JPS5843010A - ガス圧力調整装置 - Google Patents
ガス圧力調整装置Info
- Publication number
- JPS5843010A JPS5843010A JP56140191A JP14019181A JPS5843010A JP S5843010 A JPS5843010 A JP S5843010A JP 56140191 A JP56140191 A JP 56140191A JP 14019181 A JP14019181 A JP 14019181A JP S5843010 A JPS5843010 A JP S5843010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas pressure
- pressure chamber
- gas
- forming body
- chamber forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/06—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
- G05D16/063—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
- G05D16/0644—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
- G05D16/0655—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using one spring-loaded membrane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般ガス器具あるいはガス配管系に使用され、
るガス圧力調整装置に関するものである。
るガス圧力調整装置に関するものである。
従来一般のガス圧力調整装置、いわゆるガスガバナの構
成は、1次ガス圧室と2次ガス圧室とをアルミダイカス
ト等による一体成形をしていたため、ガス流入口とガス
流出口である他の配管部品との接続口は固定されており
、配管する場合その取付方向に自在性がなく、接続する
配管パイプに無理な加工がされたり、あるいはガバナに
無理な負荷がかかったりしてガス漏れ等の要因の一つに
なっていた。
成は、1次ガス圧室と2次ガス圧室とをアルミダイカス
ト等による一体成形をしていたため、ガス流入口とガス
流出口である他の配管部品との接続口は固定されており
、配管する場合その取付方向に自在性がなく、接続する
配管パイプに無理な加工がされたり、あるいはガバナに
無理な負荷がかかったりしてガス漏れ等の要因の一つに
なっていた。
本発明は従来の欠点を解消するどとを目的とする。
本発明はガス流入口と前記ガス流入口に連通ずる1次ガ
ス圧室を有する1次ガス圧室形成体と、前記1次ガス圧
室およびガス流出口°に連通ずる2次ガス圧室を有する
2次ガス圧室形成体とを備え、前記1次ガス圧室形成体
側にダイヤフラムおよび前記ダイヤフラムに連通する弁
ならびに前記弁との隙間によりガス流蒙を調整する弁座
を設けるとともに、前記1次ガス圧室形成体に対し2次
ガス圧室形成体を着脱自在とし、かつその取付方向を変
えられる構成である。そして入口側にあたる1次ガス圧
室と出口側にあたる2次ガス圧室とを別体に成形し分離
可能とし、ガス流入口とガス流出口との位置関係を変更
できることから、ガス燃焼器具内のガス通路部等へ取付
ける場合の取付可能方向を増やして無理な配管をさけ、
合理的な配管を可能とし、ひいてはガバナを含めた配管
系でのガス漏れ等を防止する効果を有するものである。
ス圧室を有する1次ガス圧室形成体と、前記1次ガス圧
室およびガス流出口°に連通ずる2次ガス圧室を有する
2次ガス圧室形成体とを備え、前記1次ガス圧室形成体
側にダイヤフラムおよび前記ダイヤフラムに連通する弁
ならびに前記弁との隙間によりガス流蒙を調整する弁座
を設けるとともに、前記1次ガス圧室形成体に対し2次
ガス圧室形成体を着脱自在とし、かつその取付方向を変
えられる構成である。そして入口側にあたる1次ガス圧
室と出口側にあたる2次ガス圧室とを別体に成形し分離
可能とし、ガス流入口とガス流出口との位置関係を変更
できることから、ガス燃焼器具内のガス通路部等へ取付
ける場合の取付可能方向を増やして無理な配管をさけ、
合理的な配管を可能とし、ひいてはガバナを含めた配管
系でのガス漏れ等を防止する効果を有するものである。
以下本発明の一実施例を図面にもとづ・き説明する。
第1図においてガスガバナ1はアルミダイカストでつく
られた平面がほぼ正方形状の1次ガス圧室形成体2を有
し、その一端面にガス流入口3を設ける二1次ガス圧室
4は箭、記ガス流入口3に連設して形成され、この1次
ガス圧室4内には、ダイヤフラム弁6および前記ダイヤ
フラム弁5と連動する半球形の弁6とが設けられ、流入
したガスス圧室形成体8の2次ガス圧室9へ流入する。
られた平面がほぼ正方形状の1次ガス圧室形成体2を有
し、その一端面にガス流入口3を設ける二1次ガス圧室
4は箭、記ガス流入口3に連設して形成され、この1次
ガス圧室4内には、ダイヤフラム弁6および前記ダイヤ
フラム弁5と連動する半球形の弁6とが設けられ、流入
したガスス圧室形成体8の2次ガス圧室9へ流入する。
このガスガバナ1における調圧手段は従来公知のもので
調圧ねじ1oによっである一定の強さに設定された調圧
スプリング11に付勢されたダイヤフラム6に、1次ガ
ス圧が負荷され、設定されたガス圧に調圧されるもので
ある。前記調圧スプリング11は押え板12および受板
13を備える。また1次ガス圧室形成体2の上面開口部
、すなわちダイヤフラム5の背圧側は、プレス成形品で
あるキャップ14および固定キャンプ15により密閉さ
れている。
調圧ねじ1oによっである一定の強さに設定された調圧
スプリング11に付勢されたダイヤフラム6に、1次ガ
ス圧が負荷され、設定されたガス圧に調圧されるもので
ある。前記調圧スプリング11は押え板12および受板
13を備える。また1次ガス圧室形成体2の上面開口部
、すなわちダイヤフラム5の背圧側は、プレス成形品で
あるキャップ14および固定キャンプ15により密閉さ
れている。
前記2次ガス圧室形成体8は1次ガス圧室形成体2と同
様に平面がほぼ正方形状でガスの流出口16は第1図の
よう゛に流入口3と反対側の面に設けられている。さら
iに1次および2次ガス圧室形成体2,8は、第2[5
1に示すようや□隅、それぞれ設けられた固定用ねじ1
7.18によって着脱自在に結合可能となっている。捷
たこの画形成体2.8はシールパツキン19を介シテカ
スシールされて!る。したがって例えば4本を一使用す
れば、4本の固定用ねじ18の取付ピッチPを全て同一
としv2次ガス圧室形成体8を900ずつ回転させるこ
とによって第2図、第3図および第4図に示すように流
入口3あるいは流出口16をそれぞれ4つの方向に変え
ることができる。すなわち第2図は第1図と同様に流入
口3と流出口16とが1800ずれ、直線上に位置する
場合を示し、第3図は同一面に位置した場合、第4図は
90 ずらした場合をそれぞれ示す。また他の状態とし
て前記第4図と逆向きに96ずらせばガス流出口16を
第4図の左側に設けることも可能である。
様に平面がほぼ正方形状でガスの流出口16は第1図の
よう゛に流入口3と反対側の面に設けられている。さら
iに1次および2次ガス圧室形成体2,8は、第2[5
1に示すようや□隅、それぞれ設けられた固定用ねじ1
7.18によって着脱自在に結合可能となっている。捷
たこの画形成体2.8はシールパツキン19を介シテカ
スシールされて!る。したがって例えば4本を一使用す
れば、4本の固定用ねじ18の取付ピッチPを全て同一
としv2次ガス圧室形成体8を900ずつ回転させるこ
とによって第2図、第3図および第4図に示すように流
入口3あるいは流出口16をそれぞれ4つの方向に変え
ることができる。すなわち第2図は第1図と同様に流入
口3と流出口16とが1800ずれ、直線上に位置する
場合を示し、第3図は同一面に位置した場合、第4図は
90 ずらした場合をそれぞれ示す。また他の状態とし
て前記第4図と逆向きに96ずらせばガス流出口16を
第4図の左側に設けることも可能である。
上記実施例では1次ガス圧室成形体2と2次ガス圧室形
成体8を固定する固定用ねじ18を4本で同一ピッチに
構成した例を示したが、6本あるいは12本を円周上に
等間隔に設ければ、その方向は固定用ねじの数だけ変え
ることができ、さらに増や大ことができる。
成体8を固定する固定用ねじ18を4本で同一ピッチに
構成した例を示したが、6本あるいは12本を円周上に
等間隔に設ければ、その方向は固定用ねじの数だけ変え
ることができ、さらに増や大ことができる。
上述の構成によれば1次ガス圧室形成体2に調圧機構が
全て配設されており、従って2次ガス圧室形成体8を着
脱自在としても基本的なガス調圧性能は変わらず再検査
をする必要が現場での方向転換も全く自在に可能である
。また方向転換が1次あるいは2次ガス圧室形成体2,
8のいずれかのみの転換で可能であり、多くのモデルへ
の共用化を可能とするとともに無理な配管によるパイプ
の割れあるいは接続部からのガス漏れを防止することが
できる。
全て配設されており、従って2次ガス圧室形成体8を着
脱自在としても基本的なガス調圧性能は変わらず再検査
をする必要が現場での方向転換も全く自在に可能である
。また方向転換が1次あるいは2次ガス圧室形成体2,
8のいずれかのみの転換で可能であり、多くのモデルへ
の共用化を可能とするとともに無理な配管によるパイプ
の割れあるいは接続部からのガス漏れを防止することが
できる。
以上めように、本発明は、ひとつのガス調整装置のなか
でガス流入口とガス流出口との位置関係を複数の組合せ
とすることができ、配管において接続パイプを最短距離
とすることができ、また無理な配管をさけ余分な空間あ
るいは余計な力などを省いて合理的な配管をすることが
できるガス器具等の小型化を実現するなど大きな効果を
奏するものである。
でガス流入口とガス流出口との位置関係を複数の組合せ
とすることができ、配管において接続パイプを最短距離
とすることができ、また無理な配管をさけ余分な空間あ
るいは余計な力などを省いて合理的な配管をすることが
できるガス器具等の小型化を実現するなど大きな効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例であるガス圧力調整装置の側
面断面図、第2図〜第4図は2次ガス圧室形成体を3つ
の方向に転換させた場合のそれぞれの正兜図である。 1・・・・・・ガスガバナ(ガス圧力調整装置)、2・
・・・・・1次ガス圧室形成体、3・・・・・・ガス流
入口、4・・・・・・1次ガス圧室、5・・・・・・ダ
イヤフラム、6・・・・・・弁、7・・・・・・弁座、
8・・・・・・2次ガス圧室形成体、9・・・・・・2
次ガス圧室、16・・・・・・ガス流出口、18・・・
・・・固定用ねじ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
1!I 第2図 第3因
面断面図、第2図〜第4図は2次ガス圧室形成体を3つ
の方向に転換させた場合のそれぞれの正兜図である。 1・・・・・・ガスガバナ(ガス圧力調整装置)、2・
・・・・・1次ガス圧室形成体、3・・・・・・ガス流
入口、4・・・・・・1次ガス圧室、5・・・・・・ダ
イヤフラム、6・・・・・・弁、7・・・・・・弁座、
8・・・・・・2次ガス圧室形成体、9・・・・・・2
次ガス圧室、16・・・・・・ガス流出口、18・・・
・・・固定用ねじ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
1!I 第2図 第3因
Claims (1)
- (1)ガス流入口と前記ガス流入口に連通ずる1次ガス
圧室を有する1次ガス圧室形成体と、前記1次ガス圧室
およびガス流出口に連通ずる2次ガス圧室を有する2次
ガス圧室形成体とを備え、前記1次ガス圧室形成体側に
ダイヤフラムおよび前記ダイヤフラムに連動する弁なら
びに前記弁との隙間によりガス流量を調整する弁座を設
けるとともに、前記1次ガス圧室形成体に対し2次ガス
圧室形成体を着脱自在とし、かつその取付方向を可変Y
する構成としたガス圧力調整装置。 ?) 2次ガス圧室形成体を複数の同定ねじで着脱可能
とし、前記同定ねじ間のピッチを同一として固定ねじの
数と同数だけ取付方向を可変ヒする構成とした特許請求
の範囲第1項記載のガス圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140191A JPS5843010A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガス圧力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140191A JPS5843010A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガス圧力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843010A true JPS5843010A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6244650B2 JPS6244650B2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=15263021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140191A Granted JPS5843010A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガス圧力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008090860A1 (ja) * | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Keihin Corporation | 減圧弁 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515656U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | アスモ株式会社 | モータの呼吸装置 |
| JPH0550964U (ja) * | 1991-10-18 | 1993-07-02 | 株式会社小糸製作所 | モータ装置 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56140191A patent/JPS5843010A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008090860A1 (ja) * | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Keihin Corporation | 減圧弁 |
| JP2008181393A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Keihin Corp | 減圧弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244650B2 (ja) | 1987-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW394834B (en) | Modular surface mount manifold | |
| AU8048498A (en) | Two-way valve | |
| GB2086535A (en) | Improvements in the manifolding of differential pressure transmitters | |
| JPS6244650B2 (ja) | ||
| JPH10169881A (ja) | 集積化ガスパネル及びその組立方法 | |
| FI74810B (fi) | Skivvaermevaexlare. | |
| CN223608969U (zh) | 一种独立flvv阀和rov阀的法兰结构 | |
| CN214116809U (zh) | 一种水压可调的消火栓装置 | |
| JPH0446281A (ja) | 流体圧力弁の管座取付装置 | |
| JPH0440008Y2 (ja) | ||
| JPH11166652A (ja) | 電磁弁付きレギュレータ | |
| EP0487467A2 (en) | An axial diaphragm gas pressure regulator | |
| JPH03255319A (ja) | 遮断弁内蔵ガスメータ | |
| JPS6219653B2 (ja) | ||
| CN119196357B (zh) | 一种防爆型多通道高效电子压力控制器 | |
| JPH07119846A (ja) | ガスコック | |
| JP2741009B2 (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| JPS64536Y2 (ja) | ||
| JP2517781B2 (ja) | バルブ | |
| JPH08152920A (ja) | モニタワーカ一体型整圧器 | |
| JPS6323663Y2 (ja) | ||
| EP1571381B1 (en) | Modular surface mount manifold | |
| JP3026323U (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| EP4342793A3 (en) | Aerial vehicle fluid control system with multi-way flow regulator | |
| JPH072957U (ja) | 試料採取装置における監視装置の改良 |