JPS5843368A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPS5843368A
JPS5843368A JP56142681A JP14268181A JPS5843368A JP S5843368 A JPS5843368 A JP S5843368A JP 56142681 A JP56142681 A JP 56142681A JP 14268181 A JP14268181 A JP 14268181A JP S5843368 A JPS5843368 A JP S5843368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer box
compressor
air conditioner
fan
chevron
Prior art date
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Granted
Application number
JP56142681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6045775B2 (ja
Inventor
三井 公義
野口 正夫
潔 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56142681A priority Critical patent/JPS6045775B2/ja
Publication of JPS5843368A publication Critical patent/JPS5843368A/ja
Publication of JPS6045775B2 publication Critical patent/JPS6045775B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、空気調和機に関し芦に外箱の撮動と騒音を防
止する構造に関する。
従来、空気調和機の外箱は鋼板製で平面の組み合せによ
り構成されており、圧縮機より発生する振動は、ゴム脚
又はスプリングを通して基板に伝播し、外箱平面の振動
を誘発していた。
また、他の空気調和轡は、外箱の形状が前記圧縮機ある
いは基板の振動と共振するような場合、圧縮機と基板の
振動が小さくても外箱の振動、騒音が増大することがあ
った。
従って、かかる防振のために外箱の内壁面に数層にも防
振材を張付けて制振を行なったり、外箱の強度増大を兼
ねて外箱自体の鋼板の板厚を厚くして剛性を強化し振動
を減少させたり、あるいは外箱の外形寸法に種々変更を
加える等を行ない、外箱の共振周波数を大幅にずらすよ
うにしてきた。
しかし、前二者の場合には価格的に不利となり、後者の
場合は使用する圧縮機やファンの外形寸法等から外箱の
形状寸法の制約を受ける上に、設計段階で共振しない形
状を容易に見出すことは困難であった。
本発明は、上記事態を鑑みてなさnたもので、空気調和
機外箱の少なくとも外面もしくは内面の表面形状を山形
面あるいは谷間面を有する形状とし、前記外箱自体の箒
寺+つ構造上の剛性を強化し、それによる外箱の板厚薄
化によってコストダウンを図ると同時に、構造的に広い
周波数領域にわたって外箱を振動しにくくすることによ
って、圧縮機による前記外、箱の振動の誘発を低減し共
振を防止すると共に、空気調和機内部より発生する騒音
を前記外箱表面の凹凸面お°よび内面に張付けられた吸
音材により拡散、吸収させ、しかも空気調和機の始動、
仔馬、t4..t5発生する一過性の衝撃を割振材を塗
付することで早期に減衰させることで、総合的に空気調
和機の低振動・低騒音化を図ったものである。
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図により説明
する。図において、1は内部に圧縮機とファンとファン
モーターを内蔵し、前記圧縮機をゴム脚又はスプリング
を介して固定している基板(以上図示せず)に接合され
て前記圧縮機等を被覆保護している外箱である。2はフ
ァン及びファンモーターに対向して設置され、開口して
空気の吐出を行なうエア・ガイグーである。3は前記外
箱1の正面部で、4は外箱1の上面部である。外箱正面
部3には、少なくとも圧縮機の投影面全部を覆うように
、山形部分8aと谷間部分8bとの組み合せによる複合
成形曲面6aが、外箱上面部4には、少なくとも圧縮機
とファンとファンモーターの投影面全部を覆うように複
合成形曲面6bが、それぞれ1成さn、外箱1と一体に
プレス成形されている。)・前記外箱1の内面には制振
材6が塗付され、4′1□旨1上に吸音材7が張付けら
肚ている。
以上の様な構成のもとで、空気調和機を運転す    
゛ると、前記圧縮機の発生する振動が、この圧縮機を支
持しているゴム脚又はスプリングを介して前記基板に伝
播し、この基板に固定された外箱1を加振させ、あるい
は、この圧縮機の振動が外箱1内の空気および外箱1内
面に接触した部材を励iして直接外箱1表面を加振する
が、図および上記に示すような複合成形曲面6を上記に
示す位置に成形することによって、外箱1の剛性が高ま
り、その結果、圧縮機の振動によって加振された外箱1
は従来に比べて数倍共振されにくくなる。さらに、外箱
1の内面に例えばゴム等の制振材6を塗付することによ
り、産縮機の始動・停止時に発生する一過性の振動を早
く減衰させ、しかも外箱1内部で発生する騒音□を、外
箱1に構成した複合成形曲面6と一泡樹脂材料等で成形
された吸音材7により拡散・吸収すると同時に減衰させ
、結果として、外箱1内のこもり音を防止して騒音の低
下を図る。     □ 第6図は本発明の第二実施例を示したものであり、前述
の実施例においては、複合成形曲面6a、5bはプレス
により外箱成形時に一体化して構成したが、第6図に示
すように別途に複合成形曲面6cを作成し、外箱内側に
溶接により固定した空気調和機においても上記と同様の
効果が得られるO 空気調和機は、ファンとファンを駆動するファンモータ
ーと、圧縮機と、この圧縮機をゴム脚又はスプリングを
介して固定している基板と、前記圧縮機、ファン等を被
覆保−している外箱から成り、上記外箱のすくなくとも
外面あるいは内面に一個所以上の山形部分あるいは谷間
部分を有するように構成したもので、従来の外箱に新た
に形成するだけで外箱自体の剛性を上げ、前記圧縮機の
振動による共振レベルの減少をiると共に、その形状に
より、外箱内部より発生する騒音を拡散・吸収し、結果
として、空気調和機の低振動:低騒音化を図ったもので
あり、また構造上、外箱の板厚を容易に薄く出来、その
上−に制振材の徒用量を減少することが可能なことが可
能なことからコストダウンに貢献する等、種々の利点を
有するものであるO
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の正面図
、第2図は第1図におけるB−B線による部分断面図、
第3図は第1図におけるA部の詳細図、第4−は本発明
の一実施例における空気調和機の斜視図、第6図は本発
明の他の実施例における空気調和機の斜視図である。 1・−・・・・外箱、6・・・・・・制振材、7・・・
・・・吸音材、8a・・・・・・山形部分、8b・・・
・・・谷間部分。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3ffl 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ファンと、このファンを駆動するファンモー
    ターと、圧縮機と、この圧縮機をゴム脚又はスプリング
    を介して固定している基板と、前記圧縮機とファンモー
    ターを被覆保護している外箱とから成り、前記外箱の少
    なくとも表面もしくは内面に複数の少なくとも山形部分
    あるいは谷間部分を形成した空気調和機。 (2)外箱上面には少なくとも圧縮機とファンモーター
    の投影面全部を覆うように、外箱正面には少なくとも圧
    縮機の投影面全部を覆うように少なくとも山形部分ある
    いは谷間部分を設けた特許請求の範1第j項記載0空気
    調和機・ (3)特許請求の範囲第1項において、外箱の、表面形
    状を、山形部分と谷間部分との組み合せによる複合成形
    曲面とした空気調和機。 (4)特許請求の範囲第1項において外箱の内面あるい
    は外表面に制振材を設けた空気調和機。 (6)特許請求の範囲第1項において、外箱の内面に吸
    音材を張付けた空気調和機。
JP56142681A 1981-09-09 1981-09-09 空気調和機 Expired JPS6045775B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP56142681A JPS6045775B2 (ja) 1981-09-09 1981-09-09 空気調和機

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JP56142681A JPS6045775B2 (ja) 1981-09-09 1981-09-09 空気調和機

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Publication Number Publication Date
JPS5843368A true JPS5843368A (ja) 1983-03-14
JPS6045775B2 JPS6045775B2 (ja) 1985-10-12

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ID=15321041

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JP56142681A Expired JPS6045775B2 (ja) 1981-09-09 1981-09-09 空気調和機

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JP (1) JPS6045775B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61155320A (ja) * 1984-12-28 1986-07-15 Taisho Pharmaceut Co Ltd 貼付剤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61155320A (ja) * 1984-12-28 1986-07-15 Taisho Pharmaceut Co Ltd 貼付剤

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JPS6045775B2 (ja) 1985-10-12

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