JPS5844591A - コインスイッチの異常動作時処理装置 - Google Patents
コインスイッチの異常動作時処理装置Info
- Publication number
- JPS5844591A JPS5844591A JP6077082A JP6077082A JPS5844591A JP S5844591 A JPS5844591 A JP S5844591A JP 6077082 A JP6077082 A JP 6077082A JP 6077082 A JP6077082 A JP 6077082A JP S5844591 A JPS5844591 A JP S5844591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- coin
- switch
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 26
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000012661 Dyskinesia Diseases 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000454 anti-cipatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動販売機の制御装置に関し、特に投入硬貨
を検出するコインスイッチに異常が発生するとこれを検
出し、投入硬貨を自動返却するようにし友コイ/スイッ
チの異常動作時処膳装置に関する。
を検出するコインスイッチに異常が発生するとこれを検
出し、投入硬貨を自動返却するようにし友コイ/スイッ
チの異常動作時処膳装置に関する。
自動販売機において、硬貨の通過に応動するコインスイ
ッチに投入硬貨が引掛った場合は、コインスイッチはオ
ンし九tまとなり、これにより販売動作が不能となるば
かりか投入し九硬貨も返金することができなく表るうそ
こでこの場合顧客はいちいち自動販売機の管理者を呼び
出さなけれげならなかつ丸。
ッチに投入硬貨が引掛った場合は、コインスイッチはオ
ンし九tまとなり、これにより販売動作が不能となるば
かりか投入し九硬貨も返金することができなく表るうそ
こでこの場合顧客はいちいち自動販売機の管理者を呼び
出さなけれげならなかつ丸。
この発明は上述した点に鑑みてなされ九もので、コイン
スイッチに硬貨等が引掛り、コインスイッチが屑定時間
以上オンの状■を続けると、これを異常として検出し、
投入硬貨を自動返却するようにし良ものでその目的とす
るところは顧客に対する上記不都合を無くすことにある
。
スイッチに硬貨等が引掛り、コインスイッチが屑定時間
以上オンの状■を続けると、これを異常として検出し、
投入硬貨を自動返却するようにし良ものでその目的とす
るところは顧客に対する上記不都合を無くすことにある
。
以下本発明の一実施例を添付図面に関して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係わる自動販売機のコイン制御部の一
実施例を示したブロック線図である。以後回路の説明は
高レベルを1とし、低レベルを0とする正論理を用いる
。
実施例を示したブロック線図である。以後回路の説明は
高レベルを1とし、低レベルを0とする正論理を用いる
。
スイッチas *Sl 、83/d硬貨選別装置(図示
せず)Kより選別され九硬貨の通過により作動するコイ
ンスイッチで、投入硬貨を検出するものである。コイン
スイッチ5tti例えば100円、S2は恥円、S s
#i10円の硬貨を検出するものである。
せず)Kより選別され九硬貨の通過により作動するコイ
ンスイッチで、投入硬貨を検出するものである。コイン
スイッチ5tti例えば100円、S2は恥円、S s
#i10円の硬貨を検出するものである。
コインスイッチ81 + 81 + SsKよって検出
され九投入硬貨の信号は、2進数変換回路1により2進
情報の形に変換され、オア回路2を介して加減算計数器
4に入力される。従って硬貨投入が終了すると計数器4
は投入硬貨の全金額に対応する数値を計数することとな
る。なお加減算計数器4は制御人力が00ときは加算動
作し、lのときは減算動作するようになって、硬貨投入
時の制御入力は後述から明らかなように0であるので加
算動作する。また、表示管3U加減算計数器4に計数さ
れた数値を表示するものである。
され九投入硬貨の信号は、2進数変換回路1により2進
情報の形に変換され、オア回路2を介して加減算計数器
4に入力される。従って硬貨投入が終了すると計数器4
は投入硬貨の全金額に対応する数値を計数することとな
る。なお加減算計数器4は制御人力が00ときは加算動
作し、lのときは減算動作するようになって、硬貨投入
時の制御入力は後述から明らかなように0であるので加
算動作する。また、表示管3U加減算計数器4に計数さ
れた数値を表示するものである。
硬貨投入後、ベンダ一部(第2図に示す)に設置されて
いる商品選択スイッチSL1〜8Lnのいずれかが押圧
されると、ベンダ一部から選択され友物品の販売設定価
格(商品価格)gpを示す信号が2過コードの形でコイ
ン制御部に送られ、加減算計数器4の出力にと比較され
る。なおベンダ一部から送られた商品価格spを示す信
号は並−直変換回路5を介してコイン制御部に受入され
るようになっているがこの並−直変換回路5はベンダ一
部から送られ喪パラレル2過コードをシリアル2進情報
に変換する丸めのものである。比較部は、比較記憶回路
6と比較記憶回路8により構成されていて、釣銭収納筒
(図示せず)に10円硬貨が有るときは比較記憶回路6
が用いられ、10円硬貨がないときは比較記憶回路8が
用いられる。比較記憶回路8は、K=8Fのときのみ出
力lを出すようになっていて設定価格と等しい金額が投
入された場合のみ販売し、釣銭が必要な場合は販売しな
い。端子T1には釣銭収納筒に10円硬貨が有るときの
み信号1が加えられこの信号によって比較記憶回路6は
作動をし、他方比較記憶回路8にはインバータ7によっ
て信号0が加わるので比較記憶回路8は動作しない。1
0円硬貨がないときは端子丁1には信号0が加わり比較
記憶回路6Fi作動せず、比較記憶回路8が作動する。
いる商品選択スイッチSL1〜8Lnのいずれかが押圧
されると、ベンダ一部から選択され友物品の販売設定価
格(商品価格)gpを示す信号が2過コードの形でコイ
ン制御部に送られ、加減算計数器4の出力にと比較され
る。なおベンダ一部から送られた商品価格spを示す信
号は並−直変換回路5を介してコイン制御部に受入され
るようになっているがこの並−直変換回路5はベンダ一
部から送られ喪パラレル2過コードをシリアル2進情報
に変換する丸めのものである。比較部は、比較記憶回路
6と比較記憶回路8により構成されていて、釣銭収納筒
(図示せず)に10円硬貨が有るときは比較記憶回路6
が用いられ、10円硬貨がないときは比較記憶回路8が
用いられる。比較記憶回路8は、K=8Fのときのみ出
力lを出すようになっていて設定価格と等しい金額が投
入された場合のみ販売し、釣銭が必要な場合は販売しな
い。端子T1には釣銭収納筒に10円硬貨が有るときの
み信号1が加えられこの信号によって比較記憶回路6は
作動をし、他方比較記憶回路8にはインバータ7によっ
て信号0が加わるので比較記憶回路8は動作しない。1
0円硬貨がないときは端子丁1には信号0が加わり比較
記憶回路6Fi作動せず、比較記憶回路8が作動する。
以下、釣銭収納筒に10円硬貨が有るものとして説明す
る。
る。
比較記憶回路6は設定価格spと加減算計数値の計数値
にとを比較し、端子T・に1j8P≦に≦8P十匍のと
き信号lを、K)Sp+tSOのと1!は信号0を送出
し、端子TマにFiK>’SP+90のときのみ信号l
を送出するようになっている。したがって例えば200
円投入して設定価格120円の物品を選択したとすると
SP≦に≦SP+90の条件Fi成立し、端子T6に信
号lが生じる。この信号はオア回路10を介してぺ/グ
ー制御回路12に加わる。ペングー制御回路12Fiこ
の信号を記憶すると共に販売信号VDを生じさせる。ま
たK)BP+90の場合は販売するとすれば必要以上に
釣銭を払出さなければならないので販売を行なわないよ
うにして46、例えば250円投入して120円の物品
を選択したとき、端子〒6の信号は0になるので販売信
号VDFi生しない。このとき端子〒1に生じる信号1
はオア回路13を介してクレーム装置14を作動させて
更に硬貨が投入されることを抑止している。もちろん投
入され九硬貨は後述の返却動作により返却される。
にとを比較し、端子T・に1j8P≦に≦8P十匍のと
き信号lを、K)Sp+tSOのと1!は信号0を送出
し、端子TマにFiK>’SP+90のときのみ信号l
を送出するようになっている。したがって例えば200
円投入して設定価格120円の物品を選択したとすると
SP≦に≦SP+90の条件Fi成立し、端子T6に信
号lが生じる。この信号はオア回路10を介してぺ/グ
ー制御回路12に加わる。ペングー制御回路12Fiこ
の信号を記憶すると共に販売信号VDを生じさせる。ま
たK)BP+90の場合は販売するとすれば必要以上に
釣銭を払出さなければならないので販売を行なわないよ
うにして46、例えば250円投入して120円の物品
を選択したとき、端子〒6の信号は0になるので販売信
号VDFi生しない。このとき端子〒1に生じる信号1
はオア回路13を介してクレーム装置14を作動させて
更に硬貨が投入されることを抑止している。もちろん投
入され九硬貨は後述の返却動作により返却される。
第2図はベンダ一部の一例を示す回路図であシ、端子テ
inKは第1図に示すベンダ制御回路12の出力がIl
絖され、端子?、は第1図に示す端子Ts、端子11〜
t1は第1図に示す端子t1〜tlKそれぞれ接続され
る。これら接続は適宜のコネクタを介′して行われる。
inKは第1図に示すベンダ制御回路12の出力がIl
絖され、端子?、は第1図に示す端子Ts、端子11〜
t1は第1図に示す端子t1〜tlKそれぞれ接続され
る。これら接続は適宜のコネクタを介′して行われる。
ベンダ一部は各種販売部品に対応する選択スイッチBL
1〜8Lnを有し、この選択スイッチのうち購入者が適
宜のものを押圧すればその一品の販売設定価格(iM品
価格)IfC相当する信号が21情報の形で送出される
と共に、前述の通りコイン制御部から販売信号VDを受
けると選択した物品の販売動作が開始されたことを表わ
す販売価格信号を送出すると同時に実lIO物品送出動
作を開始するようになっている。
1〜8Lnを有し、この選択スイッチのうち購入者が適
宜のものを押圧すればその一品の販売設定価格(iM品
価格)IfC相当する信号が21情報の形で送出される
と共に、前述の通りコイン制御部から販売信号VDを受
けると選択した物品の販売動作が開始されたことを表わ
す販売価格信号を送出すると同時に実lIO物品送出動
作を開始するようになっている。
まず販売設定価格信号の送出について説明すると、販売
価格の設定は販売値格子設定回路SPL。
価格の設定は販売値格子設定回路SPL。
〜8PL、によって行う。販売値格子設定回路8Pし鳳
は一端を共通接続し他端を夫々ダイオードを介して共通
出力端子t1〜!iK接続した複数の手動熾帰朦のスイ
ッチ8P1〜BP、、を有し、スイ↓チ8PrtilO
円、スイッチBPxti213円、スイッチ゛&PI
IdlQ円、スイッチsp、は80円、スイッチSP@
ti160円に夫々相当し、各スイッチを適宜押圧閉成
することによ610円から310円まての設定ができる
ようになっている。他の予設定1路8PL、〜8PLn
についても同じ構成で夫々出力側は共通出力端子t1〜
tsK接続されている。
は一端を共通接続し他端を夫々ダイオードを介して共通
出力端子t1〜!iK接続した複数の手動熾帰朦のスイ
ッチ8P1〜BP、、を有し、スイ↓チ8PrtilO
円、スイッチBPxti213円、スイッチ゛&PI
IdlQ円、スイッチsp、は80円、スイッチSP@
ti160円に夫々相当し、各スイッチを適宜押圧閉成
することによ610円から310円まての設定ができる
ようになっている。他の予設定1路8PL、〜8PLn
についても同じ構成で夫々出力側は共通出力端子t1〜
tsK接続されている。
従って各物品種類に対応する予設定回路の各スイッチを
適宜押圧閉成しておくことにより夫々販売価格な予設定
できる。例えば予設定回路8PL1において120円を
設定する場合はスイッチBP。
適宜押圧閉成しておくことにより夫々販売価格な予設定
できる。例えば予設定回路8PL1において120円を
設定する場合はスイッチBP。
と8P4を閉成すればよい。
今購入者が前述の通りに硬貨を投入した後選択スイッチ
SL1を抑圧閉成し九とすると、ラインBよりリレー接
点RX 1 、品切れスイッチ選択スイッチ8L1、
ダイオードL、及び予設定回路BPLlのスイッチsp
a 、8P4 、抵抗R,,R4を介してラインムへと
電流が流れる。従りて端子1m−1,の電圧がハイレベ
ルとな!”1+’l。
SL1を抑圧閉成し九とすると、ラインBよりリレー接
点RX 1 、品切れスイッチ選択スイッチ8L1、
ダイオードL、及び予設定回路BPLlのスイッチsp
a 、8P4 、抵抗R,,R4を介してラインムへと
電流が流れる。従りて端子1m−1,の電圧がハイレベ
ルとな!”1+’l。
t s Fio−レベルとなる。よって端子t−〜1゜
から並列2過信号01100が生じる。この信号が選択
スイッチ8LlfC対応する物品の販売価格を表わす信
号であ夛、コイン制御部へと印加される。
から並列2過信号01100が生じる。この信号が選択
スイッチ8LlfC対応する物品の販売価格を表わす信
号であ夛、コイン制御部へと印加される。
他の選択スイッチSL、〜8Lnを押圧閉成し九場合も
同様にして各物品の販売価格に対応した信号が生じる。
同様にして各物品の販売価格に対応した信号が生じる。
尚設定可能な額の範囲を更に増大したい場合は各予設定
回路において並列スイッチの数を増やせばよいことはい
うまでもない。また複数の選択スイッチSL、〜SLn
が同時に押圧された場合、誤った価格情報が発生するこ
とがあるがこれを防止する友めには例えば販売価格予設
定(ロ)路8PL1〜8PLnの人力ラインに周知の優
先回路等を設け、複数の選択スイッチが同時に押圧され
ても1つの予設定回路のみにしか信号が加わらないよう
に構成すればよい。
回路において並列スイッチの数を増やせばよいことはい
うまでもない。また複数の選択スイッチSL、〜SLn
が同時に押圧された場合、誤った価格情報が発生するこ
とがあるがこれを防止する友めには例えば販売価格予設
定(ロ)路8PL1〜8PLnの人力ラインに周知の優
先回路等を設け、複数の選択スイッチが同時に押圧され
ても1つの予設定回路のみにしか信号が加わらないよう
に構成すればよい。
上記のようにして選択スイッチBLIを閉成すると、販
売価格信号がコイン制御部へ送られ前述の如く加減算計
数器40計数値にとの比較が行われ、BP”llK≦B
P+90の場合販売信号VDが端子Tinに加えられ、
これらの動作はスイッチ8L、の閉成状態の間瞬時に行
われる。なお・選択スイッチ8L1の閉成状mFi、選
択スイッチSL1が確実に押下されれd一定の時間続け
られるので端子Tinrc販売信号VDが加えられる前
に選択スイッチ8L1がオフすることはない。ただし選
択スイッチSL1として応答の非常に速いスイッチを用
いた場合は電気的保持手段等が必要となる。
売価格信号がコイン制御部へ送られ前述の如く加減算計
数器40計数値にとの比較が行われ、BP”llK≦B
P+90の場合販売信号VDが端子Tinに加えられ、
これらの動作はスイッチ8L、の閉成状態の間瞬時に行
われる。なお・選択スイッチ8L1の閉成状mFi、選
択スイッチSL1が確実に押下されれd一定の時間続け
られるので端子Tinrc販売信号VDが加えられる前
に選択スイッチ8L1がオフすることはない。ただし選
択スイッチSL1として応答の非常に速いスイッチを用
いた場合は電気的保持手段等が必要となる。
端子Tin K販売信号VDが加わると、切換回路11
KtjラインDをラインAKlli続する。従ってライ
ンBよりリレー接点Rx−1,スイッチ8F、。
KtjラインDをラインAKlli続する。従ってライ
ンBよりリレー接点Rx−1,スイッチ8F、。
8L1、ダイオードL1、リレーコイルR1を介してラ
インD、ラインムへと電流が流れリレーコイルR1が付
勢される。従ってリレー接点R1−Jll〜1、が図示
の位置より切換わる。接点R1−a、 #i自己保持用
接点で選択スイッチ8L1が開放されてもリレーコイル
R,の付勢は続行される。接点111−alが閉成する
とキャリアスイッチSC,、開接点R,−暑、リレーコ
イルRxを介して電流が流れリレーコイルRxが付勢さ
れ、端子T@から販売開始信号vOが発生する。を良同
時にリレー接点R1−a、の閉成によって物品送出用モ
ータが駆動間に対応しており、物品が送出完了すると開
放するスイッチである。従ってモータM1の物品送出動
作が完了すると、スイッチSC,tj開放し、リレーコ
イルRxFi消勢しその接点Rx−IFi閉成する。
インD、ラインムへと電流が流れリレーコイルR1が付
勢される。従ってリレー接点R1−Jll〜1、が図示
の位置より切換わる。接点R1−a、 #i自己保持用
接点で選択スイッチ8L1が開放されてもリレーコイル
R,の付勢は続行される。接点111−alが閉成する
とキャリアスイッチSC,、開接点R,−暑、リレーコ
イルRxを介して電流が流れリレーコイルRxが付勢さ
れ、端子T@から販売開始信号vOが発生する。を良同
時にリレー接点R1−a、の閉成によって物品送出用モ
ータが駆動間に対応しており、物品が送出完了すると開
放するスイッチである。従ってモータM1の物品送出動
作が完了すると、スイッチSC,tj開放し、リレーコ
イルRxFi消勢しその接点Rx−IFi閉成する。
品切れス古ツチSE、d対応する物品が品切れ状態のと
きFi開放するもので、品切れのときはランプPlの点
灯によってこれを表示し、スイッチBLlとラインBと
を完全に切離す。従って選択スイッチBL1を押圧して
も対応する販売価格信号は送出されない。
きFi開放するもので、品切れのときはランプPlの点
灯によってこれを表示し、スイッチBLlとラインBと
を完全に切離す。従って選択スイッチBL1を押圧して
も対応する販売価格信号は送出されない。
以上は選択スイッチSttに関する構成についてのべた
が、各選択スイッチSL、〜g、tnK関して4同様准
構成である。すなわち8C,〜8C。
が、各選択スイッチSL、〜g、tnK関して4同様准
構成である。すなわち8C,〜8C。
はキャ゛リアスイッチ、BE、〜gEnri品切れスイ
ッチ1.R,、R,はリレーコイル、Rx−81〜1゜
”” Rn−8,18”リレー接点、m、−t Mn
Vi物品送出用モータである。
ッチ1.R,、R,はリレーコイル、Rx−81〜1゜
”” Rn−8,18”リレー接点、m、−t Mn
Vi物品送出用モータである。
以上のようにしてベンダ一部に販売信号が加えられると
、−品送出作動が機械的に開始させるが、同時に1時保
iN硬貨の受入れ、釣銭額の算出、釣銭払出が行なわれ
なければならない。これらの動作はコイン制御部によっ
て行われる。以下こf′L−を説明しよう。
、−品送出作動が機械的に開始させるが、同時に1時保
iN硬貨の受入れ、釣銭額の算出、釣銭払出が行なわれ
なければならない。これらの動作はコイン制御部によっ
て行われる。以下こf′L−を説明しよう。
ベンダ一部の端子TmWC生じ九販売開始信号は端子〒
3に加えられる。
3に加えられる。
ベンダ一部からの販売開始信号VOが電子Tsに印加す
るとこの信号は記憶1517により記憶される。記憶部
17に記憶された信号はオア回路18を介してタイマ1
9に印加しタイマ19の達観動作が始まる。所定の遅延
動作後タイマ19から出力する信号ltiインバータ加
、21を介してタイマnに印加し、タイ122の達観動
作に終了により出力1が現れこの信号はインバータnに
より反転され0となる。
るとこの信号は記憶1517により記憶される。記憶部
17に記憶された信号はオア回路18を介してタイマ1
9に印加しタイマ19の達観動作が始まる。所定の遅延
動作後タイマ19から出力する信号ltiインバータ加
、21を介してタイマnに印加し、タイ122の達観動
作に終了により出力1が現れこの信号はインバータnに
より反転され0となる。
アンド回路九には記憶部門からの信号とインバータ21
からの信号とインバータおの信号が印加されているから
、アンド条件が成立するのは販売開始信号が入力しタイ
マηが作動している間である。
からの信号とインバータおの信号が印加されているから
、アンド条件が成立するのは販売開始信号が入力しタイ
マηが作動している間である。
したがりてこのとき受入ソレノイド電磁制御部5に信号
1が送られ一時保留されていた硬貨#i収納簡に受入れ
られる。
1が送られ一時保留されていた硬貨#i収納簡に受入れ
られる。
・・ なお、−受入ンレノイド電磁制−御部6と返却ン
レノイド電磁制御部42(双方とも図示せず)Fi対を
なすものであり返却スイッチが押圧された場合のために
使用最大額の硬貨(この場合Fi100円)を機械的に
一時保留し、返却スイッチが押圧され友場合U返却ソレ
ノイド電磁制御部が働いて返却口へ、販売開始信号が印
加された場合は受入ソレノイド電磁制御部が働いて収納
筒へと一時保留された硬貨を送出する装置である。
レノイド電磁制御部42(双方とも図示せず)Fi対を
なすものであり返却スイッチが押圧された場合のために
使用最大額の硬貨(この場合Fi100円)を機械的に
一時保留し、返却スイッチが押圧され友場合U返却ソレ
ノイド電磁制御部が働いて返却口へ、販売開始信号が印
加された場合は受入ソレノイド電磁制御部が働いて収納
筒へと一時保留された硬貨を送出する装置である。
tたアンド回路26には記憶部17からの信号とインバ
ータ21からの信号が印加されている丸め、アンド条件
は、タイマ19の出力が現れ、タイマnの出力1鵞で記
憶部17かリセットされるまでの間成立する。
ータ21からの信号が印加されている丸め、アンド条件
は、タイマ19の出力が現れ、タイマnの出力1鵞で記
憶部17かリセットされるまでの間成立する。
アンド1li126のアンド条件が成立すると信号1は
オア回路nを介して加減算計数部40制御入力部に印加
され、減算動作が指令されて以後減算態勢に入る。
オア回路nを介して加減算計数部40制御入力部に印加
され、減算動作が指令されて以後減算態勢に入る。
を九この信号#i同時に2進数変換回路lにも入力し、
この状態で誤って硬貨が投入されても出力は出ないよう
抑止する。−他方アンド回路あからの信号Fi記憶部詔
に印加し、信号1をアンド可路四に送出する。アンド回
路四の他の入力端子には並−直変換回路5から出力され
る販売設定価格spを示すシリアル2進情報が印加して
いるから、この販売設定価格8Pを示すシリアル2道情
報はアンド回路29、オアー回路30、オア回路2を介
して加減算計数lI4に印加し、全投入金額から販売設
定価格が減算される。ここで加減算針数部4の計数値が
OKなる場合は物品販売動作Fi終了し同時にリセット
信号Rが発生して回路中のすべての記憶s#iリセット
される。しかし全投入金額から販売設定価格が減算され
たとき加減算計数器4の計数値が0にならない場合、す
なわちK>00時は釣銭の払出しが必要である。次に釣
銭払出し動作に却 ついで説明する。また記憶@=i$ 17からペングー
制御回路12に印加されている信号は比較記憶回路6舒 からの信号を、記憶i+il!%+17からの信号が1
のとき社保持し、Oのときはリセットして販売信号を完
全に停止し、二重に物品が送出されるのを防ぐ機能をな
すためである。
この状態で誤って硬貨が投入されても出力は出ないよう
抑止する。−他方アンド回路あからの信号Fi記憶部詔
に印加し、信号1をアンド可路四に送出する。アンド回
路四の他の入力端子には並−直変換回路5から出力され
る販売設定価格spを示すシリアル2進情報が印加して
いるから、この販売設定価格8Pを示すシリアル2道情
報はアンド回路29、オアー回路30、オア回路2を介
して加減算計数lI4に印加し、全投入金額から販売設
定価格が減算される。ここで加減算針数部4の計数値が
OKなる場合は物品販売動作Fi終了し同時にリセット
信号Rが発生して回路中のすべての記憶s#iリセット
される。しかし全投入金額から販売設定価格が減算され
たとき加減算計数器4の計数値が0にならない場合、す
なわちK>00時は釣銭の払出しが必要である。次に釣
銭払出し動作に却 ついで説明する。また記憶@=i$ 17からペングー
制御回路12に印加されている信号は比較記憶回路6舒 からの信号を、記憶i+il!%+17からの信号が1
のとき社保持し、Oのときはリセットして販売信号を完
全に停止し、二重に物品が送出されるのを防ぐ機能をな
すためである。
釣銭払出動作
上記説明で明らかになったように加減算計数器4″′計
数値は投入全金額力゛ら物売設定価格を51v゛た額、
すなわち釣銭の額に対応する。計数値には比較回路31
に加えられそこでK>0 、に=Oの比較がなされK>
0のときは0の信号を発生する。
数値は投入全金額力゛ら物売設定価格を51v゛た額、
すなわち釣銭の額に対応する。計数値には比較回路31
に加えられそこでK>0 、に=Oの比較がなされK>
0のときは0の信号を発生する。
従ってK>00ときの出力0はインバータ諺により反転
されてアンド回路あの一方の入力に印加され、を九アン
ド回路あの他の入力には記憶部おからの信号が印加され
る。記憶部あには、記憶部側の出力端子〒1からアンド
回路四へ信号1が送られ友後、すなわち加減算計数器4
で全投入金額から販売設電価格が減算されたのち端子1
審からセット信号lが送られるようになっている。した
がってアンド回路おのアンド条件献釣銭払出体制に入っ
て初めて成立し、釣銭モータあが作動する。
されてアンド回路あの一方の入力に印加され、を九アン
ド回路あの他の入力には記憶部おからの信号が印加され
る。記憶部あには、記憶部側の出力端子〒1からアンド
回路四へ信号1が送られ友後、すなわち加減算計数器4
で全投入金額から販売設電価格が減算されたのち端子1
審からセット信号lが送られるようになっている。した
がってアンド回路おのアンド条件献釣銭払出体制に入っ
て初めて成立し、釣銭モータあが作動する。
釣銭モータあによって返却された硬貨、tit釣銭釣銭
パルスステ蕊で計数され、゛′2−数変換回路訂で2進
コードになおされ、オア回路(9)、オア回路2な介し
て加減算計数器40計数値から試算される。
パルスステ蕊で計数され、゛′2−数変換回路訂で2進
コードになおされ、オア回路(9)、オア回路2な介し
て加減算計数器40計数値から試算される。
上記動作は加減算計数器4の出力Kが0になるまで続け
られ、K=Qとなるとインバータ支からの信号FiOと
なりアンド回路おのてンド条件は成立しなくなシ、した
がって釣銭モータ34Fi停止し前述したリセット信号
Rによシ回路中のすべての記憶部はリセットされ釣銭払
出し動作は終了する。
られ、K=Qとなるとインバータ支からの信号FiOと
なりアンド回路おのてンド条件は成立しなくなシ、した
がって釣銭モータ34Fi停止し前述したリセット信号
Rによシ回路中のすべての記憶部はリセットされ釣銭払
出し動作は終了する。
硬貨返却動作
一−レ□−□□□−−□1μ―□□□−□■■1□−□
−□−□−−■■−■−−□□−□□−□次に返却スイ
てチが押圧され端子T!に信号lが印加された場合につ
いて説明する。硬貨を投入またが物品の選択スイッチを
押圧せず返却スイッチを押圧し丸場声は、この信号は端
子T、に印加し記憶部おに記憶され、オア回路18を介
して既に説明し九タイマ一部19に印加される。また同
時にアンド回路41にも印加される。アンド回路41の
他の入力にはインバータ旬からの、信号とインバータ2
1からの信号とインバータおからの信号が印加、されて
いるからアンド条件林タイマーnが作動、している間だ
け成立し、返却ソレノイド電磁制御部社を作動させ保留
してあり九硬貨(100円硬貨)Fi返−口に送出され
る。他方アンド回路43に#i記憶部39からの信号と
インバータ21からの信号が印加されているからアンド
条件はタイマー19の出力が現われると成立し、この信
号1#′iオア回路27を介して加減算針数器4の制御
入力部に印加し、加減算計数器4は以後減算動作をする
。
−□−□−−■■−■−−□□−□□−□次に返却スイ
てチが押圧され端子T!に信号lが印加された場合につ
いて説明する。硬貨を投入またが物品の選択スイッチを
押圧せず返却スイッチを押圧し丸場声は、この信号は端
子T、に印加し記憶部おに記憶され、オア回路18を介
して既に説明し九タイマ一部19に印加される。また同
時にアンド回路41にも印加される。アンド回路41の
他の入力にはインバータ旬からの、信号とインバータ2
1からの信号とインバータおからの信号が印加、されて
いるからアンド条件林タイマーnが作動、している間だ
け成立し、返却ソレノイド電磁制御部社を作動させ保留
してあり九硬貨(100円硬貨)Fi返−口に送出され
る。他方アンド回路43に#i記憶部39からの信号と
インバータ21からの信号が印加されているからアンド
条件はタイマー19の出力が現われると成立し、この信
号1#′iオア回路27を介して加減算針数器4の制御
入力部に印加し、加減算計数器4は以後減算動作をする
。
返却ソレノイド電磁制御部42の動作により返却された
硬貨(100円)の額の加減算針数器4の計数値からの
減算は100円硬貨投入記憶制御回路47からの信号に
基づいて行われる。すなわち100円硬貨投入記憶制御
部42はスイッチSRの100円硬貨投入信号1を記憶
し、アンド回路41かbの信号1が入ると加減算計数器
4に100円に対応する2進コー゛−を送り、計数値か
ら100円を減算する。
硬貨(100円)の額の加減算針数器4の計数値からの
減算は100円硬貨投入記憶制御回路47からの信号に
基づいて行われる。すなわち100円硬貨投入記憶制御
部42はスイッチSRの100円硬貨投入信号1を記憶
し、アンド回路41かbの信号1が入ると加減算計数器
4に100円に対応する2進コー゛−を送り、計数値か
ら100円を減算する。
制御部44IIi加減算計数器の出力Kが(資)円に対
応する数値以上か以下かを判断し、K≧父のときアンド
回路招からの信号1でアンド回路柘に信号lを送出する
もので、ま九アンド回路柘の他の入力は収納筒(図示せ
ず)に(資)円硬貨が有るか無いかを検出する信号が印
加されているから(資)円硬貨があるときはアンド回路
柘のアンド条件は成立し、(資)円硬貨払出しソレノイ
ドF8を作動させ、返却口に父日硬貨を送出する。これ
と同時にアンド回路栃の出力1は2進数変換回路Mによ
り(資)円に対応する2過コードになおされオア回路(
9)、オア回路2を介して加減算計数器4に加わシ計数
値から(資)円を、減算する。100円硬貨と(資)円
−貨が返却された後、加減算針数fF4の残りの計数値
I/i10円硬貨で返却される。10円硬貨の返却は記
憶部あがアンド回路41からの信号でセットされるから
釣銭モータ諷が作動し以後釣銭払出しと同様の動作で返
却され加減算針数器4の計数値が0になることにより終
了する。
応する数値以上か以下かを判断し、K≧父のときアンド
回路招からの信号1でアンド回路柘に信号lを送出する
もので、ま九アンド回路柘の他の入力は収納筒(図示せ
ず)に(資)円硬貨が有るか無いかを検出する信号が印
加されているから(資)円硬貨があるときはアンド回路
柘のアンド条件は成立し、(資)円硬貨払出しソレノイ
ドF8を作動させ、返却口に父日硬貨を送出する。これ
と同時にアンド回路栃の出力1は2進数変換回路Mによ
り(資)円に対応する2過コードになおされオア回路(
9)、オア回路2を介して加減算計数器4に加わシ計数
値から(資)円を、減算する。100円硬貨と(資)円
−貨が返却された後、加減算針数fF4の残りの計数値
I/i10円硬貨で返却される。10円硬貨の返却は記
憶部あがアンド回路41からの信号でセットされるから
釣銭モータ諷が作動し以後釣銭払出しと同様の動作で返
却され加減算針数器4の計数値が0になることにより終
了する。
オア回路13には比較記憶回路6の端子’ryカラの信
号とペングー制御回路12からの信号とオア回路槌から
の信号とが印加されていて、オア回路絽には記憶部17
と記憶部おからの信号が印加されているから、この回路
に前記投入金額がB P + 90以上の場合、販売信
号がで九場合、ま喪は返却スイッチを押圧するか販売開
始信号が印加された場合は制御1114に信号1が印加
され、硬貨投入口にビンが出てそれ以上に硬貨が投入さ
れても返却口に返送されてしまうものである。
号とペングー制御回路12からの信号とオア回路槌から
の信号とが印加されていて、オア回路絽には記憶部17
と記憶部おからの信号が印加されているから、この回路
に前記投入金額がB P + 90以上の場合、販売信
号がで九場合、ま喪は返却スイッチを押圧するか販売開
始信号が印加された場合は制御1114に信号1が印加
され、硬貨投入口にビンが出てそれ以上に硬貨が投入さ
れても返却口に返送されてしまうものである。
を九オア回路(資)にはスイッチS鳳+ Sl + S
Mが閉じた時、信号1が印加される。オア回路(資)の
出力信号はアンド回路51に印加し、同時にオア回路1
8を介してタイマ19により所′定の達観時間後、アン
ド回路51の他の入力端子に印加する。したがってS、
、S、、S、が所定の時間閉じ良状態が続くとアどド条
件が成泣し記憶部39に印加され、投入硬貨は自動的に
返却される。すなわちこの回路は硬貨投入部が故障しえ
シ、異物等がつま、っ友シしたことを検出するものであ
る。
Mが閉じた時、信号1が印加される。オア回路(資)の
出力信号はアンド回路51に印加し、同時にオア回路1
8を介してタイマ19により所′定の達観時間後、アン
ド回路51の他の入力端子に印加する。したがってS、
、S、、S、が所定の時間閉じ良状態が続くとアどド条
件が成泣し記憶部39に印加され、投入硬貨は自動的に
返却される。すなわちこの回路は硬貨投入部が故障しえ
シ、異物等がつま、っ友シしたことを検出するものであ
る。
尚、上記実施例で、比較回路6でSP≦に≦sp+90
で端子丁−に信号1をK>BP+90で端子T7に信号
1を出すようにし九のは自動販売機の使用最大額の硬貨
と使用量小額の硬貨の差(上記実施例の場合F1100
円−10円=90円)以上の釣銭を払出さず両替機とし
て使用されるのを防止するためである。従って使用硬貨
または紙幣の最大額のものと最小類のものとの差をLと
すると、比較回路6の端子T6にはsp≦に≦SP+L
の場合のみ信号1が出るようにすればよい。即ち、Li
i自動販売機の使用硬貨または紙幣のS類によって任意
に決定されるものである。
で端子丁−に信号1をK>BP+90で端子T7に信号
1を出すようにし九のは自動販売機の使用最大額の硬貨
と使用量小額の硬貨の差(上記実施例の場合F1100
円−10円=90円)以上の釣銭を払出さず両替機とし
て使用されるのを防止するためである。従って使用硬貨
または紙幣の最大額のものと最小類のものとの差をLと
すると、比較回路6の端子T6にはsp≦に≦SP+L
の場合のみ信号1が出るようにすればよい。即ち、Li
i自動販売機の使用硬貨または紙幣のS類によって任意
に決定されるものである。
以上説明したように、この発明によればコインスイッチ
が所定時間以上オン状態を続けるとこれをコインスイッ
チの異常と判断して投入硬貨を自動返却するように構成
したので自動販売機利用者に対し不測の損害を与えるこ
とがないばかりか、この場合いちいち自動販売機管理者
を呼出さなければならなかったという不都合も解消でき
る。
が所定時間以上オン状態を続けるとこれをコインスイッ
チの異常と判断して投入硬貨を自動返却するように構成
したので自動販売機利用者に対し不測の損害を与えるこ
とがないばかりか、この場合いちいち自動販売機管理者
を呼出さなければならなかったという不都合も解消でき
る。
第1図は本発明の自動販売機の制御方式のコイン制御部
の一実施例を示すブロックIIA図で、第2図は本発明
の自動販売機の制御方式のベンダ一部の一実施例を示す
回路図である。 4・・・加減算計数器、6,8・・・比較記憶回路、1
2・・・ペングー制御回路、81〜Rn・・・リレーコ
イル、1t−al j it、−、、l 1it−al
〜”n −al *Itn−al I Rn−al
”” リレー接点、SL、 〜8Ln−−−商品選
択スイッチ、SPL、−8PLn・・・販売価格設定回
路、5pl−sp、・・・販売価格設定スイッチ。 7 手続?fti −1r−1 昭和57年4月20口 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年4月12日提出の特許願 2、発明の名称 コインスイッチの異常動flllA処理装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 日本コイン−1 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目1112号5、補
正の対象 6、補正の内容 (1)本願の明細内筒8ページ第7(jから第8ページ
第8行の[品切れスイッチ選択スイッチSL+ Jを[
品切れスイッチSE+ 、商品選択スイッチSL+ J
に訂正する。 (2)同、第19ページ第13行及び第19ページ第2
0行から第20ページ第1行の「比較回路6」を「比較
配憶回路6」に訂正する。 (3)同、第21ページ第3行の「販売価格設定回路」
を「販売価格予設定回路」に訂正する。
の一実施例を示すブロックIIA図で、第2図は本発明
の自動販売機の制御方式のベンダ一部の一実施例を示す
回路図である。 4・・・加減算計数器、6,8・・・比較記憶回路、1
2・・・ペングー制御回路、81〜Rn・・・リレーコ
イル、1t−al j it、−、、l 1it−al
〜”n −al *Itn−al I Rn−al
”” リレー接点、SL、 〜8Ln−−−商品選
択スイッチ、SPL、−8PLn・・・販売価格設定回
路、5pl−sp、・・・販売価格設定スイッチ。 7 手続?fti −1r−1 昭和57年4月20口 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年4月12日提出の特許願 2、発明の名称 コインスイッチの異常動flllA処理装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 日本コイン−1 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目1112号5、補
正の対象 6、補正の内容 (1)本願の明細内筒8ページ第7(jから第8ページ
第8行の[品切れスイッチ選択スイッチSL+ Jを[
品切れスイッチSE+ 、商品選択スイッチSL+ J
に訂正する。 (2)同、第19ページ第13行及び第19ページ第2
0行から第20ページ第1行の「比較回路6」を「比較
配憶回路6」に訂正する。 (3)同、第21ページ第3行の「販売価格設定回路」
を「販売価格予設定回路」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) 投入硬貨の通過を検出するコインスイッチの出力
に基づいて投入金額を軒数し、鋏投入金額が商品価格以
上の場合に商品の販売を可能ならしめ商品購入時に必要
があるとき釣銭の算出払出を制御する制御回路と、返金
請求に基づいて前記投入金額の返却、を行う返金制御回
路とを備え次自動販売機め制御装置くおいて、コインス
イッチの出力を章け゛、〜腋スイッチの出力が通常の硬
貨通貨峙関以よ送出し続けると出力を送出するタイマー
回路と、腋タイマー回路の出力信号とコイとスイッチ出
力とが共に送出されていることを条件に返金信号を前記
返金制御回路に自動的に送出する回路と、から成るジイ
ンスイッチの異常動作時処理装置。 (2) 前記返金制御回路は計数済の投入金額の返却
及び、硬貨通路に央出させて後続の投入硬貨の受入れを
拒否する電磁装置を含むものであるW軒請求範囲第(1
)項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077082A JPS5844591A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | コインスイッチの異常動作時処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077082A JPS5844591A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | コインスイッチの異常動作時処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844591A true JPS5844591A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=13151845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6077082A Pending JPS5844591A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | コインスイッチの異常動作時処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103798A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衣類乾燥機の制御装置 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6077082A patent/JPS5844591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103798A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衣類乾燥機の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498570A (en) | Multiple purchase discount module for a single price vending machine | |
| US4679150A (en) | Automatic vending machine with discount function | |
| US4412292A (en) | System for the remote monitoring of vending machines | |
| US4616323A (en) | Control device and a method for sending and receiving information in a vending machine and the like apparatus | |
| US3828903A (en) | Vend control with escrow until available product selection | |
| US4347925A (en) | Malfunction indication device for a vending machine | |
| JPS5844591A (ja) | コインスイッチの異常動作時処理装置 | |
| JP4419916B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0226273B2 (ja) | ||
| JPS6222929Y2 (ja) | ||
| JPS632944Y2 (ja) | ||
| JPS594366Y2 (ja) | 故障検知機能を備えた自動販売機 | |
| JPH0253837B2 (ja) | ||
| JPS642215Y2 (ja) | ||
| JP3054908B2 (ja) | 硬貨払出装置 | |
| JPS6217903Y2 (ja) | ||
| JPS6225235B2 (ja) | ||
| JPS6210864Y2 (ja) | ||
| AU784673B2 (en) | Off-line credit card transaction system and method for vending machines | |
| KR960011505B1 (ko) | 자동판매기의 제어장치 | |
| JPH0639385Y2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPS5929252Y2 (ja) | 貨幣計数装置 | |
| JPS58181188A (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPS6213182Y2 (ja) | ||
| JPS59117692A (ja) | 自動販売機 |