JPS584282A - カ−ド間接続構造 - Google Patents
カ−ド間接続構造Info
- Publication number
- JPS584282A JPS584282A JP56100682A JP10068281A JPS584282A JP S584282 A JPS584282 A JP S584282A JP 56100682 A JP56100682 A JP 56100682A JP 10068281 A JP10068281 A JP 10068281A JP S584282 A JPS584282 A JP S584282A
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- card
- cards
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 9
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- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カード間接続構造に関する。
従来、プリント基板に電子部品1−*載したカード間を
接続するためには、カード関Kpm機構を備えたコネク
タを介装して接続する構造が採用されている。第1〜第
3図はこのような従来の接続構造を示す。
接続するためには、カード関Kpm機構を備えたコネク
タを介装して接続する構造が採用されている。第1〜第
3図はこのような従来の接続構造を示す。
第1図は、第1のカードlと嬉2のカード2の相対する
面に接続用パッド3および4を形成し、接続スプリング
5を具え九圧接型コネクタ6によって接続用パッド3,
4関tII絖する構造を示す。
面に接続用パッド3および4を形成し、接続スプリング
5を具え九圧接型コネクタ6によって接続用パッド3,
4関tII絖する構造を示す。
このような従来の接続構造は、コネクタ6Kiillス
プリング5を具備する必要から、適性なバネ特性を得る
ためにカード1.2間のスペースを狭くすることが困難
である。カード1.2間の距離が長いと高速の信号伝送
をさせることができないという欠点がある。また、接続
用パッド3,4が部品搭載面と反対側の面に設けられて
いるため、カード製造上余分な工数tit、、価格が上
昇する欠点がある。さらに、カード1.2が反らないよ
うに反シ防止機構を備える必要から重量的にも重くなら
ざるを得ない。
プリング5を具備する必要から、適性なバネ特性を得る
ためにカード1.2間のスペースを狭くすることが困難
である。カード1.2間の距離が長いと高速の信号伝送
をさせることができないという欠点がある。また、接続
用パッド3,4が部品搭載面と反対側の面に設けられて
いるため、カード製造上余分な工数tit、、価格が上
昇する欠点がある。さらに、カード1.2が反らないよ
うに反シ防止機構を備える必要から重量的にも重くなら
ざるを得ない。
第2図に示した従来例は、カードlの構造tit嬉1図
と同様であり、カード2にはスルーホール7を設けてあ
り、コネクタ9はビン8によってカード2のスルーホー
、ルアと!!続し、接続スプリング5によってカード1
4E)!!続パッドaK接続する構造である。この場合
もカード2に反シ防止機構を要しないことの他は第1図
の従来例と同様の欠点を有する。
と同様であり、カード2にはスルーホール7を設けてあ
り、コネクタ9はビン8によってカード2のスルーホー
、ルアと!!続し、接続スプリング5によってカード1
4E)!!続パッドaK接続する構造である。この場合
もカード2に反シ防止機構を要しないことの他は第1図
の従来例と同様の欠点を有する。
第3図に示す従来例は、カードlのスルーホール7に雄
型コネクタ12の先端部11を接続し、オード2のスル
ーホールには雄型コネクタlOを接続する。そして#に
製コネクタ12と雄型コネクタlOを嵌合させることに
よってカード1.2間を接続する構造である。この場合
もカード1.2関を狭くすることは困難であシ、しかも
コネクタの構造が非常に複雑となる。
型コネクタ12の先端部11を接続し、オード2のスル
ーホールには雄型コネクタlOを接続する。そして#に
製コネクタ12と雄型コネクタlOを嵌合させることに
よってカード1.2間を接続する構造である。この場合
もカード1.2関を狭くすることは困難であシ、しかも
コネクタの構造が非常に複雑となる。
さらに、第2図又は第3図の従来例で、スルーホール7
にビン8.酸mコネクタの先端部11゜smコネクタl
O等を半田付によって接続する場合は、半田ディツプ面
が他の搭載部品の半田ディツプ面と反対側の面になるた
め、半田ディップ作業に余分な工程を必要とし、かつ既
搭載の電子部品のため半田付作業が困難である。
にビン8.酸mコネクタの先端部11゜smコネクタl
O等を半田付によって接続する場合は、半田ディツプ面
が他の搭載部品の半田ディツプ面と反対側の面になるた
め、半田ディップ作業に余分な工程を必要とし、かつ既
搭載の電子部品のため半田付作業が困難である。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、カード間
隔を小とし、カードが軽量で足)、かつ半田付作業が容
易なカード関接続構造を提供することKある。
隔を小とし、カードが軽量で足)、かつ半田付作業が容
易なカード関接続構造を提供することKある。
本発明の接続構造は、プリント基板上に電子部品を搭載
した第1および第2のカードの相対する位置にそれぞれ
挿通孔を穿設し、前記第1および第2のカニドにはそれ
ぞれ前記挿通孔と隣接する位置に部品搭載面と同じ憫に
接続ビンを立設し、前記第1および!l!!20カード
を重ねた状態でそれぞれのカードの挿通孔を共に貫通す
る中継接続ビ/の両端部をそれぞれのカードの外側に突
出させ、該突出した中ms続ビンと前記IEIおよび第
2のカードの接続ビンとをそれぞれ第1および第2のコ
ネクタによって接続することを特徴とする。
した第1および第2のカードの相対する位置にそれぞれ
挿通孔を穿設し、前記第1および第2のカニドにはそれ
ぞれ前記挿通孔と隣接する位置に部品搭載面と同じ憫に
接続ビンを立設し、前記第1および!l!!20カード
を重ねた状態でそれぞれのカードの挿通孔を共に貫通す
る中継接続ビ/の両端部をそれぞれのカードの外側に突
出させ、該突出した中ms続ビンと前記IEIおよび第
2のカードの接続ビンとをそれぞれ第1および第2のコ
ネクタによって接続することを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳11に説明す
る。
る。
第4図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第4図は組
立て前の斜視図、第5図は組立て状態の斜視図、第6図
は断面図である。すなわち、これらの図において、第1
および第2のカードの電子部品搭載面と同じ儒にそれぞ
れ接続ビン13および14に立設する。そして、これら
のビンに隣接し次位置であって、かつ、第1と第2のカ
ードを重ねたとき相対する位置に、それぞれ挿通孔16
および17を穿設する。挿通孔16および17は1本の
中継ビン15によって貫通することができる。中継ビン
15の中央部にはモールド20がモールドされている。
立て前の斜視図、第5図は組立て状態の斜視図、第6図
は断面図である。すなわち、これらの図において、第1
および第2のカードの電子部品搭載面と同じ儒にそれぞ
れ接続ビン13および14に立設する。そして、これら
のビンに隣接し次位置であって、かつ、第1と第2のカ
ードを重ねたとき相対する位置に、それぞれ挿通孔16
および17を穿設する。挿通孔16および17は1本の
中継ビン15によって貫通することができる。中継ビン
15の中央部にはモールド20がモールドされている。
モールド20の厚さは、任意に設定することができる。
そして、第1および第2のカードをモールド20を介装
して重ね合わせ、中継ビ/15の画先端部をそれぞれ第
1および第2のカードの外側に突出させ、該突出部と第
1および第2のカードの接続ビン13および14とをそ
れぞれコネクタ18および19によって接続する。これ
によって、接続ビン13と14間が接続されカードL、
2間の接続がされる。接続ビ/13゜14を複数個配列
して立設した場合は、中継ビン15、お工び挿通孔16
,17等も対応して配列する。この場合は、コネクタ1
8は複数のバネを対にして複数のビン間を接続するよう
にする。すなわち、多極コネクタにょI−fK複数のビ
ン間の接続が可能である。接続するビン対数を適切に設
定すれば適切な挿抜力によってコネクタの挿抜ができる
。本実施例では、カード間の間隔はモールド20の厚さ
によって任意に設定できるから信号の高速伝送が可能と
なる効果がある。また、ビン131.14勢は電子部品
搭載面と同じ儒に立設するから半田ディツプ面は他の電
子部品の半田ディップ画と同じ側であり、同一の工程で
半田ディツプすることができるから工程が増加しない。
して重ね合わせ、中継ビ/15の画先端部をそれぞれ第
1および第2のカードの外側に突出させ、該突出部と第
1および第2のカードの接続ビン13および14とをそ
れぞれコネクタ18および19によって接続する。これ
によって、接続ビン13と14間が接続されカードL、
2間の接続がされる。接続ビ/13゜14を複数個配列
して立設した場合は、中継ビン15、お工び挿通孔16
,17等も対応して配列する。この場合は、コネクタ1
8は複数のバネを対にして複数のビン間を接続するよう
にする。すなわち、多極コネクタにょI−fK複数のビ
ン間の接続が可能である。接続するビン対数を適切に設
定すれば適切な挿抜力によってコネクタの挿抜ができる
。本実施例では、カード間の間隔はモールド20の厚さ
によって任意に設定できるから信号の高速伝送が可能と
なる効果がある。また、ビン131.14勢は電子部品
搭載面と同じ儒に立設するから半田ディツプ面は他の電
子部品の半田ディップ画と同じ側であり、同一の工程で
半田ディツプすることができるから工程が増加しない。
また、コネクタの着脱操作は、重合した両カードの外側
で行なうから操作が容易であp1挿抜に要する力は適轟
に設定されている。さらに、カードには特別の力が加わ
らないから従来のようKIil防止構造とする必要がな
く軽量で足シる。
で行なうから操作が容易であp1挿抜に要する力は適轟
に設定されている。さらに、カードには特別の力が加わ
らないから従来のようKIil防止構造とする必要がな
く軽量で足シる。
以上のように、本発明においては、2枚のカードを重ね
た状態で、中継ビンを貫通させ、該中継ビンと各カード
の接続ビンとを外側の面でコネクタによって接続できる
構造としたから、カード間隔を狭くすることができ、高
速化ができる効果がある。また、カードに無理な力がか
からな−からカードが軽量で足シる。また、接続ビンの
半田ディツプは他の電子部品の半田ディツプと同一工程
ででき、かつ、簡単な構造であふからコストダク。
た状態で、中継ビンを貫通させ、該中継ビンと各カード
の接続ビンとを外側の面でコネクタによって接続できる
構造としたから、カード間隔を狭くすることができ、高
速化ができる効果がある。また、カードに無理な力がか
からな−からカードが軽量で足シる。また、接続ビンの
半田ディツプは他の電子部品の半田ディツプと同一工程
ででき、かつ、簡単な構造であふからコストダク。
ンが可能である。
第1図〜第3図はそれぞれ従来のカード間接続構造の一
例を示す断面図、第4図〜第6図は本発明の一実施例を
示し、第4図は組立前の斜視図、第5図は胆立後の斜視
図、第6図は断面図である。 図において、l・・・第1のカード、2・・・第2のカ
ード、13.14・・・接続ビン、15・・・中継ビン
、16.17・・・挿通孔、1g、19・・・コネクタ
、20・−モールド。 代理人 弁理士 住 1)債 宗 第1図 第2図 第3図 第5図 8
例を示す断面図、第4図〜第6図は本発明の一実施例を
示し、第4図は組立前の斜視図、第5図は胆立後の斜視
図、第6図は断面図である。 図において、l・・・第1のカード、2・・・第2のカ
ード、13.14・・・接続ビン、15・・・中継ビン
、16.17・・・挿通孔、1g、19・・・コネクタ
、20・−モールド。 代理人 弁理士 住 1)債 宗 第1図 第2図 第3図 第5図 8
Claims (1)
- プリント基板上に電子部品を搭載した第1および第20
カードの相対する位置にそれぞれ挿通孔を穿設し、前記
第1および第2のカードにはそれぞれ前記挿通孔と隣接
する位置に部品搭載面と同じ側KII続ビンを立設し、
前記第1および第2の★−ドを重ねた状態でそれぞれの
カードの挿過孔を共に貫通する中継接続ピンの両端部を
それぞれOカードの外側に突出させ、該突出した中**
絖ビンと前記第1および第2のカードの接続ビンとt−
すれぞp!11および第2のコネクタによって接続する
こと’to黴とするカード関接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100682A JPS584282A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | カ−ド間接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100682A JPS584282A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | カ−ド間接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584282A true JPS584282A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6232588B2 JPS6232588B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=14280510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100682A Granted JPS584282A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | カ−ド間接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188949A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100682A patent/JPS584282A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188949A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232588B2 (ja) | 1987-07-15 |
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