JPS5844917A - バ−リングなどの加工方法 - Google Patents
バ−リングなどの加工方法Info
- Publication number
- JPS5844917A JPS5844917A JP14099381A JP14099381A JPS5844917A JP S5844917 A JPS5844917 A JP S5844917A JP 14099381 A JP14099381 A JP 14099381A JP 14099381 A JP14099381 A JP 14099381A JP S5844917 A JPS5844917 A JP S5844917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burring
- die
- tip
- side wall
- punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D19/00—Flanging or other edge treatment, e.g. of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバーりングなどの加工方法に関するものである
。
。
バーリング加工方法′は、たとえばカラーブラウン管に
用いられる電子銃の電極部の加工に用いられている。電
子銃にはインライン式とデルタ式とがあるが、以下イン
ライン式電子銃を1にとり説明する。
用いられる電子銃の電極部の加工に用いられている。電
子銃にはインライン式とデルタ式とがあるが、以下イン
ライン式電子銃を1にとり説明する。
一般に4体インライン式電子銃の主レンズ電極部は、第
1図に示すように非磁性不銹鋼を用いた長円筒状をなす
電極本体lの頂板2にバーリングを有する構造となって
いる。一方、一体インライン電子銃において主レンズ電
極の役割を十分に果すには、レンズ部3の内径りに対す
る高さHの比%を0.5以上にする必要がある。
1図に示すように非磁性不銹鋼を用いた長円筒状をなす
電極本体lの頂板2にバーリングを有する構造となって
いる。一方、一体インライン電子銃において主レンズ電
極の役割を十分に果すには、レンズ部3の内径りに対す
る高さHの比%を0.5以上にする必要がある。
そこで従来は、必要なし/ズ部高さHを得るために、た
とえば第2図に示すようなバーリング加工方法が用いら
゛れている。まず同図(a)に示すように素材板4に穴
抜き加工によって所定内径d0を有する下穴5を形成し
、次いで同図(b)に示すように数工程のしごきを伴な
った張り出し加工を行なう。次に同図(C)に示すよう
にバーリング下穴6を施し、続いて同図(d)に示すよ
うにバーリング加工によりバーリング突出部7を形成し
、所望の高さHを出す二そして最後に第1図に示すよう
に長円形筒状に絞り加工して電極本体1を形成する。
とえば第2図に示すようなバーリング加工方法が用いら
゛れている。まず同図(a)に示すように素材板4に穴
抜き加工によって所定内径d0を有する下穴5を形成し
、次いで同図(b)に示すように数工程のしごきを伴な
った張り出し加工を行なう。次に同図(C)に示すよう
にバーリング下穴6を施し、続いて同図(d)に示すよ
うにバーリング加工によりバーリング突出部7を形成し
、所望の高さHを出す二そして最後に第1図に示すよう
に長円形筒状に絞り加工して電極本体1を形成する。
前記第2図(d)のバーリング加工は、j113図に示
すような金型構造を用いてプレス加工される。すなわち
、第2図(C)でバーリング下穴6を形成した加工品8
は、バーリングポンチ10の先端部に形成したガイド部
11によってバーリング下穴6がガイドされてあらかじ
め位置決めされ、加工品8の張り出し天頂部9はバーリ
ングポンチ10の先。端R部12および側壁平行部13
とバーリングダイ14とで第2図(d)に示すようなバ
ーリング突出部7を形成する。
すような金型構造を用いてプレス加工される。すなわち
、第2図(C)でバーリング下穴6を形成した加工品8
は、バーリングポンチ10の先端部に形成したガイド部
11によってバーリング下穴6がガイドされてあらかじ
め位置決めされ、加工品8の張り出し天頂部9はバーリ
ングポンチ10の先。端R部12および側壁平行部13
とバーリングダイ14とで第2図(d)に示すようなバ
ーリング突出部7を形成する。
しかしながう、かかる従来のバーリング加工方法は、近
接した3個のバーリング突出部7を形成する3個の近接
したバーリングポンチ10とこのバーリングポンチ10
に対応した3個の近接した穴を有するバーリングダイ1
4との刃合せが十分でない場合は、しごきバーリング加
工時にバーリングポンチ10により半径方向に発生する
応力成分が局部的に過大になり、バーリングダイ14の
3個の穴近接部15に破損が発生するという問題があっ
た。このように、従来のバーリング加工方法はバーリン
グダイ14の破損が発生するので、レンズ部3の内径り
に対する高さHの比 /Dは0.3程度であり、所望の
バーリング高さHを出すことができなく、実用に供し得
なかった。またバーリングダイ14に局部的な応力が働
くため、バーリングダイ14の材質としてじん性に富ん
だものを用いなければならないので、摩耗が著しく、本
発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、バー
リングダイの破損が発生することなしに十分なバーリン
グ高さに形成することができるバーリングなどの加工方
法を提供することを目的とする。
接した3個のバーリング突出部7を形成する3個の近接
したバーリングポンチ10とこのバーリングポンチ10
に対応した3個の近接した穴を有するバーリングダイ1
4との刃合せが十分でない場合は、しごきバーリング加
工時にバーリングポンチ10により半径方向に発生する
応力成分が局部的に過大になり、バーリングダイ14の
3個の穴近接部15に破損が発生するという問題があっ
た。このように、従来のバーリング加工方法はバーリン
グダイ14の破損が発生するので、レンズ部3の内径り
に対する高さHの比 /Dは0.3程度であり、所望の
バーリング高さHを出すことができなく、実用に供し得
なかった。またバーリングダイ14に局部的な応力が働
くため、バーリングダイ14の材質としてじん性に富ん
だものを用いなければならないので、摩耗が著しく、本
発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、バー
リングダイの破損が発生することなしに十分なバーリン
グ高さに形成することができるバーリングなどの加工方
法を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を第4図により説明する。なお
、第3図と同じ部材詔よび部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。バーリングポンチ20は先端孔部2
1の形状を球頭状に形成し、側壁部22の外径り、を先
端8部21の外径り。より小さく形成してなる。
、第3図と同じ部材詔よび部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。バーリングポンチ20は先端孔部2
1の形状を球頭状に形成し、側壁部22の外径り、を先
端8部21の外径り。より小さく形成してなる。
そこで、第2図(C)に示すような加工品8のバーリン
グダイ6をバーリングポンチ20の先端に形成されたガ
イド部llにガイドさせて加工品9をあらかじめ位置決
めし、バーリング加工を行なう。
グダイ6をバーリングポンチ20の先端に形成されたガ
イド部llにガイドさせて加工品9をあらかじめ位置決
めし、バーリング加工を行なう。
この場合、3側め近接したバーリングポンチ20とこの
バーリングポンチ20に対応した3個の近接した穴を有
するバーりングダイ14との刃合せが十分でない場合で
も、しごきバーリング加工時のバーリングポンチ20が
加工品8に接触する部分は線接触の状態にあるので、加
工品8の張り出し天頂部9はバーリングダイ14と、バ
ーリングポンチ20の先端8部21のみでしごきバーリ
ング加工し、このしごきバーリング加工中に側壁部22
による半径方向の応力がバーリングダイ14の穴近接部
15に作用しなく、バーリングダイ14の破損が防止さ
れ、十分なバーリング高さを形成することができる。ま
たバーリングダイ14に作用する応力が緩和されること
により、バーリングダイ14の材質として超硬合金を用
いることができ、バーリングダイ14の耐久力が著しく
向上する。
バーリングポンチ20に対応した3個の近接した穴を有
するバーりングダイ14との刃合せが十分でない場合で
も、しごきバーリング加工時のバーリングポンチ20が
加工品8に接触する部分は線接触の状態にあるので、加
工品8の張り出し天頂部9はバーリングダイ14と、バ
ーリングポンチ20の先端8部21のみでしごきバーリ
ング加工し、このしごきバーリング加工中に側壁部22
による半径方向の応力がバーリングダイ14の穴近接部
15に作用しなく、バーリングダイ14の破損が防止さ
れ、十分なバーリング高さを形成することができる。ま
たバーリングダイ14に作用する応力が緩和されること
により、バーリングダイ14の材質として超硬合金を用
いることができ、バーリングダイ14の耐久力が著しく
向上する。
また側壁部22に油がたまり易いので、潤滑性が良くな
り、この点からもバーリングダイ144こ対する応力が
緩和されると共に、バーリングポンチ20の耐久力が向
上する。
り、この点からもバーリングダイ144こ対する応力が
緩和されると共に、バーリングポンチ20の耐久力が向
上する。
ここで、先端8部21の外径り。と側壁部22の外径D
Iの差を刃合せの誤差を考慮してできるだけ小さくする
と、バーリング突出部7の付は根の真円度が向上する。
Iの差を刃合せの誤差を考慮してできるだけ小さくする
と、バーリング突出部7の付は根の真円度が向上する。
なお、上記実施例においては、しごきを伴なうバーリン
グ加工について説明したが、しごきを伴なわない複数個
のバーリング加工、または第2図(b)に示す張り出し
加工、その他絞り加工などに応用しても効果を有する。
グ加工について説明したが、しごきを伴なわない複数個
のバーリング加工、または第2図(b)に示す張り出し
加工、その他絞り加工などに応用しても効果を有する。
しかしながら、しごきを伴なうバーリング加工に応用し
た場合が最も効果的である。また電子銃の電極としてイ
ンライン式に限らず、デルタ式にも同様に適用でき、さ
らに電子銃の電極部の加工以外の一般の金属板の加工方
法にも広く適用できる。またバーリングポンチ20は、
側壁部22が先端8部21より径小であれば特にその形
状が限定されるものではなく、例えば側壁部22を先端
8部21より下方が径小になるようにテーパ状に形成し
ても、爽たは先端8部21の大径部と側壁部22を直線
状に形成しても、もしくは先端孔部21と側壁部22の
連結部に側壁部22より小径なネック部を形成してもよ
い。
た場合が最も効果的である。また電子銃の電極としてイ
ンライン式に限らず、デルタ式にも同様に適用でき、さ
らに電子銃の電極部の加工以外の一般の金属板の加工方
法にも広く適用できる。またバーリングポンチ20は、
側壁部22が先端8部21より径小であれば特にその形
状が限定されるものではなく、例えば側壁部22を先端
8部21より下方が径小になるようにテーパ状に形成し
ても、爽たは先端8部21の大径部と側壁部22を直線
状に形成しても、もしくは先端孔部21と側壁部22の
連結部に側壁部22より小径なネック部を形成してもよ
い。
以上の説明から明らかな如く、本発明になるバ−リング
などの加工方法によれば、複数個のバーリング加工時l
こおけるバーリングポンチによる半径方向の応力成分を
緩和できるので、複数個のバーリングダイ穴近接部の型
破損なしに十分なバーリング高さに形成することができ
る。
などの加工方法によれば、複数個のバーリング加工時l
こおけるバーリングポンチによる半径方向の応力成分を
緩和できるので、複数個のバーリングダイ穴近接部の型
破損なしに十分なバーリング高さに形成することができ
る。
第1図は4体インライン式電子銃の主レンズ電極を示し
、(2t)は平面図、(b)は断面図、第2図ta)、
(+3)、fc)、(d)は従来の加工方法の工程を示
す説明図、+43図は第2図fd)に示すバーリング加
工工程に用いる金型構造の要部拡大断面図、第4図は本
発明になるバーリング加工方法に用いる金型構造の一実
施例を示す要部拡大断面図である。 7・・・バーリング突出部、 20・・・バーリン
グポンチ、 21・・・先端8部、 22・・
・側壁部。 第1図 (0) (b) 第2図 (0) (b) (C) (d)
、(2t)は平面図、(b)は断面図、第2図ta)、
(+3)、fc)、(d)は従来の加工方法の工程を示
す説明図、+43図は第2図fd)に示すバーリング加
工工程に用いる金型構造の要部拡大断面図、第4図は本
発明になるバーリング加工方法に用いる金型構造の一実
施例を示す要部拡大断面図である。 7・・・バーリング突出部、 20・・・バーリン
グポンチ、 21・・・先端8部、 22・・
・側壁部。 第1図 (0) (b) 第2図 (0) (b) (C) (d)
Claims (1)
- 先端Riの外径が側壁部の外径より大きなバ・−法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14099381A JPS5844917A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バ−リングなどの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14099381A JPS5844917A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バ−リングなどの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844917A true JPS5844917A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15281651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14099381A Pending JPS5844917A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バ−リングなどの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844917A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100893211B1 (ko) * | 2007-10-19 | 2009-04-16 | 주식회사 동희산업 | 가이드브라켓 및 그 제조방법 |
| WO2022009978A1 (ja) | 2020-07-09 | 2022-01-13 | 日本製鉄株式会社 | バーリング加工方法、バーリング加工品の製造方法、バーリング加工用金型、バーリング加工装置およびバーリング加工品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524735A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 | N Proizv Obiedeinenie Tekunoro | Method of press working branch pipe to drum of thick wall and device that execute said method |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14099381A patent/JPS5844917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524735A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 | N Proizv Obiedeinenie Tekunoro | Method of press working branch pipe to drum of thick wall and device that execute said method |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100893211B1 (ko) * | 2007-10-19 | 2009-04-16 | 주식회사 동희산업 | 가이드브라켓 및 그 제조방법 |
| WO2022009978A1 (ja) | 2020-07-09 | 2022-01-13 | 日本製鉄株式会社 | バーリング加工方法、バーリング加工品の製造方法、バーリング加工用金型、バーリング加工装置およびバーリング加工品 |
| EP4534217A1 (en) | 2020-07-09 | 2025-04-09 | Nippon Steel Corporation | Burring processing method, method for manufacturing burring processed article, die for burring processing, burring processing device, and burring processed article |
| US12440882B2 (en) | 2020-07-09 | 2025-10-14 | Nippon Steel Corporation | Burring processing method, method for manufacturing burring processed product, burring processing mold, burring processing device, and burring processed product |
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