JPS584467Y2 - 高濃度液滅菌装置 - Google Patents
高濃度液滅菌装置Info
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- JPS584467Y2 JPS584467Y2 JP1978143109U JP14310978U JPS584467Y2 JP S584467 Y2 JPS584467 Y2 JP S584467Y2 JP 1978143109 U JP1978143109 U JP 1978143109U JP 14310978 U JP14310978 U JP 14310978U JP S584467 Y2 JPS584467 Y2 JP S584467Y2
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- sterilization
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C7/00—Other dairy technology
- A23C7/04—Removing unwanted substances other than lactose or milk proteins from milk
- A23C7/046—Removing unwanted substances other than lactose or milk proteins from milk by centrifugation without using chemicals, e.g. bactofugation; re-use of bactofugate
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B11/00—Preservation of milk or dairy products
- A23B11/10—Preservation of milk or milk preparations
- A23B11/12—Preservation of milk or milk preparations by heating
- A23B11/13—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked
- A23B11/133—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus
- A23B11/137—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus in direct contact with the heating medium, e.g. steam
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
- A61L2/07—Steam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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- A23C2210/00—Physical treatment of dairy products
- A23C2210/25—Separating and blending
- A23C2210/256—Removal or separation of bacteria, or a fraction containing bacteria, by centrifugation; Bactofugation
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は乳を遠心分離する際に発生するスラッジ乳及びこ
れに類似する高濃度液を滅菌する装置に関するものであ
る。
れに類似する高濃度液を滅菌する装置に関するものであ
る。
普通チーズを製造するには第1図のフローシートに示す
ようにチーズ原料乳を殺菌装置にかけ原料乳の殺菌を行
なうが、この時の殺菌条件は原料乳成分の乳蛋白等の熱
変性を防止するため約70〜75℃、15秒前後保持す
る。
ようにチーズ原料乳を殺菌装置にかけ原料乳の殺菌を行
なうが、この時の殺菌条件は原料乳成分の乳蛋白等の熱
変性を防止するため約70〜75℃、15秒前後保持す
る。
この理由としては約70〜75°C115秒保持し高温
長時間殺菌を行なうと原料乳の乳蛋白を変性させる結果
となり殺菌後の工程で原料乳にレンネットを加えて凝乳
化(カード化)する際凝乳化効率が悪くなる欠点がある
ためである。
長時間殺菌を行なうと原料乳の乳蛋白を変性させる結果
となり殺菌後の工程で原料乳にレンネットを加えて凝乳
化(カード化)する際凝乳化効率が悪くなる欠点がある
ためである。
従ってこの殺菌工程を経た原料乳中にはまだ耐熱性有胞
子ガス生成菌(例えば酪酸菌群)が生存している為この
細菌群を除去しないとチーズ熟成中に異状発酵が発生す
る原因となる。
子ガス生成菌(例えば酪酸菌群)が生存している為この
細菌群を除去しないとチーズ熟成中に異状発酵が発生す
る原因となる。
チーズ原料乳は前述の理由で滅菌工程(滅菌温度は通常
滅菌時間にもよるが約120〜150℃位である。
滅菌時間にもよるが約120〜150℃位である。
又存在する細菌の死滅温度によっても異なる。
)を通すことが出来ないため「バクトフユージ」と呼ば
れる。
れる。
遠心分離機を利用してチーズの異状発酵、特にガス膨張
チーズの原因菌である。
チーズの原因菌である。
酪酸菌群を除菌する。この除菌工程の際、菌と一緒に比
較的比重の大きい成分が高濃度液(スラッジ乳)として
取り除かれる。
較的比重の大きい成分が高濃度液(スラッジ乳)として
取り除かれる。
このスラッジ乳の発生率は約5%以下であり。
これを滅菌処理をして除菌されたバクト乳(除菌孔)へ
戻すか又他の用途に使用する。
戻すか又他の用途に使用する。
本案は以上のような高成分濃度のスラッジ乳及び、これ
に類似する高濃度液を滅菌する装置であり、従来の滅菌
装置は第2図に示すような構造となっており、滅菌ヘッ
ド1の前方送入口2からスラッジ乳が圧送され、この流
に直交するように上部三箇所に設けられたパイプ3,4
から蒸気が注入されて滅菌された出口5から冷却プレー
トに送られていた。
に類似する高濃度液を滅菌する装置であり、従来の滅菌
装置は第2図に示すような構造となっており、滅菌ヘッ
ド1の前方送入口2からスラッジ乳が圧送され、この流
に直交するように上部三箇所に設けられたパイプ3,4
から蒸気が注入されて滅菌された出口5から冷却プレー
トに送られていた。
この装置によれば約140℃2−5秒間の滅菌処理をし
てスラッジ乳に含まれる酪酸菌を死滅させていたが次の
ような問題点があった。
てスラッジ乳に含まれる酪酸菌を死滅させていたが次の
ような問題点があった。
すなわち、直接滅菌方法を採用して熱効率を高めている
が高濃度孔である為蒸気の拡散にバラツキが生ずること
、高濃度液の特性である気泡を抱き易い性質から脱気処
理を施しても微細な気泡が残るため、より伝熱効率が悪
くなり、極端な熱変性や焦げつきが生じこれが原因で目
詰まりを起し。
が高濃度孔である為蒸気の拡散にバラツキが生ずること
、高濃度液の特性である気泡を抱き易い性質から脱気処
理を施しても微細な気泡が残るため、より伝熱効率が悪
くなり、極端な熱変性や焦げつきが生じこれが原因で目
詰まりを起し。
連続処理を不可能にし、処理能力を低下させていた0
本案は以上の問題点を解決した滅菌効率の高い滅菌装置
であり、高濃度液の滅菌に適した装置である。
であり、高濃度液の滅菌に適した装置である。
すなわち、インジェクションノズルで高圧清浄蒸気が吹
き込まれる混合シリンダーに対し、切線方向に一定圧力
に加圧された処理液の送入口を開口せしめて滅菌シリン
ダー内で旋回流を生じさせ、よって加熱蒸気と処理液と
の接触混合を均一に行なわしむべく構成したものであっ
て処理液の加熱温度を均一すると共に流速を増加させ、
装置に付着する固形物を最小にして処理能力の増大と瞬
時に滅菌処理することによる物性面の変質をなくシ。
き込まれる混合シリンダーに対し、切線方向に一定圧力
に加圧された処理液の送入口を開口せしめて滅菌シリン
ダー内で旋回流を生じさせ、よって加熱蒸気と処理液と
の接触混合を均一に行なわしむべく構成したものであっ
て処理液の加熱温度を均一すると共に流速を増加させ、
装置に付着する固形物を最小にして処理能力の増大と瞬
時に滅菌処理することによる物性面の変質をなくシ。
品質の安定を計ることが出来るに到ったものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
先ず第1図において調乳タンク6から原料乳は送乳ポン
プ7を経て殺菌冷却プレート8に送られて殺菌され、更
にバクトフユージ2基9で除菌され、除菌されたバクト
乳は再び殺菌冷却プレート8を経てチーズバット10に
送給されるようになっている。
プ7を経て殺菌冷却プレート8に送られて殺菌され、更
にバクトフユージ2基9で除菌され、除菌されたバクト
乳は再び殺菌冷却プレート8を経てチーズバット10に
送給されるようになっている。
しかしてバクトフユージ9で発生したスラッジ乳はバラ
ンスタンク11からスラッジポンプ12を経てバランス
タンク13に送られ、更にスラッジポンプ14を経て滅
菌工程に送られるようになっている。
ンスタンク11からスラッジポンプ12を経てバランス
タンク13に送られ、更にスラッジポンプ14を経て滅
菌工程に送られるようになっている。
滅菌工程では高圧蒸気がドレンセパレーター15とスチ
ームフィルター16を経て本案のスチームインジェクシ
ョンヒーター17に送入され、これでバランスタンク1
3からスラッジポンプ14を経て、このスチームインジ
ェクションヒーター17に送入されたスラッジ乳を加熱
し、滅菌処理をうけたスラッジ乳はバキュームチャンバ
ー18に送入され、こ5で凝縮した蒸気ドレンを減圧蒸
発させスラッジ乳を75℃まで温度降下させて、フリス
タムポンプ19でバクト乳の送液ライン中に送られるよ
うになっている。
ームフィルター16を経て本案のスチームインジェクシ
ョンヒーター17に送入され、これでバランスタンク1
3からスラッジポンプ14を経て、このスチームインジ
ェクションヒーター17に送入されたスラッジ乳を加熱
し、滅菌処理をうけたスラッジ乳はバキュームチャンバ
ー18に送入され、こ5で凝縮した蒸気ドレンを減圧蒸
発させスラッジ乳を75℃まで温度降下させて、フリス
タムポンプ19でバクト乳の送液ライン中に送られるよ
うになっている。
なお第1図中20は真空ポンプであり21はプレコンデ
ンサーを示す。
ンサーを示す。
又以上のようにバキュームチャンバーで減圧蒸発による
スラッジ乳の瞬間的な温度降下と凝縮ドレンの除去を行
なうと滅菌装置で加わった蒸気のうち約80〜90%が
除去され、チーズ乳への加水量が減少する。
スラッジ乳の瞬間的な温度降下と凝縮ドレンの除去を行
なうと滅菌装置で加わった蒸気のうち約80〜90%が
除去され、チーズ乳への加水量が減少する。
従ってチーズの品質を向上せしめ又バキュームチャンバ
ーで脱気される結果スラッジ乳特有の異臭を除去するこ
とができてチーズ風味の向上が計られる。
ーで脱気される結果スラッジ乳特有の異臭を除去するこ
とができてチーズ風味の向上が計られる。
次に本案の装置である前記スチームインジェクションヒ
ーター17について具体的に説明すルト。
ーター17について具体的に説明すルト。
先ず第3図に示す実施例について22はインジェクショ
ンノズルを構成するリードパイプであって滅菌シリンダ
ー23内まで導入されていて周囲に無数の噴口22aが
ある。
ンノズルを構成するリードパイプであって滅菌シリンダ
ー23内まで導入されていて周囲に無数の噴口22aが
ある。
滅菌シリンダー23の前方に混合シリンダー24があり
、これに対して切線方向にスラッジ乳の送入口25が開
口している。
、これに対して切線方向にスラッジ乳の送入口25が開
口している。
以上の装置は第2図に示すような従来装置のスラッジ乳
の入口と蒸気の入口とが逆となっているものであって、
蒸気は人口26からインジェクションノズル22を経て
噴射され、スラッジ乳は送入口25から切線方向に混合
シリンダー24に送入されて旋回流となりノズル22の
回りを次第に流速を増加させつ5旋回しながら出口27
からバキュームチャンバー18に向って送られるように
なっており、その旋回の過程で蒸気とよく接触混合し、
均一に加熱されるようになっている。
の入口と蒸気の入口とが逆となっているものであって、
蒸気は人口26からインジェクションノズル22を経て
噴射され、スラッジ乳は送入口25から切線方向に混合
シリンダー24に送入されて旋回流となりノズル22の
回りを次第に流速を増加させつ5旋回しながら出口27
からバキュームチャンバー18に向って送られるように
なっており、その旋回の過程で蒸気とよく接触混合し、
均一に加熱されるようになっている。
次に第4図乃至第8図に示す実施例のものについて説明
すると28は混合シリンダー29に開口するインジェク
ションノズルであり、スラッジ乳の送入口30が混合シ
リンダー29に対して切線方向に第5図に示す如く開口
しており、混合シリンダー29に引続いて滅菌シリンダ
ー31がある。
すると28は混合シリンダー29に開口するインジェク
ションノズルであり、スラッジ乳の送入口30が混合シ
リンダー29に対して切線方向に第5図に示す如く開口
しており、混合シリンダー29に引続いて滅菌シリンダ
ー31がある。
そりで混合シリンダー29と滅菌シリンダー31との接
続部に第8図イ2口、ハに具体的に示す旋回羽根32が
あり、旋回羽根32の中心部においてインジェクション
ノズル28に対向するコーン33が滅菌シリンダー31
の軸線方向に設けられている。
続部に第8図イ2口、ハに具体的に示す旋回羽根32が
あり、旋回羽根32の中心部においてインジェクション
ノズル28に対向するコーン33が滅菌シリンダー31
の軸線方向に設けられている。
従って蒸気が入口35からインジェクションノズル28
で混合シリンダー29内に噴射され、送入口30から切
線方向に混合シリンダー29に送入されて旋回流を起し
たスラッジ乳と接触混合し、更に旋回羽根32で増速さ
れてコーンの周囲を旋回しながら出口36から出て行く
のである。
で混合シリンダー29内に噴射され、送入口30から切
線方向に混合シリンダー29に送入されて旋回流を起し
たスラッジ乳と接触混合し、更に旋回羽根32で増速さ
れてコーンの周囲を旋回しながら出口36から出て行く
のである。
第9図にその状態を示す。
この実施例のものによればシリンダーに設けられた旋回
羽根(ガイドベーン)とコーンとにより、よくスラッジ
乳が旋回流を起すので、より一層の効果を上げることが
できる。
羽根(ガイドベーン)とコーンとにより、よくスラッジ
乳が旋回流を起すので、より一層の効果を上げることが
できる。
なお第6図イ2口に示すものは低粘度用ノズルであり、
第7図イ2口に示すものは高粘度用ノズルを示すもので
あって処理液の状態によって混合シリンダーに対して取
替自在となっていて特に高粘度用ノズルの噴口28aは
旋回流方向に傾斜していて分散効果がよく行なわれるよ
うになっている。
第7図イ2口に示すものは高粘度用ノズルを示すもので
あって処理液の状態によって混合シリンダーに対して取
替自在となっていて特に高粘度用ノズルの噴口28aは
旋回流方向に傾斜していて分散効果がよく行なわれるよ
うになっている。
又第9図において37は出口36に設けられた弁であっ
て調節ハンドル38によって出口36の開口度を調節す
るようになっている。
て調節ハンドル38によって出口36の開口度を調節す
るようになっている。
39は弁37とハンドル38との間に介装されたスプリ
ング、40はハンドルが螺装される調節筒を示す。
ング、40はハンドルが螺装される調節筒を示す。
以上例れにしても本案のものは高圧清浄蒸気をインジェ
クションノズルでシリンダー内に吹き込みシリンダーに
対して切線方向に開口した送入口から一定圧力に加圧さ
れた処理液を通液させて旋回流を起させながら加熱蒸気
と処理液との接触混合をよくしたから、処理液の加熱温
度を均一すると共に流速を増加させて装置に付着する固
形物を最小にして処理能力の増大と瞬時に滅菌処理する
ことによる物性面への変質をなくし品質の安定した処理
液を得ることができるという特徴を有するものであって
高濃度の処理液に適した滅菌装置である。
クションノズルでシリンダー内に吹き込みシリンダーに
対して切線方向に開口した送入口から一定圧力に加圧さ
れた処理液を通液させて旋回流を起させながら加熱蒸気
と処理液との接触混合をよくしたから、処理液の加熱温
度を均一すると共に流速を増加させて装置に付着する固
形物を最小にして処理能力の増大と瞬時に滅菌処理する
ことによる物性面への変質をなくし品質の安定した処理
液を得ることができるという特徴を有するものであって
高濃度の処理液に適した滅菌装置である。
第1図は本案滅菌装置のフローシートである。
第2図は従来の滅菌ヘッドの構造図、第3図は本案装置
の切断面図、第4図は第3図とは異なる本案装置の切断
面図、第5図は第4図A−A断面図。 第6図イ2口は低粘度用ノズルの切断面図と半部を示す
下面図、第7図イ2口は高粘度用ノズルの切断面図と半
部を示す下面図、第8図イ2口、ハは旋回羽根の一部側
面図、切断正面図、半部を示す平面図、第9図は半部を
切断して示す第4図の使用状態図である。 17・・・・・・スチームインジェクションヒーター。 22・・・・・・インジェクションノズル、23・・・
・・・滅菌シリンダー、24・・・・・・混合シリンダ
ー 25・・・・・・処理液送入口、28・・・・・・
インジェクションノズル。 29・・・・・・混合シリンダー 30・・・・・・処
理液送入口。 31・・・・・・滅菌シリンダー 32・・・・・・旋
回羽根。 33・・・・・・コーン。
の切断面図、第4図は第3図とは異なる本案装置の切断
面図、第5図は第4図A−A断面図。 第6図イ2口は低粘度用ノズルの切断面図と半部を示す
下面図、第7図イ2口は高粘度用ノズルの切断面図と半
部を示す下面図、第8図イ2口、ハは旋回羽根の一部側
面図、切断正面図、半部を示す平面図、第9図は半部を
切断して示す第4図の使用状態図である。 17・・・・・・スチームインジェクションヒーター。 22・・・・・・インジェクションノズル、23・・・
・・・滅菌シリンダー、24・・・・・・混合シリンダ
ー 25・・・・・・処理液送入口、28・・・・・・
インジェクションノズル。 29・・・・・・混合シリンダー 30・・・・・・処
理液送入口。 31・・・・・・滅菌シリンダー 32・・・・・・旋
回羽根。 33・・・・・・コーン。
Claims (2)
- (1)インジェクションノズルで高圧清浄蒸気が吹き込
まれる混合シリンダーに対し切線方向に一定圧力に加圧
された処理液の送入口を開口せしめて滅菌シリンダー内
で旋回流を生じさせ、よって加熱蒸気と処理液との接触
混合を均一に行なわしむべくなしたことを特徴とする高
濃度液滅菌装置。 - (2)インジェクションノズルが滅菌シリンダー内に長
く突出されたリードパイプで構成され且つそのパイプの
周囲に無数の穴を開口せしめたもので構成された実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載の高濃度液滅菌装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978143109U JPS584467Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 高濃度液滅菌装置 |
| NZ190887A NZ190887A (en) | 1978-10-18 | 1979-07-02 | Steam steriliser for liquid generated vortex flow |
| SE7905939A SE445424B (sv) | 1978-10-18 | 1979-07-06 | Apparat for sterilisering av vetskor med hog densitet medelst direktanga |
| DK287879A DK152483B (da) | 1978-10-18 | 1979-07-09 | Apparat til sterilisering af en vaeske med hoej massefylde |
| NO79792310A NO146308C (no) | 1978-10-18 | 1979-07-11 | Steriliseringsapparat for vaeske med hoey tetthet |
| NL7905844A NL7905844A (nl) | 1978-10-18 | 1979-07-27 | Sterilisatieinrichting voor vloeistoffen met een grote dichtheid. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978143109U JPS584467Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 高濃度液滅菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558894U JPS5558894U (ja) | 1980-04-21 |
| JPS584467Y2 true JPS584467Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=15331109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978143109U Expired JPS584467Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 高濃度液滅菌装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584467Y2 (ja) |
| DK (1) | DK152483B (ja) |
| NL (1) | NL7905844A (ja) |
| NO (1) | NO146308C (ja) |
| NZ (1) | NZ190887A (ja) |
| SE (1) | SE445424B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0051021B1 (fr) * | 1980-10-28 | 1986-01-08 | Centre National Du Machinisme Agricole, Du Genie Rural, Des Eaux Et Des Forets (Cemagref) | Procédé de dispersion sous forme fine d'un fluide dans une veine fluide de densité supérieure, notamment d'un gaz dans un liquide et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| SE427005B (sv) * | 1981-09-22 | 1983-02-28 | Alfa Laval Ab | Forfarande och anordning for sterilisering av bakteriekoncentrat i vetskor |
| US4479908A (en) * | 1981-10-27 | 1984-10-30 | Centre National Du Machinisme Agricole, Du Genie Rural, Des Eaux Et Des Forets (Cemagref) | Device for dispersing a fluid in a jet of fluid of higher density, particularly of a gas in a liquid |
| JPS61199819A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | キッコーマン株式会社 | 加熱処理方法及び装置 |
| JP7429918B2 (ja) * | 2019-11-15 | 2024-02-09 | 雪印メグミルク株式会社 | ナチュラルチーズの製造方法 |
-
1978
- 1978-10-18 JP JP1978143109U patent/JPS584467Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-07-02 NZ NZ190887A patent/NZ190887A/xx unknown
- 1979-07-06 SE SE7905939A patent/SE445424B/sv unknown
- 1979-07-09 DK DK287879A patent/DK152483B/da unknown
- 1979-07-11 NO NO79792310A patent/NO146308C/no unknown
- 1979-07-27 NL NL7905844A patent/NL7905844A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO146308B (no) | 1982-06-01 |
| JPS5558894U (ja) | 1980-04-21 |
| NL7905844A (nl) | 1980-04-22 |
| NO792310L (no) | 1980-04-21 |
| SE445424B (sv) | 1986-06-23 |
| DK287879A (da) | 1980-04-19 |
| SE7905939L (sv) | 1980-04-19 |
| NO146308C (no) | 1982-09-08 |
| DK152483B (da) | 1988-03-07 |
| NZ190887A (en) | 1982-09-07 |
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