JPS5837763Y2 - 自動包装装置 - Google Patents

自動包装装置

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JPS5837763Y2
JPS5837763Y2 JP1977178676U JP17867677U JPS5837763Y2 JP S5837763 Y2 JPS5837763 Y2 JP S5837763Y2 JP 1977178676 U JP1977178676 U JP 1977178676U JP 17867677 U JP17867677 U JP 17867677U JP S5837763 Y2 JPS5837763 Y2 JP S5837763Y2
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film
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bag
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JP1977178676U
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JPS54102450U (ja
Inventor
武 緒方
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株式会社ト−ヨ−
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、筒状シュートに巻回したチューブ状包装フィ
ルムを、該シュート上端からの被包装物投入動作に対応
して下送すると共に、熱溶着装置により該チューブ状包
装フィルムに横方向熱溶着を施こすことにより、被包装
物を順次袋状に包装してゆく自動包装装置に関し、特に
被包装物が乾燥麺類、ゴボウ等のように硬質且つ長尺で
ある場合に用いて有効な装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明すると、第
1図においてロール状包装フィルム支持装置1から繰出
された包装用フィルム3が後述する送りロール4の間欠
回転に伴いフレーム2に軸架したガイドローラ5a〜5
Cを介してフォーミングブレート6へと引張られる。
フォーミングプレー1−6は筒状成形シュート7の外部
位置に該シュート7を囲繞する如く装置されており、反
転ローラ8によって移動方向を逆とされたフィルム3を
成形シュート7外面に巻回させる働きを威す。
次に成形シュート7において上記巻回に伴い重合された
フィルム両側縁部に竪形熱溶着装置9にて熱溶着が施こ
されチューブ状フィルムが成形され、このチューブ状フ
ィルムが送りロール4にて間欠的に且つ一袋分長さずつ
下方へと送られる。
該送りロール4の駆動は成形シュー1−7内への被包装
物投入動作に伴い司られる。
即ち、シューI・上部にホッパー10が連設され、その
内部に水平姿勢と上下姿勢にわたりほぼ90°上千回動
可能な開閉板11が装置され、ホッパー10への被包装
物連続供給により該開閉板11上に所定重量の被包装物
が堆積された時のみバランスウエ−イ1−12に打勝ち
開閉板11が水平姿勢から下動し、該開閉板11上の被
包装物を成形シュート7内に投入する如く威されている
のであって、該開閉板11の下動時に扇形カム板13に
てオンされるマイクロスイッチ14の働きで送りロール
4が駆動される。
尚、送りロール4によるフィルム3の一袋分長さの送り
量を検出して送りロール4の駆動を止めるのは光電変換
装置15で、該光電変換装置15はフィルム3に一部分
長さ位置ごとに印刷されているセンスマークを検出し、
該検出信号にて送りロール4への回転力伝達を断つ。
こうしてチューブ状フィルム(その下端開口部は横形熱
溶着装置16の前段階駆動により閉塞されている)内に
被包装物が投入され、且つ送りロール4にてフィルム3
が一部長さ分だけ下降されると、排出板17と挟圧板1
8とより成る抜気装置19が作動され、被包装物収納部
分のフィルム3が挟圧されてフィルム内のエアが抜かれ
、その後に作動する横形熱溶着装置16にて被包装物収
納部分への熱溶着とフィルム切断(製品切離なし)が行
なわれる。
即ち、横形熱溶着装置16は上下一対の加熱板20.2
1および画板間に位置する切断刃22とを有し、溶着台
23との共働によりフィルム3に上下一対の熱溶着と側
熱溶着部間へのフィルム切断動作を施こす。
これによって被包装物が三方シール方式によって完全に
包装され、この包装済み製品24がフィルム3から切離
なされ、その後の排出板17の前動により受台25 h
−から排出される。
この繰返し、により連続的に被包装物の自動包装が威さ
れるのである。
一方ロール状包装フィルム支持装置1においては−・対
のブラケツ) 26.26間に左右の支持ロール27.
28が軸支され、此等支持ロール27.28にわたりロ
ール状包装フィルム29が載置されると共に、一方の支
持ロール27がブーIJ −30,31およびベル1−
32を介しモータ33に連動連結されている。
従ってモータ33を起動すると、支持ロール27が強制
回転されるに伴いロール状包装フィルム29か゛自転し
て、フィルム3か゛繰出される。
34はガイドローラ5a、5b間においてフィルム3に
荷重的に載架されたダンサ−ローラであり、フィルム3
に一定張力を作動させる働きを威す。
以上の自動包装装置においては被包装物がゆで麺、また
はキャンテ゛イのような軟質または小形の場合は此等は
成形シュート7に投入されると、その自重でフィルム3
の底部まで確実に落下する。
従って横形熱溶着装置16で前記した熱溶着動作を施こ
す時に加熱板20.21と溶着台23との間に此等包装
物が咬みこまれる惧れはなく、製品に包装ミスが生じな
い。
しかし被包装物が乾燥麺やゴボウのような長尺物である
と、成形シュート7を通しフィルム3に此等を投入して
も、此等がフィルム3の底部まで落下しない場合がある
これは被包装物相互の摩擦抵抗、および被包装物とフィ
ルム3との摩擦抵抗によるもので、特にゴボウの場合は
該ゴボウのヒゲが相互に絡みあうためにフィルム3の底
部まで落ちこまないのである。
ためにこの状態から熱溶着を施こすも、加熱板20.2
1と溶着台23との間に被包装物が咬みこまれて熱溶着
が完全でなくなり、包装ミスを生じる原因となる。
つまり、第2図のように製品24の熱溶着部Bから外部
に被包装物Aの一部から突出するような事態が生しるの
である。
そして上述の難点を解決するために、従来にあっては包
装される途上においてフィルム、つまり包装袋の底部に
接する振動装置を設置し、包装袋に投入される被包装物
に対して反復振動を与えることによって該被包装物を包
装袋に完納するようにしていた。
確かに包装紙の底部に振動を与えることによって、包装
袋内において被包装物内の隙間を少なくして密なる状態
に充填させることができるが、前述のようにゴボウや乾
燥麺のような長尺物については単に振動を与えるだけで
はゴボウのヒゲや乾燥麺の相互の絡みあいを絶って包装
袋内に完納させることは困難であり、また比較的長い時
間振動を加えることを要して高速包装が困難となる。
そこで本考案は包装袋を上方に所定スl〜ローク間衝撃
的に持ち上げ、且つ反転して衝撃的に落下させることに
よって被包装物に対しその絡みあいを瞬時に解く衝撃力
を作用させて、該被包装物を包装袋内に落としこもうと
するものである。
即ち第3図および゛第4図に示すように、横枠35側の
支柱36に固定した基板37を有し、この基板37の下
面に支持部材38を介して電磁ソレノイド39が取付け
られ、且つこの電磁ソレノイド39からは該ソレノイド
の励磁時に引込まれる作動ロッド40が横方向に突出さ
れている。
基板37の一4一面には枢支ピン41を中心として」1
下回動するベルクランク42が装備され、このベルクラ
ンク42の下部リンク43 aが基板37を貫通して下
方に延出され、この下部リンク43 aと前記作動ロッ
ド40とが連杆44および枢支ピン45.46を介し連
動連結されている。
このように連杆44を介するのはベルクランク42の回
動に追従する下部リンク43 aが上下方向の移動量を
有した動きを威すからであって、この移動量を連杆44
の上記枢支ピン45.46周りの回動で吸収して、作動
ロッド40に負荷させないようにするので゛ある。
受は台25はベルクランク42の上部において基板37
に対し平行に位置されるが、この受は台25の下面から
は計4本の案内ロッド47・・・・・・が基台37を挿
通する状態で下垂され、この挿通端において各案内ロッ
ド47・・・・・・に復帰ばね48・・・・・・が套嵌
されている。
49・・・・・・は復帰ばね48の抜止め用部材である
また基台37の下面には案内ロッド47・・・・・・の
挿通ガイドを或すボス50・・・・・・垂設されている
が、このボス50には受台25の突き上げ時に復帰ばね
48の上端が衝接するように考慮されている。
動作を説明すると、電磁ソレノイド39の非励磁状態で
は作動ロッド40が突出姿勢にあり、従って第3図およ
び第4図実線の如くベルクランク42の上部リンク43
bは基板37上に回倒位置する。
ために受台25は自重によって下方に沈み、上部リンク
43 bに接当している。
次に電磁ソレノイド39を励磁して急速に作動ロッド4
0を引くと、ベルクランク42は枢支ピン41を中心に
回動してその上部リンク43 bによって衝撃的に受台
25を突き上げる。
これに伴い各復帰ばね48・・・・・・の上端がボス部
50に衝接し、該ばね48が圧縮される。
電磁ソレノイド39への通電を停止すると、圧縮状態に
あるコイルばワ48の復帰力を利用して受台25が急速
復帰することになる。
尚、ベルクランク42による受台25の突き上げを滑ら
かにするために、該ベルクランク42の先端に遊転ロー
ル51を枢支ピン52によって軸支するものとする。
また受台25の下降姿勢においてボス50と復帰ばね4
8上端との間に、受台25の昇降ストロークHよりも小
さな間隙(遊動余裕)hが設けられるようにする。
このようになせば、受台25の突き上げ初期には復帰ば
ね48に対する圧縮力が働かないので、受台25の突き
上げがより衝撃で且つ高速度となる。
従って第1図装置において、送りロール4のフィルム−
製分下送後に電磁ソレノイド39を作動させれば、受台
25の突き上げ力および復帰力がフィルム3内の被包装
物に衝撃的に作用するから、此等の力によって被包装物
がフィルム3底部まで確実に落としこまれる。
故にその後に抜気装置19および横形熱溶着装置16を
作動させるも、上記のように被包装物がフィルム3底部
に落としこまれているために、熱溶着部における被包装
物の咬みこみが発生せず、包装ミスのない製品が得られ
る。
つまり、一般に袋内にばら荷を充填する時、袋の口をも
って試製を一旦上へ持ち上げたのち下へ落としてばら荷
を袋底部側へ密に落としこむ操作をするが、これと同じ
効果が得られるのである。
第4図において53は枢支ピン41の軸受は部材、54
は支柱36に沿って基台37の上下位置を可変するため
のホルダー、55はその締緩具である。
また、上記抜気装置1つは設ける必要がなければ除外す
れば良い。
以上のように本考案は、前記製品受は台下面に案内ロッ
ドを突設し、これを機枠に固定した基板に挿通して製品
受は台を案内ロッドに案内されて所定スI・ローフ間昇
降自在に設置するど共に、案内ロッドの下部に復帰ばね
を、製品受は台の前記昇降ス1ヘロークより若干狭い遊
動余裕を有するように遊嵌し、また前記基板に垂直面域
を回転するベルクランクを枢着し、その上部リンクを製
品受は台の下面に接当させると共に下部リンクを基板に
固着した電磁ソレノイドの作動ロッドに連杆を介して枢
支連結してなるから、電磁ソレノイドへの通電によって
ベルクランクが製品受は台を衝撃的に突き上げ、ために
製品受は台上の包装袋が急上昇し、また上記通電を絶つ
ことによって該復帰ばh力で製品受は台が衝撃的に引き
下げられ、包装袋も急落下し、このため、この所定スl
〜ローク間にわたる突き上げ力および復帰力が被包装物
に衝撃的に作用し、此等の力によってゴボウ、乾燥麺の
如き被包装物はその絡みあいを瞬時に且つ強制的に絶た
れて包装袋に完全に落としこむことができる。
しかも上記復帰ばねは製品受は台の昇降ストロークより
若干狭い遊動余裕を有するように形成されているから、
製品受は台の突き上げ初期には復刻ばねに対する圧縮力
が働かないので、該突き上げ時は一層効果的に被包装物
に衝撃力が作用し、被包装物は包装袋内に確実に完納さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用する自動包装装置の一例を示す概
略構成図、第2図は包装ミスを生じた製品例を示す図、
第3図は製品受は台衝撃的突き−ヒげおよび復帰手段の
正面図、第4図は同側面図である。 4・・・・・・送りロール、7・・・・・・筒状成形シ
ュート、16・・・・・・横形熱溶着装置、25・・・
・・・製品受台、35・・・・・・機枠、37・・・・
・・基板、39・・・・・・電磁ソレノイド、40・・
・・・・作動ロッド、42・・・・・・ベルクランク、
43a・・・・・・リンク、43 b・・・・・・上部
リンク、44・・・・・・連杆、47・・・・・・案内
ロッド、48・・・・・・復帰ばね、H・・・・・・昇
降ストローク、h・・・・・・遊動余裕。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周面に沿ってチューブ状包装フィルムを巻回供給する
    と共に、内部に被包装物が投入される筒状シュートと、
    チューブ状包装フィルムを一袋分長さづつ下降送りする
    フィルム送り手段と、上記筒状シュートの直下位置でチ
    ューブ状包装フィルムに一袋分長さ毎に横方向に熱溶着
    する横形熱溶着装置と、該横形熱溶着装置の下方に設け
    た製品受は台と、からなる自動包装装置において、前記
    製品受は台下面に案内ロッドを突設し、これを機枠に固
    定した基板に挿通して製品受は台を案内ロッドに案内さ
    れて所定ストローク間昇降自在に設置すると共に、案内
    ロッドの下部に復帰ばねを、製品受は台の前記昇降スト
    ロークより若干狭い遊動余裕を有するように遊嵌し、ま
    た前記基板に垂直面域を回転するベルクランクを枢着し
    、その上部リンクを製品受は台の下面に接当させると共
    に下部ノンクを基板に固着した電磁ソレノイドの作動ロ
    ッドに連杆を介して枢支連結してなる自動包装装置。
JP1977178676U 1977-12-27 1977-12-27 自動包装装置 Expired JPS5837763Y2 (ja)

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JP1977178676U JPS5837763Y2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 自動包装装置

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Publication Number Publication Date
JPS54102450U JPS54102450U (ja) 1979-07-19
JPS5837763Y2 true JPS5837763Y2 (ja) 1983-08-26

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ID=29189376

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JP1977178676U Expired JPS5837763Y2 (ja) 1977-12-27 1977-12-27 自動包装装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4826305U (ja) * 1971-08-10 1973-03-29
JPS4938684U (ja) * 1972-07-10 1974-04-05

Also Published As

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JPS54102450U (ja) 1979-07-19

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