JPS584411A - 走査装置のワイヤテンシヨン調整装置 - Google Patents

走査装置のワイヤテンシヨン調整装置

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Publication number
JPS584411A
JPS584411A JP10372581A JP10372581A JPS584411A JP S584411 A JPS584411 A JP S584411A JP 10372581 A JP10372581 A JP 10372581A JP 10372581 A JP10372581 A JP 10372581A JP S584411 A JPS584411 A JP S584411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension
wire
spring
arm
friction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10372581A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kawakubo
川久保 俊夫
Takuo Isayama
伊佐山 拓郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP10372581A priority Critical patent/JPS584411A/ja
Publication of JPS584411A publication Critical patent/JPS584411A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/18Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
    • B41J19/20Positive-feed character-spacing mechanisms

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリンタの記録ヘッド、画像読取装置の読取ヘ
ッド、複写機の露光光学系等を往復走査駆動する走査装
置に関し、特に、走査キャリッジに結合されたワイヤの
テンションを自動調整するワイヤテンション調整装置に
関する。
第1図を参照して説明すると、ワイヤテンション調整装
置は一般に、ワイヤlを張架した可動ローラ23.この
ローラシを枢着したテンションアーム3および引張りコ
イルスプリング4で構成されている。ワイヤ1は固定ガ
イドローラ22およびプーリ5ならびに可動ローラ21
に張架されており、プーリ5に直接に又は減速機を介し
て間接にモータ6が結合されており、このワイヤlにキ
ャリッジ7が固着されている。キャリッジ7はガイドバ
ー+、8tで、プラテン9の軸に平行に移動自在に案内
されており、モータ6の正転および逆転℃往および複駆
動される。この第1図に示す例ではキャリッジ7に記録
ヘッドが装着されている。
引張りコイルスプリング4が常時テンションアーム3に
、固定軸1oを中心とする反時計方向の回動力を印加し
ているので、ワイヤlにはコイルスプリング4の引張力
相当のテンションが常時加わっている。
この種のテンション調整装置の問題点に、ワイヤ1駆動
スター ト時の、キャリッジ7の静止慣性によるワイヤ
テンションの増大とこれに応じたテンションアーム8の
回動と、ワイヤl駆動停止時の、キャリッジの運動慣性
によるワイヤテンションの増大とこれに応じたテンショ
ンアーム8の回動トニヨルワイヤの振動がある。テンシ
ョンアーム3の回動はワイヤの一部のテンションを下げ
ることになり、ワイヤにゆるみを生じワイヤlがガイド
ローラ22やプーリ5から外れることもある。
ワイヤの振動はキャリッジ7に速度むらを生ずる。
そこで従来においては、第1図に示すように、テンショ
ンアーム3の回転中心部側方にブレーキシュ11を押し
当ててフィルスプリング4の伸ヒヲ押さえるようにして
いる。これによればテンションアーム8の回動に対して
ブレーキシュー11で抵抗が加えられ牽ので振動が抑制
される。しかしながら、振動の抑制を十分にしようとし
てシュー11の押圧力を大きくすると、その分アーム8
の回動抵抗が大きくなるので、走査スタート時にモータ
6の負荷が大きく、モータ6のパワーを大きくしなけれ
ばならない。パワーを大きくするとその分振動も大きく
なる。シュー11の押圧力を小さくすると、テンション
アーム3が回動しゃすく、モータ6起動時に仮にキャリ
ッジが停止していてもテンションアーム8が回転してワ
イヤをゆるませるのでモータ6の負荷は小さく、起動が
なめらかになり、モータ6のパワーは小さくてよい。し
かしその分振動が大きい。このように、シュー11でテ
ンションアーム8を、回転方向に対向させて支える従来
の制動法では十分な効果が得られない。
特公昭56−280号公報の発明で&山、テンションア
ームニラチェット機構などの、−テンションアームの高
テンション方向への回動は許すが低テンシヨン方向への
回動は阻止する機構を結合している。
これによれば、テンションアームの低テンシヨン方向へ
の戻りが阻止されるため振動は一応抑制される。しかし
ながら、ワイヤが伸びると伸び状態でラチェット機構の
噛み合いが決まるので、ワイヤのテンションはワイヤが
縮むときはテンションスプリングのばね力よりも大きく
なる。走査開始時にテンションアームがワイヤをゆるま
す方向に回動しえないのでモータ負荷が大きく、モータ
パワーを大きくしなければならない。
本発明はワイヤテンションを増大することなく、しかも
モータ負荷を格別に大きくすることなくワイヤの振動を
円滑に抑制することを目的とする。
71上記目的を達成するために本発明においては、テン
ションアームの回転方向に沿う面すなわちテンションア
ームに枢着されたローラの軸に直交スる面に摩擦部材を
押し当てて振動の制動をおこなう。これによれば、モー
タ起動時のワイヤテンション増大時には、テンションが
テンションスプリングの引張力と摩擦部材の静止摩擦力
の和を越えるときにテンションアームがテンションを低
くする方向に回動する。ワイヤテンションが元に戻るに
つれてテンションアームがテンションを高くする方向に
回動するが、摩擦力が加わっているためテンションアー
ムの回転速度が低い。したがって、テンションスプリン
グのはね定数とキャリッジ重量で定まる振動周波数に対
して摩擦部材が遅れ要素として作用する。すなわちフィ
ルタとして作用する。それ故テンションは格別に大きく
ならず、モータ負荷は実質上増大しない。
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図において12
が摩擦部材、18がコの字形の板ばねである。′板ばね
18の脚端部の内、側に2個の摩擦部材(1つが12)
が固着されており、これらの摩擦部材が板ばね18のば
ね力でテンションアーム3の平面、すなわちローラ2.
の回転軸に垂直な面に押し付けられている。ばね定数は
板ばね18〉。
ワイヤ1>テンションスプリング4の関係に設定され、
ばね力は部材12(2個)の静止摩擦力の和〉テンショ
ンスプリング4の関係に設定されている。
モータ6停止中には、摩擦力くテンションスプリング4
の引張力、の関係があるのでワイヤlに一定のテンショ
ンが加わ?ている。モータ6が起動されキャリッジ7が
右方に駆動されるときにはテンションアーム8に加わる
ワイヤテンションが一瞬低下するのでテンションアーム
3が反時計方向に回動する。しかしキャリッジ7の右方
向移動が始まるとテンションアーム8に時計方向の回動
力が加わり、テンションアーム3が時計方向に回動しよ
うとする。これらの初期振動において摩擦部材がテンシ
ョンアーム8に摩擦力を加えているのでテンションアー
ム3の応動が遅く、テンションアーム3の反時計方向お
よび時計方向の回動範囲カ狭い。その後、テンションス
プリング4およびキャリッジ7が振動を継続しようとす
るが、摩擦部材12がテンションアーム8の動作を遅ら
せるので、振動の左右動が相殺され、結局振動が大幅に
抑制される。
なお、上記実施例では板ばね13の力で摩擦部材12を
テンションアーム3に押し付けているが、摩擦部材をゴ
ムなどの弾性材又は弾性材上に摩擦ラインニング被覆を
施こしたものとし、それを剛体で圧縮支持して弾性材の
圧縮反発力で摩擦力を得るようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のワイヤテンション調整装置を示す斜視図
、第2図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 l:ワイヤ       21.2.:ワイヤガイドロ
ーラ3:テンションアーム 4:テンションスプリング
5:プーリ       6:モータ 7:キャリッジ    81,8□:□ガイドバー9ニ
ブラテン    lO:固定軸 llニブレーキシュー 12=摩擦部材13:板ばね(
ばね部材)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り  キャリッジを案内するガイドバーに沿ってモー
    タで駆動されるワイヤを張架した走査装置の1該ワイヤ
    にローラを結合して該ローラを固定軸に枢着されたテン
    ションアームに枢着し、テンションアームに、ワイヤを
    引き伸ばす方向の回動力を与えるばね部材を結合したワ
    イヤテンション調整装置において、 テンションアームの回動力向に沿う面に接触する摩擦制
    動部材を備えたことを特徴とする、走査装置のワイヤテ
    ンション調整装置。 (2)摩擦制動部材は、摩擦部材とこれをテンションア
    ームに押し付けるばね部材の組合せとした前記特許請求
    の範囲第(1)項記載の、走査装置のワイヤテンション
    調整装置。 (3)摩擦制御部材は、弾性摩擦部材とそれを支持する
    剛性の支持部材の組合せとした前記特許請求の範囲第(
    11項記載の、走査装置のワイヤテンション調整装置。
JP10372581A 1981-07-01 1981-07-01 走査装置のワイヤテンシヨン調整装置 Pending JPS584411A (ja)

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JP10372581A JPS584411A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 走査装置のワイヤテンシヨン調整装置

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Publication Number Publication Date
JPS584411A true JPS584411A (ja) 1983-01-11

Family

ID=14361636

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JP10372581A Pending JPS584411A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 走査装置のワイヤテンシヨン調整装置

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JP (1) JPS584411A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148031U (ja) * 1983-03-25 1984-10-03 エスエムケイ株式会社 押釦スイツチ
JPH0285356U (ja) * 1988-12-19 1990-07-04

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148031U (ja) * 1983-03-25 1984-10-03 エスエムケイ株式会社 押釦スイツチ
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