JPS5843277Y2 - ガイドレ−ル固定機構 - Google Patents
ガイドレ−ル固定機構Info
- Publication number
- JPS5843277Y2 JPS5843277Y2 JP1978005679U JP567978U JPS5843277Y2 JP S5843277 Y2 JPS5843277 Y2 JP S5843277Y2 JP 1978005679 U JP1978005679 U JP 1978005679U JP 567978 U JP567978 U JP 567978U JP S5843277 Y2 JPS5843277 Y2 JP S5843277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- metal fitting
- printed circuit
- circuit board
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器筐体等に挿入されるプリント基板を保
持するガイドレールの固定機構の改良に関するものであ
る。
持するガイドレールの固定機構の改良に関するものであ
る。
第1図は従来の固定機構による電子機器の外形図、第2
図は第1図におけるA−A’断面図、第3図、第4図は
第2図におけるそれぞれB−B’、CC′断面図を示し
、1は表面板、2はカバー3は外部ケース、4は外部ケ
ース3に溶接され一体構成された内部ケース、5は内部
ケース4より垂直に切り曲げされた爪金具、6は内部ケ
ース4より垂直に溶接されたスタッドネジ、7は接栓、
8は接栓7を取りつけるための基板、9は接栓7を固定
するネジ、10は接栓7および基板8をアッセンブリさ
せるサブシャーシ、11はサブシャーシ10を内部ケー
ス4に固定するネジ、12はガイドレール、13はスペ
ーサ、14は押え板、15は座金、16は六角ナツト、
17はプリント基板である。
図は第1図におけるA−A’断面図、第3図、第4図は
第2図におけるそれぞれB−B’、CC′断面図を示し
、1は表面板、2はカバー3は外部ケース、4は外部ケ
ース3に溶接され一体構成された内部ケース、5は内部
ケース4より垂直に切り曲げされた爪金具、6は内部ケ
ース4より垂直に溶接されたスタッドネジ、7は接栓、
8は接栓7を取りつけるための基板、9は接栓7を固定
するネジ、10は接栓7および基板8をアッセンブリさ
せるサブシャーシ、11はサブシャーシ10を内部ケー
ス4に固定するネジ、12はガイドレール、13はスペ
ーサ、14は押え板、15は座金、16は六角ナツト、
17はプリント基板である。
従来、ガイドレール12を内部ケース4に取りつける場
合ガイドレール12を爪金具5に挿入し、スペーサ13
、押え板14、座金15および六角ナツト16を挿入し
て固定する方法であるため、単体部品の製作に必要とす
る工作工数の増加や、また、ガイドレール12がフリー
の状態にて、スペーサ13、押え板14、座金15およ
び六角ナツト16を挿入するため作業能率の低下となり
、プリント基板17の枚数が増加すれば組立工数の増加
へと発展する。
合ガイドレール12を爪金具5に挿入し、スペーサ13
、押え板14、座金15および六角ナツト16を挿入し
て固定する方法であるため、単体部品の製作に必要とす
る工作工数の増加や、また、ガイドレール12がフリー
の状態にて、スペーサ13、押え板14、座金15およ
び六角ナツト16を挿入するため作業能率の低下となり
、プリント基板17の枚数が増加すれば組立工数の増加
へと発展する。
又、ガイドレール12が六角ナツト16の締つけにより
固定され、サブシャーシ10にアッセンブリされた接栓
もネジ9により固定され、さらにネジ11により内部ケ
ース4に取りつけるため組立の累積誤差により、プリン
ト基板17が挿入されるガイドレール12の溝の中心と
、接栓7の中心がずれ、プリント基板17を挿入した際
に接栓7との嵌合がなめらかに出来ないためプリント基
板17と接栓7の位置を合わせる作業が必要となり余分
な調整工数が発生する。
固定され、サブシャーシ10にアッセンブリされた接栓
もネジ9により固定され、さらにネジ11により内部ケ
ース4に取りつけるため組立の累積誤差により、プリン
ト基板17が挿入されるガイドレール12の溝の中心と
、接栓7の中心がずれ、プリント基板17を挿入した際
に接栓7との嵌合がなめらかに出来ないためプリント基
板17と接栓7の位置を合わせる作業が必要となり余分
な調整工数が発生する。
本考案はこれらの欠点を解決するためにガイドレールの
組立ての簡素化、外観の向上及び合わせ作業の合理化を
図ったものである。
組立ての簡素化、外観の向上及び合わせ作業の合理化を
図ったものである。
第5図は本考案の実施例を示し、第6図は第5図におけ
るD−D’断面図、第7図、第8図は第6図におけるそ
れぞれE−E’、F−F’断面図を示す。
るD−D’断面図、第7図、第8図は第6図におけるそ
れぞれE−E’、F−F’断面図を示す。
22は内部ケース4より垂直に切り曲げされさらに水平
に曲げた金具、23は内部ケース4より垂直に切り曲げ
された金具、その他は第1〜第4図中に記したものと同
義で゛ある。
に曲げた金具、23は内部ケース4より垂直に切り曲げ
された金具、その他は第1〜第4図中に記したものと同
義で゛ある。
次にこれらの組み立て動作を述べる。
ガイドレ−ル12を取つける場合、内部ケース4に構成
された金具220部分にガイドレール12の先端を若干
変形させ後端を金具22に平行に挿入しガイドレール1
2に加工された丸穴を利用し、内部ケース4に構成され
た爪金具5に挿入することによりガイドレール12の取
りつけが出来る。
された金具220部分にガイドレール12の先端を若干
変形させ後端を金具22に平行に挿入しガイドレール1
2に加工された丸穴を利用し、内部ケース4に構成され
た爪金具5に挿入することによりガイドレール12の取
りつけが出来る。
この場合ガイドレール12の脱落であるが、上下方向に
対しては前面は第7図のように爪金具5に取付けられ、
後面は第8図のように上への動きは金具23にて静止さ
れ、下への動きはガイドレール12の形状を利用し段違
いになった部分に金具22により静止することが出来る
。
対しては前面は第7図のように爪金具5に取付けられ、
後面は第8図のように上への動きは金具23にて静止さ
れ、下への動きはガイドレール12の形状を利用し段違
いになった部分に金具22により静止することが出来る
。
又左右への動きについては第6図に示すごとく後面部の
金具22がガイドレール12に対し平行に曲げられた部
分が左右への動きを防止する役目をしているのでガイド
レール12の脱落は容易に行われない。
金具22がガイドレール12に対し平行に曲げられた部
分が左右への動きを防止する役目をしているのでガイド
レール12の脱落は容易に行われない。
さらに後面部はガイドレール12に対して、金具22及
び金具23か゛それぞれ隙間があるため隙間骨だけがガ
イドレール12の後面部は自由に動くことが出来る。
び金具23か゛それぞれ隙間があるため隙間骨だけがガ
イドレール12の後面部は自由に動くことが出来る。
以上説明したようにガイドレール12がネジ止め方式で
ないため取りつけ、取りはすしが容易となり組立に要す
る工数の低減が出来る。
ないため取りつけ、取りはすしが容易となり組立に要す
る工数の低減が出来る。
ネジ止め方式による単体部品の製作が不要となり工作工
数の低減が出来る。
数の低減が出来る。
又、内部ケースによる爪金具5、金具22及び23の構
成によるため外面にネジが突き出ないので外観の向上も
図ることが出来る。
成によるため外面にネジが突き出ないので外観の向上も
図ることが出来る。
さらに、プリント基板17を挿入する際、接栓7の取り
つけが、任意の位置に取りつけられてもガイドレール1
2の後面部がフリーの状態になっているためプリント基
板17の中心と接栓7の中心がずれていても容易に嵌合
することが出来るので調整工数の低減が出来る。
つけが、任意の位置に取りつけられてもガイドレール1
2の後面部がフリーの状態になっているためプリント基
板17の中心と接栓7の中心がずれていても容易に嵌合
することが出来るので調整工数の低減が出来る。
以下、これらにならい考えられる全ての実施例を説明す
る。
る。
第9図は本考案の他の実施例で、第6図のFF′切断面
を示し、第10図は第9図のG−G’断面図である。
を示し、第10図は第9図のG−G’断面図である。
第9図、第10図において内部ケース4より切り曲げさ
れた切り曲げ金具32を同形状にし、ガイドレール12
に対し、上方向の動きにはL形状の底面で、下方部の動
きにはL形状の底面でそれぞれ静止出来る。
れた切り曲げ金具32を同形状にし、ガイドレール12
に対し、上方向の動きにはL形状の底面で、下方部の動
きにはL形状の底面でそれぞれ静止出来る。
又左右方向への動きに対してはL形状の立上り面にて脱
落を防止出来、る、。
落を防止出来、る、。
第11図は本考案のさらに他の実施例で第6図のF−F
’切断面を示し、第12図は第11図のHH′断面図で
ある。
’切断面を示し、第12図は第11図のHH′断面図で
ある。
第11図は前に述べた第9図の応用で第9図との相違点
は、双方のガイドレール12間に、切り曲げ金具36の
重複をせずに切り曲げ金具37のように曲げ長さを延長
することにより切り曲げ金具36と同機能を保持するこ
とが出来る。
は、双方のガイドレール12間に、切り曲げ金具36の
重複をせずに切り曲げ金具37のように曲げ長さを延長
することにより切り曲げ金具36と同機能を保持するこ
とが出来る。
第13図は更に他の実施例で、第6図のF−F′切断面
を示し、第14図は第13図のI−I’断面図である。
を示し、第14図は第13図のI−I’断面図である。
第13は第9図と比べ内部ケース4より切り曲げされた
金具41がガイドレール12の端面に対して水平方向に
切り曲げされた方法で、機能的に同等のものである。
金具41がガイドレール12の端面に対して水平方向に
切り曲げされた方法で、機能的に同等のものである。
第15図は更に他の実施例で第6図のF−F’切断面を
示し、第16図は第15図のJ−J’断面図である。
示し、第16図は第15図のJ−J’断面図である。
第15図は第11図と比べ内部ケース4より切り曲げさ
れた金具45.46がガイドレール12の端面に対して
水平方行に切り曲げされた方法で機能的に同等のもので
ある。
れた金具45.46がガイドレール12の端面に対して
水平方行に切り曲げされた方法で機能的に同等のもので
ある。
以上説明したごとく本考案によれば、内部ケースに取つ
けられるガイドレールの組立作業が容易となり、又ガイ
ドレールの後面部をフリーにすることによって基板と接
栓の嵌合の合せ作業が不要となり調整工数の低減が出来
る。
けられるガイドレールの組立作業が容易となり、又ガイ
ドレールの後面部をフリーにすることによって基板と接
栓の嵌合の合せ作業が不要となり調整工数の低減が出来
る。
第1図は従来の固定機構による電子機器の外形図、第2
図は第1図におけるA−A’の断面図、第3図及び第4
図は第2図におけるそれぞれB−B’。 C−C′断面図、第5図は本考案の実施例第6図は第5
図におけるD−D’断面図、第7図及び第8図は第6図
におけるそれぞれE−E’、F−F’断面図、第9図〜
第16図は本考案の他の実施例を示し、第9図、第11
図、第13図及び第15図は第6図におけるF−F′切
断面を示し、第10図は第9図のG−G’断面図、第1
2図は第11図のH−H’断面図、第14図は第13図
のI−I’断面図、第16図は第15図のJ−J’断面
図である。 22.23:金具、32,36,37,41.45.4
6 :切り曲げ金具。
図は第1図におけるA−A’の断面図、第3図及び第4
図は第2図におけるそれぞれB−B’。 C−C′断面図、第5図は本考案の実施例第6図は第5
図におけるD−D’断面図、第7図及び第8図は第6図
におけるそれぞれE−E’、F−F’断面図、第9図〜
第16図は本考案の他の実施例を示し、第9図、第11
図、第13図及び第15図は第6図におけるF−F′切
断面を示し、第10図は第9図のG−G’断面図、第1
2図は第11図のH−H’断面図、第14図は第13図
のI−I’断面図、第16図は第15図のJ−J’断面
図である。 22.23:金具、32,36,37,41.45.4
6 :切り曲げ金具。
Claims (1)
- 電子機器筐体におけるプリント基板を保持するためのガ
イドレールを固定する機構において、本体シャーシに切
り起こし曲げ金具を設け、該金具でプリント基板の接栓
側に面するガイドレールの端部を上下方向にわづかに動
く余裕を残して保持しガイドレールの他方の端部を該端
部に設けた穴に上記金具を挿入し該金具を中心に回動自
在に保持するようにしたことを特徴とするガイドレール
固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978005679U JPS5843277Y2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | ガイドレ−ル固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978005679U JPS5843277Y2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | ガイドレ−ル固定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111658U JPS54111658U (ja) | 1979-08-06 |
| JPS5843277Y2 true JPS5843277Y2 (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=28811764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978005679U Expired JPS5843277Y2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | ガイドレ−ル固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843277Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-23 JP JP1978005679U patent/JPS5843277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111658U (ja) | 1979-08-06 |
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