JPS5843578A - GaAs集積回路 - Google Patents
GaAs集積回路Info
- Publication number
- JPS5843578A JPS5843578A JP56141994A JP14199481A JPS5843578A JP S5843578 A JPS5843578 A JP S5843578A JP 56141994 A JP56141994 A JP 56141994A JP 14199481 A JP14199481 A JP 14199481A JP S5843578 A JPS5843578 A JP S5843578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- dielectric layer
- circuit pattern
- circuit
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はGaAl アナログ集積回路等のGaA・集積
回路に関するちのである。
回路に関するちのである。
GaAl電界効果トランジスタ(以下GaA@FITと
略称する)と分布定数同一路による入出力整合回路から
構成された従来のGaAaア!ログ集積回路(以下単に
GaAa XCと略称する)の構造と製法について、図
面によって説明する。第1図1al lb+け従来のG
aAa XCを表わす平面図および断面図である。また
第8図は前記第1図に示す従来のG&Aa工Cの製法を
表わす工程別断面図であり、なお第2図IJLI〜1(
11は横方向断面、第8図11’lけ縦方向断面を示す
。
略称する)と分布定数同一路による入出力整合回路から
構成された従来のGaAaア!ログ集積回路(以下単に
GaAa XCと略称する)の構造と製法について、図
面によって説明する。第1図1al lb+け従来のG
aAa XCを表わす平面図および断面図である。また
第8図は前記第1図に示す従来のG&Aa工Cの製法を
表わす工程別断面図であり、なお第2図IJLI〜1(
11は横方向断面、第8図11’lけ縦方向断面を示す
。
ます゛、オL1図(JLIに示すように厚さl OOp
mの半絶縁性GaAs基板(1)上の所定部分#C81
などをイオン注入することに第8図(b+に示すように
n型妨作層121を@成する。 −1 −つぎに第8図 101に示すようにn型切作層偉1上にAuGISNl
のリフトオフ合金化によりオーミック接勉をなすソース
電、極−→−−ト←413)およびドレイン電極(4)
を形成し、さらに第3図1(11に示すようにAjのリ
フトオフによるショットキゲート電極(6)を形成して
GaAm IFIT ′Ir′Ir中る。さらに第8
図telに示すように(jaAs IFICTのゲート
41 l fil側と−5にイン 。
mの半絶縁性GaAs基板(1)上の所定部分#C81
などをイオン注入することに第8図(b+に示すように
n型妨作層121を@成する。 −1 −つぎに第8図 101に示すようにn型切作層偉1上にAuGISNl
のリフトオフ合金化によりオーミック接勉をなすソース
電、極−→−−ト←413)およびドレイン電極(4)
を形成し、さらに第3図1(11に示すようにAjのリ
フトオフによるショットキゲート電極(6)を形成して
GaAm IFIT ′Ir′Ir中る。さらに第8
図telに示すように(jaAs IFICTのゲート
41 l fil側と−5にイン 。
電極141側にそれぞれ例えばcu Au等のリフトオ
フで形成された分布定数回路配線にょる入カ整 ′今回
1@ f61および出力整合回路(〕)を形成すること
により、入力端午181および一カ端子(91を有する
第1図1al(blに示すGaAs XCを完成する。
フで形成された分布定数回路配線にょる入カ整 ′今回
1@ f61および出力整合回路(〕)を形成すること
により、入力端午181および一カ端子(91を有する
第1図1al(blに示すGaAs XCを完成する。
第1図に示す従来のGaA―工CK−おい゛てけ半゛絶
縁″性基板11+の誘電率−が13程度であり、自由空
間波長λairに相当する伝送癲路をGaAs基板上の
波長に基づいてGaA、a ICの入−出カ整命パ4−
7ンが設計され、 GaAs 10チツプの大きさもこ
の局方!&IDIMgc l’すX、、に!、1tlL
z−19m従ってこのような雫合“回路部の複雑な組合
せからなる実際の()aAlICにおいては、できるだ
けチップ面積を小さくして高集積化を図ることが要求さ
れる。
縁″性基板11+の誘電率−が13程度であり、自由空
間波長λairに相当する伝送癲路をGaAs基板上の
波長に基づいてGaA、a ICの入−出カ整命パ4−
7ンが設計され、 GaAs 10チツプの大きさもこ
の局方!&IDIMgc l’すX、、に!、1tlL
z−19m従ってこのような雫合“回路部の複雑な組合
せからなる実際の()aAlICにおいては、できるだ
けチップ面積を小さくして高集積化を図ることが要求さ
れる。
本発明はこのような従来のGaA111Cの欠点に鑑み
てな寧れたものであh%GaA−基板の表面に形成され
た(口)路パターン上にこのGaAs基板−よりも高い
誘電率の誘電体層を形成しこ?誘電体層をマイクロ波集
積回路基板のアースとなる放熱部材に接着したのでチッ
プ面積が小さく、かち高集積度の配線を有するGaAl
ICを提供するものである。
てな寧れたものであh%GaA−基板の表面に形成され
た(口)路パターン上にこのGaAs基板−よりも高い
誘電率の誘電体層を形成しこ?誘電体層をマイクロ波集
積回路基板のアースとなる放熱部材に接着したのでチッ
プ面積が小さく、かち高集積度の配線を有するGaAl
ICを提供するものである。
以下、図面に゛従って本無明の一喚施例に2いて説明す
る。
る。
第8図は本発明の一実施例になるGaAlICの製法を
示す工程別断面図である。。
示す工程別断面図である。。
まず第8図(alに示すように第1引e)に相当する従
来OGaAs (ICを牙1.8図の工程に従って形成
する。但し、この際、後述するように入カ雫今回路部(
6)およ渉、、前方整合回路部(7)のパターン寸法は
第1図に示す従来のGaAII工Cに比較して小さくな
る。
来OGaAs (ICを牙1.8図の工程に従って形成
する。但し、この際、後述するように入カ雫今回路部(
6)およ渉、、前方整合回路部(7)のパターン寸法は
第1図に示す従来のGaAII工Cに比較して小さくな
る。
つぎに第8図1b+に示すように、第3図(alに示す
GaAs IC“の上に例えばεが87程変であ゛り厚
さ力E 10 #mのBaTi0j等の雪電体層叫をス
パッタなどに゛よ′わ形成しためち、ホトレジストO’
4をマスクとし゛てスパツタエ゛ツチなどで、入力端子
部(81お上び出力端子部(91に対応する誘電体層’
IIBの一部分子エツチオ7′シンこの部分に′第3−
図101に示すようにTiAu ’3着およびAuメッ
キなどにより金属層Q1を形成する。つぎに第3図11
11 K禾すよ°うにリサトオ7法によ□り二′づの金
属層Iの間□の誘電体層□+taの上′に゛金IT(u
)を形成する。このような工程によ′)作られたGaA
lIC”4才3図+s−iに示すようにムUメッキを施
したベース幀と44クロ波集積回路用の回路゛パターン
が投けられたセラミック基板O@からなるパシケージに
ゲリ”ツプチ′ツ”プ方式でマクンドする。゛このマク
ントは熱圧着ま゛たはけ入だ付けによ′り行なわれ゛る
。
GaAs IC“の上に例えばεが87程変であ゛り厚
さ力E 10 #mのBaTi0j等の雪電体層叫をス
パッタなどに゛よ′わ形成しためち、ホトレジストO’
4をマスクとし゛てスパツタエ゛ツチなどで、入力端子
部(81お上び出力端子部(91に対応する誘電体層’
IIBの一部分子エツチオ7′シンこの部分に′第3−
図101に示すようにTiAu ’3着およびAuメッ
キなどにより金属層Q1を形成する。つぎに第3図11
11 K禾すよ°うにリサトオ7法によ□り二′づの金
属層Iの間□の誘電体層□+taの上′に゛金IT(u
)を形成する。このような工程によ′)作られたGaA
lIC”4才3図+s−iに示すようにムUメッキを施
したベース幀と44クロ波集積回路用の回路゛パターン
が投けられたセラミック基板O@からなるパシケージに
ゲリ”ツプチ′ツ”プ方式でマクンドする。゛このマク
ントは熱圧着ま゛たはけ入だ付けによ′り行なわれ゛る
。
本゛発明の一笑・施例は、“入出力のi金回′路′の゛
分□”希當数パターンとアース面の間の物質がGaA−
基゛ 板よりも高い誘電率例えばBaTi0’s等の誘
電体で形成されているため、前述の管゛内□波長λfは
λa i rzi となう、前記従来のGaA−工・C
のそれの約%となるので面積も従来のものに比べ約にに
することができる。
分□”希當数パターンとアース面の間の物質がGaA−
基゛ 板よりも高い誘電率例えばBaTi0’s等の誘
電体で形成されているため、前述の管゛内□波長λfは
λa i rzi となう、前記従来のGaA−工・C
のそれの約%となるので面積も従来のものに比べ約にに
することができる。
また特性インピーダンスが5On−の場合に1分布定数
回路の配線の幅とこの配線と誘電体−を介したアースと
の罰の厚さは−等しいこ−とカニ知−られている。した
がってこの発明の−、実施例#:t#S電体wAiαの
厚さをl−02mにし”たので前記従、米のGa1As
ICの厚さが1 ’0 ’0°p’m、−・の′−絶
縁性、基板+11[゛比べ配・線の□幅をイ。にでき、
これによ、り配線の集・積゛度を′高・めるこ゛とがで
きる。
回路の配線の幅とこの配線と誘電体−を介したアースと
の罰の厚さは−等しいこ−とカニ知−られている。した
がってこの発明の−、実施例#:t#S電体wAiαの
厚さをl−02mにし”たので前記従、米のGa1As
ICの厚さが1 ’0 ’0°p’m、−・の′−絶
縁性、基板+11[゛比べ配・線の□幅をイ。にでき、
これによ、り配線の集・積゛度を′高・めるこ゛とがで
きる。
□なお、この誘□電体層(ICの種類や厚さは・上記−
実施例に限定されるものでなく適当に選ぶこ−とにより
、パターン設計の自由度を大きくするご表ができる□。
実施例に限定されるものでなく適当に選ぶこ−とにより
、パターン設計の自由度を大きくするご表ができる□。
゛パ・ ・”また上記本発明の一実施例で
は動作層上にGaA日PE′rを形成したものを゛とり
′あげたが、こ。
は動作層上にGaA日PE′rを形成したものを゛とり
′あげたが、こ。
のようなαjAs FlnTに代えショットキダイオー
ドなどの他のGa’As素子カ;−形成嘔れ九も−のも
含まれることけもちろ入である。、 ・上記説明のよ
うに、本発明は第1の同一パターンに形成されたGaム
一 基板よりも高い誘電率の誘電体層と;この誘電体層
が接着されアースとなる放熱部材1・よび表面にオ80
回路パターンを有する絶縁基板よりなるマイクロ波集積
回路基板を設けたのでGaA−ICの面積を小さくする
ことができると共に、配線の高集積化が可能になるとい
う優れた効果を有する。
ドなどの他のGa’As素子カ;−形成嘔れ九も−のも
含まれることけもちろ入である。、 ・上記説明のよ
うに、本発明は第1の同一パターンに形成されたGaム
一 基板よりも高い誘電率の誘電体層と;この誘電体層
が接着されアースとなる放熱部材1・よび表面にオ80
回路パターンを有する絶縁基板よりなるマイクロ波集積
回路基板を設けたのでGaA−ICの面積を小さくする
ことができると共に、配線の高集積化が可能になるとい
う優れた効果を有する。
オ1図18L1 (b+は従来のGaAII工Cを表わ
す平面図および断面図、オ8図はオ1図のGaAl1
ICの製法を表わす工程別断面図、オ8図は本発明の一
実施例になるGaAJ工Cの製法を表わす工程別断面図
である。 111は半絶縁性基板、+11けnfi!J4th1作
層、13114)t+s>“°°”7°TO7−2パ−
t′・y−h@@。 (al +71は入出力整合回路、181 (il’1
入出力端子、ttαは高誘電体層、(11) #1
金属膜、(14)けAu メッキへペース、−はマイク
ロ波集積回路用セラミツ゛り基板である。 なお図中、同一符号は同一または相当部を表わす。 代理人 葛 野 信 − 圭 1ゝ tl: ゛ It、、、。 j 第1図 <b) 7 じ 手続補正書(自発) 1.・11件の表示 特願昭 56−14199
4号2、発明の名称 GaAs集積回路3、補正
をするn 事件との関係 特許出願人 (2)
す平面図および断面図、オ8図はオ1図のGaAl1
ICの製法を表わす工程別断面図、オ8図は本発明の一
実施例になるGaAJ工Cの製法を表わす工程別断面図
である。 111は半絶縁性基板、+11けnfi!J4th1作
層、13114)t+s>“°°”7°TO7−2パ−
t′・y−h@@。 (al +71は入出力整合回路、181 (il’1
入出力端子、ttαは高誘電体層、(11) #1
金属膜、(14)けAu メッキへペース、−はマイク
ロ波集積回路用セラミツ゛り基板である。 なお図中、同一符号は同一または相当部を表わす。 代理人 葛 野 信 − 圭 1ゝ tl: ゛ It、、、。 j 第1図 <b) 7 じ 手続補正書(自発) 1.・11件の表示 特願昭 56−14199
4号2、発明の名称 GaAs集積回路3、補正
をするn 事件との関係 特許出願人 (2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 C1l 半絶縁性GaAs基板と、とのGaAs基板
の表面に形成された能動素子および分布定数線路からな
るオ!の回路パターン゛、このオlの回/ 路パターン上に形成された前記GaAs基板よりも高い
誘電率の誘電体層と、この誘電体層が接着されアースと
なる放熱部材および表面にオ8の回路パターンを有する
絶縁基板よりなるマイクロ波集積回路基板とを備えたG
aAa集積回路。 (!1 誘電体層はBaTiOsで形成されることを特
徴とする特許請求の範囲オ1項に記載のG&ムー集積回
路。 (31オlの回路パターンの分布定数線路の幅は誘電体
層の厚さと等しいことを特徴とする特許請求の範囲オ1
項に記載のG&ムー集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141994A JPS5843578A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | GaAs集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141994A JPS5843578A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | GaAs集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843578A true JPS5843578A (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=15304917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141994A Pending JPS5843578A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | GaAs集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321425A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Kiyoji Kazume | 煽り屋根の開閉装置 |
| EP0703614A3 (en) * | 1994-08-31 | 1997-03-12 | Texas Instruments Inc | Flip chip with heat-dissipating layer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523977U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-12 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP56141994A patent/JPS5843578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523977U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321425A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Kiyoji Kazume | 煽り屋根の開閉装置 |
| EP0703614A3 (en) * | 1994-08-31 | 1997-03-12 | Texas Instruments Inc | Flip chip with heat-dissipating layer |
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