JPS5844570A - ベクトル処理における異常検出方式 - Google Patents

ベクトル処理における異常検出方式

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JPS5844570A
JPS5844570A JP56142977A JP14297781A JPS5844570A JP S5844570 A JPS5844570 A JP S5844570A JP 56142977 A JP56142977 A JP 56142977A JP 14297781 A JP14297781 A JP 14297781A JP S5844570 A JPS5844570 A JP S5844570A
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中谷 彰二
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勇次 追永
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    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本褪明は、ベクトル処理における異常検出方式−’ K
関し、ベクトル処理装置より所定の要求数のデータが確
実に処理されたか否かをチェックしようとするものであ
る。
オペランドaとbを演算して結果Cを求めるような命令
において該a、bが共に複数のニレ゛メン) 11@*
 ate at ””” + bar bl、 bl 
””−’からなり結果Cは対応エレメントa・とb・、
a、とbl・・・−・・を演算(加算0乗算等)したも
のである場合(詳しくはa。
b、cはベクトルレジスタのレジスタ番号を示し、1゜
、b・などはその内容いわゆるエレメント番号を示す)
、か\る命令を実行する装置をベクトル処理装置と呼ぶ
。この株の装置は1?iF願昭54−47774等で詳
述されている。ベクトル処理装置では、前述しているよ
うにオペランドaとbを演算して演算結果・を出力する
場合、a、’b、jはベクトルレジスタのレジスタ番号
を示すようにしておく。
またオペランドa、b、cは、演算を実行する前に予め
a、jを主記憶よシもってきておき、a。
bがベクトルレジスタに格納されてから演算を実行する
ようにする。さらに1演算結果Cが出力されベクトルレ
ジスタに格納されてから主記憶にストアする。なおベク
トル処理装置KFi、*e bを主記憶からベクトルレ
ジスタにもってくる命令(例えばベクトルロード命令)
あるいは演算結果[株]をベクトルレジスタから主記憶
にストアする命令(例えばぺ)トルストア命令)を有し
ている。
このよ6にロード/ストアと演算を独立の命令で実行さ
せるよう圧しておくこと蹟より、メモリのパンクビジー
ある。い庁タクセス間との優先順位等によるデータ転送
の乱れが演算器に影響を及ぼさないようKなる。第1図
はそのメ阜すアクセス部を示し、Maw1・〜Nava
lは複数個本例でFi8モジエールの主記憶、Mcwは
その制御装装置で、メモリアクセス要求があると優゛先
順位、バンクビジー勢の条件″をとって主記憶MBuK
対し続出し、書込みのアクセスを行なう、12.14は
アクセス要求部、IS、18#iアクセスデ一タ処理部
、2゜はベクトルレジスタ、22は命令制御部であり、
12〜22および加算部0乗算部、除算部(これら図示
せず)Kよ)ベクトル5処理装置が構成される。ALは
アクセスバス、APはアクセス要求部Bの各々に対応し
て設けられ該バスを通して送もれる信号を受けるポート
、DBは続出し′/i込みデータバス、BLII−1ア
クセスバスA1の各々に対応するデータ送出/書込みデ
ータ要求信号を伝送する信号線である。バスムBで送ら
れる信号はアクセスすべきメモリアドレス、オペレージ
lン、最終アクセス信号、要求信号などであり、骸オペ
レージlンには例えばブロックロード、8バイト、ロー
ド、ブロックフルストア、ブロックパーシャルストア、
8)イトフルストア、8バイトパーシヤルストアなどが
ある。命令制御部22から信号線L&@Lbを通してア
クセス要求部おIびアクセスデータ処理部12.14.
16.18へ送られる信号には命令起動信号、オペレー
ジ■ンコート、ヘクトル兼、先頭エレメントのアドレス
、エレメント間距離などがある。
第2図は第1図のデータの部分について詳細に述べるた
めの一実施例を示す、第2図においてgcco〜7はM
8mO〜7の読出し/書込みのアクセスに対しての誤シ
検出および誤り訂正回路であり、17−1〜17−4は
ECC0〜5あるいはECC4〜7からのデータを各ア
クセスデータ処理部に分配するための館1のバス切替回
路であシ、1.6’、 18’はアクセスデータ処理部
16あるいは18の一部である第2のバス切替回路を示
す。第2のバス切替回路16′あるいは18′において
VRと接続される部分はエレメント番号にバスが対応し
ており、MCuと接続される部分はM8u番号に対応し
ており、それぞれの部分はM8uGないしMaw 4 
、 MBu1ないしMum 5 、 M8i+ 2ない
しMBu6. MBu 5ないし417のMamと続出
し/書込み可能となるようにしている。
各アクセスデータ処理部とVRとのバスは4エレメント
分設けられている。各エレメント、はデータ幅は例えば
4バイトあるいは8バイトである。
し九がってこれに見合うだけのデータ転送速度がMCv
sとベクトル処理装置間Wc要求されるとともに1MC
−とMBu関においても同様のことが要求される。
また、Maw1上におけるベクトルデータは連続領域に
ある場合あるいは不連続領域になる場合(ある距離をも
りてデータが配置される)があり、一般的にはデータが
連続領域になった場合最大性能が出せるように工夫され
ている。この丸め複数台からなるM 8 tlをインタ
リープして、ある時点において各アクセス要求部ないし
各アクセスデータ処理部が連続領域をアクセスする時は
アクセス要求部ないしアクセスデータ処理部の一方が例
えばMswO〜M8w5をアクセスし、もう片方のアク
セス要求部ないしアクセスデータ処理部FiMqm4〜
MSvs7をアクセスするように工夫している。このよ
う1/CM8t+ 0〜Maws 5を同時ニアクセス
または、M8u4〜M8−7を同時にアクセスするよう
Kしたアクセスの単位をプロッタと呼ぶ。また、各M 
8 uとM Cwとの間は例えば8バイトバスで接続さ
れているためブロックの大きさは32バイトである。前
述しているようにバスABで送られるオペレージ曹ンに
はベクトルロード命令時のオペレージ宵ンとしてブロッ
クロードないし8バイトロードがある。8バイトロード
となる場合は例えば不連続領域(エレメント間距離によ
って決定される)をアクセスする場合、または連続領域
をアクセスする場合において先頭エレメント及び最終エ
レメントをアクセスする時点で有効データが8ノ(イト
以内となるような場合である。同様にオペレージ菖ンの
一部としてベクトルストア命令においてはブロックフル
ストア、8バイトフルストアがあり、また4バイトデー
タを扱うためにブロツクノ(−シャルストア、8バイト
パーシヤルストアなどがある。
これらバスAHで送出されるオペレージ1ンは命令制御
部22から信号線Lm、Lbを通してアクセス要求部1
2,14へ送られる信号から認識して作成される。
演算に当)アクセス要求部12.14d1命令制御部2
2からのオペレージ1ンコード、エレメント間距離、先
頭エレメントのアドレスなどに従って、記憶制御部[M
Cuに対し、アクセス要求信号と共に前述のオペレージ
冒ンを送出する0例えば該オペレージ層ンがブロックロ
ードであれば、先頭エレメントのアドレス及びエレメン
ト間距離などで定まるエレメントデータをM Cuを介
してM 8 uから読出され、アクセスデータ゛処理部
を介してベクトルレジスタ20にロードされ、ブロック
スト′アであれば該ベクトルレジスタ内のデータが命令
制御部から出力されたアドレスなどKより定まる主記憶
の所定メモリ領域ヘスドアされる。前述しているように
ブロックアクセス中はアクセス要求部12はある時点に
おいて例えば前半部のメモリM11mO,Miiw 1
−・・−M8u3 K対してアクセスし、このときアク
セス要求部14は後半部のメモリM8w4.Maw5.
−=M8w7に対してアクセスするなどのアクセス方式
をと、る。ブロックアクセスの場合は1つのアドレスで
M8uO〜5表いしM8u4〜7のように複数のメモリ
に同時に書込み読取シすることができる。アクセスデー
タ処理部16゜18はこれらの書込みデータを供給し読
取りデータを受入れる。
エレメント間距離の大きさくよシまたベクトル長によυ
主記憶に対する書込みまた続出しに要するアクセス回数
は異なるが、勿論アクセスされる有効データの量は指定
値(ベクトル長)と正確に一致する必要がある。しかし
アクセス要求部、メモリ制御部などに障害があれば該ア
クセスされる回数はアクセスデータ処理部では指定値と
一致しない。一部データが欠けたベクトル演算では、勿
論圧しい答メは云えない。本発明はメモリアクセスする
際、有効データ量が指定値と正して一致するかを簡単に
チェック可能にしようとするものである。
本発明のベクトル処理における異常検出方式はベクトル
処理装置でロード処理ま菱はストア処理するKWIA 
L、アクセス要求部およびアク・セスデータ処理一部1
ベクトル長を知らせ、アクセスデータ処理部には記憶制
御装置よ)データ送出/書収みデータ被求信号が送られ
る毎に、アクセスされた有効データエレメントの個数を
計数して前記ベクトル長と比較する手段を設け、アクセ
ス要求部からの最後のアクセス要求に対するデータ送出
/書込みデータ要求信号が記憶制御装置より送、られた
時点で前記比較手段の比較結果を−ベ、該結果によりア
クセス異常を検出することを特徴とするが、次に第S図
および第4図に示す実施例を参照しながらこれを説明す
る。
第3図は前述のアクセス要求部、fs4図はアクセスデ
ータ処理部の制御部を示す。アクセス要求部は命令制御
部22からのスタート信号St1オペレージ■ンコー)
’OPC,ベクトル[VL、エレメント間距離KL、お
よび先頭アドレスFAを受けるレジスタまたはラッチR
(添字1.2・・・・−・け相互を区別するもの)、リ
クエスト信号RQの発生回路24、零検出器26、オペ
レータ1フ部28、演算器5G,32、およびセレクタ
34を備える.命令制御部22から送出されるオペレー
ジ1ンコードOPC Kは例えばロード/ストア命令の
区別、4バイト/8バイトアクセス命令の区別などであ
る.リクエスト発生回路24はゲート回路であって、零
検出器26が零検出していないときはスタート信号8t
を通過させ、記憶制御装置MC1Mへ要求信号RQを上
げる.MCuはこの信号RQを受けると、ビジー状態お
よび優先順位などを考慮してメモリアクセスに入る.オ
ペレージ璽7Wt臓1128はOPc,ELお!びFA
tj&込み、ブロックロード、ブロックフルストアなど
の前述のオペレージlンの種別を決定し、それをMCm
へ出力する。このアクセス要求で主記憶よりロードされ
又は主記憶ヘアドアされるデータのエレメント数はブロ
ックアクセスになる場合には先頭アドレスFム、エレメ
ント間距離E L 、 4/8バイトアクセス命令の種
類等により異なる。該エレメント数の算出方法の一笑施
例を説明する。エレメント数を算出する場合にはアクセ
スするエレメントが主記憶上に連続アドレスとして配置
されているか否かによって左右される。ニレメン・トが
連続アドレスとして主記憶に配置される場合は例えば4
XEL(バイト)≦32バイトの条件を満足することで
あり、さらにブロックアクセスが可能であることを示す
、また前記条件の他に1さらに先頭、エレメントのアド
レス(先頭アドレスFA)及び4バイトアクセス命令あ
るいは8バイトアクセス命令に依)アクセスされるエレ
メント数が決定される。なお、連続アドレスとして配置
される場合、アクセスはブロック(32バイト)境界と
して扱われ、先頭アドレスの一部(M8mO〜3のうち
0〜3を判別する部分あるいはM8m 4〜7のうち4
〜7を判別する部分いわゆるプルツク内アドレス)、エ
レメント間距離KL及び4/8バイトアクセス命令から
エレメント数が決まり、例えば4バイトアクセス命令で
かつブロック内アドレスBムが「0」、エレメント間距
離ELが「4バイト」であればそのブロックアクセスに
よる有効エレメント数は「8」となる、なお、ブロック
内アドレスBムは4バイFアクセス命令も扱えるよう圧
するため3ビツトから構成される。したがって、最初の
アクセスでは先頭アドレスの一部がプルツク内アドレス
として使用され1.2サイクル以降のアクセスではブロ
ック内アドレスを「0」として有効エレメント数を算出
すればよい。
次表に連続アドレスとして配置される場合の4バイトア
クセス命令あるいは8バイトアクセス命令におけるニレ
メン゛)間距離EL、ブロック内アドアドレスと有効エ
レメント数の関係を示す拳1)4バイトアクセス命令 a)EL=4バイト に+)ELw8m ■)8バイトアクセス命令 a)EL=9B エレメントが連続アドレスとして配置されない時第1図
に示すパスムBでMCaK送出されるメモリアドレスは
4本であることから最大4工レメント分アクセス可能で
ある。したがりて有効エレメント数は「4」となる。そ
こでオペレージ■ン紹識部28Fiその有効エレメント
の個数を信号86として演算器′50へ入力する。この
演算器30へはベクトル長VLも入力し、最初のサイク
ルではVL −8c−8−が求められる。差8dが出力
されるとレジスターはVLからfK更新され、オペレー
ジ■ン認識部28から次のサイクルに出力されるSoと
レジスタR1内のadの差が演算器30で求められる。
オヘv −シwン&1II12Bがオペレージ曹ンoP
を出力する度kかかる操作が繰り返され、最後のアクセ
スではS@≧adの条件が満足される。この時レジスタ
R,に最終アクセスであることを示す信号81rを記憶
制御装置MCwK送出する。さらに1前記の操作が繰)
返されると、遂には演算器50の出力BaはOKなる。
検出器26けこれを検出し回路24を閉じる。従ってア
クセス要求部から記憶制御装置MCIIへの要求信号R
Qは消滅し、MCIIはMB2に対するアクセス要求を
停止する。
最初のナイクルではセレクタ54は先頭アドレスFムを
選択しておl)MCwへ要求アドレス翼ムを出力する。
したがって、RムはFAk等しい、2サイクル以降、セ
レクタ34は演算器32をセレクトしてお’p、2tイ
クル以降では先の要求アドレスRム+8@XILなる演
算を行なつ・て2サイクル目のアタセスアドレスRAを
出力する。なお、倍数回路33はacXELを実行する
だめのものである。以下同様である。
第4図に示すアクセスデータ処理部は命令制御部22よ
りの先頭アドレスの一部F人′(第3図で述べ九ブロッ
ク内アドレスBA)、エレメント間距離KL、:Iペレ
ーシ曹ンコードopc1お!びベクトル長VLを受ける
レジスタR1m m、、 + i、、 e R11、エ
レメント個数検出回路36、演算器38、所定値例えば
零検出回路40、およびゲート回路Gを有する。アクセ
ス要求部から記憶制御装置MCwK対してアクセス要求
があっても直ちにメモリM8mに対してアクセスが行表
われるとは限らず、ビジー解除、優先順到来などによっ
てやっとアクセスが許されるが、このアクセス可能状態
になるとMCwは読出しデータ送出/書込みデータ要求
信号8mをアクセスデータ処理部へ送る。 これを受け
てアクセスデータ処理部はオペレージlンがロードなら
メモリ読出しデータを受取る準備をし、ストアなら書込
みデータをMCII経由でMamへ送る。
エレメント個数検出回路36は鋏信号8aと前記ブロッ
ク内アドレス、エレメント間距離EL、およびオペレー
ジ璽ンコードBA、KL、0PCf受け、アクセス(書
込み、読取り)されたエレメントの個数を検出する。な
お、エレメントの個数を算出する方法は第3図で述べた
アクセス要求部と同様である。演算器58とレジスタ8
3.は第3図の演算器30とレジスタR,に対応するも
ので、演算器出力は残りのエレメント数を示す、系が正
常なら最終アクセス時に演算器38の出力は0となり、
所定値検出回路40はこれを検出してH(/・イ)レベ
ル出力8・を生じる。ゲートGは、該出力8・と前記信
号8mと最終アクセスであることを示す信号8fを受け
る。出力8・は反転されてアントゲ−)G&C入力する
ので、系が正常でS・がR1従りてその反転信号はL(
ロー)レベルとなり、ゲー)Gは閉じて出力を生じない
。これに反して8m。
8fが生じ九時点で演算器38の出力が0でなければ所
定値検出回路40の出力はLであり、これは反転されて
HとなりゲートGを開き、該ゲートGKHレベル出力8
bを生じさせる。これは記憶制御装置MCm、Cm上ス
要求部12.14などのメモリアクセス系が異常である
ことを示す信号となる。
この実施例ではベクトル長からアクセスしたニレメンF
の数を逐次減算して行ってアクセス要求部で最終アクセ
スである時、いわめる残りエレメント数は零と判定した
ときアクセスデータ処理部でもそうであれば正常、そう
でなければ異常とするが、減算の代りに加算、つまやア
クセスしたエレメント数を逐次加算して行き、その総和
をベクトル長と比較する(最終アクセスでは両者は一致
する)という方式4採り得る。
要求した処理が確実に行なわれたか否かのチェックは各
処理要求毎に応答信号を返送させて行なうという方式は
データ伝送などの分野で広く採用されているが、この方
式では応答ACKが戻るまで次のリクエストは待たねば
ならず、多量のデータを処理しなければならないベクト
ル処理においては所要時間が大になる。この点本発明の
ように応答を待たすにアクセス要求は逐次出力し、アク
セス要求側で捉えた全量アクセス済みの情報で、アクセ
スデータ処理部で捉えたアクセス対象のデータの処理済
量をチェックするという方式はデータの処理速度を大幅
に高めかつアクセス状況を確実にチェックできる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はベクトル処理装置の要部を説明するブロック図
、112図は第1図のデータの流れの詳細ブロック図、
第3図はそのアクセス要求部のブロック図、第4図はア
クセスデータ処理部のブロック図である。 図面で10はベクトル処理装置、12.14Fiアクセ
ス要求部、16.18はアクセスデータ処理部、vLけ
ベクトル長、MCvald記憶制御装置、8&はデータ
送出/書込みデータ要求信号、36゜38− Klはア
クセスされたエレメント数を計数してペクト^と比較す
る手段、8f = 811 titそれぞれ最終アクセ
ス表示信号である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士   青   柳  ゛   稔9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベクトル処理装置でロード処理またはストア処理するに
    際し、アクセス要求部およびアクセスデータ処理部にベ
    クトル長を知らせ、アクセスデータ処理部には記憶制御
    装置よりデータ送出/書込みデータ要求信号が送られる
    毎に1ア夛セスされた有効データエレメントの個数を計
    数して前記ベクトル長と比較する手段を設け、アクセス
    要求部からの最後°のアクセス要求に対するデータ送出
    /書込みデー゛夕要求信号が記憶制御装置より送られた
    時点で前記比較手段の比較結果を調べ、該結果によプア
    クセス異常を検出することを特徴とするベクトル処理に
    おける異常検出方式。
JP56142977A 1981-09-10 1981-09-10 ベクトル処理における異常検出方式 Granted JPS5844570A (ja)

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