JPS5843452B2 - 板温制御方法 - Google Patents
板温制御方法Info
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- JPS5843452B2 JPS5843452B2 JP14767278A JP14767278A JPS5843452B2 JP S5843452 B2 JPS5843452 B2 JP S5843452B2 JP 14767278 A JP14767278 A JP 14767278A JP 14767278 A JP14767278 A JP 14767278A JP S5843452 B2 JPS5843452 B2 JP S5843452B2
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- plate temperature
- temperature
- outlet
- strip
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D11/00—Process control or regulation for heat treatments
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連続焼純ラインなどの金属鋼板の連続加熱
炉、特に直火式加熱炉などの熱応答速度の速い炉と間接
加熱炉などの熱応答速度の遅い炉とで構成される連続加
熱炉の板温制御方法に関するものである。
炉、特に直火式加熱炉などの熱応答速度の速い炉と間接
加熱炉などの熱応答速度の遅い炉とで構成される連続加
熱炉の板温制御方法に関するものである。
金属鋼板(ストリップ)の連続焼鈍炉では加熱装置とし
て連続加熱炉が用いられ、そして金属鋼板の品質の面か
ら特有の熱サイクルが定められている。
て連続加熱炉が用いられ、そして金属鋼板の品質の面か
ら特有の熱サイクルが定められている。
かかる焼鈍炉では加熱炉出側の目標板温に対する板温偏
差は、品質上重要な影響を及ぼす。
差は、品質上重要な影響を及ぼす。
炉の加熱方式には電気方式とガス方式があるが、エネル
ギー効率及びコスト等の面でガス加熱方式が有利である
。
ギー効率及びコスト等の面でガス加熱方式が有利である
。
ガス加熱方式を採用する炉にはラジアントチューブ炉な
どの間接加熱炉と直火式加熱炉の2種類がある。
どの間接加熱炉と直火式加熱炉の2種類がある。
炉の構成としては品質面から間接炉のみか、直火炉と間
接炉とを組み合わせた構成となるのが通例である。
接炉とを組み合わせた構成となるのが通例である。
次に間接加熱炉の前段に直火式加熱炉を設けた連続加熱
炉における従来の加熱炉出口板温制御方法を説明するが
、これは特に加熱炉出口目標板温を変更する場合や板厚
の異った鋼板のつなぎ目付近での板温制御についてであ
る。
炉における従来の加熱炉出口板温制御方法を説明するが
、これは特に加熱炉出口目標板温を変更する場合や板厚
の異った鋼板のつなぎ目付近での板温制御についてであ
る。
=般に目標板温を上昇させた場合、炉の加熱能力に余裕
があれば加熱炉炉温を上昇させることによって目標板温
が達成される。
があれば加熱炉炉温を上昇させることによって目標板温
が達成される。
これに対し炉の加熱能力に余力がない場合には、炉温を
変更せずに通板速度を下降させることにより目標板温を
達成する。
変更せずに通板速度を下降させることにより目標板温を
達成する。
また、この両者を組合せて加熱炉炉温を許容限度迄上昇
させ、更に通板速度を下降させることにより初めて目標
板温が達成出来る場合もある。
させ、更に通板速度を下降させることにより初めて目標
板温が達成出来る場合もある。
このように加熱炉温、通板速度の設定値変更を行った場
合、その設定値が適切であれば定常的には加熱炉出口板
温は目標板温になる。
合、その設定値が適切であれば定常的には加熱炉出口板
温は目標板温になる。
しかし、炉温及び通板速度の変更指令を与えてから加熱
炉出口板温が定常値に達する迄には通常遅れがあり、そ
の過渡状態では実際の板温は目標値をはずれることにな
る。
炉出口板温が定常値に達する迄には通常遅れがあり、そ
の過渡状態では実際の板温は目標値をはずれることにな
る。
この過渡状態が存在する主な理由は、第1に操作端が炉
温の場合は炉の熱時定数のためであり、第2に操作端が
通板速度の場合は速度制御系の応答性と加熱炉長のため
である。
温の場合は炉の熱時定数のためであり、第2に操作端が
通板速度の場合は速度制御系の応答性と加熱炉長のため
である。
それぞれの場合について更に詳しく説明すると操作端が
炉温の場合には実際の操作端は燃料流量であり、この燃
料流量をステップ状に変化させてから炉温か変化する際
の時定数(遅れ)は通常10分〜20分程である。
炉温の場合には実際の操作端は燃料流量であり、この燃
料流量をステップ状に変化させてから炉温か変化する際
の時定数(遅れ)は通常10分〜20分程である。
仮に、燃料流量に制限がなげれば、炉温を検出してその
変化を流量にフィードバックする炉温制御系を組み制御
パラメータを適切に設定して制御周期を十分短くすれば
、炉温の炉温基準に対するステップ応答の時定数(遅れ
)はほぼ1〜3分に短縮出来る。
変化を流量にフィードバックする炉温制御系を組み制御
パラメータを適切に設定して制御周期を十分短くすれば
、炉温の炉温基準に対するステップ応答の時定数(遅れ
)はほぼ1〜3分に短縮出来る。
しかしながら一般に、燃料流量には設備能力の面から上
下限が存在するので、最悪の場合には10〜20分程度
の時定数になるのを余儀なくされる。
下限が存在するので、最悪の場合には10〜20分程度
の時定数になるのを余儀なくされる。
実験によると間接加熱炉では、炉温の変化と炉出口板温
の変化との間にはほとんど時間遅れはなく、その応答性
は炉温の燃料流量に対するステップ応答と同じである。
の変化との間にはほとんど時間遅れはなく、その応答性
は炉温の燃料流量に対するステップ応答と同じである。
従って、通板速度を300 mpmと仮定すると10〜
20分の遅れでは3000〜6000mの板温はずれ(
加熱不良部)が出ることになる。
20分の遅れでは3000〜6000mの板温はずれ(
加熱不良部)が出ることになる。
次に操作端が通板速度の場合について説明する。
通板速度をステップ状に変えた場合に、その速度変更で
は炉温は変化しないと仮定すると、速度を変えた時点で
炉の入口に存在した鋼板が炉出口に到達した後は所定の
板温に安定する。
は炉温は変化しないと仮定すると、速度を変えた時点で
炉の入口に存在した鋼板が炉出口に到達した後は所定の
板温に安定する。
しかし実際には速度を変化させた時点で炉内に存在した
鋼板は、炉入口から現在存在する地点迄は変化前の速度
で通板されていたため、その分だけは板温はずれが発生
する。
鋼板は、炉入口から現在存在する地点迄は変化前の速度
で通板されていたため、その分だけは板温はずれが発生
する。
従って、この場合は板温はずれの長さは加熱炉長と等し
くなる。
くなる。
炉温と通板速度を両方共変化させなげればならない場合
は上述した2通りの板温変化が複合して現われることに
なる。
は上述した2通りの板温変化が複合して現われることに
なる。
第1図は目標板温を上昇させ、通板速度と炉温を変化さ
せることによりその目標板温を達成させる場合の、加熱
炉出口板温の過渡的な変化を説明するグラフである。
せることによりその目標板温を達成させる場合の、加熱
炉出口板温の過渡的な変化を説明するグラフである。
同図Aは間接炉出口の目標板温の変化を示し、同図B、
Cは目標板温を達成するために設定変更された通板速度
と間接炉炉温の時間的変化を示し、その結果の間接炉出
口板温の時間的変化を同図りに示しである。
Cは目標板温を達成するために設定変更された通板速度
と間接炉炉温の時間的変化を示し、その結果の間接炉出
口板温の時間的変化を同図りに示しである。
同図りの板温はずれ区間aの内、a□は炉温整定時間分
の長さ、a2 は炉長外に相当する。
の長さ、a2 は炉長外に相当する。
上述したことから明らかなように、従来の板温制御方法
ではいずれの場合にも相当な期間板温はずれとなり、多
量の不良鋼帯が発生する欠点がある。
ではいずれの場合にも相当な期間板温はずれとなり、多
量の不良鋼帯が発生する欠点がある。
本発明は板厚の異った鋼板のつなぎ目付近を炉に通す場
合(出口目標板温は一定)、又は板厚は不変であるが出
口目標板温を変更する場合、又はその両方が同時に生じ
た場合、それに応じて通板速度もしくは炉温を変化させ
ても過渡的に発生する板温はずれ部分を極力抑制するよ
うにした板温制御方法を提供することを目的としている
。
合(出口目標板温は一定)、又は板厚は不変であるが出
口目標板温を変更する場合、又はその両方が同時に生じ
た場合、それに応じて通板速度もしくは炉温を変化させ
ても過渡的に発生する板温はずれ部分を極力抑制するよ
うにした板温制御方法を提供することを目的としている
。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を適用した金属鋼板の連続加熱炉を示す
概要構成図で、8はストリップ(金属鋼帯)90走行方
向(黒矢印で示す)前段に設置される熱応答速度の速い
炉(本例では直火式加熱炉)、7はその後段に設置され
る熱応答速度の遅い炉(本例では間接加熱炉)、10は
板温制御装置である。
概要構成図で、8はストリップ(金属鋼帯)90走行方
向(黒矢印で示す)前段に設置される熱応答速度の速い
炉(本例では直火式加熱炉)、7はその後段に設置され
る熱応答速度の遅い炉(本例では間接加熱炉)、10は
板温制御装置である。
間接加熱炉Iにおいては熱料流量に対する出口板温の応
答速度は非常に遅く、熱料流量を一時的にフォーシング
(板温を上昇する場合は適切な量よりも多量に、逆に下
降させる場合は少量にすることにより応答性を早くする
こと)しても数分の時定数を持つが、直火式加熱炉8の
場合は数秒の時定数しか持たない。
答速度は非常に遅く、熱料流量を一時的にフォーシング
(板温を上昇する場合は適切な量よりも多量に、逆に下
降させる場合は少量にすることにより応答性を早くする
こと)しても数分の時定数を持つが、直火式加熱炉8の
場合は数秒の時定数しか持たない。
本発明はこのような直火炉の熱応答の速さを利用したも
のである。
のである。
直火炉の応答性の速さを第3図に基いて説明する。
第3図は直火炉8において燃料流量(同図A)をステッ
プ状に変化させた時の炉温(同図C)と直火炉出口板温
(同図B)の変化を示す実験結果である。
プ状に変化させた時の炉温(同図C)と直火炉出口板温
(同図B)の変化を示す実験結果である。
この炉温というのは炉壁付近の雰囲気温度で炉壁温度に
ほぼ比例しており、同図Cから明らかなように非常に緩
慢な変化(上昇)を示す。
ほぼ比例しており、同図Cから明らかなように非常に緩
慢な変化(上昇)を示す。
これに対し、板温の上昇カーブは同図Bに示すようにす
、、b2 の2つの部分にはっきりと分かれている。
、、b2 の2つの部分にはっきりと分かれている。
部分b2は炉温の上昇とともに緩慢に上昇する領域であ
るのに対し、部分す、は炉温の上昇と&無関係に急速に
上昇する領域である。
るのに対し、部分す、は炉温の上昇と&無関係に急速に
上昇する領域である。
部分b2は炉壁からの輻射及び雰囲気ガスからの熱伝導
による温度上昇と考えられ、一方部分b1は直接火焔か
らの輻射により加熱される温度上昇と考えられる。
による温度上昇と考えられ、一方部分b1は直接火焔か
らの輻射により加熱される温度上昇と考えられる。
部分b1が存在することが直火式加熱炉8の特色で、燃
料流量をフォーシングすることにより輻射加熱のみで目
標板温に迄急激に加熱し、炉温の変化による板温変化が
生じ始めたら徐々に燃料流量をもとにすることにより、
板温制御の応答速度を非常に高速化出来る。
料流量をフォーシングすることにより輻射加熱のみで目
標板温に迄急激に加熱し、炉温の変化による板温変化が
生じ始めたら徐々に燃料流量をもとにすることにより、
板温制御の応答速度を非常に高速化出来る。
次に本発明の一実施例を第4図に基いて説明する。
ここでは板厚(同図A)がHlからH2へと厚くなり、
目標板温を達成するためには通板速度(同図B)を間接
炉入口でvlからV2へと下降させ且つ間接炉炉温(同
図C)をTFo からTFIへ上昇させなげればなら
ない場合を例としている。
目標板温を達成するためには通板速度(同図B)を間接
炉入口でvlからV2へと下降させ且つ間接炉炉温(同
図C)をTFo からTFIへ上昇させなげればなら
ない場合を例としている。
第4図B、Cの如く速度及び炉温を変更すれば、間接炉
出口板温は同図りに示す如く変化し、板温はずれCが過
渡的に発生する。
出口板温は同図りに示す如く変化し、板温はずれCが過
渡的に発生する。
この板温はずれCの過渡的な変化量は、炉温変更(間接
炉)による板温はずれC1と、速度変更による板温はず
れC2の部分からなる。
炉)による板温はずれC1と、速度変更による板温はず
れC2の部分からなる。
前者は間接炉炉温の過渡応答及び該炉温と該炉出口板温
の関係がわかれば予め定量的に判明する。
の関係がわかれば予め定量的に判明する。
後者は速度変更による間接炉出口板温の過渡特性がわか
れば予め判明する。
れば予め判明する。
この間接炉板温偏差Cは、間接炉入口の板温を一定とし
た場合に発生するもので、間接炉入口板温と間接炉出口
板温との関係がわかれII寂予測した間接炉出口板温偏
差を打ち消し得るような間接炉入口板温つまり直火炉出
口板温が判明する。
た場合に発生するもので、間接炉入口板温と間接炉出口
板温との関係がわかれII寂予測した間接炉出口板温偏
差を打ち消し得るような間接炉入口板温つまり直火炉出
口板温が判明する。
その様な板温変化を示したのが第4図Eである。
従って、間接炉7に同図Eの様な板温分布を有する金属
鋼板が入ってくれば、通板速度および間接炉炉温が同図
B p Cの如く変化しても、間接炉出口板温を同図F
で示すように一定にできる(板温はずれが発生しない)
。
鋼板が入ってくれば、通板速度および間接炉炉温が同図
B p Cの如く変化しても、間接炉出口板温を同図F
で示すように一定にできる(板温はずれが発生しない)
。
第4図Eで示される間接炉入口板温(直火炉出口板温)
は同図Aの板厚が変化する部分で急激な変化をしなげれ
ばならないため通常の操作端では困難である。
は同図Aの板厚が変化する部分で急激な変化をしなげれ
ばならないため通常の操作端では困難である。
そこで、本発明では先に述べた如く直火式加熱炉8にお
ける熱応答性の速さを利用して間接炉入口板温(直火炉
出口板温)を変化させることによって通板速度、間接炉
炉温の設定値替えに伴なう間接炉出口板温偏差を極力抑
制する。
ける熱応答性の速さを利用して間接炉入口板温(直火炉
出口板温)を変化させることによって通板速度、間接炉
炉温の設定値替えに伴なう間接炉出口板温偏差を極力抑
制する。
再び第2図に戻って本発明の制御態様を詳細に説明する
。
。
同図において、1は間接炉7の目標板温や通板厚の変更
に伴う間接炉炉温、通板速度を演算する主演算装置であ
り、各演算出力はストリップ位置追跡装置4によって規
定される説定値替タイミングで炉温制御装置2、速度制
御装置3にそれぞれ出力される。
に伴う間接炉炉温、通板速度を演算する主演算装置であ
り、各演算出力はストリップ位置追跡装置4によって規
定される説定値替タイミングで炉温制御装置2、速度制
御装置3にそれぞれ出力される。
間接炉Tの前段に設置された直火式加熱炉8には、燃料
流量を操作端とする板温制御装置5が対置される。
流量を操作端とする板温制御装置5が対置される。
6は本発明の板温制御方法に要する新たな演舞装置で、
ここで主演算装置1からの間接炉炉温と通板速度の設定
値及びそのタイ□ング情報を受は入れ、それらの設定替
によって発生する間接炉出口板温偏差(板温はずれ)を
あらかじめ予測して、これを打消すために必要な間接炉
入口板温変化を演算し、その演算結果を直火炉出口板温
基準として逐次板温制御装置5に与えるものである。
ここで主演算装置1からの間接炉炉温と通板速度の設定
値及びそのタイ□ング情報を受は入れ、それらの設定替
によって発生する間接炉出口板温偏差(板温はずれ)を
あらかじめ予測して、これを打消すために必要な間接炉
入口板温変化を演算し、その演算結果を直火炉出口板温
基準として逐次板温制御装置5に与えるものである。
上記構成において、主演算装置1での演算内容は次の如
くである。
くである。
間接炉出口板温と通板速度、炉温の関係は例えば次式で
与えられる。
与えられる。
(1)式においてV及びTgは既知数であり、またTo
には間接炉出口の目標板温を用いる。
には間接炉出口の目標板温を用いる。
(1)式に基いて通板速度V及び炉温Tgを決定する際
のロジックは第5図の如くなる。
のロジックは第5図の如くなる。
即ち、生産量を最大にする為に、まず通板速度V(Vr
ef )を設備上もしくは操業上の上限値Vm axと
仮定して(イ)、(1)式より炉温Tgを計算する(口
)。
ef )を設備上もしくは操業上の上限値Vm axと
仮定して(イ)、(1)式より炉温Tgを計算する(口
)。
計算した炉温Tg(Tgref ) が設備上もしく
は操業上の上限値Tgmaxを越えていなげればc文目
標出口板温Toを実現させるための通板速度基準はVm
axとなり、また炉温基準は計算で求めたTgref
となる。
は操業上の上限値Tgmaxを越えていなげればc文目
標出口板温Toを実現させるための通板速度基準はVm
axとなり、また炉温基準は計算で求めたTgref
となる。
しかしTgr e f がTgmaxを越えている場合
にはVmaxで通板しては間接炉1の加熱能力が不足し
ていることになる為、通板速度をVmax以下に低下さ
せなければならない。
にはVmaxで通板しては間接炉1の加熱能力が不足し
ていることになる為、通板速度をVmax以下に低下さ
せなければならない。
このためTgr e f二Tgmaxとおきに)、あら
ためて(1)式より通板速度Vを計算する−)。
ためて(1)式より通板速度Vを計算する−)。
従って、この場合の炉温基準はTgmaxであり、また
速度基準は(ホ)で計算したVr e fとなる。
速度基準は(ホ)で計算したVr e fとなる。
これらの出力を制御装置2,3に出力するタイミングは
、主に操業上、品質上の理由により決定される。
、主に操業上、品質上の理由により決定される。
連続加熱炉て板温はずれの発生が不可避であるならば、
その偏差の方向は板温基準より高目にはずれることが好
ましいことが多いので、例えば板厚力構いものから厚い
ものに変化して速度を下降させねばならない場合には、
ストリップ接続部(該板厚変化部)が間接炉7入口に到
来した時点で速度を変更する。
その偏差の方向は板温基準より高目にはずれることが好
ましいことが多いので、例えば板厚力構いものから厚い
ものに変化して速度を下降させねばならない場合には、
ストリップ接続部(該板厚変化部)が間接炉7入口に到
来した時点で速度を変更する。
逆に板厚が厚いものから薄いものに変化して速度を上昇
させねばならない場合には、ストリップ接続部が間接炉
1出口に来た時に速度を変える。
させねばならない場合には、ストリップ接続部が間接炉
1出口に来た時に速度を変える。
炉温基準の変更を要する場合も同様にその変更タイミン
グを決定する。
グを決定する。
この様にして主演算装置1からの出力タイミングが決定
されるが、実際にストリップ接続部を追跡して出力する
タイミングを該装置1に知らせるのがストリップ位置追
跡装置4である。
されるが、実際にストリップ接続部を追跡して出力する
タイミングを該装置1に知らせるのがストリップ位置追
跡装置4である。
この装置4は間接炉1の前面もしくは後両に設置された
プライドルロール又はその他のロールに取り付けたパル
ス発振器(図示せず)からのパルス信号をカウントする
ことにより、炉1の前面に設けた溶接点検出器(図示せ
ず)をス) IJツブ接続部が通過した時点を基準とし
てストリップ移送時間を計算してストリップ位置を追跡
する。
プライドルロール又はその他のロールに取り付けたパル
ス発振器(図示せず)からのパルス信号をカウントする
ことにより、炉1の前面に設けた溶接点検出器(図示せ
ず)をス) IJツブ接続部が通過した時点を基準とし
てストリップ移送時間を計算してストリップ位置を追跡
する。
炉温制御装置2は炉温計11により計測された炉温をフ
ィードバックし、間接炉7に対する燃料流量Xを操作す
ることにより、炉温を自動的に炉温基準に保つもので、
PID制御素子を有している。
ィードバックし、間接炉7に対する燃料流量Xを操作す
ることにより、炉温を自動的に炉温基準に保つもので、
PID制御素子を有している。
速度制御装置3は速度検出器12により検出された通板
速度をフィードバックしてロール13a、13b駆動用
モータ(図示せず)の電圧を操作することにより、通板
速度を自動的に速度基準に保つ制御をなす。
速度をフィードバックしてロール13a、13b駆動用
モータ(図示せず)の電圧を操作することにより、通板
速度を自動的に速度基準に保つ制御をなす。
次に演算装置6の演算内容を、先行するストリップの板
厚がHlで後行ストリップの板厚がH2(Hl <H2
)であり、且つ間接炉7の出口板温を一定に保つ為に速
度をVlからV2に下降させなげればならない場合を例
に、第6図のタイムチャートを参照して説明する。
厚がHlで後行ストリップの板厚がH2(Hl <H2
)であり、且つ間接炉7の出口板温を一定に保つ為に速
度をVlからV2に下降させなげればならない場合を例
に、第6図のタイムチャートを参照して説明する。
この場合、同図Bに示す通板速度をVlから■2に変更
するタイミングは、同図Aに示す板厚H1のストリップ
とH2のストリップ接続部Jが間接炉1の入口に来た時
である。
するタイミングは、同図Aに示す板厚H1のストリップ
とH2のストリップ接続部Jが間接炉1の入口に来た時
である。
この時、炉Iの中に存在するストリップはすべて板厚H
1のものである。
1のものである。
板厚H1のストリップは、速度V1で通板されている段
階で、その間接炉出口板温か目標値THになるが、速度
V1からV2へと低下した時点で炉内に残存する厚さH
lのストリップは、それ以降は低速のV2で炉I内を通
板されるためその出口板温はTHより高くなる。
階で、その間接炉出口板温か目標値THになるが、速度
V1からV2へと低下した時点で炉内に残存する厚さH
lのストリップは、それ以降は低速のV2で炉I内を通
板されるためその出口板温はTHより高くなる。
速度を変化させた為に上昇した板温変化分を同図Cのよ
うに、(TIN とするとJTHが最大になる箇所は板
厚が変わる(ストリップ接続部J)直前の板厚H1のス
トリップ部分である。
うに、(TIN とするとJTHが最大になる箇所は板
厚が変わる(ストリップ接続部J)直前の板厚H1のス
トリップ部分である。
この部分の板温(T、+JTH)はH=H,、VmV2
。
。
Tc二霜とおいて(1)式が成立するようなT。
である。
JTH>0の区間のストリップ長は間接炉長恥 と等し
くなるが、この間の間接炉出口板温は第6.図Cで示す
様に直線的に下降するものと仮定する。
くなるが、この間の間接炉出口板温は第6.図Cで示す
様に直線的に下降するものと仮定する。
演算装置6&丸この変化分をATH二〇として間接炉出
口板温を常にTHに保つために必要な間接炉入口板温を
演算し、これを板温制御装置5に対し直火炉板温基準と
して逐次出力する。
口板温を常にTHに保つために必要な間接炉入口板温を
演算し、これを板温制御装置5に対し直火炉板温基準と
して逐次出力する。
まず、ストリップ接続部J直前の間接炉出口板温をTH
とするために必要な間接炉入口板温、つまり第6図りの
直火炉出口板温を(1)式から求める。
とするために必要な間接炉入口板温、つまり第6図りの
直火炉出口板温を(1)式から求める。
(1)式においてH二■□ 、To=霜 、VmV2と
おいて炉入口板温Tiを求めると、とのTiが□−、!
(TNとなる。
おいて炉入口板温Tiを求めると、とのTiが□−、!
(TNとなる。
Ti は(1)式の両辺共に含まれておリ、その計算論
理は第1図の如(多少複雑になる。
理は第1図の如(多少複雑になる。
この場合もJTN)00区間はやはり間接炉長Loとな
り、その間の板温は第6図りで示す如く直線的に変化(
上昇)する。
り、その間の板温は第6図りで示す如く直線的に変化(
上昇)する。
演算装置6は、ストリップ位置追跡装置41から現在間
接炉1人口を通過しているストリップ部分がストリップ
接続部Jの何m手前であるかを知らせてもらい、このタ
イミングに基づき板温制御装置5に対し現在の直火炉出
口板温基準値を与える。
接炉1人口を通過しているストリップ部分がストリップ
接続部Jの何m手前であるかを知らせてもらい、このタ
イミングに基づき板温制御装置5に対し現在の直火炉出
口板温基準値を与える。
ここで第7図のフローチャートの説明をするに、前記(
1)式の左辺をX、右辺をYとおき、炉入口板温Ti
を横軸としてX、Yのグラフを画くと第9図の如くなる
。
1)式の左辺をX、右辺をYとおき、炉入口板温Ti
を横軸としてX、Yのグラフを画くと第9図の如くなる
。
(1)式を満たす温度Ti を求めることは第9図のX
、Y曲線の交点の温度を求めることである。
、Y曲線の交点の温度を求めることである。
第7図のブロック■では板温Ti以外のX、Yの値を決
めるための変数および定数を決める。
めるための変数および定数を決める。
この場合通板速度VはV2に、板厚HはHHlに、炉出
口板温T。
口板温T。
&′!、THになる。ブロック■では1回目は例えばT
i=T□ とおく(Ti はToより高いことはない
から有り得る最高値となる)。
i=T□ とおく(Ti はToより高いことはない
から有り得る最高値となる)。
このときの板温Ti をTi1とおく。ブロック■では
X、Yの計算をする。
X、Yの計算をする。
ブロック■では■で計算したXとYを用い、l(Y→0
/Y1を計算する。
/Y1を計算する。
これが例えば0o01以下であれば計算は収束したとし
てこの時の板温Ti を入側板温とする。
てこの時の板温Ti を入側板温とする。
それ以上であればブロック■で別の板温Ti を仮定す
る。
る。
2回目は例えば室内温度(=50℃)にとってこれをT
i2とする。
i2とする。
ここでまたブロック■に戻りX、Yを計算、ブロック■
でl(Y→0/Y1を計算する。
でl(Y→0/Y1を計算する。
これで収束しなげれば3回目の板温Tiは(この伺回目
かというのはブロック■で計数している)第9図でTi
1のときのIY−XIをtl、Ti2のときのIY−X
Iをt2とし、よりTi を求めてこれを板温Ti
とする。
かというのはブロック■で計数している)第9図でTi
1のときのIY−XIをtl、Ti2のときのIY−X
Iをt2とし、よりTi を求めてこれを板温Ti
とする。
このTi をTi3とすると、Ti3によってX、Y
を計算、さらにI(Y−X)/Ylを計算して収束して
おればTi3が求める板温Ti1収束していなげれば(
2)式と同様な よりTi を求めてこれを新たな板温Ti とする。
を計算、さらにI(Y−X)/Ylを計算して収束して
おればTi3が求める板温Ti1収束していなげれば(
2)式と同様な よりTi を求めてこれを新たな板温Ti とする。
この計算を収束するまで行なう。
計算回数がある回数例えば6回以上になっても収束しな
げれば計算を打切って最終回のTi を求める入口板温
Tiとする。
げれば計算を打切って最終回のTi を求める入口板温
Tiとする。
これはブロック■で行なう。板温制御装置5は、直火炉
8の出側に設けた板温計14で検出した出口板温をフィ
ードバックして直火炉8に対する燃料流量Yを操作する
ことにより、直火炉出口板温を基準値に保つ自動制御を
行なう。
8の出側に設けた板温計14で検出した出口板温をフィ
ードバックして直火炉8に対する燃料流量Yを操作する
ことにより、直火炉出口板温を基準値に保つ自動制御を
行なう。
次に第8図を参照して他の実施例を説明する。
この例は、間接炉7の出口板温が同図AのようにTR8
からTR2!F−変更(TRI > TH□)され、そ
のため間接炉炉温を同図BのようにTF、□からTi2
に下降させる場合を示す。
からTR2!F−変更(TRI > TH□)され、そ
のため間接炉炉温を同図BのようにTF、□からTi2
に下降させる場合を示す。
この場合、出口板温基準変更点が間接炉出口に到来した
時に炉温基準なTi2に変更すると、炉温は同図Bの如
くtlなる遅れ時間(通常3分〜20分)をもってT1
t2迄緩やかに下降する。
時に炉温基準なTi2に変更すると、炉温は同図Bの如
くtlなる遅れ時間(通常3分〜20分)をもってT1
t2迄緩やかに下降する。
この時出口板温はほぼ同じ波形で同図Cに示す如<TR
2(ζT工)に下降する。
2(ζT工)に下降する。
そこでこの変化を補償するために、直火炉出口板温を同
図りの如く変化させる必要がある。
図りの如く変化させる必要がある。
このためには板温基準変更点が直火炉出口を通過する時
にまず直火炉出口板温を(TN−JTN)にし、時間t
、をかけてTNになるようにする。
にまず直火炉出口板温を(TN−JTN)にし、時間t
、をかけてTNになるようにする。
遅れ時間t1は間接炉T及びその炉温度制御系のパラメ
ータが決まれば固定の値となるのでその数値はあらかじ
め実験によって定めておく。
ータが決まれば固定の値となるのでその数値はあらかじ
め実験によって定めておく。
(TN−、(TN)からTNに至るカーブは直線又は指
数曲線で近似する。
数曲線で近似する。
この(TN JTN )の値は、(1)式において
T。
T。
=TR2,Tg=TF1(H2■は一定)とおいて第7
図の収束計算ロジックを用いて炉入口板温Tiを計算す
れば容易に得られる。
図の収束計算ロジックを用いて炉入口板温Tiを計算す
れば容易に得られる。
以上述べたように、熱応答速度の極めて速い炉8を、熱
応答速度の遅い炉Iの前段に配置した金属鋼板Q連続加
熱炉において、常時は炉8を予熱用として用いて炉7の
出口板温を目標板温に保持し、そして炉7の出口目標板
温の変更時或いは板厚変更点の通過時等の非常時には、
これらの変更点の前後に過渡的に発生する炉7の出口目
標板温と実際の出口板温との偏差(板温はずれ)分布を
推定し、その偏差分布情報を帰還して該偏差を相殺する
ように炉8の出口目標板温を制御するようにした本発明
の板温制御方法であれば炉8の応答性の速さから炉8,
7を通過するストリップは定常時のみならず前記非定常
時にも炉7における出口板温が常に目標板温に保持され
るので、過渡的な板温はずれによる不良鋼帯の発生を極
力防止することができる利点を有する。
応答速度の遅い炉Iの前段に配置した金属鋼板Q連続加
熱炉において、常時は炉8を予熱用として用いて炉7の
出口板温を目標板温に保持し、そして炉7の出口目標板
温の変更時或いは板厚変更点の通過時等の非常時には、
これらの変更点の前後に過渡的に発生する炉7の出口目
標板温と実際の出口板温との偏差(板温はずれ)分布を
推定し、その偏差分布情報を帰還して該偏差を相殺する
ように炉8の出口目標板温を制御するようにした本発明
の板温制御方法であれば炉8の応答性の速さから炉8,
7を通過するストリップは定常時のみならず前記非定常
時にも炉7における出口板温が常に目標板温に保持され
るので、過渡的な板温はずれによる不良鋼帯の発生を極
力防止することができる利点を有する。
第1図A−Dは間接炉出口板温の過渡的な変化を示すタ
イムチャート、第2図は本発明を適用した連続加熱炉を
示す構成図、第3図A−Cは直火炉の応答特性を示すタ
イムチャート、第4図A〜Fは本発明の一実施例を説明
するためのタイムチャート、第5図は第2図の演算装置
における演算内容を示すフローチャート、第6図A−D
は前記演算装置の演算結果をもとに変化する直火炉出口
板温を主として示すタイムチャート、第1図は間接炉入
口板温(直火炉出口板温)を求める演算内容を示すフロ
ーチャート、第8図A−Dは本発明の他の実施例を説明
するためのタイムチャート、第9図は計算要領の説明図
である。 1・・・・・・主演算装置、2・・・・・・炉温制御装
置、3・・・・・・速度制御装置、4・・・・・・スト
リップ位置追跡装置、5・・・・・板温制御装置、6・
・・・・・演算装置、T・・・・・・間接加熱炉(炉B
)、8・・・直火式加熱炉(炉A)、9・・・・・・ス
トリップ、10・・・・・・板温制御装置、11・・・
・・・炉温針、12・・・・・・速度検出計、13a・
・・13b・・・・・・ロール、14・・・・・・板温
計。
イムチャート、第2図は本発明を適用した連続加熱炉を
示す構成図、第3図A−Cは直火炉の応答特性を示すタ
イムチャート、第4図A〜Fは本発明の一実施例を説明
するためのタイムチャート、第5図は第2図の演算装置
における演算内容を示すフローチャート、第6図A−D
は前記演算装置の演算結果をもとに変化する直火炉出口
板温を主として示すタイムチャート、第1図は間接炉入
口板温(直火炉出口板温)を求める演算内容を示すフロ
ーチャート、第8図A−Dは本発明の他の実施例を説明
するためのタイムチャート、第9図は計算要領の説明図
である。 1・・・・・・主演算装置、2・・・・・・炉温制御装
置、3・・・・・・速度制御装置、4・・・・・・スト
リップ位置追跡装置、5・・・・・板温制御装置、6・
・・・・・演算装置、T・・・・・・間接加熱炉(炉B
)、8・・・直火式加熱炉(炉A)、9・・・・・・ス
トリップ、10・・・・・・板温制御装置、11・・・
・・・炉温針、12・・・・・・速度検出計、13a・
・・13b・・・・・・ロール、14・・・・・・板温
計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出目板温設定の変更が可能な出口板温制御系を備え
た直接加熱炉などの熱応答速度の極めて速い炉Aを、炉
温設定の変更が可能な炉温制御系を備えた間接加熱炉な
どの熱応答速度の遅い炉Bの前段に配し、これらの炉A
、Bを順次通過するストリップの通板速度を任意に調整
し得る速度制御系を設けると共に、両槽によって炉Bの
出口板温を所望値に加熱する金属鋼板の連続加熱炉の板
温制御方法において、 定常時には炉Aにおいて所定の板温設定値のもとで板温
制御を行ないつつ予熱し、次いで炉Bにおいてその出口
板温が目標板温になるに適した炉温設定及び速度設定の
もとで加熱し、 ストリップの炉B出口目標板温の変更点もしくは板厚変
更点の炉通過時等の非定常時には、先行ストリップを加
熱するに最適に設定された通板速度設定値又は炉B炉温
設定値又はその両者を後行ストリップに適する値に変更
すると共に、それらQ変更により炉B出側における該ス
トリップの炉B出口目標板温変更点もしくは板厚変更点
の前後に過渡的に発生する炉B出口目標板温と炉B出口
実板温との偏差を該ストリップの長手方向の各点につい
て推定し、その各点が炉Aを通過する際に該各点の炉B
出口温度が前記炉B出口目標板温になるように前記推定
結果に従って炉A出口目標板温を調整することを特徴と
する板温制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767278A JPS5843452B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 板温制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767278A JPS5843452B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 板温制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573831A JPS5573831A (en) | 1980-06-03 |
| JPS5843452B2 true JPS5843452B2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=15435658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14767278A Expired JPS5843452B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 板温制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843452B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625756A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | Nkk Corp | 連続焼鈍ラインにおける板温制御方法 |
| CN100363514C (zh) * | 2002-09-19 | 2008-01-23 | 鞍钢股份有限公司 | 中薄板坯连铸连轧钢坯加热炉小交叉出钢控制方法 |
| CN107801403B (zh) * | 2015-06-24 | 2020-11-24 | 诺维尔里斯公司 | 与金属处理炉结合使用的快速响应加热器和相关控制系统 |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP14767278A patent/JPS5843452B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573831A (en) | 1980-06-03 |
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