JPS5844973Y2 - エレベ−タ出入口敷居の加工装置 - Google Patents

エレベ−タ出入口敷居の加工装置

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Publication number
JPS5844973Y2
JPS5844973Y2 JP1977054996U JP5499677U JPS5844973Y2 JP S5844973 Y2 JPS5844973 Y2 JP S5844973Y2 JP 1977054996 U JP1977054996 U JP 1977054996U JP 5499677 U JP5499677 U JP 5499677U JP S5844973 Y2 JPS5844973 Y2 JP S5844973Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide groove
base
stator
elevator entrance
movable element
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977054996U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53149298U (ja
Inventor
稔 安井
紀夫 近藤
邦男 中沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS53149298U publication Critical patent/JPS53149298U/ja
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Publication of JPS5844973Y2 publication Critical patent/JPS5844973Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Milling Processes (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は主として設置済のエレベータ出入口敷居を加
工する装置に関するものである。
エレベータの出入口の戸は一般に引き戸が設けられてい
て、これを案内する溝が敷居に設けである。
この案内溝にごみ等の異物が入り込んで引き戸の開閉が
阻止されエレベータが運転不能になる事故が発生してい
る。
このため敷居の案内溝に、異物を落下させるための長穴
状の貫通孔を設けたものがあるが、工場において貫通孔
を加工する場合はともかく、既に設置された敷居に汎用
の工具で貫通孔を加工するときには多くの労力と時間が
掛かる不具合があった。
また貫通孔はできるだけ大きくすることが望ましいが、
案内溝幅が狭いため案内溝の側壁を損臨させることがあ
って、この側壁によって案内される引き戸の案内具の動
作に支障を及ぼす不具合があった。
このように貫通孔の加工作業は煩雑なものであって、異
物による事故の防止対策のために多額の費用が掛かる欠
点があった。
この考案は上記の欠点を解消するもので、案内溝の所定
位置に容易に貫通孔を加工することができるエレベータ
出入口敷居の加工装置を提供しようとするものである。
以下、第1〜第4図によってこの考案の一実施例を説明
する。
図中、1はエレベータ出入口の敷居で、1aはこれの表
面1bに設けられて縦通配置された案内溝、1cは案内
溝1aの底面を貫通して設けられる貫通孔、2は基台で
、3はこれの下面に突設されて案内溝1aに遊嵌する固
定子、4は基台2に係合して案内溝1aの長手方向へ移
動する第1移動体で、2aは基台1を貫通して設けられ
第1移動体4の移動範囲に対応して配置された空所、5
は第1移動体4に係合し表面1bに直交した方向へ移動
する第2移動体で、6はこれに装着されたフライス装置
、7はフライス装置6のエンドミル、8は一端が基台2
に枢着されたレバーと、一端がこのレバーの中間にまた
他端は第1移動体4に枢着されたリンクとからなる第1
送り機構、9は一端か第1移動体4に枢着されたレバー
と、端がこのレバーの中間にまた他端は第2移動体5に
枢着されたリンクとからなる第2送り機構、10は基台
2を貫通しかつ固定子3の長手を分断して配置され中間
部が、基台2に案内溝1aの長手に沿って装着されピン
11に枢着された可動子で、下端は案内溝1aに遊嵌可
能に形成されまた案内溝1aの幅方向へ変位する。
12は可動子10に対向して配置されてこれの一側に基
台2から立設された突子にねじ込まれたレバー付ねし棒
で、可動子10の上端部に対向して設けである。
13は可動子10に対向して配置されこれの他側に基台
2かも立設された突子に一端が保持され他端は可動子1
0の上端に保持された圧縮コイルばねからなる付勢体で
、第4図にむいて可動子10を時計方向へ付勢する。
すなわち、ねじ棒12を付勢体13に抗して回動し可動
子10かほぼ垂直になった状態で、案内溝1aに可動子
10及び固定子3に嵌入するとともに基台2の下面を表
面1bに密着させる。
そして、さらにねじ棒12を回動して可動子10を押圧
すると、可動子10の下端によって案内溝1aの一側の
側壁がまた固定子によって他側の側壁がそれぞれ押圧さ
れて基台2が敷居1に緊締される。
ついで、第1、第2送り機構8,9を操作するとエンド
ミル7によって、貫通孔1cを容易に加工することがで
きる。
また、エンドミル7の外径を案内溝1a幅に対して十分
大きくしても、案内溝1aの側壁を損陽することなく幅
広の貫通孔1cを容易に得ることができる。
このように簡易な操作によって十分大きな貫通孔1cを
加工することができるので、異物による事故防止対策の
費用を節減することができる。
以上説明したとむりこの考案は、敷居の案内溝に緊締さ
れる基台に、送り機構を備えたフライス装置を設けてこ
れにより案内溝の底面に十分大きい貫通孔を簡易な操作
によって加工できるようにしたものである。
これによって、特に設置済の敷居に対する異物事故防止
対策が容易に実施できて、異物事故が少ないエレベータ
出入口装置を少ない費用で実現するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるエレベータ出入口敷居の加工装
置の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第1図の川−■線断面図、第4図は第1図の[
V−IV線断面図である。 1・・・敷居、1a・・・案内溝、1b・・・表面、2
・・・基台、3・・・固定子、6・・・フライス装置、
7・・・エンドミル、8・・第1送り機構、9・・・第
2送り機構、10・・・可動子、12・・・ねじ棒。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 案内溝に設けられた敷居の表面に配置される基台に装置
    され、上記案内溝の長手に沿う方向の第1送り機構及び
    上記表面に直交した方向の第2送り機構と上記案内溝の
    底面を加工するエンドミルとを有するフライス装置と、
    上記基台に設けられてこれの下面よりも突出し上記案内
    溝に遊嵌する固定子と、上記基台を貫通しかつ上記固定
    子の長手を分断して配置され、中間部が上記基台に上記
    案内溝の長手に沿って枢着され、上記案内溝の側壁に回
    動して押圧固定される可動子とを備えたことを特徴とす
    るエレベータ出入口敷居の加工装置。
JP1977054996U 1977-04-28 1977-04-28 エレベ−タ出入口敷居の加工装置 Expired JPS5844973Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977054996U JPS5844973Y2 (ja) 1977-04-28 1977-04-28 エレベ−タ出入口敷居の加工装置

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JP1977054996U JPS5844973Y2 (ja) 1977-04-28 1977-04-28 エレベ−タ出入口敷居の加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53149298U JPS53149298U (ja) 1978-11-24
JPS5844973Y2 true JPS5844973Y2 (ja) 1983-10-13

Family

ID=28950289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977054996U Expired JPS5844973Y2 (ja) 1977-04-28 1977-04-28 エレベ−タ出入口敷居の加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5844973Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4311125Y1 (ja) * 1965-01-13 1968-05-15
JPS4833486A (ja) * 1971-09-06 1973-05-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53149298U (ja) 1978-11-24

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