JPS5844632Y2 - 端子盤を有する電子機器 - Google Patents
端子盤を有する電子機器Info
- Publication number
- JPS5844632Y2 JPS5844632Y2 JP4129579U JP4129579U JPS5844632Y2 JP S5844632 Y2 JPS5844632 Y2 JP S5844632Y2 JP 4129579 U JP4129579 U JP 4129579U JP 4129579 U JP4129579 U JP 4129579U JP S5844632 Y2 JPS5844632 Y2 JP S5844632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- printed circuit
- circuit board
- outer casing
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 229910000809 Alumel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001179 chromel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は信号変換器等の端子盤を有する電子機器に関
するものである。
するものである。
この種、端子盤を有する電子機器はその構造上各端子と
電子部品とを接続するのに必要な内部配線の数が非常に
多いものとされている。
電子部品とを接続するのに必要な内部配線の数が非常に
多いものとされている。
従ってすべてをプリント配線することは不可能であり、
多数のリード線が用いられている。
多数のリード線が用いられている。
このようにリード線が輻轢される電子機器はプリント基
板のように固定されている配線に比し、信頼性が低いと
いう問題点があると共に、調整、修理等の作業が非常に
煩雑なものとなってしまう問題点があった。
板のように固定されている配線に比し、信頼性が低いと
いう問題点があると共に、調整、修理等の作業が非常に
煩雑なものとなってしまう問題点があった。
この考案は以上のような点に鑑み、外筐と、該外筐内に
収納されるプリント基板と、端子盤ユニットとの3単位
で構成し、端子盤ユニットを少なくとも多数の端子が設
けられる端子盤と該端子盤の背部に設けられる後面カバ
ーとで構威し、この後面カバーにはプリント基板コネク
タを取り付けると共に、このプリント基板コネクタと上
記端子との間をリード線により接続し、上記プリント基
板コネクタを介して上記プリント基板を装着保持させる
ことにより該プリント基板上に設けられている各種の電
子素子と上記端子との電気的な接続を行わせる構成とす
ることにより、リード線に煩わされることなく調整、修
理が行うことができると共に、リード線を後面カバーで
保護され、信頼性の高いこの種電子機器を提供すること
を目的とするものである。
収納されるプリント基板と、端子盤ユニットとの3単位
で構成し、端子盤ユニットを少なくとも多数の端子が設
けられる端子盤と該端子盤の背部に設けられる後面カバ
ーとで構威し、この後面カバーにはプリント基板コネク
タを取り付けると共に、このプリント基板コネクタと上
記端子との間をリード線により接続し、上記プリント基
板コネクタを介して上記プリント基板を装着保持させる
ことにより該プリント基板上に設けられている各種の電
子素子と上記端子との電気的な接続を行わせる構成とす
ることにより、リード線に煩わされることなく調整、修
理が行うことができると共に、リード線を後面カバーで
保護され、信頼性の高いこの種電子機器を提供すること
を目的とするものである。
次に、この考案を信号変換器に応用した際の一実施例を
図面について説明する。
図面について説明する。
図中1は信号変換器本体で、この本体1は長方体状の金
属材による外筐2と、該外筐2内に収納されるプリント
基板3と、外筐2の前面開口部2aに嵌合支持される端
子盤ユニット4とを有しており、このなかで端子盤ユニ
ット4は端子盤本体4aと、前面カバー4bと、金属材
による後面カバー4cとで大略構成されている。
属材による外筐2と、該外筐2内に収納されるプリント
基板3と、外筐2の前面開口部2aに嵌合支持される端
子盤ユニット4とを有しており、このなかで端子盤ユニ
ット4は端子盤本体4aと、前面カバー4bと、金属材
による後面カバー4cとで大略構成されている。
上記端子盤本体4aは長方板状とされており、長手方向
の両側部に端子取付部5,5を有する左右略対称形状と
され、この端子取付部5,5間、即ち端子盤本体4aの
中央部が外部配線通挿部6とされている。
の両側部に端子取付部5,5を有する左右略対称形状と
され、この端子取付部5,5間、即ち端子盤本体4aの
中央部が外部配線通挿部6とされている。
上記端子取付部5,5は夫々内側に位置する低位置端子
部7と外側に位置する高位置端子部8とを有しており、
各端子部7,8の所定間隔毎に端子装着凹部7a、8a
が形成されている。
部7と外側に位置する高位置端子部8とを有しており、
各端子部7,8の所定間隔毎に端子装着凹部7a、8a
が形成されている。
この端子装着凹部7a、Baの各内方側が開放とされ、
この各端子装着凹部7a、8aが形成されることにより
、各端子装着凹部7a、8a間には絶縁仕切部7b、8
bが形成されており、この仕切部7b、8bの先端には
該先端がやや拡張されてなる保持突部9が形成されてい
る。
この各端子装着凹部7a、8aが形成されることにより
、各端子装着凹部7a、8a間には絶縁仕切部7b、8
bが形成されており、この仕切部7b、8bの先端には
該先端がやや拡張されてなる保持突部9が形成されてい
る。
然して上記端子装着四部7a、gaの底部中央に貫通孔
が穿設され、第7,8図に示すように端子10を構成す
る端子基部10 aが嵌着されており、この端子基部1
0 aに端子螺子10 bが螺着されている。
が穿設され、第7,8図に示すように端子10を構成す
る端子基部10 aが嵌着されており、この端子基部1
0 aに端子螺子10 bが螺着されている。
尚、上記端子10は前記プリント基板3に構成される回
路に応じてその数が決定されるものであり、その端子1
0の数だけの端子装置凹部7a、8aに貫通孔が穿設さ
れている。
路に応じてその数が決定されるものであり、その端子1
0の数だけの端子装置凹部7a、8aに貫通孔が穿設さ
れている。
また前記外部配線通挿部6には配線指示プレート11が
貼着されており、この配線指示プレート11には各端子
の類別及び極性が記載されている。
貼着されており、この配線指示プレート11には各端子
の類別及び極性が記載されている。
更に、上記端子取付部5,5の上部には夫々入力チェッ
ク端子12.12が形成されており、この人力チェック
端子12は2個の螺子状端子12a、12b及びこの2
個の螺子状端子12a、12b間の電気的な断続を行わ
せる可動片12 Cとによって構成されている。
ク端子12.12が形成されており、この人力チェック
端子12は2個の螺子状端子12a、12b及びこの2
個の螺子状端子12a、12b間の電気的な断続を行わ
せる可動片12 Cとによって構成されている。
この可動片12 Cは略長方板形状とされ、中央部に長
円形の開口部13が形成されており、端に半円形の切欠
部14が形成されている。
円形の開口部13が形成されており、端に半円形の切欠
部14が形成されている。
然して上記開口部13には上記螺子状端子12 Hの軸
部が遊挿されており、螺子状端子12 a 、12 b
の接続状態においては上記切欠部14が螺子状端子12
b側の軸部に嵌合された状態で螺子状端子12a、1
2bの螺締操作により可動片12 Cが固定されている
。
部が遊挿されており、螺子状端子12 a 、12 b
の接続状態においては上記切欠部14が螺子状端子12
b側の軸部に嵌合された状態で螺子状端子12a、1
2bの螺締操作により可動片12 Cが固定されている
。
また上記螺子状端子12 a 、12bの断絶状態にお
いては可動片12 Cの一端が端子盤本体4aの一部に
形成されている保持凹部15内に嵌合された状態で螺子
状端子12 aの螺締操作により可動片12Cが固定さ
れている。
いては可動片12 Cの一端が端子盤本体4aの一部に
形成されている保持凹部15内に嵌合された状態で螺子
状端子12 aの螺締操作により可動片12Cが固定さ
れている。
また、前記端子10のなかで熱電対からの人力線16と
接続される端子10には略正方形板状とされるチップ1
7が取り付けられており、このチップ17は端子装着凹
部8aに嵌合され、端子基部10aと当接されている。
接続される端子10には略正方形板状とされるチップ1
7が取り付けられており、このチップ17は端子装着凹
部8aに嵌合され、端子基部10aと当接されている。
然して上記人力線16の先端は、このチップ17と端子
螺子19bの頭部との間に挟持固定されており、更にチ
ップ17の一部にはリード線18の一端が固着されてい
る。
螺子19bの頭部との間に挟持固定されており、更にチ
ップ17の一部にはリード線18の一端が固着されてい
る。
このリード線18は端子装着四部8aの一部に形成され
た小径の貫通孔19より端子盤本体4aの背面側に導出
されており、この端子盤本体4aの背面側に設けられて
いる基準接点30に接続されている。
た小径の貫通孔19より端子盤本体4aの背面側に導出
されており、この端子盤本体4aの背面側に設けられて
いる基準接点30に接続されている。
更に、この基準接点30には補償温度計測素子20が設
けられていると共に、該基準接点30は上記IJ−ド線
18と一緒に前記後面カバー4Cにより略密閉状に覆わ
れており、基準接点30の他方と接続されるリード線1
8は後面カバー4Cに設けられるプリント基板コネクタ
21に接続されている。
けられていると共に、該基準接点30は上記IJ−ド線
18と一緒に前記後面カバー4Cにより略密閉状に覆わ
れており、基準接点30の他方と接続されるリード線1
8は後面カバー4Cに設けられるプリント基板コネクタ
21に接続されている。
このコネクタ21にはプリント基板3の接続片部22が
抜挿自在として挿着されており、このプリント基板3に
は増幅器、リニアライザ等を構成する各種電子素子23
が取り付けられている。
抜挿自在として挿着されており、このプリント基板3に
は増幅器、リニアライザ等を構成する各種電子素子23
が取り付けられている。
上記プリント基板3は該基板3の上下端辺3a、3aが
外筐2内の保持溝24に挟持された状態で外筐2内に収
納されており、この保持溝24は外筐2の上下内壁面に
形成されていると共に、この保持溝24の前面開口部2
a側が扇状に拡げられて基板誘導部24aとされている
。
外筐2内の保持溝24に挟持された状態で外筐2内に収
納されており、この保持溝24は外筐2の上下内壁面に
形成されていると共に、この保持溝24の前面開口部2
a側が扇状に拡げられて基板誘導部24aとされている
。
また、上記外筐2の前面開口2aにおける外周辺部の一
部には互いに対称となる位置において2個の切込み25
.25が形成されており、この切込み25.25は端子
盤本体4が前面開口2aに嵌挿された際に端子盤本体4
に設けられている固定操作螺子26と係合せしめられ、
該固定操作螺子26の螺締操作により外筐2と端子盤ユ
ニット4とが一体に結合されている。
部には互いに対称となる位置において2個の切込み25
.25が形成されており、この切込み25.25は端子
盤本体4が前面開口2aに嵌挿された際に端子盤本体4
に設けられている固定操作螺子26と係合せしめられ、
該固定操作螺子26の螺締操作により外筐2と端子盤ユ
ニット4とが一体に結合されている。
上述した信号変換器本体1の電気的な接続は第9図に示
すように、炉等の被測定体に取り付けられる熱電対27
から該熱電対27を構成する二種の金属と同材質の金属
による入力線16を介して信号変換器本体1の入力端子
に接続されており、この人力線16として例えばCA熱
電灯ではクロメルによる入力線16 aとアルメルによ
る入力線16bが用いられ、同様に上記入力端子から基
準接点30までのリード線18はクロメルによるリード
線18aとアルメルによるリード線18bが用いられて
いる。
すように、炉等の被測定体に取り付けられる熱電対27
から該熱電対27を構成する二種の金属と同材質の金属
による入力線16を介して信号変換器本体1の入力端子
に接続されており、この人力線16として例えばCA熱
電灯ではクロメルによる入力線16 aとアルメルによ
る入力線16bが用いられ、同様に上記入力端子から基
準接点30までのリード線18はクロメルによるリード
線18aとアルメルによるリード線18bが用いられて
いる。
更に、その基準接点30からあとのリード線18は通常
の配線に用いられる銅線18 Cが用いられている。
の配線に用いられる銅線18 Cが用いられている。
上記基準接点30はブリッジ回路等による計測回路28
に接続され、この計測回路28には更に基準接点30の
補償温度計測素子20からの計測値が入力されており、
この計測回路28の出力チェック端子12.12を介し
て増幅器、リニアライザ等で構成される演算回路29に
入力されている。
に接続され、この計測回路28には更に基準接点30の
補償温度計測素子20からの計測値が入力されており、
この計測回路28の出力チェック端子12.12を介し
て増幅器、リニアライザ等で構成される演算回路29に
入力されている。
以上の構成による信号変換器1は固定操作螺子26を緩
めるだけで、端子盤ユニット4とプリント基板3を外筐
2から取り外すことができ、動作状態のまま調整、動作
チェック等を行うことができ、また端子盤本体4の背面
側は上下方向に方向性がないため上下逆にした状態で外
筐に装着することができ、これにより入力線16等を上
下いずれの方向からも引き出すことかで゛きる。
めるだけで、端子盤ユニット4とプリント基板3を外筐
2から取り外すことができ、動作状態のまま調整、動作
チェック等を行うことができ、また端子盤本体4の背面
側は上下方向に方向性がないため上下逆にした状態で外
筐に装着することができ、これにより入力線16等を上
下いずれの方向からも引き出すことかで゛きる。
また端子盤ユニット4を外筐2から引は出す際に斜に傾
むけた状態で引き抜くことにより、プリント基板3を外
筐2内に残したまま端子盤ユニット4だけを取り外すこ
とができる。
むけた状態で引き抜くことにより、プリント基板3を外
筐2内に残したまま端子盤ユニット4だけを取り外すこ
とができる。
更にまた、上記プリント基板3を外筐2内に装着する際
に、単に該基板3を挿入するだけで、基板3の上下端辺
3a、3bは基板誘導部24 aにガイドされ、確実に
保持溝24内に挿入保持されることになる。
に、単に該基板3を挿入するだけで、基板3の上下端辺
3a、3bは基板誘導部24 aにガイドされ、確実に
保持溝24内に挿入保持されることになる。
上記のような端子盤ユニット4の着脱操作を頻繁に行っ
てもリード線18はすべて後面カバー4b内に納められ
ているので切断等の虞がなく信頼性が高いものとされて
いる。
てもリード線18はすべて後面カバー4b内に納められ
ているので切断等の虞がなく信頼性が高いものとされて
いる。
また上記後面カバー4b内には基準接点30が挿設され
ていると共に、該基準接点30と端子盤本体4aの表面
に設けられている端子10との間を接続するリード線1
8は熱電対を構成している金属と同材質の金属が用いら
れており、このリード線は端子盤本体4aを貫通して端
子盤本体4aの表面において夫々同材質による熱電対か
らの入力線16と上記端子10により直接接続されてい
るので端子10の部分における異種金属接触による起電
力が生ずる虞がないものとされている。
ていると共に、該基準接点30と端子盤本体4aの表面
に設けられている端子10との間を接続するリード線1
8は熱電対を構成している金属と同材質の金属が用いら
れており、このリード線は端子盤本体4aを貫通して端
子盤本体4aの表面において夫々同材質による熱電対か
らの入力線16と上記端子10により直接接続されてい
るので端子10の部分における異種金属接触による起電
力が生ずる虞がないものとされている。
また模擬入力を接続して動作チェック等を行う際には、
入力チェック端子12を開放状態とするだけで入力線1
6を外す必要がなく、然も基準接点補償温度計測素子等
の影響を受けることなく正確な動作チェックを行うこと
ができるものである。
入力チェック端子12を開放状態とするだけで入力線1
6を外す必要がなく、然も基準接点補償温度計測素子等
の影響を受けることなく正確な動作チェックを行うこと
ができるものである。
また、上記実施例においては後面カバー4Cと外筐2は
金属材で作られていると共に互いに接触されているので
、外筐2を接地させておくことにより、内挿電子素子2
3がこの外筐2と後面カバー4Cとによりシールドされ
、外部雑音による影響が防止されている。
金属材で作られていると共に互いに接触されているので
、外筐2を接地させておくことにより、内挿電子素子2
3がこの外筐2と後面カバー4Cとによりシールドされ
、外部雑音による影響が防止されている。
尚、上記実施例においては後面カバー4Cのコネクタ2
1にプリント基板3の接続片部22が挿着される構成と
されているが、後面カバー40とプリント基板3にそれ
ぞれ一対の雄雌コネクタを設ける構成としてもよい。
1にプリント基板3の接続片部22が挿着される構成と
されているが、後面カバー40とプリント基板3にそれ
ぞれ一対の雄雌コネクタを設ける構成としてもよい。
以上説明したように、この考案によれば外筐と、該外筐
内に収納されるプリント基板と、端子盤ユニツ)・との
3単位で構成し、端子盤ユニットを少なくとも多数の端
子が設けられる端子盤と該端子盤の背部に設けられる後
面カバーとで構成し、この後面カバーにはプリント基板
コネクタを取り付けると共に、このプリント基板コネク
タと上記端子との間をリード線により接続し、上記プリ
ント基板コネクタを介して上記プリント基板を装着保持
させることにより該プリント基板上に設けられている各
種の電子素子と上記端子との電気的な接続を行わせる構
成としたので、リード線に煩わされることなく調整、修
理を行うことができる効果があり、然もリード線は後面
カバーに保護されていると共に、修理で部品の交換を行
う際においてもリード線とはコネクタを介して接続され
ているので切断・誤配線の虞がなく信頼性が高いという
効果がある。
内に収納されるプリント基板と、端子盤ユニツ)・との
3単位で構成し、端子盤ユニットを少なくとも多数の端
子が設けられる端子盤と該端子盤の背部に設けられる後
面カバーとで構成し、この後面カバーにはプリント基板
コネクタを取り付けると共に、このプリント基板コネク
タと上記端子との間をリード線により接続し、上記プリ
ント基板コネクタを介して上記プリント基板を装着保持
させることにより該プリント基板上に設けられている各
種の電子素子と上記端子との電気的な接続を行わせる構
成としたので、リード線に煩わされることなく調整、修
理を行うことができる効果があり、然もリード線は後面
カバーに保護されていると共に、修理で部品の交換を行
う際においてもリード線とはコネクタを介して接続され
ているので切断・誤配線の虞がなく信頼性が高いという
効果がある。
また、外筐と端子盤ユニットとプリント基板の3単位で
構成されるので、夫々を規格化することができ、種々の
機能を有するプリント基板を用意しておくことにより、
少量多品種の需要に対応することができる効果がある。
構成されるので、夫々を規格化することができ、種々の
機能を有するプリント基板を用意しておくことにより、
少量多品種の需要に対応することができる効果がある。
更に、またこの考案において、外筐及び後面カバーを金
属材により形成すると共に、外筐を接地させる構成とす
れば、内挿される電子部品は外筐と後面カバーによりシ
ールドされることになり、外部雑音による影響を防止さ
せることができる効果が発生する。
属材により形成すると共に、外筐を接地させる構成とす
れば、内挿される電子部品は外筐と後面カバーによりシ
ールドされることになり、外部雑音による影響を防止さ
せることができる効果が発生する。
図はこの考案を信号変換器に応用した際の一実施例を示
すものであり、第1図は同本体の斜視図、第2図は同分
離状態を示す斜視図、第3図は同端子盤ユニットの前面
カバーを解放した状態を示す斜視図、第4図は同背面か
らの一部切欠斜視図、第5図は端子盤本体の正面図、第
6図は入力チェック端子の開閉状態を示す説明図、第7
図は入力端子の断面図、第8図は同斜視図、第9図は信
号変換器の電気的接続を示す説明図である。 2・・・・・・外筐、3・・・・・・プリント基板、4
・曲・端子盤ユニット、4C・・・・・・後面カバー、
21・・曲プリント基板ソケット、22・・・・・・プ
リント基板の接続片部。
すものであり、第1図は同本体の斜視図、第2図は同分
離状態を示す斜視図、第3図は同端子盤ユニットの前面
カバーを解放した状態を示す斜視図、第4図は同背面か
らの一部切欠斜視図、第5図は端子盤本体の正面図、第
6図は入力チェック端子の開閉状態を示す説明図、第7
図は入力端子の断面図、第8図は同斜視図、第9図は信
号変換器の電気的接続を示す説明図である。 2・・・・・・外筐、3・・・・・・プリント基板、4
・曲・端子盤ユニット、4C・・・・・・後面カバー、
21・・曲プリント基板ソケット、22・・・・・・プ
リント基板の接続片部。
Claims (1)
- 端子盤ユニットと、プリント基板と、このプリント基板
を収納する外筐とを具備しており、上記端子盤ユニット
は多数の端子が設けられる端子盤本体を有し、この端子
盤本体の背面は後面カバーにより覆われており、該後面
カバーにはプリント基板コネクタが取り付けられている
と共に、このプリント基板ソケットと上記端子との間は
リード線により接続されており、上記プリント基板コネ
クタを介して上記プリント基板が装着保持されることに
より該プリント基板上に設けられている各種の電子素子
と上記端子との電気的な接続がなされる構成とされたこ
とを特徴とする端子盤を有する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129579U JPS5844632Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 端子盤を有する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4129579U JPS5844632Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 端子盤を有する電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141988U JPS55141988U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS5844632Y2 true JPS5844632Y2 (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=28911617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4129579U Expired JPS5844632Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 端子盤を有する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844632Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP4129579U patent/JPS5844632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141988U (ja) | 1980-10-11 |
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