JPS5844288A - ロ−タリ式圧縮機 - Google Patents
ロ−タリ式圧縮機Info
- Publication number
- JPS5844288A JPS5844288A JP14100081A JP14100081A JPS5844288A JP S5844288 A JPS5844288 A JP S5844288A JP 14100081 A JP14100081 A JP 14100081A JP 14100081 A JP14100081 A JP 14100081A JP S5844288 A JPS5844288 A JP S5844288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vessel
- fixing plate
- container
- members
- frame fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は9気調和機、冷凍機などに組込まれるロータリ
式圧縮機(以下圧縮機と云う)に関する。
式圧縮機(以下圧縮機と云う)に関する。
第1図に従来公知の圧縮機の構造と組立方法を示す。こ
こでは特許公報昭54−10723を引用して説明する
と、密閉容器は底板部1と胴体部2と上蓋体部3から成
り、底板部1内壁に圧縮要素4が圧入又は浴接などによ
り固定され、胴体部2内壁には電動要素のステータ5a
が圧入固定されている。これらの組立方法は、第2図に
示すギャップゲージ6tl−ロータ5b外径ステータ5
a内径の空隙に嵌装しながら上記底板部1を胴体部2に
装着して溶接し、その後ギャップゲージ6を引き抜き、
上記上蓋体部2を胴体部2に被冠して溶接したもので必
る。ここでとの遣の組立方法は次の欠点を有していた。
こでは特許公報昭54−10723を引用して説明する
と、密閉容器は底板部1と胴体部2と上蓋体部3から成
り、底板部1内壁に圧縮要素4が圧入又は浴接などによ
り固定され、胴体部2内壁には電動要素のステータ5a
が圧入固定されている。これらの組立方法は、第2図に
示すギャップゲージ6tl−ロータ5b外径ステータ5
a内径の空隙に嵌装しながら上記底板部1を胴体部2に
装着して溶接し、その後ギャップゲージ6を引き抜き、
上記上蓋体部2を胴体部2に被冠して溶接したもので必
る。ここでとの遣の組立方法は次の欠点を有していた。
即ち、圧縮要素4とステータ5aは共に密閉容器内壁に
圧入などで固定するために、これら部材の外径寸法は厳
密な公差に仕上げる必要があった。またギャップゲージ
6を嵌装した組立であっても基本的には、胴体部2、底
板部lの内径精度や、圧縮要素4の軸心に対する外法の
偏心偏差などにより空隙寸法の偏差が固定されるため、
これら部材も厳密な公差1法に仕上げる必要があった。
圧入などで固定するために、これら部材の外径寸法は厳
密な公差に仕上げる必要があった。またギャップゲージ
6を嵌装した組立であっても基本的には、胴体部2、底
板部lの内径精度や、圧縮要素4の軸心に対する外法の
偏心偏差などにより空隙寸法の偏差が固定されるため、
これら部材も厳密な公差1法に仕上げる必要があった。
更に密閉容器を前述の3部材から構成するために、溶接
箇所が2箇所あり、作業コストの上昇や、洩れ要因の増
大という欠点があった〇 本発明の目的は、部品の加工精度拡大を可能にする組立
方法の採用と組立方法合理化により、信頼性が高く安価
な圧縮機を市場に提供することにある。
箇所が2箇所あり、作業コストの上昇や、洩れ要因の増
大という欠点があった〇 本発明の目的は、部品の加工精度拡大を可能にする組立
方法の採用と組立方法合理化により、信頼性が高く安価
な圧縮機を市場に提供することにある。
即ち、フレーム固定板に電動要素と圧縮要素をボルトで
締付固定し、しかも同時にステータ内径とロータ外径の
空隙を調整するもので、しかる後、前言eフレーム固定
板外周端面を、上部容器と下部容器突合せ部に裏当て金
として当接し、これら3部材を同時に溶接することで、
密閉容器溶接箇所を1箇所としたものである。これによ
り組立性の大巾な合理化と容器からの洩れ要因を低減す
るものである。
締付固定し、しかも同時にステータ内径とロータ外径の
空隙を調整するもので、しかる後、前言eフレーム固定
板外周端面を、上部容器と下部容器突合せ部に裏当て金
として当接し、これら3部材を同時に溶接することで、
密閉容器溶接箇所を1箇所としたものである。これによ
り組立性の大巾な合理化と容器からの洩れ要因を低減す
るものである。
以下、本発明の一実施例を第3図〜5図により説明する
。第3図はフレーム固定板12電動要素と圧縮要素の固
定方法の一例を示したもので、フレーム11にシリンダ
13、軸受14を組込み、回転軸(図示せず)にロータ
5bを固定した圧縮要素と、ステータ5aをフレーム固
定板12に積み重ね、ギャップゲージ6をステータ5a
内径とロータ5b外径の空隙に嵌装しながら、ボルト1
5で締付固定したものである。ここで、フレーム固定板
12は円筒状外端部12aを持ち、略ドーナッツ形状を
有するものである。第4図は、本発明の密閉容器の構造
の一例を示すもので、密閉容器は上部17と下部16か
ら成り、突合せ溶接18にて接合され、しかも前記フレ
ーム固定板12の円筒状外端部金該突合せ部に内側から
裏当て金として当接させ、3部材を同時に浴接結合でき
る形態としたものである。第5図は第4図に示すB部の
詳細図である。即ち、密閉容器上部17及び下部16の
突合せ部分17 a s 16 aをそれぞれ外径方
向に凸形に形成し、内側の凹に前記フレーム固定板12
の円筒状外端部を嵌合可能な形態に構成したものであり
、3部材を同時に溶接18を行ったものである。これに
より、一箇所の浴接で組立が終了するばかりでなく、次
に述べる効果が期待できる。即ち、この種の圧縮機の密
閉容器内部は高圧ガスを溜める形態に構成され、容器に
は軸方向の力F1と径方向(周方法)の力Ftが作用し
、容器径が犬なる場合には、逆方−尚の力F、はかなり
増大する。ここで本発明の如く、フレーム固定板12を
同時にポ接すれば径方向の力りに対する強度メンバーと
しての機能を期待できるため、密閉容器の径方向、の変
形を縮少できる。
。第3図はフレーム固定板12電動要素と圧縮要素の固
定方法の一例を示したもので、フレーム11にシリンダ
13、軸受14を組込み、回転軸(図示せず)にロータ
5bを固定した圧縮要素と、ステータ5aをフレーム固
定板12に積み重ね、ギャップゲージ6をステータ5a
内径とロータ5b外径の空隙に嵌装しながら、ボルト1
5で締付固定したものである。ここで、フレーム固定板
12は円筒状外端部12aを持ち、略ドーナッツ形状を
有するものである。第4図は、本発明の密閉容器の構造
の一例を示すもので、密閉容器は上部17と下部16か
ら成り、突合せ溶接18にて接合され、しかも前記フレ
ーム固定板12の円筒状外端部金該突合せ部に内側から
裏当て金として当接させ、3部材を同時に浴接結合でき
る形態としたものである。第5図は第4図に示すB部の
詳細図である。即ち、密閉容器上部17及び下部16の
突合せ部分17 a s 16 aをそれぞれ外径方
向に凸形に形成し、内側の凹に前記フレーム固定板12
の円筒状外端部を嵌合可能な形態に構成したものであり
、3部材を同時に溶接18を行ったものである。これに
より、一箇所の浴接で組立が終了するばかりでなく、次
に述べる効果が期待できる。即ち、この種の圧縮機の密
閉容器内部は高圧ガスを溜める形態に構成され、容器に
は軸方向の力F1と径方向(周方法)の力Ftが作用し
、容器径が犬なる場合には、逆方−尚の力F、はかなり
増大する。ここで本発明の如く、フレーム固定板12を
同時にポ接すれば径方向の力りに対する強度メンバーと
しての機能を期待できるため、密閉容器の径方向、の変
形を縮少できる。
更に、溶接箇所を1箇所にできるので、明らかに洩れに
対する信頼性も向上する。
対する信頼性も向上する。
以上の様に本発明によれず、電動要素と圧縮要素を組込
んでなるフレーム固定板と、密閉容器の上部と下部の3
部材を同時に溶接する構造としたため、溶接箇所を一箇
所にすることができ、組立性が向上するため、圧縮機の
加工コストを低減できる。また、洩れ装置も低減するこ
とから信頼性の向上も期待で6るため、本発明の実用上
の幼果は大でろるり
んでなるフレーム固定板と、密閉容器の上部と下部の3
部材を同時に溶接する構造としたため、溶接箇所を一箇
所にすることができ、組立性が向上するため、圧縮機の
加工コストを低減できる。また、洩れ装置も低減するこ
とから信頼性の向上も期待で6るため、本発明の実用上
の幼果は大でろるり
第1図は従来公知の圧縮機組立方法の一例を示すもので
側面fR面図、第2図は組立治具のギャップゲージを示
す斜fl!図、第3図は本発明に係(りる組立方法の一
実施例を示すものでint+面断面図、第4図は第吻図
の入方向視図、第5図は本発明の密閉容器の側面断面図
、第6図は45図の口部詳細断面図であ鴫る。 10.・底版部、2・・・胴体部、3・・・上蓋体部、
4・・・圧縮要素、5a・・・ステータ、5b・・・ロ
ータ、6・・・ギヤ、プゲージ、11・・・フレーム、
12・・・フレーム固定板、12a・・・円筒状外端部
、12b・・・つ・ルドナット、13・・・シリンダ、
14・・・軸受け、15・・・ボルト、16・・・容器
下部、15 a・・・突合せ部、17・・・容器上部、
17.・・・突合せ部、18・・・溶接部。
側面fR面図、第2図は組立治具のギャップゲージを示
す斜fl!図、第3図は本発明に係(りる組立方法の一
実施例を示すものでint+面断面図、第4図は第吻図
の入方向視図、第5図は本発明の密閉容器の側面断面図
、第6図は45図の口部詳細断面図であ鴫る。 10.・底版部、2・・・胴体部、3・・・上蓋体部、
4・・・圧縮要素、5a・・・ステータ、5b・・・ロ
ータ、6・・・ギヤ、プゲージ、11・・・フレーム、
12・・・フレーム固定板、12a・・・円筒状外端部
、12b・・・つ・ルドナット、13・・・シリンダ、
14・・・軸受け、15・・・ボルト、16・・・容器
下部、15 a・・・突合せ部、17・・・容器上部、
17.・・・突合せ部、18・・・溶接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、密閉容器内に、円筒状外端部を持っ略ドーナッツ形
状のフレーム固定板を有し、圧縮要素を該固定板にボル
トなどで固定して成るロータリ式圧縮機において、密閉
容器の上部と下部を突合せ浴接に、より固定し、しかも
前記固定板の円筒状外端部を爵接時の裏当て金として、
容器内側から上記突合せ部に当接し、3部材を同時溶接
したことを特徴とするロータリ式圧縮機。 2、 密閉容器の上記突合せ部を容器外匝方向に凸形に
形成し、容器内匝の該凹部に前記固定板の円筒状外端部
を妖合し、これら3部材を同時溶接したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のロー夛り式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100081A JPS5844288A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ロ−タリ式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100081A JPS5844288A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ロ−タリ式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844288A true JPS5844288A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15281828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14100081A Pending JPS5844288A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ロ−タリ式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1788250A1 (en) * | 2005-11-22 | 2007-05-23 | J&E Hall Limited | Method and apparatus for compressor re-manufacture |
| US7338263B2 (en) | 2005-11-22 | 2008-03-04 | J & E Hall Ltd. | Method and apparatus for compressor re-manufacture |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14100081A patent/JPS5844288A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1788250A1 (en) * | 2005-11-22 | 2007-05-23 | J&E Hall Limited | Method and apparatus for compressor re-manufacture |
| US7338263B2 (en) | 2005-11-22 | 2008-03-04 | J & E Hall Ltd. | Method and apparatus for compressor re-manufacture |
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