JPS5844182A - 鋼管構造物の建造方法 - Google Patents
鋼管構造物の建造方法Info
- Publication number
- JPS5844182A JPS5844182A JP14108681A JP14108681A JPS5844182A JP S5844182 A JPS5844182 A JP S5844182A JP 14108681 A JP14108681 A JP 14108681A JP 14108681 A JP14108681 A JP 14108681A JP S5844182 A JPS5844182 A JP S5844182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- pipe structure
- building
- resonance
- constructing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の鋼管を組合せて構造物を建造する過程
において、蚊鋼管に付加される風による共振現象を防止
させるようにした建造方法に関する。
において、蚊鋼管に付加される風による共振現象を防止
させるようにした建造方法に関する。
石mmm用櫓などのように複数の鋼管材を組合せて大型
の建造物を建造する場合は、通常4〜6箇月を費して陸
上で組立作業が行われる。この場合、素材鋼管は長尺物
であシ、屋外の比較的高い位置に置かれることが多いの
で風の影響を受けて共振を生じ易い。共振による負荷が
素材の応力度の許容値を超える域に達すると、材料が疲
労してクラックを生じ、時としては破壊に至る場合もあ
る。
の建造物を建造する場合は、通常4〜6箇月を費して陸
上で組立作業が行われる。この場合、素材鋼管は長尺物
であシ、屋外の比較的高い位置に置かれることが多いの
で風の影響を受けて共振を生じ易い。共振による負荷が
素材の応力度の許容値を超える域に達すると、材料が疲
労してクラックを生じ、時としては破壊に至る場合もあ
る。
陸上で仮建造するこの種の鋼管建造物に対する従来の共
振防止手段としては決定的なものがなく、ロープやワイ
ヤなどを適所に掛張して支持点を増やし、構造体固有の
振動性状を変えることKよって共振の発生を防ぐようK
する程度であって、さしたる効果を望めないもので6つ
九。
振防止手段としては決定的なものがなく、ロープやワイ
ヤなどを適所に掛張して支持点を増やし、構造体固有の
振動性状を変えることKよって共振の発生を防ぐようK
する程度であって、さしたる効果を望めないもので6つ
九。
本発明の目的紘、比較的簡単な手段によって共振を防止
しうる建造方法を提供することにある。
しうる建造方法を提供することにある。
本発1jIにおいては、鋼管素材の1本1本にホーナー
等のようなロープ材を一時的に螺旋巻きし、これによっ
て鋼管に加わる風を乱流状態にして共振の発生を防ぐと
ころに主眼がある。螺旋巻きに使用する素材は、船舶繋
留用Oホーサまたは空気の送入を可能にするチューブな
どが適当であるが、所定の直径を有する可撓性長尺物で
あればよい。
等のようなロープ材を一時的に螺旋巻きし、これによっ
て鋼管に加わる風を乱流状態にして共振の発生を防ぐと
ころに主眼がある。螺旋巻きに使用する素材は、船舶繋
留用Oホーサまたは空気の送入を可能にするチューブな
どが適当であるが、所定の直径を有する可撓性長尺物で
あればよい。
(以下説明の都合上ホーナーに代表する)。
鋼管1に対するホーナー2の巻付は社、図に示すように
所定のピンチPを保って単純に螺旋状に巻付け、巻付部
の随所を別のロープ3によって固縛する。ホーナー2は
1本巻きに限定するものではなく、鋼管1の外径に対応
して複数本をまとめてimlとしてもよ−、また空気送
入可能のチューブを使用する場合は、空気で膨張させた
チューブを巻き付けるのであるが、空気による膨径度合
を加減してパイプ径に対して最適の状態に調節させるこ
ともできる。
所定のピンチPを保って単純に螺旋状に巻付け、巻付部
の随所を別のロープ3によって固縛する。ホーナー2は
1本巻きに限定するものではなく、鋼管1の外径に対応
して複数本をまとめてimlとしてもよ−、また空気送
入可能のチューブを使用する場合は、空気で膨張させた
チューブを巻き付けるのであるが、空気による膨径度合
を加減してパイプ径に対して最適の状態に調節させるこ
ともできる。
本発明法にもとづき、直径りの鋼管に対してポーサー径
d≧(1080のホープ−3本を1組として使用し、約
5Dのピッチで螺旋巻きした実施例においては、鋼管の
周囲に発生するカルマン渦を防ぎ、共振を防止させるこ
とができた。
d≧(1080のホープ−3本を1組として使用し、約
5Dのピッチで螺旋巻きした実施例においては、鋼管の
周囲に発生するカルマン渦を防ぎ、共振を防止させるこ
とができた。
上記の鋼管外周に巻き付けるホーナーは使い古し九船舶
係留用ロープでよいので材料費が極めて安価であり、又
空気でふくらませるチューブはゴム、プラスチック製を
間はない。ホーナー、テ二−ブ共に軽量であるので取〉
付け、取り外しか簡単で容易であり、しかもカルマン渦
発生を防止する効果が大である、
係留用ロープでよいので材料費が極めて安価であり、又
空気でふくらませるチューブはゴム、プラスチック製を
間はない。ホーナー、テ二−ブ共に軽量であるので取〉
付け、取り外しか簡単で容易であり、しかもカルマン渦
発生を防止する効果が大である、
図は本発明法に係る螺旋巻鋼管の部分図。
1:鋼管素材
2:ホープ−(巻付材)
3:固縛用ロープ
時針出願人 日本鋼管株式会社
Claims (1)
- 複数本を櫓組みする鋼管構造物の建造過程において、組
立の途中工程では単独構造材の周囲にホーナーまたはチ
ューブなどを螺旋状に巻付けて対風整流機能を付与せし
めておき、組立工程の完了後に前記整流用巻付材を堆外
すことを特徴とする鋼管構造物の建造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108681A JPS5844182A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 鋼管構造物の建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108681A JPS5844182A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 鋼管構造物の建造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844182A true JPS5844182A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15283874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14108681A Pending JPS5844182A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 鋼管構造物の建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149368U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | 株式会社ゼニライトブイ | 灯浮標の電池ケ−ス |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14108681A patent/JPS5844182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149368U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | 株式会社ゼニライトブイ | 灯浮標の電池ケ−ス |
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