JPS61199819A - 加熱処理方法及び装置 - Google Patents
加熱処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPS61199819A JPS61199819A JP60039698A JP3969885A JPS61199819A JP S61199819 A JPS61199819 A JP S61199819A JP 60039698 A JP60039698 A JP 60039698A JP 3969885 A JP3969885 A JP 3969885A JP S61199819 A JPS61199819 A JP S61199819A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heat treatment
- tube
- heating tube
- flow
- Prior art date
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- Granted
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
- A61L2/07—Steam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/40—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials
- A23B2/42—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus
- A23B2/46—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus with transport through tubes
- A23B2/465—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus with transport through tubes in solid state
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B9/00—Preservation of edible seeds, e.g. cereals
- A23B9/02—Preserving by heating
- A23B9/025—Preserving by heating with use of gases
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は旋回流を用いて穀物、食品、化粧品或は薬品等
の粉粒物質原料を加熱処理する方法及び装置に関するも
のである。
の粉粒物質原料を加熱処理する方法及び装置に関するも
のである。
(従来技術及びその技術課題)
本出願人は先に特公昭46−34747号として過熱水
蒸気を用いて穀物の加熱処理を行う「気流式加熱方法に
よる膨化食品製造方法及び装置」を提案した。
蒸気を用いて穀物の加熱処理を行う「気流式加熱方法に
よる膨化食品製造方法及び装置」を提案した。
かかる従来技術は、被処理物質を気流輸送する高温ガス
の熱量のみで該物質を加熱する構成を採用しているため
ガス量が通常の空気輸送の場合に比較して多量となる0
例えば空気輸送の場合の混合比、即ち被輸送物質の量/
輸送ガスの量の比は2乃至lOであるのに対してこの従
来技術では0.5乃至0.7程度となる。
の熱量のみで該物質を加熱する構成を採用しているため
ガス量が通常の空気輸送の場合に比較して多量となる0
例えば空気輸送の場合の混合比、即ち被輸送物質の量/
輸送ガスの量の比は2乃至lOであるのに対してこの従
来技術では0.5乃至0.7程度となる。
従ってスーパーヒータ、加熱管、サイクロン等の装置が
大型化し、装置のコストが高くなり、処理ラインも大型
化し、スペースの点でも不利となる他、高温ガスを循環
させる場合にはブロワ−が大型化し、動力費も大きくな
る。
大型化し、装置のコストが高くなり、処理ラインも大型
化し、スペースの点でも不利となる他、高温ガスを循環
させる場合にはブロワ−が大型化し、動力費も大きくな
る。
以上の従来技術の他に高温ガスの気流により被処理物質
を加熱処理する技術として特公昭54−23971号「
蛋白物質の組織化法」、特公昭55−24865号「蛋
白質のテクスチャー化の装置」、特公昭58−4274
3号「食料を加工処理する方法及び装置」等が上げられ
るが、これらの方法又は装置においても熱源は全て高温
輸送ガスであるため基本的には前記した従来技術と同様
の問題点がある。
を加熱処理する技術として特公昭54−23971号「
蛋白物質の組織化法」、特公昭55−24865号「蛋
白質のテクスチャー化の装置」、特公昭58−4274
3号「食料を加工処理する方法及び装置」等が上げられ
るが、これらの方法又は装置においても熱源は全て高温
輸送ガスであるため基本的には前記した従来技術と同様
の問題点がある。
更に本出願人は、圧力容器の内壁に被処理物質の環状層
を形成させて該物質を加熱処理する技術を先に提案した
が、かかる技術によれば撹拌機で被処理物質を環状層に
形成し、ために被処理物質の破損或は熱交換の効率が悪
い等の問題点がある。
を形成させて該物質を加熱処理する技術を先に提案した
が、かかる技術によれば撹拌機で被処理物質を環状層に
形成し、ために被処理物質の破損或は熱交換の効率が悪
い等の問題点がある。
本発明は以上の技術課題を解決すべくなされたもので、
その目的とする処は、過熱水蒸気等の加熱媒体で粉粒物
質の加熱殺菌、或は該物質が穀物、食品等である場合に
は加熱変性を行わしめ、以上を効率的に、そして装置、
システムの小型化を企図しつつ行い得るようにした加熱
処理方法及び装置を提供するにある。
その目的とする処は、過熱水蒸気等の加熱媒体で粉粒物
質の加熱殺菌、或は該物質が穀物、食品等である場合に
は加熱変性を行わしめ、以上を効率的に、そして装置、
システムの小型化を企図しつつ行い得るようにした加熱
処理方法及び装置を提供するにある。
(技術課題を解決するための手段)
以上の技術手段を解決するための手段は、過熱水蒸気等
の加圧加熱媒体流に粉物物質を供給して移送させ、該移
送媒体流を下流側の旋回流発生管内で旋回させて前記粉
粒物質を螺旋状に流動させるとともに、鎖管を間接加熱
するようにした方法及び装置である。
の加圧加熱媒体流に粉物物質を供給して移送させ、該移
送媒体流を下流側の旋回流発生管内で旋回させて前記粉
粒物質を螺旋状に流動させるとともに、鎖管を間接加熱
するようにした方法及び装置である。
(上記手段による作用)
加圧過熱水蒸気等で移送される粉粒物質は旋回流となっ
て螺旋状に流動し、高温気流による旋回流で加熱が効率
的になされ、又管の間接加熱を併用すれば被処理物質を
気流輸送する過熱水蒸気の波量及び加熱時間を減少する
ことができ、更なる効率的な加熱が行われ、そして圧力
の制御により加熱変性が円滑、効率的になされる。そし
て過熱水蒸気等による空気輸送のため効率的な粉粒物質
の移動加熱がなされ、装置、システムの小型化が図れる
。
て螺旋状に流動し、高温気流による旋回流で加熱が効率
的になされ、又管の間接加熱を併用すれば被処理物質を
気流輸送する過熱水蒸気の波量及び加熱時間を減少する
ことができ、更なる効率的な加熱が行われ、そして圧力
の制御により加熱変性が円滑、効率的になされる。そし
て過熱水蒸気等による空気輸送のため効率的な粉粒物質
の移動加熱がなされ、装置、システムの小型化が図れる
。
(実施例)
次に本発明の好適実施例を添付図面を参照しつつ詳述す
る。
る。
第1図は本発明を実施するための加熱処理装置の模式図
で、不図示のボイラで接続された加圧水蒸気例えば飽和
水蒸気をライン(1)のスーパーヒ−タ(2)に導き、
ここで加熱して実施例では過熱水蒸気を得、ライン(1
)のヒータ(2)の下流を粉粒物質(Ii料)供給手段
、例えばロータリーバルブ(3)に接続し、これの下流
を旋回流発生管(4)に接続し、管(0の下流を排出手
段をなす圧力制御手段(5)、例えば絞りに接続し、爾
後処理製品として取り出し、加熱媒体は例えばリサイク
ルする。そして管(4)の周りには間接加熱手段(6)
を設け、該手段は実施例ではジャケット手段で、飽和水
蒸気、或は高温水等が流通せしめられる。
で、不図示のボイラで接続された加圧水蒸気例えば飽和
水蒸気をライン(1)のスーパーヒ−タ(2)に導き、
ここで加熱して実施例では過熱水蒸気を得、ライン(1
)のヒータ(2)の下流を粉粒物質(Ii料)供給手段
、例えばロータリーバルブ(3)に接続し、これの下流
を旋回流発生管(4)に接続し、管(0の下流を排出手
段をなす圧力制御手段(5)、例えば絞りに接続し、爾
後処理製品として取り出し、加熱媒体は例えばリサイク
ルする。そして管(4)の周りには間接加熱手段(6)
を設け、該手段は実施例ではジャケット手段で、飽和水
蒸気、或は高温水等が流通せしめられる。
ロータリーバルブ(3)から供給される原料は移送され
る加熱媒体、即ち過熱水蒸気の気流に乗って下流のライ
ンから管(0内に移送され、原料は高温気流で輸送され
つつ管(0内で旋回流となって気流及びこれで移送され
る原料は渦流状に流動し、これにより原料は萬偏なく加
熱媒体にさらさせ、加熱される。そして管(0は加熱手
段で間接加熱されているため旋回流となって管(0内を
流動する原料は管壁に沿って流れ、加熱され、原料は効
率的に加熱されることとなる。そして輸送気流は加圧さ
れているため殺菌や熱変性がなされ、該気流は下流の絞
り(5)でその圧力を加熱処理に応じて制御されること
となる。
る加熱媒体、即ち過熱水蒸気の気流に乗って下流のライ
ンから管(0内に移送され、原料は高温気流で輸送され
つつ管(0内で旋回流となって気流及びこれで移送され
る原料は渦流状に流動し、これにより原料は萬偏なく加
熱媒体にさらさせ、加熱される。そして管(0は加熱手
段で間接加熱されているため旋回流となって管(0内を
流動する原料は管壁に沿って流れ、加熱され、原料は効
率的に加熱されることとなる。そして輸送気流は加圧さ
れているため殺菌や熱変性がなされ、該気流は下流の絞
り(5)でその圧力を加熱処理に応じて制御されること
となる。
第2図は旋回流発生管(0の一例を示し、管体(401
)の上流端はフランジ部(402)を介して既述のライ
ン(1)に接続され、上流部内には旋回流発生用固定翼
(403)が配設され、固定質(403)はボス部(4
00及びこれの外周に放射状に設けられた羽根(405
)・・・からなり、羽根(405)は長手方向に対して
ねじれ角(α)を有するように設けられている。かかる
固定翼(403)は管体(401)の図では下流部にも
設けられている。かかる固定翼(403) 。
)の上流端はフランジ部(402)を介して既述のライ
ン(1)に接続され、上流部内には旋回流発生用固定翼
(403)が配設され、固定質(403)はボス部(4
00及びこれの外周に放射状に設けられた羽根(405
)・・・からなり、羽根(405)は長手方向に対して
ねじれ角(α)を有するように設けられている。かかる
固定翼(403)は管体(401)の図では下流部にも
設けられている。かかる固定翼(403) 。
(403)は羽根(405)・・・の外径部を管体(4
01)の内径部に固定することにより管体(401)に
任意の間隔をもって任意の数固定設置される。そして管
体(401)の上流端はフランジ部(40B)を介して
圧力制御手段(5)である排出手段に接続され、実施例
では絞り(501)を備え、絞り(501)の内径を変
化させることにより管体(401)内の圧力を制御する
ことができ、加熱処理された原料はこれ(5)から排出
される。
01)の内径部に固定することにより管体(401)に
任意の間隔をもって任意の数固定設置される。そして管
体(401)の上流端はフランジ部(40B)を介して
圧力制御手段(5)である排出手段に接続され、実施例
では絞り(501)を備え、絞り(501)の内径を変
化させることにより管体(401)内の圧力を制御する
ことができ、加熱処理された原料はこれ(5)から排出
される。
管体(401)の外周には間接加熱手段として外管(s
ol)が囲繞設置され、外管(401)は管体(401
)の上・下流端で閉じ、例えば上流端には間接加熱媒体
の入口(802)が、又上流端には同出口(+103)
が設けられ、内・外管体(401)、(801)間の通
路(600には飽和水蒸気や高温水等が流通せしめられ
る。
ol)が囲繞設置され、外管(401)は管体(401
)の上・下流端で閉じ、例えば上流端には間接加熱媒体
の入口(802)が、又上流端には同出口(+103)
が設けられ、内・外管体(401)、(801)間の通
路(600には飽和水蒸気や高温水等が流通せしめられ
る。
本実施例は以上の如く構成されているので、ボイラーで
発生した飽和水蒸気はスーパーヒーターで過熱水蒸気と
なり、ロータリーバルブ(3)を通って加熱管(2)へ
流入し、過熱水蒸気がバルブ(3)を通過する時に原料
をその気流に乗せ、原料を加熱用旋回流発生管(0へ供
給する。管(0内において原料は加圧状態で旋回流しな
がら過熱水蒸気で直接加熱され、又通路(804)の媒
体で間接加熱されて、絞り(5)を通って大気圧下へ放
出される。
発生した飽和水蒸気はスーパーヒーターで過熱水蒸気と
なり、ロータリーバルブ(3)を通って加熱管(2)へ
流入し、過熱水蒸気がバルブ(3)を通過する時に原料
をその気流に乗せ、原料を加熱用旋回流発生管(0へ供
給する。管(0内において原料は加圧状態で旋回流しな
がら過熱水蒸気で直接加熱され、又通路(804)の媒
体で間接加熱されて、絞り(5)を通って大気圧下へ放
出される。
尚第3図は絞りの変更実施例で、前記実施例は管体の中
間部を絞ったが、本実施例は管(502)の径を変化さ
せず、中間に絞り孔(501)を備える部材(503)
を固設したものである。
間部を絞ったが、本実施例は管(502)の径を変化さ
せず、中間に絞り孔(501)を備える部材(503)
を固設したものである。
ところで本発明における上記した粉粒物質原料は任意で
あって例えば穀類及びそれらの粉粒化物、野菜等の細片
、パン粉、デンプン粉、コシヨー、カレー粉等の食品原
料、薬品又は薬品原料及びその増量剤さらには飼料や化
粧品原料等が挙げられる。
あって例えば穀類及びそれらの粉粒化物、野菜等の細片
、パン粉、デンプン粉、コシヨー、カレー粉等の食品原
料、薬品又は薬品原料及びその増量剤さらには飼料や化
粧品原料等が挙げられる。
前記原料を加熱管に投入して加熱処理するに際し、原料
と直接接触する直接加熱媒体とじては過熱水蒸気、飽和
水蒸気等が挙げられるが、過熱水蒸気の方が原料を乾燥
状態で取扱うことができるので好ましい。
と直接接触する直接加熱媒体とじては過熱水蒸気、飽和
水蒸気等が挙げられるが、過熱水蒸気の方が原料を乾燥
状態で取扱うことができるので好ましい。
しかし多少水分を吸収しても流動性を失わない原料、例
えば大豆、小麦等の穀物等については飽和水蒸気も有効
である。
えば大豆、小麦等の穀物等については飽和水蒸気も有効
である。
直接加熱の条件は、まず原料の殺菌処理を目的とする場
合比較的低温が好ましく、飽和水蒸気処理の場合でゲー
ジ圧力で圧力5kg/c■2以下、好ましくは0.5〜
2.5kg/c履2、過熱水蒸気処理の場合ではゲージ
圧力4kg/cm2以下、温度300℃以下、好ましく
は圧力0.1〜3kg/am2.温度250°C以下で
0.1〜3秒間原料と直接接触させて処理する。
合比較的低温が好ましく、飽和水蒸気処理の場合でゲー
ジ圧力で圧力5kg/c■2以下、好ましくは0.5〜
2.5kg/c履2、過熱水蒸気処理の場合ではゲージ
圧力4kg/cm2以下、温度300℃以下、好ましく
は圧力0.1〜3kg/am2.温度250°C以下で
0.1〜3秒間原料と直接接触させて処理する。
一方原料の変性処理を目的とする場合は、原料として特
に穀類を取扱い、加熱処理の条件は飽和水蒸気処理の場
合でゲージ圧力1〜20kg/c■2゜好ましくは2〜
lokg/ cm2.過熱水蒸気処理の場合でゲージ圧
力1〜15kg/ cm2、温度350℃以下、好まし
くはゲージ圧力2〜8kg/cm2.温度300℃以下
で1〜8秒間原料と直接接触させて処理する。
に穀類を取扱い、加熱処理の条件は飽和水蒸気処理の場
合でゲージ圧力1〜20kg/c■2゜好ましくは2〜
lokg/ cm2.過熱水蒸気処理の場合でゲージ圧
力1〜15kg/ cm2、温度350℃以下、好まし
くはゲージ圧力2〜8kg/cm2.温度300℃以下
で1〜8秒間原料と直接接触させて処理する。
間接加熱の条件は、主に間接加熱媒体の温度が関係しあ
まり高温であると製品の品質に影響するので原料にもよ
るが、該加熱媒体の温度は殺菌処理の場合300℃以下
、変性処理の場合で350℃以下が好ましい範囲である
。
まり高温であると製品の品質に影響するので原料にもよ
るが、該加熱媒体の温度は殺菌処理の場合300℃以下
、変性処理の場合で350℃以下が好ましい範囲である
。
又間接加熱媒体としては飽和水蒸気、過熱水蒸気、高温
ガス、高温水、あるいは電気ヒーター等が考えられる。
ガス、高温水、あるいは電気ヒーター等が考えられる。
本発明においては直接加熱媒体を少量にすることができ
るので、ワンパス方式でも充分経済的に成り立つ、この
方式においては被処理物質の脱臭の効果がある。
るので、ワンパス方式でも充分経済的に成り立つ、この
方式においては被処理物質の脱臭の効果がある。
又本発明においては排出装置として前記実施例では絞り
用ノズル及び回転式バルブ等を利用することがでざる。
用ノズル及び回転式バルブ等を利用することがでざる。
排出装置としてノズルを用いた場合は、減圧が回転式バ
ルブより短時間で行なわれるため、より大きな膨化が得
られる。
ルブより短時間で行なわれるため、より大きな膨化が得
られる。
次に本発明の更なる実施例を図に従って順次詳述しよう
。
。
次に第4図の実施例は排出装置としてサイクロン(7)
及びロータリーバルブ(8)を用いた例で、本実施例で
は間接加熱手段として電気ヒーター(9)を利用した。
及びロータリーバルブ(8)を用いた例で、本実施例で
は間接加熱手段として電気ヒーター(9)を利用した。
かかるヒーター(9)を前記管(4)周に配設し、通電
して鎖管(4)を間接加熱する。かかる手段によれば前
記に比し装置が簡素化する。ロータリーバルブとしては
本出願人による「強制排出装置を有する移送装置」 (
特公昭45−8927)が利用できる。尚(10)は背
圧用のリリーフ弁で図中前記と同一部分には同一符号を
付し、詳細な説明は省略した。
して鎖管(4)を間接加熱する。かかる手段によれば前
記に比し装置が簡素化する。ロータリーバルブとしては
本出願人による「強制排出装置を有する移送装置」 (
特公昭45−8927)が利用できる。尚(10)は背
圧用のリリーフ弁で図中前記と同一部分には同一符号を
付し、詳細な説明は省略した。
次に第5図の実施例は直接加熱媒体を循環コンプレッサ
ー(11)により循環させて成る例を示す。
ー(11)により循環させて成る例を示す。
ノズル(5)に連通したサイクロン(7)の媒体出口(
701)と該コンプレッサー(11)を連通接続させ、
さらに循環コンプレッサー(11)と前記バルブ(3)
の媒体入口(30k)を連通させて循環回路(12)を
形成させて成る。そして循環回路(12)においてノル
ゾ(5)から循環コンプレッサー(11)までの回路(
13)はほぼ大気圧となる。
701)と該コンプレッサー(11)を連通接続させ、
さらに循環コンプレッサー(11)と前記バルブ(3)
の媒体入口(30k)を連通させて循環回路(12)を
形成させて成る。そして循環回路(12)においてノル
ゾ(5)から循環コンプレッサー(11)までの回路(
13)はほぼ大気圧となる。
サイクロン(7)で直接加熱媒体と分離された製品はさ
らにロータリーバルブ(8)を介してサイクロン(14
)で直接加熱媒体と分離された後、冷却機(15)等を
介して回収される。実施例は更にサイクロン(16)ロ
ータリーバルブ(17)を設けて回収した。
らにロータリーバルブ(8)を介してサイクロン(14
)で直接加熱媒体と分離された後、冷却機(15)等を
介して回収される。実施例は更にサイクロン(16)ロ
ータリーバルブ(17)を設けて回収した。
第6図は第5図の実施例と同様に直接加熱媒体を循環プ
ロワ(18)にて循環させて成る例であるが、排出装置
としてサイクロン(19)、ロータリーバルブ(20)
を用いている。サイクロン(19)からの媒体はライン
(21)を介してブロワ(18)に接続され、従って全
循環回路(20)が加圧状態となる。
ロワ(18)にて循環させて成る例であるが、排出装置
としてサイクロン(19)、ロータリーバルブ(20)
を用いている。サイクロン(19)からの媒体はライン
(21)を介してブロワ(18)に接続され、従って全
循環回路(20)が加圧状態となる。
次に第7図〜第1O図の実施例は前記加熱管(0を多段
式にした例である。まず第7図の実施例は同一の直接加
熱媒体で加熱管を3段にした例で、本実施例により直接
加熱媒体の圧力を高くすることができる。各加熱管(0
・・・は夫々ノズル(5)を直列に備え、最終段のノズ
ルからサイクロン(7)、バルーA8)を介してサイク
ロン(10に、そしてバルブを介して冷却機(15)、
サイクロン(1B)、バルブ(17)を介して回収した
。
式にした例である。まず第7図の実施例は同一の直接加
熱媒体で加熱管を3段にした例で、本実施例により直接
加熱媒体の圧力を高くすることができる。各加熱管(0
・・・は夫々ノズル(5)を直列に備え、最終段のノズ
ルからサイクロン(7)、バルーA8)を介してサイク
ロン(10に、そしてバルブを介して冷却機(15)、
サイクロン(1B)、バルブ(17)を介して回収した
。
次に第8図の実施例は加熱管(4)を2段にし、各々の
直接加熱媒体源を別々にした例で、サイクロン(7)
、 /<ルフ(8)を別系の媒体にライン(la)を介
して接続し、−次加熱処理した粉粒物質を更に加熱管(
1a)、間接加熱手段(8a)で加熱し、サイクロン(
22)、バルブ(23)を介して回収した0本実施例に
より加熱媒体源あるいは温度、圧力を各段において独立
して設定できる。なお(5a)は背圧用ノズルである。
直接加熱媒体源を別々にした例で、サイクロン(7)
、 /<ルフ(8)を別系の媒体にライン(la)を介
して接続し、−次加熱処理した粉粒物質を更に加熱管(
1a)、間接加熱手段(8a)で加熱し、サイクロン(
22)、バルブ(23)を介して回収した0本実施例に
より加熱媒体源あるいは温度、圧力を各段において独立
して設定できる。なお(5a)は背圧用ノズルである。
次に第9図及び第1O図は排出装置としてサイクロン(
7)とロータリーバルブ(8)を用い、直接加熱媒体源
を第9図では同一としてノズル(5b)を介してバルブ
(8)に、そして加熱管(4b)と間接加熱手段(6b
)とで二次加熱し、サイクロン(7a)、バルブ(8a
)を介して排出した。第1θ図では別々に独立させた媒
体源の例で、第8図の如くノズルを設けず、背圧用リリ
ーフ弁(10a)、(job)をサイクロン(?)、(
7b)に付設し、バルブ(8)に別系統の媒体ライン(
1a)を接続し、二次加熱管(4c)、間接加熱管(8
c)で加熱し、サイクロン(7b) 、バルブ(8b)
で排出する。
7)とロータリーバルブ(8)を用い、直接加熱媒体源
を第9図では同一としてノズル(5b)を介してバルブ
(8)に、そして加熱管(4b)と間接加熱手段(6b
)とで二次加熱し、サイクロン(7a)、バルブ(8a
)を介して排出した。第1θ図では別々に独立させた媒
体源の例で、第8図の如くノズルを設けず、背圧用リリ
ーフ弁(10a)、(job)をサイクロン(?)、(
7b)に付設し、バルブ(8)に別系統の媒体ライン(
1a)を接続し、二次加熱管(4c)、間接加熱管(8
c)で加熱し、サイクロン(7b) 、バルブ(8b)
で排出する。
第11図〜第15図はノズル(5)の断面積を可変式に
した実施例である。
した実施例である。
まず第11図の実施例は、加熱管(0の出口部(40?
)を略り型に彎曲させてエルボ状に形成し。
)を略り型に彎曲させてエルボ状に形成し。
その彎曲部(408)に棒状のノズル制御杆(51)を
ノズル(5)の長手方向に進退自在に設置した例である
。ノズル制御杆(51)においてはノズル(5)の絞り
部(501)と係合する先端部(52)は直接加熱媒体
の渣れがスムーズになるよう抵抗を減少すべく円錐状に
形成され、基端部には雄ネジ(53)が設けられている
。一方加熱管のコーナ部(408)にはパイプ状の制御
杆保持体(50が固定され、その基端部には雄ネジ(5
5)が設けられている。そして制御杆保持体(54)の
中空部(58)のノズル制御杆(51)を挿通し、前記
ネジ(53) 、(55)を係合させ、ノズル制御杆(
51)を進退自在に構成し、制御杆(51)の保持体(
50基端から突出したツマミ(57)の回動操作で該杆
(51)は螺進退する。そしてこれに伴い先端部(52
)が進退し、絞り部(501)を制御する。
ノズル(5)の長手方向に進退自在に設置した例である
。ノズル制御杆(51)においてはノズル(5)の絞り
部(501)と係合する先端部(52)は直接加熱媒体
の渣れがスムーズになるよう抵抗を減少すべく円錐状に
形成され、基端部には雄ネジ(53)が設けられている
。一方加熱管のコーナ部(408)にはパイプ状の制御
杆保持体(50が固定され、その基端部には雄ネジ(5
5)が設けられている。そして制御杆保持体(54)の
中空部(58)のノズル制御杆(51)を挿通し、前記
ネジ(53) 、(55)を係合させ、ノズル制御杆(
51)を進退自在に構成し、制御杆(51)の保持体(
50基端から突出したツマミ(57)の回動操作で該杆
(51)は螺進退する。そしてこれに伴い先端部(52
)が進退し、絞り部(501)を制御する。
次に第12図の実施例は加熱管(0の出口部(409)
を直線状のままにして、ノズル可変装置を設けた例であ
る0本実施例は制御杆保持体(541)を加熱管(4)
の中に設け、該保持体(541)の中空部(581)に
ノズル制御杆(511)を挿通して、カサ歯車機構(5
8)等により係合する一対の調節杆(512)、(51
3)によりノズル制御杆(511)を進退自在に構成し
て成る。具体的には一方のギヤ(581)のホルダ(5
82)をナツト状とし、これに杆(511)のネジ部(
531)を螺合し、杆(51)を螺進退自在とした。そ
してノズル制御杆(511)に設けられている平板状の
部材(514)は、制御杆保持体(541)の溝(54
2)と係合し、ノズル制御杆(511)が調節杆(51
3)と一体的に回転するのを防止する。そして保持体(
51)を既述の固定翼(403)とし、周囲に羽根(4
05)・・・を備え、この部分で旋回流を発生させる。
を直線状のままにして、ノズル可変装置を設けた例であ
る0本実施例は制御杆保持体(541)を加熱管(4)
の中に設け、該保持体(541)の中空部(581)に
ノズル制御杆(511)を挿通して、カサ歯車機構(5
8)等により係合する一対の調節杆(512)、(51
3)によりノズル制御杆(511)を進退自在に構成し
て成る。具体的には一方のギヤ(581)のホルダ(5
82)をナツト状とし、これに杆(511)のネジ部(
531)を螺合し、杆(51)を螺進退自在とした。そ
してノズル制御杆(511)に設けられている平板状の
部材(514)は、制御杆保持体(541)の溝(54
2)と係合し、ノズル制御杆(511)が調節杆(51
3)と一体的に回転するのを防止する。そして保持体(
51)を既述の固定翼(403)とし、周囲に羽根(4
05)・・・を備え、この部分で旋回流を発生させる。
第14図、第15図は加熱管(4)の出口部(408)
を直角に曲げ、出口部端にノズル(5)を接続し、既述
の第11図の実施例の制御杆(51)を設けた実施例で
、(54)は保持体で、ネジ機構により制御杆(51)
はノズル(5)の絞り部(501)の内径を制御すべく
進退し、操作はツマミ(57)でなされる。
を直角に曲げ、出口部端にノズル(5)を接続し、既述
の第11図の実施例の制御杆(51)を設けた実施例で
、(54)は保持体で、ネジ機構により制御杆(51)
はノズル(5)の絞り部(501)の内径を制御すべく
進退し、操作はツマミ(57)でなされる。
ところで第15図は第14図の矢視15方向の図で、加
熱管(4)の出口部の手前(409)を細幅で、且つ接
線方向に延ばし、媒体に渦流が発生するようにした。
熱管(4)の出口部の手前(409)を細幅で、且つ接
線方向に延ばし、媒体に渦流が発生するようにした。
第16図と第17図の実施例は加熱管(4)内において
原料を旋回流させる手段として、加熱管の入口(41)
を第17図の如く接線方向に設けた例である0本実施例
左既述の固定翼を併用すれば、原料の旋回流はより強力
なものとなる0本実施例においてはジャケット式の間接
加熱機構を採用した。
原料を旋回流させる手段として、加熱管の入口(41)
を第17図の如く接線方向に設けた例である0本実施例
左既述の固定翼を併用すれば、原料の旋回流はより強力
なものとなる0本実施例においてはジャケット式の間接
加熱機構を採用した。
第18図は排出装置として混合ノズル(30)を利用し
た例を示す0例えば直接加熱媒体が過熱水蒸気の場合混
合ノルズ部より空気を加えることにより直接加熱媒体の
零点を上げることができ、微細な粉塵をバッグフィルタ
ー(31)で補集可能にする。尚図面中(2)はスーパ
ーヒータ、(3)はロータリーバルブ、(0は加熱装置
、(7)はサイクロン、(8)は排出用ロータリーバル
ブである。ここで本発明による加熱処理方法が製品の消
化率、殺菌、酸価の減少、あるいはビタミン類の残存に
ついて如何に有効であるかを従来法、即ち特公昭46−
34747号との比較において実験例により以下に示す
。
た例を示す0例えば直接加熱媒体が過熱水蒸気の場合混
合ノルズ部より空気を加えることにより直接加熱媒体の
零点を上げることができ、微細な粉塵をバッグフィルタ
ー(31)で補集可能にする。尚図面中(2)はスーパ
ーヒータ、(3)はロータリーバルブ、(0は加熱装置
、(7)はサイクロン、(8)は排出用ロータリーバル
ブである。ここで本発明による加熱処理方法が製品の消
化率、殺菌、酸価の減少、あるいはビタミン類の残存に
ついて如何に有効であるかを従来法、即ち特公昭46−
34747号との比較において実験例により以下に示す
。
実験例1
第1表より本発明は加熱時間を短縮でき、しかも消化率
のよい製品が得られる。
のよい製品が得られる。
消化率の測定は次の操作で成される。即ち、加熱処理部
の変性小麦を低温で減圧乾燥した後粉砕し、この粉末1
gを振盪式試験管に取り、0.5モルのリン酸緩衝液(
PH7゜2)10層見、酵素液20 m交及びトリオー
ルl 謬見を添付して密栓する。この試験管をゆるやか
に振盪しながら37℃で7日間保って酵素分解させる1
次いで分離液に蒸留水を加えて全容積を100m1とし
、遠心分離によって液相と固相とに分ける。法相部30
腸文に1.2モルのトリクロル酢酸15鵬文を加え、沈
殿(未分解蛋白質)を濾別し、濾液5■皇を取ってケル
プール法により窒素含量を測定する。別に前記粉末試料
を加えないで、同様に処理して盲試験を行い、前者の値
から後者の値を差し引いた値をAとする。一方粉末試料
1g中の窒素含量をケンツール法で測定してその値をB
とし、次式により消化率を算出する。
の変性小麦を低温で減圧乾燥した後粉砕し、この粉末1
gを振盪式試験管に取り、0.5モルのリン酸緩衝液(
PH7゜2)10層見、酵素液20 m交及びトリオー
ルl 謬見を添付して密栓する。この試験管をゆるやか
に振盪しながら37℃で7日間保って酵素分解させる1
次いで分離液に蒸留水を加えて全容積を100m1とし
、遠心分離によって液相と固相とに分ける。法相部30
腸文に1.2モルのトリクロル酢酸15鵬文を加え、沈
殿(未分解蛋白質)を濾別し、濾液5■皇を取ってケル
プール法により窒素含量を測定する。別に前記粉末試料
を加えないで、同様に処理して盲試験を行い、前者の値
から後者の値を差し引いた値をAとする。一方粉末試料
1g中の窒素含量をケンツール法で測定してその値をB
とし、次式により消化率を算出する。
消化率($) =((AX3G) /B) xto。
実験例2
第2表より本発明は加熱時間を短縮でき、しかも従来と
同等の殺菌効果が得られることがわかる。
同等の殺菌効果が得られることがわかる。
実験例3
米糠を加熱処理した場合についての実験結果を第3表に
示す。
示す。
第3表から本発明により原料の脂質を減少させることな
く酸価の減少ができることがわかる。
く酸価の減少ができることがわかる。
尚、酸価の測定法は通常の方法による。
実験例4
米糠を加熱処理した場合についての実験結果を第4〜5
表に示す。
表に示す。
第4表
第5表から本発明により原料中に存在するビタミン類を
消失させることなく殺菌等の加熱処理が可能であること
がわかる。
消失させることなく殺菌等の加熱処理が可能であること
がわかる。
尚ビタミンの測定法は次による。
ビタミン測定法
1、ビタミンB1 チオクローム蛍光法2、ビタミンB
2 ルミフラビン蛍光法3、ビタミンB6 微生物測定
法 4、ビタミンE 液体クロマトグラフ法5、ナイアシ
ン 微生物定量法 以上述べた如く本発明は直接加熱と直接加熱を併用し直
接加熱媒体の流量を減少させる構成であるため、加熱管
サイクロン等の装置を小型化することができ、さらに直
接加熱媒体を使い捨てるいわゆるワンパス方式でも充分
経済的に成り立つ。
2 ルミフラビン蛍光法3、ビタミンB6 微生物測定
法 4、ビタミンE 液体クロマトグラフ法5、ナイアシ
ン 微生物定量法 以上述べた如く本発明は直接加熱と直接加熱を併用し直
接加熱媒体の流量を減少させる構成であるため、加熱管
サイクロン等の装置を小型化することができ、さらに直
接加熱媒体を使い捨てるいわゆるワンパス方式でも充分
経済的に成り立つ。
そして加熱時間も短縮でき、そのことにより例えばビタ
ミン等のように原料中に存在する有効成分を残存させた
まま加熱処理することができる。
ミン等のように原料中に存在する有効成分を残存させた
まま加熱処理することができる。
そして脂質を有する原料についてはそれを残存させたま
ま酸価を下げることができる。
ま酸価を下げることができる。
以下に本発明の実施例を示す。
まず実施例1〜3に殺菌の実施例を示す、そして第1図
に示す装置を用い、加熱管は1段式で、内径は60■■
、長さは6■であった。固定翼は20cm間隔で30!
配置し、排出装置として内径9.5■■で第2図に示す
形式のノズルを用いた0間接加熱手段はl0KWの電気
ヒーターを用い、それを加熱管の外周に均等に巻着した
。
に示す装置を用い、加熱管は1段式で、内径は60■■
、長さは6■であった。固定翼は20cm間隔で30!
配置し、排出装置として内径9.5■■で第2図に示す
形式のノズルを用いた0間接加熱手段はl0KWの電気
ヒーターを用い、それを加熱管の外周に均等に巻着した
。
実施例1
生米糠(粒度:12メツシユ以下、水分: 12.0X
W/W)を100kg/hrの供給量で2kg/cm2
・G 、 194℃の過熱水蒸気が通気されている加熱
管への投入する。加熱管の外壁面の平均温度を240℃
に保持し、加熱管において生米糠を旋回流させながら約
0.7秒間加熱したあと大気圧下に放出した。そしてこ
の時の加熱管の出口における過熱水蒸気の温度は173
℃で、該水蒸気の使用量は80kg/h rであった。
W/W)を100kg/hrの供給量で2kg/cm2
・G 、 194℃の過熱水蒸気が通気されている加熱
管への投入する。加熱管の外壁面の平均温度を240℃
に保持し、加熱管において生米糠を旋回流させながら約
0.7秒間加熱したあと大気圧下に放出した。そしてこ
の時の加熱管の出口における過熱水蒸気の温度は173
℃で、該水蒸気の使用量は80kg/h rであった。
加熱処理前原料に4.2X]O’個7gであった生菌数
は加熱処理後6個/gに減少し、水分も5.2z に
減少した。
は加熱処理後6個/gに減少し、水分も5.2z に
減少した。
実施例2
ハト麦(全粒水分?、5$W/W)を130kg/hr
ノ供給量で2kg/cm2 ・G200℃の過熱水蒸気
が通気されている加熱管へ投入する。加熱管の外壁面の
平均温度を250℃に保持し、加熱管において生米糠を
旋回波させながら約048秒間加熱した後大気圧下に放
出した。そしてこの時の加熱管の出口における過熱水蒸
気の温度は180℃で、該水蒸気の使用量は70kg/
brであった。
ノ供給量で2kg/cm2 ・G200℃の過熱水蒸気
が通気されている加熱管へ投入する。加熱管の外壁面の
平均温度を250℃に保持し、加熱管において生米糠を
旋回波させながら約048秒間加熱した後大気圧下に放
出した。そしてこの時の加熱管の出口における過熱水蒸
気の温度は180℃で、該水蒸気の使用量は70kg/
brであった。
加熱処理前原料にs、t xto’個/gあった生菌数
は20個/gに減少し、水分も8.OXに減少した。
は20個/gに減少し、水分も8.OXに減少した。
実施例3
モミガラ(粒度:10メツシュ以下、水分:t3.0$
W/W)を50kg/hrの供給量で2.0kg/cm
2m G 、 200℃の過熱水蒸気が通気されている
加熱管へ投入する。加熱管の外壁面の平均温度を245
℃に保持し、加熱管においてモミガラを旋回流させなが
ら約0.8秒間加熱した大気圧下に放出した。そしてこ
の時の加熱管の出口における過熱水蒸気の温度は160
℃で、該水蒸気の使用量はf15kg/hrであった。
W/W)を50kg/hrの供給量で2.0kg/cm
2m G 、 200℃の過熱水蒸気が通気されている
加熱管へ投入する。加熱管の外壁面の平均温度を245
℃に保持し、加熱管においてモミガラを旋回流させなが
ら約0.8秒間加熱した大気圧下に放出した。そしてこ
の時の加熱管の出口における過熱水蒸気の温度は160
℃で、該水蒸気の使用量はf15kg/hrであった。
加熱処理前原料に5.0X10’個/gあった生菌数s
x 1O−(1/gニ減少し、水分E* 3 、5$
W/W) ニナッタ。
x 1O−(1/gニ減少し、水分E* 3 、5$
W/W) ニナッタ。
実施例4
海藻(流度:150 ) −/ シュ以下、水分:12
.5!W/W)を120kg/hrの供給量で2.0k
g/am2・0 、200℃の過熱水蒸気が通気されて
いる加熱管へ投入する。
.5!W/W)を120kg/hrの供給量で2.0k
g/am2・0 、200℃の過熱水蒸気が通気されて
いる加熱管へ投入する。
加熱管の外壁面の平均温度を250℃に保持し、加熱管
において海藻を旋回流させながら約0.8秒間加熱した
後大気圧下に放出した。そしてこの時の加熱管の出口に
おける過熱水蒸気の温度は175℃で、該水蒸気の使用
量は70kg/hrであった。
において海藻を旋回流させながら約0.8秒間加熱した
後大気圧下に放出した。そしてこの時の加熱管の出口に
おける過熱水蒸気の温度は175℃で、該水蒸気の使用
量は70kg/hrであった。
加熱処理前原料に5.3 XIO”個/gあった生菌数
は20個/gに減少し、水分は3zになった。
は20個/gに減少し、水分は3zになった。
次に実施例4〜10に変性の実施例を示す、装置は第7
図に示す3段加熱式でワンウェイ方式のものを用い、加
熱管は格段共通で内径eO■l長さは6■であった。固
定翼は20cm間隔で90個配置し、排出装置として第
2図に示す形式のノズルを用い、第1段は7.0vm
、第2段は10.0mm、第3段は14.5■のものを
用いた0間接加熱手段は各段において10KIIIの電
気ヒーターを用い、それを加熱管の外周に均等に巻着し
た。
図に示す3段加熱式でワンウェイ方式のものを用い、加
熱管は格段共通で内径eO■l長さは6■であった。固
定翼は20cm間隔で90個配置し、排出装置として第
2図に示す形式のノズルを用い、第1段は7.0vm
、第2段は10.0mm、第3段は14.5■のものを
用いた0間接加熱手段は各段において10KIIIの電
気ヒーターを用い、それを加熱管の外周に均等に巻着し
た。
実施例5
脱脂大豆(粒度16〜243メー7シュ、水分11.0
$W/W)を300kg/hrの供給量で漢津水蒸気が
通気されている第1段加熱管にまず投入する。以下順次
第2段及び第3段加熱管で加熱処理し、次いで大気圧下
に放出して消化率95z2水分7.5zの製品を得た。
$W/W)を300kg/hrの供給量で漢津水蒸気が
通気されている第1段加熱管にまず投入する。以下順次
第2段及び第3段加熱管で加熱処理し、次いで大気圧下
に放出して消化率95z2水分7.5zの製品を得た。
上記それぞれの加熱管における過熱水蒸気の入口及び出
口での温度、圧力は第1段加熱管で220℃、200℃
、8.0kg/cm2m G、第2段加熱管テ200℃
、180℃、L、4kg/cm2* G 、第3段加熱
管で190℃、185℃、 1.flkq/cm2*
Gであった。過熱水蒸気の使用量は100kg/brで
、加熱処理時間は約2秒であった。
口での温度、圧力は第1段加熱管で220℃、200℃
、8.0kg/cm2m G、第2段加熱管テ200℃
、180℃、L、4kg/cm2* G 、第3段加熱
管で190℃、185℃、 1.flkq/cm2*
Gであった。過熱水蒸気の使用量は100kg/brで
、加熱処理時間は約2秒であった。
実施例6
割砕小麦(12メツシユ〜60メツシユ、水分:12.
IXW/W)1250kg/hrノ供給量で過熱水蒸
気が通気されている第1段加熱管にまず投入する。以下
順次第2段及び第3段加熱管で加熱処理し、次いで大気
圧下に放出して消化率84.3%、α化度73.02、
水分8zの製品を得た。
IXW/W)1250kg/hrノ供給量で過熱水蒸
気が通気されている第1段加熱管にまず投入する。以下
順次第2段及び第3段加熱管で加熱処理し、次いで大気
圧下に放出して消化率84.3%、α化度73.02、
水分8zの製品を得た。
α化度の測定は以下による。
即ち、調整試料を150iIQ容三角フラスコ2木に5
001gずつ採取し、各々に水40腸見を加えてよく撹
拌する。そして一方を測装置として測定用緩衝液を加え
、他方を完全α化して2N@NaOH5■文を加え、次
に IM酢酸16m1を加える。
001gずつ採取し、各々に水40腸見を加えてよく撹
拌する。そして一方を測装置として測定用緩衝液を加え
、他方を完全α化して2N@NaOH5■文を加え、次
に IM酢酸16m1を加える。
次に恒温槽中で両検液に酵素5■又を加えて反応させ、
60分後2N m NaOHm文を加えて反応を停止上
する。その後反応物を100層交メスフラスコに洗い込
め定容とし、濾紙で濾過する。濾液8曹文について50
M0GYI変法により生成槽を定量する。
60分後2N m NaOHm文を加えて反応を停止上
する。その後反応物を100層交メスフラスコに洗い込
め定容とし、濾紙で濾過する。濾液8曹文について50
M0GYI変法により生成槽を定量する。
結果は次式によりパーセントで表わされる。
α化度(xt=(m定置の糖量/完全α化区の糖量)x
to。
to。
上記それぞれの加熱管における過熱水蒸気の入口及び出
口での温度、圧力は第1段加熱管で250℃、210℃
、8.0kg/c■2・G、第2段加熱管で210℃、
190℃、3.3kg/cm2m G 、第3段加熱管
で190℃、180℃、1.8kg/cm26 Gであ
った。過熱水蒸気の使用量は100kg/hrで、加熱
処理時間は約2秒であった。
口での温度、圧力は第1段加熱管で250℃、210℃
、8.0kg/c■2・G、第2段加熱管で210℃、
190℃、3.3kg/cm2m G 、第3段加熱管
で190℃、180℃、1.8kg/cm26 Gであ
った。過熱水蒸気の使用量は100kg/hrで、加熱
処理時間は約2秒であった。
実施例7
精米(全粒、水分: 13.0%)を300kg/hr
の供給量で過熱水蒸気が通気されている第1段加熱管に
まず投入する。以下順次第2及び第3段加熱管で加熱処
理し、次いで大気圧下に放出してα化度90%、水分8
.5$lll/曽の製品を得た。
の供給量で過熱水蒸気が通気されている第1段加熱管に
まず投入する。以下順次第2及び第3段加熱管で加熱処
理し、次いで大気圧下に放出してα化度90%、水分8
.5$lll/曽の製品を得た。
上記それぞれの加熱管における過熱水蒸気の入口及び出
口での温度、圧力は第1段加熱管で220℃、200℃
、4.0kg/cm2m G 、第2段加熱管で200
℃、180℃、 2.7kg/cm26 G 、第3段
加熱管で180℃、170℃、!、5kg/am2m
Gであった。過熱水蒸気の使用量は80kg/hrで、
加熱処理時間は約2秒であった。
口での温度、圧力は第1段加熱管で220℃、200℃
、4.0kg/cm2m G 、第2段加熱管で200
℃、180℃、 2.7kg/cm26 G 、第3段
加熱管で180℃、170℃、!、5kg/am2m
Gであった。過熱水蒸気の使用量は80kg/hrで、
加熱処理時間は約2秒であった。
実施例8
割砕トウモロコシ(6メツシユ〜42メツシユ、水分:
10.5$W/W)を250.kg/hr(7)供給
量で過熱水蒸気が通気されている第1段加熱管にまず投
入する。
10.5$W/W)を250.kg/hr(7)供給
量で過熱水蒸気が通気されている第1段加熱管にまず投
入する。
以下順次第2段及び第3段加熱管で加熱処理し、次いで
大気圧下に放出してα化度75z、水分9.5$W/−
の製品を得た。
大気圧下に放出してα化度75z、水分9.5$W/−
の製品を得た。
上記それぞれの加熱管における過熱水蒸気の入口及び出
口での温度、圧力は第1段加熱管で250℃、220℃
、 8kg/c鵬2・G、第2段加熱管で220℃、1
90℃、4.0kg/c曹2・G、第3段加熱管で19
0℃、175℃、2.8kg/c腸2.Qであった。過
熱水蒸気の使用量は100kg/hrで、加熱処理時間
は約2秒であった・
口での温度、圧力は第1段加熱管で250℃、220℃
、 8kg/c鵬2・G、第2段加熱管で220℃、1
90℃、4.0kg/c曹2・G、第3段加熱管で19
0℃、175℃、2.8kg/c腸2.Qであった。過
熱水蒸気の使用量は100kg/hrで、加熱処理時間
は約2秒であった・
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の基本的な構成を示すフローシート図で、直接加熱媒体
がワンウェイ方式であり、排出装置がノズルである実施
例の図、第2図は加熱管の実施例で直接加熱媒体の旋回
流手段が固定翼の実施例の図、第3図はノズルの他の実
施例の図、第4図は直接加熱媒体がワンウェイ方式で、
排出装置が回転式バルブである実施例の図、第5図は直
接加熱媒体が循環方式で、排出装置がノズルである実施
例の図、第6図は直接加熱媒体が循環方式で、排出装置
が回転式バルブである実施例の図、第7図は直接加熱媒
体がワンウェイ方式で、排出装置がノズルであって多段
式の実施例の図、第8図は第7図の変更実施例で、第1
段と第2段の加熱源が各々独立している実施例の図、第
9図は第8図の変更実施例で、排出装置が回転式バルブ
である実施例の図、第10図は第9図の変更実施例で、
第1段と第2段の加熱源が各々独立している実施例の図
、第11図は可変ノズルの実施例の図、第12図は同値
の実施例の図、第13図は第12図の13−13線断面
図、第14図は向夏なる他の実施例の図、第15図は第
14図の矢視15方向の図、第16図は加熱管の他の実
施例で、直接加熱媒体の旋回流手段が加熱管への投入方
法(断面の接線方向)による実施例の図、第17図は第
16図の17−17線断面図、第18図は排出装置の他
の実施例の図である6 尚図面中(3)は粉粒物質供給手段、(4)は旋回瀉発
生加熱管、(0は間接加熱管手段、(5)は圧力制御手
段である。
の基本的な構成を示すフローシート図で、直接加熱媒体
がワンウェイ方式であり、排出装置がノズルである実施
例の図、第2図は加熱管の実施例で直接加熱媒体の旋回
流手段が固定翼の実施例の図、第3図はノズルの他の実
施例の図、第4図は直接加熱媒体がワンウェイ方式で、
排出装置が回転式バルブである実施例の図、第5図は直
接加熱媒体が循環方式で、排出装置がノズルである実施
例の図、第6図は直接加熱媒体が循環方式で、排出装置
が回転式バルブである実施例の図、第7図は直接加熱媒
体がワンウェイ方式で、排出装置がノズルであって多段
式の実施例の図、第8図は第7図の変更実施例で、第1
段と第2段の加熱源が各々独立している実施例の図、第
9図は第8図の変更実施例で、排出装置が回転式バルブ
である実施例の図、第10図は第9図の変更実施例で、
第1段と第2段の加熱源が各々独立している実施例の図
、第11図は可変ノズルの実施例の図、第12図は同値
の実施例の図、第13図は第12図の13−13線断面
図、第14図は向夏なる他の実施例の図、第15図は第
14図の矢視15方向の図、第16図は加熱管の他の実
施例で、直接加熱媒体の旋回流手段が加熱管への投入方
法(断面の接線方向)による実施例の図、第17図は第
16図の17−17線断面図、第18図は排出装置の他
の実施例の図である6 尚図面中(3)は粉粒物質供給手段、(4)は旋回瀉発
生加熱管、(0は間接加熱管手段、(5)は圧力制御手
段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、過熱水蒸気等の加圧加熱媒体流に粉粒物質を供給し
て移送させ、該移送媒体流を下流側の旋回流発生加熱管
内で旋回させて前記粉粒物質を螺旋状に流動させるとと
もに、該旋回流発生加熱管を間接加熱するようにした加
熱処理方法。 2、前記間接加熱手段は前記加熱管周を通る加熱媒体流
である前記特許請求の範囲第1項の加熱処理方法。 3、前記間接加熱手段は、前記加熱管周に設けた電気式
ヒータである前記特許請求の範囲第1項の加熱処理方法
。 4、過熱水蒸気等の加圧加熱媒体流に粉粒物質を供給し
て移送させ、該移送媒体流を下流側の旋回流発生管内で
旋回させて前記粉粒物質を螺旋状に流動させるとともに
、該旋回流発生加熱管を間接加熱し、且つ該管の下流で
移送媒体流の圧力を制御するようにしたことを特徴とす
る加熱処理方法。 5、前記加熱管とこれの下流の圧力制御手段とを処理ラ
イン上に多段に設けた前記特許請求の範囲第4項の加熱
処理方法。 6、前記圧力制御手段は絞り手段である前記特許請求の
範囲第4項の加熱処理方法。 7、前記絞り手段はその絞り径を可変とした前記特許請
求の範囲第6項の加熱処理方法。 8、加圧加熱媒体の系路に設けられた粉物物質供給手段
と、これの下流に設けられた旋回流発生加熱管と、該加
熱管を間接加熱する加熱手段とからなる加熱処理装置。 9、前記間接加熱手段は、前記加熱管周に設けた外管と
の二重管構造で構成し、内・外管の間に加熱媒体流を流
通させるようにした前記特許請求の範囲第8項の加熱処
理装置。 10、前記間接加熱手段は、前記加熱管周に設けた電気
式ヒータで構成した前記特許請求の範囲第8項の加熱処
理装置。 11、加圧加熱媒体の系路に設けられた粉粒物質供給手
段と、これの下流に設けられた旋回流発生加熱管と、該
加熱管を間接加熱する加熱手段と、該加熱管の下流に設
けられた圧力制御手段とからなる加熱処理装置。 12、前記圧力制御手段は絞りを備えるノズルである前
記特許請求の範囲第11項の加熱加熱処理装置。 13、前記絞りは固定絞りである前記特許請求の範囲第
12項の加熱処理装置。 14、前記絞りは可変絞りである前記特許請求の範囲第
11項の加熱処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039698A JPS61199819A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 加熱処理方法及び装置 |
| DE8686102611T DE3676526D1 (de) | 1985-02-28 | 1986-02-28 | Hitzebehandlungsverfahren fuer pulveriges und/oder koerniges gut und anlage zu diesem zweck. |
| US06/834,928 US4709487A (en) | 1985-02-28 | 1986-02-28 | Method for processing by heating and equipment for same |
| EP86102611A EP0196464B1 (en) | 1985-02-28 | 1986-02-28 | Method of processing by heating a powdery and/or granular substance, and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039698A JPS61199819A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 加熱処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199819A true JPS61199819A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0553B2 JPH0553B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=12560237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039698A Granted JPS61199819A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 加熱処理方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709487A (ja) |
| EP (1) | EP0196464B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61199819A (ja) |
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