JPS5843773B2 - ライトペンシンゴウケンシユツノシキイチセツテイホウシキ - Google Patents
ライトペンシンゴウケンシユツノシキイチセツテイホウシキInfo
- Publication number
- JPS5843773B2 JPS5843773B2 JP50117725A JP11772575A JPS5843773B2 JP S5843773 B2 JPS5843773 B2 JP S5843773B2 JP 50117725 A JP50117725 A JP 50117725A JP 11772575 A JP11772575 A JP 11772575A JP S5843773 B2 JPS5843773 B2 JP S5843773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light pen
- crt
- light
- brightness
- kenshiyutsunoshiki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はライトペンを備えたCRTディスプレイのライ
トペン信号検出装置に関するものである。
トペン信号検出装置に関するものである。
従来から、CRTディスプレイ装置には輝度調整機能が
設けられており、オペレータ等により輝度調整が行なわ
れている。
設けられており、オペレータ等により輝度調整が行なわ
れている。
ライトペンについては、光から変換された電気信号には
雑音成分が多く含まれているため、一定値以下の信号は
雑音と見做して無視する閾値回路が設けられている。
雑音成分が多く含まれているため、一定値以下の信号は
雑音と見做して無視する閾値回路が設けられている。
この閾値は一般に固定されており、オペレータによって
変化させることはできない。
変化させることはできない。
CRTの輝度を上げると、ライトペンで指した位置以外
の輝点からの入射光が多くなり、光から変換された電気
信号が閾値を超えて誤動作を生ずることがある。
の輝点からの入射光が多くなり、光から変換された電気
信号が閾値を超えて誤動作を生ずることがある。
また、CRTの輝度を下げると、ライトペンで指した位
置の輝点からの入射光が少なくなり、光から変換された
電気信号が閾値に到らず、ライトペンによる検出が不可
能となることがある。
置の輝点からの入射光が少なくなり、光から変換された
電気信号が閾値に到らず、ライトペンによる検出が不可
能となることがある。
従って、本発明の目的はCRTの輝度調整を行なっても
、ライトペン検出の誤動作および検出不能の状態を発生
しにくくする手段を提供することにある。
、ライトペン検出の誤動作および検出不能の状態を発生
しにくくする手段を提供することにある。
本発明は、CRTの輝度調整とライトペンよりの検出信
号を認識する閾値調整を連動させ、CRTの輝度に応じ
て閾値を変化させようとするものである。
号を認識する閾値調整を連動させ、CRTの輝度に応じ
て閾値を変化させようとするものである。
本発明の実施例のブロック図を第1図に示す。
映像信号1は映像増幅回路2によって増幅されCRTユ
ニット3に与えられ、表示される。
ニット3に与えられ、表示される。
映像増幅回路2は、端子■に加えられた映像信号が端子
Cに加えられた基準電圧に応じた利得で増幅されて端子
Oから出力されるもので公知のものである。
Cに加えられた基準電圧に応じた利得で増幅されて端子
Oから出力されるもので公知のものである。
従って端子Cに加える電圧を変化させることにより、C
RTの輝度調整を行なうことができる。
RTの輝度調整を行なうことができる。
ライトペン4によって、光から変換された電気信号は、
増幅回路5によって増幅され、比較回路6に加えられる
。
増幅回路5によって増幅され、比較回路6に加えられる
。
比較回路6は、端子■1および端子I2に加えられる電
圧を比較し、端子11に加えられる電圧が端子■2に加
えられる電圧より高い場合のみ、端子Oに信号を出力す
るもので公知のものである。
圧を比較し、端子11に加えられる電圧が端子■2に加
えられる電圧より高い場合のみ、端子Oに信号を出力す
るもので公知のものである。
従って、端子■2に加える電圧を変化させることにより
、ライトペンよりの検出信号を認識する閾値を調整する
ことができる。
、ライトペンよりの検出信号を認識する閾値を調整する
ことができる。
可変電圧発生回路7と8は連動しており、例えば2連形
の可変抵抗器を使用したものでオペレータが単一のつま
みによって調整可能としたものである。
の可変抵抗器を使用したものでオペレータが単一のつま
みによって調整可能としたものである。
可変電圧発生回路7と8を連動させ、CRTの輝度を高
くしたときは、ライトペン検出信号に対する閾値を上げ
、輝度を低くしたときは閾値を下げるため、誤検出およ
び検出不可となることが少なくなる。
くしたときは、ライトペン検出信号に対する閾値を上げ
、輝度を低くしたときは閾値を下げるため、誤検出およ
び検出不可となることが少なくなる。
なお、本実施例では、可変電圧発生回路を2回路設ける
ものとしたが、1回路にすることも容易に可能である。
ものとしたが、1回路にすることも容易に可能である。
図は本発明の一実施例を示す図である。
1:映像信号、2;映像増幅回路、3;CRTユニット
、4;ライトペン、5;増幅回路、6;比較回路、γ、
8;可変電圧発生回路、9;ライトペン検出信号。
、4;ライトペン、5;増幅回路、6;比較回路、γ、
8;可変電圧発生回路、9;ライトペン検出信号。
Claims (1)
- 1 ライトペンによってCRT上の輝点を検出すること
によりあらかじめ定めた処理を行なう機能を有するディ
スプレイ装置において、CRTの輝度を変化させる手段
とライトペンによって光から変換された電気信号を認識
するための閾値を変化させる手段とを設け、CRTの輝
度を上げたときは上記閾値を高くし、CRTの輝度を下
げたときには上記閾値を低くするように前記手段を連動
させることを特徴とするライトペン信号検出の閾値設定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50117725A JPS5843773B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | ライトペンシンゴウケンシユツノシキイチセツテイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50117725A JPS5843773B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | ライトペンシンゴウケンシユツノシキイチセツテイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243325A JPS5243325A (en) | 1977-04-05 |
| JPS5843773B2 true JPS5843773B2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=14718731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50117725A Expired JPS5843773B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | ライトペンシンゴウケンシユツノシキイチセツテイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843773B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07897B2 (ja) * | 1984-12-14 | 1995-01-11 | 鹿島建設株式会社 | 地中壁の構築装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515741B2 (ja) * | 1972-09-14 | 1980-04-25 | ||
| JPS5323980B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1978-07-18 |
-
1975
- 1975-10-01 JP JP50117725A patent/JPS5843773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5243325A (en) | 1977-04-05 |
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