA=>Bと書く。表2の置換文字対応表中例
えば使用文字Bに対して置換文字がOと書き込まれてい
るときには使用文字Bは、置換する必要がない。
えば使用文字Bに対して置換文字がOと書き込まれてい
るときには使用文字Bは、置換する必要がない。
そして照合の結果、置換文字が0の場合はM2に書き込
まれている文字を基準点即ちM4に入れる。
まれている文字を基準点即ちM4に入れる。
また照合の結果、置換文字があるとき例えば記号表示と
してBが記載されているときにはM2に書き込まれてい
るAなる文字をBに置換してBの文字を基準点即ちM4
に入れる。
してBが記載されているときにはM2に書き込まれてい
るAなる文字をBに置換してBの文字を基準点即ちM4
に入れる。
I
IV) 2値信号のセンサー内情報()のとき:1
M2に書かれている文字を表2の置換文字対応表に照合
する。
する。
置換文字対応表においてM2の文字に対して置換文字が
書き込まれているときはその置換を行った後にM2とM
3を比較しM2\M3であflf異なった文字が割り付
けられた左右のパターンの結合を示すものでありそのと
きは置換後のM2の文字に対応する位置に置換文字を発
生させる。
書き込まれているときはその置換を行った後にM2とM
3を比較しM2\M3であflf異なった文字が割り付
けられた左右のパターンの結合を示すものでありそのと
きは置換後のM2の文字に対応する位置に置換文字を発
生させる。
その際、便宜上表2の置換文字対応表にはM3+M2例
えばA、>Bと書き込む。
えばA、>Bと書き込む。
そして、M2に書き込まわている文字例えばBなる文字
を基準点即ち鳩に入れる。
を基準点即ち鳩に入れる。
0
V) 2値信号のセンサー内情報()のとき:I
M□に書かれている文字を表2の置換文字対応表に照合
する。
する。
そして照合の結果、置換文字がないとき即ちOが記入さ
れていればM□に書き込まれている文字を基準点即ちM
4に入れる。
れていればM□に書き込まれている文字を基準点即ちM
4に入れる。
また照合の結果、置換文字があるとき例えば記号表示と
してC+Bが示されているときMlに書き込まれている
Cなる文字をBに置換しBの文字を基準点即ちM4に入
れる。
してC+Bが示されているときMlに書き込まれている
Cなる文字をBに置換しBの文字を基準点即ちM4に入
れる。
0
VI) 2値信号のセンサー内情報()のとき:1
置換文字対応表に照合することなく基準点即ちM4にM
3に入っていた文字を入れる。
3に入っていた文字を入れる。
1
■)2値信号のセンサー内情報()のとき:1
同じく基準的即ちM4にM2に入っていた文字を入れる
。
。
I
Vl)2値信号のセンサー内情報()のとき:0
同じく基準点即ち鳩にOを入れる。
そして、M2とM3に書き込まれている文字を比較しM
2\M3であれば置換文字をM3の文字に対応する位置
に発生させる。
2\M3であれば置換文字をM3の文字に対応する位置
に発生させる。
その際、便宜上表2の置換文字対応表には、M3;>M
2例えばA=>Bと書き込む。
2例えばA=>Bと書き込む。
次に具体例を第4図に示した4つのモデルパターンにつ
いて説明する。
いて説明する。
センサーの2値信号M4は、格子点(1,1)からスタ
ートして順次走査を行い、格子点(256,256)で
終了するものとする。
ートして順次走査を行い、格子点(256,256)で
終了するものとする。
4つのモデルパターン内の各格子点に前述の2rn1
rn2 値信号のセンサー内情報()の状態に基 3 m4 づき定めた文字の割り付けに従って文字をあてはめる。
rn2 値信号のセンサー内情報()の状態に基 3 m4 づき定めた文字の割り付けに従って文字をあてはめる。
その結果、文字の配列は第4図に示したようになる。
そして、パターン内の文字の配列から個数認識する方法
として下記の2通りがある。
として下記の2通りがある。
即ち、第1の個数認識法は、使用文字の不連続性から調
べることである。
べることである。
先ずセンサーの移動につれて文字の割り付けを行うとと
もに走査線中で使用した文字を使用文字登録表(図示せ
ず)に登録する。
もに走査線中で使用した文字を使用文字登録表(図示せ
ず)に登録する。
そして、nlyn番目の走査線2本分中に使用された文
字の使用情況を登録する。
字の使用情況を登録する。
走査線nの終了時点でn−1番目の走査線とn番目の走
査線とに登録されている文字を比較し、n−1番目の走
査線中に登録し、n番目の走査線では登録されていない
文字を探し出す。
査線とに登録されている文字を比較し、n−1番目の走
査線中に登録し、n番目の走査線では登録されていない
文字を探し出す。
即ち、探し出した文字はn番目の走査線で消滅した文字
であり、該消滅文字は、文字の置換によって生ずるもの
とパターンの終了によって生ずるものとがある。
であり、該消滅文字は、文字の置換によって生ずるもの
とパターンの終了によって生ずるものとがある。
したがって、消滅文字を表2の置換文字対応表に照合し
、その文字が他の文字に置換されていないときにはその
消滅文字によってパターンがn−1番目の走査線上で終
了したことを知ることができる。
、その文字が他の文字に置換されていないときにはその
消滅文字によってパターンがn−1番目の走査線上で終
了したことを知ることができる。
パターン終了は、第4図におけるイ、口、ハ、二の各個
所で終了情報が得られ、該終了情報により1パターンを
1個として認識することができる。
所で終了情報が得られ、該終了情報により1パターンを
1個として認識することができる。
そして、前記終了情報をカウントすることにより画面全
体の個数を計数することもできる。
体の個数を計数することもできる。
要するにイ、口、ハ、二の各個所でパターンの終了情報
が得られるがこの情報は現行走査線○■と現行走査線の
一つ前の走査線PNMに現われる文字を比較し、PNM
に登録されCNMに登録されていない文字でその文字を
置換文字対応表(表2)に照合し、他の文字に置換され
ていないときはその文字が割り付けられているパターン
が終了したことを意味する。
が得られるがこの情報は現行走査線○■と現行走査線の
一つ前の走査線PNMに現われる文字を比較し、PNM
に登録されCNMに登録されていない文字でその文字を
置換文字対応表(表2)に照合し、他の文字に置換され
ていないときはその文字が割り付けられているパターン
が終了したことを意味する。
例えば第4図で、PNMを走査番号6、CNMを7とし
たとき、PNMにありCNMにない文字はFとHである
。
たとき、PNMにありCNMにない文字はFとHである
。
このFとHの文字を置換文字対応表に照合するとFはD
に、HはBにそれぞれ置換していることがわかる。
に、HはBにそれぞれ置換していることがわかる。
したがって、それぞれの文字で割り付けられたパターン
はまだ終了していないことを示す。
はまだ終了していないことを示す。
次に、PNMを7、CNM8について考えると、Bが該
当する文字でBを対応表に照合するとBは他の文字に置
換されていないことがわかる。
当する文字でBを対応表に照合するとBは他の文字に置
換されていないことがわかる。
したがって、走査線7でBのパターンが終了した情報が
得られ、終了と同時にBで割り付けられたパターンの面
積を別のメモリーに格納しておけば1フレーム終了時に
複数個のパターンの面積分布を求めるソフトプログラム
に情報を提供することができる。
得られ、終了と同時にBで割り付けられたパターンの面
積を別のメモリーに格納しておけば1フレーム終了時に
複数個のパターンの面積分布を求めるソフトプログラム
に情報を提供することができる。
Bパターンの面積は、B文字が各格子点に割り付けられ
た回数の総和で求めることができる。
た回数の総和で求めることができる。
もし、AがBに置換されているときに置換時にAの数を
Bの数に加えておけば良い。
Bの数に加えておけば良い。
また、Bの終了時にBのパターンで使用した文字、例え
ばBおよびA、E、Hはその文字に該当する置換文字対
応表をクリヤーしておけば再使用可能な状態になる。
ばBおよびA、E、Hはその文字に該当する置換文字対
応表をクリヤーしておけば再使用可能な状態になる。
第2の個数認識法は、特願昭48−58716号記載の
負パターンから生ずる一1カウントを除去する方法であ
る。
負パターンから生ずる一1カウントを除去する方法であ
る。
即ち、第4図の■に示したリング状パターンにおいて、
特願昭48−58716号に記載した+1をカウントす
る2値信号のマトリックスは、記号トであり、また−1
をカウントする2値信号のマI−IJラックス、記号ホ
およびへである。
特願昭48−58716号に記載した+1をカウントす
る2値信号のマトリックスは、記号トであり、また−1
をカウントする2値信号のマI−IJラックス、記号ホ
およびへである。
記号ホおよびへにおける文字情報のセンサーマトリック
スは、記号ホの場合にはM2\M3となり記号への場合
にはM2=M3となる。
スは、記号ホの場合にはM2\M3となり記号への場合
にはM2=M3となる。
記号ホおよびへにおける文字情報のセンサーマトリック
スは、いずれもM2を含むパターンとM3を含むパター
ンとが連続であることを示す情報である。
スは、いずれもM2を含むパターンとM3を含むパター
ンとが連続であることを示す情報である。
しかし、記号ホおよびへに示す文字情報のセンサーマI
−IJラックス、互に相違している。
−IJラックス、互に相違している。
即ち、記号へにおけるセンサーマトリックスは、第2図
の1に示したリング状パターンのように分岐した後に再
び結合するときに生じ、記号ホにおけるセンサーマトリ
ックスは、第2図の3に示した綿状パターンのようにパ
ターンの先頭でそれぞれ異種文字であったものを結合す
るときに生じる。
の1に示したリング状パターンのように分岐した後に再
び結合するときに生じ、記号ホにおけるセンサーマトリ
ックスは、第2図の3に示した綿状パターンのようにパ
ターンの先頭でそれぞれ異種文字であったものを結合す
るときに生じる。
このようにパターンの連続性を示す情報としては第2図
の1に示したパターンの分岐−結合によって生ずるもの
と、第2図の3で示した結合のみによって生ずるものと
がある。
の1に示したパターンの分岐−結合によって生ずるもの
と、第2図の3で示した結合のみによって生ずるものと
がある。
したがって、前記負パターンから生ずる一1カウントは
、パターンの分岐−結合によって生ずるものであるから
リング状パターンを1個として認識するためには文字情
報マトリックスのM22M3を調べM2\M3であれば
一1カウントし、M2−M3であれば一1カウントしC
いように処理すれば良い。
、パターンの分岐−結合によって生ずるものであるから
リング状パターンを1個として認識するためには文字情
報マトリックスのM22M3を調べM2\M3であれば
一1カウントし、M2−M3であれば一1カウントしC
いように処理すれば良い。
この発明は、要するにパターンの形状が複雑でかつリン
グ状のパターンに対しても1つのパターンを1個として
認識できるので、パターンの個数、粒径分布、面積分布
、局長等を容易に求めることができる。
グ状のパターンに対しても1つのパターンを1個として
認識できるので、パターンの個数、粒径分布、面積分布
、局長等を容易に求めることができる。
以下図面によって上記発明方法を実現するための個数判
別装置の実施例を説明する。
別装置の実施例を説明する。
本発明においては第5図に示すように画像1を光学系2
を介してTVカメラ3により撒像し、ビデオ信号4を比
較回路5に加えて基準電圧6と比較し、アンド回路6′
を介して走査線とクロックパルスとの各交点を格子点と
して該格子点に画像が存在するとき“1“、存在しない
とき“0“となる2値信号を発生してこれを画像信号7
とし、これを第6図に示すようにシフトレジスタ8に加
えてシリアルパラレル変換しその速度をHに落した後画
素メモリー9に書き込む。
を介してTVカメラ3により撒像し、ビデオ信号4を比
較回路5に加えて基準電圧6と比較し、アンド回路6′
を介して走査線とクロックパルスとの各交点を格子点と
して該格子点に画像が存在するとき“1“、存在しない
とき“0“となる2値信号を発生してこれを画像信号7
とし、これを第6図に示すようにシフトレジスタ8に加
えてシリアルパラレル変換しその速度をHに落した後画
素メモリー9に書き込む。
この画素メモリー9の容量は本実施例では水平方向25
6ビツト、垂直力向256ビツト、総計65.536ビ
ツトとする。
6ビツト、垂直力向256ビツト、総計65.536ビ
ツトとする。
TVカメラ3の水平同期信号は第7図に示すごとく周期
は64.5μsである。
は64.5μsである。
本実施例では、画像処理に必要な有効画面の水平走査時
間を51.2μsとする。
間を51.2μsとする。
したがって、画素メモリー9に画像信号7を書き込むク
ロックパルスを5MHzにすると、水平走査時間内に2
56個の画像情報が得られる。
ロックパルスを5MHzにすると、水平走査時間内に2
56個の画像情報が得られる。
−力垂直方向は60Hz同期式2:1インタレースであ
るから、1ラスクは1/60秒で走査線52571本か
らなる。
るから、1ラスクは1/60秒で走査線52571本か
らなる。
これを垂直方向256ビツトのメモリーに対応させて、
1フレ一ム分だけ画像メモリー9に書き込む。
1フレ一ム分だけ画像メモリー9に書き込む。
水平方向のクロックは5 MHzであり、メモリーのア
クセスタイムは200ns以下の必要があるが、現在の
半導体メモリーではスピード不足であるためこの2値活
号は上述のようにシフトレジスタ8によりシリアルパラ
レル変換をし、速度をHに落す。
クセスタイムは200ns以下の必要があるが、現在の
半導体メモリーではスピード不足であるためこの2値活
号は上述のようにシフトレジスタ8によりシリアルパラ
レル変換をし、速度をHに落す。
画素メモリーの水平方向のメモリー構成は32×8ビツ
トの構成とし、8ビツトの画像信号7がパラレルニ入力
できるようにする。
トの構成とし、8ビツトの画像信号7がパラレルニ入力
できるようにする。
このときの書き込みアドレスはTVカメラ3の水平同期
信号Hと、垂直同期信号■およびクロックパルスCpと
により書き込みアドレス発生器10により作成する。
信号Hと、垂直同期信号■およびクロックパルスCpと
により書き込みアドレス発生器10により作成する。
画素メモリー9からの画像情報は読、塩アドレス発生器
11により8ビツトパラレルに出力される。
11により8ビツトパラレルに出力される。
これをシフトレジスタ12によりパラレルシリアル変換
をし元の画像信号7と時系列的に一致させる。
をし元の画像信号7と時系列的に一致させる。
シフトレジスタ12の出力は第8図のmセンサーのm4
としてm用レジスタ13に入力される。
としてm用レジスタ13に入力される。
第6図に示すようにm用レジスタ13のmマトリックス
と、後述するM用レジスタ14のMマトリックスの情報
をコンピュータ15に入力させ、第3図および表1、表
2で説明したごとくコンピュータ内でそれらの情報によ
りm4の情報点にどの文字を割り付けるかを決定し、そ
のM4を出力する。
と、後述するM用レジスタ14のMマトリックスの情報
をコンピュータ15に入力させ、第3図および表1、表
2で説明したごとくコンピュータ内でそれらの情報によ
りm4の情報点にどの文字を割り付けるかを決定し、そ
のM4を出力する。
M4は一走査分文字記憶用メモリー16に入力される。
このメモリー16は例えば256X8ビツトの容量を持
つものとする。
つものとする。
したがって、その出力は入力文字のアドレスプラス25
6即ち一走査前の文字、したがってM2の文字となる。
6即ち一走査前の文字、したがってM2の文字となる。
このM2をM用レジスタ14に入力させると同時に8ビ
ツトレジスタ17に入力せしめる。
ツトレジスタ17に入力せしめる。
またコンピュータ15からのM4出力は8ビツトレジス
タ18に入力させる。
タ18に入力させる。
コンピュータ15からの出力を1格子点分右に移動する
コントロール信号によってレジスタ18.17はそれぞ
れM31M1として出力される。
コントロール信号によってレジスタ18.17はそれぞ
れM31M1として出力される。
このM39M1をM用レジスタ14に入力させる。
また、M32M12M2をm検出回路19,20゜21
に入力させ、文字信号が有るか無いかによって有る場合
1、無い場合はOとしm31 m11 m2を求めm用
レジスタ13に入力せしめる。
に入力させ、文字信号が有るか無いかによって有る場合
1、無い場合はOとしm31 m11 m2を求めm用
レジスタ13に入力せしめる。
コンピュータ15内ではMl−2M22M3の、状態に
よりM4に表1、表2により文字の割り付けを行う。
よりM4に表1、表2により文字の割り付けを行う。
また、水平走査線が1本終了するごとに既に説明したよ
うに文字の終了情報が得られるかどうか判別する。
うに文字の終了情報が得られるかどうか判別する。
以上のように本発明においては画像中にある沢山のパタ
ーンの個々のパターンにそれぞれ異なった文字を割り付
け、それらの文字が発生した回数をそれぞれの文字ごと
に別々にカウントしそれぞれのパターンの面積群を求め
ることができる。
ーンの個々のパターンにそれぞれ異なった文字を割り付
け、それらの文字が発生した回数をそれぞれの文字ごと
に別々にカウントしそれぞれのパターンの面積群を求め
ることができる。
この面積群から画像中の沢山のパターンの面積分布を求
めたり、パターンが円形に近似できる場合にはこの面積
群から粒径分布を求めることもできる。
めたり、パターンが円形に近似できる場合にはこの面積
群から粒径分布を求めることもできる。
第1図、第2図は本発明装置によって判別するパターン
の説明図、第3図はセンサーおよび文字記憶用メモリー
の配列情況説明図、第4図はパターンに文字を割り付け
した状態を示す説明図、第5図、第6図は夫々本発明C
要部を示す回路図、第7図および第8図はその説明用線
図である。 1・・・・・・画像、2・・・・・・光学系、3・・・
・・・TVカメラ、4・・・・・・ビデオ信号、5・・
・・・・比較回路、6・・・・・・基準電圧、6(・・
・・・アンド回路、7・・・・・・画像信号、8・・・
・・・シフトレジスタ、9・・・・・・画素メモリー、
10・・・・・・書き込みアドレス発生器、11・・・
・・・読取アドレス発生器、12・・・・・・シフトレ
ジスタ、13・・・・・・m用しジスク、14・・・・
・・M用しジスク、15・・・・・・コンピュータ、1
6・・・・・・−走査分文字記憶用メモリ−17,18
・・・・・・8ビツトレジスタ、20.21・・・・・
・m検出回路。 19゜
の説明図、第3図はセンサーおよび文字記憶用メモリー
の配列情況説明図、第4図はパターンに文字を割り付け
した状態を示す説明図、第5図、第6図は夫々本発明C
要部を示す回路図、第7図および第8図はその説明用線
図である。 1・・・・・・画像、2・・・・・・光学系、3・・・
・・・TVカメラ、4・・・・・・ビデオ信号、5・・
・・・・比較回路、6・・・・・・基準電圧、6(・・
・・・アンド回路、7・・・・・・画像信号、8・・・
・・・シフトレジスタ、9・・・・・・画素メモリー、
10・・・・・・書き込みアドレス発生器、11・・・
・・・読取アドレス発生器、12・・・・・・シフトレ
ジスタ、13・・・・・・m用しジスク、14・・・・
・・M用しジスク、15・・・・・・コンピュータ、1
6・・・・・・−走査分文字記憶用メモリ−17,18
・・・・・・8ビツトレジスタ、20.21・・・・・
・m検出回路。 19゜
Claims (1)
- 1 検査すべき区域を2次元的に走査し所定時間毎に2
値情報を発生せしめる機構と、この2値情報を順次にメ
モリする画素メモリと、このメモリ内で上下、左右の相
隣る4点にメモリされた4つの2値情報を1つの組情報
として受は取る2値用レジスタと、文字情報を受は取る
文字用レジスタと、前記2値用レジスタと文字用レジス
タよりの出力を受は取り前記4つの2値情報の内容を判
別しこの4つの2値情報に前記文字用レジスタの文字を
割り付けるための機構と、各走査線の走査終了毎にこの
終了した走査線上にある文字情報とこれより1つ前の走
査線上にある文字情報とを順次に比較し1つ前の走査線
上にあって終了した走査線上にない文字が他の文字に置
換されたものであるか否かを判別する機構と、前記置換
されていないときに終了情報を発生せしめる機構と、こ
の終了情報を加算する機構とより成る個数判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50052570A JPS5842498B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | コスウハンベツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50052570A JPS5842498B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | コスウハンベツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51129275A JPS51129275A (en) | 1976-11-10 |
| JPS5842498B2 true JPS5842498B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=12918457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50052570A Expired JPS5842498B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | コスウハンベツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842498B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930163A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 番号付回路 |
| JPS5958587A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | パタ−ン処理装置 |
-
1975
- 1975-05-02 JP JP50052570A patent/JPS5842498B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51129275A (en) | 1976-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0012173A1 (en) | Apparatus for picture processing with resolution conversion | |
| US3778811A (en) | Display system with graphic fill-in | |
| JPS58201185A (ja) | 位置検出装置 | |
| US3952296A (en) | Video signal generating apparatus with separate and simultaneous processing of odd and even video bits | |
| JPH0683356B2 (ja) | 画像情報記録装置 | |
| JPS5842498B2 (ja) | コスウハンベツソウチ | |
| US3947841A (en) | Channel electron multiplier signal detector and digitizer | |
| US3673566A (en) | Use of a plurality of scanning directions for character center line determination | |
| US4500928A (en) | Storage apparatus for video data | |
| JPS6145547Y2 (ja) | ||
| RU1785017C (ru) | Устройство дл выделени контура изображени | |
| JPS5928449Y2 (ja) | インタ−レ−ス表示装置 | |
| EP0002339B1 (en) | Improvements relating to data display techniques | |
| JPS6134155B2 (ja) | ||
| JP2833024B2 (ja) | 表示画面合成装置 | |
| JP2665058B2 (ja) | 波形表示装置 | |
| JPH0325987B2 (ja) | ||
| JPH0762795B2 (ja) | 画像抽出装置 | |
| JPS61190624A (ja) | グラフイツク表示画面のハ−ドコピ−方式 | |
| JPS5862766A (ja) | 投影演算装置 | |
| JPS61206389A (ja) | パタ−ン判別装置 | |
| JPH0616261B2 (ja) | ディスプレイコントロ−ラ | |
| SU1624434A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экане электронно-лучевой трубки | |
| JP2903214B2 (ja) | 領域指定装置 | |
| JPS5967585A (ja) | 表示制御装置 |