JPS5844815B2 - 鋼矢板のクランプ装置 - Google Patents
鋼矢板のクランプ装置Info
- Publication number
- JPS5844815B2 JPS5844815B2 JP10469079A JP10469079A JPS5844815B2 JP S5844815 B2 JPS5844815 B2 JP S5844815B2 JP 10469079 A JP10469079 A JP 10469079A JP 10469079 A JP10469079 A JP 10469079A JP S5844815 B2 JPS5844815 B2 JP S5844815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- rotating body
- reaction force
- sheet pile
- force receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 27
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 33
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鋼矢板の圧入或は引き抜き用クランプ装置
に関するものである。
に関するものである。
ドロップハンマーの使用にともない発生する振動或は騒
音により鋼矢板の打ち込み作業を行なうことができない
病院や学校等の近接地域では、従来、クランプ金具によ
り鋼矢板の主板を挟着し、そしてジヤツキにより鋼矢板
を圧入していた。
音により鋼矢板の打ち込み作業を行なうことができない
病院や学校等の近接地域では、従来、クランプ金具によ
り鋼矢板の主板を挟着し、そしてジヤツキにより鋼矢板
を圧入していた。
しかしながら、鋼矢板の主板は、各ジョイン部を結ぶ線
の両側に交互に突出するため、鋼矢板の圧入(引き抜き
時も同様)に際し一々クランプ金具の挟持面を鋼矢板の
主板の位置迄交互に移動させなげればならない。
の両側に交互に突出するため、鋼矢板の圧入(引き抜き
時も同様)に際し一々クランプ金具の挟持面を鋼矢板の
主板の位置迄交互に移動させなげればならない。
このため、クランプ金具の移動に手間がかかつて、能阜
が低下する等の欠点があった。
が低下する等の欠点があった。
この発明の目的は、昇降する門形のフレームの両側にそ
れぞれ単独に所定角度回動させる一対の回転体を設ける
と共に、この回転体には、鋼矢板の挟持用の爪と、反力
受爪とが回転体の回転方向に位置をずらして設けられ、
一方間転体の爪と他方回転体の反力受爪とで鋼矢板の主
板を両側から挟持(〜得るよう回転中心から爪迄の距離
と、回転中心から反力受爪迄の距離とが相違し、鋼矢板
の主板が上記鋼矢板の列の両側に交互に突出してもクラ
ンプ金具を移動させることなく作業を行なめ得るように
17たクランプ装置を提供することにある。
れぞれ単独に所定角度回動させる一対の回転体を設ける
と共に、この回転体には、鋼矢板の挟持用の爪と、反力
受爪とが回転体の回転方向に位置をずらして設けられ、
一方間転体の爪と他方回転体の反力受爪とで鋼矢板の主
板を両側から挟持(〜得るよう回転中心から爪迄の距離
と、回転中心から反力受爪迄の距離とが相違し、鋼矢板
の主板が上記鋼矢板の列の両側に交互に突出してもクラ
ンプ金具を移動させることなく作業を行なめ得るように
17たクランプ装置を提供することにある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示のように、クランプ装置AJ−t、昇降する門形の
フレーム2と、このフレーム2の鋼矢板ヲ挟む両側部に
軸3を介して回動自在に支承した一対の回転体4,5と
、この一対の回転体4,5をそれぞれ単独に所定角度回
動させる、駆動機構8と、上記両回転体4,5の外周に
それぞれ上記回転体4.50回転方向に位置をずらして
設けた鋼矢板の挟持用の爪7及び反力受爪6とで構成さ
れている。
フレーム2と、このフレーム2の鋼矢板ヲ挟む両側部に
軸3を介して回動自在に支承した一対の回転体4,5と
、この一対の回転体4,5をそれぞれ単独に所定角度回
動させる、駆動機構8と、上記両回転体4,5の外周に
それぞれ上記回転体4.50回転方向に位置をずらして
設けた鋼矢板の挟持用の爪7及び反力受爪6とで構成さ
れている。
上記の爪7及び反力受爪6は、一方間転体4の爪6と他
方回転体5の反力受爪6とで、捷た一方回転体4の反力
受爪6と他方回転体5の爪6とで鋼矢板主板を両側から
挟持1−得るよう、軸3と爪6迄の距離と、軸3から反
力受爪T迄の距離とが相違している。
方回転体5の反力受爪6とで、捷た一方回転体4の反力
受爪6と他方回転体5の爪6とで鋼矢板主板を両側から
挟持1−得るよう、軸3と爪6迄の距離と、軸3から反
力受爪T迄の距離とが相違している。
また、上記の1駆動機構8には、シリンダ10が用いら
れ1図示の場合フレーム1の両側にブラグット9を設ケ
て、このブラケツ)91/U支I[133を介して揺動
自在にシリンダ10を支持させると共に、それぞれの回
転体4,5の周縁から突出している突片13にピン14
を介して上記シリンダ10の作用により出没するピスト
ン軸12の先端を連結し、上記ピストン軸12の出没に
より回転体4゜5をそれぞれ単独に所定角度時計、反時
計方向に回動させるようになっているが、例えばピニオ
ンと、このピニオンに噛み合うセクターギヤ(第3図の
ように)VCより回1動させてもよい。
れ1図示の場合フレーム1の両側にブラグット9を設ケ
て、このブラケツ)91/U支I[133を介して揺動
自在にシリンダ10を支持させると共に、それぞれの回
転体4,5の周縁から突出している突片13にピン14
を介して上記シリンダ10の作用により出没するピスト
ン軸12の先端を連結し、上記ピストン軸12の出没に
より回転体4゜5をそれぞれ単独に所定角度時計、反時
計方向に回動させるようになっているが、例えばピニオ
ンと、このピニオンに噛み合うセクターギヤ(第3図の
ように)VCより回1動させてもよい。
さらに、゛フレーム2の昇降は、ジヤツキ1により行な
われるようになっている。
われるようになっている。
渣た、第3図で示したように回転体4,5に鋼矢板Bの
圧入用爪7“と引き抜き用爪7′とを設けると共に、こ
の圧入用爪7“と反力受爪6とで、かつ引き抜き用爪7
′と反力受爪6とで主板すを挟んだとき、ジヤツキ1に
より作用する方向に対し締り勝手となるようにして釦〈
ことにより、主板す肉厚のバラツキに関係なくスリップ
するのを防止することができる。
圧入用爪7“と引き抜き用爪7′とを設けると共に、こ
の圧入用爪7“と反力受爪6とで、かつ引き抜き用爪7
′と反力受爪6とで主板すを挟んだとき、ジヤツキ1に
より作用する方向に対し締り勝手となるようにして釦〈
ことにより、主板す肉厚のバラツキに関係なくスリップ
するのを防止することができる。
なか、フレーム20安定支持のため、上記フレーム2v
c埋設鋼矢板を挟持するように上記のクランプ装置を設
けて釦〈とよい。
c埋設鋼矢板を挟持するように上記のクランプ装置を設
けて釦〈とよい。
この発明に係るクランプ装置は、以上の横取であって、
次にその作用を説明すると、圧入する鋼矢板Bの列方向
に対し、図示左側に上記鋼矢板Bの主板すが突出してい
る場合は、1ず、第1図右側駆動機構8のシリンダ10
の作用によりピストン軸12を突出させて第1図時計方
向に回転体5を回動させながら、圧力受爪6の挟着接触
面が垂直になるようにして上記回転体5の回動を停止さ
せる。
次にその作用を説明すると、圧入する鋼矢板Bの列方向
に対し、図示左側に上記鋼矢板Bの主板すが突出してい
る場合は、1ず、第1図右側駆動機構8のシリンダ10
の作用によりピストン軸12を突出させて第1図時計方
向に回転体5を回動させながら、圧力受爪6の挟着接触
面が垂直になるようにして上記回転体5の回動を停止さ
せる。
捷た、第1図左側の駆動機構8のシリンダ10の作用に
よりピストン軸12を突出させて、第1図反時計方向に
回転体4を回動させてかく。
よりピストン軸12を突出させて、第1図反時計方向に
回転体4を回動させてかく。
しかして、対向する両反力受爪6,6間に鋼矢板Bの主
板すを嵌入したのち、第1図左側、駆動機構8のシリン
ダ10の作用によりピストン軸12を没入させて、第1
図時計方向に回転体4を回動させると、上記回転体4の
爪7により回転体50反力受爪6に主板すを押し付けな
がら、爪7と反力受爪6とで主板すを挟着する。
板すを嵌入したのち、第1図左側、駆動機構8のシリン
ダ10の作用によりピストン軸12を没入させて、第1
図時計方向に回転体4を回動させると、上記回転体4の
爪7により回転体50反力受爪6に主板すを押し付けな
がら、爪7と反力受爪6とで主板すを挟着する。
その後に、ジヤツキ1によりフレーム2を降下させて鋼
矢板Bを圧入する。
矢板Bを圧入する。
上記鋼矢板Bの圧入が限度になると、第1図反時計方向
に回転体4を回動させて、爪7と反力受爪6とによる主
板すの挟着を解き、その後にフレーム2を上昇させる。
に回転体4を回動させて、爪7と反力受爪6とによる主
板すの挟着を解き、その後にフレーム2を上昇させる。
以上の繰り返しにより順次鋼矢板Bを圧入する。
次に圧入する鋼矢板Bの主板すの突出方向が反対になる
ので、それぞれの回転体4,5を前記の反対方向に回動
させて、左側回転体40反力受爪6と、右側回転体5の
爪7を利用するよう入れかえる。
ので、それぞれの回転体4,5を前記の反対方向に回動
させて、左側回転体40反力受爪6と、右側回転体5の
爪7を利用するよう入れかえる。
鋼矢板Bの引き抜きは、上述と同様に爪と反力受爪とで
主板すを挟着し、そしてフレーム2を上昇させる。
主板すを挟着し、そしてフレーム2を上昇させる。
な釦、回転体に対する反力受爪及び爪のベースを軸着す
る孔を、挟着時緩み方向に若干逃げる長孔として釦〈こ
とにより、挟着を解くとき相手から外れやすい効果があ
る。
る孔を、挟着時緩み方向に若干逃げる長孔として釦〈こ
とにより、挟着を解くとき相手から外れやすい効果があ
る。
以上のように、この発明に係るクランプ装置によれば、
左右の回転体に夫々設けである反力受爪と爪とを、上記
回転体の回動により上記反力受爪と爪とによる挟着位置
を入れかえるようにしであるので、鋼矢板の主板が列方
向O左右に交互に突出していても一々クランプ装置或は
本体を移動させることなくクランプすることができると
共に、作業の能率を向上させることができる。
左右の回転体に夫々設けである反力受爪と爪とを、上記
回転体の回動により上記反力受爪と爪とによる挟着位置
を入れかえるようにしであるので、鋼矢板の主板が列方
向O左右に交互に突出していても一々クランプ装置或は
本体を移動させることなくクランプすることができると
共に、作業の能率を向上させることができる。
第1図(はこの発明に係る装置の正面図、第2図は同上
の横断平面図、第3図は他の実施例を示す正面図である
。 A・・・クランプ装置、B・・鋼矢板、b・・・主板、
1・・・回転体、6・・・反力受爪、7・・・爪、8・
・・1駆動機構。
の横断平面図、第3図は他の実施例を示す正面図である
。 A・・・クランプ装置、B・・鋼矢板、b・・・主板、
1・・・回転体、6・・・反力受爪、7・・・爪、8・
・・1駆動機構。
Claims (1)
- 1 昇降可能な門形のフレームと、このフレームの両側
部に回動可能に支持された一対の回転体と、この一対の
回転体をそれぞれ単独に所定角度回動させる駆動機構と
から成り、前記各回転体には、鋼矢板挟持用の爪と反力
受爪とが回転体の回転方向に位置をずらして設けられ、
一方間転体の爪と他方回転体の反力受爪とで鋼矢板の主
板を両側から挟持1.得るよう回転体の回転中心から爪
迄ノ距離と、回転体の回転中心から反力受爪迄の距離を
相違させたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10469079A JPS5844815B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 鋼矢板のクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10469079A JPS5844815B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 鋼矢板のクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628934A JPS5628934A (en) | 1981-03-23 |
| JPS5844815B2 true JPS5844815B2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=14387459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10469079A Expired JPS5844815B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 鋼矢板のクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844815B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355631Y2 (ja) * | 1984-12-22 | 1991-12-11 |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP10469079A patent/JPS5844815B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628934A (en) | 1981-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5844815B2 (ja) | 鋼矢板のクランプ装置 | |
| JP2653151B2 (ja) | 鍛造プレス装置 | |
| CN211940252U (zh) | 一种汽车零部件加工用反转设备 | |
| CN214460690U (zh) | 一种用于单桩竖向压静载试验的位移传递装置 | |
| JPH0248587Y2 (ja) | ||
| JPH0239635Y2 (ja) | ||
| JPS5837843Y2 (ja) | 回転支持具 | |
| CN222140102U (zh) | 一种房屋构建工程基桩用固定结构 | |
| JPS5917937Y2 (ja) | トラクタ−で索引する作業機の回転装置 | |
| CN214685243U (zh) | 一种建筑结构钢加工的翻转装置 | |
| JPH0237504Y2 (ja) | ||
| CN217158244U (zh) | 燃料电池双极板密封用夹具装置 | |
| JPS6043208B2 (ja) | 竪型製管機械用入側ガイド筒の取付構造 | |
| CN222659915U (zh) | 一种长条配件冲压加工的翻转结构 | |
| JPS6119188Y2 (ja) | ||
| JP3073726U (ja) | バックホー用回転式バケット | |
| CN216940281U (zh) | 夹紧装置和加工设备 | |
| JPH027945Y2 (ja) | ||
| JPH078454U (ja) | スイベルジョイント | |
| JPH09262782A (ja) | 移載装置 | |
| JPH0434234Y2 (ja) | ||
| JPH044928A (ja) | 溝付きフレアフランジの製造法 | |
| JPS586624Y2 (ja) | スポツト溶接ガンシフト機構 | |
| JPS6011959Y2 (ja) | 矢板杭打機 | |
| CN207971869U (zh) | 一种螺丝锁紧对敲机构 |