JPH03233689A - アウトラインデータ描画装置 - Google Patents
アウトラインデータ描画装置Info
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- JPH03233689A JPH03233689A JP2029982A JP2998290A JPH03233689A JP H03233689 A JPH03233689 A JP H03233689A JP 2029982 A JP2029982 A JP 2029982A JP 2998290 A JP2998290 A JP 2998290A JP H03233689 A JPH03233689 A JP H03233689A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラスタ情報に基づいて図形等のパターンの塗り
潰し等の所望のドツトパターンを発生するアウトライン
データ描画装置に関する。
潰し等の所望のドツトパターンを発生するアウトライン
データ描画装置に関する。
従来のアウトラインデータ描画装置は、図形等のアウト
ライン(輪郭)を描画する際に、X方向又はY方向のい
ずれか一方の座標軸に対する描画方向の変化点のみを画
像メモリに記憶しておき、塗り潰しの際には、画像メモ
リの座標軸から走査していき、変化点に出会う毎にデー
タを反転する二とによって行っている。
ライン(輪郭)を描画する際に、X方向又はY方向のい
ずれか一方の座標軸に対する描画方向の変化点のみを画
像メモリに記憶しておき、塗り潰しの際には、画像メモ
リの座標軸から走査していき、変化点に出会う毎にデー
タを反転する二とによって行っている。
上述したようなアウトラインデータ描画装置では、例え
ば、第14図(a)に示すような三角形のアウトライン
を画像メモリに描画する際には、同図(b)に示すよう
に、例えばY方向の座標軸に対する描画方向の変化点の
みを画像メモリに記憶し、塗り潰しの際は、同図(b)
に示したように描画されている画像メモリに対しX方向
に走査していき、bラインの変化点b1に達したときに
データを“1”、(又は“0”)にして塗り潰しを開始
し、次の変化点b2に達したときにデータを“O“ (
又は“1゛)に反転して塗り潰しを終了する。このよう
に画像メモリの・X方向の各ラインについて塗り漬し処
理することにより、同図(aに示すような三角形は、同
図(c)に示すように塗り潰し処理が施されることにな
る。
ば、第14図(a)に示すような三角形のアウトライン
を画像メモリに描画する際には、同図(b)に示すよう
に、例えばY方向の座標軸に対する描画方向の変化点の
みを画像メモリに記憶し、塗り潰しの際は、同図(b)
に示したように描画されている画像メモリに対しX方向
に走査していき、bラインの変化点b1に達したときに
データを“1”、(又は“0”)にして塗り潰しを開始
し、次の変化点b2に達したときにデータを“O“ (
又は“1゛)に反転して塗り潰しを終了する。このよう
に画像メモリの・X方向の各ラインについて塗り漬し処
理することにより、同図(aに示すような三角形は、同
図(c)に示すように塗り潰し処理が施されることにな
る。
なお、第14図では、1”のとき塗り潰しが行われるも
のとしている。
のとしている。
ところで上記従来のアウトラインデータ描画装置では、
第15図(a)に示すように、アウトライが重なってい
る場合、例えばY方向の座標軸に対する描画方向の変化
点のみを画像メモリに描画すると、画像メモリには同図
(b)に示すようにアウトラインが描画され、その画像
メモリを走査して塗り潰しを行う際には、X方向、例え
ばbラインの変化点b1に達したときにデータを“0“
から“1′にして塗り潰しを開始し、次の変化点b2に
達したときにデータを“1゛から“0”に反転して塗り
潰しを終了し、さらに次の変化点b3に達したときにデ
ータを“0”から“1”に反転して塗り潰しを再開し、
最終変化点b4に達したときにデータを“1′から“0
”に反転して塗り潰しを終了して、次のラインの塗り潰
し処理を行うようにしているため、同図(c)に示すよ
うに、アウトラインの重なりあった部分に塗り潰しの抜
けが生じ、原図形に対する正確な塗り清しが行われない
という欠点があった。
第15図(a)に示すように、アウトライが重なってい
る場合、例えばY方向の座標軸に対する描画方向の変化
点のみを画像メモリに描画すると、画像メモリには同図
(b)に示すようにアウトラインが描画され、その画像
メモリを走査して塗り潰しを行う際には、X方向、例え
ばbラインの変化点b1に達したときにデータを“0“
から“1′にして塗り潰しを開始し、次の変化点b2に
達したときにデータを“1゛から“0”に反転して塗り
潰しを終了し、さらに次の変化点b3に達したときにデ
ータを“0”から“1”に反転して塗り潰しを再開し、
最終変化点b4に達したときにデータを“1′から“0
”に反転して塗り潰しを終了して、次のラインの塗り潰
し処理を行うようにしているため、同図(c)に示すよ
うに、アウトラインの重なりあった部分に塗り潰しの抜
けが生じ、原図形に対する正確な塗り清しが行われない
という欠点があった。
また、アウトラインのX方向又はY方向に対する変化点
のみを画像メモリに記憶しているため、輪郭のみを取り
出すことは不可能であった。
のみを画像メモリに記憶しているため、輪郭のみを取り
出すことは不可能であった。
本発明は上記欠点を解消し、アウトラインが重なった場
合であっても、正確な塗り漬しを行うことかできるとと
もに、輪郭を抽出することができるアウトラインデータ
描画装置を提供することを目的とする。
合であっても、正確な塗り漬しを行うことかできるとと
もに、輪郭を抽出することができるアウトラインデータ
描画装置を提供することを目的とする。
本発明は、図形等のパターンの輪郭を示すベクトル情報
をラスク情報に変換する変換手段を有するアウトライン
データ描画装置において、各ドツトに対応して描画デー
タを記憶する記憶手段と、前記ベクトル情報に対応する
輪郭ベクトルの描画方向に関する描画方向情報を包含し
たラスク情報と前記記憶手段から読み出した記憶情報と
に基づき、予め設定された描画ルールに従って描画デー
タを作成し、該描画データを前記記憶手段に描画する描
画データ作成手段、とを具えたものである。
をラスク情報に変換する変換手段を有するアウトライン
データ描画装置において、各ドツトに対応して描画デー
タを記憶する記憶手段と、前記ベクトル情報に対応する
輪郭ベクトルの描画方向に関する描画方向情報を包含し
たラスク情報と前記記憶手段から読み出した記憶情報と
に基づき、予め設定された描画ルールに従って描画デー
タを作成し、該描画データを前記記憶手段に描画する描
画データ作成手段、とを具えたものである。
本発明のアウトラインデータ描画装置によれば、今回の
線分の進む方向の情報と直前の線分の進んだ方向の情報
とに基づき、予め設定された描画方向に関する描画方向
ルールに従って描画方向情報を包含したラスク情報が作
成される。
線分の進む方向の情報と直前の線分の進んだ方向の情報
とに基づき、予め設定された描画方向に関する描画方向
ルールに従って描画方向情報を包含したラスク情報が作
成される。
例えば、
■ニアツブ方向(正方向)の場合は正方向を示す描画方
向情報を包含したラスク情報として値「+1」 カニダウン方向(負方向)の場合は負方向を示す描画方
向情報を包含したラスク情報として値「−1」 ■:上記■および■の場合以外の場合は予め設定された
ラスク情報として値r*J−4ビットで示す(1000
) がそれぞれ作成される。
向情報を包含したラスク情報として値「+1」 カニダウン方向(負方向)の場合は負方向を示す描画方
向情報を包含したラスク情報として値「−1」 ■:上記■および■の場合以外の場合は予め設定された
ラスク情報として値r*J−4ビットで示す(1000
) がそれぞれ作成される。
さらに記憶手段には、上記■〜■の場合に応じて得られ
たラスク情報と、描画すべき記憶領域から読み出したデ
ータとが加算された値が描画データとして描画される。
たラスク情報と、描画すべき記憶領域から読み出したデ
ータとが加算された値が描画データとして描画される。
この場合の例外として、加算された値が「0」となる場
合は予め設定された値r*J−4ビットで示す(100
0)が描画される。
合は予め設定された値r*J−4ビットで示す(100
0)が描画される。
従って、本発明によれば、図形等の輪郭が重なっている
場合であっても、記憶手段には所望のパターンの輪郭に
対応する描画データが描画されることになるので、塗り
潰し処理を行う場合には、記憶手段の記憶内容に基づく
ドツトパターンを出力することにより、所望のパターン
に対応する正確な塗り漬し処理を行うことができる。
場合であっても、記憶手段には所望のパターンの輪郭に
対応する描画データが描画されることになるので、塗り
潰し処理を行う場合には、記憶手段の記憶内容に基づく
ドツトパターンを出力することにより、所望のパターン
に対応する正確な塗り漬し処理を行うことができる。
以下、本発明に係るアウトラインデータ描画で置の実施
例を添付図面を参照して説明する第1図は、本発明に係
るアウトラインデータ(画装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。同(において、アウトラインデータ描画装
置は、アrトラインフォントのベクトル情報が記憶され
て(るパターン記憶装置11と、所定のパターンのツウ
トラインのベクトル情報を、ラスタ情報に変むするベク
トルーラスタ変換装置12と、後運す2描画方向ルール
及び描画ルールに従って描画データを作成してメモリに
描画する描画情報発生装遺I3と、1ドツト毎に描画デ
ータを記憶する]し−ムメモリ14と、設定された描画
モードに従ってフレームメモリ14の記憶情報を加工し
、該加工された情報をドツトパターン信号に変換するド
ツトパターン変換装置15とを有している。
例を添付図面を参照して説明する第1図は、本発明に係
るアウトラインデータ(画装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。同(において、アウトラインデータ描画装
置は、アrトラインフォントのベクトル情報が記憶され
て(るパターン記憶装置11と、所定のパターンのツウ
トラインのベクトル情報を、ラスタ情報に変むするベク
トルーラスタ変換装置12と、後運す2描画方向ルール
及び描画ルールに従って描画データを作成してメモリに
描画する描画情報発生装遺I3と、1ドツト毎に描画デ
ータを記憶する]し−ムメモリ14と、設定された描画
モードに従ってフレームメモリ14の記憶情報を加工し
、該加工された情報をドツトパターン信号に変換するド
ツトパターン変換装置15とを有している。
パターン記憶装置11に記憶されているベクトル情報に
基づく、例えば第2図(a)に示すような輪郭ベクトル
(オリジナル図形)は、ベクトル−ラスタ変換装置12
によってラスタ変換され、さらに描画情報発生装at1
3によって、同図(b)に示すように、各線分のベクト
ルに基づきフレームメモリ14上にビットマツプ展開さ
れる。なお、同図(b)に示されている各線分のベクト
ルは説明用のためのものであり、そのベクトル情報は記
憶されない。
基づく、例えば第2図(a)に示すような輪郭ベクトル
(オリジナル図形)は、ベクトル−ラスタ変換装置12
によってラスタ変換され、さらに描画情報発生装at1
3によって、同図(b)に示すように、各線分のベクト
ルに基づきフレームメモリ14上にビットマツプ展開さ
れる。なお、同図(b)に示されている各線分のベクト
ルは説明用のためのものであり、そのベクトル情報は記
憶されない。
ところで、描画情報発生装5if13において、データ
作成回路22は、第3図に示すように、ベクトルーラス
タ変換装置12から出力された線分の描画方向を示す線
分方向情報22A(つまり線分の進む方向の情報)と、
その線分方向情報をラッチするラッチ回路21から出力
された線分方向情報22B(つまり線分の進んだ方向の
情報)とを人力し、これらの情報に基づき第4図(a)
に示す描画方向ルール40Aに従って描画方向情報を包
含したラスタ情報を作成するとともに、その作成したラ
スタ情報と、フレームメモリ14上の今回描画すべき領
域(1ビツト分の領域)から読み出されバッファ23か
ら入力される記憶情報22Cとに基づき、第4図(b)
に示す描画ルール40Bに従って描画データを作成し、
該作成した描画データ22Dを出力するデータ作成回路
22を備えている。上記描画データ22Dはバッファ2
4を経てフレームメモリ14に描画される。
作成回路22は、第3図に示すように、ベクトルーラス
タ変換装置12から出力された線分の描画方向を示す線
分方向情報22A(つまり線分の進む方向の情報)と、
その線分方向情報をラッチするラッチ回路21から出力
された線分方向情報22B(つまり線分の進んだ方向の
情報)とを人力し、これらの情報に基づき第4図(a)
に示す描画方向ルール40Aに従って描画方向情報を包
含したラスタ情報を作成するとともに、その作成したラ
スタ情報と、フレームメモリ14上の今回描画すべき領
域(1ビツト分の領域)から読み出されバッファ23か
ら入力される記憶情報22Cとに基づき、第4図(b)
に示す描画ルール40Bに従って描画データを作成し、
該作成した描画データ22Dを出力するデータ作成回路
22を備えている。上記描画データ22Dはバッファ2
4を経てフレームメモリ14に描画される。
上述した、描画方向ルール40Aは、第4図(a)に示
すように、フレームメモリ14の記憶領域(1ビツト分
の情報を記憶する領域)に描画すべき描画方向を示す描
画方向情報を決定し、その情報を包含するラスタ情報を
作成するためのルールであり、また描画ルール40Bは
、描画方向ルール40Aに基づいて作成されたラスタ情
報と、その情報を描画すべくフレームメモリ14の記憶
領域から読み出された記憶情報とに基づいて当該記憶領
域への描画データを作成するためのルールである。
すように、フレームメモリ14の記憶領域(1ビツト分
の情報を記憶する領域)に描画すべき描画方向を示す描
画方向情報を決定し、その情報を包含するラスタ情報を
作成するためのルールであり、また描画ルール40Bは
、描画方向ルール40Aに基づいて作成されたラスタ情
報と、その情報を描画すべくフレームメモリ14の記憶
領域から読み出された記憶情報とに基づいて当該記憶領
域への描画データを作成するためのルールである。
ここに、描画方向ルール40Aを示すと次のようになる
。
。
■ 直前の線分の進んできた方向が下向きでなくて、今
回の線分の進む方向が上向きの場合は、アップ(Up)
方向とみなし、その方向の情報を包含するラスタ情報を
値r+IJ (4ビツトで示すrooolJ)とする
。
回の線分の進む方向が上向きの場合は、アップ(Up)
方向とみなし、その方向の情報を包含するラスタ情報を
値r+IJ (4ビツトで示すrooolJ)とする
。
■:面直前線分の進んできた方向が下向きで、今回の線
分の進む方向が上向きでない場合の場合は、ダウン(D
o w n )方向とみなし、その方向の情報を包含
するラスタ情報を値r−IJ (4ビツトで示すrl
111J )とする。
分の進む方向が上向きでない場合の場合は、ダウン(D
o w n )方向とみなし、その方向の情報を包含
するラスタ情報を値r−IJ (4ビツトで示すrl
111J )とする。
■:上記■および■以外の場合は、予め設定された方向
(以下、“*″という)とみなし、その方向の情報を包
含するラスタ情報を予め設定された値「*」とする。な
お、規則■において、値「*」は、4ビツトて示すrl
oooJ (値「0」)で表される。
(以下、“*″という)とみなし、その方向の情報を包
含するラスタ情報を予め設定された値「*」とする。な
お、規則■において、値「*」は、4ビツトて示すrl
oooJ (値「0」)で表される。
ここで、線分の進できた方向−線分方向情報22B、線
分の進む方向−線分方向情報22Aである。
分の進む方向−線分方向情報22Aである。
また描画ルール40Bを示すと次のようになる。
なお()内に示した値は4ビツトで示した値である。
1:描画されていない記憶領域における記憶情報は値0
(0000)とする。
(0000)とする。
2:記憶情報の値が「0」で、上記規則■に基づき作成
されたラスク情報(値r+IJ)の場合には、描画デー
タは値r+IJ (0001)とする。
されたラスク情報(値r+IJ)の場合には、描画デー
タは値r+IJ (0001)とする。
3:記憶情報の値が「0」て、上記規則■に基づき作成
されたラスク描画情報(値r−IJ)の場合には、描画
データは値r−IJ (111,1)とする。
されたラスク描画情報(値r−IJ)の場合には、描画
データは値r−IJ (111,1)とする。
4:記憶情報の値が「0」で、上記規fil■に基づき
作成されたラスク情報(値「*」)の場合には、描画デ
ータは値* (1000)とする。
作成されたラスク情報(値「*」)の場合には、描画デ
ータは値* (1000)とする。
5:記憶情報の値が正の値又は負の値で、上記規Ill
■あるいは■に基づき作成されたラスク情報の場合には
、描画データは原則として、当該領域に格納されていた
値(既に格納されている描画データ)に値「+1」ある
いは値「−1」を加えた値とする。
■あるいは■に基づき作成されたラスク情報の場合には
、描画データは原則として、当該領域に格納されていた
値(既に格納されている描画データ)に値「+1」ある
いは値「−1」を加えた値とする。
6:上記規Ill 5の例外として、記憶情報の値が「
+1」で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報(
「−1J)の場合、あるいは、記憶情報の値が「−1」
で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報(r+I
J)の場合には、描画ブタは値* (1000)とする
。
+1」で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報(
「−1J)の場合、あるいは、記憶情報の値が「−1」
で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報(r+I
J)の場合には、描画ブタは値* (1000)とする
。
7:上記規則5の例外として、記憶情報の値が「*」で
、上記規凹■あるいは■に基づき作成されたラスク情報
の場合には、描画データは値「+IJ (0001)
あるいは値r−IJ (1111)とする。
、上記規凹■あるいは■に基づき作成されたラスク情報
の場合には、描画データは値「+IJ (0001)
あるいは値r−IJ (1111)とする。
8:上記規則5の例外として、記憶情報の値が正の値又
は負の値で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報
の場合には、描画データは記憶情報の値(正の値又は負
の値)を変更することなく、そのままの値とする。
は負の値で、上記規則■に基づき作成されたラスク情報
の場合には、描画データは記憶情報の値(正の値又は負
の値)を変更することなく、そのままの値とする。
なお、上記規則2において、例えばフレームメモリの1
ドツト分の記憶領域に格納されている描画データが値「
+1」であった場合は、当該領域には、例えば、上記規
則2により作成されたアップ(Up)の描画方向の輪郭
が1本のみ存在している場合もあるし、また上記規Il
l 2および規則5により作成されたアップ(Up)の
描画方向の輪郭が3本とダウン(Down)の方向の描
画方向の輪郭が2本とが存在している場合、つまり5本
の輪郭が重なっている場合もある。
ドツト分の記憶領域に格納されている描画データが値「
+1」であった場合は、当該領域には、例えば、上記規
則2により作成されたアップ(Up)の描画方向の輪郭
が1本のみ存在している場合もあるし、また上記規Il
l 2および規則5により作成されたアップ(Up)の
描画方向の輪郭が3本とダウン(Down)の方向の描
画方向の輪郭が2本とが存在している場合、つまり5本
の輪郭が重なっている場合もある。
また第4図(b)において、図中矢印Aで示すように実
線で囲まれた部分は、描画データを示しており、また図
中矢印Bで示すように、各実線枠に隣接して始点と矢印
の先頭が隣接している図形(ベクトル図形)があるが、
これは始点から出て終点が自分のところに戻ってくるこ
と、つまり上記規則8のことを示している。
線で囲まれた部分は、描画データを示しており、また図
中矢印Bで示すように、各実線枠に隣接して始点と矢印
の先頭が隣接している図形(ベクトル図形)があるが、
これは始点から出て終点が自分のところに戻ってくるこ
と、つまり上記規則8のことを示している。
ドツトパターン変換装置15は、第5図に示すように、
塗り漬し処理を行うための信号を出力する塗り潰し回路
31と、輪郭および「0」のフラグを設定する輪郭10
・フラグ設定回路32と、カウントレジスタ33と、塗
り潰し/輪郭/反転などの描画モードを設定するための
情報が記憶されているモードレジスタ34と、設定され
た描画モードに応じてモードを切り替えるモード切替回
路35とを有して構成されている。
塗り漬し処理を行うための信号を出力する塗り潰し回路
31と、輪郭および「0」のフラグを設定する輪郭10
・フラグ設定回路32と、カウントレジスタ33と、塗
り潰し/輪郭/反転などの描画モードを設定するための
情報が記憶されているモードレジスタ34と、設定され
た描画モードに応じてモードを切り替えるモード切替回
路35とを有して構成されている。
上述したフレームメモリ14からのデータ(4ビツトの
データ)は、塗り潰し回路31および輪郭10・フラグ
設定回路32に入力される。
データ)は、塗り潰し回路31および輪郭10・フラグ
設定回路32に入力される。
塗り潰し回路31ては、フレームメモリ14からのデー
タ(これをデータAとする)とカウントレジスタ33か
ら出力されたデータ(これをデータBとする)とを加算
器31Aによって加算し、この加算したデータ(これを
データCとする)をカウントレジシタ33に出力すると
ともに、判断部31Bによって「データB≠O」である
か否かを判断し、また判断部31Cによって「データC
≠0」であるか否かを判断する。判断部31Bおよび判
断部31Cは、それぞれ「データB≠01および「デー
タ(、#OJであると判断した場合は、それぞれ塗り潰
しフラグを設定してAND回路3]Dの入力端子に出力
する。AND回路31Dは2つの入力端子に入力された
データ値に応じた信号をモード切り替え回路35に出力
する。
タ(これをデータAとする)とカウントレジスタ33か
ら出力されたデータ(これをデータBとする)とを加算
器31Aによって加算し、この加算したデータ(これを
データCとする)をカウントレジシタ33に出力すると
ともに、判断部31Bによって「データB≠O」である
か否かを判断し、また判断部31Cによって「データC
≠0」であるか否かを判断する。判断部31Bおよび判
断部31Cは、それぞれ「データB≠01および「デー
タ(、#OJであると判断した場合は、それぞれ塗り潰
しフラグを設定してAND回路3]Dの入力端子に出力
する。AND回路31Dは2つの入力端子に入力された
データ値に応じた信号をモード切り替え回路35に出力
する。
一方、輪郭10・フラグ設定回路32では、それぞれ異
なった判断基準が設定されている判断部32A〜32D
にそれぞれデータAが人力されると、当該各判断部は人
力されたデータAが判断基準に適合するか否かを判断す
る。すなわち、判断部32Aは「データA<QJである
が否かを判断し、その判断基準に適合していれば“負“
の輪郭フラグを設定して出力し、判断部32Bは「デー
タA〉0」であるか杏かを判断し、その111断基準に
適合していれば“正”の輪郭フラグを設定して出力し、
判断部32Cは「データA−*Jであるか否かを判断し
、その判断基準に適合していれば“*′の輪郭フラグを
設定して出力し、判断部32Dは「データA−OJであ
るか否かを711断し、その判断基準に!1合していれ
ば“0”のフラグを設定して出ノjする。前記各判断部
から出力された出力データはモード切替回路35に人力
される。
なった判断基準が設定されている判断部32A〜32D
にそれぞれデータAが人力されると、当該各判断部は人
力されたデータAが判断基準に適合するか否かを判断す
る。すなわち、判断部32Aは「データA<QJである
が否かを判断し、その判断基準に適合していれば“負“
の輪郭フラグを設定して出力し、判断部32Bは「デー
タA〉0」であるか杏かを判断し、その111断基準に
適合していれば“正”の輪郭フラグを設定して出力し、
判断部32Cは「データA−*Jであるか否かを判断し
、その判断基準に適合していれば“*′の輪郭フラグを
設定して出力し、判断部32Dは「データA−OJであ
るか否かを711断し、その判断基準に!1合していれ
ば“0”のフラグを設定して出ノjする。前記各判断部
から出力された出力データはモード切替回路35に人力
される。
モード切替回路35は、第5図に示すように、一方の入
力端子にAND回路31. Dからの出力データが人力
され、他方の入力端子にモードレジスタ34からの出力
データが入力されるAND回路35Aと、一方の入力端
子に輪郭10・フラグ設定回路32の該当する判断部か
らの出力データが人力され、他方の入力端子にモードレ
ジスタ34からの出力データが人力されるAND回路3
5B〜35Eと、前記各AND回路からの出力された論
理積演算結果を人力し、該人力されたデータを論理和演
算した結果を出力するOR回路35Fと、OR回路35
Fからの出力データと、モードレジスタ34からの出力
データとを人力し、排他的論理和処理を行う排他的論理
和回路(以下、Ex・OR回路という)35Gとを有し
て構成されている。
力端子にAND回路31. Dからの出力データが人力
され、他方の入力端子にモードレジスタ34からの出力
データが入力されるAND回路35Aと、一方の入力端
子に輪郭10・フラグ設定回路32の該当する判断部か
らの出力データが人力され、他方の入力端子にモードレ
ジスタ34からの出力データが人力されるAND回路3
5B〜35Eと、前記各AND回路からの出力された論
理積演算結果を人力し、該人力されたデータを論理和演
算した結果を出力するOR回路35Fと、OR回路35
Fからの出力データと、モードレジスタ34からの出力
データとを人力し、排他的論理和処理を行う排他的論理
和回路(以下、Ex・OR回路という)35Gとを有し
て構成されている。
モードレジスタ34からの出力データは、次の■〜■の
モード設定に対応して設定されている。
モード設定に対応して設定されている。
すなわち
I:塗り潰し処理モードが設定された場合は、AND回
路35Aおよび35Bの一方の入力端子のみに1°の信
号が人力されるように設定されている。
路35Aおよび35Bの一方の入力端子のみに1°の信
号が人力されるように設定されている。
■:輪郭処理モードが設定された場合は、AND回路3
5B、35C135Dの一方の入力端子のみに“1”の
信号が人力されるように設定されている。
5B、35C135Dの一方の入力端子のみに“1”の
信号が人力されるように設定されている。
■・反転処理モードが設定された場合は、AND回路3
5A、35BおよびEx・OR回路35Gの一方のに刃
端子のみに“1゛の信号が入力されるように設定されて
いる。
5A、35BおよびEx・OR回路35Gの一方のに刃
端子のみに“1゛の信号が入力されるように設定されて
いる。
実施例では、E x 、a OR回路35Gから“1′
の信号が出力されたときは塗り潰しを行い、0゜の信号
が出力されたときは塗り潰しを行わないように設定され
ている。
の信号が出力されたときは塗り潰しを行い、0゜の信号
が出力されたときは塗り潰しを行わないように設定され
ている。
なお、第5図の図中矢印Aで示す点線で囲んだ部分は、
1ビット分のドツトパターンを出力する回路構成である
が、nピット分のドツトパターンを出力するさせる場合
には、点線で囲んだ部分の回路till或をn個設けれ
ば良い。
1ビット分のドツトパターンを出力する回路構成である
が、nピット分のドツトパターンを出力するさせる場合
には、点線で囲んだ部分の回路till或をn個設けれ
ば良い。
例えば、8ビット分のドツトパターンを出力する場合に
おけるカウンタの加算を8ビット分−斉に行う際には、
例えば、第6図に示すように、遅延n7間が加算器8段
分て行うようにしても良いし、あるいは第7図に示すよ
うに、遅延時間が加算器5段分(第7図に示す点線で囲
んだ加算器5段分)で行うようにしても良い。しかし第
7図に示した回路構成の場合の方が、第6図に示した回
路構成の場合よりも、遅延時間が短いため、カウンタの
加算処理を速く行うことができる。
おけるカウンタの加算を8ビット分−斉に行う際には、
例えば、第6図に示すように、遅延n7間が加算器8段
分て行うようにしても良いし、あるいは第7図に示すよ
うに、遅延時間が加算器5段分(第7図に示す点線で囲
んだ加算器5段分)で行うようにしても良い。しかし第
7図に示した回路構成の場合の方が、第6図に示した回
路構成の場合よりも、遅延時間が短いため、カウンタの
加算処理を速く行うことができる。
次に、上記アウトラインデータ描画装置の処理動作を説
明する。
明する。
最初に、描画情報発生装置13のフレームメモリ14へ
の描画データの描画処理動作を説明する。
の描画データの描画処理動作を説明する。
ここで、描画情報発生装置13にベクトル−ラスタ変換
装置12から第8図に示すようなラスタ情報が人力され
ると、描画情報発生装置13は、人力したラスタ情報に
基づき、第4図(a)に示した描画方向ルール40Aお
よび第4図(b)に示した描画ルール40Bに従ってた
描画データをフレームメモリ14に描画する。第9図は
フレームメモリ14の描画データの描画状態を示したも
のである。
装置12から第8図に示すようなラスタ情報が人力され
ると、描画情報発生装置13は、人力したラスタ情報に
基づき、第4図(a)に示した描画方向ルール40Aお
よび第4図(b)に示した描画ルール40Bに従ってた
描画データをフレームメモリ14に描画する。第9図は
フレームメモリ14の描画データの描画状態を示したも
のである。
なお、第8図の80で示すような1升目及び第9図の9
0で示すような1升目はそれぞれ1ドツトに対応する描
画データを記憶する記憶領域を示している。また第8図
の各升目の位置と第9図の各升目の位置はそれぞれ対応
している。さらに第8図においてA点〜J点は、該当す
る升目の左下角を示している。従ってA点〜J点の各点
が示している升目と第9図における記憶領域100〜1
09の各記憶領域とはそれぞれ対応している。
0で示すような1升目はそれぞれ1ドツトに対応する描
画データを記憶する記憶領域を示している。また第8図
の各升目の位置と第9図の各升目の位置はそれぞれ対応
している。さらに第8図においてA点〜J点は、該当す
る升目の左下角を示している。従ってA点〜J点の各点
が示している升目と第9図における記憶領域100〜1
09の各記憶領域とはそれぞれ対応している。
その記憶領域100〜109への描画データの描画処理
を、第8図及び第9図を用いて説明するなお、説明の都
合上、最初に三角形を描画し、次に四角形を描画するも
のとする。
を、第8図及び第9図を用いて説明するなお、説明の都
合上、最初に三角形を描画し、次に四角形を描画するも
のとする。
[記憶領域100への描画]
A点においては上記規則■に該当するため、当該閉域に
は値「−1」が描画される。
は値「−1」が描画される。
[記憶領域101への描画]
B点においては上記規則■に該当するため、当該領域に
は上記規則4により値「*」が描画される。
は上記規則4により値「*」が描画される。
[記憶領域102への描画J
C点においては上記規則のに該当するため、当該領域に
は上記規1112により値「+1」が描画される。
は上記規1112により値「+1」が描画される。
[記憶領域103への描画]
この記憶領域には、三角形と四角形の輪郭が描画される
。つまり三角形の描画の際には、第8図に示すD点にお
いては上記の規則■に該当し、当該領域には上記境目り
2により描画データとして値「+1」が描画される。し
かし、次に四角形の描画の際には、第8図に示すD点に
おいては規則■に該当し、当該領域には上記規則6によ
り描画データとして値「*」が描画される。
。つまり三角形の描画の際には、第8図に示すD点にお
いては上記の規則■に該当し、当該領域には上記境目り
2により描画データとして値「+1」が描画される。し
かし、次に四角形の描画の際には、第8図に示すD点に
おいては規則■に該当し、当該領域には上記規則6によ
り描画データとして値「*」が描画される。
なお、この場合、データ作成回路22には、三角形を描
画する際には、バッファ23を経て人力された値「0」
(記憶情報22c)と、描画方向ルール40Aに基づ
き作成される値「+IJとを基に、描画ルール40Bに
従って作成される描画データ(つまり値r+IJ)が描
画され、また四角形を描画する際には、バッファ23を
経て人力された値r+IJ(記憶情報22c)と、描画
方向ルール40Aに基づき作成される値「−1」とを基
に、描画ルール40Bの規則6に従って作成される描画
データ(つまり値「*」)が描画される。
画する際には、バッファ23を経て人力された値「0」
(記憶情報22c)と、描画方向ルール40Aに基づ
き作成される値「+IJとを基に、描画ルール40Bに
従って作成される描画データ(つまり値r+IJ)が描
画され、また四角形を描画する際には、バッファ23を
経て人力された値r+IJ(記憶情報22c)と、描画
方向ルール40Aに基づき作成される値「−1」とを基
に、描画ルール40Bの規則6に従って作成される描画
データ(つまり値「*」)が描画される。
[記憶領域104への描画]
E点においては上記規II■に該当するため、当該閉域
には上記規則2により値「+1」が描画される。
には上記規則2により値「+1」が描画される。
[記憶領域105への描画]
F点においては上記規則■に該当するため、当該閉域に
は上記規則7により値「*」が描画される。
は上記規則7により値「*」が描画される。
[記憶領域106への描画コ
6点においては上記規則■に該当するため、当該領域に
は上記規則2により値「+1」が描画される。
は上記規則2により値「+1」が描画される。
[記憶領域107への描画]
H点においては上記規則■に該当するため、当該領域に
は上記現IQ 7により値「*」が描画される。
は上記現IQ 7により値「*」が描画される。
[記憶領域108への描画]
B点においては上記規則■に該当するため、当該領域に
は値「−1」が描画される。
は値「−1」が描画される。
[記憶領域109への描画]
5点においては上記規則■に該当するため、当該領域に
は上記規則7により値「*」が描画される。
は上記規則7により値「*」が描画される。
次に、ドツトパターン変換装置115よる、第9図に示
したような描画データが描画されたフレームメモリ14
のX−Xラインにおけるのドツトパターン変換処理動作
を説明する。
したような描画データが描画されたフレームメモリ14
のX−Xラインにおけるのドツトパターン変換処理動作
を説明する。
第1O図において、(a)は加算器31Aに人力される
第9図に示すフレームメモリのX−Xラインにおけるデ
ータ(描画データ)、(b)はカウントレジスタ33の
カウント値、(C)はAND回路31Dから出力される
フラグ、(d)は判断部32Aから出力されるフラグ、
(e)は判断部32Bから出力されるフラグ、(f)は
判断部32Cから出力されるフラグ、(g)は判断部3
2DCから出力されるフラグをそれぞれ示している。な
お、第10図(a)に示す各記憶領域(6升1」)と、
同図(C)〜(g)に示すそれぞれの各升目とは対応し
ており、同図(C)〜(g)において、斜線で示す升目
の部分はフラグが“1゜であることを示している。
第9図に示すフレームメモリのX−Xラインにおけるデ
ータ(描画データ)、(b)はカウントレジスタ33の
カウント値、(C)はAND回路31Dから出力される
フラグ、(d)は判断部32Aから出力されるフラグ、
(e)は判断部32Bから出力されるフラグ、(f)は
判断部32Cから出力されるフラグ、(g)は判断部3
2DCから出力されるフラグをそれぞれ示している。な
お、第10図(a)に示す各記憶領域(6升1」)と、
同図(C)〜(g)に示すそれぞれの各升目とは対応し
ており、同図(C)〜(g)において、斜線で示す升目
の部分はフラグが“1゜であることを示している。
ところで、ドツトパターン変換装置15に第10図(a
)に示すような描画データが順次人力されると、これら
の描画データは、塗り潰し回路31および輪郭10・フ
ラグ設定回路32に人力される。
)に示すような描画データが順次人力されると、これら
の描画データは、塗り潰し回路31および輪郭10・フ
ラグ設定回路32に人力される。
まず塗り潰し回路31においては、加算器31Aは、カ
ウントレジスタ33からの値と、フレムメモリ14から
のデータとを加算して、第10図(b)に示すような加
算値を出力する。なお第10図(b)において、200
で示す部分の値は初期値(値「0」)を示している。そ
して塗り潰し回路31ては、カウントレジスタ33から
の値を111断部31. Bによって1′す断し、また
加算器31Aからの値をi「1断部31によって判断す
るとともに、それらの判断結果を人力したAND回路3
1Dからは、第10図(c)に示すように、前記各判断
部が共に判断基準に適合すると判断した場合のみAND
回路31Dからは、“1°を示す塗り潰しフラグが出力
される。
ウントレジスタ33からの値と、フレムメモリ14から
のデータとを加算して、第10図(b)に示すような加
算値を出力する。なお第10図(b)において、200
で示す部分の値は初期値(値「0」)を示している。そ
して塗り潰し回路31ては、カウントレジスタ33から
の値を111断部31. Bによって1′す断し、また
加算器31Aからの値をi「1断部31によって判断す
るとともに、それらの判断結果を人力したAND回路3
1Dからは、第10図(c)に示すように、前記各判断
部が共に判断基準に適合すると判断した場合のみAND
回路31Dからは、“1°を示す塗り潰しフラグが出力
される。
一方、輪郭10・フラグ設定回路32では、人力された
データを各判断部によって各判断基準に適合するか否か
を判断して、適合する場合は負、正、*、0の各フラグ
が“1”に設定される。例えば「−1」が人力された場
合には、この値はOより小さいので、判断部32Aによ
ってのみ判断基準に適合していると判断され、負のフラ
グが“1“に設定される。
データを各判断部によって各判断基準に適合するか否か
を判断して、適合する場合は負、正、*、0の各フラグ
が“1”に設定される。例えば「−1」が人力された場
合には、この値はOより小さいので、判断部32Aによ
ってのみ判断基準に適合していると判断され、負のフラ
グが“1“に設定される。
上述した各フラグは、モード切替回路35に入力される
。
。
塗り潰し処理を行う場合、モードレジスタ34には、上
記■の塗り潰し処理モードが設定されるため、Ex・O
R回路35Gからは、AND回路35A、あるいはAN
D回路35Bの一方の入力端子にフラグ1′が人力され
た場合のみ(第10図(c)および(d)参照)1゛の
信号が出力される。このような処理がX方向の各ライン
について行われることにより、第11図に示すように、
原図形(図中ベクトル表示の図形参照)に対する塗り潰
し処理が施される。なお図中各升目は1ドツトにり・I
応している。
記■の塗り潰し処理モードが設定されるため、Ex・O
R回路35Gからは、AND回路35A、あるいはAN
D回路35Bの一方の入力端子にフラグ1′が人力され
た場合のみ(第10図(c)および(d)参照)1゛の
信号が出力される。このような処理がX方向の各ライン
について行われることにより、第11図に示すように、
原図形(図中ベクトル表示の図形参照)に対する塗り潰
し処理が施される。なお図中各升目は1ドツトにり・I
応している。
また輪郭処理を行う場合、モードレジスタ34には、上
記Hの輪郭処理モードが設定されるため、Ex・OR回
路35Gからは、AND回路358135C,35Dの
いずれかのAND回路の一方の入力端子にフラグ1゛が
人力された場合のみ(第10図(d)、(e)および(
f)参照)“1”の信号が出力される。このような処理
がX方向の各ラインについて行われることにより、第1
2図に示すように、原図形(第11図のベクトル表示の
図形参照)に対する輪郭処理が施される。
記Hの輪郭処理モードが設定されるため、Ex・OR回
路35Gからは、AND回路358135C,35Dの
いずれかのAND回路の一方の入力端子にフラグ1゛が
人力された場合のみ(第10図(d)、(e)および(
f)参照)“1”の信号が出力される。このような処理
がX方向の各ラインについて行われることにより、第1
2図に示すように、原図形(第11図のベクトル表示の
図形参照)に対する輪郭処理が施される。
なお図中各升目は1ドツトに対応している。
さらに反転処理を行う場合、モードレジスタ34には、
上記■の反転処理モードが設定されるため、Ex・OR
回路35Gからは、AND回路35A及び35Bの一方
の入力端子にフラグ0゜が入力された場合のみ(第10
図(c)および(d)参照)、“1゛の信号が出力され
る。このような処理がX方向の各ラインについて行われ
ることにより、第13図に示すように、原図形(第11
図のベクトル表示の図形参照)に対する反転処理か施さ
れる。なお図中各升目は1ドツトに対応している。
上記■の反転処理モードが設定されるため、Ex・OR
回路35Gからは、AND回路35A及び35Bの一方
の入力端子にフラグ0゜が入力された場合のみ(第10
図(c)および(d)参照)、“1゛の信号が出力され
る。このような処理がX方向の各ラインについて行われ
ることにより、第13図に示すように、原図形(第11
図のベクトル表示の図形参照)に対する反転処理か施さ
れる。なお図中各升目は1ドツトに対応している。
上記各処理の出力結果はビットマツプデイスプレィ上に
表示したり、プリンタでプリントアウトすれば良い。
表示したり、プリンタでプリントアウトすれば良い。
以上説明したように本実施例によれば、図形等の輪郭が
重なっている場合であっても、フレームメモリには所望
のパターン(三角形と四角形とが重なっているパターン
)の輪郭に対応する描画ブタが描画されることになるの
で、描画モードが例えば塗り漬し処理モードであった場
合は、記憶手段の記憶内容に基づいてドツトパターン出
力することにより、所望のパターンに対応する正確な塗
り潰し処理を行うことができる。
重なっている場合であっても、フレームメモリには所望
のパターン(三角形と四角形とが重なっているパターン
)の輪郭に対応する描画ブタが描画されることになるの
で、描画モードが例えば塗り漬し処理モードであった場
合は、記憶手段の記憶内容に基づいてドツトパターン出
力することにより、所望のパターンに対応する正確な塗
り潰し処理を行うことができる。
図形等の輪郭に対応する描画データがフレームメモリに
描画されるため、塗り潰しを行わず描画データが「0」
でないところを取り出すことによって白抜き文字(輪郭
文字)を得ることができ、反対に。描画データが「0」
のところだけを取り出すことによって反転文字を得るこ
とができる。
描画されるため、塗り潰しを行わず描画データが「0」
でないところを取り出すことによって白抜き文字(輪郭
文字)を得ることができ、反対に。描画データが「0」
のところだけを取り出すことによって反転文字を得るこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、記憶手段には輪郭
ベクトルに関する描画方向情報を包含した描画データを
描画するようにしたので、図形等の輪郭が重なっている
場合であっても、記憶手段には所望のパターンの輪郭に
対応する描画データが描画されることになり、塗り潰し
処理を行う際には、従来の如く、重なった部分のドツト
パターンの情報が欠落することなく、所望のパターンに
対応する正確な塗り潰し処理を行うことができるととも
に、所望のパターンに対応する輪郭を抽出することので
きる。
ベクトルに関する描画方向情報を包含した描画データを
描画するようにしたので、図形等の輪郭が重なっている
場合であっても、記憶手段には所望のパターンの輪郭に
対応する描画データが描画されることになり、塗り潰し
処理を行う際には、従来の如く、重なった部分のドツト
パターンの情報が欠落することなく、所望のパターンに
対応する正確な塗り潰し処理を行うことができるととも
に、所望のパターンに対応する輪郭を抽出することので
きる。
従って原図形に忠実な所望のドツトパターンを得ること
が可能となる。
が可能となる。
第1図は本発明に係るアウトラインデータ描画装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はビットマツプ展開を
説明するための説明図、第3図は描画情報発生装置の構
成を示す概略構成図、第4図は描画方向ルールおよび描
画ルールを説明するための説明図、第5図はドツトパタ
ーン変換装置の構成を示す概略構成図、第6図および第
7図はカウンタの加算蚕8ビット分−斉に行う場合の塗
り潰し回路の構成を示す構成図、第8図はフレームメモ
リへの描画データの描画を説明するための説明図、第9
図は描画データが描画されたフレームメモリのメモリ内
容を示す状態図、第10図はドツトパターン変換装置の
ドツトパターン変換処理を説明するための説明図、第1
1図は塗り潰し処理された図形を示す図、第12図は輪
郭処理された図形を示す図、第13図は反転処理された
図形を示す図、第14図および第15図は従来のアウト
ラインデータ描画装置の塗り漬し処理を説明するための
説明図である。 11・・・パターン記憶装置、12・・・ヘクトルーラ
スタ変換装置、13・・・描画情報発生装置、14・・
・フレームメモリ、15・・・ドツトパターン変換装置
、22・・・データ作成回路、31・・・塗り潰し回路
、32・・・輪郭10フラグ設定回路、33・・・カウ
ントレジスタ、34・・・モードレジスタ、35・・・
モード切替回路。 第1図 オリジナル回形 ヒ“°・ソトXヘソフー贅開I211形(Q) (b) 第2図 3 第3図 40B涌画L−ル ((1) 0 第8図 第6図 第7図 走」【方向 第10図 ヱQつホレ怨理これた図形 第11図 納對吠3里ごれた図形 反転悪狸シ状図形 第12図 第13図 (Q) (0) (b) 第14図 (b) 第15図
実施例を示すブロック図、第2図はビットマツプ展開を
説明するための説明図、第3図は描画情報発生装置の構
成を示す概略構成図、第4図は描画方向ルールおよび描
画ルールを説明するための説明図、第5図はドツトパタ
ーン変換装置の構成を示す概略構成図、第6図および第
7図はカウンタの加算蚕8ビット分−斉に行う場合の塗
り潰し回路の構成を示す構成図、第8図はフレームメモ
リへの描画データの描画を説明するための説明図、第9
図は描画データが描画されたフレームメモリのメモリ内
容を示す状態図、第10図はドツトパターン変換装置の
ドツトパターン変換処理を説明するための説明図、第1
1図は塗り潰し処理された図形を示す図、第12図は輪
郭処理された図形を示す図、第13図は反転処理された
図形を示す図、第14図および第15図は従来のアウト
ラインデータ描画装置の塗り漬し処理を説明するための
説明図である。 11・・・パターン記憶装置、12・・・ヘクトルーラ
スタ変換装置、13・・・描画情報発生装置、14・・
・フレームメモリ、15・・・ドツトパターン変換装置
、22・・・データ作成回路、31・・・塗り潰し回路
、32・・・輪郭10フラグ設定回路、33・・・カウ
ントレジスタ、34・・・モードレジスタ、35・・・
モード切替回路。 第1図 オリジナル回形 ヒ“°・ソトXヘソフー贅開I211形(Q) (b) 第2図 3 第3図 40B涌画L−ル ((1) 0 第8図 第6図 第7図 走」【方向 第10図 ヱQつホレ怨理これた図形 第11図 納對吠3里ごれた図形 反転悪狸シ状図形 第12図 第13図 (Q) (0) (b) 第14図 (b) 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形等のパターンの輪郭を示すベクトル情報をラスタ情
報に変換する変換手段を有するアウトラインデータ描画
装置において、 各ドットに対応して描画データを記憶する記憶手段と、 前記ベクトル情報に対応する輪郭ベクトルの描画方向に
関する描画方向情報を包含したラスタ情報と前記記憶手
段から読み出した記憶情報とに基づき、予め設定された
描画ルールに従って描画データを作成し、該描画データ
を前記記憶手段に描画する描画データ作成手段と を具えたことを特徴とするアウトラインデータ描画装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029982A JPH03233689A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | アウトラインデータ描画装置 |
| US07/596,397 US5274752A (en) | 1990-02-09 | 1990-10-12 | Outline data image drawing apparatus applying image drawing direction rules and image drawing rules |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029982A JPH03233689A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | アウトラインデータ描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233689A true JPH03233689A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12291169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029982A Pending JPH03233689A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | アウトラインデータ描画装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5274752A (ja) |
| JP (1) | JPH03233689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8237628B2 (en) | 2007-06-28 | 2012-08-07 | Nec System Technologies, Ltd. | Vector image drawing circuit and method for vector image drawing |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689651A (en) * | 1994-10-13 | 1997-11-18 | Lozman; Fane | System for processing and displaying financial information |
| JP3791259B2 (ja) * | 1999-10-07 | 2006-06-28 | セイコーエプソン株式会社 | アウトラインスムージング処理方法 |
| US7038681B2 (en) * | 2000-03-29 | 2006-05-02 | Sourceprose Corporation | System and method for georeferencing maps |
| US7190377B2 (en) * | 2000-03-29 | 2007-03-13 | Sourceprose Corporation | System and method for georeferencing digital raster maps with resistance to potential errors |
| US7148898B1 (en) | 2000-03-29 | 2006-12-12 | Sourceprose Corporation | System and method for synchronizing raster and vector map images |
Family Cites Families (1)
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1990
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|---|---|---|---|---|
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