JPS5843187Y2 - 内燃機関用点火栓キャップ - Google Patents
内燃機関用点火栓キャップInfo
- Publication number
- JPS5843187Y2 JPS5843187Y2 JP3425879U JP3425879U JPS5843187Y2 JP S5843187 Y2 JPS5843187 Y2 JP S5843187Y2 JP 3425879 U JP3425879 U JP 3425879U JP 3425879 U JP3425879 U JP 3425879U JP S5843187 Y2 JPS5843187 Y2 JP S5843187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spark plug
- internal combustion
- cap
- combustion engine
- plug cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spark Plugs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内燃機関用点火栓の碍子部の湿潤等による電
気的短路事故防止を主なる目的とし、特に小形化した点
火栓に対する完全防水並に短絡事故防止に適し、この目
的で複数におよぶ可撓性舌片輪を設けて防水性能並に短
絡抵抗を向上せしめるとともに、確実に取着可能なもの
とし小形点火栓の使用に支障なからしめんとするもので
ある。
気的短路事故防止を主なる目的とし、特に小形化した点
火栓に対する完全防水並に短絡事故防止に適し、この目
的で複数におよぶ可撓性舌片輪を設けて防水性能並に短
絡抵抗を向上せしめるとともに、確実に取着可能なもの
とし小形点火栓の使用に支障なからしめんとするもので
ある。
以下実施例について詳細な説明を行う。
図は、本考案実施例点火栓キャップの縦断面図である。
図示の実施例において、点火栓1の上部碍子部3に高分
子材料よりなる点火栓キャップ2を嵌装して、キャップ
2上部に配設した電導材料よりなる端子用コイル11に
よって点火栓1の端子9と連結し、前記端子用コイル1
1は、キャップ2と一体に設けた高圧コード装着管7に
挿入した高圧コード8と端子用コイル延在部10を介し
て電気的に連結している。
子材料よりなる点火栓キャップ2を嵌装して、キャップ
2上部に配設した電導材料よりなる端子用コイル11に
よって点火栓1の端子9と連結し、前記端子用コイル1
1は、キャップ2と一体に設けた高圧コード装着管7に
挿入した高圧コード8と端子用コイル延在部10を介し
て電気的に連結している。
かくて点火栓キャップ2は前記端子用コイル11によっ
て点火栓1に固定される。
て点火栓1に固定される。
点火栓の端子9部には頚部12が設けられていて連結に
便ならしめている。
便ならしめている。
以上説明した点火栓とキャップの関係において、特に小
形点火栓では碍子部3の長さは減縮され一例として呼称
10粍径の点火栓では、略8.5粍程度(14粍径のも
ので14粍)であり、端子9と点火栓締付部13又はシ
リンダヘッド(図示せず)との間で高圧電気の短絡が発
生し易い状態になっている。
形点火栓では碍子部3の長さは減縮され一例として呼称
10粍径の点火栓では、略8.5粍程度(14粍径のも
ので14粍)であり、端子9と点火栓締付部13又はシ
リンダヘッド(図示せず)との間で高圧電気の短絡が発
生し易い状態になっている。
さらに碍子部にキャップ抜は止め用の環状溝も設けられ
ていないものもある。
ていないものもある。
本考案はこのような小形点火栓用キャップ2に対し、点
火栓1の碍子部3の周囲の部分に適当な間隙4を保つ高
分子材料よりなるキャップ2の蓋側5の内側に複数の可
撓性舌片6を輪設してあり、キャップ2を点火栓1に装
着する際点火栓1の端子9側に前記舌片6が湾曲して前
記碍子部3の外周を抱囲し強固な密着を可能ならしめた
ことを特徴としている。
火栓1の碍子部3の周囲の部分に適当な間隙4を保つ高
分子材料よりなるキャップ2の蓋側5の内側に複数の可
撓性舌片6を輪設してあり、キャップ2を点火栓1に装
着する際点火栓1の端子9側に前記舌片6が湾曲して前
記碍子部3の外周を抱囲し強固な密着を可能ならしめた
ことを特徴としている。
すなわち取着状態で舌片6が端子9側にまくれ上がって
いる点が特徴要件である。
いる点が特徴要件である。
この結果点火栓碍子部の雨水、汚水、海水などによる汚
染・湿潤を防止し、キャップと碍子部の接触面積を確保
し、電気的な短絡を基本的に防止し、さらには取着はご
く簡単に行なえるにもかかわらず碍子部との強固な密着
を可能にして、特に抜は止め手段を設けなくても不時の
脱落を防止する等、特に小形点火栓の実用に支障なから
しめることができる。
染・湿潤を防止し、キャップと碍子部の接触面積を確保
し、電気的な短絡を基本的に防止し、さらには取着はご
く簡単に行なえるにもかかわらず碍子部との強固な密着
を可能にして、特に抜は止め手段を設けなくても不時の
脱落を防止する等、特に小形点火栓の実用に支障なから
しめることができる。
図は本考案実施例点火栓キャップの縦断面図である。
1・・・・・・点火栓、2・・・・・・点火栓キャップ
、3・・・・・・碍子部、4・・・・・・間隙、5・・
・・・・蓋側、6・・・・・・可撓性舌片、9・・・・
・・端子。
、3・・・・・・碍子部、4・・・・・・間隙、5・・
・・・・蓋側、6・・・・・・可撓性舌片、9・・・・
・・端子。
Claims (1)
- 高分子材料よりなり点火栓1の碍子部3と適当な間隙4
を保つ蓋側5を設け、該蓋側5の内側に前記碍子部3の
外周を端子9側に湾曲して抱囲し密着可能ならしめた複
数の可撓性舌片6を輪設してなる内燃機関用点火栓キャ
ップ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3425879U JPS5843187Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 内燃機関用点火栓キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3425879U JPS5843187Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 内燃機関用点火栓キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55135388U JPS55135388U (ja) | 1980-09-26 |
| JPS5843187Y2 true JPS5843187Y2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=28891291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3425879U Expired JPS5843187Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | 内燃機関用点火栓キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843187Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-19 JP JP3425879U patent/JPS5843187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55135388U (ja) | 1980-09-26 |
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