JPS5843406Y2 - 保安器 - Google Patents
保安器Info
- Publication number
- JPS5843406Y2 JPS5843406Y2 JP6719876U JP6719876U JPS5843406Y2 JP S5843406 Y2 JPS5843406 Y2 JP S5843406Y2 JP 6719876 U JP6719876 U JP 6719876U JP 6719876 U JP6719876 U JP 6719876U JP S5843406 Y2 JPS5843406 Y2 JP S5843406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- ground
- terminal
- transmission line
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、信号伝送ラインに接続される計器等の電気機
器を信号伝送ラインに誘発される異常高電圧から保護す
るための保安器の改良に関する。
器を信号伝送ラインに誘発される異常高電圧から保護す
るための保安器の改良に関する。
この種の保安器は、第1図に示すように伝送ラインt1
.t2が接続されるライン側端子L1.L2と、計器等
の電気機器Mが接続される機器側端子TI+T2と、接
地端子Eとを有している。
.t2が接続されるライン側端子L1.L2と、計器等
の電気機器Mが接続される機器側端子TI+T2と、接
地端子Eとを有している。
ライン側端子L1およびL2はそれぞれ避雷管A1.A
2を介して接地端子Eに接続されている。
2を介して接地端子Eに接続されている。
端子TltT2間にはツェナーダイオードzD1.ZD
2が互いに逆極性に直列接続されている。
2が互いに逆極性に直列接続されている。
また端子L1とTI間には抵抗R1が、端子しと72間
には抵抗R2がそれぞれ接続されている。
には抵抗R2がそれぞれ接続されている。
避雷管A1゜A2は、サージ電圧が伝送ラインと接地間
に誘発されると放電し、機器側端子T1yT2と接地間
に生ずる電圧を制限し電子機器Mを保護するものである
。
に誘発されると放電し、機器側端子T1yT2と接地間
に生ずる電圧を制限し電子機器Mを保護するものである
。
ツェナーダイオードZD1.ZD2は避雷管A1.A2
の動作特性の差により発生する線間異常電圧を吸収し、
線間電圧を制限するもので、ZD、 。
の動作特性の差により発生する線間異常電圧を吸収し、
線間電圧を制限するもので、ZD、 。
ZD2は逆極性に並列に接続してもよく、捷たいずれか
一方を省略してもよい。
一方を省略してもよい。
抵抗R1pR2はツェナーダイオードZD1.ZD2の
保護用である。
保護用である。
このような構成の保安器においては、伝送ラインと対地
間に発生するサージ電圧を避雷管で制限しているf>%
高い周波数成分に対して避雷管は放電遅れがあるため
、トランジスタやIC等を用いた最近の電子機器Mを確
実に保護することは不可能である。
間に発生するサージ電圧を避雷管で制限しているf>%
高い周波数成分に対して避雷管は放電遅れがあるため
、トランジスタやIC等を用いた最近の電子機器Mを確
実に保護することは不可能である。
本考案は、伝送ラインと接地間に発生するサージ電圧を
確実に制限できる改良された保安器を提供するにある。
確実に制限できる改良された保安器を提供するにある。
すなわち本考案は第2図の実施例に示すように、機器側
端子T2と接地端子E間にツェナーダイオードZD3.
ZD4からなる電圧制限要素VLを付加したものである
。
端子T2と接地端子E間にツェナーダイオードZD3.
ZD4からなる電圧制限要素VLを付加したものである
。
このように構成すると、伝送ラインと接地間に発生する
サージ電圧は、芽ず避雷管A1tA2で大半のエネルギ
ーが吸収され次にツェナーダイオードZD3.zD4に
より高い周波数成分に対しても放電遅れなく確実に制限
される。
サージ電圧は、芽ず避雷管A1tA2で大半のエネルギ
ーが吸収され次にツェナーダイオードZD3.zD4に
より高い周波数成分に対しても放電遅れなく確実に制限
される。
よって電子機器Mを確実に保護できる。
なか、電圧制限要素VLとしてはツェナーダイオードに
限らず第3図に示すようにバリスタBを用いてもよい。
限らず第3図に示すようにバリスタBを用いてもよい。
要するに実質的に放電遅れのない電圧制限素子を用いて
構成したものであればよい。
構成したものであればよい。
また電圧制限要素VLは機器側端子T2と接地E間に接
続したカミ機器側端子T1 と接地E間に接続してもよ
く、捷たT2とE間およびT1とE間にそれぞれ接続し
てもよい。
続したカミ機器側端子T1 と接地E間に接続してもよ
く、捷たT2とE間およびT1とE間にそれぞれ接続し
てもよい。
さらに伝送ラインが2線式の場合を例示したが、3線式
の場合も第4図に示すように同様にできる。
の場合も第4図に示すように同様にできる。
以上説明したように本考案によれば、伝送ラインと接地
間に発生するサージ電圧を確実に制限でき、しかも避雷
管の動作特性の差により発生する線間異常電圧の制限電
圧と避雷管の放電遅れによる対地間電圧の制限電圧をそ
れぞれ独立に選ぶことができる保安器を簡単な構成で実
現できる。
間に発生するサージ電圧を確実に制限でき、しかも避雷
管の動作特性の差により発生する線間異常電圧の制限電
圧と避雷管の放電遅れによる対地間電圧の制限電圧をそ
れぞれ独立に選ぶことができる保安器を簡単な構成で実
現できる。
第1図は従来の保安器の一例を示す接続図、第2図は本
考案保安器の一実施例を示す接続図、第3図および第4
図は本考案保安器の他の実施例を示す接続図である。 t1〜t3・・・・・・伝送ライン、M・・・・・・電
子機器、L1〜L3・・・・・・ライン側端子、T1〜
T3・・・・・・機器側端子、A1−A3・・・・・・
避雷管、ZD1〜ZD6・・曲ツェナーダイオード、R
1−R53・・・・・・抵抗、B・・−・・バリスタ、
VL・・・・・・電圧制限要素、E・・・・・・接地端
子。
考案保安器の一実施例を示す接続図、第3図および第4
図は本考案保安器の他の実施例を示す接続図である。 t1〜t3・・・・・・伝送ライン、M・・・・・・電
子機器、L1〜L3・・・・・・ライン側端子、T1〜
T3・・・・・・機器側端子、A1−A3・・・・・・
避雷管、ZD1〜ZD6・・曲ツェナーダイオード、R
1−R53・・・・・・抵抗、B・・−・・バリスタ、
VL・・・・・・電圧制限要素、E・・・・・・接地端
子。
Claims (1)
- 伝送ライン側の各端子と接地間にそれぞれ接続される避
雷管と、電子機器側の各端子間に接続され、線間電圧を
制限する実質的に放電遅れのない電圧制限素子と、前記
電子機器側の各端子の少なくとも1つの端子と接地間に
接続され、対地間電圧を制限する実質的に放電遅れのな
い電圧制限要素とを備えた保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719876U JPS5843406Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 保安器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719876U JPS5843406Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 保安器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52157712U JPS52157712U (ja) | 1977-11-30 |
| JPS5843406Y2 true JPS5843406Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=28533756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6719876U Expired JPS5843406Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 保安器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843406Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-26 JP JP6719876U patent/JPS5843406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52157712U (ja) | 1977-11-30 |
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