JPS584491A - 境界追跡回路 - Google Patents
境界追跡回路Info
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- JPS584491A JPS584491A JP56102904A JP10290481A JPS584491A JP S584491 A JPS584491 A JP S584491A JP 56102904 A JP56102904 A JP 56102904A JP 10290481 A JP10290481 A JP 10290481A JP S584491 A JPS584491 A JP S584491A
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- Japan
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/6871—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the output circuit comprising more than one controlled field-effect transistor
- H03K17/6872—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the output circuit comprising more than one controlled field-effect transistor using complementary field-effect transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図面データの境界を順次追跡する境界追跡回路
に関する。
に関する。
画儂処理装置においてたとえば文字認識装置等では認識
する文字等の境界を判定する必要がある。従来の装置で
は前記境界の判定を行なうのに、全画面を一次元的に走
査する処理を行なっていた。この−次元的に走査する処
理は認識部jlK直接関係のない場所まで処理を行う・
こととなるため、処理時間が長かった。また、このよう
な全画面の走査は行なわず、境界部分のみを追跡する方
式も用いられているが、この追跡方式は判定すべきマス
クの近傍が8近傍あるので全ての近傍を判断するのに一
次元的に走査する処理と同様に多くの時間を要していた
。
する文字等の境界を判定する必要がある。従来の装置で
は前記境界の判定を行なうのに、全画面を一次元的に走
査する処理を行なっていた。この−次元的に走査する処
理は認識部jlK直接関係のない場所まで処理を行う・
こととなるため、処理時間が長かった。また、このよう
な全画面の走査は行なわず、境界部分のみを追跡する方
式も用いられているが、この追跡方式は判定すべきマス
クの近傍が8近傍あるので全ての近傍を判断するのに一
次元的に走査する処理と同様に多くの時間を要していた
。
本実明線上記従来の欠点に鑑みてたとえば文字等の境界
を高速かつ確実に判定する境界追跡回路を提供すること
である。
を高速かつ確実に判定する境界追跡回路を提供すること
である。
本発明の特徴とするところは、二値化された図形データ
を記憶する手段と、あらかじめ決められているマスクを
指定する複数の追跡マスクの番号を記憶する手段と、前
記二値化され九図形データを記憶する手段に格納されて
いる図形データを前記追跡マスクの番号を記憶する手段
によって指定された追跡マスク、の位置を判定する手段
と、前記追跡マスクの位置を判定する手段によって得ら
れた結果から次に用いるべき追跡マスクの番号を決定す
る手段からなシ、前記二値化された図形データのパター
ンの境界を自動的に追跡する境界追跡回路を提供するこ
とである。
を記憶する手段と、あらかじめ決められているマスクを
指定する複数の追跡マスクの番号を記憶する手段と、前
記二値化され九図形データを記憶する手段に格納されて
いる図形データを前記追跡マスクの番号を記憶する手段
によって指定された追跡マスク、の位置を判定する手段
と、前記追跡マスクの位置を判定する手段によって得ら
れた結果から次に用いるべき追跡マスクの番号を決定す
る手段からなシ、前記二値化された図形データのパター
ンの境界を自動的に追跡する境界追跡回路を提供するこ
とである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であシ、制御回
路1の初期値出力2、制御出力3は累積和回路4、RO
Mよりなるマスク番号差分ベクトル変換テーブル5にそ
れぞれ接続される。また制御回路1のクロック出力6.
7はレジスタよりなるラッチ回路8.9のクロック入力
に接続される。ラッチ回路8.9の出力はアンド回路1
0の2個のゲートにマスク人力a、bとして加えられる
とともにRoMよりなるスキャン方向ベクトル発生テー
ブル13に加えられる。アンド回路10の出力は、マス
クカウンタ11のクロック人力CEに加えられる。マス
クカウンタ11の出力12はスキャン方向ベクトル発生
テーブル13、マスク番号/差分ベクトル変換テーブル
5のそれぞれのマスク番号入力端子14.15に接続さ
れる。スキャン方向ベクトル発生テーブル13の出力線
累積和回路24の加算器16の一方の入力17に加えら
れる。加算器16の出力は累積和回路4のレジスタ18
の入力に加えられる。レジスタ18の出力29は加算器
16の他の入力19と文字情報格納メモリ20のアドレ
ス人力21、加算器22の一方の人力23に接続される
。マスク番号/差分ベクトル変換テーブル5の出力24
は加算器22の他の人力25に加えられる。加算器22
の出力社文字枠情報格納メモリ26のアドレス入力に接
続され、文字枠情報格納メモリ26の出力はラッチ回路
8.90入力に接続される0文字情報格納メモリ20の
出力27は特徴系列として出力28に出力される。
路1の初期値出力2、制御出力3は累積和回路4、RO
Mよりなるマスク番号差分ベクトル変換テーブル5にそ
れぞれ接続される。また制御回路1のクロック出力6.
7はレジスタよりなるラッチ回路8.9のクロック入力
に接続される。ラッチ回路8.9の出力はアンド回路1
0の2個のゲートにマスク人力a、bとして加えられる
とともにRoMよりなるスキャン方向ベクトル発生テー
ブル13に加えられる。アンド回路10の出力は、マス
クカウンタ11のクロック人力CEに加えられる。マス
クカウンタ11の出力12はスキャン方向ベクトル発生
テーブル13、マスク番号/差分ベクトル変換テーブル
5のそれぞれのマスク番号入力端子14.15に接続さ
れる。スキャン方向ベクトル発生テーブル13の出力線
累積和回路24の加算器16の一方の入力17に加えら
れる。加算器16の出力は累積和回路4のレジスタ18
の入力に加えられる。レジスタ18の出力29は加算器
16の他の入力19と文字情報格納メモリ20のアドレ
ス人力21、加算器22の一方の人力23に接続される
。マスク番号/差分ベクトル変換テーブル5の出力24
は加算器22の他の人力25に加えられる。加算器22
の出力社文字枠情報格納メモリ26のアドレス入力に接
続され、文字枠情報格納メモリ26の出力はラッチ回路
8.90入力に接続される0文字情報格納メモリ20の
出力27は特徴系列として出力28に出力される。
制御回路1は累積和回路に初期値(本実施例では図形の
重心を用いる)を、マスク番号/差分ベクトル変換テー
ブル5にモード信号を与えるとともに、ラッチ回路8.
9にタイミングクロックを供給する。累積和回路4は制
御回路1より与えられた初期値とスキャン方向ベクトル
発生テーブル13から与えられた4方向のスキャン方向
ベクトルから3×3マスクからなる追跡マスクのセンタ
アドレスを求め、すなわちマスクの中心が画面のどこに
あるかを求め文字情報格納メモリ20に格納されている
文字情報のアドレ、スを指定して出力させる。
重心を用いる)を、マスク番号/差分ベクトル変換テー
ブル5にモード信号を与えるとともに、ラッチ回路8.
9にタイミングクロックを供給する。累積和回路4は制
御回路1より与えられた初期値とスキャン方向ベクトル
発生テーブル13から与えられた4方向のスキャン方向
ベクトルから3×3マスクからなる追跡マスクのセンタ
アドレスを求め、すなわちマスクの中心が画面のどこに
あるかを求め文字情報格納メモリ20に格納されている
文字情報のアドレ、スを指定して出力させる。
第2図には前記追跡マスクと境界追跡論理が示されてい
る。ここでスキャン方向とは判定マスクのセンタ(C)
が移動する方向のことである。第1図において累積和回
路4の出力29は文字情報格納メモリ20内の第2図に
示したマスクの中心Cのアドレスを示す。
る。ここでスキャン方向とは判定マスクのセンタ(C)
が移動する方向のことである。第1図において累積和回
路4の出力29は文字情報格納メモリ20内の第2図に
示したマスクの中心Cのアドレスを示す。
第2図のマスク番号はθ〜3まであシ、各々スキャン方
向が異なっている。マスク人力a1bによってスキャン
方向が決定され、この決定はスキャン方向ベクトル発生
テーブル13によって行なわれる。また、マスク入力a
1bがともに1の時にはアンドゲート10から出力され
マスクカウンタ11がインクリメントしマスク番号が+
1され次の値のマスクに変わる。この動作はマスクスイ
ッチとして第2図中に示され、第1図においてマスクカ
ウンタ11によって行なわれるもので、マスクカウンタ
11は現在使用中のマスクの稚類を示す、なお、第2図
の境界追跡論理は左回夛追跡を示している。
向が異なっている。マスク人力a1bによってスキャン
方向が決定され、この決定はスキャン方向ベクトル発生
テーブル13によって行なわれる。また、マスク入力a
1bがともに1の時にはアンドゲート10から出力され
マスクカウンタ11がインクリメントしマスク番号が+
1され次の値のマスクに変わる。この動作はマスクスイ
ッチとして第2図中に示され、第1図においてマスクカ
ウンタ11によって行なわれるもので、マスクカウンタ
11は現在使用中のマスクの稚類を示す、なお、第2図
の境界追跡論理は左回夛追跡を示している。
マスク番号/差分ベクトル変換テーブル5の出力と累積
和回路4の出力すなわちレジスタ18の出力29は加算
器22で加算され文字枠情報格納メモリのアドレスを指
定する。
和回路4の出力すなわちレジスタ18の出力29は加算
器22で加算され文字枠情報格納メモリのアドレスを指
定する。
マスク番号/判定方向ベクトル変換テープル5では制御
回路3のモード指定すなわちマスクaおよびbを得るた
めの差分アドレス指定と!スフカウンタ11からのマス
ク番号を受けてマスクの中心Cからのマスク中のa、
bp位置を求める。
回路3のモード指定すなわちマスクaおよびbを得るた
めの差分アドレス指定と!スフカウンタ11からのマス
ク番号を受けてマスクの中心Cからのマスク中のa、
bp位置を求める。
tgs図i’z−=rxp番号/差分ベクトル変換テー
ブルの内容を示す、前記テーブルは、たとえばROM(
リードオンリーメモリ)で構成され、ROMの入力とし
てはマスク番号、モードがある。モードは0でaを、1
でbを指定する。前記ROMの出方は差分ベクトルであ
シ、論理判定に必要な8近傍中2近傍を決定する。すな
わち、−1で左方向、47で左下方向、48で下方向、
49で右下方向、1で右方向、−47て右上方向、−4
8で上方向、−49で左上方向を各々示している。前記
方向は48X48iii素よシなる両会の場合であり、
第1図の実施例の各メモ920,26も48X4gの画
素よルなる。加算器22の出力社文字枠情報格納26上
のa、bのアドレスを指定する。前記aX bのアドレ
ス指定は順に行なわれ、文字枠格納メモリから前記指定
されたアドレスの内容が出力され、前記出力されたデー
タは、ラッチ8.9に順に格納される。制御回路1のク
ロック出力6.7は前記データの取り込みタイミングを
ラッチ8.96C与えるものである。マスク入力a1b
すなわちラッチ8.9の出力は、アンド回路10に入や
、マスク入力a、bが共に1の時はマスクカウンタ11
をインクリメントする。すなわち、第2図に示したマス
ク番号〇〜3において、&w1、b=lの時のマスクス
イッチの動作を行なっている。さらに、マスク人力a、
bはスキャン方向ベクトル発生f−7’ル13に入ル、
第2図に示したスキャン方向が決定され、累積和回路4
の加算器16に入力される。
ブルの内容を示す、前記テーブルは、たとえばROM(
リードオンリーメモリ)で構成され、ROMの入力とし
てはマスク番号、モードがある。モードは0でaを、1
でbを指定する。前記ROMの出方は差分ベクトルであ
シ、論理判定に必要な8近傍中2近傍を決定する。すな
わち、−1で左方向、47で左下方向、48で下方向、
49で右下方向、1で右方向、−47て右上方向、−4
8で上方向、−49で左上方向を各々示している。前記
方向は48X48iii素よシなる両会の場合であり、
第1図の実施例の各メモ920,26も48X4gの画
素よルなる。加算器22の出力社文字枠情報格納26上
のa、bのアドレスを指定する。前記aX bのアドレ
ス指定は順に行なわれ、文字枠格納メモリから前記指定
されたアドレスの内容が出力され、前記出力されたデー
タは、ラッチ8.9に順に格納される。制御回路1のク
ロック出力6.7は前記データの取り込みタイミングを
ラッチ8.96C与えるものである。マスク入力a1b
すなわちラッチ8.9の出力は、アンド回路10に入や
、マスク入力a、bが共に1の時はマスクカウンタ11
をインクリメントする。すなわち、第2図に示したマス
ク番号〇〜3において、&w1、b=lの時のマスクス
イッチの動作を行なっている。さらに、マスク人力a、
bはスキャン方向ベクトル発生f−7’ル13に入ル、
第2図に示したスキャン方向が決定され、累積和回路4
の加算器16に入力される。
第4図はスキャン方向ベクトル発生テーブルの内容を示
す、前記テーブルはたとえばROMで構成され、ROM
の入力として社マスク番号、マスク人力があり、これら
よりROMの出力すなわち次に進むべきアドレスである
スキャン方向ベクトルを決定する。マスク入力すなわち
a、bは共に0か1かどちらかの値をとる。たとえば、
マスク番号0ではalbが共に0又はaが0、bが1の
時−48すなわち上方向となシ、1が1、bが0又は1
、bがともに1の時−1すなわち左方向となる。
す、前記テーブルはたとえばROMで構成され、ROM
の入力として社マスク番号、マスク人力があり、これら
よりROMの出力すなわち次に進むべきアドレスである
スキャン方向ベクトルを決定する。マスク入力すなわち
a、bは共に0か1かどちらかの値をとる。たとえば、
マスク番号0ではalbが共に0又はaが0、bが1の
時−48すなわち上方向となシ、1が1、bが0又は1
、bがともに1の時−1すなわち左方向となる。
マスク番号1ではaS bが共にOまたFiaが0、b
が1の時左方向、aが1、bが0、またはa、bがとも
に1の時48すなわち下方向となる。マスク番号2では
マスク入力に対して下方向と右方向すなわち1となる。
が1の時左方向、aが1、bが0、またはa、bがとも
に1の時48すなわち下方向となる。マスク番号2では
マスク入力に対して下方向と右方向すなわち1となる。
マスク番号3ではマスク入力に対して右方向と上方向と
なる。
なる。
加算器16は前回のマスクの中心Cのアドレスすなわち
レジスタ1Bの内容を加算してレジスタ18に再格納す
る。上記動作をマスクの中心Cが境界をひとまわりする
まで行なう。
レジスタ1Bの内容を加算してレジスタ18に再格納す
る。上記動作をマスクの中心Cが境界をひとまわりする
まで行なう。
次にたとえば第5a!Jに示した「漢J30の字の文字
枠の追跡を本実施例で行なった場合について説明する。
枠の追跡を本実施例で行なった場合について説明する。
第5図の斜線部31は文字枠を示している。第6図には
第5図の文字枠31を示したものであり、さらにGは文
字すなわち「漢」の重心を示している0本発明の実施例
では初期値線文字データの重心としているので、マスク
の中心codまず前記重心に指定される。初期値のとき
にマスクカウンタが一〇であると、a、bはと屯KOで
あるので、マースフの中心Cは上方向に移動する。上部
の点3″2で文字枠にaがか\シすなわちaが1.bが
0とな9左の移動を開始する0次に点33でaが1、b
が1となる。よって、マスクカウンタの値は′+1され
る。す碌わち、マスク番号はOから1に変わる。マスク
番号が変わると、jL、 ba共に0となシ左に1つ
進むとaが1となシ、下方へ移動する。さらに下方に移
動するとaX bはともに0となり、再度左へ移動する
。同様にして下方へさらに左方へさらに下方へ移動する
と点35でalbが共に1となりマスクカウンタの値は
+1される。同様な手順でマスクの中心Cが文字枠のま
わりの軌跡36の上を移動しひとオわシすると動作は完
了する。
第5図の文字枠31を示したものであり、さらにGは文
字すなわち「漢」の重心を示している0本発明の実施例
では初期値線文字データの重心としているので、マスク
の中心codまず前記重心に指定される。初期値のとき
にマスクカウンタが一〇であると、a、bはと屯KOで
あるので、マースフの中心Cは上方向に移動する。上部
の点3″2で文字枠にaがか\シすなわちaが1.bが
0とな9左の移動を開始する0次に点33でaが1、b
が1となる。よって、マスクカウンタの値は′+1され
る。す碌わち、マスク番号はOから1に変わる。マスク
番号が変わると、jL、 ba共に0となシ左に1つ
進むとaが1となシ、下方へ移動する。さらに下方に移
動するとaX bはともに0となり、再度左へ移動する
。同様にして下方へさらに左方へさらに下方へ移動する
と点35でalbが共に1となりマスクカウンタの値は
+1される。同様な手順でマスクの中心Cが文字枠のま
わりの軌跡36の上を移動しひとオわシすると動作は完
了する。
第7図はマスク番号の初期値の違いによる 4゜軌跡変
化を示す図である。マスク番号が1のときは左方向から
、20時は下方向から、30時は右方向から移動を開始
する。
化を示す図である。マスク番号が1のときは左方向から
、20時は下方向から、30時は右方向から移動を開始
する。
第1図に示した本発明の実施例では文字情報と文字枠情
報は異るメモリに格納されているが、第8図には同一メ
モリ上に前記情報を格納したメモリの1アドレス分のメ
モリ構成を示す、1アドレスのメモリan+iビットよ
シ構成され、ビット1〜nが文字情報を示し、ビット0
は文字枠情報を示している。前記ピッ)0が00時は文
字領域を、1の時は文字枠領域を示す。
報は異るメモリに格納されているが、第8図には同一メ
モリ上に前記情報を格納したメモリの1アドレス分のメ
モリ構成を示す、1アドレスのメモリan+iビットよ
シ構成され、ビット1〜nが文字情報を示し、ビット0
は文字枠情報を示している。前記ピッ)0が00時は文
字領域を、1の時は文字枠領域を示す。
第9図には境界追跡論理として右まわりを用イた場合を
示す、第9図においてマスク番号は、たとえば4から開
始すると4.5.6.7さらには4の順にまわる。
示す、第9図においてマスク番号は、たとえば4から開
始すると4.5.6.7さらには4の順にまわる。
以上説明したように、本発明によれば、従来で社得られ
なかった高速かつ確実な文字等の境界を求めることが可
能となる。
なかった高速かつ確実な文字等の境界を求めることが可
能となる。
第1同社本発明の実施例のブロック図、第2図は左型わ
シの境界追跡論理を示す図、第3図はマスク番号/判定
方向ベクトル変換テーブルを示す図、第4図はスキャン
方向ベクトル発生テーブルを示す図、第5図1文字情報
を示す図、第6図社境界追跡を説明する図、第7図は軌
跡変化を示す図、第8図はメモリ構成を示す図、第9図
は右まわシの境界追跡を示す図である。 1・・・・−・・・・・・制御回路 4・・・・・・・
・・・・・・・・累積和回路5・−・・−・・・・・マ
スク番号/判定方向ベクトル変換テーブル 8.9・・
・・・・・・・ラッチ11・・・・・・・・・マスクカ
ウンタ20.26・−・・・・・・・メモリ 22・・
・・・・・−・加算器才2図 7F’3図 才 4図 矛5[矛6図 −)P9図
シの境界追跡論理を示す図、第3図はマスク番号/判定
方向ベクトル変換テーブルを示す図、第4図はスキャン
方向ベクトル発生テーブルを示す図、第5図1文字情報
を示す図、第6図社境界追跡を説明する図、第7図は軌
跡変化を示す図、第8図はメモリ構成を示す図、第9図
は右まわシの境界追跡を示す図である。 1・・・・−・・・・・・制御回路 4・・・・・・・
・・・・・・・・累積和回路5・−・・−・・・・・マ
スク番号/判定方向ベクトル変換テーブル 8.9・・
・・・・・・・ラッチ11・・・・・・・・・マスクカ
ウンタ20.26・−・・・・・・・メモリ 22・・
・・・・・−・加算器才2図 7F’3図 才 4図 矛5[矛6図 −)P9図
Claims (1)
- 二値化にされた図形データを記憶する手段と、あらかじ
め決められているVスフを指定する複数の追跡マスクの
番号を記憶する手段と、前記二値化された図形データを
記憶する手段に格納されている図形データを前記追跡マ
スクの番号を記憶手段によって指定された追跡マスクの
位置を判定する手段と、前記追跡マスクの位置を判定す
る手段によって得られた結果から次に用いるべき追跡マ
スクの番号を決定する手段とからなシ、前記二値化され
た図形データのパターンの境界を自動的に追跡すること
を特徴とする境界追跡回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102904A JPS584491A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 境界追跡回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102904A JPS584491A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 境界追跡回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584491A true JPS584491A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS648389B2 JPS648389B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=14339839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102904A Granted JPS584491A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 境界追跡回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200717A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-09-05 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 伝送ゲート回路 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102904A patent/JPS584491A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200717A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-09-05 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 伝送ゲート回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648389B2 (ja) | 1989-02-14 |
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