JPS5843273A - 電子秤を用いた選別方法 - Google Patents

電子秤を用いた選別方法

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JPS5843273A
JPS5843273A JP14132581A JP14132581A JPS5843273A JP S5843273 A JPS5843273 A JP S5843273A JP 14132581 A JP14132581 A JP 14132581A JP 14132581 A JP14132581 A JP 14132581A JP S5843273 A JPS5843273 A JP S5843273A
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堀居 太一
浅田 揚三
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Maki Manufacturing Co Ltd
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Maki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子秤を用いたパケット付き選果コンベアによ
る走行式自動重l°選果機の空パケットの摩耗、汚れ等
によるパケットの重量変化をチlyりし、風袋型l“を
その都度補正して常に正確な正味重量で選別する方法及
び装置を提供するものである。
近年、差動トランスやロードセル等を用いた電子秤式の
重量選果機が普及しつつあるが、これらの電子秤式重量
選果機は秤量感度がよいので高精度で選別出来る特長が
ある反面、パケット付き選果コンベアのパケットの摩耗
によるパケット重量の経時変化、及び汚れや吸湿による
重量の変化等も鋭敏にキャッチするので、奥際に選果機
を稼動させた状態においては、秤菫1.別精度が低下す
る欠点がめった。
本発明は上記の欠点を解消し、電子秤の茜い分解能を活
かすために、電子秤の演算処理装置にマイコンを利用し
て選果の都度空パケットの風袋重精をチェックして、常
にその時のパケット重量から、□風袋重量を差し引いた
正味重量として選別される如くなしたものである。
一般に遠来施設における果実そ菜の選別は、選果場に搬
入される生産者の持込み荷日毎に選果して、生産者毎に
等級階級別に選別された削数処理伝票が発行されるシス
テムが行われているが、選果コンベアのパケットに果実
を供給する際に、計数処理のため荷重の始め又は荷重の
終り、即ち荷重の替り目に、若干の空パケット(果実を
供給しないデッドスペース)帯を設けて計数処理装置へ
 、付替シ信号を出すための荷替p押釦スイッチが設け
られている。本発明はこの荷重の替り目に発信される付
替り信号を利用してその時に生じる若干の空パケット帝
、≦被選果物を供給してはならない■・。
部分)の空パケッ)1ト(例えば空パケツト5個と仮定
すると)複数個(5個)の重量を個々に針鼠し   1
て積算し、計量した空パケツト数(5)で除算して1個
当りの平均重量を算出して風袋M量値となし次の荷重の
秤量時に前記風袋重量値を差引いて正味重量値により重
量階級別に選別する如くなしたものである。
電子秤には電子回路による演算処理装置が必ず用いられ
るものであるが、上記の演算処理はマイクロコンピュー
タを組込んでいるので、これら風袋重量値算出を瞬時に
行ない、且つその風袋重量値をメモリーに記憶しておき
、その荷重の選果中はその記憶した風袋jLMk値を用
いて重量選別し、次の荷重に替る時、その付替9信号に
よシ上記メモリーの風袋重量値をクリアして新たにその
荷重の替り目で算出された風袋重量値に訂正してメモリ
ーに記憶させ、次の荷重の選果を前記と同様にしてくり
返し行ない、常にその時その時のパケット重量を検知し
、重量変化に応じて訂正したに袋重量値を差引いて正味
重量を算出するので、いつまでも正確な重量選別ができ
るようになしたものである。
以下本発明の実施例を示す図面について説明する。
(5) 1は選果コンベアであシ、エンドレスに走行回転スるチ
ェノ2に等間隔でパケット3を重量か計量できるように
取付けている。4は秤せ部であジ、パケット3の搬送軌
道に沿って電子秤5が設けられ、同電子秤はパケット3
と共に該パケットにのせられた被選果物60重量を秤清
し、また空パケットだけの重量も秤量できる。7は配釆
部であり、被選果物6の重敗階級毎に排出装置8により
仕分けられる。9は被選果物6をパケット3上に供給す
る投入供給部であり、選果場に搬入された果実そ菜等の
被選果物を生産者の荷日毎に供給する。
10は荷日毎に階級仕分けされた個数を計数処理するた
めに発信する付替シ信号押釦スイッチであり、これらの
選果装置は従来通りである。
11は電子秤5の秤量信号を増巾してデジタル信号に変
換する増巾装置であシ、重量に比例したパルス信号を出
力信号として出す。12は演算処理装置であり、マイコ
ン演算回路13、選別区分電値の設定回路14と所定の
排出位置までの排出指令信号のシフト回路15、排出位
置の設定回路(6) 16の他に本発明の要部である空パケツト重量記憶回路
17から構成されており、場合によっては計数記憶回路
を設けることもあるが、本説明図では別個に図示する。
18は計数処理装置であり、19はそのデーターを伝票
に打ち出すプリンターである。20はパケット1個毎に
その進行と同期したクロック信号の発信スイッチである
。21はパケット3を傾けてパケット−トの被選果物6
を排出させる排出装置8へ送られる排出指令信号である
以上の如く構成した選果装置についてさらに詳しく説明
すると、選果コンベア1と電子秤5の構造は近年多く提
案されている各種のものが用いられるが、パケット3と
チェノ2の組合せ部は好ましくは遊動状態に取付けられ
て走行中にパケット3の重量が正確に秤量できるものか
良いことはもちろんであるが、まれには(::′−トコ
、ンペアを用いてパケットを搬送する場合もある。電子
秤5はロードセルを用いた秤や、差動トランスを用いた
もの、又はフォースコイルを用いた電磁力平衡方式の秤
等が用いられ、測定受台上に前記パケット3を滑走させ
て秤量するものと、測定受台部にパケット3を受ける小
型のコンベアを形成して走行中ンこ秤量するものがある
。パケット3を電子秤5上に走行させると電子秤から得
られる秤量信号(t−増巾装置で増IJシ、デジタル信
号に変換して荷重に比例したパルス信号として演算処理
装置に入力する。電子f’l” 5は静止状態で計量す
ることもできるが、同一のパケットでも走行状態の秤量
信号と静止状態での秤量信号にはレベルとスパンの差異
が生じるので走行状態においてパケット実tktに比例
した信号が出るように増巾装置で調整される。
演算処理装置12はマイコン演算回路13によシ増巾装
置a11からのパケットと被選果物の重量に比例した合
計、出力信号から、空パケツト重量(風袋重量)記憶回
路17に記憶された風袋MW1□:・)・ 値を差引いて黒味・2亀量値(被選果物重証値)を算′
11 出し、その数値を選別区分重置設定回路14に設定され
た設定値と比較し、該当する階級を検出して、その階級
信号をシフト回路15でパケットと同期して送られて来
るクロック信号20によシ排出位置設定回路16に設定
された位置の排出装置8に排出指令信号としてシフトし
て排出装置8を作動させ、パケットを傾動し、被選果物
を受箱上に排出して階級毎に仕分は配果するものである
18の計数処理装置は、マイコン演算回路13で被選果
物の該当階級が検出される毎に階級別に被選果物の選別
個数を記憶し、供給部9に設けられた荷替り信号押釦ス
イッチ10か荷重の終り即ちその荷重の最終の被選果物
をのせたバケツ)3mが秤1部4を通過した時に押され
て発信する荷替り信号により、選別個数記憶データーを
プリンターで伝票に打出す如くなっているが、該計数処
理装置18は演算処理装置12の内部にその機能を組込
む場合と、図示の如く別途に設ける場合がある。
本発明の要部は前記空パケツト記憶回路17に記憶する
空パケットの平均重量値即ち風袋重量値を、前の荷重の
最終の被選果物をのせたパケット3aが秤量部4を通過
した時に出される前記付替シ信号によシ、その荷重の替
り目に生じる后続の(9) 空バケツ)3bを指定された複数個(例えば5個と仮定
する)を個々に電子秤で秤量し、その秤量した出力信号
を積算して秤量した空パケツト数(5)で除算して空バ
ケツ)3bの1個浩9の平均重量値をマイコン演算回路
13で算出し、これと風袋重量値として空パケツト重量
(風袋重量)記憶回路17に記憶させる如くなしたもの
であり、荷替り毎に前に記憶していた風袋重量をクリア
して新たに算出された風袋重量を記憶させるものである
から選果することによってパケットが徐々に摩耗すると
か又は徐々に汚れが付着して風袋型hkが変化しても、
常にその時その時折たに訂正した風袋重量値を差引いて
正味重量値を算出して選別するものであるから何時まで
も誤差を生じムい正確な選別が出来るようになしたもの
である。
窒パケットの平均重量値を算出するには全パケットを一
周させて算出するのが理想的であるが、その場合は多数
のパケット(約200〜300個)が−周する時間2〜
3分間は被選果物を供給されないので遠来能率が低下し
てしまう。従って通常(10) は選果する前の両口と後の両口の荷替り部分の空パケッ
トは少ない程好ましいが一般的には7〜10パケット程
度、距離にして1〜1.5M程度、時間にして2〜3秒
程度の空きが設けられるので、この間の空きバケツ)3
bを利用するものであるから何ら能率の低下を来たすこ
とがない。
本発明は上記の如く電子秤上用いた選果装置で電子秤の
特長である高速度高精度で秤量できる機能を活かし、パ
ケットつき選果コンベアの欠点である風袋重量の変化に
伴う秤量値の変化即ち実重祉と秤量値の誤差が増大する
のを防ぐために荷替り毎に風袋重量を秤量算出して変化
の都度訂正していくので長期間にわた9正しい正味重電
を秤量算出して正確な選別が出来るようになしたもので
あり、選別した果実そ菜類の□、商品価値を高めるのに
大なる効果があるものであ1・′:る。
4、図面の簡単な説明   、(、□11′:i、11
゜図面はいずれも本発明の詳細な説明する図であり、第
1図は選果装置の全体平面図、第2図は@1図の側面略
図、第3図は要部説明図、第4図は選果コンベアの両口
の替り目を示す平面図を示す。第5図は荷置信号で空パ
ケットの平均重量を算出・記憶させる選果装置のフロー
チャートを示す。
1・・・パケット付き選果コンベア 2・・・チェノ      3・・・パケット4・・・
秤酋部      5・・・電子秤6・・・被選来物 
    7・・・配釆部8・・・排出装置     9
・・・投入供給部10・・・付替信号押釦スイッチ 11・・・増巾装置    12・・・演算処理装置1
3・・・マイコン演算回路 14・・・選別区分M量設定回路 15・・・シフト回路   1 fi・・・排出位置設
定回路17・・・空パケット重置記憶回路 18・・・計数処理装置  19・・・プリンター20
・・・クロラン)す光信スイッチ 21・・・排出指令信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被選果物をのせるパケットを等間隔多数に取付け
    たパケット付き選果コンベアのパケット搬送軌道の一部
    に電子秤を設け、荷日毎に被選果物をパケットと共に走
    行中個々の重量を測定し演算装置に予め設定した選別階
    級区分値に比較検出して、階級毎に選別する方法におい
    て、荷重の替り目に発信される荷替り信号を利用して先
    行荷重と後行荷重との間に生ずる複数個の空パケットの
    重量を個々に積算計量して、その積算重量を計量した空
    パケットの個数で除算してパケット1個当シの平均重量
    を算出し、これを風袋重量とし、後行荷重の個々のパケ
    ット秤量時にこの風袋重量値を差し引いて正味重量を得
    、この正味重量にもとついて選別を行うことを特徴とす
    る電子秤とマイコンを用いた選果方法。
  2. (2)被選果物をのせるパケットを等間隔多数に取付け
    たパケット付き選果コンベアのパケット搬送軌道の一部
    に電子秤を設け、荷日毎に被選果物をパケットと共に走
    行中個々の重置を測定し演算装置に予め設定した選別階
    級区分値に比較検出して、階級毎に選別する速実装置に
    おいて、電子秤から得られるパケット及び果実のrP量
    倍信号増巾し、デソタル信号に変換し、荷重に比例した
    ・ぐルス信号として発信する増巾装置と、付替シ毎に発
    信する荷替り信号により空パケットの平均重量を算出し
    その空パケツト重量を記憶する記憶回路と、前記荷重に
    比例したパルス信号と前記記憶回路からの空パケツト重
    量信号を受けて被選果物の正味重量を算出し、これを選
    別区分重量設定回路からの選別区分重量信号と比較して
    階級を検出する演算回路と、 パケット毎の進行と同期したクロック信号を発信するス
    イッチ手段と、 前記演算回路の階級信号と前記クロック信号にもとづい
    て排出装置を作動する信号を発信するシフト回路と、 を有することを特徴とする電子秤とマイコンを用いた選
    果装置。
JP14132581A 1981-09-08 1981-09-08 電子秤を用いた選別方法 Granted JPS5843273A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6443155A (en) * 1987-08-08 1989-02-15 Sanyo Electric Co Extraction of frozen cake for production device of frozen cake

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6443155A (en) * 1987-08-08 1989-02-15 Sanyo Electric Co Extraction of frozen cake for production device of frozen cake

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JPH0156692B2 (ja) 1989-12-01

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