JPS5842651B2 - 選局装置におけるd↓−a変換装置 - Google Patents

選局装置におけるd↓−a変換装置

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JPS5842651B2
JPS5842651B2 JP7993378A JP7993378A JPS5842651B2 JP S5842651 B2 JPS5842651 B2 JP S5842651B2 JP 7993378 A JP7993378 A JP 7993378A JP 7993378 A JP7993378 A JP 7993378A JP S5842651 B2 JPS5842651 B2 JP S5842651B2
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JP
Japan
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circuit
tuning voltage
tuning
speed
integrating circuit
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Expired
Application number
JP7993378A
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English (en)
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JPS558106A (en
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安一 吉永
勲 松村
隆生 鐙
信夫 箕浦
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS558106A publication Critical patent/JPS558106A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビジョン受像機等の選局装置において、同
調電圧情報をディジタル的に記憶しておき、選局時に該
情報を読出し、同調電圧に応じた直流電圧に変換するD
−A変換装置に係る。
最近のテレビジョン受像機では、従来のポテンショメー
タを省略し同調電圧情報をディジタル的に記憶する選局
装置が開発され一部使用されている。
この種の選局装置では、同調電圧情報をチューナのバラ
クタダイオードに印加するためにメモリーから読出され
たディジタル情報を極めてリップルの小さい直流電圧に
変換するD−A変換装置が必要である。
通常このD−A変換装置としてRC積分回路を使用して
いるが、ここでチューナのバラクタダイオードに同調電
圧として供給する直流電圧のリップル分は極めて小さく
せいぜい数100μV程度であることが要求され。
このため積分回路の時定数を大きくする必要があった。
ところが、上記D−A変換装置に要求されるもう1つの
事項にその応答速度があり、例えばダイレクトアドレス
リモコン等により同調電圧が大きく隔った局に切換選局
し同調電圧情報が急変した場合、積分された後の同調電
圧の応答速度が遅いと呼び出すべき局の同調電圧に到達
する間に何局かの同調電圧域を通過し、それが画面に現
われ見苦しいばかりでなく、適端な場合何局か連続して
放送局が存在するとき等には呼び出すべき局の手前の局
の音声キャリアに引込まれてしまい正規の映像が得られ
ない虞れがあった。
従ってこの点からD−A変換装置の応答速度は早いこと
が要求され、積分時定数としてもできるだけ小さいこと
が望まれる。
本発明はこのような相反する時定数の要求を満たすD−
A変換装置を提供するものである。
即ち本発明では通常の受信時には積分回路に十分な時定
数を持たせて同調電圧のリップル成分を落とし、また選
局時の同調電圧の急変時に対してその応答速度を早める
ことができる積分回路にスピーアツプ回路を付設したも
のである。
以下図面に示す実施例に従って本発明を説明する。
第1図は本発明の1実施例をブロック線図で示すもので
あり、ここで1は同調電圧発生器で、その出力端子には
ディジタル量の同調室EE’[報が現われる。
2は粗平滑用の積分回路であり、該積分回路2では前記
ディジタル同調電圧情報が粗平滑される。
3は微平滑用の積分回路であり、該積分回路の時定数は
大きくここでチューナのバラクタダイオードに供給でき
るリップルレベル以下になるまで微平滑される。
4はバラクタダイオードを有する電子同調チューナであ
る。
5,6が本発明に特に係りのある充放電用のダイオード
であり、該ダイオード5,6は互いに逆方向に並列接続
され積分回路30入出力端子間に挿入され、特に同調電
圧急変時に応答速度のスピードアップ回路を形成する。
いまある局の通常の受信状態にあるときには、同調電圧
発光器1より得られるディジタル同調電圧情報がまず積
分回路2を通して粗平滑され、これが積分回路3を通し
てさらに微平滑され、リップル成分の極めて小さい一定
゛の直流電圧が同調電圧としてチューナ4のバラクタダ
イオードに供給され、所望の局が受信状態となっている
この間積分回路3の入出力端子間の直流電位はほぼ同電
位にあり、ダイオード5,6はともにカットオフ状態に
あるため、このときI)−A変換装置の時定数は非常に
大きくなりリップル分は十分に除去される。
ところが選局時に同調電圧発生器1より得られる同調電
圧情報が変化し、精分回路2を通して粗平滑された直流
電圧が精分回路3の時定数に比して急激に変化した場合
、例えば該直流電圧が急上昇すると、このとき積分回路
30入力端子の電位は出力端子の電位に比して高くなる
ためダイオード6がオン状態となり該ダイオードを介し
て積分回路3内のコンデンサが即座に充電される。
逆に直流電圧が急降下したときにはダイオード5がオン
となり積分回路3のコンデンサの充電電荷が急速に放電
される。
こうして積分回路3より出力される直流電圧は同調電圧
発生器1のディジタル同調電圧情報の変化に追随して急
速に変化され、その後積分回路30入出力電圧がほぼ等
しくなるとダイオード5,6は再びカットオフ状態とな
り、以後積分回路3の大きな時定数で微平滑動作が行な
われる。
このような結果本実施例のD−A変換装置では、通常は
ディジタル同調電圧情報が大きな時定数の積分回路で平
滑され、同調電圧のリップル成分は十分除去され、特に
選局時等に同調電圧情報が急変した場合該積分回路のス
ピードアップ回路が作動して時定数が一時的に低下され
応答速度が著しく早められる。
第2図は上記第1図の実施例をさらに具体化した実施例
を示し、次にこの実施例に従って説明する。
なおここで第1図と同一部分には同プ符号を付記してい
る。
ここで同調電圧発生器1から第3図に示すようなディジ
タル同調電圧情報が出力され粗平滑用の積分回路2のト
ランジスタQ1のベースに供給される。
ここで同調電圧発生器1より出力される同調電圧情報の
パルス振幅は例えば5〜15ボルト程度の低いものであ
り、同調電圧としてチューナ4に供給する際には最高3
0ボルト程度まで高める必要があるため、このパルス信
号がトランジスタQ1 により増幅され30ボルトの振
幅にレベルシフトされる。
ここでトランジスタQ1 はレベルシフト用トランジス
タである。
こうしてトランジスタQ1のコレクタに現われるパルス
信号は抵抗R1及びコンデンサC1により積分され、ト
ランジスタQ2のベースには粗平滑された同調電圧情報
が印加される。
この情報はトランジスタQアのエミッタよりエミッタホ
ロワ出力として取出され抵抗R2及びコンデンサC2に
よりさらに積分されてトランジスタQ3のベースに加え
られる。
こうして同調電圧情報が粗平滑されトランジスタQ3の
エミッタより直流出力電圧とし取出される。
ここで2石のコンプリメンタリトランジスタQ2)Q3
を用いた積分回路2はそれ自体充放電に関してスピード
アップ効果を有し、その時定数は近似的にR1C1,R
2C2の各積分時定数の和になり、応答速度の許容値以
下で常数を選定すればよい。
次に微平滑用の積分回路3はパラレルT型トラップ回路
とローパスフィルターを合成した一種のローパスフィル
ターで構成され、例えば250Hz以上で阻止域となる
ように設計され、この積外回路3を通して直流出力電圧
に重畳されたリップル成分が除去される。
ここで上記実施例の積分回路に使用される各常数の−f
lJを挙げると、 抵抗R1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・
・・・・−・ 18にΩ抵抗R2,R3,R4・・・・
・°・・・・・・−・−10にΩ抵抗R5,R6・・・
・・・−・−・・・・・・・・・・・・・・・ 5.6
にΩ抵抗R7・・・・・・・・−・−・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 1,5にΩコンデンサC・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
1□FコンデンサC2,C3・・・・・・・・・・・・
・・・ 0.22μFコンデンサC4,C5・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.12μFコンデンサC6・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1μFで
ある。
上記実施例においてスピードアップ用のダイオード5,
6を取除いた場合、積分回路30時定数が大きく作用し
同調電圧情報の応答速度は100m sec以上にもな
るが、ここではダイオード5゜6のスピードアップ動作
により同調電圧情報の急変時にはその応答速度は10
m secにまで改善される。
本発明によれば、上記のように予めメモリーにディジタ
ル的に記憶されていた同調電圧清報を選局時に読出し直
流電圧に変換するD −A変換回路において、比較的大
きな時定数を有する積分回路を使用し、該積分回路の入
出力端子間にスピードアップ回路を付加しているため、
定常動作時にはリップル成分が十分に除去され、また選
局時等には該スピードアップ回路の作動により応答速度
が早められ見苦しい画像や障害が生じる虞れはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロック線図、第2図はさ
らに具体化した実施例の回路構成図、第3図は同実施例
における信号波形図である。 1・・・・・・同調電圧発生器、2・・・・・・粗平滑
用積分回路、3・・・・・・微平滑用積分回路、4・・
・・・・電子同調チューナ、5,6・・・・・・ダイオ
ード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予めメモリーに同調電圧情報をディジタル的に記憶
    しておき、選局時に該同調電圧情報を読出し直流電圧に
    変換してチューナに供給し所望とするチャンネルを選局
    する選局装置において、時定数の大きな微平滑用の積分
    回路と、該積分回路の入出力端子間に挿入されたスピー
    ドアップ回路とを備え、ディジタル同調電圧情報の急変
    時に該情報に追随して直流電圧に変換することを特徴と
    する選局装置におけるD −A変換装置。 2 前記スピードアップ回路として2つのダイオードを
    互いに逆方向に並列接続した回路を用いることを特徴と
    する特許 局装置におけるD−A変換装置。
JP7993378A 1978-06-30 1978-06-30 選局装置におけるd↓−a変換装置 Expired JPS5842651B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7993378A JPS5842651B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 選局装置におけるd↓−a変換装置

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JP7993378A JPS5842651B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 選局装置におけるd↓−a変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS558106A JPS558106A (en) 1980-01-21
JPS5842651B2 true JPS5842651B2 (ja) 1983-09-21

Family

ID=13704107

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7993378A Expired JPS5842651B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 選局装置におけるd↓−a変換装置

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JP (1) JPS5842651B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59500238A (ja) * 1982-02-18 1984-02-16 エムティエス・システムス・コ−ポレ−ション 側方装填式の試験片用グリップ組立体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59500238A (ja) * 1982-02-18 1984-02-16 エムティエス・システムス・コ−ポレ−ション 側方装填式の試験片用グリップ組立体

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JPS558106A (en) 1980-01-21

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