JPS5842504B2 - 伝票情報選択方式 - Google Patents
伝票情報選択方式Info
- Publication number
- JPS5842504B2 JPS5842504B2 JP55064873A JP6487380A JPS5842504B2 JP S5842504 B2 JPS5842504 B2 JP S5842504B2 JP 55064873 A JP55064873 A JP 55064873A JP 6487380 A JP6487380 A JP 6487380A JP S5842504 B2 JPS5842504 B2 JP S5842504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- key
- input
- data
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G5/00—Receipt-giving machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝票情報選択方式、詳しくはキーボードを操作
して伝票データを入力するときその入力データの正誤を
チェックするチェック手段を指示する情報を正しく呼び
出せるようにする方式に関する。
して伝票データを入力するときその入力データの正誤を
チェックするチェック手段を指示する情報を正しく呼び
出せるようにする方式に関する。
キーボードから伝票データを入力するとき誤りがないよ
うに入力データを可視表示し、更に入力データの個々を
指定されたチェック機能でチェックすることが行なわれ
ている。
うに入力データを可視表示し、更に入力データの個々を
指定されたチェック機能でチェックすることが行なわれ
ている。
このチェック機能(以下チェックプログラムと称する)
は従来は各形式の伝票に対し個々に作成されるのが普通
であったが、本発明者は伝票の各行の各文字に対するそ
れぞれのチェック方式をパラメータで示し、かかるパラ
メータの配列で行フォーマットに応じたチェックプログ
ラムの指定情報を複数種を作り、該複数種も行パラメー
タで示し、この行パラメータの配列で伝票フォーマット
に応じたチェックプログラムの指定情報の複数種を作る
という方式で、各種の伝票フォーマットに対応したチェ
ック手法をユーザが簡単に組合せできるようにした。
は従来は各形式の伝票に対し個々に作成されるのが普通
であったが、本発明者は伝票の各行の各文字に対するそ
れぞれのチェック方式をパラメータで示し、かかるパラ
メータの配列で行フォーマットに応じたチェックプログ
ラムの指定情報を複数種を作り、該複数種も行パラメー
タで示し、この行パラメータの配列で伝票フォーマット
に応じたチェックプログラムの指定情報の複数種を作る
という方式で、各種の伝票フォーマットに対応したチェ
ック手法をユーザが簡単に組合せできるようにした。
伝票フォーマットが複数種ある場合オペレータはデータ
入力に際して該伝票フォーマット対応の指定情報を選択
することになる。
入力に際して該伝票フォーマット対応の指定情報を選択
することになる。
キーボードに該指定情報の識別情報、使用の便利上から
は伝票名、を付した専用キーを設けておけば、例えば「
発注」または「売上」伝票をデータ入力する場合オペレ
ータは「発注」伝票用キーまたは「売上」伝票用キーを
押下しかつ「選択」キーを押せばよく、これでオペレー
タは不安なく発注または売上伝票用フォーマットをチェ
ックする手法を選択することができるが、これでは「発
注」キー、「売上」キーをキーボードに設けねばならず
、伝票種類が多くなるにつれてキーボードが大型化して
しまう。
は伝票名、を付した専用キーを設けておけば、例えば「
発注」または「売上」伝票をデータ入力する場合オペレ
ータは「発注」伝票用キーまたは「売上」伝票用キーを
押下しかつ「選択」キーを押せばよく、これでオペレー
タは不安なく発注または売上伝票用フォーマットをチェ
ックする手法を選択することができるが、これでは「発
注」キー、「売上」キーをキーボードに設けねばならず
、伝票種類が多くなるにつれてキーボードが大型化して
しまう。
これを避けるには「発注」、「売上」をコード化し、該
コードとしてはキーボードに既にある数字またはカナ文
字を割当てる、例えば「発注」は「1」、「売上」は「
2」とすれば「選択」 は」、「選択」 「2」で「発
注」、「売上」各伝票用フォーマットチェックプログラ
ムが選択されることになり、かつキー増設は全伝票に共
用できる「選択」キー1つで済むことになる。
コードとしてはキーボードに既にある数字またはカナ文
字を割当てる、例えば「発注」は「1」、「売上」は「
2」とすれば「選択」 は」、「選択」 「2」で「発
注」、「売上」各伝票用フォーマットチェックプログラ
ムが選択されることになり、かつキー増設は全伝票に共
用できる「選択」キー1つで済むことになる。
しかしこの場合は、「選択」 「1」は発注であったか
売上であったか迷うことも考えられ、場合によっては錯
覚を起して発注用に「選択」 「2」を押してしまうこ
とも考えられる。
売上であったか迷うことも考えられ、場合によっては錯
覚を起して発注用に「選択」 「2」を押してしまうこ
とも考えられる。
本発明は、か\る点に鑑みてなされたもので、チェック
機能の選択の誤りをなくシ、かつキ一種類も減少させて
キーボードの小型低廉化を図ることが、できるようにし
ようとするものである。
機能の選択の誤りをなくシ、かつキ一種類も減少させて
キーボードの小型低廉化を図ることが、できるようにし
ようとするものである。
本発明の伝票選択方式は伝票に対するデータを入力する
データ入力手段と、入力されたデータをチェックする機
能を複数布する制御部と、伝票に応じたチェック機能を
指定する指定情報を伝票毎に格納するメモリとを備え、
該各伝票に対する入力毎に、該指定情報に従って入力デ
ータをチェックするデータ入力装置において、伝票種類
を指定する手段と、表示器とを設けるとともに、該メモ
リの該伝票の指定情報格納位置に、該伝票の識別情報を
格納しておき、該伝票種類が指定された場合、該識別情
報を該表示器に表示することを特徴とするが、次に実施
例につきこれを詳細に説明する。
データ入力手段と、入力されたデータをチェックする機
能を複数布する制御部と、伝票に応じたチェック機能を
指定する指定情報を伝票毎に格納するメモリとを備え、
該各伝票に対する入力毎に、該指定情報に従って入力デ
ータをチェックするデータ入力装置において、伝票種類
を指定する手段と、表示器とを設けるとともに、該メモ
リの該伝票の指定情報格納位置に、該伝票の識別情報を
格納しておき、該伝票種類が指定された場合、該識別情
報を該表示器に表示することを特徴とするが、次に実施
例につきこれを詳細に説明する。
第1図は本発明で扱う伝票の一例を示す。
この伝票は標題にあるように発注伝票であり、この伝票
に記載の品物を該品物名標記載の数量だけ発注する。
に記載の品物を該品物名標記載の数量だけ発注する。
発注は、図示しないがキーボード、表示器およびプリン
タを備え電話回線に接続される端末装置を用い、そのキ
ーボードを操作して行なう。
タを備え電話回線に接続される端末装置を用い、そのキ
ーボードを操作して行なう。
伝票2はヘッダ一部4、ボディ部6、テール部8からな
り、そのヘッダ一部に「定期発注書」なる伝票名、およ
び発注日などがあり、ボディ部には品番コード、数量な
どがある。
り、そのヘッダ一部に「定期発注書」なる伝票名、およ
び発注日などがあり、ボディ部には品番コード、数量な
どがある。
この伝票に従って商品を発注するには先ず伝票フォーマ
ット対応のチェックプログラムを選択する必要があり、
これには次のようにする。
ット対応のチェックプログラムを選択する必要があり、
これには次のようにする。
即ちキーボードの「選択」なるキーを押し、次いで数字
「1」のキーを押す。
「1」のキーを押す。
「選択」キーの押下で表示部に「センタフ」なる文字が
現われ次に数字「1」のキーを押すと表示部には「ヒヅ
ケ」の文字が現われ、そしてプリンタには「ハツチュー
*センタク1」と印字する。
現われ次に数字「1」のキーを押すと表示部には「ヒヅ
ケ」の文字が現われ、そしてプリンタには「ハツチュー
*センタク1」と印字する。
これで種類1の伝票つまり第1図の形式の伝票詳しくは
そのフォーマットの各チェックプログラムが選択された
ことになる。
そのフォーマットの各チェックプログラムが選択された
ことになる。
このようにすれば、オペレータはプリンタがロール紙に
印字した文字[ハツチュー*センタク」を見て発注伝票
の全てのチェックプログラムを選択したことを確実に知
ることができ、そして数字キー「1」はテンキーの1つ
でよいから特設する必要がない。
印字した文字[ハツチュー*センタク」を見て発注伝票
の全てのチェックプログラムを選択したことを確実に知
ることができ、そして数字キー「1」はテンキーの1つ
でよいから特設する必要がない。
数字キー「1」の代りに数字キー「2」を用い、「選択
」 「2」とキーインすれば、次の種類の伝票例えば売
上伝票のフォーマットのチェックプログラムの指示情報
を選択することができ、そしてプリンタは*ウリアゲ*
センタク2と印字するから確認が可能となる。
」 「2」とキーインすれば、次の種類の伝票例えば売
上伝票のフォーマットのチェックプログラムの指示情報
を選択することができ、そしてプリンタは*ウリアゲ*
センタク2と印字するから確認が可能となる。
以下同様で「選択」「3」、「選択」 「4」とすれば
第3、第4の種類の伝票フォーマットのチェックプログ
ラムの指示情報の選択、その確認を行なうことができる
。
第3、第4の種類の伝票フォーマットのチェックプログ
ラムの指示情報の選択、その確認を行なうことができる
。
この第1図の伝票の中の他のデータの入力は次の如くし
て行なう。
て行なう。
即ち表示器に、「ヒヅケ」なるガイダンスが出てくるか
らこれに従い、541017と日付けをキーインする。
らこれに従い、541017と日付けをキーインする。
このとき表示部には541017・・・・・・JJJ
001が現われる。
001が現われる。
次に「スペース」キーを押すと表示部には「テンポコー
ド」が現われ、そこで予め店舗コードを登録しておいた
「Fl」なるファンクションキーを押すと表示部には伝
票記載の店舗コードが前記日付と共に541017 0
1295JJO01として表われる。
ド」が現われ、そこで予め店舗コードを登録しておいた
「Fl」なるファンクションキーを押すと表示部には伝
票記載の店舗コードが前記日付と共に541017 0
1295JJO01として表われる。
次に「スペース」を押すと表示部には「ショウザイクブ
ン」が現われ、そこで「通常」を意味する「0」を押す
と表示部は 541017 01295 0J 001となる。
ン」が現われ、そこで「通常」を意味する「0」を押す
と表示部は 541017 01295 0J 001となる。
次に「スペース」を押すと表示部は「アカクロクブン」
となり、そこで「黒」を意味するrOJを押すと表示部
は541017 01295 00 001となり、1
行が1杯になる。
となり、そこで「黒」を意味するrOJを押すと表示部
は541017 01295 00 001となり、1
行が1杯になる。
こ\では伝票のヘッダ一部は1行として扱われる。
次に「スペース」「メモリ入力」を押すと表示部は「ヒ
ンバンコード」となり、プリンタは541017 o
129s o。
ンバンコード」となり、プリンタは541017 o
129s o。
を印字し、かつこれらのデータは送信メモリに書込まれ
る。
る。
次は品番コード「13903Jを入力すると表示部は1
3903・・・・・・」002となり、次ニ「スペース
」を押すと表示部は「スラリヨウ」となり、そこで「2
0」を入力すると表示部は13903 20 002と
なる。
3903・・・・・・」002となり、次ニ「スペース
」を押すと表示部は「スラリヨウ」となり、そこで「2
0」を入力すると表示部は13903 20 002と
なる。
これでボディ部の一行が終るので次に「スペース」 「
メモリ入力」を押すと表示部は「ヒンバンコード」とな
り、プリンタは13903 20 002を印字し、そ
してこれらのデータは送信メモリに書込まれる。
メモリ入力」を押すと表示部は「ヒンバンコード」とな
り、プリンタは13903 20 002を印字し、そ
してこれらのデータは送信メモリに書込まれる。
次は次の品番コード入力、「スペース」 「メモリ入力
」押下となり、以下同様のことが繰り返される。
」押下となり、以下同様のことが繰り返される。
か\るデータ入力を行なう際、誤りがないように各行各
文字についてチェックを行なうが、そのチェックの種類
は多数、本例では14種ある。
文字についてチェックを行なうが、そのチェックの種類
は多数、本例では14種ある。
各種チェック機能の一部をその指示情報(以下パラメー
タと称する)と共に示すと次の如くなる。
タと称する)と共に示すと次の如くなる。
1・・・・・・自由フィールド 5・・・・・・モジュ
ラス112・・・・・・数字チェック 6・・・・・・
必須入力フィールドこ\で自由フィールドとは伺が入力
されてもよく、入力文字のチェックは行なわない領域を
示す。
ラス112・・・・・・数字チェック 6・・・・・・
必須入力フィールドこ\で自由フィールドとは伺が入力
されてもよく、入力文字のチェックは行なわない領域を
示す。
また数字チェックとは入力文字がO〜9.−9か否かの
チェックをいう。
チェックをいう。
モジュラス11とは、入力数字0〜9に対してモジュラ
ス11のチェックを行なうことを示す。
ス11のチェックを行なうことを示す。
更に必須フィールドとは、当該フィールドに(予定通り
)最低1つの文字入力があったか否かのチェックをいう
。
)最低1つの文字入力があったか否かのチェックをいう
。
伝票フォーマットのチェックプログラムの指定情報(以
下ではフォーマットと称する)は前記のチェック機能パ
ラメータ等を用いて次の如く作成する。
下ではフォーマットと称する)は前記のチェック機能パ
ラメータ等を用いて次の如く作成する。
即ち各行の各桁に対して、14種のチェック機能のうち
の当該するものを選び出し、そのパラメータを各行の各
桁に対応させて配列して1゜2.2・・・・・・A・・
・・・・の如き数字系列を作る。
の当該するものを選び出し、そのパラメータを各行の各
桁に対応させて配列して1゜2.2・・・・・・A・・
・・・・の如き数字系列を作る。
これにチェイニング、セパレータ有無、ガイダンス有無
各パラメータを付加して第2図に示す如く行フォーマッ
トを作る。
各パラメータを付加して第2図に示す如く行フォーマッ
トを作る。
本例では行フォーマットは1゜2、・・・・・・C(こ
れらが当載荷フォーマットのパラメータとなる)の最大
12種作成可能である。
れらが当載荷フォーマットのパラメータとなる)の最大
12種作成可能である。
次に伝票の各行に対して12種の上記行フォーマットの
対応するものを選び、そのパラメータを各行に対応させ
て配夕1ルて伝票フォーマットを作る。
対応するものを選び、そのパラメータを各行に対応させ
て配夕1ルて伝票フォーマットを作る。
伝票フォーマットは本例では最大14種可能であり、第
2図の伝票フォーマットの番号の欄に示した1、2,3
.4がその種類を示す。
2図の伝票フォーマットの番号の欄に示した1、2,3
.4がその種類を示す。
前記の例では「1」が発注、「2」が「売上」伝票用で
あった。
あった。
この伝票フォーマットは端末装置の不揮発メモリに記憶
させておくが、その際「選択」 「1」とすれば前記の
如くプリンタは*ハツチュー*センタク1とプリントア
ウトするようにガイダンス「ハラチュー」も該不揮発メ
モリに記憶させておく。
させておくが、その際「選択」 「1」とすれば前記の
如くプリンタは*ハツチュー*センタク1とプリントア
ウトするようにガイダンス「ハラチュー」も該不揮発メ
モリに記憶させておく。
次に伝票フォーマットの登録方法を説明する。本端末装
置は運用モードと登録モードにすることができ、登録モ
ードにするには「登録」キーを押下したま\装置電源投
入を行なう。
置は運用モードと登録モードにすることができ、登録モ
ードにするには「登録」キーを押下したま\装置電源投
入を行なう。
数秒後本端末装置は登録モードになり、登録ランプが点
灯する。
灯する。
行フォーマット及び入力ガイダンス登録をするにはキー
「1」(これは行フォーマット/入力ガイダンス登録で
あることを示す)を押し、第2図に示した順序でキー操
作を行なう。
「1」(これは行フォーマット/入力ガイダンス登録で
あることを示す)を押し、第2図に示した順序でキー操
作を行なう。
即ち行フォーマット番号(1)、チェイニング指定(0
)、セパレータ指定(0)、ガイダンス指定(1)をキ
ーインしく括弧内は一例)、続いて「メモリ入力」キー
を押下する。
)、セパレータ指定(0)、ガイダンス指定(1)をキ
ーインしく括弧内は一例)、続いて「メモリ入力」キー
を押下する。
次に1行20桁の各桁に対するチェックパラメータをキ
ーインする。
ーインする。
ガイダンスなし「0」ならこれで操作終りであるが、本
例ではガイダンス有り「1」であるから「メモリ入力」
キーを押下し、続いてそのガイダンスを最大20文字で
キー押下し、ガイダンスが更に続くなら「メモリ入力」
を押下したのちそれをキー押下し最後に「入方路」キー
を押す。
例ではガイダンス有り「1」であるから「メモリ入力」
キーを押下し、続いてそのガイダンスを最大20文字で
キー押下し、ガイダンスが更に続くなら「メモリ入力」
を押下したのちそれをキー押下し最後に「入方路」キー
を押す。
これで行フォーマットの登録操作終了である。
伝票フォーマット及び伝票ガイダンス登録もはゾ同様で
あり、この操作を示すキー(2)押下、伝票フォーマッ
ト番号例えば1押下、「メモリ入力」押下、最大10文
字での伝票名、本例では「ハツチュウ」、「ウリアゲ」
などをキーインする。
あり、この操作を示すキー(2)押下、伝票フォーマッ
ト番号例えば1押下、「メモリ入力」押下、最大10文
字での伝票名、本例では「ハツチュウ」、「ウリアゲ」
などをキーインする。
次いで「メモリ入力」押下、行フォーマット番号列のキ
ーイン(最大12桁)、「入方路」押下の順となる。
ーイン(最大12桁)、「入方路」押下の順となる。
」登録したフォーマットおよびガイダンスなどは電池サ
ポートの不揮発メモリに書込まれるので、電源断でも記
録は消えない。
ポートの不揮発メモリに書込まれるので、電源断でも記
録は消えない。
また上記ではキー操作して登録を行なったが、これは本
端末装置を登録モードにしてセンタから送られた登録デ
ータを受信するようにしても行なうことができる。
端末装置を登録モードにしてセンタから送られた登録デ
ータを受信するようにしても行なうことができる。
登録内容はプリントアウトされ、確認に供される。
上記の登録操作は主としてソフトウェアで行なわれるが
、ハードウェア的なイメージで説明すると第3図の如く
なる。
、ハードウェア的なイメージで説明すると第3図の如く
なる。
キーボード10の電源投入、「登録」キー押下を行ない
本装置を登録モードにする。
本装置を登録モードにする。
次いで前述の登録操作を行ない、諸データおよびガイダ
ンス前記の例では「ハラチュー」などの伝票名つまり識
別情報を制御部12、選択ブロック24を介して識別情
報を記憶させた伝票フォーマットチェックプログラムメ
モリ14へ書込む。
ンス前記の例では「ハラチュー」などの伝票名つまり識
別情報を制御部12、選択ブロック24を介して識別情
報を記憶させた伝票フォーマットチェックプログラムメ
モリ14へ書込む。
データ入力に当ってはキーボード10を操作して「選択
」 「1」などとし、番号「1」の前記伝票フォーマッ
トを読出す。
」 「1」などとし、番号「1」の前記伝票フォーマッ
トを読出す。
ガイダンス情報を表示レジスタ16に書込まれ、表示器
20に表示され、またプリンタ18にプリントアウトさ
れる。
20に表示され、またプリンタ18にプリントアウトさ
れる。
22は制御用のメモリである。
なお前記のように店舗コードはファンクションキーで入
力するが、か\る固定データの登録は次のようにして行
なう。
力するが、か\る固定データの登録は次のようにして行
なう。
即ち固定データ登録を示す数字「3」のキーを押下し、
次いで該固定データ前記例ではrOJ rlJ r
2j r9J 15Jをキーインし、最後に「メモ
リ入力」キーを押下する。
次いで該固定データ前記例ではrOJ rlJ r
2j r9J 15Jをキーインし、最後に「メモ
リ入力」キーを押下する。
固、定データが多数個ある場合は次にその固定データを
入力し、「メモリ入力」キーを押し、以下これを操り返
し、最後は「入力路」キーを押す。
入力し、「メモリ入力」キーを押し、以下これを操り返
し、最後は「入力路」キーを押す。
固定テークにはID番号、パスワードなどもあるが、こ
れらの登録も同様である。
れらの登録も同様である。
以上説明したように本発明によればキ一種類を増加する
ことなく確実な伝票フォーマット選択を行なうことがで
き、甚だ有効である。
ことなく確実な伝票フォーマット選択を行なうことがで
き、甚だ有効である。
なお伝票名はプリントアウトする他、表示器に画像表示
してもよい。
してもよい。
第1図は伝票の一例を示す説明図、第2図は伝票フォー
マット作成要領の説明図、第3図は伝票フォーマットの
登録および読出し制御を説明するブロック図である。 図面で10はキーボード、14は伝票フォーマットチェ
ックプログラムのメモリ、18.20は可視表示部であ
る。
マット作成要領の説明図、第3図は伝票フォーマットの
登録および読出し制御を説明するブロック図である。 図面で10はキーボード、14は伝票フォーマットチェ
ックプログラムのメモリ、18.20は可視表示部であ
る。
Claims (1)
- 1 伝票に対するデータを入力するデータ入力手段と、
入力されたデータをチェックする機能を複数有する制御
部と、伝票に応じたチェック機能を指定する指定情報を
伝票毎に格納するメモリとを備え、該各伝票に対する入
力毎に、該指定情報に従って入力データをチェックする
データ入力装置において、伝票種類を指定する手段と、
表示器とを設けるとともに、該メモリの該伝票の指定情
報格納位置に、該伝票の識別情報を格納しておき、該伝
票種類が指定された場合、該識別情報を該表示器に表示
することを特徴とする伝票情報選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55064873A JPS5842504B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 伝票情報選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55064873A JPS5842504B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 伝票情報選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162172A JPS56162172A (en) | 1981-12-12 |
| JPS5842504B2 true JPS5842504B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=13270675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55064873A Expired JPS5842504B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 伝票情報選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842504B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169292A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Fujitsu Ltd | 入力デ−タチエツク方式 |
| JPS59142635A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-15 | Fujitsu Ltd | 処理行数指定方式 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP55064873A patent/JPS5842504B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162172A (en) | 1981-12-12 |
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