JPS5843740A - 易溶性乾燥卵白粉の製造方法 - Google Patents
易溶性乾燥卵白粉の製造方法Info
- Publication number
- JPS5843740A JPS5843740A JP56142328A JP14232881A JPS5843740A JP S5843740 A JPS5843740 A JP S5843740A JP 56142328 A JP56142328 A JP 56142328A JP 14232881 A JP14232881 A JP 14232881A JP S5843740 A JPS5843740 A JP S5843740A
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- JP
- Japan
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- white powder
- dry white
- dried
- easily soluble
- heat
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、易溶性の乾燥卵白粉を製造する方法に関する
。本発明に於て易溶性とは、粉末が水に分散ないし溶解
しやすい性質のことである。
。本発明に於て易溶性とは、粉末が水に分散ないし溶解
しやすい性質のことである。
近時、乾燥卵白特に粉末状乾燥卵白の用途が拡大するに
ともない、特開昭52−15858号、同52−188
61号、同53−6495号、同55−61782号等
の公報に見るとおシ、乾燥卵白の製法の改良が種々提案
されている。、而してこれらの各製法は、乾燥卵白を水
に溶解させた場合の起泡性の向上をはかるものとか、加
熱凝固時のグル強度の向上を志向するものが多く、乾燥
卵白粉(以下、[乾白粉」という)の、微粒子状蛋白で
あるがゆえの水分散性(粉末がダマ状とならず水に拡る
性質)ないし水溶解性(水に溶ける性質)のわるさを改
良しようとする発明は、まだ見当らない。すなわち、従
来法による乾白粉は、水に溶解させようとすると、まず
水面に浮遊してしまい、ときにはダマ状となって、攪拌
をしても完全に溶解させるまで長時間法要するものであ
った。そこで、従来のものよりも短時間で完全溶解に至
らしめ得る乾白粉を製踏するべく種々研究したところ、
常法により乾白粉透製した後90℃以下°60℃以上の
温度で数日間これを熱蔵保持すると、成る程度有用のも
のが得られることを解明したが、このような方法では非
能率的であり、またコストも高いものとなるので、保持
時間は半日以内で済ますべくさらに種種工夫の結果本発
明に至ったものである。従って、本発明は、従来品より
も易溶性の乾白粉を安価能率的にしかも簡単に製造する
方法を提供しようとするものである。
ともない、特開昭52−15858号、同52−188
61号、同53−6495号、同55−61782号等
の公報に見るとおシ、乾燥卵白の製法の改良が種々提案
されている。、而してこれらの各製法は、乾燥卵白を水
に溶解させた場合の起泡性の向上をはかるものとか、加
熱凝固時のグル強度の向上を志向するものが多く、乾燥
卵白粉(以下、[乾白粉」という)の、微粒子状蛋白で
あるがゆえの水分散性(粉末がダマ状とならず水に拡る
性質)ないし水溶解性(水に溶ける性質)のわるさを改
良しようとする発明は、まだ見当らない。すなわち、従
来法による乾白粉は、水に溶解させようとすると、まず
水面に浮遊してしまい、ときにはダマ状となって、攪拌
をしても完全に溶解させるまで長時間法要するものであ
った。そこで、従来のものよりも短時間で完全溶解に至
らしめ得る乾白粉を製踏するべく種々研究したところ、
常法により乾白粉透製した後90℃以下°60℃以上の
温度で数日間これを熱蔵保持すると、成る程度有用のも
のが得られることを解明したが、このような方法では非
能率的であり、またコストも高いものとなるので、保持
時間は半日以内で済ますべくさらに種種工夫の結果本発
明に至ったものである。従って、本発明は、従来品より
も易溶性の乾白粉を安価能率的にしかも簡単に製造する
方法を提供しようとするものである。
本発明は、卵白液を噴霧乾燥して得た乾白粉を、100
℃ないし160℃の温度で1時間ないし10時間加熱処
理することを特徴とする易容性乾白粉の製造方法である
。
℃ないし160℃の温度で1時間ないし10時間加熱処
理することを特徴とする易容性乾白粉の製造方法である
。
本発明では、原料として卵白液を使用するのであるが、
これは、殻付卵を割卵して卵黄液を分離して得た生(ナ
マ)卵白液、及びこの生卵白液を凍結したものを解凍し
て得た解、凍卵白液、さらにこれ等の卵白液を濃縮また
は殺菌して得た濃縮卵白液または殺菌卵白液など様々の
ものが使用できる。
これは、殻付卵を割卵して卵黄液を分離して得た生(ナ
マ)卵白液、及びこの生卵白液を凍結したものを解凍し
て得た解、凍卵白液、さらにこれ等の卵白液を濃縮また
は殺菌して得た濃縮卵白液または殺菌卵白液など様々の
ものが使用できる。
これらの卵白液は、乾白粉と゛した後の保存中の褐変を
防止するため、一般的には、脱糖処理を施してから使用
する。脱糖の方法としては、酵母脱糖法・バクテリア脱
糖法・酵素脱糖法等が知られておシ、そのいずれを採っ
てもよい。また、生卵白液は、通常概ねpH8,5ない
し9.3を呈するが、脱糖処理の都合上、或いは得られ
る乾白粉の起泡性′1:1 や色調を向上させることを考慮して、水酸化ナトリウム
・炭酸ナトリウム等がら々るアルカリ剤、またはクエン
酸・コハク酸・酒石酸等からなる酸剤をPH調整剤とし
て適宜卵白液に添加し、−〇調整をはかっても差し支え
ない。さらに10重炭酸ソーダ・ポリリン酸ソーダ・大
豆蛋白質・天然ガム質・アルギン酸ソーダ等の起泡剤な
いし起泡助剤を添加しておくことも任意である。
防止するため、一般的には、脱糖処理を施してから使用
する。脱糖の方法としては、酵母脱糖法・バクテリア脱
糖法・酵素脱糖法等が知られておシ、そのいずれを採っ
てもよい。また、生卵白液は、通常概ねpH8,5ない
し9.3を呈するが、脱糖処理の都合上、或いは得られ
る乾白粉の起泡性′1:1 や色調を向上させることを考慮して、水酸化ナトリウム
・炭酸ナトリウム等がら々るアルカリ剤、またはクエン
酸・コハク酸・酒石酸等からなる酸剤をPH調整剤とし
て適宜卵白液に添加し、−〇調整をはかっても差し支え
ない。さらに10重炭酸ソーダ・ポリリン酸ソーダ・大
豆蛋白質・天然ガム質・アルギン酸ソーダ等の起泡剤な
いし起泡助剤を添加しておくことも任意である。
このように前処理をした卵白液を、常法に従いスプレー
ドライヤーによシおよそ150℃ないし200℃の温度
で噴霧乾燥する。このとき、得られる乾白粉は、水分3
%ないし10%、就中5チないし7%のものであること
が望まし・い。これは、乾゛白粉の水分が10チを越え
ると保存中に蛋白質 ′の変性が生じ水に溶解した
際不溶解物が残シやすくなシ、一方、水分3チ未満では
易溶性のものとなシ難いからである。
ドライヤーによシおよそ150℃ないし200℃の温度
で噴霧乾燥する。このとき、得られる乾白粉は、水分3
%ないし10%、就中5チないし7%のものであること
が望まし・い。これは、乾゛白粉の水分が10チを越え
ると保存中に蛋白質 ′の変性が生じ水に溶解した
際不溶解物が残シやすくなシ、一方、水分3チ未満では
易溶性のものとなシ難いからである。
このようにして得た乾白粉を、適宜の耐熱包装を施して
熱蔵室等に移し、100℃ないし160℃の温度環境下
で1時間ないし10時間加熱保持□ する。この範囲内であれば処理温度・保持時間の組み合
せは任意であるが、120℃ないし140℃処理の場合
に5ないし8時間の保持、150℃ないし160℃処理
に於ては工ないし3時間の保持が特に好適である。しか
しながら、100℃未満の温度では相当の長時間保持し
ても易溶性のものとはなシ難く、また100℃ないし1
60℃の温度範囲に於ても10時間を越えて保持した場
合、或いは160℃を越える温度で保持した場合には、
乾白粉の一部にコグが生じ不溶解物となってしまうので
、いずれも不適当である。かくして加熱保持の終了した
乾白粉は、熱蔵室等よシ取シ出し放冷の後、それぞれの
用途に供する。
熱蔵室等に移し、100℃ないし160℃の温度環境下
で1時間ないし10時間加熱保持□ する。この範囲内であれば処理温度・保持時間の組み合
せは任意であるが、120℃ないし140℃処理の場合
に5ないし8時間の保持、150℃ないし160℃処理
に於ては工ないし3時間の保持が特に好適である。しか
しながら、100℃未満の温度では相当の長時間保持し
ても易溶性のものとはなシ難く、また100℃ないし1
60℃の温度範囲に於ても10時間を越えて保持した場
合、或いは160℃を越える温度で保持した場合には、
乾白粉の一部にコグが生じ不溶解物となってしまうので
、いずれも不適当である。かくして加熱保持の終了した
乾白粉は、熱蔵室等よシ取シ出し放冷の後、それぞれの
用途に供する。
このように、一定の温度・時間の範囲で加熱処理した乾
白粉は、従来法によシ製したものに比べ、格段と易溶性
になっている。従って、本発明による乾白粉は、菓子や
練製品の原料として、従来の乾白粉よシも使いやすいも
のである。本発明により乾白粉が易溶性となる理由は定
かではないが、加熱処理によって乾白粉どうしの付着が
解消するとともに、乾白粉微粒子の表面構造が変化し水
になじみやすい状態となるためではないか、と考えられ
る。
白粉は、従来法によシ製したものに比べ、格段と易溶性
になっている。従って、本発明による乾白粉は、菓子や
練製品の原料として、従来の乾白粉よシも使いやすいも
のである。本発明により乾白粉が易溶性となる理由は定
かではないが、加熱処理によって乾白粉どうしの付着が
解消するとともに、乾白粉微粒子の表面構造が変化し水
になじみやすい状態となるためではないか、と考えられ
る。
以下、試験例及び実施例により、本発明をさらに説明す
る。
る。
試験例1
小型割卵機によυ割卵分離して得た生卵白液10に9に
ICIクエン酸溶液を添加してp)17.0に調整し、
これに・ぐン用酵母20#e加え35℃で4時間放置し
た。この卵白液を熱風150℃、排風、70℃で噴霧乾
燥し水分6,5チの乾白粉1.2 kgを得た。この乾
白粉を耐熱性容器に分取・密封し、90℃から180℃
まで6段階及び1時間から12時間まで5段階の合計3
0通シの組み合せKより一加熱処理を行なった。別に、
500m1容ガラス製ビーカーに水300dを入れ、M
S−スタン−MS 50型攪拌機〔東京理化機械(株)
製〕によl) 500 、r、p、m、で攪拌しな゛が
らこの加熱処理乾白粉(放冷済みのもの)を各30.9
づつ投入し、完全溶解に至るまでの所要時間をそれぞれ
測定した。尚、対照として、同条件で噴霧乾燥したが(
ト)加熱処理をしなかった乾白粉、■)加熱処理ヲ75
℃で5日間施した乾白粉を各309用意し、同様の測定
を行なった。これらの試験結果を第1表に示めす。
ICIクエン酸溶液を添加してp)17.0に調整し、
これに・ぐン用酵母20#e加え35℃で4時間放置し
た。この卵白液を熱風150℃、排風、70℃で噴霧乾
燥し水分6,5チの乾白粉1.2 kgを得た。この乾
白粉を耐熱性容器に分取・密封し、90℃から180℃
まで6段階及び1時間から12時間まで5段階の合計3
0通シの組み合せKより一加熱処理を行なった。別に、
500m1容ガラス製ビーカーに水300dを入れ、M
S−スタン−MS 50型攪拌機〔東京理化機械(株)
製〕によl) 500 、r、p、m、で攪拌しな゛が
らこの加熱処理乾白粉(放冷済みのもの)を各30.9
づつ投入し、完全溶解に至るまでの所要時間をそれぞれ
測定した。尚、対照として、同条件で噴霧乾燥したが(
ト)加熱処理をしなかった乾白粉、■)加熱処理ヲ75
℃で5日間施した乾白粉を各309用意し、同様の測定
を行なった。これらの試験結果を第1表に示めす。
第1表
試験例2
試験例1と同様の前処理を行なった卵白液を、送液量を
調節し7噴霧乾燥し下水分合量が3・4チのものから、
4.8チ、5,4チ、6.8チ、8.0%。
調節し7噴霧乾燥し下水分合量が3・4チのものから、
4.8チ、5,4チ、6.8チ、8.0%。
9.0%、9.8%及び1000%のものまで8通シの
乾白粉を得た。これらの乾白粉をそれぞれ120℃にて
2時間、12時間、24時間のカロ熱処理を行な−った
。この加熱処理卵白粉を放冷後者30.9宛秤取し、試
験例1と同様の方法で完全溶解に至るまでの所要時間を
測定した。これらの試験結果を第2表に示めす。
乾白粉を得た。これらの乾白粉をそれぞれ120℃にて
2時間、12時間、24時間のカロ熱処理を行な−った
。この加熱処理卵白粉を放冷後者30.9宛秤取し、試
験例1と同様の方法で完全溶解に至るまでの所要時間を
測定した。これらの試験結果を第2表に示めす。
第2表
実施例1
機械によシ割卵分離した生卵白1,000kgに10チ
クエン酸溶液1,500m1i加えテpH7,OK調整
し、これにパン用酵母2 X?を添加して35℃にて4
時間放置した。この卵白液を熱風160℃・排風75℃
にて噴霧乾燥し水分6.8%の乾白粉119klll得
た。この乾白粉をポリエチレンコーティングのアルミ製
袋に各10kgづつ充填し、110℃で5時間の加熱処
理を行ない易溶性の乾白粉を製した。
クエン酸溶液1,500m1i加えテpH7,OK調整
し、これにパン用酵母2 X?を添加して35℃にて4
時間放置した。この卵白液を熱風160℃・排風75℃
にて噴霧乾燥し水分6.8%の乾白粉119klll得
た。この乾白粉をポリエチレンコーティングのアルミ製
袋に各10kgづつ充填し、110℃で5時間の加熱処
理を行ない易溶性の乾白粉を製した。
得られた易溶性乾白粉を放冷後30g秤取し、試験例1
と同様の方法で溶解速度を測定したところ、45分で完
全溶解に至った。尚、同様の方法で製したが加熱処理を
していない乾白粉の溶解速度は70分であった。
と同様の方法で溶解速度を測定したところ、45分で完
全溶解に至った。尚、同様の方法で製したが加熱処理を
していない乾白粉の溶解速度は70分であった。
また、との易溶性乾白粉を10%溶液として直径3cr
nのサランフィルムに充填した後80℃で40分間の加
熱を行ない凝固させて、不動工業(株)製のレオメータ
−によりグル強度を測定したところ117 &/an2
であった。尚、同様の方法で製したが加熱処理をしてい
ない乾白粉のグル強度は50g/α2であった。
nのサランフィルムに充填した後80℃で40分間の加
熱を行ない凝固させて、不動工業(株)製のレオメータ
−によりグル強度を測定したところ117 &/an2
であった。尚、同様の方法で製したが加熱処理をしてい
ない乾白粉のグル強度は50g/α2であった。
この例に示すとおシ、本発明により所定時間加熱処理を
した乾白粉は、加熱処理を施していない乾白粉に比べ、
ケ゛ル強度が格段と改良されたものとなることが判った
。
した乾白粉は、加熱処理を施していない乾白粉に比べ、
ケ゛ル強度が格段と改良されたものとなることが判った
。
実施例2
冷凍卵白100100O自然解凍し、これに20チ酒石
酸7.100 mlを加えpH7,2とした後、グルコ
ース・オキシダーゼ20gを少量の水に溶かして加え、
14時間放置して脱糖処理を行なった。
酸7.100 mlを加えpH7,2とした後、グルコ
ース・オキシダーゼ20gを少量の水に溶かして加え、
14時間放置して脱糖処理を行なった。
この卵白液を熱風170℃・排風80℃にて噴霧乾燥−
し、水分5.2 %の乾白粉105kgを得た。この乾
白粉を実施例1と同様の袋に充填し150℃で3時間加
熱処理して易溶性乾白粉を製した。
し、水分5.2 %の乾白粉105kgを得た。この乾
白粉を実施例1と同様の袋に充填し150℃で3時間加
熱処理して易溶性乾白粉を製した。
以上のように、本発明は、きわめて簡単な方法によシ易
溶性の乾白粉を低コスト裡に製することができるもので
チシ、時節柄入いに有用のものである。
溶性の乾白粉を低コスト裡に製することができるもので
チシ、時節柄入いに有用のものである。
Claims (1)
- 卵白液を噴霧乾燥して得た乾燥卵白粉を、100℃ない
し160℃の温度で1時間ないし10時間加熱処理する
こと’に%徴とする易溶性乾燥卵白粉の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142328A JPS5843740A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 易溶性乾燥卵白粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142328A JPS5843740A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 易溶性乾燥卵白粉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843740A true JPS5843740A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6361903B2 JPS6361903B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15312786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142328A Granted JPS5843740A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 易溶性乾燥卵白粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843740A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228213A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Canon Inc | 弾性ロ−ラ及びその製造方法 |
| US5250382A (en) * | 1990-12-25 | 1993-10-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner for developing electrostatic image, and image fixing method |
| JPH1115315A (ja) * | 1997-06-23 | 1999-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着用部材およびそれを用いた定着装置ならびに画像形成方法 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142328A patent/JPS5843740A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228213A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Canon Inc | 弾性ロ−ラ及びその製造方法 |
| US5250382A (en) * | 1990-12-25 | 1993-10-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner for developing electrostatic image, and image fixing method |
| JPH1115315A (ja) * | 1997-06-23 | 1999-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着用部材およびそれを用いた定着装置ならびに画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361903B2 (ja) | 1988-11-30 |
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