JPS5843253A - ダブルカント型スクリユ−式連続遠心沈降装置 - Google Patents
ダブルカント型スクリユ−式連続遠心沈降装置Info
- Publication number
- JPS5843253A JPS5843253A JP14172181A JP14172181A JPS5843253A JP S5843253 A JPS5843253 A JP S5843253A JP 14172181 A JP14172181 A JP 14172181A JP 14172181 A JP14172181 A JP 14172181A JP S5843253 A JPS5843253 A JP S5843253A
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- Japan
- Prior art keywords
- section
- inclination
- solid particles
- liquid
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- Granted
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固液な分則すイ、ためのグゾルカント型スクリ
ュ一式連続遠心沈降装置の両良に門するものである。
ュ一式連続遠心沈降装置の両良に門するものである。
スーパーデカンタやスクリューノーカンタ′、今と叶ば
れているスクリュ一式連続遠心沈降装置は、沈降固体粒
子を連続的に外部に排出する機構をもっている。この種
の装置は、円すい形または円筒−円すい形の高速回転す
るボウルと、このボウルとわずかの間隙をもって回転し
て、ボウルの内面に付着した固体粒子をボウル外へ4J
l出するスクリューとを備えている。ところが、実際の
操業にあたっては、このボウルの形状が問題となる。
れているスクリュ一式連続遠心沈降装置は、沈降固体粒
子を連続的に外部に排出する機構をもっている。この種
の装置は、円すい形または円筒−円すい形の高速回転す
るボウルと、このボウルとわずかの間隙をもって回転し
て、ボウルの内面に付着した固体粒子をボウル外へ4J
l出するスクリューとを備えている。ところが、実際の
操業にあたっては、このボウルの形状が問題となる。
固体II7子を(Jl出する部分は前述のように円す(
・形になっているが、排出を効果的にするには、ボウル
の円」゛い部(傾斜部分)の傾斜角を非常に小さくしな
ければならない。とこ7)が、このように傾斜角を小さ
くすると、回転体オ・5よびスクリューの長さを芹しく
大ぎくとらゾfげ]1ばならない。したがって所要の1
/1能を7Uろためには、装置の大型化が避けらねない
。これは、装置の設置空間が大きくなることを意味し、
実際1−、コスト高を招くはかりでなく、操業に非常な
不便をもたら−4−1−とになイ)。また、操業の効イ
(も悪くなる。
・形になっているが、排出を効果的にするには、ボウル
の円」゛い部(傾斜部分)の傾斜角を非常に小さくしな
ければならない。とこ7)が、このように傾斜角を小さ
くすると、回転体オ・5よびスクリューの長さを芹しく
大ぎくとらゾfげ]1ばならない。したがって所要の1
/1能を7Uろためには、装置の大型化が避けらねない
。これは、装置の設置空間が大きくなることを意味し、
実際1−、コスト高を招くはかりでなく、操業に非常な
不便をもたら−4−1−とになイ)。また、操業の効イ
(も悪くなる。
土だ、ホモル円寸(・部の1頃jl角な小3さく寸ろと
。
。
ボウル中の液深を浅くしなければならないので、被処理
懸濁液中の固体と液体との比重差が小さい場合には固体
の分離が十分に行なわれないこととなる。
懸濁液中の固体と液体との比重差が小さい場合には固体
の分離が十分に行なわれないこととなる。
このような欠点の解消のために本発明者は特開昭!;’
l−!;237.2号に開示されたダブルカント型スク
リュ一式連続遠心沈降装置を提案t〜だ。このダブルカ
ント型連続遠心沈降装置にオにいては、ボウルの沈降固
体粒子排出用の傾、i:1部つ)のi7) Jtll傾
斜角が終端傾斜角より大きく設定され、か′)t「に面
のところの傾斜角は終端傾斜角ど同一・か、:l: /
、−に士それよりも大きいが初期傾♀゛1角よりも小さ
く設定さJ t。
l−!;237.2号に開示されたダブルカント型スク
リュ一式連続遠心沈降装置を提案t〜だ。このダブルカ
ント型連続遠心沈降装置にオにいては、ボウルの沈降固
体粒子排出用の傾、i:1部つ)のi7) Jtll傾
斜角が終端傾斜角より大きく設定され、か′)t「に面
のところの傾斜角は終端傾斜角ど同一・か、:l: /
、−に士それよりも大きいが初期傾♀゛1角よりも小さ
く設定さJ t。
懸濁液から分離された固体はl(k 1fii 、+1
+ドのと(−7)から緩かな傾斜面に沿ってi(k +
r+i 、、Iニ、111B 、;pされイ)。この装
置により固液の分離な行なう場合、沈降した固体粒子は
液面下では液体とI′I−1体11シ子どの比重差によ
り遠心力の作用を受けJ淋i、而1でH固体才☆子の比
重に比例して遠心力の作用を受けて)。したがって液面
下にある固体粒子1ノ1出川の傾j1部分の傾斜角を大
ぎくとっても、71シ中で・の固体札シーrの搬送は可
能であるが、液面−にでは固体粒子の受ける遠心力効果
が比較的大きいので傾示゛1角を小さくして搬送を容易
にできるようにしたのである。この装置のボウルとスク
リューのみを第7図に示した。
+ドのと(−7)から緩かな傾斜面に沿ってi(k +
r+i 、、Iニ、111B 、;pされイ)。この装
置により固液の分離な行なう場合、沈降した固体粒子は
液面下では液体とI′I−1体11シ子どの比重差によ
り遠心力の作用を受けJ淋i、而1でH固体才☆子の比
重に比例して遠心力の作用を受けて)。したがって液面
下にある固体粒子1ノ1出川の傾j1部分の傾斜角を大
ぎくとっても、71シ中で・の固体札シーrの搬送は可
能であるが、液面−にでは固体粒子の受ける遠心力効果
が比較的大きいので傾示゛1角を小さくして搬送を容易
にできるようにしたのである。この装置のボウルとスク
リューのみを第7図に示した。
第7図において、/はボウル、スはスクリューを示し、
3は液面を示す。/aは沈降固体粒子排出用の傾斜部分
であり、Xはこの傾斜部の初期傾斜角を、Yは終端傾ネ
1角を示す。2はこれら2段の傾斜部分の合致点であり
、液面3よりも少し下に位置する。
3は液面を示す。/aは沈降固体粒子排出用の傾斜部分
であり、Xはこの傾斜部の初期傾斜角を、Yは終端傾ネ
1角を示す。2はこれら2段の傾斜部分の合致点であり
、液面3よりも少し下に位置する。
上記のダブルカント型の装置によって沈降固体粒、子の
排出能力を高く保持しながら装置の小型化が可能となり
、活性汚泥のように仕l■が/θノ〜10II程度で水
との比重差が小さく、微細な粒子である」二に、脱水さ
れるとプリン状またはペースト状であって極あて塑性変
形を受けやすいケーキ111h となる物質の懸濁・旅を固故に分離する場合にも満足す
べき結果を得ることができた。
排出能力を高く保持しながら装置の小型化が可能となり
、活性汚泥のように仕l■が/θノ〜10II程度で水
との比重差が小さく、微細な粒子である」二に、脱水さ
れるとプリン状またはペースト状であって極あて塑性変
形を受けやすいケーキ111h となる物質の懸濁・旅を固故に分離する場合にも満足す
べき結果を得ることができた。
本発明者は、さらにボウルの形状を種々変えて試験なt
Jなった結果、1−記コ段の傾斜部の間の液3− 面直下の部分に沈降固体ネ6子を液中から液面−1−へ
搬送する際に逆流するのを防ぐための滞留部を設けるこ
とによって液中から液面上への沈降固体粒子の搬送が一
層円滑に行われろことをμ出した。
Jなった結果、1−記コ段の傾斜部の間の液3− 面直下の部分に沈降固体ネ6子を液中から液面−1−へ
搬送する際に逆流するのを防ぐための滞留部を設けるこ
とによって液中から液面上への沈降固体粒子の搬送が一
層円滑に行われろことをμ出した。
本発明の目的は沈降固体粒子を液中から液面」−へ極め
て円滑に搬送することができるダブルカント型スクリュ
一式連続遠心沈降装置の提供にある。
て円滑に搬送することができるダブルカント型スクリュ
一式連続遠心沈降装置の提供にある。
本発明の装置はボウルの沈降固体117子Jノ+出川の
傾斜部が犬傾6−1角の沈降固体t:jr1jY+ l
げ部と小傾斜角の沈降固体fat子脱水部とか11.I
−リ、該掻1−げ部と該脱水部との合致点が7jQ 1
r+白白丁にイ)γ置するj・5になしたダブルカント
ハ、リスクリュ 式沖続遠心沈降装置において、該掻1
.げ部と該脱水部との間の液面直下の部分に、液面1゛
に搬送される沈降固体粒子が液中へ逆流するのるテIX
Jj +Iするための滞留部を設けたことを特徴とする
ものである。
傾斜部が犬傾6−1角の沈降固体t:jr1jY+ l
げ部と小傾斜角の沈降固体fat子脱水部とか11.I
−リ、該掻1−げ部と該脱水部との合致点が7jQ 1
r+白白丁にイ)γ置するj・5になしたダブルカント
ハ、リスクリュ 式沖続遠心沈降装置において、該掻1
.げ部と該脱水部との間の液面直下の部分に、液面1゛
に搬送される沈降固体粒子が液中へ逆流するのるテIX
Jj +Iするための滞留部を設けたことを特徴とする
ものである。
本発明の装置のボウルの傾1:1部を第3図のい)、(
B)および(C)により説明ずろと、/はボウル、グお
よびSはそれぞれ沈降固体を台子掻−1,げ部および沈
降固体粒子脱水部である。3は液面を示り、、乙は−グ
− 滞留部を示す。滞留部乙は(A)においては液面と平行
であり、(11)においては掻上げ部グおよび脱水部S
に対して逆勾配であり、(C)においては、その傾斜角
が脱水部Sのそれよりも小さい。なお、滞留部乙の形状
は上記の例のみに限られるものではなく、そのほかに、
断面が三角形、矩形、台形、半円形などの溝であっても
よい。掻上げ部の傾斜角Xは/θ0〜gθ0、脱水部の
傾斜角は、2°〜/S0が好ましい。滞留部乙の長さは
、その形状とも関連して広(変りうるが、一般に脱水部
の長さの/2〜//。
B)および(C)により説明ずろと、/はボウル、グお
よびSはそれぞれ沈降固体を台子掻−1,げ部および沈
降固体粒子脱水部である。3は液面を示り、、乙は−グ
− 滞留部を示す。滞留部乙は(A)においては液面と平行
であり、(11)においては掻上げ部グおよび脱水部S
に対して逆勾配であり、(C)においては、その傾斜角
が脱水部Sのそれよりも小さい。なお、滞留部乙の形状
は上記の例のみに限られるものではなく、そのほかに、
断面が三角形、矩形、台形、半円形などの溝であっても
よい。掻上げ部の傾斜角Xは/θ0〜gθ0、脱水部の
傾斜角は、2°〜/S0が好ましい。滞留部乙の長さは
、その形状とも関連して広(変りうるが、一般に脱水部
の長さの/2〜//。
にするのが望ましい。
本発明の装置によれば掻−1こげ部と脱水部との間の液
面直下の部分に滞留部を設けたので掻」二げ部を搬送さ
れた沈降固体粒子は滞留部で一旦滞留したのち、液面上
へ搬送されるので、沈降固体粒子が液面上へ搬送される
際の液中への逆流現象は全(防止され、極めて円滑に固
体粒子を液面上に搬送できる。さらに従来のダブルカン
ト型スクリュ一式連続遠心沈降装置が有する効果はその
ま〜保有17ている。寸なわち、小型の装置でも固形物
の排出能力がすぐれ、また、同じ軸受間距離において、
同一回転数において大きな遠心沈降面積かえられるばか
りでなく、液深を大ぎく取ることもでき、したがって滞
留時間も卜くできるので、被処理懸濁液中の固体と液体
との比重差が小さい場合にも十分に固液を分j柚するこ
とができる。
面直下の部分に滞留部を設けたので掻」二げ部を搬送さ
れた沈降固体粒子は滞留部で一旦滞留したのち、液面上
へ搬送されるので、沈降固体粒子が液面上へ搬送される
際の液中への逆流現象は全(防止され、極めて円滑に固
体粒子を液面上に搬送できる。さらに従来のダブルカン
ト型スクリュ一式連続遠心沈降装置が有する効果はその
ま〜保有17ている。寸なわち、小型の装置でも固形物
の排出能力がすぐれ、また、同じ軸受間距離において、
同一回転数において大きな遠心沈降面積かえられるばか
りでなく、液深を大ぎく取ることもでき、したがって滞
留時間も卜くできるので、被処理懸濁液中の固体と液体
との比重差が小さい場合にも十分に固液を分j柚するこ
とができる。
第7図は従来のダブルカン1. +1リスクリユ一式連
続遠心沈降分師装置を示す説明図、第2図は本発明装置
のボウルの掻十げ部、滞留部、jt; 、1び脱水部を
示ず断面図であて)。 /・・・・・・ボウル 3・・・・・・液面 グ・・・・・・掻−1−げ部 S・・・・・・脱水部 乙・・・・・・滞留部 □ −′1゜ 特許出願人 王井中圧化学株式会ネ1代理人 若 林
忠 7 − 1法 綜 の 。 手続補it ;Ii、 (自発) 昭和S乙4+°/2月 qII 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和St年特111 願 第1グ/
72ハJ2、発明の名称 ダブルカント型スクリュ・弐連続遠心沈降装置3、補正
をする者 事件との関係 特誦出願人 <3/2) 玉井東圧化゛?11ト式会11:4、代
理人 11 所 東京都港区赤坂1「11・)番?()号
左補正命令の11付 な し (自発補Il:、) 明細書の特許請求の範囲の1岡 2補正の内容 特1i’l’請求の範囲を別紙のと↓3すhli +1
:、する3、71□ −・:1゜ 1)1 特許請求の範囲 ボウルの沈降固体粒子排出用の傾斜部が相対的に大傾斜
角の沈降IM体粒子・掻1;げ部と相対的に小傾斜角の
沈降固体粒子脱水部とからなり、該掻上げ部と該j悦水
部との合致点が液面直下にf17置するようになしたダ
ブルカント型スクリュ一式連続遠心沈降装置nにおいて
、腰桶−Jげ部と11食脱水部との間の液面直下の部分
に、液面上に搬送される沈降固体粒子が液中べ、逆流す
るのを防d= ’するための滞留部を設けたことを特徴
とす □るダブルカント型スクリュ一式連続遠心沈降装
置。
続遠心沈降分師装置を示す説明図、第2図は本発明装置
のボウルの掻十げ部、滞留部、jt; 、1び脱水部を
示ず断面図であて)。 /・・・・・・ボウル 3・・・・・・液面 グ・・・・・・掻−1−げ部 S・・・・・・脱水部 乙・・・・・・滞留部 □ −′1゜ 特許出願人 王井中圧化学株式会ネ1代理人 若 林
忠 7 − 1法 綜 の 。 手続補it ;Ii、 (自発) 昭和S乙4+°/2月 qII 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和St年特111 願 第1グ/
72ハJ2、発明の名称 ダブルカント型スクリュ・弐連続遠心沈降装置3、補正
をする者 事件との関係 特誦出願人 <3/2) 玉井東圧化゛?11ト式会11:4、代
理人 11 所 東京都港区赤坂1「11・)番?()号
左補正命令の11付 な し (自発補Il:、) 明細書の特許請求の範囲の1岡 2補正の内容 特1i’l’請求の範囲を別紙のと↓3すhli +1
:、する3、71□ −・:1゜ 1)1 特許請求の範囲 ボウルの沈降固体粒子排出用の傾斜部が相対的に大傾斜
角の沈降IM体粒子・掻1;げ部と相対的に小傾斜角の
沈降固体粒子脱水部とからなり、該掻上げ部と該j悦水
部との合致点が液面直下にf17置するようになしたダ
ブルカント型スクリュ一式連続遠心沈降装置nにおいて
、腰桶−Jげ部と11食脱水部との間の液面直下の部分
に、液面上に搬送される沈降固体粒子が液中べ、逆流す
るのを防d= ’するための滞留部を設けたことを特徴
とす □るダブルカント型スクリュ一式連続遠心沈降装
置。
Claims (1)
- / ボウルの沈降固体粒子排出用の傾斜部が相対的に大
傾斜角の沈降固体粒子径」−げ部ど相対的に小傾斜角の
沈降固体粒子脱水部とからなり、該掻上げ部と該脱水部
との合致点が液面直下に位置するようにな゛したダブル
カン) 771jスクリユ一式連続遠心沈降装置に〕1
、八・で、該掻上げ部ど該脱水部との間の液面ll′1
1の部う)に、lfk iI′+i lに搬送される沈
降固体杓子が1fkll+−へj+’l:!l)jじ・
1−るのイト防止するための滞留部イ(1没けた、−ど
イト11冒1°(、lするダブルカント型スクリ1−−
一式連続遠心/1′降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172181A JPS5843253A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | ダブルカント型スクリユ−式連続遠心沈降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172181A JPS5843253A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | ダブルカント型スクリユ−式連続遠心沈降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843253A true JPS5843253A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS643538B2 JPS643538B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=15298652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14172181A Granted JPS5843253A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | ダブルカント型スクリユ−式連続遠心沈降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152556A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-07 | Kotobuki Tekkosho:Kk | ダブルカントデカンタによる3相分離装置 |
| EP0787532A1 (en) * | 1996-01-31 | 1997-08-06 | Baker Hughes Incorporated | Decanter centrifuge and associated method for producing cake with reduced moisture content and high throughput |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452372A (en) * | 1978-07-04 | 1979-04-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Screw type continuous centrifugal settling device |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP14172181A patent/JPS5843253A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452372A (en) * | 1978-07-04 | 1979-04-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Screw type continuous centrifugal settling device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152556A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-07 | Kotobuki Tekkosho:Kk | ダブルカントデカンタによる3相分離装置 |
| EP0787532A1 (en) * | 1996-01-31 | 1997-08-06 | Baker Hughes Incorporated | Decanter centrifuge and associated method for producing cake with reduced moisture content and high throughput |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643538B2 (ja) | 1989-01-23 |
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