JPS5843403B2 - キユウスイセイデアルガミズニフヨウセイノ セルロ−スエ−テルノ セイゾウホウホウ - Google Patents
キユウスイセイデアルガミズニフヨウセイノ セルロ−スエ−テルノ セイゾウホウホウInfo
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- JPS5843403B2 JPS5843403B2 JP49131546A JP13154674A JPS5843403B2 JP S5843403 B2 JPS5843403 B2 JP S5843403B2 JP 49131546 A JP49131546 A JP 49131546A JP 13154674 A JP13154674 A JP 13154674A JP S5843403 B2 JPS5843403 B2 JP S5843403B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B15/00—Preparation of other cellulose derivatives or modified cellulose, e.g. complexes
- C08B15/10—Crosslinking of cellulose
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L15/00—Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
- A61L15/16—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
- A61L15/22—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons containing macromolecular materials
- A61L15/28—Polysaccharides or their derivatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B11/00—Preparation of cellulose ethers
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- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸水性であるが50重量%以上が水に不溶な
セルロースエーテルの製造法に関する。
セルロースエーテルの製造法に関する。
少くとも部分的にはもはや水溶性ではないが、しかし比
較的大量の水を吸収し、その場合に膨潤する能力を有す
るセルロースエーテルを得るため、セルロースをモノク
ロル酢酸でエーテル化スル場合に得られる自体水溶性の
カルボキシメチルセルロースを架橋することは公知であ
る。
較的大量の水を吸収し、その場合に膨潤する能力を有す
るセルロースエーテルを得るため、セルロースをモノク
ロル酢酸でエーテル化スル場合に得られる自体水溶性の
カルボキシメチルセルロースを架橋することは公知であ
る。
架橋はエーテル化の前または後またはそれと同時に行な
うことができる。
うことができる。
架橋剤としては、多官能性反応物質、例えばエポキシ化
合物、多塩素化高級アルコールまたはジビニル、スルホ
ンが使用される。
合物、多塩素化高級アルコールまたはジビニル、スルホ
ンが使用される。
エピクロルヒドリンは、架橋をエーテル化と同時に行な
うことができるので有利に使用される。
うことができるので有利に使用される。
架橋は半乾燥状態で水の存在においてまたは比較的大量
の不活性有機希釈剤の存在において、例えばセルロース
量の40倍に相当する量のインプロパツールの存在にお
いて行なわれる。
の不活性有機希釈剤の存在において、例えばセルロース
量の40倍に相当する量のインプロパツールの存在にお
いて行なわれる。
架橋反応は室温では長時間、例えば18時間を必要とし
;高められた温度では反応は急速に進行するが、70℃
を上廻る温度でさえ依然として数時間、例えば3.5時
間を必要とする。
;高められた温度では反応は急速に進行するが、70℃
を上廻る温度でさえ依然として数時間、例えば3.5時
間を必要とする。
本発明の課題は、吸水性の、但し50重量%以上が非水
溶性のセルロースエーテルを製造するための、迅速に実
施可能な方法を提供することである。
溶性のセルロースエーテルを製造するための、迅速に実
施可能な方法を提供することである。
この課題を解決するに当り、(a)セルロースを、アル
カリおよび、反応溶媒としてのイソプロパツールの存在
においてアルカリ化し、(b)エーテル化剤と反応させ
、単なるエーテル化で最低95重量%が水溶性のセルロ
ースエーテルを形成し、かつ(e)エーテル化の前、そ
れと同時またはその後、アルカリ性反応溶媒中のセルロ
ースに対し反応性の架橋剤と反応させることによる、吸
水性であるが水に不溶なセルロースエーテルの公知製法
から出発する。
カリおよび、反応溶媒としてのイソプロパツールの存在
においてアルカリ化し、(b)エーテル化剤と反応させ
、単なるエーテル化で最低95重量%が水溶性のセルロ
ースエーテルを形成し、かつ(e)エーテル化の前、そ
れと同時またはその後、アルカリ性反応溶媒中のセルロ
ースに対し反応性の架橋剤と反応させることによる、吸
水性であるが水に不溶なセルロースエーテルの公知製法
から出発する。
この課題の解決は、セルロースをカルボキシメチルセル
ロース、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロース
、ヒドロキシエチルセルロースまタハメチルヒドロキシ
エチルセルロースへエーテル化し、かつセルロース1重
量部当りインプロパツール0.8〜7.5重量部の存在
において架橋し、その場合、セルロースに対する官能基
が、または アリルオキシ −N=C−0−CH2−CH=CH2ア
ゾメチン基 1 である架橋剤または、架橋剤としてのオキシ塩化燐0.
001〜0.20重量部(セルロース1重量部に対する
)、もしくは架橋剤としてのジクロル酢酸0.10重量
部以上(セルロース1重量部に対する)を使用すること
より成る。
ロース、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロース
、ヒドロキシエチルセルロースまタハメチルヒドロキシ
エチルセルロースへエーテル化し、かつセルロース1重
量部当りインプロパツール0.8〜7.5重量部の存在
において架橋し、その場合、セルロースに対する官能基
が、または アリルオキシ −N=C−0−CH2−CH=CH2ア
ゾメチン基 1 である架橋剤または、架橋剤としてのオキシ塩化燐0.
001〜0.20重量部(セルロース1重量部に対する
)、もしくは架橋剤としてのジクロル酢酸0.10重量
部以上(セルロース1重量部に対する)を使用すること
より成る。
該方法をカルボキシメチルセルロース(CMC)または
カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロース(CMH
EC)の製造に使用する場合、アルカリ性化およびエー
テル化も架橋も、有利に乾燥セルロース1重量部当りイ
ソプロピルアルコール0.85〜3.0重量部の存在に
おいて行なわれる。
カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロース(CMH
EC)の製造に使用する場合、アルカリ性化およびエー
テル化も架橋も、有利に乾燥セルロース1重量部当りイ
ソプロピルアルコール0.85〜3.0重量部の存在に
おいて行なわれる。
該方法をヒドロキシエチルセルロース(HEC)または
メチルヒドロキシエチルセルロース(MHEC)の製造
に使用する場合、アルカリ性化、エーテル化および架橋
は有利に少くとも0.85重量部但し7重量部を越えな
いイソプロピルアルコールの存在において行なわれる。
メチルヒドロキシエチルセルロース(MHEC)の製造
に使用する場合、アルカリ性化、エーテル化および架橋
は有利に少くとも0.85重量部但し7重量部を越えな
いイソプロピルアルコールの存在において行なわれる。
該方法において、前述でしばしばイソプロパツールとも
呼称したイソプロパツールの最も有利な使用形態は、工
業的にしばしば使用される約13重量%の水分を有する
含水生成物である。
呼称したイソプロパツールの最も有利な使用形態は、工
業的にしばしば使用される約13重量%の水分を有する
含水生成物である。
しかしながら、本明細書および特許請求の範囲において
、イソプロピルアルコールまたはイソプロパツールとは
、別記しない限り100%のイソプロピルアルコールを
表わすものとする。
、イソプロピルアルコールまたはイソプロパツールとは
、別記しない限り100%のイソプロピルアルコールを
表わすものとする。
該方法で必要とされるアルカリを存在させるため、大て
いの場合アルカリ水溶液が使用される。
いの場合アルカリ水溶液が使用される。
従ってアルカリ化、エーテル化および架橋中、反応混合
物は87%インプロパツールの使用により混入される水
の他に、さらに使用せるアルカリ溶液により混入される
水を含有する。
物は87%インプロパツールの使用により混入される水
の他に、さらに使用せるアルカリ溶液により混入される
水を含有する。
多くの場合それ以上の水が架橋剤を水溶液として添加す
ることにより反応混合物中へ混入される。
ることにより反応混合物中へ混入される。
しかしながら、反応混合物中へ混入された水の全重量は
、その中に存在するイソプロパツールの重量を上廻るべ
きではなく、有利にイソプロパツールの重量の3分の2
未満でなげればならない。
、その中に存在するイソプロパツールの重量を上廻るべ
きではなく、有利にイソプロパツールの重量の3分の2
未満でなげればならない。
カルボキシメチルセルロースまたはカルボキシメチルヒ
ドロキシエチルセルロースの製造に際し、エーテル化を
架橋の前に行ないかつこれをセルロース1重量部当り3
重量部よりも著るしく多量のインプロパツールの存在に
おいて行なう場合には、セルロースエーテルの架橋前に
1部分のイソプロパツールを除去し、その結果架橋をイ
ソプロパツールはぼ3重量部の存在において行なうのが
有利である。
ドロキシエチルセルロースの製造に際し、エーテル化を
架橋の前に行ないかつこれをセルロース1重量部当り3
重量部よりも著るしく多量のインプロパツールの存在に
おいて行なう場合には、セルロースエーテルの架橋前に
1部分のイソプロパツールを除去し、その結果架橋をイ
ソプロパツールはぼ3重量部の存在において行なうのが
有利である。
さもないときは架橋は同量の架橋剤を使用してもさほど
急速に進行しない。
急速に進行しない。
該方法で使用される反応性架橋剤は例えば以下のもので
ある: メチレン−ビス−アクリルアミド N−N’−ジメチロール−(メチレン−ビスアクリルア
ミド) トリスアクリロイルへキサヒドロトリアジンアクリルア
ミド−メチレンクロルアセトアミド2・4・6−ドリク
ロルピリミジン 2・4・5・6−チトラクロルピリミジン塩化シアヌル トリアリルシアヌレート ジクロル酢酸 オキシ塩化燐 これらは有利に、架橋剤の種類により、セルロース1重
量部当り0.001〜0.20重量部が必要とされる。
ある: メチレン−ビス−アクリルアミド N−N’−ジメチロール−(メチレン−ビスアクリルア
ミド) トリスアクリロイルへキサヒドロトリアジンアクリルア
ミド−メチレンクロルアセトアミド2・4・6−ドリク
ロルピリミジン 2・4・5・6−チトラクロルピリミジン塩化シアヌル トリアリルシアヌレート ジクロル酢酸 オキシ塩化燐 これらは有利に、架橋剤の種類により、セルロース1重
量部当り0.001〜0.20重量部が必要とされる。
ジクロル酢酸架橋剤は例外である。このものはセルロー
ス1重量部当り0.10重量部以上を使用しなげればな
らない。
ス1重量部当り0.10重量部以上を使用しなげればな
らない。
また、モノクロル酢酸(MES)が単独かまたはエチレ
ンオキシドと一緒に架橋剤として使用されるとしても、
ジクロル酢酸の量はモノクロル酢酸の使用量と比べ相当
に大きくなげればならない。
ンオキシドと一緒に架橋剤として使用されるとしても、
ジクロル酢酸の量はモノクロル酢酸の使用量と比べ相当
に大きくなげればならない。
守るべき量比は、架橋工程に際して存在するインプロパ
ツールの量に依存する。
ツールの量に依存する。
ジクロル酢酸の相対的量は、イソプロパツールが多量に
存在する和犬でなげればならない。
存在する和犬でなげればならない。
モノ−またはジクロル酢酸の塩を使用する場合、その量
は遊離酸に換算しなげればならない。
は遊離酸に換算しなげればならない。
該方法は、従来公知の類似方法のように、一定の水溶性
成分を含有する架橋生成物を生じる。
成分を含有する架橋生成物を生じる。
これは多くの使用目的に対し妨げとならないので、一般
に水溶性成分の除去は不要である。
に水溶性成分の除去は不要である。
後記の表中に、実施例に記載された架橋セルロースエー
テルの、20℃の純粋な水に溶解する成分の量を記載し
た。
テルの、20℃の純粋な水に溶解する成分の量を記載し
た。
該方法は、比較的わずかな量の反応溶媒(インプロパツ
ール)しか必要とせずかつほぼ78℃の温度で極めて急
速に、はぼ1時間で、十分に架橋することによりすぐれ
ている。
ール)しか必要とせずかつほぼ78℃の温度で極めて急
速に、はぼ1時間で、十分に架橋することによりすぐれ
ている。
この場合、エーテル化−および架橋条件に従い種々の高
い吸水能を有する生成物が得られる。
い吸水能を有する生成物が得られる。
それ故、種々の多くの要求を満たすことができる。
この場合吸水能は抜群に高く、例えば架橋セルロースエ
ーテルの重量の80倍にまで達することができる。
ーテルの重量の80倍にまで達することができる。
吸収された水は架橋生成物に、重力の加速度の2000
倍の遠心力を適用してさえそれから除去されない程強固
に結合されている。
倍の遠心力を適用してさえそれから除去されない程強固
に結合されている。
後記の表中に、このような遠心力を適用した後の20℃
の純水に対する保水能(Riickhalteverm
6gen )を記載した。
の純水に対する保水能(Riickhalteverm
6gen )を記載した。
該方法により得られた架橋セルロースエーテルは多種多
様の工業用途に、例えば医療用および衛生用の包帯にお
ける吸収性材料として、または例えば水エマルジョンに
おける脱水剤として使用することができる。
様の工業用途に、例えば医療用および衛生用の包帯にお
ける吸収性材料として、または例えば水エマルジョンに
おける脱水剤として使用することができる。
以下の実施例において、「%」なる記載は全て1重量%
」を表わす。
」を表わす。
アルカリ化、エーテル化または架橋は、所定の温度で(
存在するイソプロパツール/水−反応溶媒量に応じ)十
分な捏和または攪拌下に行なわれる。
存在するイソプロパツール/水−反応溶媒量に応じ)十
分な捏和または攪拌下に行なわれる。
得られた生成物は、別記しない限り、例1に記載せるよ
うに中和し、洗浄し、次いで乾燥する。
うに中和し、洗浄し、次いで乾燥する。
例1
含水イソプロパツール(87%)60kg中のセルロー
ス20kgを、苛性ソーダ溶液(50%)9、2 kg
を使用し、20℃で45分間激しく十分に混合すること
によってアルカリ化する。
ス20kgを、苛性ソーダ溶液(50%)9、2 kg
を使用し、20℃で45分間激しく十分に混合すること
によってアルカリ化する。
引続キ、こうして製造せるアルカリセルロースを、ジメ
チロールメチレン−ビス−アクリルアミドの30%水溶
液2.2 kgを加えかつ50℃で1時間引続き捏和下
に反応させることにより架橋する。
チロールメチレン−ビス−アクリルアミドの30%水溶
液2.2 kgを加えかつ50℃で1時間引続き捏和下
に反応させることにより架橋する。
引続き、モノクロル酢酸ナトリウム(MCE −Na
) 11に9を添加し、70℃で1時間捏和してエー
テル化する。
) 11に9を添加し、70℃で1時間捏和してエー
テル化する。
その後、酢酸で中和し、80%のメタノールで塩がなく
なるまで洗浄しかつ乾燥する。
なるまで洗浄しかつ乾燥する。
得られた架橋セルロースエーテルの保水能(WRV)(
セルロースエーテル1002当りの水の1数)並びにそ
の水溶性成分の含量(重量%)は、実施例の後に挙げた
表に記載した。
セルロースエーテル1002当りの水の1数)並びにそ
の水溶性成分の含量(重量%)は、実施例の後に挙げた
表に記載した。
さらに該表には、以下の実施例の相応する数値もまとめ
た。
た。
例2
87%のイソプロパツール300 P中のセルロ−ス1
00iを、苛性ソーダ溶液(50%)65グで20℃で
45分間捏和してアルカリ化する。
00iを、苛性ソーダ溶液(50%)65グで20℃で
45分間捏和してアルカリ化する。
その後に、MCE −Na 82 f?を添加し、さら
に70℃で1時間捏和することによりエーテル化する。
に70℃で1時間捏和することによりエーテル化する。
引続き、ジメチ□−ルメチレンービスアクリルアミド(
30%)50グを使用し、50℃で1時間捏和して架橋
する。
30%)50グを使用し、50℃で1時間捏和して架橋
する。
例3
87%のイソプロパツール850m1中にセルロース1
00Pを苛性ソータ溶液(50%)65rの添加下に懸
濁させ、攪拌下に20℃で45分間アルカリ化する。
00Pを苛性ソータ溶液(50%)65rの添加下に懸
濁させ、攪拌下に20℃で45分間アルカリ化する。
その後に、MCE−Na82?を添加し、70℃で1時
間引続き攪拌しながらエーテル化する。
間引続き攪拌しながらエーテル化する。
エーテル化の後、泥状の反応混合物を、カルボキシメチ
ルセルロースエーテル(CMC−Na ) t7)重量
がほぼ401’にナル程度に圧搾する。
ルセルロースエーテル(CMC−Na ) t7)重量
がほぼ401’にナル程度に圧搾する。
引続き、ジメチロールメチレン−ビスアクリルアミド(
30%)5(lを添加し、1時間50℃で捏和して架橋
する。
30%)5(lを添加し、1時間50℃で捏和して架橋
する。
例4
インプロパツール(87%)1701中のセルロース2
0kyを、圧力容器中で、13.64%の苛性ソーダ溶
液44kgを添加しかつ激しく攪拌しながら20℃で3
0分間アルカリ化する。
0kyを、圧力容器中で、13.64%の苛性ソーダ溶
液44kgを添加しかつ激しく攪拌しながら20℃で3
0分間アルカリ化する。
その後、アルカリ化混合物をエチレンオキシド13kg
と合する。
と合する。
70℃で1時間エーテル化する。ジメチロールメチレン
−ビスアクリルアミドの30%水溶液1kyの添加後、
温度を1時間50°Cに保持する。
−ビスアクリルアミドの30%水溶液1kyの添加後、
温度を1時間50°Cに保持する。
その後に中和し、メタノール/アセトン混合液(1:1
)で洗浄し、かつ乾燥する。
)で洗浄し、かつ乾燥する。
例5
イソプロパツール(87%)300f?中のセルロース
1oot?を、苛性ソーダ溶液(38,2%)170グ
を使用し20℃で1時間アルカリ化する。
1oot?を、苛性ソーダ溶液(38,2%)170グ
を使用し20℃で1時間アルカリ化する。
その後、ジメチロールメチレン−ビスアクリルアミドの
30%水溶液を添加する。
30%水溶液を添加する。
50’Cで1時間架橋する。
得られた架橋アルカリセルロースヲ、オートクレーブ中
で、エチレンオキシド25rILlおよび塩化メチル8
00m1を使用し85℃で1時間混合エーテル化する。
で、エチレンオキシド25rILlおよび塩化メチル8
00m1を使用し85℃で1時間混合エーテル化する。
例6
イソプロパノール(87%)300P中のセルo−ス1
ooyを、苛性ソータ溶液(50%)642を使用し2
0℃で45分アルカリ性化する。
ooyを、苛性ソータ溶液(50%)642を使用し2
0℃で45分アルカリ性化する。
MCE−Na55?の添加後80℃で1時間エーテル化
する。
する。
その後に、苛性ソーダ溶液を十分に中和しかつそれとと
もにセルロースの減成を停止するため、氷酢酸1.12
をインプロパツール507711と混合して噴霧し、こ
れを捏和して均一化する。
もにセルロースの減成を停止するため、氷酢酸1.12
をインプロパツール507711と混合して噴霧し、こ
れを捏和して均一化する。
その後に、メチレン−ビスアクリルアミド15グを水3
5′ifに溶解して添加する。
5′ifに溶解して添加する。
この方法で処理されたセルロースエーテルを室温で60
時間貯蔵し、その後に上記例1におけるように後処理す
る。
時間貯蔵し、その後に上記例1におけるように後処理す
る。
比較的長い架橋時間は、苛性ソーダ溶液の極めて低い含
量と低い温度によるものである。
量と低い温度によるものである。
例フ
インプロパツール(87%)300S’中のセルロース
1ooyを、苛性ソーダ溶液(50%)56Pを使用し
、20℃で45分アルカリ化する。
1ooyを、苛性ソーダ溶液(50%)56Pを使用し
、20℃で45分アルカリ化する。
メチレン−ビスアクリルアミドIFW’(水35Pに溶
解した)の添加後、50℃で1時間十分な捏和下に架橋
する。
解した)の添加後、50℃で1時間十分な捏和下に架橋
する。
その後に、モノクロル酢酸(MCE ) 24.8 P
を使用L70’Cで1時間エーテル化する。
を使用L70’Cで1時間エーテル化する。
引続き、オートクレーブ中でエチレンオキシド38Mの
添加下に、70 ’Cで1時間さらにエーテル化する。
添加下に、70 ’Cで1時間さらにエーテル化する。
例8
インプロパツール(87%)300S’中のセルo−ス
1005’を苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し
てアルカリ化する。
1005’を苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し
てアルカリ化する。
2・4・6−ドリクロルピリミジン11’を、インプロ
パツール(87%) 50rttlK溶解シテ添加した
後、80℃で1時間架橋する。
パツール(87%) 50rttlK溶解シテ添加した
後、80℃で1時間架橋する。
その後に、MCE −Na 551を添加し、80℃で
1時間エーテル化する。
1時間エーテル化する。
例9
例8におけるように実施するが、但し2・4・6−ドリ
クロルピロミジンの代りに2・4・5・6−チトラクロ
ルピリミジン101を添加する。
クロルピロミジンの代りに2・4・5・6−チトラクロ
ルピリミジン101を添加する。
例10
インプロパツール(87%) 900 ?中0’:)セ
ルロース30ozを、苛性ソーダ溶液(48%)203
1を使用し室温で30分アルカリ化する。
ルロース30ozを、苛性ソーダ溶液(48%)203
1を使用し室温で30分アルカリ化する。
引続き、MCE −Na 246 ?を添加し、70℃
で1時間エーテル化する。
で1時間エーテル化する。
この粗製CMCに、塩化シアヌル4.5zをアセトン5
01rLlに溶解して滴加し、これを70℃で1時間架
橋する。
01rLlに溶解して滴加し、これを70℃で1時間架
橋する。
酢酸で中和した後、90%のメタノールで塩がなくなる
まで洗浄しかつ乾燥する。
まで洗浄しかつ乾燥する。
例11
イソプロパツール(87%)60kg中のセルロース2
0kgを苛性ソーダ溶液(49,5%)12.8kgを
使用し、圧力容器中室温で45分激しい混合下にアルカ
リ化する。
0kgを苛性ソーダ溶液(49,5%)12.8kgを
使用し、圧力容器中室温で45分激しい混合下にアルカ
リ化する。
次いで、MCE−Na10.8kgとジクロル酢酸2.
25kgより成る混合物を添加する。
25kgより成る混合物を添加する。
その後に、85℃で1時間エーテル化する。
引続き中和し、塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例12
インプロパツール(87%)300P中のセルロース1
0ozを、苛性ソーダ溶液(50%)77グを使用し、
20℃で45分間アルカリ化する。
0ozを、苛性ソーダ溶液(50%)77グを使用し、
20℃で45分間アルカリ化する。
その後に、イソプロパツール(100%)43mlに溶
かしたジクロル酢酸33.8グを添加し、エチレンオキ
シド37m1を添加しかつ80℃で1時間エーテル化す
る。
かしたジクロル酢酸33.8グを添加し、エチレンオキ
シド37m1を添加しかつ80℃で1時間エーテル化す
る。
引続き中和し、塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例13
インプロパツール(100%)67(I中のセルロース
100fを、水1891に溶解したNaOH30?を使
用し、20℃で30分7 /1/カリ化する。
100fを、水1891に溶解したNaOH30?を使
用し、20℃で30分7 /1/カリ化する。
エチレンオキシド119m1を添加した後、70℃で1
時間エーテル化する。
時間エーテル化する。
引続き、粉末状の塩化シアヌル11.5Pを添加し、7
0℃で1時間架橋する。
0℃で1時間架橋する。
生成物を中和し、塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する
。
。
例14
インプロパツール(87%)30C1中のセルロース1
0(lを、苛性ソーダ溶液(50%)130グを使用し
20℃で1時間アルカリ化する。
0(lを、苛性ソーダ溶液(50%)130グを使用し
20℃で1時間アルカリ化する。
こうして得られたアルカリセルロースを、攪拌オートク
レーブ中でエチレンオキシド25m1および塩化メチル
8001rLlを使用し85℃で1時間攪拌下に混合エ
ーテル化する。
レーブ中でエチレンオキシド25m1および塩化メチル
8001rLlを使用し85℃で1時間攪拌下に混合エ
ーテル化する。
引続きイソプロパツール30グ中の塩化シアヌル0.5
8′?の溶液を滴加し、引続く攪拌下に1時間沸騰温度
に保持することにより架橋する。
8′?の溶液を滴加し、引続く攪拌下に1時間沸騰温度
に保持することにより架橋する。
得られた生成物を、例1に記載せるように中和し、塩が
なくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
なくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例15
イソプロパツール670 ?中のセルロース10(lを
、水189グに溶解したNaOH30?を使用し20℃
で1時間アルカリ化する。
、水189グに溶解したNaOH30?を使用し20℃
で1時間アルカリ化する。
引続き、エチレンオキシド1191rLlを添加し、7
0℃で1時間放置することによりエーテル化する。
0℃で1時間放置することによりエーテル化する。
その後に、こうして得られた泥状物(Maische
)にジクロル酢酸す) IJウム48グを添加し、引続
き温度を1時間80℃に保持する。
)にジクロル酢酸す) IJウム48グを添加し、引続
き温度を1時間80℃に保持する。
中和の後、塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例16
セルロース10(lを、水189グに溶解したNaOH
30?を使用し、イソプロパツール(100%)670
グ中で20℃で1時間アルカリ化する。
30?を使用し、イソプロパツール(100%)670
グ中で20℃で1時間アルカリ化する。
その後に、イソプロパツール501711に溶解したメ
チレン−ビスアクリルアミド14.7?を添加する。
チレン−ビスアクリルアミド14.7?を添加する。
50℃で1時間架橋する。その後にエチレンオキシド7
5m1を使用し70℃で1時間エーテル化する。
5m1を使用し70℃で1時間エーテル化する。
引続き中和し、洗浄し去りかつ乾燥する。
例17
セルロース100?を、水1051に溶解したNaOH
65′?を使用し、20°Cで1時間アルカリ化する。
65′?を使用し、20°Cで1時間アルカリ化する。
引続き、インプロパツール50rfLlに溶解したメチ
レン−ビスアクリルアミド14.7fを添加する。
レン−ビスアクリルアミド14.7fを添加する。
50℃で1時間架橋する。こうして得られた反応混合物
にエチレンオキシド25m1および塩化メチル800T
Llを添加し、80℃で1時間混合エーテル化する。
にエチレンオキシド25m1および塩化メチル800T
Llを添加し、80℃で1時間混合エーテル化する。
引続き塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例18
イソプロパツール(87%)300?中のセルロース1
00グを、苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し、
20℃で45分間アルカリ化する。
00グを、苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し、
20℃で45分間アルカリ化する。
引続き、イソプロパツール50m1に分散させたアクリ
ルアミドメチレンクロルアセトアミド10.2?を添加
し、50°Cで1時間架橋する。
ルアミドメチレンクロルアセトアミド10.2?を添加
し、50°Cで1時間架橋する。
弓続き、MCE −Na 55 f?を添加し、70℃
で1時間エーテル化する。
で1時間エーテル化する。
その後に、生成物を塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥す
る。
る。
例19
イソプロパツール(87%’) 300 r中のセルロ
ース100グを苛性ソーダ溶液(50%)46グを使用
し、20°Cで45分アルカリ化する。
ース100グを苛性ソーダ溶液(50%)46グを使用
し、20°Cで45分アルカリ化する。
引続きMCE −Na 55 ?を添加し、70℃で1
時間エーテル化する。
時間エーテル化する。
その後に、インプロパツール(87%)50mlに溶解
したトリスアクリロイルへキサヒドロトリアジン12.
1’を加え、50℃で、1時間捏和して架橋する。
したトリスアクリロイルへキサヒドロトリアジン12.
1’を加え、50℃で、1時間捏和して架橋する。
中和した後、塩がなくなるまで洗浄しかつ乾燥する。
例20
未架橋のHECを例13に記載せるように製造し、但し
この場合は得られたHECloofを、イソプロパツー
ル60m1に溶解したトリアリルシアヌレート1.36
Pで架橋する。
この場合は得られたHECloofを、イソプロパツー
ル60m1に溶解したトリアリルシアヌレート1.36
Pで架橋する。
例21
未架橋のHECを例13に記載するように製造し、但し
得られたHECIO(lを、イソプロパツール(100
%)207721に溶解したオキシ塩化燐0.3 Pで
架橋する。
得られたHECIO(lを、イソプロパツール(100
%)207721に溶解したオキシ塩化燐0.3 Pで
架橋する。
この場合オキシ塩化燐溶液は、反応混合物がほぼ20℃
に冷却せる後に添加し:その後、架橋のため該温度を1
時間保持する。
に冷却せる後に添加し:その後、架橋のため該温度を1
時間保持する。
例22
インプロパツール(87%)1001中のセルロース1
ooyを、苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し、
20℃で45分捏和してアルカリ化する。
ooyを、苛性ソーダ溶液(50%)461を使用し、
20℃で45分捏和してアルカリ化する。
その後に、反応混合物中へMCENa55Pを捏和混入
し、温度を70℃に高め、さらに1時間捏和する。
し、温度を70℃に高め、さらに1時間捏和する。
その後に、N−N’−ジメチロールメチレンビスアクリ
ルアミドの30%溶液5M’を添加しかつ50℃でもう
1時間捏和する。
ルアミドの30%溶液5M’を添加しかつ50℃でもう
1時間捏和する。
その後に、得られた生成物を中和し、洗浄しかつ乾燥す
る。
る。
例23
攪拌オートクレーブ中で、インフロパノール(87%
) 800 ?中ノセルロース100 ? ヲ、苛性ソ
ーダ(20%)25M’を使用し、十分な攪拌下に20
℃で30分間アルカリ化する。
) 800 ?中ノセルロース100 ? ヲ、苛性ソ
ーダ(20%)25M’を使用し、十分な攪拌下に20
℃で30分間アルカリ化する。
次いで塩化メチル31グと酸化エチレン109グを添加
し、70℃に加温しかつこの温度を攪拌下に圧力が低下
する迄、すなわち1時間保持する。
し、70℃に加温しかつこの温度を攪拌下に圧力が低下
する迄、すなわち1時間保持する。
その後にジメチロールメチレン−ビスアクリルアミドの
30%水溶液502を添加しかつさらに1時間攪拌し、
その場合温度をほぼ50℃に保持する。
30%水溶液502を添加しかつさらに1時間攪拌し、
その場合温度をほぼ50℃に保持する。
得られた生成物を中和し、洗浄しかつ乾燥する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)セルロースを、アルカリおよび、反応溶媒とし
てのインプロパツールの存在においてアルカリ化し、(
b) エーテル化剤と反応させ、単なるエーテル化で
最低95重量%が水溶性のセルロースエーテルを形成し
、かつ(e) エーテル化の前、それと同時またはそ
の後に、アルカリ性反応溶媒中のセルロースに対し反応
性の架橋剤と反応させることにより、吸水性であるが水
に不溶なセルロースエーテルを製造するに当り、セルロ
ースを、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチ
ル−ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロースまたはメチルーヒドロキシエチルセ/L10−
スニエーテル化し、かつセルロース1重量部当りイソプ
ロパツール0.8〜7.5重量部の存在において架橋し
、その場合、セルロースに対し反応性の官能基として、 アクリルアミ CH2=CH−C−N− h゛a: II I クロルアゾメ −N−C チン基: I または アリルオキシ −N=C−0−CH2−CH=CH2ア
ゾメチン基: 1 を有する架橋剤または、架橋剤としてのオキシ塩化燐o
、ooi〜0.20重量部(セルロース1重量部に対す
る)、もしくは架橋剤としてのジクロル酢酸0.10重
量部以上(セルロース1重量部に対する)を使用するこ
とを特徴とする吸水性であるが50重量パーセント以上
が水に不溶なセルロースエーテルの製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2357079A DE2357079C2 (de) | 1973-11-15 | 1973-11-15 | Verfahren zum Herstellen von Wasser aufnehmenden, aber darin zu mehr als 50% unlöslichen Celluloseethern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5080376A JPS5080376A (ja) | 1975-06-30 |
| JPS5843403B2 true JPS5843403B2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=5898211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49131546A Expired JPS5843403B2 (ja) | 1973-11-15 | 1974-11-14 | キユウスイセイデアルガミズニフヨウセイノ セルロ−スエ−テルノ セイゾウホウホウ |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5843403B2 (ja) |
| AR (1) | AR203219A1 (ja) |
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| BE (1) | BE822233A (ja) |
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| CA (1) | CA1029370A (ja) |
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| IT (1) | IT1023243B (ja) |
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| SE (1) | SE433613B (ja) |
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