JPS5844523B2 - 食品のトレイ詰め装置 - Google Patents
食品のトレイ詰め装置Info
- Publication number
- JPS5844523B2 JPS5844523B2 JP18548680A JP18548680A JPS5844523B2 JP S5844523 B2 JPS5844523 B2 JP S5844523B2 JP 18548680 A JP18548680 A JP 18548680A JP 18548680 A JP18548680 A JP 18548680A JP S5844523 B2 JPS5844523 B2 JP S5844523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- tray
- conveyor
- holding fingers
- fingers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
食品自動製造機から製造搬出されてくるシュウマイ等の
食品を搬出コンベヤ上から掴み取ってトレイの中に詰込
む作業は従来では手作業でなされており、従って食品自
動製造機の食品製造能力の低い場合は上記手作業によっ
ても充分対応することができるが、食品製造能力が高く
なった場合小人数の手作業では処理し得す、いきおいド
レイ詰込み作業に多くの人手を要することになる。
食品を搬出コンベヤ上から掴み取ってトレイの中に詰込
む作業は従来では手作業でなされており、従って食品自
動製造機の食品製造能力の低い場合は上記手作業によっ
ても充分対応することができるが、食品製造能力が高く
なった場合小人数の手作業では処理し得す、いきおいド
レイ詰込み作業に多くの人手を要することになる。
本発明は食品の高速、高能率製造に追従すべく食品のト
レイ詰込み作業を機械的に司る装置を提供するものであ
る。
レイ詰込み作業を機械的に司る装置を提供するものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明すると、食
品搬出コンベヤ1の終端下部にトレイ搬送コンベヤ2が
設けられ、上記食品搬出コンベヤ1の終端に臨んでその
両側に支柱3,3が立設され、此等支柱3,3の上端間
に回転軸4が架設支承され、この回転軸4にその左右両
端側部に該回転軸4の回転に伴って回動する一対の吊腕
5,5が懸吊され、此等吊腕5,5にその長手方向に長
孔6,6が開設され、両長孔6,6にわたって上下2本
のロッド7.8がそれぞれ平行に且つ昇降自在に挿通さ
れると共に、上記支柱3,3間にも上下2本の回転軸9
,10が回転自在に挿通支承され、此等回転軸9,10
0両外端部にそれぞれレバー11が固定され、且つ此等
レバー11,12の遊端は二股部13,14とされ、上
部回転軸9のレバー二股部13に上部ロッド7の両外端
部が遊嵌され、下部回転軸10のレバー二股部14に下
部ロッド8の両外端部が遊嵌される。
品搬出コンベヤ1の終端下部にトレイ搬送コンベヤ2が
設けられ、上記食品搬出コンベヤ1の終端に臨んでその
両側に支柱3,3が立設され、此等支柱3,3の上端間
に回転軸4が架設支承され、この回転軸4にその左右両
端側部に該回転軸4の回転に伴って回動する一対の吊腕
5,5が懸吊され、此等吊腕5,5にその長手方向に長
孔6,6が開設され、両長孔6,6にわたって上下2本
のロッド7.8がそれぞれ平行に且つ昇降自在に挿通さ
れると共に、上記支柱3,3間にも上下2本の回転軸9
,10が回転自在に挿通支承され、此等回転軸9,10
0両外端部にそれぞれレバー11が固定され、且つ此等
レバー11,12の遊端は二股部13,14とされ、上
部回転軸9のレバー二股部13に上部ロッド7の両外端
部が遊嵌され、下部回転軸10のレバー二股部14に下
部ロッド8の両外端部が遊嵌される。
上部ロッド7にはその下部にブラケット15,16を介
して前後一対の支軸16,17が平行に支承され、此等
支軸16,17に外軸18,19が套嵌されると共に、
此等外軸18,19の左右方向5箇所にそれぞれ下方向
に支杆20,21が一体に下垂され、各支杆20,21
の下端には金属板を横断面略コ字状に折曲して形成した
食品挾持指22゜23が固着され、上記5箇所において
円外軸1819の食品挾持指22,23を対向位置させ
ている。
して前後一対の支軸16,17が平行に支承され、此等
支軸16,17に外軸18,19が套嵌されると共に、
此等外軸18,19の左右方向5箇所にそれぞれ下方向
に支杆20,21が一体に下垂され、各支杆20,21
の下端には金属板を横断面略コ字状に折曲して形成した
食品挾持指22゜23が固着され、上記5箇所において
円外軸1819の食品挾持指22,23を対向位置させ
ている。
又、上記外軸18,19の支杆20,21の適宜数のも
のには対向する支杆20,21間に引張りばね24が介
装され、これによって食品挾持指22,23が常に閉じ
姿勢に付勢される。
のには対向する支杆20,21間に引張りばね24が介
装され、これによって食品挾持指22,23が常に閉じ
姿勢に付勢される。
更に円外軸18.19の中間部にはそれぞれフランジ部
25.26が設げられ、此等フラン7部25゜26には
その対向面側に扇形ギヤ27.28が形成されて常時両
扇形ギヤ27,28同士が噛合されることにより両外輪
1B、19が連動され、一方の外軸19が回転する時に
他方外軸18が追従して逆方向に回転されるように構成
されると共に、上記フランジ部25,260反対面側に
それぞれブラケツ)29,30が当接固着され、且つ一
方のブラケット29に他方ブラケット30側に向けて突
出するストッパー31が装備され、前記した引張りばね
24の力で挾持指22,23が閉じる方向に外軸18,
19が回転した時にストッパー31がブラケット30に
接当して第2図に示す実線姿勢以上に外軸18,19が
回動しないようにしている。
25.26が設げられ、此等フラン7部25゜26には
その対向面側に扇形ギヤ27.28が形成されて常時両
扇形ギヤ27,28同士が噛合されることにより両外輪
1B、19が連動され、一方の外軸19が回転する時に
他方外軸18が追従して逆方向に回転されるように構成
されると共に、上記フランジ部25,260反対面側に
それぞれブラケツ)29,30が当接固着され、且つ一
方のブラケット29に他方ブラケット30側に向けて突
出するストッパー31が装備され、前記した引張りばね
24の力で挾持指22,23が閉じる方向に外軸18,
19が回転した時にストッパー31がブラケット30に
接当して第2図に示す実線姿勢以上に外軸18,19が
回動しないようにしている。
上記ブラケット29,30のうち30はその一部が上方
に延出され、この延出端にローラ32が軸支される。
に延出され、この延出端にローラ32が軸支される。
前記支柱3,3にはその上端間に別の回転軸33が支承
され、この回転軸あに跳杆34が下垂装備され、この跳
杆34の回動軌跡中に上記のローラ32が突入されてい
る。
され、この回転軸あに跳杆34が下垂装備され、この跳
杆34の回動軌跡中に上記のローラ32が突入されてい
る。
更に前述の下部ロッド8には左右方向5箇所位置に筒状
の食品抑え具35が固着され、この食品抑え具35が対
向する食品挾持指22.23内に上方内から挿入されて
いる。
の食品抑え具35が固着され、この食品抑え具35が対
向する食品挾持指22.23内に上方内から挿入されて
いる。
尚、回転軸4,9,1033は図外のカム機構によって
回転駆動される。
回転駆動される。
しかして本発明装置においては回転軸4が回転して吊腕
5,5が第3図aの如くトレイ搬送コンベヤ2上から食
品搬出コンベヤ1上に振られる。
5,5が第3図aの如くトレイ搬送コンベヤ2上から食
品搬出コンベヤ1上に振られる。
この時、跳杆34は回動してローラ32を跳っており、
扇形ギヤ27,28によって両外軸16゜17が回転し
、引張りばね24に抗して食品挾持指22.23が開い
ている。
扇形ギヤ27,28によって両外軸16゜17が回転し
、引張りばね24に抗して食品挾持指22.23が開い
ている。
又、レバー11,12が上方へ回動して上下ロッド7.
8を吊り下げ、要素15〜32.35から成る昇降体が
上昇している。
8を吊り下げ、要素15〜32.35から成る昇降体が
上昇している。
この状態から上記レバー11,12が下方へ回動し、故
に昇降体15〜32,35が下降を開始し、開いている
食品挾持指22.23が食品搬出コンベヤ1上を送られ
てくる食品36に第3図すの如く被さり、この被さりと
同時にローラ32を跳っている跳杆34が運動し、引張
りばね24のばね力で挾持指22,23が閉じて食品3
6を軽く掴む。
に昇降体15〜32,35が下降を開始し、開いている
食品挾持指22.23が食品搬出コンベヤ1上を送られ
てくる食品36に第3図すの如く被さり、この被さりと
同時にローラ32を跳っている跳杆34が運動し、引張
りばね24のばね力で挾持指22,23が閉じて食品3
6を軽く掴む。
次にレバー11,12が再び上動し、上記昇降体15〜
32が上昇し始め、これに吊腕5.5の回動運動が加わ
って第3図Cの如く食品36を掴んだ食品挾持指22,
23がトレイ搬送コンベヤ2の直上に至る。
32が上昇し始め、これに吊腕5.5の回動運動が加わ
って第3図Cの如く食品36を掴んだ食品挾持指22,
23がトレイ搬送コンベヤ2の直上に至る。
このトレイ搬送コンベヤ2上にはトレイ37が乗ってい
る。
る。
次にレバー11.12が下動して昇降体15〜32,3
5が下降し、食品36を掴んでいる食品挾持指22゜2
3がトレイ37中に突入する(第3図d)。
5が下降し、食品36を掴んでいる食品挾持指22゜2
3がトレイ37中に突入する(第3図d)。
突入後にレバー11のみが上動し、食品挾持指22゜2
3が上昇を開始する。
3が上昇を開始する。
しかし食品挾持指22゜23内の食品抑え具35は上昇
しないので、第3図eの如く食品36はその頭を食品抑
え具35で抑えられたかたちとなり、食品挾持指22,
23に一緒に上昇することを阻止され、故に食品36は
トレイ37内に残され、トレイ37から食品挾持指22
.23が抜は出してゆく。
しないので、第3図eの如く食品36はその頭を食品抑
え具35で抑えられたかたちとなり、食品挾持指22,
23に一緒に上昇することを阻止され、故に食品36は
トレイ37内に残され、トレイ37から食品挾持指22
.23が抜は出してゆく。
その後にレバー12によって食品抑え具35も第3図i
の如く上昇する。
の如く上昇する。
そして第3図aの状態に戻り、再び食品搬出コンベヤ1
上から食品36を掴みとってトレイ37に詰めてゆく動
作を繰返す。
上から食品36を掴みとってトレイ37に詰めてゆく動
作を繰返す。
尚、トレイ37に食品36を詰めたのち該食品36を食
品抑え具35で抑えて食品挾持指22,23を抜き去る
のは、トレイ37の中には比較的密間隔で食品36を詰
めてゆく必要があり、食品36間に隙間が少ないので食
品挾持指22,23を開くことができないからである。
品抑え具35で抑えて食品挾持指22,23を抜き去る
のは、トレイ37の中には比較的密間隔で食品36を詰
めてゆく必要があり、食品36間に隙間が少ないので食
品挾持指22,23を開くことができないからである。
本発明は以上であり、食品移送コンベヤとトレイ搬送コ
ンベヤの上部間を回動する吊腕の運動と、との吊腕に沿
って昇降する一対の食品挾持指の運動と、この食品挾持
指の開閉運動と、食品抑え具の連動運動とを効果的に組
合せることによって食品移送コンベヤ上の食品を掴み取
ってトレイ搬送コンベヤ上のトレイ中に順次詰め込んで
ゆくことができ、このように食品のトレイ詰め作業を機
械化することによって、食品製造機の高速、高能率化に
対応して上記トレイ詰め作業を高速化させることが至っ
た。
ンベヤの上部間を回動する吊腕の運動と、との吊腕に沿
って昇降する一対の食品挾持指の運動と、この食品挾持
指の開閉運動と、食品抑え具の連動運動とを効果的に組
合せることによって食品移送コンベヤ上の食品を掴み取
ってトレイ搬送コンベヤ上のトレイ中に順次詰め込んで
ゆくことができ、このように食品のトレイ詰め作業を機
械化することによって、食品製造機の高速、高能率化に
対応して上記トレイ詰め作業を高速化させることが至っ
た。
特にトレイ中には食品を比較的密間隔で詰めてゆく必要
があり、そのためトレイ中で食品挟持指を開いて食品を
放すことができないが、本発明では食品挟持指をトレイ
内から抜指する際に食品を食品抑え具で抑えておくから
、食品挾持指を開放せずに抜指しても食品は食品挾持指
の動きに追従せず、トレイ内に詰めこまれたままとなる
ので、円滑にトレイ詰めすることができる。
があり、そのためトレイ中で食品挟持指を開いて食品を
放すことができないが、本発明では食品挟持指をトレイ
内から抜指する際に食品を食品抑え具で抑えておくから
、食品挾持指を開放せずに抜指しても食品は食品挾持指
の動きに追従せず、トレイ内に詰めこまれたままとなる
ので、円滑にトレイ詰めすることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はトレイ
詰め装置の正面図、第2図は第1図■−■線矢視切断図
、第3図は食品のトレイ詰め動作説明図である。 1・・・食品移送コンベヤ、 2・・・トレイ搬送コンベ ヤ、5・・・吊腕、22 、23・・・食品挾持指、3
5・・・食品抑え具、36・・・食品、37・・・トレ
イ。
詰め装置の正面図、第2図は第1図■−■線矢視切断図
、第3図は食品のトレイ詰め動作説明図である。 1・・・食品移送コンベヤ、 2・・・トレイ搬送コンベ ヤ、5・・・吊腕、22 、23・・・食品挾持指、3
5・・・食品抑え具、36・・・食品、37・・・トレ
イ。
Claims (1)
- 1 食品移送コンベヤとトレイ搬送コンベヤの上部間に
わたって揺動する吊腕を設げ、この吊腕に一対の互に開
閉する食品挾持指を昇降自在に装備し、上記吊腕が上記
食品移送コンベヤ上に揺動した際に一対の食品挾持指が
開閉して該コンベヤ上の食品を掴み取り、吊腕が上記食
品移送コンベヤ上から上記トレイ搬送コンベヤ上に揺動
するに伴って搬送コンベヤ上のトレイ内に一対の食品挾
持指が突入下降するように構成すると共に、この両食品
挾持指がトレイ内より抜指方向に上昇移動する時に食品
挾持指が掴んでいる食品をトレイ内に抑えておく食品抑
え具を両食品挟持指間に配備してなることを特徴とする
食品のトレイ詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548680A JPS5844523B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 食品のトレイ詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548680A JPS5844523B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 食品のトレイ詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114402A JPS57114402A (en) | 1982-07-16 |
| JPS5844523B2 true JPS5844523B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=16171604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18548680A Expired JPS5844523B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 食品のトレイ詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844523B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636226U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ||
| JPH0391571U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-18 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18548680A patent/JPS5844523B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636226U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ||
| JPH0391571U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114402A (en) | 1982-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4078358A (en) | Bag-hanging and bag-filling machines adapted for synchronous and independent operation and method of using same | |
| CA1201676A (en) | Apparatus for opening folded newspapers | |
| JPS62193918A (ja) | 堆積物品を処理する装置および方法 | |
| JPS5844523B2 (ja) | 食品のトレイ詰め装置 | |
| IT8945789A1 (it) | Apparecchiatura automatica con unico dispositivo di presa per struttur e divisorie od "alveari" da estrarre aprire ed inserire in successione in contenitori o "cartoni" per bottiglie e simili. | |
| JPS5841030A (ja) | 缶蓋包装紙の自動除去方法 | |
| CA2037994A1 (en) | Apparatus for filling a transport container | |
| KR20220038318A (ko) | 핫도그 제조장치 | |
| US2646197A (en) | Casing machine | |
| CN112455795A (zh) | 一种全自动装箱机 | |
| JPS6366725B2 (ja) | ||
| JPH0629074B2 (ja) | 真空包装機に対する袋の供給装置 | |
| JP2678375B2 (ja) | 被包装物を袋口から零れないように包装する装置 | |
| JPH0230256Y2 (ja) | ||
| JPS6131922Y2 (ja) | ||
| JPS5837763Y2 (ja) | 自動包装装置 | |
| JP4268244B2 (ja) | 葉菜類の袋詰め装置 | |
| CN210144462U (zh) | 一种自动蒸包点机器人 | |
| US2902805A (en) | Bag closer and sealer | |
| JP2899466B2 (ja) | 梱包品の解包装置 | |
| JP2024077113A (ja) | 袋絞り機構を備えた包装装置 | |
| JPH06336212A (ja) | 自動包装機 | |
| JPS6140376B2 (ja) | ||
| SU765120A1 (ru) | Устройство дл упаковки изделий в мешки из термосклеивающегос материала | |
| JPH09175512A (ja) | 包装装置 |