JPS5844955Y2 - 羽根車製造用治具 - Google Patents
羽根車製造用治具Info
- Publication number
- JPS5844955Y2 JPS5844955Y2 JP1978159791U JP15979178U JPS5844955Y2 JP S5844955 Y2 JPS5844955 Y2 JP S5844955Y2 JP 1978159791 U JP1978159791 U JP 1978159791U JP 15979178 U JP15979178 U JP 15979178U JP S5844955 Y2 JPS5844955 Y2 JP S5844955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- pin
- bub
- ring
- impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は羽根車を製造する際に、羽根車を構成するバブ
及びブレードを固定する治具に関する。
及びブレードを固定する治具に関する。
例えば流量計に使用する羽根車は、(■)・・プにブレ
ードの取付溝を、羽根車に必要な角度で必要な数だけ形
成し、(2)各取付溝中にブレードを差し込み、(ト)
抵抗溶接またはアーク溶接によりブレードをバブに接合
する、という手順で作られる。
ードの取付溝を、羽根車に必要な角度で必要な数だけ形
成し、(2)各取付溝中にブレードを差し込み、(ト)
抵抗溶接またはアーク溶接によりブレードをバブに接合
する、という手順で作られる。
ところが、このような手順によると、(イ)バブにブレ
ードを正確な角度で取り付けるには、バブ外周に設ける
ブレード取付溝を深く形成しなければならないが、ある
角度をもった溝をバブに深く切削すると工数が犬となり
、←所に薄板のブレードでは溶接時の変形が大きく、ブ
レード角度を正確に保持できない、などの問題がある。
ードを正確な角度で取り付けるには、バブ外周に設ける
ブレード取付溝を深く形成しなければならないが、ある
角度をもった溝をバブに深く切削すると工数が犬となり
、←所に薄板のブレードでは溶接時の変形が大きく、ブ
レード角度を正確に保持できない、などの問題がある。
本考案は、治具によってバブ及びブレードを固定した状
態で羽根車を製造できるような治具を提供することによ
り、前記問題点を解消することを目的とする。
態で羽根車を製造できるような治具を提供することによ
り、前記問題点を解消することを目的とする。
以下具体例を図面に基づいて説明する。
台1ば、バブ2トよびブレード3を後述するように固定
し、溶接中、バブ2とブレード3との位置関係を正確に
保持するもので、作業台上に固定的に設置するかあるい
は回転可能に設置する。
し、溶接中、バブ2とブレード3との位置関係を正確に
保持するもので、作業台上に固定的に設置するかあるい
は回転可能に設置する。
この台1の中央にはネジ孔4を設け、リング5用の円板
状6出し部材6を介して載置されたバブ2の貫通孔Tを
挿通するボルト8がネジ孔4にネジ込捷れ、バブ2が固
定される。
状6出し部材6を介して載置されたバブ2の貫通孔Tを
挿通するボルト8がネジ孔4にネジ込捷れ、バブ2が固
定される。
心出し部材6の中央にも貫通孔9を穿ってあり、この貫
通孔9はボルト8のシャンク8aの外径とスキマバメの
関係にあり、ボルト8をこの貫通孔9に挿通するだけで
、心出し部材6はボルト8に対して心合わせの状態とな
り、その結果、心出し部材6に嵌め合わされるリング5
もボルト8に対して心合わせされる。
通孔9はボルト8のシャンク8aの外径とスキマバメの
関係にあり、ボルト8をこの貫通孔9に挿通するだけで
、心出し部材6はボルト8に対して心合わせの状態とな
り、その結果、心出し部材6に嵌め合わされるリング5
もボルト8に対して心合わせされる。
心出し部材6はバブ2とブレード3とを溶接する際の定
盤の役目を果たし、この心出し部材6によって溶接熱が
台1へ移るのを防止でき、台1のひずみを防ぐことがで
きるので、本例のように設けることが好ましい。
盤の役目を果たし、この心出し部材6によって溶接熱が
台1へ移るのを防止でき、台1のひずみを防ぐことがで
きるので、本例のように設けることが好ましい。
心出し部材6を備えない場合には、リング5の心出しは
、例えば、このリング50台1との対向面に凹みを設け
、能力、台1の前記凹みに対応する箇所に突起を突出し
、 リングの凹みを突起に嵌め合わせたとき、リング5
はボルト8に対して心合わせされるように、凹みと突起
との相互の位置を定めてあ゛くことによっても行うこと
ができる。
、例えば、このリング50台1との対向面に凹みを設け
、能力、台1の前記凹みに対応する箇所に突起を突出し
、 リングの凹みを突起に嵌め合わせたとき、リング5
はボルト8に対して心合わせされるように、凹みと突起
との相互の位置を定めてあ゛くことによっても行うこと
ができる。
10ば、心出し部材6の上面に形成した環状溝で、バブ
2とブレード3との溶接箇所に対応する位置に設けてあ
り、溶接ビードを受容し、バブ2の固定が正確に行われ
るようにしている。
2とブレード3との溶接箇所に対応する位置に設けてあ
り、溶接ビードを受容し、バブ2の固定が正確に行われ
るようにしている。
リング5には、バブ2の外周に設けたブレード取付溝1
1に対応させて少なくとも取付溝11の数と同数のピン
孔12訃よびこのピン孔と同心のネジ孔13をその半径
方向に設けてあり、このピン孔12にピン14が挿通さ
れる。
1に対応させて少なくとも取付溝11の数と同数のピン
孔12訃よびこのピン孔と同心のネジ孔13をその半径
方向に設けてあり、このピン孔12にピン14が挿通さ
れる。
ピン孔12とピン14とはスキマバメの関係にあり、そ
の結果、ピン14はピン孔12内で回動可能訃よび軸力
向へ移動可能となっている。
の結果、ピン14はピン孔12内で回動可能訃よび軸力
向へ移動可能となっている。
ピン14の先端部にはブレード3の厚みとほぼ同じ巾の
差込溝15を設け、さらにこのピンの中間部に肩16を
設けてあり、肩16から後カヘロソド17を突設しであ
る。
差込溝15を設け、さらにこのピンの中間部に肩16を
設けてあり、肩16から後カヘロソド17を突設しであ
る。
ストッパ18は、外周に前記リングのネジ孔13とかみ
合うネジ19を有し、中央には貫通孔20を備えていて
、図示のようにネジ孔13ヘネジ込むと、ピン14から
突設しているロッド11が貫通孔20を挿通して外部へ
突出するように形成しである。
合うネジ19を有し、中央には貫通孔20を備えていて
、図示のようにネジ孔13ヘネジ込むと、ピン14から
突設しているロッド11が貫通孔20を挿通して外部へ
突出するように形成しである。
このストッパ18の先端21はピン14の肩と係合し、
ストッパ18を回動させることにより、ピン14を押し
出す。
ストッパ18を回動させることにより、ピン14を押し
出す。
ストッパ18の先端部分はピン孔12の内径よりも小さ
い径に形成し、ピン14の突出長さを任意に調節できる
ようにする。
い径に形成し、ピン14の突出長さを任意に調節できる
ようにする。
バブ2には前モって、ボルト8のシャンク8aとスキマ
バメのばめあいとなる貫通孔γを穿ってチ゛<と共に、
その外周に所定の角度で、所要数の取付溝11を形成し
て訃く。
バメのばめあいとなる貫通孔γを穿ってチ゛<と共に、
その外周に所定の角度で、所要数の取付溝11を形成し
て訃く。
この場合、取付溝11の深さは、従来の羽根車のバブに
設けたもの程深くする必要はなく、ブレード3の位置釦
よび角度法めができる程度で十分である。
設けたもの程深くする必要はなく、ブレード3の位置釦
よび角度法めができる程度で十分である。
このように形成したバブ2をボルト8で台1に固定し、
各取付溝11にブレード3を差し込む。
各取付溝11にブレード3を差し込む。
この状態でリング5を所定の位置へ6置し、ストッパ1
Bを緩めてピン14が自由に動く状態にし、ロッド17
によってピン14を進退トよび/または回動させて、ピ
ンの先端部に設けた差込溝15中にブレード3の自由端
部を差し込み、ストッパ18をネジ込むと、その先端2
1がピン14の肩16に当接してこれと係合し、ピン1
4は前進、つ捷り半径力向内力向へ突出される。
Bを緩めてピン14が自由に動く状態にし、ロッド17
によってピン14を進退トよび/または回動させて、ピ
ンの先端部に設けた差込溝15中にブレード3の自由端
部を差し込み、ストッパ18をネジ込むと、その先端2
1がピン14の肩16に当接してこれと係合し、ピン1
4は前進、つ捷り半径力向内力向へ突出される。
差込溝15の全体がブレード3を収容し、その底がブレ
ード3の外方端に当接し、ブレード3を半径力向内力向
に押圧する程度にストッパ18をネジ込んでブレード3
の固定を終了し、その後、・・ブ2の取付溝11にある
ブレード30部分をバブ2に溶接付けし、全ブレードに
対して溶接作業が完了したら、各ピン14によりブレー
ド3の固定を行った11でボルト8を緩め、バブ2ち−
よびリング5の全体を裏返し、再度ポル)8でバブ2を
台1に固定し、裏面の接合部の溶接を行う。
ード3の外方端に当接し、ブレード3を半径力向内力向
に押圧する程度にストッパ18をネジ込んでブレード3
の固定を終了し、その後、・・ブ2の取付溝11にある
ブレード30部分をバブ2に溶接付けし、全ブレードに
対して溶接作業が完了したら、各ピン14によりブレー
ド3の固定を行った11でボルト8を緩め、バブ2ち−
よびリング5の全体を裏返し、再度ポル)8でバブ2を
台1に固定し、裏面の接合部の溶接を行う。
溶接完了後、ただちに治具から羽根車を外すことなく、
との治具で固定したit、羽根車の熱処理を行うことも
でき、特にブレードが薄い場合には効果的である。
との治具で固定したit、羽根車の熱処理を行うことも
でき、特にブレードが薄い場合には効果的である。
なむ前記例では、ピン14が回動でき、したがってブレ
ードの取付角度を調節できるようにした治具について述
べたが、バブに対するブレードの取付角度が一定である
ような同−機種用の治具では、ピンはリングに対して進
退のみすればよいので、このときには、ピン14釦よび
ピン孔12の断面形状を円以外の、例えば角形などの形
状にして訃けばよい。
ードの取付角度を調節できるようにした治具について述
べたが、バブに対するブレードの取付角度が一定である
ような同−機種用の治具では、ピンはリングに対して進
退のみすればよいので、このときには、ピン14釦よび
ピン孔12の断面形状を円以外の、例えば角形などの形
状にして訃けばよい。
捷た前記例ではリング5にネジ孔13を設けてこのネジ
孔13にストッパ18をネジ込んでピン14の定位置へ
の固定を行ったが、これに代え、ストッパとしてバンド
状のものを使用し、このバンドを各ロッド1γの外端に
当接させてバンドを締め付け、各ロッドを内方向へ押し
出すように構成することもできる。
孔13にストッパ18をネジ込んでピン14の定位置へ
の固定を行ったが、これに代え、ストッパとしてバンド
状のものを使用し、このバンドを各ロッド1γの外端に
当接させてバンドを締め付け、各ロッドを内方向へ押し
出すように構成することもできる。
この場合には、ピン14とロッド1γとの接続部に肩1
6を形成する必要はない。
6を形成する必要はない。
以上の構成をした本考案によれば、バブ外周に設ケるブ
レード取付用の取付溝を浅くできるので。
レード取付用の取付溝を浅くできるので。
加工工数が大巾に低減でき、また治具をその11熱処理
のときに使用し、ブレードの変形を抑制するようにも使
用できる。
のときに使用し、ブレードの変形を抑制するようにも使
用できる。
しかも、リングの径やピンの長さを適当に選ぶことによ
り、数種類の羽根車製造に共用できる。
り、数種類の羽根車製造に共用できる。
第1図は本考案治具の断面図、第2図は使用状態の斜視
図で、一部のみを示す。
図で、一部のみを示す。
Claims (1)
- 羽根車のバブをその軸力向で固定する台と、バブの外周
に設けられたブレード取付溝と対応する位置にピン孔を
半径3向に有するリングと、該リングの各ピン孔に挿通
され、羽根車のブレードが挿入される差込溝が設けられ
たピンと、該ピンがブレードを押えた状態に保持するス
トッパとからなる羽根車製造用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978159791U JPS5844955Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 羽根車製造用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978159791U JPS5844955Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 羽根車製造用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577594U JPS5577594U (ja) | 1980-05-28 |
| JPS5844955Y2 true JPS5844955Y2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=29152924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978159791U Expired JPS5844955Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 羽根車製造用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844955Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP1978159791U patent/JPS5844955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577594U (ja) | 1980-05-28 |
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