JPS5843135A - ネツトワ−ク受電設備 - Google Patents
ネツトワ−ク受電設備Info
- Publication number
- JPS5843135A JPS5843135A JP56139431A JP13943181A JPS5843135A JP S5843135 A JPS5843135 A JP S5843135A JP 56139431 A JP56139431 A JP 56139431A JP 13943181 A JP13943181 A JP 13943181A JP S5843135 A JPS5843135 A JP S5843135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- network
- protector
- feeder
- regenerative power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 50
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 37
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150088517 TCTA gene Proteins 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はネットワーク受電設備に関し、特にエレベータ
やモータ等の回生電力発生負荷から回生電力が発生した
時の10テクタしゃ断器の誤しゃ断動作を防止するネッ
トワーク受電設備に関するものである。
やモータ等の回生電力発生負荷から回生電力が発生した
時の10テクタしゃ断器の誤しゃ断動作を防止するネッ
トワーク受電設備に関するものである。
最近はビル等の高負荷密度の集中負荷に対する受電設備
として信頼性の高いスポットネッ、トヮーク受電設備が
採用されている。第1−図はこのようなネットワー′り
受電設備の回路例を示したもので、同図において1a・
1b・1cは図示していない変電所から引出された配電
線に接続されているフィーダーであって、2 ” *
2 b+ 2.cは高圧側断路器、3a、3b。
として信頼性の高いスポットネッ、トヮーク受電設備が
採用されている。第1−図はこのようなネットワー′り
受電設備の回路例を示したもので、同図において1a・
1b・1cは図示していない変電所から引出された配電
線に接続されているフィーダーであって、2 ” *
2 b+ 2.cは高圧側断路器、3a、3b。
3Cはネットワーク変圧器、4a 、4b・4cはネッ
トワーク変圧器3a、3b・3cの低圧側に接続された
プロテクタ用変流器% 5alSbe5Cはネットワ
ーク継電器、6a、6b、6Cハフof99用変流器、
7a17b7Cはプロテクタしゃ断器8a・8b+8c
の両端間に跨って接続されている極間電圧′検出用変成
器、9は・ネットワーク母線、10は負荷線路用しゃ断
器、11は回生電力を発生しない一般負荷、12はエレ
ベータ、モータ等の回生電力を発生する回生電力゛発生
負荷、13はネットワーク母線電圧検出用変成器である
。この第1図に示した回路例ではフィーダー1a、Ib
、1cが3回線であるが、2回線以上であればネットワ
ーク回路を形成し得るものであり、種々の回線数のもの
がある。
トワーク変圧器3a、3b・3cの低圧側に接続された
プロテクタ用変流器% 5alSbe5Cはネットワ
ーク継電器、6a、6b、6Cハフof99用変流器、
7a17b7Cはプロテクタしゃ断器8a・8b+8c
の両端間に跨って接続されている極間電圧′検出用変成
器、9は・ネットワーク母線、10は負荷線路用しゃ断
器、11は回生電力を発生しない一般負荷、12はエレ
ベータ、モータ等の回生電力を発生する回生電力゛発生
負荷、13はネットワーク母線電圧検出用変成器である
。この第1図に示した回路例ではフィーダー1a、Ib
、1cが3回線であるが、2回線以上であればネットワ
ーク回路を形成し得るものであり、種々の回線数のもの
がある。
このようなネットワーク受電設備が正常に運転されてい
るときは、各回線のフィーダー1a、1b。
るときは、各回線のフィーダー1a、1b。
ICに接続されたネットワーク変圧器3a、3b、3c
を経て降圧された電力が負荷に供給される。しかるに、
例えばフィーダー1aの高圧側で接地、短絡等の事故が
発生した場合には、フィーダー1a に接続されてい
る図示しない配電線の変電所側に設けられている配電線
しゃ断器が自動的にしゃ断動作をして、その後フィーダ
ー1aに設けられているプロテクタしゃ断器8a がし
ゃ断動作してフィーダー1aへの通電を停止させフィー
ダー1aは無電圧となる。従って、この、−合には他の
フィーダー1b、1cから夫々ネットワーク変圧器3b
+3cを通じて、ネットワーク変圧器3a がネットワ
ーク母線9側から逆励磁されることとなるが、ネットワ
ーク継電器5 a 、5 b + 5 Cはいずれも電
力方向を検出する機能を有し、いずれかのネットワーク
継電器が逆向きの電流を検出したときには、該ネットワ
ーク継電器が出力を発してプロテクタしゃ断器をしゃ断
動作させるよ、うになっている。従って、前述の如(フ
ィーダー1a の高圧側に事故が発生してネットワーク
変圧器3a がネットワーク母線9側から逆励磁された
場合には、そのプロテクタしゃ断器8aがしゃ断動作を
して事故点への事故電流の流れ込みが阻止される。
を経て降圧された電力が負荷に供給される。しかるに、
例えばフィーダー1aの高圧側で接地、短絡等の事故が
発生した場合には、フィーダー1a に接続されてい
る図示しない配電線の変電所側に設けられている配電線
しゃ断器が自動的にしゃ断動作をして、その後フィーダ
ー1aに設けられているプロテクタしゃ断器8a がし
ゃ断動作してフィーダー1aへの通電を停止させフィー
ダー1aは無電圧となる。従って、この、−合には他の
フィーダー1b、1cから夫々ネットワーク変圧器3b
+3cを通じて、ネットワーク変圧器3a がネットワ
ーク母線9側から逆励磁されることとなるが、ネットワ
ーク継電器5 a 、5 b + 5 Cはいずれも電
力方向を検出する機能を有し、いずれかのネットワーク
継電器が逆向きの電流を検出したときには、該ネットワ
ーク継電器が出力を発してプロテクタしゃ断器をしゃ断
動作させるよ、うになっている。従って、前述の如(フ
ィーダー1a の高圧側に事故が発生してネットワーク
変圧器3a がネットワーク母線9側から逆励磁された
場合には、そのプロテクタしゃ断器8aがしゃ断動作を
して事故点への事故電流の流れ込みが阻止される。
発生するエレベータモータ等の負荷が接続されるため、
エレベータが高速度で上昇又は下降する際、特に減速さ
れた際にはエレベータモータから多くの電力が回生され
る。従って、この受電設備の軽負荷時には、)□イーグ
ー1a、Ib、Icに向けて逆向きの電流が流れ、この
ため夫々のネットワーク継電器5a、5b・5Cが一斉
に動作して夫々のプロテクタしゃ断器8a・8b、8c
をしゃ断動作させ、ネットワーク母線9への通電を全面
的に停止させる虞れがある。このような回生電力に起因
するプロテクタしゃ断器の誤ったしゃ断動作を防止する
べく、従来は回生電力を吸収する擬似負荷を一時的又は
永久的に接続する方法が考えられているが、この方法で
は無駄な電力損失を増す欠点がある。また回生電力の如
き小電力の逆向きの電流が発生した場合にはネットワー
ク継電器の出力を遅延させて、回生電力が継続している
間はプロテクタしゃ断器をしゃ断動作させない方法もあ
る。
エレベータが高速度で上昇又は下降する際、特に減速さ
れた際にはエレベータモータから多くの電力が回生され
る。従って、この受電設備の軽負荷時には、)□イーグ
ー1a、Ib、Icに向けて逆向きの電流が流れ、この
ため夫々のネットワーク継電器5a、5b・5Cが一斉
に動作して夫々のプロテクタしゃ断器8a・8b、8c
をしゃ断動作させ、ネットワーク母線9への通電を全面
的に停止させる虞れがある。このような回生電力に起因
するプロテクタしゃ断器の誤ったしゃ断動作を防止する
べく、従来は回生電力を吸収する擬似負荷を一時的又は
永久的に接続する方法が考えられているが、この方法で
は無駄な電力損失を増す欠点がある。また回生電力の如
き小電力の逆向きの電流が発生した場合にはネットワー
ク継電器の出力を遅延させて、回生電力が継続している
間はプロテクタしゃ断器をしゃ断動作させない方法もあ
る。
この場合には、小電力の逆向きの電流を発生する事故の
場合のように明らかに事故であって保安上はすみやかに
保守しなければならない場合でも、更に、夫々のネット
ワーク継電器の出力を論理回路で照合して、回生電力発
生時のように全てのネットワーク継電器が同時に逆向き
の電流を検出したときには、プロテクタしゃ断器のしゃ
断動作を全て阻止させる方法もあるが、この場合には回
生電力が略均−に夫々のプロテクタしゃ断器を通過する
ことが前提であり、各フィーダーのインピーダンスに不
揃いがあった場合には回生電力の逆向きの電流が不均一
になり、ネットワーク継電器の動作感度に満たないフィ
ーダーもできて、プロテクタしゃ断器のしゃ断動作を確
実に防止し得す0゜またこの方法では回生電力が発生し
ているときに、工事等のために特定のフィーダゞト通電
を、人為的に変電所側で停止させた場合には、通電を停
止させていない他の回線のフィーダーに設けられている
ネットワーク継電器はしゃ断出力を発しており、さらに
通電を停止させたフィーダーのネットワーク継電器もネ
ットワーク変圧器の逆励磁によってしゃ断出力を発する
。したがって、結局全てのネットワーク継電器のしゃ断
出力が同時に揃うことになり、プロテクタしゃ断器のし
ゃ断動作が阻止されるために、通電を停止させた。はず
のフィーダーはネットワーク変圧器からの逆励磁によっ
て停電状態を維持することができず、結局、回生電力が
消滅するまで通電を停止させ得ない不都合を生じる問題
がある。
場合のように明らかに事故であって保安上はすみやかに
保守しなければならない場合でも、更に、夫々のネット
ワーク継電器の出力を論理回路で照合して、回生電力発
生時のように全てのネットワーク継電器が同時に逆向き
の電流を検出したときには、プロテクタしゃ断器のしゃ
断動作を全て阻止させる方法もあるが、この場合には回
生電力が略均−に夫々のプロテクタしゃ断器を通過する
ことが前提であり、各フィーダーのインピーダンスに不
揃いがあった場合には回生電力の逆向きの電流が不均一
になり、ネットワーク継電器の動作感度に満たないフィ
ーダーもできて、プロテクタしゃ断器のしゃ断動作を確
実に防止し得す0゜またこの方法では回生電力が発生し
ているときに、工事等のために特定のフィーダゞト通電
を、人為的に変電所側で停止させた場合には、通電を停
止させていない他の回線のフィーダーに設けられている
ネットワーク継電器はしゃ断出力を発しており、さらに
通電を停止させたフィーダーのネットワーク継電器もネ
ットワーク変圧器の逆励磁によってしゃ断出力を発する
。したがって、結局全てのネットワーク継電器のしゃ断
出力が同時に揃うことになり、プロテクタしゃ断器のし
ゃ断動作が阻止されるために、通電を停止させた。はず
のフィーダーはネットワーク変圧器からの逆励磁によっ
て停電状態を維持することができず、結局、回生電力が
消滅するまで通電を停止させ得ない不都合を生じる問題
がある。
てのプロテクタしゃ断器のしゃ断動作を阻止して負荷の
全面停電を防止するとともに、事故に起因。
全面停電を防止するとともに、事故に起因。
した逆向きの電流が発生したときには小電流であっても
プロテクタしゃ断器、を即時にしゃ断動作させることが
でき、また各プロテクタしゃ断器への不等量の逆向きの
電流に起因する誤しゃ断動作をも防止することができ、
更に回生電力の発生に関係なくフィーダーへの通電を人
為的に瞬時に停止させることができる信頼性の高いネッ
トワーク受電設備を提案したものである。
プロテクタしゃ断器、を即時にしゃ断動作させることが
でき、また各プロテクタしゃ断器への不等量の逆向きの
電流に起因する誤しゃ断動作をも防止することができ、
更に回生電力の発生に関係なくフィーダーへの通電を人
為的に瞬時に停止させることができる信頼性の高いネッ
トワーク受電設備を提案したものである。
以下本発明のネットワーク受電設備を実施例を示す図面
によって詳述する。 1゜ 第2図は本発明に係るネットワーク受電設備のり 回路図である。
によって詳述する。 1゜ 第2図は本発明に係るネットワーク受電設備のり 回路図である。
第2図において、1aA1(itフィーダー、2a〜2
Cは高圧側断路器、3a〜3Cは高圧側が高圧側断路器
2a〜2(を介してフィーダー1i+〜ICに接続され
たネットワーク変圧器、4a〜4cはフィーダ〜11x
l cの低圧側に設けられたプロテクタヒユーズである
05a〜5cはネットワーク継電器、6a〜6cはプロ
チク ′夕月変流器、7a〜7cは10テクタしゃ断器
8a〜8cの両端間に接続している極間電圧検出用変成
畝丁CT 、TCTCは環状鉄心Ca A−C(と該鉄
心に夫々同じターン数で巻回した。2つの入力巻線w1
a〜W 及ヒW2a−W2cト1つ]出力巻線w3=〜
w3cc とからなる電流合成変流器である。9は各回線のフィー
ダー13〜1cの低圧側が共通に接続されているネット
ワーク母線、1oは負荷線路用しゃ断器、11は回生電
力を発イしない一般負荷、1.2はエレベータモータ又
はモータ等の回生電力を発生する回生電力発生負荷、1
3は2次巻線をネントワび17a〜17Cは各プ吋りタ
しゃ断器83〜8cに対応して設けられていて、各プロ
テクタしゃ断器83〜8Cのしゃ断、投入動作に連動し
て開閉動作をする。常閉1mm接接及び常開補助接点で
ある。これら両端は、各調整抵抗器15と各常開補助接
点17a〜17cとの各々の直列回路を介して、前記常
開補助接点171〜17Cが設けられているプロテクタ
しや断器8a〜8cを制御するネットワーク継電器5a
〜5Cの入力側に設けている電流合成変流器TcTa〜
TCTc の入力巻線wla〜w0.の夫々に接続さ
れでいる。そして、入方巻′線w1a4vlcを含む夫
々の回路のインピーダンスは調整抵抗器15により各フ
ィーダー1a〜1cの回路のインピーダンスに等価的に
調整できるようになっている。一方、10テクタ用変流
器63〜6cの2次巻線は、電流合成変流器TCT 、
−、T’CTc0)入力巻線W2 a−AV2 Cに接
続されている。そして電流合成変流器TCT、#TCr
、’の入力の2次巻線とは、いずれも・印で示す如き極
性で巻回されており、°従って、電流合成変流器TCT
〜TCrcの入力巻線Wla−w1cとw2a−w2o
とに流れる電流による磁束は夫々差動的に作用してその
差の電流による磁束により出力巻線w3a−w3cに出
カ電流途生じ、その出方電流がネットワーク継電器5a
〜5Cに入力されるようになっている。
Cは高圧側断路器、3a〜3Cは高圧側が高圧側断路器
2a〜2(を介してフィーダー1i+〜ICに接続され
たネットワーク変圧器、4a〜4cはフィーダ〜11x
l cの低圧側に設けられたプロテクタヒユーズである
05a〜5cはネットワーク継電器、6a〜6cはプロ
チク ′夕月変流器、7a〜7cは10テクタしゃ断器
8a〜8cの両端間に接続している極間電圧検出用変成
畝丁CT 、TCTCは環状鉄心Ca A−C(と該鉄
心に夫々同じターン数で巻回した。2つの入力巻線w1
a〜W 及ヒW2a−W2cト1つ]出力巻線w3=〜
w3cc とからなる電流合成変流器である。9は各回線のフィー
ダー13〜1cの低圧側が共通に接続されているネット
ワーク母線、1oは負荷線路用しゃ断器、11は回生電
力を発イしない一般負荷、1.2はエレベータモータ又
はモータ等の回生電力を発生する回生電力発生負荷、1
3は2次巻線をネントワび17a〜17Cは各プ吋りタ
しゃ断器83〜8cに対応して設けられていて、各プロ
テクタしゃ断器83〜8Cのしゃ断、投入動作に連動し
て開閉動作をする。常閉1mm接接及び常開補助接点で
ある。これら両端は、各調整抵抗器15と各常開補助接
点17a〜17cとの各々の直列回路を介して、前記常
開補助接点171〜17Cが設けられているプロテクタ
しや断器8a〜8cを制御するネットワーク継電器5a
〜5Cの入力側に設けている電流合成変流器TcTa〜
TCTc の入力巻線wla〜w0.の夫々に接続さ
れでいる。そして、入方巻′線w1a4vlcを含む夫
々の回路のインピーダンスは調整抵抗器15により各フ
ィーダー1a〜1cの回路のインピーダンスに等価的に
調整できるようになっている。一方、10テクタ用変流
器63〜6cの2次巻線は、電流合成変流器TCT 、
−、T’CTc0)入力巻線W2 a−AV2 Cに接
続されている。そして電流合成変流器TCT、#TCr
、’の入力の2次巻線とは、いずれも・印で示す如き極
性で巻回されており、°従って、電流合成変流器TCT
〜TCrcの入力巻線Wla−w1cとw2a−w2o
とに流れる電流による磁束は夫々差動的に作用してその
差の電流による磁束により出力巻線w3a−w3cに出
カ電流途生じ、その出方電流がネットワーク継電器5a
〜5Cに入力されるようになっている。
ネットワーク継電器53〜5cは、いずれも電流合とに
よりプロテクタしゃ断器8a〜8cを通る電流の向きを
検埠して、その電流がネットワーク母線9側から即ち逆
向きに流れたときitは、直ちにしゃ断出力を発してプ
ロテクタ、しゃ断器、8a〜8cをしゃ断動作させる逆
電力しゃ断機能を備えている。また、その他に無声圧投
入機能および過電圧投入−機能を備えている。本発明の
ネットワーク受電設備はこれらの機器により構成されて
いる。
よりプロテクタしゃ断器8a〜8cを通る電流の向きを
検埠して、その電流がネットワーク母線9側から即ち逆
向きに流れたときitは、直ちにしゃ断出力を発してプ
ロテクタ、しゃ断器、8a〜8cをしゃ断動作させる逆
電力しゃ断機能を備えている。また、その他に無声圧投
入機能および過電圧投入−機能を備えている。本発明の
ネットワーク受電設備はこれらの機器により構成されて
いる。
上述のごとく構成されたネットワーク受電設備の制御動
作を説明する。いま、′N2図に示したネットワーク受
電設備に2いて、高圧側断路器2a〜2Cおよび負荷線
路しゃ断器10が閉路されていて、回生電力発生負荷1
2からは回生電力が発生せず正常な運転状態にある場合
には、プロテクタしゃ断器8a〜8Cの投入動作と連動
して常開補助接寿豪舊用変流器14の出力電流は、各調
整抵抗器158よび常開補助接点17a〜17Cを介し
て各電流合成変流器TCTa−TCTcの各入力巻線W
la−)%〜′、。
作を説明する。いま、′N2図に示したネットワーク受
電設備に2いて、高圧側断路器2a〜2Cおよび負荷線
路しゃ断器10が閉路されていて、回生電力発生負荷1
2からは回生電力が発生せず正常な運転状態にある場合
には、プロテクタしゃ断器8a〜8Cの投入動作と連動
して常開補助接寿豪舊用変流器14の出力電流は、各調
整抵抗器158よび常開補助接点17a〜17Cを介し
て各電流合成変流器TCTa−TCTcの各入力巻線W
la−)%〜′、。
に流れる。一方、プロテクタ用変流器6a〜6Cの出力
電流は入力巻線W2.M−%■舒Pに流れる。したがっ
て、出力巻線W3a−w3cに・は、入力巻線Wla4
■□。
電流は入力巻線W2.M−%■舒Pに流れる。したがっ
て、出力巻線W3a−w3cに・は、入力巻線Wla4
■□。
とW 、W とに流れる電、i□、−の差による磁
束に対する出力電流が生じてネツ゛ド1ワーク継電器5
a ”)Cに入力される。−曇曇〒144i−−−←
線春畢鵠?+9 つまり、各々のフィーダー13〜1cに流れている電流
と、一般負荷11及び回生電力発生負荷12に流れてい
る全電流をフィーダーの回線数で按°分した電流入を、
即ちgフィーダー1a〜1cに流れている電流分と;こ
の電流分と等価でありネットワーク母線9から一般負荷
11及び回生電力発生負荷12に流れてい1.)電流分
とを互いに相殺させている。そのためこのような状態で
は各電流合成変流器TCTs〜TCT cの出力巻線W
aa〜Wa cから各ネットワーク継電器53〜.5
cに出力電流は流れない。それ故、フィーダー1a〜1
cY はなく、従ってネットワーク継電器53〜5cはしゃ断
信号を出さず、プロテクタしゃ断器83〜8Cはいずれ
も閉路した状態を保持するようになっ7い、。 : ここで、ます、回生電力が発生していない場合の動作に
ついて説明する。いまネットワーク変圧器3aが接続さ
れているフィーダー 、A圧側にて接地事故が発生した
場合には、このフィーダーIaに接続されている図示し
ない配電線の変電所側に設けられている配布線しゃ断器
がしゃ断動作をして、変電所側から事故点へ流れる事故
電流か阻止される。そのために、ネットワーク母線9及
びネットワーク変圧器3aを通して、健全なフィーダー
1b、IC側から事故点に対して逆向きの事故電流が供
給されることになる。従って、プロテクタ用変流器6a
の逆向きの出力電流が電流合成変流器TO”l−aの入
力巻線W2aに流れ、その出力巻線Waaには逆向きの
出力電流か流れてネットワーク継電器5aに加わる。事
故点へ流れる事故電流はネットワーク母線9と一般負荷
11及び回生電力発生負荷12とを接続している線路に
は流れないため入力巻線W+aにはその影響は現れない
。
束に対する出力電流が生じてネツ゛ド1ワーク継電器5
a ”)Cに入力される。−曇曇〒144i−−−←
線春畢鵠?+9 つまり、各々のフィーダー13〜1cに流れている電流
と、一般負荷11及び回生電力発生負荷12に流れてい
る全電流をフィーダーの回線数で按°分した電流入を、
即ちgフィーダー1a〜1cに流れている電流分と;こ
の電流分と等価でありネットワーク母線9から一般負荷
11及び回生電力発生負荷12に流れてい1.)電流分
とを互いに相殺させている。そのためこのような状態で
は各電流合成変流器TCTs〜TCT cの出力巻線W
aa〜Wa cから各ネットワーク継電器53〜.5
cに出力電流は流れない。それ故、フィーダー1a〜1
cY はなく、従ってネットワーク継電器53〜5cはしゃ断
信号を出さず、プロテクタしゃ断器83〜8Cはいずれ
も閉路した状態を保持するようになっ7い、。 : ここで、ます、回生電力が発生していない場合の動作に
ついて説明する。いまネットワーク変圧器3aが接続さ
れているフィーダー 、A圧側にて接地事故が発生した
場合には、このフィーダーIaに接続されている図示し
ない配電線の変電所側に設けられている配布線しゃ断器
がしゃ断動作をして、変電所側から事故点へ流れる事故
電流か阻止される。そのために、ネットワーク母線9及
びネットワーク変圧器3aを通して、健全なフィーダー
1b、IC側から事故点に対して逆向きの事故電流が供
給されることになる。従って、プロテクタ用変流器6a
の逆向きの出力電流が電流合成変流器TO”l−aの入
力巻線W2aに流れ、その出力巻線Waaには逆向きの
出力電流か流れてネットワーク継電器5aに加わる。事
故点へ流れる事故電流はネットワーク母線9と一般負荷
11及び回生電力発生負荷12とを接続している線路に
は流れないため入力巻線W+aにはその影響は現れない
。
従って、プロテクタしゃ断器8aは直ちにしゃ断動作し
、また同時に常開補助接点17aが開路する。
、また同時に常開補助接点17aが開路する。
これにより事故点を有するフィーダー1aはネットワー
ク母線9からも切離されて無電圧となる。
ク母線9からも切離されて無電圧となる。
なお、事故時において他のフィーダー1b、1cW2C
の電流が増加し、他方の入力巻線Web 、 W+cに
流れている電流とに差が生じて、出力巻線Wab。
の電流が増加し、他方の入力巻線Web 、 W+cに
流れている電流とに差が生じて、出力巻線Wab。
Wa cからネットワーク継電器5b、、5cに出力電
流が流れるか、この出力電流は順方向であるために、ネ
ットワー、り継電器5“b、5cは動作しない。
流が流れるか、この出力電流は順方向であるために、ネ
ットワー、り継電器5“b、5cは動作しない。
そして、常開補助接点17aが開路したことにより、回
生電力検出用変流器14の2次回路は、通電されている
残り2回線のフィーダー2b、2Cと等価な回路状態と
なる。
生電力検出用変流器14の2次回路は、通電されている
残り2回線のフィーダー2b、2Cと等価な回路状態と
なる。
次に、ネットワーク受電設備が正常に運転されている場
合において、回生電力発生負荷12より回生電力か発生
したときについて説明する。回生電力が発生すると回生
電力検出用変流器14の2次巻線で検出された電流が各
フィーダー1a・ごICの電流合成変流器TCTa −
TC”I’cの入力巻線W+a〜Wlcに夫々分流する
が、入力巻線W+ a −y W+ cとW2a w
W2Cとは差動的に巻回されていて、入力巻線W2 a
NW2 cにはフィーダー1a〜ICを流れる電流に
よるプロテクタ用変流器6a〜6Cの出力電流か流れて
いるため、出力巻線SS□ a a〜Wacには回生電
力による出力電流の影響は視れず、その結果ネットワー
ク継電器5a〜5Cはいずれもしゃ断信号を出力しない
。したがって、回生電力が発生してもプロテクタしゃ断
器83〜8Cはいずれもしゃ断動作をせす、誤しゃ断動
作が防止・できる。
合において、回生電力発生負荷12より回生電力か発生
したときについて説明する。回生電力が発生すると回生
電力検出用変流器14の2次巻線で検出された電流が各
フィーダー1a・ごICの電流合成変流器TCTa −
TC”I’cの入力巻線W+a〜Wlcに夫々分流する
が、入力巻線W+ a −y W+ cとW2a w
W2Cとは差動的に巻回されていて、入力巻線W2 a
NW2 cにはフィーダー1a〜ICを流れる電流に
よるプロテクタ用変流器6a〜6Cの出力電流か流れて
いるため、出力巻線SS□ a a〜Wacには回生電
力による出力電流の影響は視れず、その結果ネットワー
ク継電器5a〜5Cはいずれもしゃ断信号を出力しない
。したがって、回生電力が発生してもプロテクタしゃ断
器83〜8Cはいずれもしゃ断動作をせす、誤しゃ断動
作が防止・できる。
一方、回生電力が発生しているときに、フィーダーla
の高圧側において接地等の事故が発生した場合には、事
故電流は他回線のフィーダー′1b。
の高圧側において接地等の事故が発生した場合には、事
故電流は他回線のフィーダー′1b。
IC“から供給されるので、電流合成変流器TCTa〜
TCT cの入力巻HVv2aにのみ逆向、きの電流か
流れて、逆向きの電流が流れているフィーダー1aの電
流合成変流器”l−C’raの出力巻線Waaには逆向
きの電流に対応した出力電流かネットワーク継電器5a
に流れて、ネットワーク継電器5aが動作してプロテク
タしゃ断器8aは義1)、ちにしゃ断動作し、事故点へ
の逆向きの事故電流を阻止する。そして、プロテクタし
ゃ断器8aがしゃ断動作したことにより、その常開補助
接点17aが開路し、通電している他の2回線のフィー
ダー1b、Icの電流合成変流器TCTb 、 TCT
cの入力巻線Wlb。
TCT cの入力巻HVv2aにのみ逆向、きの電流か
流れて、逆向きの電流が流れているフィーダー1aの電
流合成変流器”l−C’raの出力巻線Waaには逆向
きの電流に対応した出力電流かネットワーク継電器5a
に流れて、ネットワーク継電器5aが動作してプロテク
タしゃ断器8aは義1)、ちにしゃ断動作し、事故点へ
の逆向きの事故電流を阻止する。そして、プロテクタし
ゃ断器8aがしゃ断動作したことにより、その常開補助
接点17aが開路し、通電している他の2回線のフィー
ダー1b、Icの電流合成変流器TCTb 、 TCT
cの入力巻線Wlb。
Wscにのみ、回生電力検出用変流器14の出力電流を
分流する。このように回生電力検出用変流器14の出力
電流を、プロテクタしゃ断器のしゃ断動作と関連して、
通電中のフィーダーに分流させることにより、ネットワ
ーク継電器5a〜5Cの動作の′安定を図ることができ
る。また全てのプロテクタしゃ断器8a〜8Cが開路し
ているときには、常閉補助接点16a〜16Cが全て閉
路して回生電力検出用変流器14の2次巻線を短絡して
いるので、回生電力発生負荷12に接続されている図示
しない自家用発電機がたとえ運転されても、回生電力検
出用変流器14には何ら支障がない。
分流する。このように回生電力検出用変流器14の出力
電流を、プロテクタしゃ断器のしゃ断動作と関連して、
通電中のフィーダーに分流させることにより、ネットワ
ーク継電器5a〜5Cの動作の′安定を図ることができ
る。また全てのプロテクタしゃ断器8a〜8Cが開路し
ているときには、常閉補助接点16a〜16Cが全て閉
路して回生電力検出用変流器14の2次巻線を短絡して
いるので、回生電力発生負荷12に接続されている図示
しない自家用発電機がたとえ運転されても、回生電力検
出用変流器14には何ら支障がない。
第3図及び第4図は本発明に係るネットワーク受電設備
の他の実施例を示したものであって、第:1・1 2図における構成部□分と同一構成部分には同一符号を
付している。
の他の実施例を示したものであって、第:1・1 2図における構成部□分と同一構成部分には同一符号を
付している。
第3図においては、一般負荷11と回生電力発生負荷1
2とが別々にネットワーク母線9に接続されていて、一
般負荷11をネットワーク母線9に接続している線路に
は負荷′亀流検出用変訛器18を設けている。またこれ
とは別に、負何″+4+L流合成変流器19を設けてお
り、その入力巻線W4a及びW4bは負荷電流検出用変
流器18及び回生電力検出用変流器14の2次巻線に各
々接続し、出力巻線W4Cの両端は常閉補助接点16a
〜16Cを直列接続したその両端部番こ接続している。
2とが別々にネットワーク母線9に接続されていて、一
般負荷11をネットワーク母線9に接続している線路に
は負荷′亀流検出用変訛器18を設けている。またこれ
とは別に、負何″+4+L流合成変流器19を設けてお
り、その入力巻線W4a及びW4bは負荷電流検出用変
流器18及び回生電力検出用変流器14の2次巻線に各
々接続し、出力巻線W4Cの両端は常閉補助接点16a
〜16Cを直列接続したその両端部番こ接続している。
従って、一般負荷11と(ロ)生電力発゛生負荷12と
に流れる各々の電流を検出した電流の和の電流を負荷電
流合成変流器19で検出して、即ち全負荷電流を調整抵
抗器15,15.15により分流させて各フィーダー1
3〜ICに設けられている亀流合成変瀝器゛l″CTa
〜TCTC(7)各入力巻線W+ a 〜W+ c
ニ入力している。それ故、この第3図に示したネットワ
ーク受電設備においても第2図に示したものと同様の動
作をして、同様の効果が得られる。
に流れる各々の電流を検出した電流の和の電流を負荷電
流合成変流器19で検出して、即ち全負荷電流を調整抵
抗器15,15.15により分流させて各フィーダー1
3〜ICに設けられている亀流合成変瀝器゛l″CTa
〜TCTC(7)各入力巻線W+ a 〜W+ c
ニ入力している。それ故、この第3図に示したネットワ
ーク受電設備においても第2図に示したものと同様の動
作をして、同様の効果が得られる。
第4図においては、一般負荷11と回生電力発生負荷1
2とを別々にネットワーク母線9に接続しており、回生
電力発生時(*12を接続している線路にのみ回生電力
検出用変流器14を設けている。そして、ら回生電力発
生負荷12に流れる電流力巻線W+a〜W+cの各々に
入力している。この場合も第2図に示したネットワーク
受電設備と同様の効果が得られる。ただし、回生電力発
生負荷12から発生した回生電力の全電流が回生電力検
出用変流器14で検出されて、各電流合成変流器TCT
a〜T”CTcの各入力巻線W+a〜W+cに入力され
るため、ネットワーク継電器53〜5Cは敏感に動作す
ることとなる;故に、回生電力発生時には第2図及び第
3図に示したネットワーク受電設備に比べて、プロテク
タしゃ断器83〜8Cを若干長い時限で不動作にするき
らいがあるが、実用する上で問題はない。
2とを別々にネットワーク母線9に接続しており、回生
電力発生時(*12を接続している線路にのみ回生電力
検出用変流器14を設けている。そして、ら回生電力発
生負荷12に流れる電流力巻線W+a〜W+cの各々に
入力している。この場合も第2図に示したネットワーク
受電設備と同様の効果が得られる。ただし、回生電力発
生負荷12から発生した回生電力の全電流が回生電力検
出用変流器14で検出されて、各電流合成変流器TCT
a〜T”CTcの各入力巻線W+a〜W+cに入力され
るため、ネットワーク継電器53〜5Cは敏感に動作す
ることとなる;故に、回生電力発生時には第2図及び第
3図に示したネットワーク受電設備に比べて、プロテク
タしゃ断器83〜8Cを若干長い時限で不動作にするき
らいがあるが、実用する上で問題はない。
本実施例においてはフィーダー1a、lb、、lcを3
回線としたが、2回線以上であれはよく、回線数に限疋
されずに本発明を実施することかできることは言うまで
もない。さらに、電流合成変流器”l’cTa〜1’C
Tcは環状鉄心Ca〜Ccを用いたものに限らす半導体
回路を用いることもできる。才た、常開補助接点16a
〜16CEよ・ひ常開補助接点17a〜17Cを備えた
回路は半導体回路に置換することもできる。
回線としたが、2回線以上であれはよく、回線数に限疋
されずに本発明を実施することかできることは言うまで
もない。さらに、電流合成変流器”l’cTa〜1’C
Tcは環状鉄心Ca〜Ccを用いたものに限らす半導体
回路を用いることもできる。才た、常開補助接点16a
〜16CEよ・ひ常開補助接点17a〜17Cを備えた
回路は半導体回路に置換することもできる。
さらに、各フィーダー13〜1cのインピーダンスおよ
び各フィーダー13〜ICと対応する、回生電力検出用
変流器14の2次巻線と入力巻線W+ a −−W+
cとを接続した各々の回路のインピーダンスかともに等
しい場合には、調整辱抵抗器15を使用する必要はない
。
び各フィーダー13〜ICと対応する、回生電力検出用
変流器14の2次巻線と入力巻線W+ a −−W+
cとを接続した各々の回路のインピーダンスかともに等
しい場合には、調整辱抵抗器15を使用する必要はない
。
以上詳述したように本発明に係るネットワーク受′屯設
備は、フィーダーに流れ・る短波と、回生電力発生負荷
に流れる電流を包含した電流又は回生電力発生負荷に流
れる電流とを各々検出して、回生電力発生負荷に流れる
電流を包含した電流又は回生電力発生負荷に流れ1:名
軍流を、各々のプロテクタしゃ断器と関連動作をする補
助接点を介して、前記各フィーダーで検出した電流に差
動的に加えて、合成された出力゛電流をネットワーク継
電器に入力するため、各フィーダーに設けたネットワー
ク継電器は回生電力の影響をうiすすにプロテクタしゃ
断器を制御することができる。そのためフィーダーに逆
回きに流れる事故電流に対してはプロテクタしゃ断器は
即時にしゃ断動作をし、回生電力が発生しているときに
生じた小電流の事故電流に対しても迅速にしゃ断動作を
する。また各フィーダーに対する回生電力量の不揃いに
起因するプロテクタしゃ断器の誤しゃ断動作を防ぐごと
がて停止させた場合にも、瞬時で確実にプロテクタしゃ
断器をしゃ断動作させ得、そのフィーダーを停電状態に
保つことができる等の優れた利点がある。
備は、フィーダーに流れ・る短波と、回生電力発生負荷
に流れる電流を包含した電流又は回生電力発生負荷に流
れる電流とを各々検出して、回生電力発生負荷に流れる
電流を包含した電流又は回生電力発生負荷に流れ1:名
軍流を、各々のプロテクタしゃ断器と関連動作をする補
助接点を介して、前記各フィーダーで検出した電流に差
動的に加えて、合成された出力゛電流をネットワーク継
電器に入力するため、各フィーダーに設けたネットワー
ク継電器は回生電力の影響をうiすすにプロテクタしゃ
断器を制御することができる。そのためフィーダーに逆
回きに流れる事故電流に対してはプロテクタしゃ断器は
即時にしゃ断動作をし、回生電力が発生しているときに
生じた小電流の事故電流に対しても迅速にしゃ断動作を
する。また各フィーダーに対する回生電力量の不揃いに
起因するプロテクタしゃ断器の誤しゃ断動作を防ぐごと
がて停止させた場合にも、瞬時で確実にプロテクタしゃ
断器をしゃ断動作させ得、そのフィーダーを停電状態に
保つことができる等の優れた利点がある。
第1図は従来のネットワーク受電設備の回路図、:′1
1 第2図は本発明に係るネットワーク受電設備の回路図、
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示すネットワ
ーク受電設備の回路図である。
1 第2図は本発明に係るネットワーク受電設備の回路図、
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示すネットワ
ーク受電設備の回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数回線のフィーダーの夫々にプロテクタしゃ断器及び
ネットワーク継電器を設けて該ネットr>−り継電器の
動作により前記プロテクタしゃ断器を制御するネットワ
ーク受電設備において、同生゛市力発生負荷が接続され
ている線路及び前記各回線のフ゛イーダーに、回生電力
検出用変流器及びプロテクタ用変流器をそれぞれ設けて
、前記回生電力検出用変流器の出力を、前記プロテクタ
しゃ断器の開閉動作と連動する補助接点を介して前記プ
ロテクタしゃ断器が接続されているフィーダーのプロテ
クタ用変流器の出力に差動的に加えてその差の出力で前
記ネットワーク継電器を動作させてプロテクタしゃ断器
を制御するようにしたネット番 ワーク受電設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139431A JPS5843135A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | ネツトワ−ク受電設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139431A JPS5843135A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | ネツトワ−ク受電設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843135A true JPS5843135A (ja) | 1983-03-12 |
| JPH0216655B2 JPH0216655B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=15245030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139431A Granted JPS5843135A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | ネツトワ−ク受電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171647A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-15 | 株式会社 サタケ | 麦の製粉方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622534A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of preventing unnecessary breakage of protector breaker |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP56139431A patent/JPS5843135A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622534A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of preventing unnecessary breakage of protector breaker |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171647A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-15 | 株式会社 サタケ | 麦の製粉方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216655B2 (ja) | 1990-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0483164B1 (en) | A ground fault circuit interrupter | |
| CA1126847A (en) | Ground fault protection system for industrial power circuits | |
| US3558981A (en) | Ground relay system for multiple substation protection | |
| JP2728398B2 (ja) | スポツトネツトワーク受変電保護装置 | |
| JPS5843135A (ja) | ネツトワ−ク受電設備 | |
| JPS6051329B2 (ja) | 漏電しや断器 | |
| US2162516A (en) | Automatic network protector | |
| JP2671347B2 (ja) | 移動電源車 | |
| US2306591A (en) | Electric protective system | |
| JP2607500B2 (ja) | スポツトネツトワーク受変電保護装置 | |
| JP3446775B2 (ja) | 母線短絡保護装置 | |
| JPS5840407B2 (ja) | 残留回路の監視方式 | |
| US2515784A (en) | Bus bar protection system with current polarized directional current relay | |
| JPH0356099A (ja) | 発電機の現地試験方法 | |
| JP3074695B2 (ja) | 循環零相電流抑制回路 | |
| JPS6347052B2 (ja) | ||
| JPH0779532A (ja) | 交直変換器の保護方法およびその装置 | |
| JPS639233Y2 (ja) | ||
| JPH07236226A (ja) | 地絡保護装置 | |
| SU1134983A1 (ru) | Устройство дл защиты генератора от однофазных замыканий | |
| JPH01206818A (ja) | 地絡保護装置 | |
| JPS649816B2 (ja) | ||
| JPH0345127A (ja) | 系統連系システム | |
| JPS6338937B2 (ja) | ||
| JPH0398430A (ja) | 地絡トリップ付負荷開閉器のバイパス回路 |