JPS5842683B2 - 鋼板製丸形電線接続箱製造方法 - Google Patents
鋼板製丸形電線接続箱製造方法Info
- Publication number
- JPS5842683B2 JPS5842683B2 JP48051302A JP5130273A JPS5842683B2 JP S5842683 B2 JPS5842683 B2 JP S5842683B2 JP 48051302 A JP48051302 A JP 48051302A JP 5130273 A JP5130273 A JP 5130273A JP S5842683 B2 JPS5842683 B2 JP S5842683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- round
- joint pipe
- electric wire
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼板製丸形電線接続箱の製造方法に関するもの
である。
である。
従来丸形電線接続箱は専ら鋳物製でなされ肉厚が薄く形
状が複雑な為に製造が面倒で価格も高いものとなり、而
も第3図、第4図に示すように継手管2内にはネジ4切
りが成され、そこに電線を通したパイプを螺合するよう
にされているが、螺合に際してパイプ内を通る電線は捩
じられ各種の障害を来たす虞れがあった。
状が複雑な為に製造が面倒で価格も高いものとなり、而
も第3図、第4図に示すように継手管2内にはネジ4切
りが成され、そこに電線を通したパイプを螺合するよう
にされているが、螺合に際してパイプ内を通る電線は捩
じられ各種の障害を来たす虞れがあった。
これを本発明にては、之を価格が廉くて頑丈で使用に便
利な丸形電線接続箱の製造方法を提供せんとするもので
あって、之を図面について詳述すれば、先ず鋼板を深絞
りして本体1を造り蓋取付は耳3を水平に折り曲げ、次
いで継手管2を取付けるのであるが、これを慣例に従っ
てスポット溶接すれば僅かの衝撃を受けても溶接箇所が
外れ易い欠点があるに鑑み本発明者は先づ、第5図、第
6図に示すように継手管2の先端面を本体1の内径に沿
う曲面に削威し、次いでこれを第9図、第10図で示す
ようにダイスBに嵌め込み、雌型パンチAにて継手管2
の先部を絞ることにより第7図に示すような形の絞り継
手管2を形成させ、斯くなされた継手管2を第11図に
示すようにその絞られた先部を本体1側壁に穿設された
孔に嵌挿し受台りを当てかい継手管2内にパン+Cを挿
入し、て打撃を加えるのである。
利な丸形電線接続箱の製造方法を提供せんとするもので
あって、之を図面について詳述すれば、先ず鋼板を深絞
りして本体1を造り蓋取付は耳3を水平に折り曲げ、次
いで継手管2を取付けるのであるが、これを慣例に従っ
てスポット溶接すれば僅かの衝撃を受けても溶接箇所が
外れ易い欠点があるに鑑み本発明者は先づ、第5図、第
6図に示すように継手管2の先端面を本体1の内径に沿
う曲面に削威し、次いでこれを第9図、第10図で示す
ようにダイスBに嵌め込み、雌型パンチAにて継手管2
の先部を絞ることにより第7図に示すような形の絞り継
手管2を形成させ、斯くなされた継手管2を第11図に
示すようにその絞られた先部を本体1側壁に穿設された
孔に嵌挿し受台りを当てかい継手管2内にパン+Cを挿
入し、て打撃を加えるのである。
するとパンチCの肩部アが継手管2の絞り段部イに当っ
て第12図に示すように継手管2絞り部の先端つは受台
りの表面に沿って曲成され、本体1内側壁に圧着される
ことになる。
て第12図に示すように継手管2絞り部の先端つは受台
りの表面に沿って曲成され、本体1内側壁に圧着される
ことになる。
即ち、継手管2の両側膨出部工とつとが本体1側壁を挟
んで第8図に示すように継手管2は本体1に取付けられ
るのであって、予め丸形本体に例えば偏平な取付座を造
り出すような前置工糎を要せずして、第1図にも示子よ
うに継手管2取付部が丸形本体の曲面壁に倣・つた状態
で、該継手管を丸形本体1に固着することができる。
んで第8図に示すように継手管2は本体1に取付けられ
るのであって、予め丸形本体に例えば偏平な取付座を造
り出すような前置工糎を要せずして、第1図にも示子よ
うに継手管2取付部が丸形本体の曲面壁に倣・つた状態
で、該継手管を丸形本体1に固着することができる。
叙上の如き方法で成された鋼板製丸形電線接続箱は本体
1が深絞り工作にて造られる為寸法が一定され、゛製造
が容易で外観の美しい同一形状品が簡単に得られるので
価格も安く使用に際しても便利であり、又継手管2の取
付けに際しては、本体1の側壁が曲面になっていても本
発明方法を施行すれば簡単に側壁孔縁両側を挟んで継手
管の膨出部つと工が形成されるから衝撃にも外れる虞れ
のない取付けが確実に行なえるのである。
1が深絞り工作にて造られる為寸法が一定され、゛製造
が容易で外観の美しい同一形状品が簡単に得られるので
価格も安く使用に際しても便利であり、又継手管2の取
付けに際しては、本体1の側壁が曲面になっていても本
発明方法を施行すれば簡単に側壁孔縁両側を挟んで継手
管の膨出部つと工が形成されるから衝撃にも外れる虞れ
のない取付けが確実に行なえるのである。
第1図は本発明方法にて造られた丸形電線接続箱の正面
図、第2図は第1図の一部断面側面図、第3図は従来の
鋳物製丸形電線接続箱の正面図、第4図は第3図の一部
断面側面図、第5図は先端を本体内側壁面に合せて削成
された継手管の縦断正面図、第6図は第5図に対し直角
方向の縦断側面図、第7図は先部を絞られた継手管の縦
断正面図、第8図は本体に継手管を取付けられた状態を
示す断面図、第9図、第10図は継手管素材を造る態様
を示す図、第11図は本体に継手管の絞り部を差し込み
その先端を受台に支持せしめ継手管内にパンチを挿入せ
んとする状態図、第12図はパンチにて打撃された継手
管の先端が曲成された状態図。 1本体、2継手管、3蓋取付は耳、4ネジ切り部、A雌
型パンチ、Bダイス、Cパンチ、D受台、アパンチの肩
部、イ継手管の絞り段部。
図、第2図は第1図の一部断面側面図、第3図は従来の
鋳物製丸形電線接続箱の正面図、第4図は第3図の一部
断面側面図、第5図は先端を本体内側壁面に合せて削成
された継手管の縦断正面図、第6図は第5図に対し直角
方向の縦断側面図、第7図は先部を絞られた継手管の縦
断正面図、第8図は本体に継手管を取付けられた状態を
示す断面図、第9図、第10図は継手管素材を造る態様
を示す図、第11図は本体に継手管の絞り部を差し込み
その先端を受台に支持せしめ継手管内にパンチを挿入せ
んとする状態図、第12図はパンチにて打撃された継手
管の先端が曲成された状態図。 1本体、2継手管、3蓋取付は耳、4ネジ切り部、A雌
型パンチ、Bダイス、Cパンチ、D受台、アパンチの肩
部、イ継手管の絞り段部。
Claims (1)
- 1 鋼板を深絞りして造られた丸形本体1の曲面側壁孔
に、先部を細径に絞り且・つ其の先端前を本体曲面に合
わせて削成された継手管2を其の絞り部分に於て挿入し
、本体内に覗く継手管先端に受台りを当てがい、反対側
からパンチCを挿入し其の肩部アで継手管2の絞り段部
イを打撃し絞り部先端つを受台り表面に沿って曲成させ
て丸形本体1の曲面側壁孔縁を挟みつけるようにして、
予め丸形本体に偏平取付座を造り出すことなく継手管取
付部が丸形本体曲面壁に倣つに状態で該継手管を丸形本
体に固着するようしたことを特徴とする鋼板製丸形電線
接続箱製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48051302A JPS5842683B2 (ja) | 1973-05-08 | 1973-05-08 | 鋼板製丸形電線接続箱製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48051302A JPS5842683B2 (ja) | 1973-05-08 | 1973-05-08 | 鋼板製丸形電線接続箱製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50394A JPS50394A (ja) | 1975-01-06 |
| JPS5842683B2 true JPS5842683B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12883110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48051302A Expired JPS5842683B2 (ja) | 1973-05-08 | 1973-05-08 | 鋼板製丸形電線接続箱製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842683B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480997A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-28 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Power supply system in ships |
| NO800935L (no) * | 1980-03-31 | 1981-10-01 | Moss Rosenberg Verft As | Fremdriftsmaskineri for lng-skip. |
| JPH0654961B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1994-07-20 | 松下電器産業株式会社 | サンプルホ−ルド回路 |
-
1973
- 1973-05-08 JP JP48051302A patent/JPS5842683B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50394A (ja) | 1975-01-06 |
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