JPS5844376A - 放射性ガス捕集測定装置 - Google Patents
放射性ガス捕集測定装置Info
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- JPS5844376A JPS5844376A JP56141842A JP14184281A JPS5844376A JP S5844376 A JPS5844376 A JP S5844376A JP 56141842 A JP56141842 A JP 56141842A JP 14184281 A JP14184281 A JP 14184281A JP S5844376 A JPS5844376 A JP S5844376A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T7/00—Details of radiation-measuring instruments
- G01T7/02—Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids
- G01T7/04—Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids by filtration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
寡発明は放射性ガスを自動的に捕集し測定する装置に関
する。 原子炉事故発生時の迅速な原子炉格納容器内雰囲気のモ
ニタリングは、事故の規模の推定を可能にするだけでな
く、事故に対する適切な処置を決定する有力な情報が得
られる点からも極めて重要である。 燃料棒破損に伴なり
する。 原子炉事故発生時の迅速な原子炉格納容器内雰囲気のモ
ニタリングは、事故の規模の推定を可能にするだけでな
く、事故に対する適切な処置を決定する有力な情報が得
られる点からも極めて重要である。 燃料棒破損に伴なり
【放↓される核分裂生成物のうち非
常に重要なものは、高揮発性のよう素。 および希ガス(Kr 、 Xs等)である。これらの放
射性ガス物質は燃料棒の損傷の′!!A度を推定する上
で重要なだけでなく、人体への徴曝評価の点からも重要
である。 放出された被分裂生成物を吸入摂職したとき受ける内部
被曝の中では放射性よう素によるものが支配的である。 ところが、事故時の原子炉格納容器内の空気のサンプリ
ングは、通常のサンプリングに比較して、次の2つの大
きな相違点を有している。 (1)サンプリングする空気の条件が厳しい・(り空気
中の放射性ガス物質濃度が極めて高い。 このようなことから、事故時の異常な種々の条件を克服
してよう素濃度を測定することが要求されている。 本発明は、このような要求に鑑みてなされ、事故時のよ
う素(すなわち放射性ガス)ll&測定を容易に行なう
ことができる放射性ガス捕集測定装置を提供することを
目的とする。 このよ5な目的は、本発明によれば、放射性ガス捕集材
より成る複数個のフィルタカートリッジが収納されこの
フィルタカートリ、ジな1個へ搬送可能状態に自動的に
もたらすフィルタカー)U、ジ収納部と、放射性ガスを
含むサンプルガスが案内される配管)CII絖され前記
フィルタカートリ、ジなこの配管路に気密km着可能で
ある放射性ガス捕集部と、前記ライ/シタカートリ、ジ
を掴むことができるアームを有し回転運動を行なって前
記収納部から前記フィルタカートリ、ジな1個ずつ前記
捕集部に搬送するフィルタカートリッジ蒙送機構と、こ
のIIl送機構によって前記捕集部から前記放射性ガス
を捕集したフィルタカート11.ジが搬送されて来るフ
ィルタカートリ、ジスライド機構と、このスライド機構
によって前記フィルタカートリッジが測定位置にセット
される測定部とを備え、前記フィルタカートリ、ジ搬送
機構の回転運動の円周略に沿、て前記収納部、捕集部お
よびスライド機構の原で配置するようKすることによっ
て達成される。 次に*発明の実施例を■面に基づいて詳細に説明する。 第1図は本発明の放射性ガス捕集測定装置が用いられる
システムの概略図である。サンプル空気はたとえば厘子
炉格納容器内から配管l内に案内される。この配管IK
G!最初に除湿器2および加熱器3が順次配設されてい
る。除a器2としては。 たとえば、水冷式クーラ、空冷式クーラ、半透膜式除湿
器あるいはエフ・ドライヤーなどを使用することかでき
る。この除湿器2は、水分を多量に含むサンプル空気か
らその水分V#去し、後述する捕集部でのサンプル空気
中のよ’1素捕集能力を低下させないよ5にするために
設けられているものである。サンプル空気は、原子炉格
納容器内から配管l内に案内される管路内において、ま
たは除湿器2を通ることにより、冷却され温度が低下す
る。その場合には、サンプル空気の相対湿度が/也 高まるので、本発明においては、相対湿度を暴めよう素
の高い補薬効率を保つために加熱rI3でサンプル空気
を約(資)℃に加熱している。 加熱器3の後段の配管1には捕集部4が設けられている
。この捕集部4において、サンプル空気中のよう素はフ
ィルタカートリ、ジfiKt着して捕集される・このフ
ィルタカートリ、ジSは活性炭、添着活性炭あるいはシ
ルバーゼオライト勢カら成る補集材によって構成されて
おり、朱使用フィルタカートリ、ジ収納部おから捕集部
4に@透されセットされる・捕集部4にてフィルタカー
トリ、ジSをサンプル空気が貫流するIIK、七のす(
Is) ンブル9気中のよ)素がカートリ、ジ5の捕集材に吸着
し、捕集される。 捕集s4を貫流した稜のサンプル空気は流量測定s6を
介してポングアにより吸引され、最終的に再び格納容器
内に戻される。 一万、フィルタカー)Uクジ5は、捕集部4にて、吸着
よう素の放射能レベルがレベルモニタ9によって監視さ
れる。よう素捕集の終了後、サンプル空気の流れを止め
、パージガス供給管17を介してパージ空気または窒素
等を配管l内に供給し。 フィルタカートリ、ジ5に貫流させる。これにより、フ
ィルタカートリ、ジ5の補集材に付着したよう素以外の
希ガス等を吹き飛ばす・ パージが終了したら、カートリ、ジ5を測定部21 K
自動的に送り、放射能を一定する・測定部21には高レ
ベルそニタWおよび低レベルモニタ11カ備えられてお
り、これらはカートリ、ジ5の放射能の強さつまりレベ
ルモニタ9の出力の大きさに応じて選択使用される・ フィルタカートリ、ジ収納部8にはカートリ。 (6) ジ5が数十個収納されており、上述の測定動作はこれら
のカートリ、ジが使い果されるりで繰返えされる。 各レベルモニタ9#10,11にはそれぞれ測定器13
が接続されており、これらの測定器13の出力は演算器
14に導かれている。従って、この演算D14において
、各レベルモニタ9elO,tlの出力および流量測定
部6の出力に基づいてサンプル空気中のよ1素濃度が算
出される。 測定が行なわわた後の各フィルタカートリ、ジ5は測定
部21から自動的にカートリ、ジ格納111にて搬送さ
れ、廃棄にれる。 なお、第1V4において、16は配管1.パージガス供
給管17およびサンプル空気大気放出管19 Kそわぞ
れ設けられた電磁弁であり、 18は配管IK設けられ
た減圧弁である・サンプル空気はこの減圧弁18 Kよ
り高圧(4kg/mG )から大気圧程度に減圧される
。また%15は各レペルモニ□・夕9.10,1lt−
それぞれ覆う鉛シールドである。 纂2図ないし第8図は本発明による放射性ガス自動捕集
測定装置の第1の実施例の概略構成図である。 まず、@2図を参照する。この第2図は測定装置の平面
図を示す。この測定装置は基礎フレーム構成体120を
有し、この基礎フレーム構成体l鵞0の上に捕集部支持
フレーム構成体100 、6111定部支持フレーム構
成体11O,フィルタカートリ、ジ搬送部支持フレーム
構成体130.フィルタカートリ、ジ収納部支持フレー
ム構成体140および74 /レタカートリ、ジスライ
ド機構支持フレーム150がそれぞれ設けられている。 そして、フレーム構成体1oo Vcは捕集部4が、フ
レーム構成体110には測定部21が、フレーム構成体
130にはフィルタカー)す、ジ搬送s30が、フレー
ム構成体140にはフィルタカートリ、ジ収納部8が、
そして7レ一ム構成体150にはフィルタカートリッジ
スライド機構ωがそれぞれ支持されている・収納部8.
捕集部4およびスライド機構4は搬送部(資)回転運動
の円周路RK沿りて履に配gtされている・フィルタカ
ートリ、ジ収納1I18は、jll!3114および@
Saに群細に示すように、フィルタカートリ、ジ54−
収納する収納筒胛より主として構成されている。この収
納筒は両端が開口されており、上S開口からフィルタカ
ートリ、ジ5v収納可能であるが、下部開口からそのカ
ートリ、ジが脱落しないようになっている。収納部8に
はその他に4−タ簡およびこの毫−夕によって上下に移
動されるシャフト器および2つのリミ、トスイ、チ匍。 91を偏えている・シャフト器はモータ88Cより駆動
され、収納筒析の下部開口より収納筒内に進入してその
へ、ド92により、収納筒析内に収納されているフィル
タカートリ、ジ5を上方へ押し上ける。収納部r内には
、この実施例においては、(資)個のカートリ、:)B
な収納可能である拳カートリ、ジSが収納筒5の上部開
口から外へ押し出されると、そのことがリミ、トスイ、
チ90により検出され、モータ簡の駆動が停止される。 それKより、1個のカートリッジ5が後述するカートリ
、ジ書送部30により搬送可能な状態に置かれる・なj
l#、91はシャフト器の下限位置を検出するためのも
の(9) である。 捕集部4は、第4図および116図に詳細に示すように
、主として、カートリ、ジ受下部会具79およびカート
リ、ジ受上部金具804−有している・下部金具79は
貫通孔79Aな有し、この貫通孔79Aを囲むよ5にO
−リングあが取付けられている。さらに1貫通孔79A
には配管1の一部を構成する導管81が接続されている
。下部金具79は四角形状の可動枠体76に支持されて
いる。この可動枠体76 Kは両側部にガイド片77が
それぞわ固着されており。 このガイド片77には支持フレーム田にそれぞれ固定′
:Lilたガイド棒78が貫通している。なお、支持フ
レームBは基礎フレーム構成体120 K固定されてい
る。一方、可動枠体76の底部は電動シリンダ75の可
動軸に結合されている。この電動シリングπは支持フレ
ーム82を介して基礎フレーム構成体120 i’j支
持されている・可動枠体76の底部にはスプリング間が
介挿されている。さら′#C1電動シリンダ5の可動軸
には移動棒rが結合されており。 この移動棒rの移動が上限すJv)スイ、チタ5お(l
O) よび下限リキ、トスイ、チ96により検出される。 −万、カートリ、ジ受上部金具(資)は円筒容器状に形
成されて底11に同様に貫通孔80Aを有している。 上部金具80にはこの貫通孔80ムを取■むよl′IK
ゴムパ、キン85が取付けられている。そして、上部金
A80内にはレベルモニタ9が挿置されており。 このレベルモニタ9を覆へよ5に鉛シールド15が取付
けられている。上部金具80および鉛シールド15はフ
レーム構成体Zoo Kよって支持されている。 さらに、金具80には、鉛シールy ts t#貫通し
て配管lが結合されている。なお、レベルモニタ9は電
離箱から成る。 しかして、後述するフィルタカートリ、ジ搬送1130
により1Ia11に示すように、74 k lカートリ
、ジ5が下部金具麹上′Kll送されて載置されたとす
る。その後、電動シリンダ5の駆動により。 可動枠体76がガイド棒邦を案内として上方に$勤され
、下部金具79が上部金具(資)゛に密着させられる・
その密着後も、電動シリンダ1は可動枠体76を上方に
押すが、その押圧力はスプリング易によ、て吸収さjl
、その押圧力によって↑:1集部4が破損するのを防ぐ
、その後、上限リミットスイッチ950作用によりa勤
シリンダ乃の可動軸の上限(すなわち移@ 4J197
の上till)が検知され、電動シリンダ75は停止さ
せられる。その後、サンプlし空気各家配管1から上部
金具園とレベルモニタ9との間、貫J孔80A、74ル
タカートリッジ5.貫通孔79人および導管81な順次
貫流する。その際に、サンプル窒気中のよう票がフィル
タカートリツ5)fiKM着・捕集される・その場合、
レベルモニタ9により、カートリ、ジ5および配管な流
れるサンプル!気中の放射能が監視される。その後、シ
ーケンス制御により、電動シリンダ75の可動軸すなわ
ち下部金A79は下方に降下され、その降下がリシ。 トスイ、チ96によりて検知されると、停止させられて
元の状11に復帰する・ フィルタカー>VWジスライド機構聞は%第2図および
第7図に詳IIMK示すように、主として。 孔筒な有する可動′M63と、この可動板−に結合され
たシャフト乾と、孔(至)を有し可動板8が載置さ矛す
る案内板64と、シャフト62を駆動し可動863を案
内板64上で滑動させるモータ61とから構成さ引てい
る。モータ61は支持フレーム70に固定され、このフ
レーム70け7レ一ム摺体150に固定されている。案
内板64は後述する測定部218−貫通しており、こね
には11ミ、トスイツチ65 、66 、67が付属し
ている。 捕集部4かもフィルタカートリ、ジ5が搬送部30によ
りこのスライド機構ω上、31=たらさね、ると17図
回内状態においてフィルタカートリッジ5は孔筒の真上
に搬送されるOその後、搬送部30の稜記す、るマテリ
アルノ〜ンド機構あが−かわると、フィルタカー) +
1 、ジ5は可動板8の孔筒内に落とされ′\る。その
後、シーケンス制御により、モータ61が動作させら幻
てシャフト62すなわち可動板ωが矢印A方向に動かさ
れ、それと共に孔筒内のフィルタカートリ、:)も案内
板0上を矢印入方向に運ばれる0可動板63が114
、 )スイ、チロ7に達すると、モータ61の運転が停
止させられ、その後フィルタカートリ、:)5の放射能
が測定部21 Kお(13) いて行なわわる。その際に、フィルタカートリ。 ジは測定部21の中心にもたらされる。第7図において
、(3)はこの測定状態を示す。測定の終了後智モータ
61が再び運転され、可動板Bは矢印B方向に動かされ
る。可動板63の孔筒と案内板例の孔69とが一致する
位置に可動板Bが到達したことがこの可動板63 K設
けられた突起とりξ、トスイ、チロ6との協働作用によ
り検知され、モータ61が再び停止される。第7図にお
いて、 (C)はこの状態を示す・可動板63の孔筒と
案内板6の孔θとの一致により、フィルタカートリ、ジ
はその孔筒内を介してカートリ、ジ格納部12′に落下
する。その後、モータ61の運転が再waf−れ、可動
飯田が矢印C方向KIJ動され、可動板に設けられた突
起がυ々、トスイ、チロ5keik如されると、モータ
61は停止させられ、可動板8は元の状態(第7s(2
)の状11)Kつ帰する・ フィルタカートリッジ搬送1130は、第2aおよび第
5図に詳細に示すように、主として、旋回アーム板31
と、マテリアルハンド機構蕊と、旋回軸(14) 44と、旋回軸駆動用ゼネバ機構(原動車4)および従
mJ48)と、原動車47を駆動する七−夕恥およびマ
テリアルハンド機構36を駆動するモータあとから構成
されている。マテリアルハンド機構あけ。 互いに交差する2木のアーム41 、4!と、これらの
アーム41 、42を回転可能に支持しアーム板31
VC固定された固定軸35と、アーム41 、42間に
結合された引張ばね39と、同様にアーム41.42関
に!j!IIされ軸37を介して七−夕34によりて回
転駆mされる回転棒羽とから構成されている。なお、3
3は軸受。 40.45.46および49はりξy)スイ、千%葛は
平衡錘である・ マテリアルハンド機構361Cおいて、2木のアーム4
1 、42は引張ばね390作用により閉状態になされ
る。−vテリアルハンド機構蕊がフィルタカートリ、ジ
収納*S、捕糸部4あるいはスライド機構ωにもたらさ
れ、開く必要がある場合にはモータ菖が動作して回転棒
あを回転さぜアーム41 、42を引張ばね390力に
抗して開かせる。7−ム41.41が開かれると、すl
yトスイシチ32に当接し−そ九によりモータMの運転
が停止される・それゆえ。 マテリアルハンド機構舅は、フィルタカートリ。 ジ収納部8においてはフィルタカートリ、ジ5を欄むこ
とがでf!、捕集部4においてはフィルタカートリッジ
5を一旦峻しそして再び掴むことができ、さらに入ライ
ド機構601Cおいてはフィルタカートリ、ジを鳴すこ
とができる。旋回アーム@ 31は、第2図において、
収納部8からスライド機構60f!で約1800旋回さ
せられる。この旋回駆動は、モータ50により、原動車
47および従動車侶から成るゼネバ機構を介して旋回軸
44が回転させられることにより行なわれる。搬送1B
30の第1位置状態はマテリアルハンド機構あが収納s
8に位置している状整であり、これは平衡錘43とりl
、トスイ、チ45との協働作用により検出される。それ
により、モータ父が停止される。第2因において、11
1送部加がモータ(資)の運転により゛時計方向に回転
させられてマテリアルハンド機構蕊が捕集部4にもたら
さ刺ると、この位置状態が同様に平衡錘招と図示してい
ないす1.)スイツチとの協働作用により検出される・
それにより、モータ鉛は再び停止される。この位置状部
は搬送部If1第2位置状態となる0次に、モータ関の
運転再開により、搬送s30がさらに時計方向に回転さ
せられてマテリアルハンド機構菖がスライド機構器上に
%たらされると、この位置状態は平衡錘Cとリミ、トス
イ、チ柘との協働作用により検出される。それkより、
モータ関は再び停止される。この位置状態は第3位置状
態となる・このようにして、搬送@31)は収納部8に
おいてフィルタカートリ、ジ5を掴んだ俵、時計方向に
180°回転して捕集s4およびスライド機構601C
搬送する。そして再び180°復帰回転する・ 測定!1121は、萬3図に詳mK示されているようニ
、高しベルモ二り10おヨヒ低しペルモニl 11 i
t上下に対向して配置されており、それらり間にスライ
ド機構ωの案内板6が配設されている・高レベルモニタ
10は電離箱から成り、低レベルモニタ11はNaIシ
ンチレーシ、ン検出器から成ル・フィルタカートリ、ジ
5はスライド機構60により両層(17) ニラ10 、110間に運ばれて、測定される。 次に1上記よ5素自動捕集欄定装置の一連の動作につい
て説明する。 この測定装置においては、各種のモータの制御はりi、
トスイ、チの動作に基づいてシーケンス制御7行なわれ
る。 測定開始前の状態におい【は、マテリアルハンド機構あ
は収納aSにもたらされており、アーム41 、42が
開かれている。このような状態で電源を投入すると、す
1.トスイ、チ匍がフィルタカートリッジ5の検出信号
を発信しない場合には、モータ銘が動作させられて収納
筒群内のフィルタカートリ、ジを上方に押し上げる。そ
れkよ6.フィルタカートリ、ジがすl、トスイ、チ匍
に当接ノすると、モータあの運転が停止される・その俵
。 搬送1130のモータUが運転させられてマテリアルハ
ンド機構蕊が閉じられ、アーム41 、42がフィルタ
カーFす、ジSを掴む・マテリアルへンド機構菖が閉じ
たことがリキ、トスイ、チ40により検出されると、4
−夕翼が停止させられる・その螢。 (18) 砥−夕父が運転させられ、フィルタカートリ、ジを掴ん
だ状態でマテリアルハンド根構蕊が捕集部4の金具79
t 80 B K運ばれる。そこで、マテリアルハンド
機構あは開かれ、フィルタカー) I+ 、ジ5がwL
6図に示すように金具79上に載置される・その後、電
動シリンダ乃の操作により金具79が金具81C密接さ
せられ、その後サンプル9気がフィルタカートリ、ジな
貫流せしめられ、よう素が補集される一次に、パージガ
スが供給され、フィルタカートリ、ジに付着している希
ガスが吹き飛ばされる。その後再び電動シリンダ5の操
作により。 金具79が降下させられる。マテリアルハンド機構訪が
よう素捕集後のフィルタカートリ、ジを掴み。 セしてモータ(資)の運転によりマテリアルハンド機構
あがスライド機構ω上にもたらされ、アーム41゜42
1開いてカートリ、ジをスライド機構ωの可動板囚の孔
銘内に落とす・その後、スライド機構鉛のモータ61が
動作し、可動板Bを測定部21内に進入させ、カートリ
、ジな高レベルモニタlOと低レベルモニタ11との間
にもたらす・測定終了後、モークロ1の動作により、前
述した如(、カートリ。 ジは案内板目の孔69を介して格納部12に格納される
。一方、マテリアルハンド機!36はカートリッ:)を
解放すると、第2図において矢印方向に180゜旋回し
、元の状!l(カートリ、ジ収納部8の位Ii)へ復帰
する。このよ’IKして、−回の捕集・測定周期が終了
する。 w49図ないし第11図は本発明の第2の実施例の概略
構成図である。基畜的な構成は、フィルタカートリッジ
収納部8.捕集部4.フィルタカートIIツ:シスライ
ド機構ω、 1111定部21およびフィルタカートリ
、ジ搬送部父を備えている点で、第1の実施例と同じで
ある。但し、各主要構成要素の具体的構造は第1の実施
例と若干異なっている。以下、その相違点を中心にその
構成について簡単に説明する。 フィルタカートリ、ジ収納部8においては、フィルタカ
ートリ、ジ5は収納部287内に収納されており、この
収納筒287の下部開口から取出される・すなわち、収
納筒287内のカートリ、ジ5は下から順に、モータ2
88によって駆動される突出し棒289により突出され
、搬送台141上に搬出される。−すれにより、カート
リ、ジbは搬送状111にセットされる(第109参照
)。 捕集s4は、$1の実施例と殆んど同じである(第11
図参照)。 フィルタカートリッジ搬送部Iは、この第2の実施例に
おいては、上下に移動できるよう忙構成′:1わている
。すなわち、モータ50が支持枠204に固定支持され
、この支持枠204はそれに固定されたガイド片203
と固定フレーム201 K固定された案内棒202との
案内により電動シリンダ205によって上下に移動可能
である(纂10図参照)、従。 て、この電動シリンダ205の操作によりフィルタカー
トリ、ジ搬送部(資)を上下に移動させることができ、
そ幻ゆえ、たとえば収納SSと捕集部4とで設置高さが
異なる場合でもうまく適応することができる。このフィ
ルタカートリ、ジ搬送部は1回転して1つの搬送周期を
終了する働 フィルタカートリ、ジスライド機構印は、この(ガ) 第2の実施例においては、測定s21を通して固定配置
′:Lわた案内板264と、この案内板上Kitかれ搬
送部(資)からフィルタカートリ、り6を受取る可動4
[263と、この可動板にシャ7 ) 262を介して
結合されている電動シリンダ261とから主として構成
されている(l[1011参照)・フィルタカートリ、
ジ搬送1130によってフィルタカートリ、ジが可動板
263上に置かれると、電動シリンダ261の動作によ
り、可動板が電動シリンダIIK引寄せられ・フィルタ
カー) 11フジが測定部21の測定位置にセットされ
る。III定f!、フィルタカートリッジは元の状態(
受取り状1)に戻され、搬送部30 Kよって、後述す
るフィルタカートリ、ジ格納部12に搬送される。 測定部21は纂IF)実施例と同じである・フィルタカ
ートリッジ収納部12は、この第2の実施例においては
1両11II−口の格納@ 210から主として構成さ
れている(1111@参照)拳スライド機構萄の可動板
21111から搬送されたフィルタカートリ、ジはこの
格納筒21O内にその上sR口より(22) 格納される・格納筒210内にはその下部開口からシャ
フト212が進入可能にな、′Cいる。シャフト212
は結合片21Bを介して、モータzxlkよって回転駆
動されるスピンドル21Bと結合:!−引ており、従り
てスピンドル2115が回転すると、上下に移動される
・その結果、シャツ) 212が格納筒21o内に進入
し、格納筒210内のカートリ、ジを押上げる。それK
より、フィルタカート1J、ジの廃棄のyAK、格納部
210fiK収納されているカートリ。 ジを取出すことができる。なお、214はシャフト21
20軸受である・ しかして、搬送部(資)は、収納部8における搬送台1
41上のフィルタカートリッジをそのマチ1Jアルハン
ドl11136で掴み、 9G’l!i1転して補集部
4に搬送し、サンプル窒気中のよう素捕集後、今度はス
ライドta111#6oノ可動着211!IJ=KIl
送tル* *定11i21にて、1フイルタカートリツ
ジの捕集よう素濃度を画定後1次に格納部ルに搬送して
、その格納@ 210内に廃棄する・その後さらに90
@闘転して。 再び収納部8に再び復帰し1次回の測定周期の準備に入
る・このようにして、1回の測定周期が終了する。なお
、すべての制御はシーケンス制御により行なわれる。 第12図ないしN14図は本発明の第3の実施例の概略
構成図である。この第3の実施例においては。 フィルタカートリ、ジ収納部8およびフイ/k pカー
トリ、ジスライド機構ωの構造が第1の実施例と基友的
に異なっている。従って、以下において、その両者の構
造について主として説明する。 フィルタカートリ、ジ収納部8においては、フィルタカ
ートリ、ジは収納筒387内に収納され。 この収納筒38フの下1には孔311を有する回転円板
310が配置されている。この回転円板310は台31
2上に置かれている1回転円板31Qはモータ313に
よ−りて回転駆動される。台312にはその回転円@
310の孔311の円周路上に孔314が形成されてい
る。しかして、収納筒387の下端開口から回転円板3
10の孔311内にフィルタカートリ、ジが落とさ引、
そして回転円板310が回転駆動されると。 フィルタカートリ、ジはその回転円板310により搬送
され、台312の孔314からフレーム14θ上に落と
される0台3】2の孔314の下には、フィルタカート
リッジ搬送機構(9)のマテリアルハンド機構が僧送準
備の態勢で待機している。 一方、フィルタカートリッジスライド機構鉛は、この纂
3の実施例においては、孔301を有する動転円板30
0と、この回転円板300をゼネバ機構304を介して
回転駆動するモータ303と、回転円&300の下に固
定配置された台302とから主として構成されている。 この台302には、格納部12に通じる個所に切欠き3
06が形成されている。な鮎、305けモータ303の
支持フレームである。 しかして、スライド機構印は、11送機構加から回転円
板300の孔301内にフィルタカー)+1.ジな受摩
ると、900回転してそのフィルタカートリッジを測定
部21の測定位置にセットする。#ll後後さらK 9
0°回転して台3o2の切欠き30gからフィルタカー
トリ、ジを格納lB12内kmllする。なお。 11E 12 @ K オイテ−350ハ格納@ 12
Jり 74 ル/ * −トリ、J)落し口である・ (25) 以上Kl!明したように1本発明による放射性ガス捕集
測定装置によれば、全自動化が可能であり。 原子炉事故時にも格納容器内の放射性ガス特によう素を
肯定しまた格納容器内の′#−気の状況を知ることがで
きる曇その−に、フィルタカートリッジの収納部への装
着および格納部からの回収4−#いて、すべて人手なか
けずに、放射性ガスに対して捕集・肯定作業を行なうこ
とができるため1作業者の被曝低減、作業の省力化を達
成することができる。 なお1本発明による測定システムは原子炉事故時だけで
なく通常時にも使用でき、また格納容器内雰囲気のみな
らずそれ以外の場所に対して4応用可能である。
常に重要なものは、高揮発性のよう素。 および希ガス(Kr 、 Xs等)である。これらの放
射性ガス物質は燃料棒の損傷の′!!A度を推定する上
で重要なだけでなく、人体への徴曝評価の点からも重要
である。 放出された被分裂生成物を吸入摂職したとき受ける内部
被曝の中では放射性よう素によるものが支配的である。 ところが、事故時の原子炉格納容器内の空気のサンプリ
ングは、通常のサンプリングに比較して、次の2つの大
きな相違点を有している。 (1)サンプリングする空気の条件が厳しい・(り空気
中の放射性ガス物質濃度が極めて高い。 このようなことから、事故時の異常な種々の条件を克服
してよう素濃度を測定することが要求されている。 本発明は、このような要求に鑑みてなされ、事故時のよ
う素(すなわち放射性ガス)ll&測定を容易に行なう
ことができる放射性ガス捕集測定装置を提供することを
目的とする。 このよ5な目的は、本発明によれば、放射性ガス捕集材
より成る複数個のフィルタカートリッジが収納されこの
フィルタカートリ、ジな1個へ搬送可能状態に自動的に
もたらすフィルタカー)U、ジ収納部と、放射性ガスを
含むサンプルガスが案内される配管)CII絖され前記
フィルタカートリ、ジなこの配管路に気密km着可能で
ある放射性ガス捕集部と、前記ライ/シタカートリ、ジ
を掴むことができるアームを有し回転運動を行なって前
記収納部から前記フィルタカートリ、ジな1個ずつ前記
捕集部に搬送するフィルタカートリッジ蒙送機構と、こ
のIIl送機構によって前記捕集部から前記放射性ガス
を捕集したフィルタカート11.ジが搬送されて来るフ
ィルタカートリ、ジスライド機構と、このスライド機構
によって前記フィルタカートリッジが測定位置にセット
される測定部とを備え、前記フィルタカートリ、ジ搬送
機構の回転運動の円周略に沿、て前記収納部、捕集部お
よびスライド機構の原で配置するようKすることによっ
て達成される。 次に*発明の実施例を■面に基づいて詳細に説明する。 第1図は本発明の放射性ガス捕集測定装置が用いられる
システムの概略図である。サンプル空気はたとえば厘子
炉格納容器内から配管l内に案内される。この配管IK
G!最初に除湿器2および加熱器3が順次配設されてい
る。除a器2としては。 たとえば、水冷式クーラ、空冷式クーラ、半透膜式除湿
器あるいはエフ・ドライヤーなどを使用することかでき
る。この除湿器2は、水分を多量に含むサンプル空気か
らその水分V#去し、後述する捕集部でのサンプル空気
中のよ’1素捕集能力を低下させないよ5にするために
設けられているものである。サンプル空気は、原子炉格
納容器内から配管l内に案内される管路内において、ま
たは除湿器2を通ることにより、冷却され温度が低下す
る。その場合には、サンプル空気の相対湿度が/也 高まるので、本発明においては、相対湿度を暴めよう素
の高い補薬効率を保つために加熱rI3でサンプル空気
を約(資)℃に加熱している。 加熱器3の後段の配管1には捕集部4が設けられている
。この捕集部4において、サンプル空気中のよう素はフ
ィルタカートリ、ジfiKt着して捕集される・このフ
ィルタカートリ、ジSは活性炭、添着活性炭あるいはシ
ルバーゼオライト勢カら成る補集材によって構成されて
おり、朱使用フィルタカートリ、ジ収納部おから捕集部
4に@透されセットされる・捕集部4にてフィルタカー
トリ、ジSをサンプル空気が貫流するIIK、七のす(
Is) ンブル9気中のよ)素がカートリ、ジ5の捕集材に吸着
し、捕集される。 捕集s4を貫流した稜のサンプル空気は流量測定s6を
介してポングアにより吸引され、最終的に再び格納容器
内に戻される。 一万、フィルタカー)Uクジ5は、捕集部4にて、吸着
よう素の放射能レベルがレベルモニタ9によって監視さ
れる。よう素捕集の終了後、サンプル空気の流れを止め
、パージガス供給管17を介してパージ空気または窒素
等を配管l内に供給し。 フィルタカートリ、ジ5に貫流させる。これにより、フ
ィルタカートリ、ジ5の補集材に付着したよう素以外の
希ガス等を吹き飛ばす・ パージが終了したら、カートリ、ジ5を測定部21 K
自動的に送り、放射能を一定する・測定部21には高レ
ベルそニタWおよび低レベルモニタ11カ備えられてお
り、これらはカートリ、ジ5の放射能の強さつまりレベ
ルモニタ9の出力の大きさに応じて選択使用される・ フィルタカートリ、ジ収納部8にはカートリ。 (6) ジ5が数十個収納されており、上述の測定動作はこれら
のカートリ、ジが使い果されるりで繰返えされる。 各レベルモニタ9#10,11にはそれぞれ測定器13
が接続されており、これらの測定器13の出力は演算器
14に導かれている。従って、この演算D14において
、各レベルモニタ9elO,tlの出力および流量測定
部6の出力に基づいてサンプル空気中のよ1素濃度が算
出される。 測定が行なわわた後の各フィルタカートリ、ジ5は測定
部21から自動的にカートリ、ジ格納111にて搬送さ
れ、廃棄にれる。 なお、第1V4において、16は配管1.パージガス供
給管17およびサンプル空気大気放出管19 Kそわぞ
れ設けられた電磁弁であり、 18は配管IK設けられ
た減圧弁である・サンプル空気はこの減圧弁18 Kよ
り高圧(4kg/mG )から大気圧程度に減圧される
。また%15は各レペルモニ□・夕9.10,1lt−
それぞれ覆う鉛シールドである。 纂2図ないし第8図は本発明による放射性ガス自動捕集
測定装置の第1の実施例の概略構成図である。 まず、@2図を参照する。この第2図は測定装置の平面
図を示す。この測定装置は基礎フレーム構成体120を
有し、この基礎フレーム構成体l鵞0の上に捕集部支持
フレーム構成体100 、6111定部支持フレーム構
成体11O,フィルタカートリ、ジ搬送部支持フレーム
構成体130.フィルタカートリ、ジ収納部支持フレー
ム構成体140および74 /レタカートリ、ジスライ
ド機構支持フレーム150がそれぞれ設けられている。 そして、フレーム構成体1oo Vcは捕集部4が、フ
レーム構成体110には測定部21が、フレーム構成体
130にはフィルタカー)す、ジ搬送s30が、フレー
ム構成体140にはフィルタカートリ、ジ収納部8が、
そして7レ一ム構成体150にはフィルタカートリッジ
スライド機構ωがそれぞれ支持されている・収納部8.
捕集部4およびスライド機構4は搬送部(資)回転運動
の円周路RK沿りて履に配gtされている・フィルタカ
ートリ、ジ収納1I18は、jll!3114および@
Saに群細に示すように、フィルタカートリ、ジ54−
収納する収納筒胛より主として構成されている。この収
納筒は両端が開口されており、上S開口からフィルタカ
ートリ、ジ5v収納可能であるが、下部開口からそのカ
ートリ、ジが脱落しないようになっている。収納部8に
はその他に4−タ簡およびこの毫−夕によって上下に移
動されるシャフト器および2つのリミ、トスイ、チ匍。 91を偏えている・シャフト器はモータ88Cより駆動
され、収納筒析の下部開口より収納筒内に進入してその
へ、ド92により、収納筒析内に収納されているフィル
タカートリ、ジ5を上方へ押し上ける。収納部r内には
、この実施例においては、(資)個のカートリ、:)B
な収納可能である拳カートリ、ジSが収納筒5の上部開
口から外へ押し出されると、そのことがリミ、トスイ、
チ90により検出され、モータ簡の駆動が停止される。 それKより、1個のカートリッジ5が後述するカートリ
、ジ書送部30により搬送可能な状態に置かれる・なj
l#、91はシャフト器の下限位置を検出するためのも
の(9) である。 捕集部4は、第4図および116図に詳細に示すように
、主として、カートリ、ジ受下部会具79およびカート
リ、ジ受上部金具804−有している・下部金具79は
貫通孔79Aな有し、この貫通孔79Aを囲むよ5にO
−リングあが取付けられている。さらに1貫通孔79A
には配管1の一部を構成する導管81が接続されている
。下部金具79は四角形状の可動枠体76に支持されて
いる。この可動枠体76 Kは両側部にガイド片77が
それぞわ固着されており。 このガイド片77には支持フレーム田にそれぞれ固定′
:Lilたガイド棒78が貫通している。なお、支持フ
レームBは基礎フレーム構成体120 K固定されてい
る。一方、可動枠体76の底部は電動シリンダ75の可
動軸に結合されている。この電動シリングπは支持フレ
ーム82を介して基礎フレーム構成体120 i’j支
持されている・可動枠体76の底部にはスプリング間が
介挿されている。さら′#C1電動シリンダ5の可動軸
には移動棒rが結合されており。 この移動棒rの移動が上限すJv)スイ、チタ5お(l
O) よび下限リキ、トスイ、チ96により検出される。 −万、カートリ、ジ受上部金具(資)は円筒容器状に形
成されて底11に同様に貫通孔80Aを有している。 上部金具80にはこの貫通孔80ムを取■むよl′IK
ゴムパ、キン85が取付けられている。そして、上部金
A80内にはレベルモニタ9が挿置されており。 このレベルモニタ9を覆へよ5に鉛シールド15が取付
けられている。上部金具80および鉛シールド15はフ
レーム構成体Zoo Kよって支持されている。 さらに、金具80には、鉛シールy ts t#貫通し
て配管lが結合されている。なお、レベルモニタ9は電
離箱から成る。 しかして、後述するフィルタカートリ、ジ搬送1130
により1Ia11に示すように、74 k lカートリ
、ジ5が下部金具麹上′Kll送されて載置されたとす
る。その後、電動シリンダ5の駆動により。 可動枠体76がガイド棒邦を案内として上方に$勤され
、下部金具79が上部金具(資)゛に密着させられる・
その密着後も、電動シリンダ1は可動枠体76を上方に
押すが、その押圧力はスプリング易によ、て吸収さjl
、その押圧力によって↑:1集部4が破損するのを防ぐ
、その後、上限リミットスイッチ950作用によりa勤
シリンダ乃の可動軸の上限(すなわち移@ 4J197
の上till)が検知され、電動シリンダ75は停止さ
せられる。その後、サンプlし空気各家配管1から上部
金具園とレベルモニタ9との間、貫J孔80A、74ル
タカートリッジ5.貫通孔79人および導管81な順次
貫流する。その際に、サンプル窒気中のよう票がフィル
タカートリツ5)fiKM着・捕集される・その場合、
レベルモニタ9により、カートリ、ジ5および配管な流
れるサンプル!気中の放射能が監視される。その後、シ
ーケンス制御により、電動シリンダ75の可動軸すなわ
ち下部金A79は下方に降下され、その降下がリシ。 トスイ、チ96によりて検知されると、停止させられて
元の状11に復帰する・ フィルタカー>VWジスライド機構聞は%第2図および
第7図に詳IIMK示すように、主として。 孔筒な有する可動′M63と、この可動板−に結合され
たシャフト乾と、孔(至)を有し可動板8が載置さ矛す
る案内板64と、シャフト62を駆動し可動863を案
内板64上で滑動させるモータ61とから構成さ引てい
る。モータ61は支持フレーム70に固定され、このフ
レーム70け7レ一ム摺体150に固定されている。案
内板64は後述する測定部218−貫通しており、こね
には11ミ、トスイツチ65 、66 、67が付属し
ている。 捕集部4かもフィルタカートリ、ジ5が搬送部30によ
りこのスライド機構ω上、31=たらさね、ると17図
回内状態においてフィルタカートリッジ5は孔筒の真上
に搬送されるOその後、搬送部30の稜記す、るマテリ
アルノ〜ンド機構あが−かわると、フィルタカー) +
1 、ジ5は可動板8の孔筒内に落とされ′\る。その
後、シーケンス制御により、モータ61が動作させら幻
てシャフト62すなわち可動板ωが矢印A方向に動かさ
れ、それと共に孔筒内のフィルタカートリ、:)も案内
板0上を矢印入方向に運ばれる0可動板63が114
、 )スイ、チロ7に達すると、モータ61の運転が停
止させられ、その後フィルタカートリ、:)5の放射能
が測定部21 Kお(13) いて行なわわる。その際に、フィルタカートリ。 ジは測定部21の中心にもたらされる。第7図において
、(3)はこの測定状態を示す。測定の終了後智モータ
61が再び運転され、可動板Bは矢印B方向に動かされ
る。可動板63の孔筒と案内板例の孔69とが一致する
位置に可動板Bが到達したことがこの可動板63 K設
けられた突起とりξ、トスイ、チロ6との協働作用によ
り検知され、モータ61が再び停止される。第7図にお
いて、 (C)はこの状態を示す・可動板63の孔筒と
案内板6の孔θとの一致により、フィルタカートリ、ジ
はその孔筒内を介してカートリ、ジ格納部12′に落下
する。その後、モータ61の運転が再waf−れ、可動
飯田が矢印C方向KIJ動され、可動板に設けられた突
起がυ々、トスイ、チロ5keik如されると、モータ
61は停止させられ、可動板8は元の状態(第7s(2
)の状11)Kつ帰する・ フィルタカートリッジ搬送1130は、第2aおよび第
5図に詳細に示すように、主として、旋回アーム板31
と、マテリアルハンド機構蕊と、旋回軸(14) 44と、旋回軸駆動用ゼネバ機構(原動車4)および従
mJ48)と、原動車47を駆動する七−夕恥およびマ
テリアルハンド機構36を駆動するモータあとから構成
されている。マテリアルハンド機構あけ。 互いに交差する2木のアーム41 、4!と、これらの
アーム41 、42を回転可能に支持しアーム板31
VC固定された固定軸35と、アーム41 、42間に
結合された引張ばね39と、同様にアーム41.42関
に!j!IIされ軸37を介して七−夕34によりて回
転駆mされる回転棒羽とから構成されている。なお、3
3は軸受。 40.45.46および49はりξy)スイ、千%葛は
平衡錘である・ マテリアルハンド機構361Cおいて、2木のアーム4
1 、42は引張ばね390作用により閉状態になされ
る。−vテリアルハンド機構蕊がフィルタカートリ、ジ
収納*S、捕糸部4あるいはスライド機構ωにもたらさ
れ、開く必要がある場合にはモータ菖が動作して回転棒
あを回転さぜアーム41 、42を引張ばね390力に
抗して開かせる。7−ム41.41が開かれると、すl
yトスイシチ32に当接し−そ九によりモータMの運転
が停止される・それゆえ。 マテリアルハンド機構舅は、フィルタカートリ。 ジ収納部8においてはフィルタカートリ、ジ5を欄むこ
とがでf!、捕集部4においてはフィルタカートリッジ
5を一旦峻しそして再び掴むことができ、さらに入ライ
ド機構601Cおいてはフィルタカートリ、ジを鳴すこ
とができる。旋回アーム@ 31は、第2図において、
収納部8からスライド機構60f!で約1800旋回さ
せられる。この旋回駆動は、モータ50により、原動車
47および従動車侶から成るゼネバ機構を介して旋回軸
44が回転させられることにより行なわれる。搬送1B
30の第1位置状態はマテリアルハンド機構あが収納s
8に位置している状整であり、これは平衡錘43とりl
、トスイ、チ45との協働作用により検出される。それ
により、モータ父が停止される。第2因において、11
1送部加がモータ(資)の運転により゛時計方向に回転
させられてマテリアルハンド機構蕊が捕集部4にもたら
さ刺ると、この位置状態が同様に平衡錘招と図示してい
ないす1.)スイツチとの協働作用により検出される・
それにより、モータ鉛は再び停止される。この位置状部
は搬送部If1第2位置状態となる0次に、モータ関の
運転再開により、搬送s30がさらに時計方向に回転さ
せられてマテリアルハンド機構菖がスライド機構器上に
%たらされると、この位置状態は平衡錘Cとリミ、トス
イ、チ柘との協働作用により検出される。それkより、
モータ関は再び停止される。この位置状態は第3位置状
態となる・このようにして、搬送@31)は収納部8に
おいてフィルタカートリ、ジ5を掴んだ俵、時計方向に
180°回転して捕集s4およびスライド機構601C
搬送する。そして再び180°復帰回転する・ 測定!1121は、萬3図に詳mK示されているようニ
、高しベルモ二り10おヨヒ低しペルモニl 11 i
t上下に対向して配置されており、それらり間にスライ
ド機構ωの案内板6が配設されている・高レベルモニタ
10は電離箱から成り、低レベルモニタ11はNaIシ
ンチレーシ、ン検出器から成ル・フィルタカートリ、ジ
5はスライド機構60により両層(17) ニラ10 、110間に運ばれて、測定される。 次に1上記よ5素自動捕集欄定装置の一連の動作につい
て説明する。 この測定装置においては、各種のモータの制御はりi、
トスイ、チの動作に基づいてシーケンス制御7行なわれ
る。 測定開始前の状態におい【は、マテリアルハンド機構あ
は収納aSにもたらされており、アーム41 、42が
開かれている。このような状態で電源を投入すると、す
1.トスイ、チ匍がフィルタカートリッジ5の検出信号
を発信しない場合には、モータ銘が動作させられて収納
筒群内のフィルタカートリ、ジを上方に押し上げる。そ
れkよ6.フィルタカートリ、ジがすl、トスイ、チ匍
に当接ノすると、モータあの運転が停止される・その俵
。 搬送1130のモータUが運転させられてマテリアルハ
ンド機構蕊が閉じられ、アーム41 、42がフィルタ
カーFす、ジSを掴む・マテリアルへンド機構菖が閉じ
たことがリキ、トスイ、チ40により検出されると、4
−夕翼が停止させられる・その螢。 (18) 砥−夕父が運転させられ、フィルタカートリ、ジを掴ん
だ状態でマテリアルハンド根構蕊が捕集部4の金具79
t 80 B K運ばれる。そこで、マテリアルハンド
機構あは開かれ、フィルタカー) I+ 、ジ5がwL
6図に示すように金具79上に載置される・その後、電
動シリンダ乃の操作により金具79が金具81C密接さ
せられ、その後サンプル9気がフィルタカートリ、ジな
貫流せしめられ、よう素が補集される一次に、パージガ
スが供給され、フィルタカートリ、ジに付着している希
ガスが吹き飛ばされる。その後再び電動シリンダ5の操
作により。 金具79が降下させられる。マテリアルハンド機構訪が
よう素捕集後のフィルタカートリ、ジを掴み。 セしてモータ(資)の運転によりマテリアルハンド機構
あがスライド機構ω上にもたらされ、アーム41゜42
1開いてカートリ、ジをスライド機構ωの可動板囚の孔
銘内に落とす・その後、スライド機構鉛のモータ61が
動作し、可動板Bを測定部21内に進入させ、カートリ
、ジな高レベルモニタlOと低レベルモニタ11との間
にもたらす・測定終了後、モークロ1の動作により、前
述した如(、カートリ。 ジは案内板目の孔69を介して格納部12に格納される
。一方、マテリアルハンド機!36はカートリッ:)を
解放すると、第2図において矢印方向に180゜旋回し
、元の状!l(カートリ、ジ収納部8の位Ii)へ復帰
する。このよ’IKして、−回の捕集・測定周期が終了
する。 w49図ないし第11図は本発明の第2の実施例の概略
構成図である。基畜的な構成は、フィルタカートリッジ
収納部8.捕集部4.フィルタカートIIツ:シスライ
ド機構ω、 1111定部21およびフィルタカートリ
、ジ搬送部父を備えている点で、第1の実施例と同じで
ある。但し、各主要構成要素の具体的構造は第1の実施
例と若干異なっている。以下、その相違点を中心にその
構成について簡単に説明する。 フィルタカートリ、ジ収納部8においては、フィルタカ
ートリ、ジ5は収納部287内に収納されており、この
収納筒287の下部開口から取出される・すなわち、収
納筒287内のカートリ、ジ5は下から順に、モータ2
88によって駆動される突出し棒289により突出され
、搬送台141上に搬出される。−すれにより、カート
リ、ジbは搬送状111にセットされる(第109参照
)。 捕集s4は、$1の実施例と殆んど同じである(第11
図参照)。 フィルタカートリッジ搬送部Iは、この第2の実施例に
おいては、上下に移動できるよう忙構成′:1わている
。すなわち、モータ50が支持枠204に固定支持され
、この支持枠204はそれに固定されたガイド片203
と固定フレーム201 K固定された案内棒202との
案内により電動シリンダ205によって上下に移動可能
である(纂10図参照)、従。 て、この電動シリンダ205の操作によりフィルタカー
トリ、ジ搬送部(資)を上下に移動させることができ、
そ幻ゆえ、たとえば収納SSと捕集部4とで設置高さが
異なる場合でもうまく適応することができる。このフィ
ルタカートリ、ジ搬送部は1回転して1つの搬送周期を
終了する働 フィルタカートリ、ジスライド機構印は、この(ガ) 第2の実施例においては、測定s21を通して固定配置
′:Lわた案内板264と、この案内板上Kitかれ搬
送部(資)からフィルタカートリ、り6を受取る可動4
[263と、この可動板にシャ7 ) 262を介して
結合されている電動シリンダ261とから主として構成
されている(l[1011参照)・フィルタカートリ、
ジ搬送1130によってフィルタカートリ、ジが可動板
263上に置かれると、電動シリンダ261の動作によ
り、可動板が電動シリンダIIK引寄せられ・フィルタ
カー) 11フジが測定部21の測定位置にセットされ
る。III定f!、フィルタカートリッジは元の状態(
受取り状1)に戻され、搬送部30 Kよって、後述す
るフィルタカートリ、ジ格納部12に搬送される。 測定部21は纂IF)実施例と同じである・フィルタカ
ートリッジ収納部12は、この第2の実施例においては
1両11II−口の格納@ 210から主として構成さ
れている(1111@参照)拳スライド機構萄の可動板
21111から搬送されたフィルタカートリ、ジはこの
格納筒21O内にその上sR口より(22) 格納される・格納筒210内にはその下部開口からシャ
フト212が進入可能にな、′Cいる。シャフト212
は結合片21Bを介して、モータzxlkよって回転駆
動されるスピンドル21Bと結合:!−引ており、従り
てスピンドル2115が回転すると、上下に移動される
・その結果、シャツ) 212が格納筒21o内に進入
し、格納筒210内のカートリ、ジを押上げる。それK
より、フィルタカート1J、ジの廃棄のyAK、格納部
210fiK収納されているカートリ。 ジを取出すことができる。なお、214はシャフト21
20軸受である・ しかして、搬送部(資)は、収納部8における搬送台1
41上のフィルタカートリッジをそのマチ1Jアルハン
ドl11136で掴み、 9G’l!i1転して補集部
4に搬送し、サンプル窒気中のよう素捕集後、今度はス
ライドta111#6oノ可動着211!IJ=KIl
送tル* *定11i21にて、1フイルタカートリツ
ジの捕集よう素濃度を画定後1次に格納部ルに搬送して
、その格納@ 210内に廃棄する・その後さらに90
@闘転して。 再び収納部8に再び復帰し1次回の測定周期の準備に入
る・このようにして、1回の測定周期が終了する。なお
、すべての制御はシーケンス制御により行なわれる。 第12図ないしN14図は本発明の第3の実施例の概略
構成図である。この第3の実施例においては。 フィルタカートリ、ジ収納部8およびフイ/k pカー
トリ、ジスライド機構ωの構造が第1の実施例と基友的
に異なっている。従って、以下において、その両者の構
造について主として説明する。 フィルタカートリ、ジ収納部8においては、フィルタカ
ートリ、ジは収納筒387内に収納され。 この収納筒38フの下1には孔311を有する回転円板
310が配置されている。この回転円板310は台31
2上に置かれている1回転円板31Qはモータ313に
よ−りて回転駆動される。台312にはその回転円@
310の孔311の円周路上に孔314が形成されてい
る。しかして、収納筒387の下端開口から回転円板3
10の孔311内にフィルタカートリ、ジが落とさ引、
そして回転円板310が回転駆動されると。 フィルタカートリ、ジはその回転円板310により搬送
され、台312の孔314からフレーム14θ上に落と
される0台3】2の孔314の下には、フィルタカート
リッジ搬送機構(9)のマテリアルハンド機構が僧送準
備の態勢で待機している。 一方、フィルタカートリッジスライド機構鉛は、この纂
3の実施例においては、孔301を有する動転円板30
0と、この回転円板300をゼネバ機構304を介して
回転駆動するモータ303と、回転円&300の下に固
定配置された台302とから主として構成されている。 この台302には、格納部12に通じる個所に切欠き3
06が形成されている。な鮎、305けモータ303の
支持フレームである。 しかして、スライド機構印は、11送機構加から回転円
板300の孔301内にフィルタカー)+1.ジな受摩
ると、900回転してそのフィルタカートリッジを測定
部21の測定位置にセットする。#ll後後さらK 9
0°回転して台3o2の切欠き30gからフィルタカー
トリ、ジを格納lB12内kmllする。なお。 11E 12 @ K オイテ−350ハ格納@ 12
Jり 74 ル/ * −トリ、J)落し口である・ (25) 以上Kl!明したように1本発明による放射性ガス捕集
測定装置によれば、全自動化が可能であり。 原子炉事故時にも格納容器内の放射性ガス特によう素を
肯定しまた格納容器内の′#−気の状況を知ることがで
きる曇その−に、フィルタカートリッジの収納部への装
着および格納部からの回収4−#いて、すべて人手なか
けずに、放射性ガスに対して捕集・肯定作業を行なうこ
とができるため1作業者の被曝低減、作業の省力化を達
成することができる。 なお1本発明による測定システムは原子炉事故時だけで
なく通常時にも使用でき、また格納容器内雰囲気のみな
らずそれ以外の場所に対して4応用可能である。
1に111は放射性ガス捕集測定システムの概略図であ
る。 jII2IlIないし1114■は本発′明による放射
性ガス補集調定装置の纂1の実施例を示し、llE冨−
はその概略平面a!i、ll3I11はその一部断面正
帽り属(26) 4図は第1図におけるA−A矢視図、#!5図はその放
射性ガス捕集測定装置におけるフィルタカートリ、ジ搬
送部の一例な示し、(4)はその概略平面図、 (81
はその一部断面正面図、第6図はその放射性ガス捕集測
定装置における捕集部の!11B断藺拡大和、By図は
その放射性ガス捕集測定装置りおけるフィルタカートリ
ッジスライド機構の概略正面図で%(&) 、 (B)
、 (Qはそれぞれ異なる動作状態を説明するための
駈明図、第8図はその放射性ガス捕集測定装置における
フィルタカー)!j、ジ収納部の概略構成図である。 第9図ないし第11図は本発明による放射性ガス捕集測
定値量の第2の実施例を示し、第9図はその概略平面図
、N10図はその一部断面正面rIIJ、謳11図はそ
の一部断面側面図である。 Ii!12図ないしII 14図は本発明による放射性
ガス捕集測定装置の第3の実施−を示し、*12111
はその概略平面図、11!13図はその一部断面正面図
、第14−はその一部断側面(2)である。 l・・・サンプル空気配管、2・・・除湿器、3・・・
加熱器、4・・・捕集部、5・・・フィルタカートリ、
ジ。 6・・・流量測定部、8・・・フィルタカーシリ、ジ収
納部、9・・・レベルモニタ、10・・・高ンペルモニ
タ。 11・・・低レベルモニタ、 12・・・フィルタカー
トリ、ジ格納部、13・・・測定11.14−・・演算
器、15・・・鉛シールド117・・・パージガス供給
管、18・・・減圧弁、21・・・放射能測定部・ 才 1 図 7z 図 す 5 図 す 6 図 才 7 図 (A) (51オ 8
耐 7月図 f″ 12 図 □□−」 =404 ’4’ 74 図 第1頁の続き 0発 明 者 野田雄二 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 82号九州電力株式会社内 0発 明 者 今井哲 東京都千代田区大手町1丁目6 番地1号日本原子力発電株式会 社内 ■出 願 人 北海道電力株式会社 札幌市中央区大通東1丁目2番 地 @出 願 人 関西電力株式会社 大阪市北区中之島3丁目3番22 号 ■出 願 人 四国電力株式会社 高松市丸の内2番5号 ■出 願 人 九州電力株式会社 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 東京都千代田区大手町1丁目6 番地1号′・
る。 jII2IlIないし1114■は本発′明による放射
性ガス補集調定装置の纂1の実施例を示し、llE冨−
はその概略平面a!i、ll3I11はその一部断面正
帽り属(26) 4図は第1図におけるA−A矢視図、#!5図はその放
射性ガス捕集測定装置におけるフィルタカートリ、ジ搬
送部の一例な示し、(4)はその概略平面図、 (81
はその一部断面正面図、第6図はその放射性ガス捕集測
定装置における捕集部の!11B断藺拡大和、By図は
その放射性ガス捕集測定装置りおけるフィルタカートリ
ッジスライド機構の概略正面図で%(&) 、 (B)
、 (Qはそれぞれ異なる動作状態を説明するための
駈明図、第8図はその放射性ガス捕集測定装置における
フィルタカー)!j、ジ収納部の概略構成図である。 第9図ないし第11図は本発明による放射性ガス捕集測
定値量の第2の実施例を示し、第9図はその概略平面図
、N10図はその一部断面正面rIIJ、謳11図はそ
の一部断面側面図である。 Ii!12図ないしII 14図は本発明による放射性
ガス捕集測定装置の第3の実施−を示し、*12111
はその概略平面図、11!13図はその一部断面正面図
、第14−はその一部断側面(2)である。 l・・・サンプル空気配管、2・・・除湿器、3・・・
加熱器、4・・・捕集部、5・・・フィルタカートリ、
ジ。 6・・・流量測定部、8・・・フィルタカーシリ、ジ収
納部、9・・・レベルモニタ、10・・・高ンペルモニ
タ。 11・・・低レベルモニタ、 12・・・フィルタカー
トリ、ジ格納部、13・・・測定11.14−・・演算
器、15・・・鉛シールド117・・・パージガス供給
管、18・・・減圧弁、21・・・放射能測定部・ 才 1 図 7z 図 す 5 図 す 6 図 才 7 図 (A) (51オ 8
耐 7月図 f″ 12 図 □□−」 =404 ’4’ 74 図 第1頁の続き 0発 明 者 野田雄二 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 82号九州電力株式会社内 0発 明 者 今井哲 東京都千代田区大手町1丁目6 番地1号日本原子力発電株式会 社内 ■出 願 人 北海道電力株式会社 札幌市中央区大通東1丁目2番 地 @出 願 人 関西電力株式会社 大阪市北区中之島3丁目3番22 号 ■出 願 人 四国電力株式会社 高松市丸の内2番5号 ■出 願 人 九州電力株式会社 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 東京都千代田区大手町1丁目6 番地1号′・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)放射性ガス捕集材より成る複数個のフィルタカート
リ、ジが収納されこのフィルタカーFす。 r) ジな1個−搬送可能状JIIK自動的にもたらすフィル
タカートリ、ジ収納部と、放射性ガスを含むサンプルガ
スが案内される配管KJI続され前記フィルタカートリ
、ジなこの配管路に気密に候着可能である放射性ガス捕
集部と、前記フィルタカートリ、ジを掴むことができる
γ−ムを有し回転運動を行なって前記収納部から前記フ
ィルタカートリ、ジを1債ずつ前記捕集部k19遇する
フィルタカートリ、ジ搬送機構と、との搬送機構によっ
て前記捕集部から前記放射性ガスを捕集したフィルタカ
ートリ、ジが搬送されて来るフィルタカートリッジスラ
イド機構と、このスライド機構によって前記フィルタカ
ートリ、ジが測定位置にセットされる測定部とを備え、
前記フィルタカートリッジ搬送機構の回転運動の円周路
に沿って前記収納−2捕集部およびスライド機構の順で
配置したことを特徴とする放射性ガス捕集測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141842A JPS5844376A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 放射性ガス捕集測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141842A JPS5844376A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 放射性ガス捕集測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844376A true JPS5844376A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15301416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141842A Pending JPS5844376A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 放射性ガス捕集測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132339U (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-30 | ||
| US5225673A (en) * | 1991-01-04 | 1993-07-06 | Firma Naturella - Group Ltd. | Apparatus for measuring the time-integrated volume specific activities and the potential alpha energy of radon and thoron daughters in the air |
| CN103674629A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-26 | 上海烟草集团有限责任公司 | 自动化烟气捕集装置及分析方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114477A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-05 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Automatic monitoring system for radioactive substance |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56141842A patent/JPS5844376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114477A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-05 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Automatic monitoring system for radioactive substance |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132339U (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-30 | ||
| US5225673A (en) * | 1991-01-04 | 1993-07-06 | Firma Naturella - Group Ltd. | Apparatus for measuring the time-integrated volume specific activities and the potential alpha energy of radon and thoron daughters in the air |
| CN103674629A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-26 | 上海烟草集团有限责任公司 | 自动化烟气捕集装置及分析方法 |
| CN103674629B (zh) * | 2013-12-19 | 2016-08-17 | 上海烟草集团有限责任公司 | 自动化烟气捕集装置及分析方法 |
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