JPS5844868A - ゴ−スト検出回路 - Google Patents
ゴ−スト検出回路Info
- Publication number
- JPS5844868A JPS5844868A JP14342181A JP14342181A JPS5844868A JP S5844868 A JPS5844868 A JP S5844868A JP 14342181 A JP14342181 A JP 14342181A JP 14342181 A JP14342181 A JP 14342181A JP S5844868 A JPS5844868 A JP S5844868A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- waveform
- circuit
- composite video
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビ受信機等におけるゴースト障害の原因
となる反射による迂回によって遅延されたテレビ放送波
の映像再生処理部への混入を検出するゴースト検出回路
に関する。
となる反射による迂回によって遅延されたテレビ放送波
の映像再生処理部への混入を検出するゴースト検出回路
に関する。
かかるゴースト検出回路としてテレビ放送波に含まれる
複合映像信号の垂直同期信号期間部分を繰り返しサンプ
リングしつつA/D変換して得た複数のデジタル信号を
処理して反射波の混入によって生じた波形のくずれを検
出する構成の回路が既に公知となっている。また、複合
映像信号の垂直同期信号期間及び等価パルス期間を経た
のちに再生される映像情報が存在しない部分においてカ
ラーバースト信号が存在する期間に相当する時間幅のダ
ートパルスを発生してこのグー) ノ9ルスによってカ
ラーバースト信号を除去したのちに反射波の混入によっ
て漏れ出たカラーバースト信号成分を検出する構成の回
路も既に公知となっている。
複合映像信号の垂直同期信号期間部分を繰り返しサンプ
リングしつつA/D変換して得た複数のデジタル信号を
処理して反射波の混入によって生じた波形のくずれを検
出する構成の回路が既に公知となっている。また、複合
映像信号の垂直同期信号期間及び等価パルス期間を経た
のちに再生される映像情報が存在しない部分においてカ
ラーバースト信号が存在する期間に相当する時間幅のダ
ートパルスを発生してこのグー) ノ9ルスによってカ
ラーバースト信号を除去したのちに反射波の混入によっ
て漏れ出たカラーバースト信号成分を検出する構成の回
路も既に公知となっている。
しかしながら、前者においてはA/D変換器等を含んだ
複雑な構成となる欠点があるとともに繰り返してサンプ
リングするため精確なゴースト検出がなされる反面検出
時間が例えば10秒〜数十秒の極めて長い時間になると
いう欠点がある。次に、後者においては3 、58MH
Zの正弦波信号からなるカラーバースト信号の存在時間
が放送局毎に異な郵3.58Ml−1zの正弦波の8サ
イクル分から12サイクル分に相当する時間のうちのい
ずれかであることからケゞ−ト・やルスの時間幅がカラ
ーバースト信号の存在時間の・うW最も長いものに合わ
せて設定されているので遅延時間の短い反射波の混入に
よってはカラーバースト信号成分が漏れ出ずコ゛−スト
検出がなされない場合が生じる。また、放送局毎にカラ
ーバースト信号の振幅が異なるので検出精度が十分でな
い場合も生じる。
複雑な構成となる欠点があるとともに繰り返してサンプ
リングするため精確なゴースト検出がなされる反面検出
時間が例えば10秒〜数十秒の極めて長い時間になると
いう欠点がある。次に、後者においては3 、58MH
Zの正弦波信号からなるカラーバースト信号の存在時間
が放送局毎に異な郵3.58Ml−1zの正弦波の8サ
イクル分から12サイクル分に相当する時間のうちのい
ずれかであることからケゞ−ト・やルスの時間幅がカラ
ーバースト信号の存在時間の・うW最も長いものに合わ
せて設定されているので遅延時間の短い反射波の混入に
よってはカラーバースト信号成分が漏れ出ずコ゛−スト
検出がなされない場合が生じる。また、放送局毎にカラ
ーバースト信号の振幅が異なるので検出精度が十分でな
い場合も生じる。
そとで、本発明は簡単な構成にて反射波の混入の検出を
短時間に高い精度をもってなすことができ、更には遅延
時間の短い反射波の混入の検出をもなすことができるゴ
ースト検出回路を提供することを目的とする。
短時間に高い精度をもってなすことができ、更には遅延
時間の短い反射波の混入の検出をもなすことができるゴ
ースト検出回路を提供することを目的とする。
不発、明によるゴースト検出回路は、複合映像信号の垂
直同期信号期間部分における波形の変形を検出して変形
量に応じた直流電圧を発生する構成となっている。
直同期信号期間部分における波形の変形を検出して変形
量に応じた直流電圧を発生する構成となっている。
、以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図において複合映像信号aは波形整形手段としての
リミッタ1に供給されるとともに減算器2の正相入力端
子に供給されている。リミッタ1の出力すは減算器2の
逆相入力端子及び垂直同期分離回路3に供給される。複
合映像信号aとリミッタ1の出力すとを減算して得られ
る差信号Cが減算器2より出力されて検波器4に供給さ
れる。
リミッタ1に供給されるとともに減算器2の正相入力端
子に供給されている。リミッタ1の出力すは減算器2の
逆相入力端子及び垂直同期分離回路3に供給される。複
合映像信号aとリミッタ1の出力すとを減算して得られ
る差信号Cが減算器2より出力されて検波器4に供給さ
れる。
検波器4は、例えば全波整流回路からなっている。
この検波器4の出力端と接地間にはスイッチング素子5
が接続されている。スイッチング素子5の制御入力端子
には垂直同期分離回路3より出力された垂直同期信号d
が供給されてスイッチング素子5のオン・オフ制御がな
されている。このスイしチング素子5のオフ期間中にお
いて検波器4の出力eがゴースト検出信号として出力さ
れる。
が接続されている。スイッチング素子5の制御入力端子
には垂直同期分離回路3より出力された垂直同期信号d
が供給されてスイッチング素子5のオン・オフ制御がな
されている。このスイしチング素子5のオフ期間中にお
いて検波器4の出力eがゴースト検出信号として出力さ
れる。
かかる構成において第2図(イ)に示す如く反射波の混
入によって複合映像信号αの波形が変形して減算器2の
正相入力端子に供給されると、減算器2の逆相入力端子
には複合映像信号αの振幅を制限することによって波形
変形部分を除去して得られる同図(ハ)に示す如きリミ
ッタ1の出力すが供給されるので減算器2より同図0に
示す如く複合映像信号aの変形量に応じたピークレベル
を有する差信号Cが出力される。一方、垂直同期分離回
路3によって出力すよシ分離抽出された同図0に示す如
き負のパルスからなる垂直同期信号dがスイッチング素
子5の制御入力端子に供給されるとスイッチング素子5
がオフとなる。そうすると、接地レベルにされていた検
波器4の出力端よシ差信号Cを全波整流して得られる同
図但)に示す如き出力eがゴースト検出信号として出力
される。
入によって複合映像信号αの波形が変形して減算器2の
正相入力端子に供給されると、減算器2の逆相入力端子
には複合映像信号αの振幅を制限することによって波形
変形部分を除去して得られる同図(ハ)に示す如きリミ
ッタ1の出力すが供給されるので減算器2より同図0に
示す如く複合映像信号aの変形量に応じたピークレベル
を有する差信号Cが出力される。一方、垂直同期分離回
路3によって出力すよシ分離抽出された同図0に示す如
き負のパルスからなる垂直同期信号dがスイッチング素
子5の制御入力端子に供給されるとスイッチング素子5
がオフとなる。そうすると、接地レベルにされていた検
波器4の出力端よシ差信号Cを全波整流して得られる同
図但)に示す如き出力eがゴースト検出信号として出力
される。
以上の動作において、ゴースト検出信号は垂直同期信号
dが出力されているときのみ出力されるゆえにゴースト
検出信号は1/60秒の同期で間欠的に出力されること
となって第1図の回路は実用的ではないので、第3図に
実用的な回路例を示す。
dが出力されているときのみ出力されるゆえにゴースト
検出信号は1/60秒の同期で間欠的に出力されること
となって第1図の回路は実用的ではないので、第3図に
実用的な回路例を示す。
第3図において、リミッタ1、減算器2、垂直同期分離
回路3、検波器4、スイッチング素子5は第1図と同様
に接続されている。しかしながら、本例においては複合
映像信号αはアンゾロ、クランプ回路7、片側リミッタ
8を経たのちに減算器2の正相入力端子に供給されてい
る。クランプ回路7は、アンプ6の出力の波形の下端を
所定電位にフランジする構成となっており、片側リミッ
タ8は、クランプ回路7の出力の上端のレベルが所定レ
ベル以上にならないように振幅制限する構成となってい
る。捷だ、検波器4の出力は電圧ホールド回路9に供給
される。電圧ホールド回路9は、例えば検波器4の出力
に応じた信号がベースに供給されるトランジスタのエミ
ッタ出力をダイオードを介してコンデンサの充放電端子
に印加しつつそのコンデンサの充放電端子に生じた充電
電圧を出力として供給する構成になっている。この電圧
ホールド回路9の出力端と接地間には電圧ホールド回路
9をリセットするだめのスイッチング素子10が接続さ
れている。
回路3、検波器4、スイッチング素子5は第1図と同様
に接続されている。しかしながら、本例においては複合
映像信号αはアンゾロ、クランプ回路7、片側リミッタ
8を経たのちに減算器2の正相入力端子に供給されてい
る。クランプ回路7は、アンプ6の出力の波形の下端を
所定電位にフランジする構成となっており、片側リミッ
タ8は、クランプ回路7の出力の上端のレベルが所定レ
ベル以上にならないように振幅制限する構成となってい
る。捷だ、検波器4の出力は電圧ホールド回路9に供給
される。電圧ホールド回路9は、例えば検波器4の出力
に応じた信号がベースに供給されるトランジスタのエミ
ッタ出力をダイオードを介してコンデンサの充放電端子
に印加しつつそのコンデンサの充放電端子に生じた充電
電圧を出力として供給する構成になっている。この電圧
ホールド回路9の出力端と接地間には電圧ホールド回路
9をリセットするだめのスイッチング素子10が接続さ
れている。
一方、垂直同期分離回路3がロー・ぐスフィルタ11及
びアンプ12で構成されており、アンプ12の出力が垂
直同期分離回路3の出力dとして単安定マルチバイブレ
ータ(以下、単安定マルチと略記する。)13のトリガ
入力端子に供給されている。単安定マルチ13のQ出力
は、単安定マルチ14のトリガ入力端子及びスイッチン
グ素子XOの制御入力端子に供給されている。単安定マ
ルチ13のQ出力は、同期・・ズレ検出回路15に供給
されている。同期・・ズレ検出回路15は、垂直同期信
号dに同期して繰り返し出力される単安定マルチ13の
Q出力における繰り返し周波数が乱れたとき電圧ホール
ド回路9のトランジスタのコレクタに整流素子16を介
して供給している電流を遮断する構成となっている。
びアンプ12で構成されており、アンプ12の出力が垂
直同期分離回路3の出力dとして単安定マルチバイブレ
ータ(以下、単安定マルチと略記する。)13のトリガ
入力端子に供給されている。単安定マルチ13のQ出力
は、単安定マルチ14のトリガ入力端子及びスイッチン
グ素子XOの制御入力端子に供給されている。単安定マ
ルチ13のQ出力は、同期・・ズレ検出回路15に供給
されている。同期・・ズレ検出回路15は、垂直同期信
号dに同期して繰り返し出力される単安定マルチ13の
Q出力における繰り返し周波数が乱れたとき電圧ホール
ド回路9のトランジスタのコレクタに整流素子16を介
して供給している電流を遮断する構成となっている。
単安定マルチ14のQ出力はスイッチング素子5の制御
入力端子に供給されている。
入力端子に供給されている。
以上の構成において、第4図(A)に示す如く反射波の
混入によって複合映像信号aの波形が変形したときにリ
ミッタ1の出力すの波形は同図(ロ)に示す如く整形さ
れた波形となる。このとき、片側リミッタ8の出力fの
波形は複合映像信号aからテレビ受信機内において生じ
た振幅の変動を除去して得られる同図0に示す如き波形
となる。これら出力す及びfを減算して得られる゛差信
号Cの波形は同図0に示す如くなる。一方、ローパスフ
ィルタ11の出力1は出力すの垂直同期信号期間T1部
分が入力されたとき所定時定数をもってレベルが低下し
て出力yの波形は同図00に示す如くなる。このロー・
やスフィルタ11の出力ダが供給されたアンプ12の出
力は出力yを非直線的に増幅して同図(ト)に示す如き
正の・ぐルスからなる垂直同期信号dを出力する。この
垂直同期信号dが単安定マルチ13に供給されると単安
定マルチ13が垂直同期信号dの立上り時にトリがされ
て垂直同期信号期間T。
混入によって複合映像信号aの波形が変形したときにリ
ミッタ1の出力すの波形は同図(ロ)に示す如く整形さ
れた波形となる。このとき、片側リミッタ8の出力fの
波形は複合映像信号aからテレビ受信機内において生じ
た振幅の変動を除去して得られる同図0に示す如き波形
となる。これら出力す及びfを減算して得られる゛差信
号Cの波形は同図0に示す如くなる。一方、ローパスフ
ィルタ11の出力1は出力すの垂直同期信号期間T1部
分が入力されたとき所定時定数をもってレベルが低下し
て出力yの波形は同図00に示す如くなる。このロー・
やスフィルタ11の出力ダが供給されたアンプ12の出
力は出力yを非直線的に増幅して同図(ト)に示す如き
正の・ぐルスからなる垂直同期信号dを出力する。この
垂直同期信号dが単安定マルチ13に供給されると単安
定マルチ13が垂直同期信号dの立上り時にトリがされ
て垂直同期信号期間T。
に比して十分短い時間T2において反転した状態となる
。このため、単安定マルチ13のQ出力りは同図0に示
すごとく時間T2幅の正のパルスとなる。
。このため、単安定マルチ13のQ出力りは同図0に示
すごとく時間T2幅の正のパルスとなる。
この正のノ4ルスからなる出力りがスイッチング素子1
0の制御入力端子に供給されると、スイッチング素子1
0がオンとなって電圧ホールド回路9において充電電圧
を電圧ホールド回路9の出力として供給するコンデンサ
に蓄積されている電荷が放電され、電圧ホールド回路9
がリセット状態となる。
0の制御入力端子に供給されると、スイッチング素子1
0がオンとなって電圧ホールド回路9において充電電圧
を電圧ホールド回路9の出力として供給するコンデンサ
に蓄積されている電荷が放電され、電圧ホールド回路9
がリセット状態となる。
それと同時に準安定マルチ14が正のパルスからなる出
力りの立下り時にトリがされて垂直同期信号期間T1よ
り短い時間T3において反転した状態となる。このため
、単安定マルチ14のQ出力りは同図σ力に示す如く時
間13幅の負のパルスとなる。この負の・やルスからな
る出力tがスイッチング素子50制御入力端子に供給さ
れると第1図の回路と同様にしてスイッチング素子5が
オフとなって検波器4の出力端より差信号Cを全波整流
して得られる同図σ)に示す如き信号Cが出力される。
力りの立下り時にトリがされて垂直同期信号期間T1よ
り短い時間T3において反転した状態となる。このため
、単安定マルチ14のQ出力りは同図σ力に示す如く時
間13幅の負のパルスとなる。この負の・やルスからな
る出力tがスイッチング素子50制御入力端子に供給さ
れると第1図の回路と同様にしてスイッチング素子5が
オフとなって検波器4の出力端より差信号Cを全波整流
して得られる同図σ)に示す如き信号Cが出力される。
かかる信号eが電圧ホールド回路9にリセット後に供給
されると電圧ホールド回路9のコンデンサに電荷が蓄積
され始めて同図σ)に示す如き電圧ホールド回路9の出
カッがコゝ−スト検出信号として出力されるのである。
されると電圧ホールド回路9のコンデンサに電荷が蓄積
され始めて同図σ)に示す如き電圧ホールド回路9の出
カッがコゝ−スト検出信号として出力されるのである。
以上詳述した如く本発明によるゴースト検出回路は、複
合映像信号の垂直同期信号期間部分における反射波の混
入による波形の変形を検出して変形量に応じた直流電圧
をゴースト検出信号として発生する構成となっているの
で、簡単な構成にて精度の高い検出を1/60秒という
極めて短い時間でなすことができ更には遅延時間の短い
反射波の混入の検出もなすことができるのである。また
、本発明によるゴースト検出回路は複合映像信号のみに
よってコ゛−スト検出信号を発生するので種々の用途が
考えられるのであるが、本発明によるゴースト検出回路
は、特にゴースト障害を防止するためにテレビ受信機自
体若しくはテレビ受信機用アンテナの指向性を制御する
場合に用いて好適である。
合映像信号の垂直同期信号期間部分における反射波の混
入による波形の変形を検出して変形量に応じた直流電圧
をゴースト検出信号として発生する構成となっているの
で、簡単な構成にて精度の高い検出を1/60秒という
極めて短い時間でなすことができ更には遅延時間の短い
反射波の混入の検出もなすことができるのである。また
、本発明によるゴースト検出回路は複合映像信号のみに
よってコ゛−スト検出信号を発生するので種々の用途が
考えられるのであるが、本発明によるゴースト検出回路
は、特にゴースト障害を防止するためにテレビ受信機自
体若しくはテレビ受信機用アンテナの指向性を制御する
場合に用いて好適である。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の回路動作を示す波形図、第3図は、本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は、第3図の回路
動作を示す波形図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・リミッタ 2・・・減算器3・・
・垂直同期分離回路 4・・・検波器5.10・・
スイッチング素子 6・・・アンノア・・・クランプ回
路 8・・・片側リミッタ9・・・電圧ホール
ド回路 13 、14・・・単安定マルチ
は第1図の回路動作を示す波形図、第3図は、本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は、第3図の回路
動作を示す波形図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・リミッタ 2・・・減算器3・・
・垂直同期分離回路 4・・・検波器5.10・・
スイッチング素子 6・・・アンノア・・・クランプ回
路 8・・・片側リミッタ9・・・電圧ホール
ド回路 13 、14・・・単安定マルチ
Claims (1)
- 複合映像信号の垂直同期パルス期間部分の波形を整形す
る波形整形手段と、前記波形整形手段の出力と前記複合
映像信号の前記垂直同期・ぐルス期間部分とを減算して
波形の差に応じたピークレベルを有する差信号を出力す
る減算器と、前記差信号を検波して前記差信号のピーク
レベルに応じた直流電圧を発生する検波器とからなるこ
とを特徴とするゴースト検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14342181A JPS5844868A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | ゴ−スト検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14342181A JPS5844868A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | ゴ−スト検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844868A true JPS5844868A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15338350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14342181A Pending JPS5844868A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | ゴ−スト検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844868A (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14342181A patent/JPS5844868A/ja active Pending
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