JPS5844866A - 固体テレビジヨンカメラ装置 - Google Patents
固体テレビジヨンカメラ装置Info
- Publication number
- JPS5844866A JPS5844866A JP56143431A JP14343181A JPS5844866A JP S5844866 A JPS5844866 A JP S5844866A JP 56143431 A JP56143431 A JP 56143431A JP 14343181 A JP14343181 A JP 14343181A JP S5844866 A JPS5844866 A JP S5844866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- coefficient
- noise
- video signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体撮像素子を用い九テレビジョンカメラ(
以下、カメラ)装置における映1象信号の雑音低減手段
に関するものである。
以下、カメラ)装置における映1象信号の雑音低減手段
に関するものである。
近来、固体撮像素子の開発に伴ない、これを用いた固体
カメラが製作されるに及んでお9、従来の撮像管を用い
たカメラに比し、小形、軽量化かつ低消費電力化が容易
なため、次第に普及する傾向を呈している。
カメラが製作されるに及んでお9、従来の撮像管を用い
たカメラに比し、小形、軽量化かつ低消費電力化が容易
なため、次第に普及する傾向を呈している。
第1図は、固体撮像素子の簡略化正面図であυ、受光部
LRを有する微小な受光ダイオード等の受光素子PEが
水平方向へm個直−状に配されていると共に、m個の受
光素子PEからなる水平列が垂直方向へn列配されてお
り、これによって映像面と対応する撮像面を形成してい
る。
LRを有する微小な受光ダイオード等の受光素子PEが
水平方向へm個直−状に配されていると共に、m個の受
光素子PEからなる水平列が垂直方向へn列配されてお
り、これによって映像面と対応する撮像面を形成してい
る。
なお、一般的なテレビジョン標準方式では、lフレーム
分の水平走査線を525本に定めているが、垂直ブラン
キング期間を考慮すれば、500本程鹿の水平走査線数
でよく、列数nも500本程鹿の定められるのに対し、
水平方向の受光素子数mは、映像面における水平方向解
像度の要求に応じて定められるべきところ、製造技術と
の制約から、現在では400〜500程度となっている
。
分の水平走査線を525本に定めているが、垂直ブラン
キング期間を考慮すれば、500本程鹿の水平走査線数
でよく、列数nも500本程鹿の定められるのに対し、
水平方向の受光素子数mは、映像面における水平方向解
像度の要求に応じて定められるべきところ、製造技術と
の制約から、現在では400〜500程度となっている
。
また、撮像面へ投影された撮像は、各受光部LR毎のド
ツトに分解され、各個に電気信号へ変換されたうえ、別
途の走査回路によるサンプリング的な走査に応じて各受
光素子PEから順次かつ反復して取シ出され、これが映
像信号として用いられる0 しかし、受光素子PEO数に応じて定まるサンプリング
周波数の成分が映像信号中へ含まれるため、この成分と
被写体の空間周波数成分とによυビートが生じ、このビ
ートによシ光擬似信号が発生し、これが映像信号中の雑
音成分となる。
ツトに分解され、各個に電気信号へ変換されたうえ、別
途の走査回路によるサンプリング的な走査に応じて各受
光素子PEから順次かつ反復して取シ出され、これが映
像信号として用いられる0 しかし、受光素子PEO数に応じて定まるサンプリング
周波数の成分が映像信号中へ含まれるため、この成分と
被写体の空間周波数成分とによυビートが生じ、このビ
ートによシ光擬似信号が発生し、これが映像信号中の雑
音成分となる。
このほか、水平方向解像度は、サンプリング周波数に対
し乞の周波数を有するナイキスト周波数が限界となるが
、このナイキスト周波数から擬似信号が発生し、本来の
映像信号へ重畳するため、この擬似信号も雑音成分とな
る。
し乞の周波数を有するナイキスト周波数が限界となるが
、このナイキスト周波数から擬似信号が発生し、本来の
映像信号へ重畳するため、この擬似信号も雑音成分とな
る。
第2図は、第1図の固体撮像素子を単板式カラー撮像素
子として用いる場合、前面へ被着される色フィルターの
簡略化正面図であυ、第1図の受光素子PEと対応して
R(赤)、G(緑)、B(’#)の各色フイルタ−OF
を配しであるが、Gの色を基準とするため、最上部の水
平方向第1列はG、B、G。
子として用いる場合、前面へ被着される色フィルターの
簡略化正面図であυ、第1図の受光素子PEと対応して
R(赤)、G(緑)、B(’#)の各色フイルタ−OF
を配しであるが、Gの色を基準とするため、最上部の水
平方向第1列はG、B、G。
Bの反復、これにつぐ第2列はRSG、 R,Gの反復
となっており、第3列以降も同様の配列となっている。
となっており、第3列以降も同様の配列となっている。
このため、水平方向の輝度映像信号(以下、輝度信号)
解像度は、第1図と同様になるが、同方向の色映像信号
(以下、色信号)解像度は、第1列のG、B、と、第2
列のR%Gとの組み合せによる面積が単位となυ、第1
図に比してほぼ3に劣化する。
解像度は、第1図と同様になるが、同方向の色映像信号
(以下、色信号)解像度は、第1列のG、B、と、第2
列のR%Gとの組み合せによる面積が単位となυ、第1
図に比してほぼ3に劣化する。
したがって、垂直方向の色信号解像度も、第1図のは虻
−となシ、第1図のものをそのま\用いる場合に比し、
光擬似信号の発生量が大となる傾向を呈する。
−となシ、第1図のものをそのま\用いる場合に比し、
光擬似信号の発生量が大となる傾向を呈する。
なお、これらの原因による雑音成分は、被写体の空間周
波数が犬となる程顕著であり、空間周波数の高い部分の
輪郭部において特に現われるが、従来は、これらの原因
による雑音成分の除去に関して何等の対策も行なわれて
おらず、益々良好な画質を要求されるに及び、効果的な
対策の出現が要望されるに至っている。
波数が犬となる程顕著であり、空間周波数の高い部分の
輪郭部において特に現われるが、従来は、これらの原因
による雑音成分の除去に関して何等の対策も行なわれて
おらず、益々良好な画質を要求されるに及び、効果的な
対策の出現が要望されるに至っている。
本発明は、従来のか\る要望を十分に満足させる目的を
有し、映像面の垂直方向に相関性のあることに注目し、
各水平走査線毎の映像信号を加算することにより、信号
成分と雑音成分との差を拡大のうえ、信号対雑音比の改
善を図るものとした極めて効果的な、固体テレビジョン
カメラ装置を提供するものである。
有し、映像面の垂直方向に相関性のあることに注目し、
各水平走査線毎の映像信号を加算することにより、信号
成分と雑音成分との差を拡大のうえ、信号対雑音比の改
善を図るものとした極めて効果的な、固体テレビジョン
カメラ装置を提供するものである。
以下、実施例を示す第3図のブロック図により本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
同図は、単板式固体カラーカメラへ適用した場合であシ
、固体撮像素子PPの出力は、前置増幅器HAによシ増
幅されてから、加算器および分配器等からなる分離回路
SEP、ならびに、1H(Hは、水平走査線の始めから
、つぎの走査線の始めまでの期間)分の遅延時間を有す
る遅延回路DL1へ与えられ、現在の映像信号とlH前
の映像信号とによる相関関係が分離回路SEPにおいて
取られたうえ、各原色信号S o、、 S n、 、S
nへ分離される。
、固体撮像素子PPの出力は、前置増幅器HAによシ増
幅されてから、加算器および分配器等からなる分離回路
SEP、ならびに、1H(Hは、水平走査線の始めから
、つぎの走査線の始めまでの期間)分の遅延時間を有す
る遅延回路DL1へ与えられ、現在の映像信号とlH前
の映像信号とによる相関関係が分離回路SEPにおいて
取られたうえ、各原色信号S o、、 S n、 、S
nへ分離される。
これらの信号は、雑音成分抑圧のための低域p波器I、
Pli’、−LPF、へ与えられるが、低域P波器LP
F、の遮断周波数は2となっており、低域戸波器LPF
、の出力は、低域p波器LPF、 、LPF、と同様の
遮断周波数を有する低域P波器LPF、を介し、低域F
波器LPF、 、LPF、の出力と同一の周波数帯域と
なったうえ、プロセス回路PR,へ与えられる。
Pli’、−LPF、へ与えられるが、低域P波器LP
F、の遮断周波数は2となっており、低域戸波器LPF
、の出力は、低域p波器LPF、 、LPF、と同様の
遮断周波数を有する低域P波器LPF、を介し、低域F
波器LPF、 、LPF、の出力と同一の周波数帯域と
なったうえ、プロセス回路PR,へ与えられる。
また、低域p波器LPF2、LPF、の出力もプロセス
回路PR2、PR5へ与えられており、これらの各原色
信号SO,SR%Snは、プロセス回路PR,−PR。
回路PR2、PR5へ与えられており、これらの各原色
信号SO,SR%Snは、プロセス回路PR,−PR。
において所定の処理を受けたうえ、プロセス回路PR,
の出力はマトリクス回路MTXへ、プロセス回路PR,
の出力はマトリクス回路MTXと減算器S UB、とへ
、プロセス回路PR,の出力はマトリクス回路MTXと
減算器SUB、とへ与えられ、マトリクス回路MTXか
らは輝度信号8y、が送出されると共に、減算器SUB
、、SUB、からは、輝度信号8Yの減算によシ色差信
号5R−y、5B−yが送出される。
の出力はマトリクス回路MTXへ、プロセス回路PR,
の出力はマトリクス回路MTXと減算器S UB、とへ
、プロセス回路PR,の出力はマトリクス回路MTXと
減算器SUB、とへ与えられ、マトリクス回路MTXか
らは輝度信号8y、が送出されると共に、減算器SUB
、、SUB、からは、輝度信号8Yの減算によシ色差信
号5R−y、5B−yが送出される。
輝度信号SY8は、混合器M1.X1において、高域F
波器HPFを介した低域p波器LPF、の出力が合成さ
れ、本来の周波数帯域成分を有する輝度信号SY1とな
ってから、係数器FM、 、FM、加算器ADD、、変
調器MOD、 、l走査線分すなわちlHまた、減算器
8U13. 、SUB、の各出力は変調器MOD!へ与
えられ、こ\において副搬送波SCを変調し、色信号S
cとなってから、係数器FM、、加算器ADDt、LH
分の遅延時間を有する遅延回路DL、および、係数器F
M、からなる雑音低減回路NRへ与えられる。
波器HPFを介した低域p波器LPF、の出力が合成さ
れ、本来の周波数帯域成分を有する輝度信号SY1とな
ってから、係数器FM、 、FM、加算器ADD、、変
調器MOD、 、l走査線分すなわちlHまた、減算器
8U13. 、SUB、の各出力は変調器MOD!へ与
えられ、こ\において副搬送波SCを変調し、色信号S
cとなってから、係数器FM、、加算器ADDt、LH
分の遅延時間を有する遅延回路DL、および、係数器F
M、からなる雑音低減回路NRへ与えられる。
なお、遅延回路DL!、DL、としては、ガラス遅延回
路等の超音波遅延素子を用いれば好適であるが、これの
伝送周波数帯域との関係上、係数器FM。
路等の超音波遅延素子を用いれば好適であるが、これの
伝送周波数帯域との関係上、係数器FM。
および加算器ADD、を介した輝度信号SY、を変調器
MOD、によシ高い周波数へ変換のうえ遅延回路DL、
へ与え、これの出力を復調器DEMによって元の周波数
としてから、係数器FM!を介して加算器ADD、へ与
えているのに対し、遅延回路DL、においては、色信号
Scが副搬送波SOの周波数となっているため、係数器
FM、および加算器ADD、を介してから、直接遅延回
路DL、へ与えている。
MOD、によシ高い周波数へ変換のうえ遅延回路DL、
へ与え、これの出力を復調器DEMによって元の周波数
としてから、係数器FM!を介して加算器ADD、へ与
えているのに対し、遅延回路DL、においては、色信号
Scが副搬送波SOの周波数となっているため、係数器
FM、および加算器ADD、を介してから、直接遅延回
路DL、へ与えている。
このため、雑音低減回路NR,、NR,の作用は同一で
あシ、輝度信号SY2、色信号SCの各映像信号は、第
1の係数器FM、 、FM、において、所定の係数l−
Kが乗ぜられたうえ、加算器ADD、。
あシ、輝度信号SY2、色信号SCの各映像信号は、第
1の係数器FM、 、FM、において、所定の係数l−
Kが乗ぜられたうえ、加算器ADD、。
ADD、へ与えられ、これらの出力は、加算器ADD、
、AI)D2の出力を入力とする遅延回路DL、 、D
L、によりlH分の遅延時間を受けてから、第2の係数
器FM、、l;”M4へ与えられる。
、AI)D2の出力を入力とする遅延回路DL、 、D
L、によりlH分の遅延時間を受けてから、第2の係数
器FM、、l;”M4へ与えられる。
係数器FM、 、FM、 +去係数器FM1、FM、
の係数l−Kに対して補数の関係を有する係数Kを入
力信号へ乗するものでアリ、これの出力が加算器ADD
、、ADD、へ与えられ、加算器ADD、、ADDtに
おいては、各係数器FM1とFM、およびFM3とFM
、との各出力が各々加算される。
の係数l−Kに対して補数の関係を有する係数Kを入
力信号へ乗するものでアリ、これの出力が加算器ADD
、、ADD、へ与えられ、加算器ADD、、ADDtに
おいては、各係数器FM1とFM、およびFM3とFM
、との各出力が各々加算される。
このため、係数l−Kを乗ぜられた各映像信号は、lH
分の遅延と係数にの乗算とを受けてから加算され、これ
を無限に反復するものとなシ、現在の映像信号と、lH
前の映像信号および2H前の映像信号、更に3H前、4
H前、5H前等の各映像信号が相互に加算され、信号成
分は映像面の垂直方向に相関性を有するため、加算結果
として電圧が増加するのに対し、雑音成分は相関性がな
いため電力平均となシ、信号成分と雑音成分との差が拡
大し、信号対雑音比が改善される。
分の遅延と係数にの乗算とを受けてから加算され、これ
を無限に反復するものとなシ、現在の映像信号と、lH
前の映像信号および2H前の映像信号、更に3H前、4
H前、5H前等の各映像信号が相互に加算され、信号成
分は映像面の垂直方向に相関性を有するため、加算結果
として電圧が増加するのに対し、雑音成分は相関性がな
いため電力平均となシ、信号成分と雑音成分との差が拡
大し、信号対雑音比が改善される。
すなわち、係数器FM、 、FMsの入力信号をslと
すれば、加算器ADD、、ADD、の出力Soは、次式
により与えられる。
すれば、加算器ADD、、ADD、の出力Soは、次式
により与えられる。
8o=(1−K)st+(1−K)Si −に+(1−
K) Si −K” +(1−K) 5t−KB十・・
・・・・・・・・・(1) したがって、映像成分は(1)式により示されるとおり
増加するが、例えばに=0.5とするとき、雑音成分は
(2)式から4丁となり、信号対雑音比が改善される。
K) Si −K” +(1−K) 5t−KB十・・
・・・・・・・・・(1) したがって、映像成分は(1)式により示されるとおり
増加するが、例えばに=0.5とするとき、雑音成分は
(2)式から4丁となり、信号対雑音比が改善される。
ただし、(2)式は近似式であり、係数器F’M、、F
M4による減衰を受けながらも、加算が無限に反復され
るため、実際には、更に信号対雑音比が改善される。
M4による減衰を受けながらも、加算が無限に反復され
るため、実際には、更に信号対雑音比が改善される。
以上のとおシ、信号対雑音比の改善された加算器ADD
、の出力は、直接混合i M I X、へ与えられる
と共に、同様に信号対雑音比の改善された加算器ADD
、の出力は、帯域p波器BPFにより帯域制限を受けた
うえ混合器MIX、へ与えられ、と\において、輝度信
号SY、と色信号Scとが合成され、複合映像信号Sv
となって送出される。
、の出力は、直接混合i M I X、へ与えられる
と共に、同様に信号対雑音比の改善された加算器ADD
、の出力は、帯域p波器BPFにより帯域制限を受けた
うえ混合器MIX、へ与えられ、と\において、輝度信
号SY、と色信号Scとが合成され、複合映像信号Sv
となって送出される。
このため、複合映像信号Svの信号対雑音比が大幅に向
上し、光擬似信号および擬似信号等の雑音成分低減によ
り、高い空間周波数を有する被写体においても、良好な
画質の再生映像を得ることができる。
上し、光擬似信号および擬似信号等の雑音成分低減によ
り、高い空間周波数を有する被写体においても、良好な
画質の再生映像を得ることができる。
ただし、遅延回路DL2、DL、の各遅延時間は、lH
のみならず、これの整数倍へ設定してもよく、雑音低減
回路NR,を省略してもはソ同様の効果が得られる一方
、白黒カメラにおいては、雑音低減回路NR,のみを用
いればよい。
のみならず、これの整数倍へ設定してもよく、雑音低減
回路NR,を省略してもはソ同様の効果が得られる一方
、白黒カメラにおいては、雑音低減回路NR,のみを用
いればよい。
また、遅延回路DL、 、DL、として、各映像信号を
ディジタル化のうえ、メモリ、シフトレジスタ等を用い
てもよく、任意のものを適用することができると共に、
固体撮像素子PPを2枚用いる2板式カメラへ適用して
も同様であり、カメラ本体のみならず、カメラ制御装置
またはエンコーダ等へ用いてもよい等、種々の変形が自
在である。
ディジタル化のうえ、メモリ、シフトレジスタ等を用い
てもよく、任意のものを適用することができると共に、
固体撮像素子PPを2枚用いる2板式カメラへ適用して
も同様であり、カメラ本体のみならず、カメラ制御装置
またはエンコーダ等へ用いてもよい等、種々の変形が自
在である。
以上の説明によシ明らかなとお9本発明によれば、固体
撮像素子を用いるカメラの信号対雑音比が向上し、常に
良好な画質の再生映像を得ることができるため、各種用
途の固体カメラ装置において顕著な効果を呈する。
撮像素子を用いるカメラの信号対雑音比が向上し、常に
良好な画質の再生映像を得ることができるため、各種用
途の固体カメラ装置において顕著な効果を呈する。
第1図は固体撮像素子の簡略化正面図、第2図は色フィ
ルターの簡略化正面図、第3図は本発明の実施例を示す
ブロック図である。 FM FM3・・・・第1の係数器、FM、、FM4I
) ・・・・第2の係数器、DL、、DL、・・・・遅延回
路、ADD、 、ADD、・・・・加算器、Sy2・・
・・輝度信号(輝度映像信号)、8c・・・・色信号(
色映像信号)。 特許出願人 日ケ電子株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)1 手続補正書(秋) 昭オロ 年 月 日 特許庁−長官殿 57・2・25
3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
ひ牛2)日立電子株式会社と、補正の対象 (°)A′i′l“書 、2ニアき、手続補正書輸幻 特許庁長官殿 “′1° ”り7. f、
25 ”’昭和56年特 許 願第143431号2
、発明の名称 固体テレビジョンカメラ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(542)日立電子株式会社−補−1E−に−よ−リ
ー増加す−る一発明の数−・・−・・5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 は、jと補正する。 (2)同省第7頁第10行のl’−NRJを「NR2」
と補正する。 (3)同省第8頁第5行のrl、−Klのつぎへ[(た
だし、0<K<1 )Jを加入する。 (4)同省第9頁第9行乃至第11行のr fil J
式を下記のとおシ補正する。 [So = (1−K ) st+(’1−K)81
・K+ (IT−K ) 81−に2 + (1−K)
81・に3+・・1= (1−Kn)St @ 拳
−−6−fil J(5)同■第10頁第−2行の「
増加するが、」をrO<K<1の場合、はぼ一定である
が、」と補正する。 (6)同書同頁第5行の「ただし、・・・・」乃至第8
行の「れる。」を削除する。 以 上 2−
ルターの簡略化正面図、第3図は本発明の実施例を示す
ブロック図である。 FM FM3・・・・第1の係数器、FM、、FM4I
) ・・・・第2の係数器、DL、、DL、・・・・遅延回
路、ADD、 、ADD、・・・・加算器、Sy2・・
・・輝度信号(輝度映像信号)、8c・・・・色信号(
色映像信号)。 特許出願人 日ケ電子株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)1 手続補正書(秋) 昭オロ 年 月 日 特許庁−長官殿 57・2・25
3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
ひ牛2)日立電子株式会社と、補正の対象 (°)A′i′l“書 、2ニアき、手続補正書輸幻 特許庁長官殿 “′1° ”り7. f、
25 ”’昭和56年特 許 願第143431号2
、発明の名称 固体テレビジョンカメラ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(542)日立電子株式会社−補−1E−に−よ−リ
ー増加す−る一発明の数−・・−・・5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 は、jと補正する。 (2)同省第7頁第10行のl’−NRJを「NR2」
と補正する。 (3)同省第8頁第5行のrl、−Klのつぎへ[(た
だし、0<K<1 )Jを加入する。 (4)同省第9頁第9行乃至第11行のr fil J
式を下記のとおシ補正する。 [So = (1−K ) st+(’1−K)81
・K+ (IT−K ) 81−に2 + (1−K)
81・に3+・・1= (1−Kn)St @ 拳
−−6−fil J(5)同■第10頁第−2行の「
増加するが、」をrO<K<1の場合、はぼ一定である
が、」と補正する。 (6)同書同頁第5行の「ただし、・・・・」乃至第8
行の「れる。」を削除する。 以 上 2−
Claims (1)
- 映像信号へ所定の係数を乗する第1の係数器と、入力信
号へ前記所定の係数と補数の関係を有する係数を乗する
第2の係数器と、前記第1および第2の係数器の各出力
を加算する加算器と、該加算器の出力を入力とし少なく
とも1走査線分の遅延を与えたうえ前記第2の係数器へ
入力信号として与える遅延回路とを、固体映像素子を用
いたテレビジョンカメラの輝度映像信号系および色映像
信号系中の少なくともいずれか一方へ設けたことを特徴
とする固体テレビジョンカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143431A JPS5844866A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 固体テレビジヨンカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143431A JPS5844866A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 固体テレビジヨンカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844866A true JPS5844866A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15338553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143431A Pending JPS5844866A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 固体テレビジヨンカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014579A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-25 | Nec Corp | 画像撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150669A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Sony Corp | Noise eliminating circuit |
| JPS5635580A (en) * | 1980-06-18 | 1981-04-08 | Hitachi Ltd | Noise suppressing device for television signal |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56143431A patent/JPS5844866A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014579A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-25 | Nec Corp | 画像撮像装置 |
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