JPS5958587A - パタ−ン処理装置 - Google Patents
パタ−ン処理装置Info
- Publication number
- JPS5958587A JPS5958587A JP57168393A JP16839382A JPS5958587A JP S5958587 A JPS5958587 A JP S5958587A JP 57168393 A JP57168393 A JP 57168393A JP 16839382 A JP16839382 A JP 16839382A JP S5958587 A JPS5958587 A JP S5958587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- scan
- scanning
- segments
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/44—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
- G06V10/457—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components by analysing connectivity, e.g. edge linking, connected component analysis or slices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テレビカメラ等の撮像装置によシ撮像した
画像パターンを2値化することにより背景から分離して
セグメント化するパターン処理装置、特に複数の画像パ
ターンのそれぞれにセグメント番号を付け、各々のパタ
ーン全セグメント番号によって分備するようにしたパタ
ーン処理装置aに関する。
画像パターンを2値化することにより背景から分離して
セグメント化するパターン処理装置、特に複数の画像パ
ターンのそれぞれにセグメント番号を付け、各々のパタ
ーン全セグメント番号によって分備するようにしたパタ
ーン処理装置aに関する。
この独の装置は、テレビカメラ寺の撮塚装置から各水平
走査毎に出力さルる画像データを走査の進行とともに逐
次処理し、−両凹の走査終了とともにその画像処理を完
了することが望ましい。
走査毎に出力さルる画像データを走査の進行とともに逐
次処理し、−両凹の走査終了とともにその画像処理を完
了することが望ましい。
すなわち、検査対象パターンを撮1縁装置によりラスク
走査して得られる撮像信号を2匝化することにより背景
から分;iil[Lだときの、例えば論理レベル″1”
の連なシをセグメント(勝要素)と呼ぶことにすると、
文字1図形等の対象パターンはこれらセグメントのがた
まシで表わすことができる。
走査して得られる撮像信号を2匝化することにより背景
から分;iil[Lだときの、例えば論理レベル″1”
の連なシをセグメント(勝要素)と呼ぶことにすると、
文字1図形等の対象パターンはこれらセグメントのがた
まシで表わすことができる。
特に、同一撮像画面内に複数の対象パターンが存在する
場合は、各パターン毎にセグメントの発生順序やそのつ
ながり具合を訓べる必要があるが、その方法として、従
来は例えば次のような方法がある。
場合は、各パターン毎にセグメントの発生順序やそのつ
ながり具合を訓べる必要があるが、その方法として、従
来は例えば次のような方法がある。
第1図は従来のパターン分類方法を説明するた −めの
説明図である。
説明図である。
すなわち、撮像装置にょシ対象パターンPを水平(X)
、垂直(Y)走査し、セグメントSEがmbれる順番に
水平方向の始点、終点のX座標(Xi。
、垂直(Y)走査し、セグメントSEがmbれる順番に
水平方向の始点、終点のX座標(Xi。
Xs+1)を記憶して行く。この記憶された情報にもと
づいてソフトウェア処理を行ない、画面の先頭から走査
順序に応じて各セグメントに番号■、■・・・・・・を
付ける。このとき、1つ前の水平走査線上におけるセグ
メントとの座標比較を行ない、始点から終点の座標で重
なシがある場合、すなわち、X座標が1つだけ違ってい
てX座標が1つでも同じセグメントには、重なりのある
l走査前のセグメント番号をつける。!、た、2つ以上
のセグメントと11(なっている場合(合流)にはJ′
没後に重なるセグメントの番号を付けるとともに、これ
らセグメントを組にして記憶する。例えば第1図の場合
、セグメント■と■とは水平走査Ykにおいて合流して
いることがわかるので、α)−(2)なるセグメント合
流情報を記憶する。このようにして1画面のデータを処
理し、合流番号が付されているものは同一パターンに属
するものであるとみなせば、個々の画1象パターンP毎
に個有のセグメント番号を付すことができる。なお、水
平走査Ynのときのようにセグメントが分岐するときは
、分岐される各セグメントには分岐する前のセグメント
番号が付される。つ寸シ、セグメン) 5En1.5E
n2 にはそれぞれ番号■が付けられる。この方法によ
れば、記憶された画像データにもとづく処理、すなわち
パターン毎にセグメント番号を付与する作業に時間がか
かり、これはセグメントの合流9分岐が多い程顕著とな
る。
づいてソフトウェア処理を行ない、画面の先頭から走査
順序に応じて各セグメントに番号■、■・・・・・・を
付ける。このとき、1つ前の水平走査線上におけるセグ
メントとの座標比較を行ない、始点から終点の座標で重
なシがある場合、すなわち、X座標が1つだけ違ってい
てX座標が1つでも同じセグメントには、重なりのある
l走査前のセグメント番号をつける。!、た、2つ以上
のセグメントと11(なっている場合(合流)にはJ′
没後に重なるセグメントの番号を付けるとともに、これ
らセグメントを組にして記憶する。例えば第1図の場合
、セグメント■と■とは水平走査Ykにおいて合流して
いることがわかるので、α)−(2)なるセグメント合
流情報を記憶する。このようにして1画面のデータを処
理し、合流番号が付されているものは同一パターンに属
するものであるとみなせば、個々の画1象パターンP毎
に個有のセグメント番号を付すことができる。なお、水
平走査Ynのときのようにセグメントが分岐するときは
、分岐される各セグメントには分岐する前のセグメント
番号が付される。つ寸シ、セグメン) 5En1.5E
n2 にはそれぞれ番号■が付けられる。この方法によ
れば、記憶された画像データにもとづく処理、すなわち
パターン毎にセグメント番号を付与する作業に時間がか
かり、これはセグメントの合流9分岐が多い程顕著とな
る。
これに対して、座標比較をハード的に行なって番号付け
をして行く方法も考えられるが、回路構成が大規模で複
雑なものとなるばかりでなく、経済的な負担が大きくな
ることが予想される。
をして行く方法も考えられるが、回路構成が大規模で複
雑なものとなるばかりでなく、経済的な負担が大きくな
ることが予想される。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、上述の如
き各パターン毎のセグメント情報の処理を簡単な回路で
実現するとともに、1撮像画面の走査期間内にかかる処
理を終了するようにしたパターン処理装置を持供するこ
とを目的とする。
き各パターン毎のセグメント情報の処理を簡単な回路で
実現するとともに、1撮像画面の走査期間内にかかる処
理を終了するようにしたパターン処理装置を持供するこ
とを目的とする。
その特徴は、撮像対象パターンを画素化して得られる画
素データを少なくとも2水平走査線分だけ保持すること
により、今回と前回の走査線上の画素データを互いに見
られるようにして各水平走査線上のセグメントの簾なり
具合を調べ、今回検出されたセグメントがホケ回の走査
で検出されたセグメントと重なる場合は前回のセグメン
トと同じ七グメント番号全付け、また京ならない場合は
新しいセグメント番号を付けるようにして各セグメント
毎の座標比較をせずに重なりを検出しうるようにし、か
つ1撮像画面の走査終了とともにその画像データの処理
も完了させるようにした点にある。
素データを少なくとも2水平走査線分だけ保持すること
により、今回と前回の走査線上の画素データを互いに見
られるようにして各水平走査線上のセグメントの簾なり
具合を調べ、今回検出されたセグメントがホケ回の走査
で検出されたセグメントと重なる場合は前回のセグメン
トと同じ七グメント番号全付け、また京ならない場合は
新しいセグメント番号を付けるようにして各セグメント
毎の座標比較をせずに重なりを検出しうるようにし、か
つ1撮像画面の走査終了とともにその画像データの処理
も完了させるようにした点にある。
この発明の詳細な説明する前に、その概略について第2
図を参照して説明する。なお、第2図はこの発明による
パターンのセグメントデータの処理方法を説明するため
の説明図である。
図を参照して説明する。なお、第2図はこの発明による
パターンのセグメントデータの処理方法を説明するため
の説明図である。
すなわち、画面の走査とともに検出されるセグメン)S
Eには、その発生順序に応じての、■・・・・・・の番
号が付されるが、このとき現走査に対する1つ前の走査
線上のセグメントを参照して重なるセグメントがあるか
否かを調べ、重なる場合はすでに与えられている番号と
同じ番号を現在走査中におけるセグメントの番号として
記憶し、また、重ならない場合は新しい番号に更新して
記憶する。
Eには、その発生順序に応じての、■・・・・・・の番
号が付されるが、このとき現走査に対する1つ前の走査
線上のセグメントを参照して重なるセグメントがあるか
否かを調べ、重なる場合はすでに与えられている番号と
同じ番号を現在走査中におけるセグメントの番号として
記憶し、また、重ならない場合は新しい番号に更新して
記憶する。
なお、このような処理方法を実現するための回路構成と
しては、1水平走査で得られるセグメント情報′5C記
憶するメモリ全2系統設け、1方のメモリで現在走査中
のセグメントを記憶するとともに、他方のメモリで1つ
1)1Jの走査におけるセグメント番号を出力させる。
しては、1水平走査で得られるセグメント情報′5C記
憶するメモリ全2系統設け、1方のメモリで現在走査中
のセグメントを記憶するとともに、他方のメモリで1つ
1)1Jの走査におけるセグメント番号を出力させる。
なお、これら2つのメモリは、走査の進行に応じて交互
に切り替えられてゴ込み、読出しが行なわれる。また、
例えばパターンP1の現走葺Y nにおいて、前の走査
Yn−1におけるセグメント■の終点が検出された後、
さらに次のセグメント■が検出されるような場合は、セ
グメント■と■が合流したものとして両者のセグメント
番号を組にして記憶する。このためには、少なくとも前
回のデータをラッチしておくようにすればよい。
に切り替えられてゴ込み、読出しが行なわれる。また、
例えばパターンP1の現走葺Y nにおいて、前の走査
Yn−1におけるセグメント■の終点が検出された後、
さらに次のセグメント■が検出されるような場合は、セ
グメント■と■が合流したものとして両者のセグメント
番号を組にして記憶する。このためには、少なくとも前
回のデータをラッチしておくようにすればよい。
以下、この発明の実施例について、第3A図および第3
B図を参照して説明する。なお、第3A図および第3B
図は、それぞれこの発明にかかる処理装置の各部分を示
す構成図であシ、これら各部分を結合することによって
この発明によるパターン処理装置が形成される。
B図を参照して説明する。なお、第3A図および第3B
図は、それぞれこの発明にかかる処理装置の各部分を示
す構成図であシ、これら各部分を結合することによって
この発明によるパターン処理装置が形成される。
第3A図において、1は撮像信号を2値化するとともに
量子化(画素化)する量子化回路、2は2水平走査並列
出力窓、3は前走査セグメントの立下シを検出するリア
検出回路、4は同じく現走査セグメントの立下りを検出
するリア検出回路、5は始端セグメントフラグ検出回路
、6は合流フラグ検出回路、7.8はカウンタである。
量子化(画素化)する量子化回路、2は2水平走査並列
出力窓、3は前走査セグメントの立下シを検出するリア
検出回路、4は同じく現走査セグメントの立下りを検出
するリア検出回路、5は始端セグメントフラグ検出回路
、6は合流フラグ検出回路、7.8はカウンタである。
第3B図において、9.10はメモリアドレスセレクタ
、11は分周回路、12.13はメモリ、14.16は
メモリ出力バッファ、15.17はメモリ入力バッファ
、18.21は合流セグメン) tl”r号うッチ回路
、19はセグメント番号セレクタ、20は新セグメント
力つタである。
、11は分周回路、12.13はメモリ、14.16は
メモリ出力バッファ、15.17はメモリ入力バッファ
、18.21は合流セグメン) tl”r号うッチ回路
、19はセグメント番号セレクタ、20は新セグメント
力つタである。
第3A図に示されるように、図示されない撮像装置から
のビデオ出力VIDEOは、量子化回路1で1ビツトの
ディジタル信号に変換されるとともに、所定の間隔で画
素化(絵素化)される。窓2は、各画素データを記憶す
る記憶エレメントを1水平走査線上の画素の数ずつ少な
くとも2段4jtみ重ねてらせん状に配列されたシフト
レジスタの所定の記憶エレメントに対応して設けられる
もので、これによって各画素の現水平走査中のデータと
前水平走査で得られたデータとを比較して見ることがで
きる。前水平走査で現われたセグメントのリアエツジは
リア検出回路3にて検出され、同じく現走査で現われる
セグメントのリアエツジはりア検出回路4で検出され、
それぞれカウンタ7.8によpカウントされる。始端セ
グメントフラグ検出回路5は、現在走査中のセグメント
と前走査のセグメントとの重なり具合を前記窓2を介し
て検出し、恵ならないと検出されたときに初めて現われ
るセグメントであることを示す始端フラグBE−GIN
を出力する。丑だ、合流フラグ検出回路6は、同様
にして現在走査中のセグメント上に前走査における2つ
以上のセグメントの終点、始点があるか否かを検出し、
存在するときは合流した旨を表わす合流フラグJOIN
Tを出力する。こうして得られるカウンタ出力0UTO
,0UTIおよびフラグBEGIN等は、第3B図に示
される所定の各装置へ与えられる。
のビデオ出力VIDEOは、量子化回路1で1ビツトの
ディジタル信号に変換されるとともに、所定の間隔で画
素化(絵素化)される。窓2は、各画素データを記憶す
る記憶エレメントを1水平走査線上の画素の数ずつ少な
くとも2段4jtみ重ねてらせん状に配列されたシフト
レジスタの所定の記憶エレメントに対応して設けられる
もので、これによって各画素の現水平走査中のデータと
前水平走査で得られたデータとを比較して見ることがで
きる。前水平走査で現われたセグメントのリアエツジは
リア検出回路3にて検出され、同じく現走査で現われる
セグメントのリアエツジはりア検出回路4で検出され、
それぞれカウンタ7.8によpカウントされる。始端セ
グメントフラグ検出回路5は、現在走査中のセグメント
と前走査のセグメントとの重なり具合を前記窓2を介し
て検出し、恵ならないと検出されたときに初めて現われ
るセグメントであることを示す始端フラグBE−GIN
を出力する。丑だ、合流フラグ検出回路6は、同様
にして現在走査中のセグメント上に前走査における2つ
以上のセグメントの終点、始点があるか否かを検出し、
存在するときは合流した旨を表わす合流フラグJOIN
Tを出力する。こうして得られるカウンタ出力0UTO
,0UTIおよびフラグBEGIN等は、第3B図に示
される所定の各装置へ与えられる。
すなわち、メモリアドレスセレクタ9は、メモリ12の
アドレスとして、前走査時のセグメントカウンタ出力0
UTOと、現走査時のセグメントカウンタ出力0UTI
とを分周回路11で水平走査信号H8¥Cを2分周した
出力Qにしたがい、水平走査)線毎に交互に切替えて出
力する。メモリアドレスセレクタ10は、メモリ13の
アドレスを選択すべく信号0UTO,0UT1−iセレ
クタ9とは逆に切替える。このように、メモリ12.1
3はセレクタ9.10により交互に切替えられて前走査
セグメント番号の読出し、および現走査セグメント許号
の書込みが行なわれる。例えば、セレクタ9によシ信号
0UTOが選択されてメモリ12が前走査にJpセグメ
ント蚕号読出しモードのときケよ、分周出力Q、Qによ
りそれぞれ出力バッファ14は開となり、入力バッファ
15は閉になる。このとき、セレクタ10では信号0U
T1によって、メモリ13は現走査線セグメント酢号書
込みモードとなり、メモリ12とは逆に出力バッファ1
6が閉じられ、人力バッファ17が開かれる。出力バッ
ファ14は、前走査縁セグメントの終点がぐる迄、その
セグメント番号がメモリ12から出力されるので、合流
セグメントラッチ回路18にこのセグメント番号をラッ
チさせるとともに、ラッチ回路21にはラッチ回路18
にデータがラッチされる度にそれ以前のデータがラッチ
される。このようにして、ラッチ18.21にはそれぞ
れ前走査セグメントの隣υ合ったセグメントの番号が記
憶されることになる。したがって、現走査において前走
前セグメントの終点の後に次のセグメントの始点が現わ
れる朋に出力NIDA、N2DAをベアで記・1意すれ
ば、現走査セグメントと合流するセグメントの組合わせ
を知ることができる。筐た、新セグメントカウンタ20
は、セグメント始端フラグBEGINをカウントし、現
走査にふ・いて前走査セグメントと重ならないセグメン
トが発生する度に、これを1rLいセグメントとしてそ
のセグメント番号を更新する。セグメント番号セレクタ
19は、このカウンタ20からの出力によって制4i1
1され、始端フラグBEGINが立っている間は新しい
セグメント番号を出力し、始端フラグが立っていない場
合は前走査セグメントと同じセグメント・酢号を出力す
る。
アドレスとして、前走査時のセグメントカウンタ出力0
UTOと、現走査時のセグメントカウンタ出力0UTI
とを分周回路11で水平走査信号H8¥Cを2分周した
出力Qにしたがい、水平走査)線毎に交互に切替えて出
力する。メモリアドレスセレクタ10は、メモリ13の
アドレスを選択すべく信号0UTO,0UT1−iセレ
クタ9とは逆に切替える。このように、メモリ12.1
3はセレクタ9.10により交互に切替えられて前走査
セグメント番号の読出し、および現走査セグメント許号
の書込みが行なわれる。例えば、セレクタ9によシ信号
0UTOが選択されてメモリ12が前走査にJpセグメ
ント蚕号読出しモードのときケよ、分周出力Q、Qによ
りそれぞれ出力バッファ14は開となり、入力バッファ
15は閉になる。このとき、セレクタ10では信号0U
T1によって、メモリ13は現走査線セグメント酢号書
込みモードとなり、メモリ12とは逆に出力バッファ1
6が閉じられ、人力バッファ17が開かれる。出力バッ
ファ14は、前走査縁セグメントの終点がぐる迄、その
セグメント番号がメモリ12から出力されるので、合流
セグメントラッチ回路18にこのセグメント番号をラッ
チさせるとともに、ラッチ回路21にはラッチ回路18
にデータがラッチされる度にそれ以前のデータがラッチ
される。このようにして、ラッチ18.21にはそれぞ
れ前走査セグメントの隣υ合ったセグメントの番号が記
憶されることになる。したがって、現走査において前走
前セグメントの終点の後に次のセグメントの始点が現わ
れる朋に出力NIDA、N2DAをベアで記・1意すれ
ば、現走査セグメントと合流するセグメントの組合わせ
を知ることができる。筐た、新セグメントカウンタ20
は、セグメント始端フラグBEGINをカウントし、現
走査にふ・いて前走査セグメントと重ならないセグメン
トが発生する度に、これを1rLいセグメントとしてそ
のセグメント番号を更新する。セグメント番号セレクタ
19は、このカウンタ20からの出力によって制4i1
1され、始端フラグBEGINが立っている間は新しい
セグメント番号を出力し、始端フラグが立っていない場
合は前走査セグメントと同じセグメント・酢号を出力す
る。
現走査セグメントの終点が来る迄に前走査セグメントと
の重なりがチェックされ、重なシの有、無に応じて前走
査セグメントの番号か、あるいは新セグメント番号のい
ずれかが出力されるので、現走査セグメントの終点でセ
レクタ19の出力をメモリ13へ書込めば、」1士食線
のデータが記1.ホされることになる。、同様に、別に
データ記憶用の専用メモリに記憶するようにすれば、セ
グメントの終点が来る度にセグメント番号7号を記憶さ
せることができる。
の重なりがチェックされ、重なシの有、無に応じて前走
査セグメントの番号か、あるいは新セグメント番号のい
ずれかが出力されるので、現走査セグメントの終点でセ
レクタ19の出力をメモリ13へ書込めば、」1士食線
のデータが記1.ホされることになる。、同様に、別に
データ記憶用の専用メモリに記憶するようにすれば、セ
グメントの終点が来る度にセグメント番号7号を記憶さ
せることができる。
こうして、メモリ12をデータ;;ノC出しく参照)用
、メモリ13をデータ身込み用として使用した抜の次の
走置においては、メモ’J 12 、13の役割りが入
7′L替わ六メモリ13がデータの読出し用、メモリ1
2がデータの一書込み用として使用される。
、メモリ13をデータ身込み用として使用した抜の次の
走置においては、メモ’J 12 、13の役割りが入
7′L替わ六メモリ13がデータの読出し用、メモリ1
2がデータの一書込み用として使用される。
以上のように、この発明によ7″Lは、連、胱した2水
平走査緋にわたる2値化址たは両系化信号を上下2画素
で同時に殴察することによってセグメントの重なシ具合
を調べ、その爪なりのイj無に応じて上(前走査線)の
セグメントの1デ号か、−!たは新しく更〃丁される怖
号を利は−C行くものであり、したがって、重なりを調
べるに当たって上下の画素のつなが9を見るだけで、従
来の如く座標比蚊螢行なう必要がなりので回路構成が簡
単である。
平走査緋にわたる2値化址たは両系化信号を上下2画素
で同時に殴察することによってセグメントの重なシ具合
を調べ、その爪なりのイj無に応じて上(前走査線)の
セグメントの1デ号か、−!たは新しく更〃丁される怖
号を利は−C行くものであり、したがって、重なりを調
べるに当たって上下の画素のつなが9を見るだけで、従
来の如く座標比蚊螢行なう必要がなりので回路構成が簡
単である。
また、走査の進行とともに遂次上下の画素のっながシを
検査し、1画面の走査終了とともにセグメント情報の処
理も終了するため、従来の如@複雑な処理が不要となシ
、したがって処理のための時間が短縮されるという効果
をもたらすものである。
検査し、1画面の走査終了とともにセグメント情報の処
理も終了するため、従来の如@複雑な処理が不要となシ
、したがって処理のための時間が短縮されるという効果
をもたらすものである。
なお、この発明は単一のパターンの処理だけでなく、同
−撮像面に複数のパターンが存在する場合のパターンの
個数や、各パターンの合流点9分岐点の位置または数を
検出する場合にも適用することができる。
−撮像面に複数のパターンが存在する場合のパターンの
個数や、各パターンの合流点9分岐点の位置または数を
検出する場合にも適用することができる。
第1図はパターン処理方法の従来例を説明する説明図、
第2図はこの発明によるパターン処理方法を説明する説
明図、第3A図、第3B図はこの発明の実施例を示す各
部構成図である。 符号り発明 1・・・量子化回路、2・・・2水平走査並列出力窓、
3.4・・・リア検出回路、5・・・始端セグメントフ
ラグ検出回路、6・・・合流フラグ検出回路、7.8・
・・カウンタ、9,10・・・メモリアドレスセレクタ
、11・・・分周回路、12.13・・・メモリ、14
.16・・・メモリ出力バッファ、15.17・・・メ
モリ入力バッファ、18.21・・・合流セグメン’p
3M号ラッチ回tjlfk 19・・・セグメント番
号セレクタ、20・・・新セグメントカウンタ。 代理人 弁ジ、・1士 並 木 昭 夫代理人 弁理士
松 崎 消 手続補正書 昭和57年11月19 日 特許庁 若杉和夫殿 1、小作の表示 b′1和57年q<訂願第168393号2、発IJj
の名称 パターン処理装置3、も(i止をする者 ζ1件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区fJ]辺新Ef(1番1号代表
者阿部栄夫 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎)門−丁目5@4糖ビル3陪5
、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なしく3)第3A
図9拍3B図 −′す:、(T i8、補正の内容 (1)(イ)明細nt1頁第7行「新セグメントカウン
タである。」を「新七グメントカウンタ、22は前走査
セグメント70ン) IN IIj回路である。」と訂
正する。 (ロ) 同第9頁911行〜12行目「を表わす・・・
「交 ・・・および7」の記9譜わす合流フラグJOINTを
出力する。前走査セグメント70ン)検出口vfi22
は、前走査セグメントのフロントエツジを()出し、信
号I” E Oを出力する。こうして得られるカウンタ
出力0UTO,0UT1.yロントエツジ信号PROお
よびフ」と訂正する。 GP今 回灯10頁下からめ5行目「・・・・・・出
力されるので、」の次に信号FEOによって」を押入す
る。 に)同#fftx頁第5行目「れる度に」の次に「合流
フラグJOINTにもとづいて」を挿入する。 (2) I71シ′1110笥14頁は6行目「新セ
グメントカウンタ。」を「新セグメントカウンタ、22
・・・・・・前走査セグメントフロントイ・1川回路。 」と訂正する。 (3) 口3八図および第3Bし4を添付図面の通り
訂正する。
第2図はこの発明によるパターン処理方法を説明する説
明図、第3A図、第3B図はこの発明の実施例を示す各
部構成図である。 符号り発明 1・・・量子化回路、2・・・2水平走査並列出力窓、
3.4・・・リア検出回路、5・・・始端セグメントフ
ラグ検出回路、6・・・合流フラグ検出回路、7.8・
・・カウンタ、9,10・・・メモリアドレスセレクタ
、11・・・分周回路、12.13・・・メモリ、14
.16・・・メモリ出力バッファ、15.17・・・メ
モリ入力バッファ、18.21・・・合流セグメン’p
3M号ラッチ回tjlfk 19・・・セグメント番
号セレクタ、20・・・新セグメントカウンタ。 代理人 弁ジ、・1士 並 木 昭 夫代理人 弁理士
松 崎 消 手続補正書 昭和57年11月19 日 特許庁 若杉和夫殿 1、小作の表示 b′1和57年q<訂願第168393号2、発IJj
の名称 パターン処理装置3、も(i止をする者 ζ1件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区fJ]辺新Ef(1番1号代表
者阿部栄夫 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎)門−丁目5@4糖ビル3陪5
、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なしく3)第3A
図9拍3B図 −′す:、(T i8、補正の内容 (1)(イ)明細nt1頁第7行「新セグメントカウン
タである。」を「新七グメントカウンタ、22は前走査
セグメント70ン) IN IIj回路である。」と訂
正する。 (ロ) 同第9頁911行〜12行目「を表わす・・・
「交 ・・・および7」の記9譜わす合流フラグJOINTを
出力する。前走査セグメント70ン)検出口vfi22
は、前走査セグメントのフロントエツジを()出し、信
号I” E Oを出力する。こうして得られるカウンタ
出力0UTO,0UT1.yロントエツジ信号PROお
よびフ」と訂正する。 GP今 回灯10頁下からめ5行目「・・・・・・出
力されるので、」の次に信号FEOによって」を押入す
る。 に)同#fftx頁第5行目「れる度に」の次に「合流
フラグJOINTにもとづいて」を挿入する。 (2) I71シ′1110笥14頁は6行目「新セ
グメントカウンタ。」を「新セグメントカウンタ、22
・・・・・・前走査セグメントフロントイ・1川回路。 」と訂正する。 (3) 口3八図および第3Bし4を添付図面の通り
訂正する。
Claims (1)
- 検査対象パターンの水平方向走査を順次垂直方向に繰シ
返して得られる撮像信号を2値化するとともに所定数の
画素に分割する画像分割手段と、分割された各画素デー
タをその走査毎に更新しながら少なくとも現水平走査と
前水平走査の2水平走査分の画素データのうちの所定数
のデータを保持する画素データ保持手段と、該保持され
た画素データから前記対象パターンを表わす一連の画素
からなるセグメントを抽出するとともに該セグメントの
現走査と前走査における重なり具合を検出する検出手段
と、少なくとも最初の水平走査では該セグメントの発生
する順番に応じてセグメント番号を付し、その後に現わ
れるセグメントについては前走査で得られたセグメント
との重なシが検出されたときは前走査で得られたセグメ
ント番号と同じ番号を付け、また重な9が検出されない
ときは該セグメント番号を更新するセグメント番号付与
手段とを備え、該手段から得られるセグメント番号にも
とづいて検査対象パターンの処理を行なうことを特徴と
するパターン処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168393A JPS5958587A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | パタ−ン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168393A JPS5958587A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | パタ−ン処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958587A true JPS5958587A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15867277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168393A Pending JPS5958587A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | パタ−ン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958587A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277687A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | ラン・デ−タによるラベル付け回路 |
| JPS62168289A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Yokogawa Electric Corp | デイジタル画像の形状抽出方法 |
| JPS6363282A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63208177A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JPS6448186A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fuji Electric Co Ltd | Character string segmenting method |
| JPH0397079A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Juki Corp | 重心検出装置 |
| JPH0490078A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Juki Corp | 重心検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141578A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-07 | Konishiroku Photo Ind | |
| JPS51129275A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Number distinction device |
| JPS5425634A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | Recognizing unit of a plurality of patterns |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168393A patent/JPS5958587A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141578A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-07 | Konishiroku Photo Ind | |
| JPS51129275A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Number distinction device |
| JPS5425634A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | Recognizing unit of a plurality of patterns |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277687A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | ラン・デ−タによるラベル付け回路 |
| JPS62168289A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Yokogawa Electric Corp | デイジタル画像の形状抽出方法 |
| JPS6363282A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63208177A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JPS6448186A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fuji Electric Co Ltd | Character string segmenting method |
| JPH0397079A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Juki Corp | 重心検出装置 |
| JPH0490078A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Juki Corp | 重心検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4630306A (en) | Apparatus and methods for coding and storing raster scan images | |
| JPS6042990B2 (ja) | パタ−ン認識方法 | |
| JPS5958587A (ja) | パタ−ン処理装置 | |
| JPS6093572A (ja) | 図形選択画像処理装置 | |
| JP3147469B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS58163078A (ja) | 細線化処理方式 | |
| JP3395346B2 (ja) | フィレ座標生成方法およびその装置 | |
| JPH0332723B2 (ja) | ||
| JP2000298725A (ja) | テキストデータ検出装置およびその方法 | |
| JPS63226784A (ja) | 輪郭画素抽出装置 | |
| JPS63174187A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH02278145A (ja) | 画像傷検出方法及びその装置 | |
| JPS5849908B2 (ja) | 画像信号の2値化方法 | |
| JPS6072079A (ja) | 領域番号記憶回路 | |
| JPS6029882A (ja) | 図形の外形デ−タ抽出装置 | |
| JPS6170673A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6250971A (ja) | パタ−ン判別装置 | |
| JPS638512B2 (ja) | ||
| JPS61157978A (ja) | 等高線表示方法 | |
| JPS6250973A (ja) | パタ−ン判別装置 | |
| JPS6149281A (ja) | パタ−ン検査装置 | |
| JPS60110086A (ja) | 画像縮小方式 | |
| JPS62168289A (ja) | デイジタル画像の形状抽出方法 | |
| JPS6255779A (ja) | 平滑化回路 | |
| JPH0781961B2 (ja) | 画像傷検査装置 |