JPS584485Y2 - 副木 - Google Patents
副木Info
- Publication number
- JPS584485Y2 JPS584485Y2 JP1980127068U JP12706880U JPS584485Y2 JP S584485 Y2 JPS584485 Y2 JP S584485Y2 JP 1980127068 U JP1980127068 U JP 1980127068U JP 12706880 U JP12706880 U JP 12706880U JP S584485 Y2 JPS584485 Y2 JP S584485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splint
- fabric
- cushioning material
- affected area
- pile fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、外科用の副木に関する。
従来のこの種の副木は、針金製の梯子形状芯材の両面を
ウレタンフオームやラバタンフオームのような発泡合成
樹脂の帯状のクッション材で被覆している。
ウレタンフオームやラバタンフオームのような発泡合成
樹脂の帯状のクッション材で被覆している。
ところが、発泡合成樹脂製のクッション材は患部に生ず
る汗を吸収しにくく接触感が良くないので、従来の副木
は、使用する際、先ず、使い心地を良くするため、包帯
やガーゼで包み、これを患部に添えて包帯で固定してい
る。
る汗を吸収しにくく接触感が良くないので、従来の副木
は、使用する際、先ず、使い心地を良くするため、包帯
やガーゼで包み、これを患部に添えて包帯で固定してい
る。
従って、使用時に包帯やガーゼで包む手数が掛り、使用
に便利ではない。
に便利ではない。
本考案の目的は、上記のような従来品の欠点を除去し、
汗を吸収し易く使い心地が良く、使い易い副木を提供す
ることである。
汗を吸収し易く使い心地が良く、使い易い副木を提供す
ることである。
次に、本考案の実施例について説明する。
第1図と第2図に一部を示す本例の副木は、針金製の梯
子形状の芯材1の下面にウレタンフオーム製の帯状のク
ッション材2を接着すると共に、芯材1の上面にウレタ
ンフオームより硬いラバタンフオーム製の帯状のクッシ
ョン材3を接着し、このクッション材3の上面にウレタ
ンフオーム製の帯状のクッション材4を接着し、更に、
このクッション材4の上面に綿のタオル地5を接着して
いる。
子形状の芯材1の下面にウレタンフオーム製の帯状のク
ッション材2を接着すると共に、芯材1の上面にウレタ
ンフオームより硬いラバタンフオーム製の帯状のクッシ
ョン材3を接着し、このクッション材3の上面にウレタ
ンフオーム製の帯状のクッション材4を接着し、更に、
このクッション材4の上面に綿のタオル地5を接着して
いる。
本例の副木を使用する場合は、タオル地5を積層した面
を患部に対面して副木を患部例えば腕に添え、副木と腕
を包帯で回いて両者を固定する。
を患部に対面して副木を患部例えば腕に添え、副木と腕
を包帯で回いて両者を固定する。
すると、副木のタオル地5が腕に当接し、クッション材
3,4とタオル地5によって接触感が良いと共に、腕に
生じた汗がタオル地5に吸収され、使い心地が良い。
3,4とタオル地5によって接触感が良いと共に、腕に
生じた汗がタオル地5に吸収され、使い心地が良い。
上記の実施例の副木においては、患部側になるクッショ
ン材4面に綿のタオル地5を積層しているが、それ以外
のパイル地を積層してもよい。
ン材4面に綿のタオル地5を積層しているが、それ以外
のパイル地を積層してもよい。
なお、パイル地は接触感が良いと共に吸湿性が高い。
本考案の副木は、患部側になるクッション材面にパイル
地を積層しているので、そのパイル地を患部に当接して
使用すれば、クッション材とパイル地によって接触感が
良いと共に、患部に生ずる汗がパイル地に吸収され易く
、使い心地が良い。
地を積層しているので、そのパイル地を患部に当接して
使用すれば、クッション材とパイル地によって接触感が
良いと共に、患部に生ずる汗がパイル地に吸収され易く
、使い心地が良い。
従って、従来品とは異なり、使用時に包帯やガーゼで包
む手数が掛らず、使い易い。
む手数が掛らず、使い易い。
また、クッション材面にパイル地を積層して構成され、
製作手数や原材料費が特に多くなるわけではなく、実用
に供することができる。
製作手数や原材料費が特に多くなるわけではなく、実用
に供することができる。
第1図は本考案の実施例の副木の一部正面図、第2図は
同側の副木の一部平面図である。 1:針金製の芯材、2,3,4 :クッション材、5:
タオル地。
同側の副木の一部平面図である。 1:針金製の芯材、2,3,4 :クッション材、5:
タオル地。
Claims (2)
- (1)針金製の梯子形状芯材の両面をウレタンフオーム
やラバタンフオームのようなりッション材で被覆した副
木において、患部側になるクッション材面にパイル地を
積層したことを特徴とする副木。 - (2)前記のパイル地が綿のタオル地であることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の副木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127068U JPS584485Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 副木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127068U JPS584485Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 副木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748912U JPS5748912U (ja) | 1982-03-19 |
| JPS584485Y2 true JPS584485Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29487476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980127068U Expired JPS584485Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 副木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584485Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500379Y2 (ja) * | 1993-09-14 | 1996-06-05 | 大崎衛生材料株式会社 | 副 木 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484314U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-01-18 |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP1980127068U patent/JPS584485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748912U (ja) | 1982-03-19 |
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