JPS5845051A - 積層物 - Google Patents
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- JPS5845051A JPS5845051A JP14091581A JP14091581A JPS5845051A JP S5845051 A JPS5845051 A JP S5845051A JP 14091581 A JP14091581 A JP 14091581A JP 14091581 A JP14091581 A JP 14091581A JP S5845051 A JPS5845051 A JP S5845051A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1本発明はぎリプロピレン組成物と金属とから成る積層
物に関する。
物に関する。
合成樹脂と金属との積層物は、各々の特徴を生かして広
範囲に使用されている。例えば金属成形物の表面を合成
樹脂薄膜で被覆することにより金属の腐蝕9発錆な防ぐ
ことができる。また2枚の金属薄膜の間に合成樹脂シー
トが存在する金属サンドイッチパネルは金属としての表
向を持ち、合成樹脂としての軽さを持ち、合成樹脂単独
の成形物よりはるかに優れた機械的性質や耐熱性を有し
ており、例えば自動車部品として使用することにより軽
量化、低価格化を可能にする。ポリプロピレンは合成樹
脂の中でも最も比重の小さい部類に属し、剛性、耐熱性
などの機械的性質に優れ、低価格であるため特に最近自
動車の軽量化、低価格の要語が強く、金属サンドイッチ
パネルの中間層樹脂としての検討が進められている。と
ころがポリプロピレンは無極性のため金属に対してはと
んど接着性を示さず、そのままでは金属と強固に接着し
た積層物を得ることができな一0従来、接着性を改□良
するために■lポリプロピレンよび(tたは)金属の表
面にコロナ放電処理、クロム際処理。
範囲に使用されている。例えば金属成形物の表面を合成
樹脂薄膜で被覆することにより金属の腐蝕9発錆な防ぐ
ことができる。また2枚の金属薄膜の間に合成樹脂シー
トが存在する金属サンドイッチパネルは金属としての表
向を持ち、合成樹脂としての軽さを持ち、合成樹脂単独
の成形物よりはるかに優れた機械的性質や耐熱性を有し
ており、例えば自動車部品として使用することにより軽
量化、低価格化を可能にする。ポリプロピレンは合成樹
脂の中でも最も比重の小さい部類に属し、剛性、耐熱性
などの機械的性質に優れ、低価格であるため特に最近自
動車の軽量化、低価格の要語が強く、金属サンドイッチ
パネルの中間層樹脂としての検討が進められている。と
ころがポリプロピレンは無極性のため金属に対してはと
んど接着性を示さず、そのままでは金属と強固に接着し
た積層物を得ることができな一0従来、接着性を改□良
するために■lポリプロピレンよび(tたは)金属の表
面にコロナ放電処理、クロム際処理。
火炎処理、エツチングなどの表面処理を施す方法、■が
、リオレフインに無水マレイン酸をグラフトした変性ぎ
りオレフィンを用いる方法(例えば特公昭42−107
57号、同47−4822号)、■拳変性ポリオレフィ
ンに炭化水素系合成エラストマーやエチレン系重合体全
配合し菟組成匍を用いる方法(例えば特開昭52−80
334号、同56−21850号)などが知られている
。
、リオレフインに無水マレイン酸をグラフトした変性ぎ
りオレフィンを用いる方法(例えば特公昭42−107
57号、同47−4822号)、■拳変性ポリオレフィ
ンに炭化水素系合成エラストマーやエチレン系重合体全
配合し菟組成匍を用いる方法(例えば特開昭52−80
334号、同56−21850号)などが知られている
。
しかしながら、これらの方法では表面処理工程を必要と
したり、また金属との接着性も充分とは言い難い。
したり、また金属との接着性も充分とは言い難い。
本発明者等は金属との接着性の良好なポリプロピレンに
ついて種々検討した結果、プロピレン−エチレンブロッ
ク共重合体を含む変性ポリプロピレンに微粉状無機充填
剤および好ましくは更にエチレン系重合体を配合するこ
とにより、所期の目的を達することができることを見出
し本発明に到達した。
ついて種々検討した結果、プロピレン−エチレンブロッ
ク共重合体を含む変性ポリプロピレンに微粉状無機充填
剤および好ましくは更にエチレン系重合体を配合するこ
とにより、所期の目的を達することができることを見出
し本発明に到達した。
本発明は、プルピレン−エチレンブロック共重合体を3
0重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)およ
び微粉状無機充填剤(B)、好ましくは更にエチレン系
重合体(0)とから成る変性ポリプロピレン組成物層(
Xまたはxりと金属層(Y)、あるいは場合により更に
未変性ぎり・プ四ピレン層(Z)からなる積層物である
。
0重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)およ
び微粉状無機充填剤(B)、好ましくは更にエチレン系
重合体(0)とから成る変性ポリプロピレン組成物層(
Xまたはxりと金属層(Y)、あるいは場合により更に
未変性ぎり・プ四ピレン層(Z)からなる積層物である
。
本発明を具体的に説明するために、まず変性lリプロピ
レン組成物(XまたはXI )の製造方法について説明
する。
レン組成物(XまたはXI )の製造方法について説明
する。
本発明に使用する変性ぎりプロピレンは任意の方法によ
り、ポリプロピレンに不飽和カルlン酸類をグラフト反
応させることにより得られる。変性ポリプロピレンの製
造方法としては、例えば溶融状態で反応させる方法(例
えば特公昭43−27421号)、溶液状態で反応させ
る方法(例えば特公昭44−15422号)、スラリー
状態で反応させる方法(例えば特公昭43−19144
号)、気相状態で反応させる方法(例えば特開昭5O−
774939)などがあるが、これらの方法の中で押出
機を用いる溶融混練法が操作上簡便であるため好ましく
用いNられる。
り、ポリプロピレンに不飽和カルlン酸類をグラフト反
応させることにより得られる。変性ポリプロピレンの製
造方法としては、例えば溶融状態で反応させる方法(例
えば特公昭43−27421号)、溶液状態で反応させ
る方法(例えば特公昭44−15422号)、スラリー
状態で反応させる方法(例えば特公昭43−19144
号)、気相状態で反応させる方法(例えば特開昭5O−
774939)などがあるが、これらの方法の中で押出
機を用いる溶融混練法が操作上簡便であるため好ましく
用いNられる。
そこで、溶■混練法による変性ポリプロピレンのIn方
法について詳述する。変性ポリプロピレンを製造するた
めに用いられるホ゛リプロピレンは、普通はプロピレン
−エチレンブロック共重合体であるが、後で未変性プロ
ピレン−エチレンプルツク共重合体で希釈する場合には
ホモポリプロピレン、ブロビレンーエチレシランダA共
m合体、プロピレンとα−オレフィンとの共重合体等も
用いることができる。本発明に使用されるプロピレン−
エチレンブロック共重合体は特に制限されないが、M′
p工が0.1〜50g710分、好ましくは05〜30
11710分、エチレン含量1〜30重置部、好ましく
は2〜15重量部のものである。プロピレン−エチレン
ブロック共重合体の製法は特に制限されず、例えば三塩
化チタンと有機アルミニウム化合物を含む触媒の存在下
にプロピレンを重合し次いで第一工程で得られた触媒を
含む重合体の存在下に、エチレンのみ、あるいは工□チ
レンと、□′ □111゜ プロピレンの混合モノマーをプシツク共重合させる二股
F#重合法等がある。
法について詳述する。変性ポリプロピレンを製造するた
めに用いられるホ゛リプロピレンは、普通はプロピレン
−エチレンブロック共重合体であるが、後で未変性プロ
ピレン−エチレンプルツク共重合体で希釈する場合には
ホモポリプロピレン、ブロビレンーエチレシランダA共
m合体、プロピレンとα−オレフィンとの共重合体等も
用いることができる。本発明に使用されるプロピレン−
エチレンブロック共重合体は特に制限されないが、M′
p工が0.1〜50g710分、好ましくは05〜30
11710分、エチレン含量1〜30重置部、好ましく
は2〜15重量部のものである。プロピレン−エチレン
ブロック共重合体の製法は特に制限されず、例えば三塩
化チタンと有機アルミニウム化合物を含む触媒の存在下
にプロピレンを重合し次いで第一工程で得られた触媒を
含む重合体の存在下に、エチレンのみ、あるいは工□チ
レンと、□′ □111゜ プロピレンの混合モノマーをプシツク共重合させる二股
F#重合法等がある。
また、本発明において使用される不飽和1カルボン酸類
としては、例えばアク1Jル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、7マル酸、イタコン酸。
としては、例えばアク1Jル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、7マル酸、イタコン酸。
シトラコン酸、tたそれら酸無水物、エステル。
アミド°、イミド、金属塩等であり例えば無水マレイン
酸、無水シtラコン酸、無水イタコン酸。
酸、無水シtラコン酸、無水イタコン酸。
アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アクリル酸エ
チル、メタクリル酸エチル、アク1Jル酸ブチル、メタ
クリル酸ブチル、アクリル酸グリシジル、メタクリル酸
グリシジル、マレイン酸モノエチルエステル、マレイン
酸ジエチルエステル、7マル酸モノメチルエステル、7
マル酸ジメチルエステル、イタコン酸モノメチルエステ
ル、イタコン酸ジエチルエステル、アクI)ルアミド、
メタクリルアミド、マレイン酸モノアミド、マレイン酸
ジアミド、マレイン醗−N−モノエチルアミド、マレイ
ン酸−N、N−ジエチルアミド、マレイン酸−N−モツ
プチルアミド、マレイン酸−N、N−ジブチルアミド、
7.マル際モノアミド、7マル酸ジアミド、フマル酸−
に−モノエチルアミド、7マル師−N、N−ジエチルア
ミド、7マル酸−N−モノブチルアミド、7マル醗−s
ew−ジブチルアミド、マレイミド、N−ブチルマレイ
ミド、N−フェニルマレイミド、アクリル酸ナトリウム
、メタクリル酸ナトリウム、アクリル酸カリウム、メタ
クリル酸カリウム等を挙げることができる。これらのう
ち、無水マレイン酸を用いるのが最も好ましい。かかる
不飽和カルボン酸類の使用量は特に制限されないが、良
好な変性lリプロピレンを得るためにポリプロピレン1
00重量部に対して一般にO,C1乃至20重量部、好
ましくはOl乃至5重量部添加が必要である。
チル、メタクリル酸エチル、アク1Jル酸ブチル、メタ
クリル酸ブチル、アクリル酸グリシジル、メタクリル酸
グリシジル、マレイン酸モノエチルエステル、マレイン
酸ジエチルエステル、7マル酸モノメチルエステル、7
マル酸ジメチルエステル、イタコン酸モノメチルエステ
ル、イタコン酸ジエチルエステル、アクI)ルアミド、
メタクリルアミド、マレイン酸モノアミド、マレイン酸
ジアミド、マレイン醗−N−モノエチルアミド、マレイ
ン酸−N、N−ジエチルアミド、マレイン酸−N−モツ
プチルアミド、マレイン酸−N、N−ジブチルアミド、
7.マル際モノアミド、7マル酸ジアミド、フマル酸−
に−モノエチルアミド、7マル師−N、N−ジエチルア
ミド、7マル酸−N−モノブチルアミド、7マル醗−s
ew−ジブチルアミド、マレイミド、N−ブチルマレイ
ミド、N−フェニルマレイミド、アクリル酸ナトリウム
、メタクリル酸ナトリウム、アクリル酸カリウム、メタ
クリル酸カリウム等を挙げることができる。これらのう
ち、無水マレイン酸を用いるのが最も好ましい。かかる
不飽和カルボン酸類の使用量は特に制限されないが、良
好な変性lリプロピレンを得るためにポリプロピレン1
00重量部に対して一般にO,C1乃至20重量部、好
ましくはOl乃至5重量部添加が必要である。
またぎりプロピレンと不飽和カルボン酸類との反応を促
進するために有機過酸化物が用いられる。有機過酸化物
としては例えばベンゾイルパーオキサイド、ラウロイル
パーオキサイド。
進するために有機過酸化物が用いられる。有機過酸化物
としては例えばベンゾイルパーオキサイド、ラウロイル
パーオキサイド。
アゾビスイソブチルニトリル、ジクミルパーオキサイド
、α、α−ビス(t−ブチルパーオキシ(10) ジイソプロピル)ベンゼン、2.5−ジメチル−2,5
−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン。
、α、α−ビス(t−ブチルパーオキシ(10) ジイソプロピル)ベンゼン、2.5−ジメチル−2,5
−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン。
2.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ
)ヘキシン−3,ジ−t−ブチルパーオキサイド、クメ
ンヒドロパーオキサイド、t−ブチルヒドロパーオキサ
イドなどが挙けられる。有機過酸化物の添加蓋は特に制
限されないが、ボリプpピレン100重蓋部に対して通
常o、oos乃至5重量部、好ましくは0.01乃至l
fi量部である。
)ヘキシン−3,ジ−t−ブチルパーオキサイド、クメ
ンヒドロパーオキサイド、t−ブチルヒドロパーオキサ
イドなどが挙けられる。有機過酸化物の添加蓋は特に制
限されないが、ボリプpピレン100重蓋部に対して通
常o、oos乃至5重量部、好ましくは0.01乃至l
fi量部である。
次に、上に示したポリプロピレン、不飽和カルボン酸類
、有機過酸化物をタンブラ−、ヘンシェルミキサー等で
充分に混合し、ボリプoピレンの融点以上、一般には融
点以上280℃以下の温度で溶融混練してグラフト化反
応を行なわせる。溶融混練する方法は特に制限されず、
例えばスクリュー押出機、バンバリーミキサ−。
、有機過酸化物をタンブラ−、ヘンシェルミキサー等で
充分に混合し、ボリプoピレンの融点以上、一般には融
点以上280℃以下の温度で溶融混練してグラフト化反
応を行なわせる。溶融混練する方法は特に制限されず、
例えばスクリュー押出機、バンバリーミキサ−。
ミキシングロールなどを用いて行うことができるが、操
作の簡便さのためスクリュー押出機が好ましく使用され
る。溶融混線の温度および時(11) 間は用いる有機過酸化物の分解湿度により変化゛するが
、一般に160乃至280℃で03乃至30分間、好ま
しくは170乃至250℃で1乃至10分間が適当であ
る。なお、溶融混練は不活性ガス気流中で行なってもよ
い。
作の簡便さのためスクリュー押出機が好ましく使用され
る。溶融混線の温度および時(11) 間は用いる有機過酸化物の分解湿度により変化゛するが
、一般に160乃至280℃で03乃至30分間、好ま
しくは170乃至250℃で1乃至10分間が適当であ
る。なお、溶融混練は不活性ガス気流中で行なってもよ
い。
しかして、上記のようにして製造した変性ポリプロピレ
ンは、前記したように不飽和カルボン8類を所定の割合
で用いても、その未反応モノマーの残存が避けられない
。したがって、所期の目的を得るために上記の変性ポリ
プロピレンをさらに60℃以上、好ましくは100℃以
上の温度で加熱処理することが望ましい。加熱温度が6
0℃以下の場合、処理に長時間を要し、実用的でない。
ンは、前記したように不飽和カルボン8類を所定の割合
で用いても、その未反応モノマーの残存が避けられない
。したがって、所期の目的を得るために上記の変性ポリ
プロピレンをさらに60℃以上、好ましくは100℃以
上の温度で加熱処理することが望ましい。加熱温度が6
0℃以下の場合、処理に長時間を要し、実用的でない。
加熱温度の上限は特に制限されないが、変性ポリプロピ
レンの融着な防止するために該変性ポリプロピレンの融
点以下であることが好ましい。加熱処理手段は従来知ら
れている方法、例えば通気バンド型乾燥装置、材料攪拌
型乾燥装置、流動層乾燥装置、気流乾燥装置、噴購乾燥
装置1回転乾燥装置、ドラム型乾(12) 検装置、減圧乾燥装置、赤外線乾燥装置、遠赤外線乾燥
装置、マイクロ波乾燥装置などにより行うことができる
が、熱風乾燥装置が好ましく使用される。なお、減圧下
で加熱処理を行えけ処理効果が一段と向上する。
レンの融着な防止するために該変性ポリプロピレンの融
点以下であることが好ましい。加熱処理手段は従来知ら
れている方法、例えば通気バンド型乾燥装置、材料攪拌
型乾燥装置、流動層乾燥装置、気流乾燥装置、噴購乾燥
装置1回転乾燥装置、ドラム型乾(12) 検装置、減圧乾燥装置、赤外線乾燥装置、遠赤外線乾燥
装置、マイクロ波乾燥装置などにより行うことができる
が、熱風乾燥装置が好ましく使用される。なお、減圧下
で加熱処理を行えけ処理効果が一段と向上する。
加熱処理時間は特に制限されないが、加熱温度が低温で
、変性ポリプロピレンが多量の不飽和カルボン8類の未
反応モノマーを含有する場合は長時間を要し、加熱温度
が高温で未反応モノマーが少い場合は短時間でよい。一
般には未反応モノマー漱が01重量%以下となるように
加熱処理することが好ましい。
、変性ポリプロピレンが多量の不飽和カルボン8類の未
反応モノマーを含有する場合は長時間を要し、加熱温度
が高温で未反応モノマーが少い場合は短時間でよい。一
般には未反応モノマー漱が01重量%以下となるように
加熱処理することが好ましい。
上記のようにして製造された変性ポリプロピレン(6)
に微粉状無機充填剤(至))、および好ましくは更にエ
チレン系重合体(0)、そして必要に応じて未変性ボ・
リプ四ピレンを混合して変性lリプロピレン組成物を得
る。
に微粉状無機充填剤(至))、および好ましくは更にエ
チレン系重合体(0)、そして必要に応じて未変性ボ・
リプ四ピレンを混合して変性lリプロピレン組成物を得
る。
プロピレン−エチレンブロック共重合体は、必ずしも不
飽和カルボン酸類でグラフト変性されなくてもよいが、
変性ぎりプロピレン(A)中に(13) 少くト、も30 wt%以上のブロビレンーエチレンプ
pツク共重合体成分を含むことが必要である。
飽和カルボン酸類でグラフト変性されなくてもよいが、
変性ぎりプロピレン(A)中に(13) 少くト、も30 wt%以上のブロビレンーエチレンプ
pツク共重合体成分を含むことが必要である。
即ち変性ポリプロピレン((転)中のプロピレン−エチ
レンブロック共重合体成分が30 at%より少ない場
合、微粉状無機充填剤を含有した変性ポリプロピレン組
成惣は金属との良好な接着性力;得られない。
レンブロック共重合体成分が30 at%より少ない場
合、微粉状無機充填剤を含有した変性ポリプロピレン組
成惣は金属との良好な接着性力;得られない。
本発明に使用される微粉状無機充填剤(B) +!特に
制限されないが、平均粒子径50μ以下のものが好まし
い。微粉状無機充填剤(B)の例として炭酸カルシウム
、タルク、クレー、シリカ、ケイ凍土、アルミナ、亜鉛
華、i!!化マグネシウム。
制限されないが、平均粒子径50μ以下のものが好まし
い。微粉状無機充填剤(B)の例として炭酸カルシウム
、タルク、クレー、シリカ、ケイ凍土、アルミナ、亜鉛
華、i!!化マグネシウム。
、 雲母、ケイ酸カルシウム、硫酸カルシラ今、亜硫酸
カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、
水酸化カルシウム、ガラス粉、アスベス)9石フウ等が
挙げられる。これらのうち、炭酸カルシウムが好ましく
用いられる。微粉状無機充填剤体)の配合量は、変性ポ
リプロピレン(A) 100重量部に対して2〜200
重量部。
カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、
水酸化カルシウム、ガラス粉、アスベス)9石フウ等が
挙げられる。これらのうち、炭酸カルシウムが好ましく
用いられる。微粉状無機充填剤体)の配合量は、変性ポ
リプロピレン(A) 100重量部に対して2〜200
重量部。
好ましくは5〜100重量部である。添加量が(14)
2重量部未満の場合、接着性改良効果が小さく、200
重蓋部を超えると接着性は逆に低下する。
重蓋部を超えると接着性は逆に低下する。
なお、微粉状無機充填剤(B)はポリプロピレンに不飽
和カルボン酸類のグラフト反応を行う際に同時に添加し
ておいてもよい。
和カルボン酸類のグラフト反応を行う際に同時に添加し
ておいてもよい。
本発明に使用されるエチレン系重合体とは、例えば高圧
法あるいは中低圧法で重合されたエチレンの単独重合体
、エチレンと60重量%以下、好ましくは40重量%以
下の他の重合性単ik体との共重合体、例えばエチレン
とプロピレン、 フ7 > ’ e ”−メチル−
ブテン−11ヘキセン−1,3−メチル−ペンテン−1
゜4−メチル−ペンテン−1等のα−オレフィンの1種
もしくは2!i1以上との共重合体、エチレンと酢酸ヒ
ニぞ、プロピオン酸ビニル等のビニルエステルとの共重
合体もしくはそのクン化物、エチレンとアクリル酸、メ
タクリルa!、マレイン酸等の不飽和カルボン酸もしく
はその誘導体、例えば無水物、エステル、アミド、イミ
ド、クロリド、金属塩等どの共重合体、エチレンとプ(
15) タジエン、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボル
ネン等の共役もしくは非共役ジエン等との共重合体ある
いは上記重合体の混合物をいう。これらの重合体は、酸
化、塩素化、クロルスルホン化あるいはエポキシ化合物
やカルボキシル基含有化合物がグラフトされている等積
々の変性が施されていてもよい。これらの中で、低密度
ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−ブテン−1共重合体が好ましく使用される。エチレ
ン系重合体(0)はM7エ(A8TM−D−1238,
230℃)が0.1〜50f/10分の範囲のものが好
ましい。
法あるいは中低圧法で重合されたエチレンの単独重合体
、エチレンと60重量%以下、好ましくは40重量%以
下の他の重合性単ik体との共重合体、例えばエチレン
とプロピレン、 フ7 > ’ e ”−メチル−
ブテン−11ヘキセン−1,3−メチル−ペンテン−1
゜4−メチル−ペンテン−1等のα−オレフィンの1種
もしくは2!i1以上との共重合体、エチレンと酢酸ヒ
ニぞ、プロピオン酸ビニル等のビニルエステルとの共重
合体もしくはそのクン化物、エチレンとアクリル酸、メ
タクリルa!、マレイン酸等の不飽和カルボン酸もしく
はその誘導体、例えば無水物、エステル、アミド、イミ
ド、クロリド、金属塩等どの共重合体、エチレンとプ(
15) タジエン、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボル
ネン等の共役もしくは非共役ジエン等との共重合体ある
いは上記重合体の混合物をいう。これらの重合体は、酸
化、塩素化、クロルスルホン化あるいはエポキシ化合物
やカルボキシル基含有化合物がグラフトされている等積
々の変性が施されていてもよい。これらの中で、低密度
ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−ブテン−1共重合体が好ましく使用される。エチレ
ン系重合体(0)はM7エ(A8TM−D−1238,
230℃)が0.1〜50f/10分の範囲のものが好
ましい。
変性ポリプロピレン組成物におけるエチレン系重合体(
C)の配合量は、変性y +)プロピレン収)100重
量部に対してl乃至100重量部、好ましくは5乃至6
0重量部である。パエチレ′ン系菖合体(0)の配合量
が111[置部未満の場合には接着性改良効果が小さく
、また、100重量部を越えると接着性が低下するのみ
でなく、機械的強度が低下するため好ましくない。なお
、エチ(16) レン系重合体(0)はポリプロピレンに不飽和カルボン
m類のグラフト反応を行う際に同時に添加しておいても
よい。
C)の配合量は、変性y +)プロピレン収)100重
量部に対してl乃至100重量部、好ましくは5乃至6
0重量部である。パエチレ′ン系菖合体(0)の配合量
が111[置部未満の場合には接着性改良効果が小さく
、また、100重量部を越えると接着性が低下するのみ
でなく、機械的強度が低下するため好ましくない。なお
、エチ(16) レン系重合体(0)はポリプロピレンに不飽和カルボン
m類のグラフト反応を行う際に同時に添加しておいても
よい。
変性ポリプロピレン(4)、微粉状無機充填剤(B)。
好ましくは更にエチレン系重合体(0)あるいは必要に
応じての未変性ポリプロピレンの混合は、タンブラ−、
ヘンシェルミキサー等を用いて行うことができ、スクリ
ュー押出機、バンバリーミキサ−、ミキシングロールな
どを用いて溶融混練する。
応じての未変性ポリプロピレンの混合は、タンブラ−、
ヘンシェルミキサー等を用いて行うことができ、スクリ
ュー押出機、バンバリーミキサ−、ミキシングロールな
どを用いて溶融混練する。
以上のようにして製造された変性ぎりプロピレン組成物
は、0005〜5重量襲の不飽和カルボン酸類を含有す
ることが望ましい。不飽和カルボン酸類の含有量が0.
00505重量部少ない場合は接着性改良効果が小さく
、5重量%な超えると製造コストが高くなるばかりか接
着性改良効果1よ飽和してくる。また、変性ポリプロピ
レン組成物には、通常使用する程度の耐熱安定剤、耐候
安定剤、滑剤、帯電防止剤、核剤。
は、0005〜5重量襲の不飽和カルボン酸類を含有す
ることが望ましい。不飽和カルボン酸類の含有量が0.
00505重量部少ない場合は接着性改良効果が小さく
、5重量%な超えると製造コストが高くなるばかりか接
着性改良効果1よ飽和してくる。また、変性ポリプロピ
レン組成物には、通常使用する程度の耐熱安定剤、耐候
安定剤、滑剤、帯電防止剤、核剤。
顔料、染料、難燃剤、ブロッキング防止剤など(17)
を含んでいてもよ−0
本発明に使用される金属(至)は特に制限はなく、鉄、
アルミニウム、りpム、ニッケル、金、銀。
アルミニウム、りpム、ニッケル、金、銀。
#14.マグネシウム、亜鉛、錫* 鋼# Zfンレス
。
。
トタン、ブリキなどが挙げられ、鉄およびアル1=ウム
が好ましく使用される。
が好ましく使用される。
また本発明には変性ぎりプロピレン組成物層(Xまたは
X′)、金属層(7)および未変性ポリプロピレン層(
Z)からなる積層物も含まれる。未変性ポリプロピレン
(勾としては特に制限はなく、ホモポリプロピレン、プ
ルピレン−エチレンランダム共重合体、プロピレン−エ
チレンブロック共重合体、プロピレンと他のα−オレフ
ィンとの共重合体、およびこれらの混合物等、が用いら
れる。また未変性ポリプロピレン(Z)には通常使用す
る程度のlリブロビレン以外の高分子物質、無機、有機
充填剤、耐熱安定剤、耐候安定剤、滑剤、帯電防止剤、
核剤、顔料、染料、難燃剤、ブロッキング防止剤などを
含んでいてもよい。
X′)、金属層(7)および未変性ポリプロピレン層(
Z)からなる積層物も含まれる。未変性ポリプロピレン
(勾としては特に制限はなく、ホモポリプロピレン、プ
ルピレン−エチレンランダム共重合体、プロピレン−エ
チレンブロック共重合体、プロピレンと他のα−オレフ
ィンとの共重合体、およびこれらの混合物等、が用いら
れる。また未変性ポリプロピレン(Z)には通常使用す
る程度のlリブロビレン以外の高分子物質、無機、有機
充填剤、耐熱安定剤、耐候安定剤、滑剤、帯電防止剤、
核剤、顔料、染料、難燃剤、ブロッキング防止剤などを
含んでいてもよい。
(18)
本発明の積層物は、積層に際して接着剤などの使用を必
要とせず、金属(7)が板状体であり、変性ポリプロピ
レン組成物(Xまたはxl >や未変性ポリプロピレン
(Z)がフィルムもしくはシートの一合は両者(Yおよ
びXまたはxi >あるいは3者(y、xまたはX′、
および2)を二層もしぎはそれ以上の多層に積層して熱
圧着すればよい。勢圧着の方法としては圧縮成形、押出
ラミネート成形、その他の溶融圧着成形法により・・
行うことができる。また金属が板状体あるいは他の
加工品の形状であるときは、樹脂層を粉体塗装やエマル
ジョン塗装を適用して金属層に積層することができる。
要とせず、金属(7)が板状体であり、変性ポリプロピ
レン組成物(Xまたはxl >や未変性ポリプロピレン
(Z)がフィルムもしくはシートの一合は両者(Yおよ
びXまたはxi >あるいは3者(y、xまたはX′、
および2)を二層もしぎはそれ以上の多層に積層して熱
圧着すればよい。勢圧着の方法としては圧縮成形、押出
ラミネート成形、その他の溶融圧着成形法により・・
行うことができる。また金属が板状体あるいは他の
加工品の形状であるときは、樹脂層を粉体塗装やエマル
ジョン塗装を適用して金属層に積層することができる。
積層物の構成例として、金属層代)/変性lリブルビ1
ン組成物層(Xまタハx’)、金属層ケ)/変性ポリプ
ロピレン組成物層(XまたはX′)/金属層、金属層(
イ)/変性ポリプロピレン組成物層(XまたはX′)/
未変性ポリプロピ1ン組成物層(Z)などの3層体、金
属層(7)/羨性ボリプpピレン組成物層(XまたはX
′)/未変性ポリプロピレン層(2)/変性ポリ(19
) プロピレン組成物層(XまたはX)/金属層(ηなどの
5層体などが挙けられる。なお2層以上、 の金属層を
有する積層物では異なる金属を用いることもできる。
ン組成物層(Xまタハx’)、金属層ケ)/変性ポリプ
ロピレン組成物層(XまたはX′)/金属層、金属層(
イ)/変性ポリプロピレン組成物層(XまたはX′)/
未変性ポリプロピ1ン組成物層(Z)などの3層体、金
属層(7)/羨性ボリプpピレン組成物層(XまたはX
′)/未変性ポリプロピレン層(2)/変性ポリ(19
) プロピレン組成物層(XまたはX)/金属層(ηなどの
5層体などが挙けられる。なお2層以上、 の金属層を
有する積層物では異なる金属を用いることもできる。
以上のようにして得も・れるポリプロピレン/金輿檀層
物は両者間の接着力が大きく、ポリプロピレンの優れた
特徴と金属の優れ危特做とを兼ね備えている上に、更に
ポリプロピレンも金属も有して−ないような優れた新し
い特徴をも備えているので自動車材料、工業材料、建材
。
物は両者間の接着力が大きく、ポリプロピレンの優れた
特徴と金属の優れ危特做とを兼ね備えている上に、更に
ポリプロピレンも金属も有して−ないような優れた新し
い特徴をも備えているので自動車材料、工業材料、建材
。
飲料缶、各檀食品の包装資材略として有効に利用するこ
とができる。
とができる。
以下に本発明の積層物の実施例を示すが、本発明はこれ
らに限定ネれるものではない。
らに限定ネれるものではない。
、なお、得られた積層物について金属との接着強度を、
次の方法により測定した。MIPニー1、5 g/ 1
0分、 1 f L/ ン含蓋27麓蓋弧のプレピレン
−エチレンブロック共重合体1oo重蓋部に、平均粒径
1.2μの炭酸カルシウム40重量部を混合し、ベント
付00M押出機により、(20) 200℃で溶融混練ペレタイズを行い未変性ぎりプロピ
レン組成物を得た。T−ダイ付押出機により0.1 n
厚さの変性ポリプロピレン組成物のシート(力および0
.2 ff厚さの上記で得た未変性ポリプロピレンのシ
ート(Z)を成膜した。一方、金属シート(7)を2C
1II幅X i Q cm長さに切抄出し親指した。3
層積層物の場合はy / x / yに、また5層積層
物の場合はY / x / z / x / yの順に
重ね合わせ、200℃で3分間、10&9/C−の圧力
をかけて圧着した後、放冷し、2枚の金属シートよりは
み出した変性lリプロピレン組成物をナイフできれいに
切りとり、23℃・。
次の方法により測定した。MIPニー1、5 g/ 1
0分、 1 f L/ ン含蓋27麓蓋弧のプレピレン
−エチレンブロック共重合体1oo重蓋部に、平均粒径
1.2μの炭酸カルシウム40重量部を混合し、ベント
付00M押出機により、(20) 200℃で溶融混練ペレタイズを行い未変性ぎりプロピ
レン組成物を得た。T−ダイ付押出機により0.1 n
厚さの変性ポリプロピレン組成物のシート(力および0
.2 ff厚さの上記で得た未変性ポリプロピレンのシ
ート(Z)を成膜した。一方、金属シート(7)を2C
1II幅X i Q cm長さに切抄出し親指した。3
層積層物の場合はy / x / yに、また5層積層
物の場合はY / x / z / x / yの順に
重ね合わせ、200℃で3分間、10&9/C−の圧力
をかけて圧着した後、放冷し、2枚の金属シートよりは
み出した変性lリプロピレン組成物をナイフできれいに
切りとり、23℃・。
50%RHの恒温恒湿室に24時間放置した。
引張試験機のチャックに2枚の金属シートの端部なはさ
み、2 o y/ winの引張速度でT−はくり強度
を測定した。なお、金属シートの厚さは、鉄シート0.
2闘、アル宅ニウムシート0.11111である。
み、2 o y/ winの引張速度でT−はくり強度
を測定した。なお、金属シートの厚さは、鉄シート0.
2闘、アル宅ニウムシート0.11111である。
(21)
実施例1および比較例I
M?エニー、 61 / 1o分、エチレン含量2.0
重量襲のプレピレンーエチレンランダム共重合体Zoo
重量部、無水マレイン#2重量部、2,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン03重量
部、ブチル化ヒト′ロキシトルエン0.1 f[i[、
ステアリン酸カルシウム01重量部をヘキシ、ルミキサ
−で5分間混合し、11/D−24の4ozml押出機
により220℃で溶融混線ペレタイズを行ない、゛次い
そ定温乾燥機により145℃で4時間加熱処理を行ない
変性ポリプロピレン(以下、変性PPとも略す)を得た
。この変性ポリプロピレンには0.51を量−の無水マ
レイン酸をグラフト含有していた。
重量襲のプレピレンーエチレンランダム共重合体Zoo
重量部、無水マレイン#2重量部、2,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン03重量
部、ブチル化ヒト′ロキシトルエン0.1 f[i[、
ステアリン酸カルシウム01重量部をヘキシ、ルミキサ
−で5分間混合し、11/D−24の4ozml押出機
により220℃で溶融混線ペレタイズを行ない、゛次い
そ定温乾燥機により145℃で4時間加熱処理を行ない
変性ポリプロピレン(以下、変性PPとも略す)を得た
。この変性ポリプロピレンには0.51を量−の無水マ
レイン酸をグラフト含有していた。
上記変性ポリプロピレン、未変性ポリプロピレン(P
P)および炭酸カルシウム(平均粒径1,2μ)を表−
1に示す所定の割合で混合し、ベント付00M押出機に
より200tlで溶融混練して変性ボリブ四ピレン組成
物をNた。表−fillm示す未変性PPの性状は次の
とおりである。
P)および炭酸カルシウム(平均粒径1,2μ)を表−
1に示す所定の割合で混合し、ベント付00M押出機に
より200tlで溶融混練して変性ボリブ四ピレン組成
物をNた。表−fillm示す未変性PPの性状は次の
とおりである。
(22)
(1) フo y りP P : M P I−1,
51710分エチレン含112.を重量% (2)*%PP :MFl、−x、51/xo分(
3) 5 ン! A P P : M F I =
1.711 / 10分エチレン含量25重量弧 上記で得た変性ポリプロピレン組成物のそれぞれより成
膜したシート(娼前記した未変性がりプレピレンシート
(2)および鉄tなはアルミニウムのシート(7)赤ら
1所定の条件で積層物を製造した。各々の積層物につい
て、接着強度を表−1に示した。
51710分エチレン含112.を重量% (2)*%PP :MFl、−x、51/xo分(
3) 5 ン! A P P : M F I =
1.711 / 10分エチレン含量25重量弧 上記で得た変性ポリプロピレン組成物のそれぞれより成
膜したシート(娼前記した未変性がりプレピレンシート
(2)および鉄tなはアルミニウムのシート(7)赤ら
1所定の条件で積層物を製造した。各々の積層物につい
て、接着強度を表−1に示した。
(23)
実施例2および比較例2
実施例1において、さらにエチレン系重合体を表−2に
示す所定の割合に添加して同様に娶性ポリプロピレン組
成物を得た。表−2に示すエチレン系重合体の性状を次
に示す。
示す所定の割合に添加して同様に娶性ポリプロピレン組
成物を得た。表−2に示すエチレン系重合体の性状を次
に示す。
(1) エチレ2−ブテンー1共重合体:MIFI−
6,49/10分 エチレン含量 80重蓋% (2) エチレン−プロピレン共重合体:MFI−5
,1f/10分 エチレン含量 70重量% (3) 低密度ポリエチレン: MFI−4.Of/1 比重 0.920 上記で得た変性ポリプロピレン組成物のそれぞれを用−
て、実施例1と同様に、所定の積層物を験造した。各々
の積層物について、接着強度を表−2に示した。
6,49/10分 エチレン含量 80重蓋% (2) エチレン−プロピレン共重合体:MFI−5
,1f/10分 エチレン含量 70重量% (3) 低密度ポリエチレン: MFI−4.Of/1 比重 0.920 上記で得た変性ポリプロピレン組成物のそれぞれを用−
て、実施例1と同様に、所定の積層物を験造した。各々
の積層物について、接着強度を表−2に示した。
(25)
実施例3
実施例1で用pたプロピレン−エチレンブリック共重合
体100重量部、平均粒径0.3μのタルク20重量部
、無水マレインfi0.5重量部。
体100重量部、平均粒径0.3μのタルク20重量部
、無水マレインfi0.5重量部。
ベンゾイルパーオキサイド03重量部、ブチル化ヒドロ
キシトル1201重量部、ステアリン酸カルシウム゛0
1重量部をヘンシェルミキサーで5分間混合し、ベンジ
付00M押出機もこより200℃で溶融線ペレタイズを
行い、定温乾燥機によ#)145℃で3時間加熱処理し
た。このヨウにして得られた変性ポリプロピレン組成’
llを用いて、実施例1と同様に鉄との3層積層物を得
た。その接着強度は8.7に9/2C1lでありた。
キシトル1201重量部、ステアリン酸カルシウム゛0
1重量部をヘンシェルミキサーで5分間混合し、ベンジ
付00M押出機もこより200℃で溶融線ペレタイズを
行い、定温乾燥機によ#)145℃で3時間加熱処理し
た。このヨウにして得られた変性ポリプロピレン組成’
llを用いて、実施例1と同様に鉄との3層積層物を得
た。その接着強度は8.7に9/2C1lでありた。
実施例4
実施例3に更に実施例1で用いたエチレン−プロピレン
共重合体を10重量部添加する以外は実施例3と同様に
行なった。得られた3層積層物の接着強度はxz、s&
p/2c+iでありた。
共重合体を10重量部添加する以外は実施例3と同様に
行なった。得られた3層積層物の接着強度はxz、s&
p/2c+iでありた。
比較例3
実施例3において無水マレイン酸を添加しな(27)
い以外は実施例3と同様に行なった。得られた3層積層
物の接着強度はOであ−)慶。
物の接着強度はOであ−)慶。
比較例4
実施例3においてタルクを添加しない以外は実施例3と
同様に行なつた。得られた3N積層物の接着強度は】、
lky / 2 C++1であった。
同様に行なつた。得られた3N積層物の接着強度は】、
lky / 2 C++1であった。
比較例5
実施例4においてタルクを添加しない以外は実施例4と
同様に行なつた。得られた3層積層物のm増強度は4.
1 kg/ 2 cmであった。
同様に行なつた。得られた3層積層物のm増強度は4.
1 kg/ 2 cmであった。
比較例6
実施例3においてプロピレン−エチレンブロック共重合
体の代りに比較例1において使用したホモポリプルピレ
ンを用いる以外は実施例3と同様に行なった。得られた
3層積層物の接着強度は1.5に9/2C綱でありた。
体の代りに比較例1において使用したホモポリプルピレ
ンを用いる以外は実施例3と同様に行なった。得られた
3層積層物の接着強度は1.5に9/2C綱でありた。
比較例7
実JilliN 3においてプロピレン−エチレンブロ
ック共重合体の代りに比較例1において使用したプロピ
レン−エチレンランダム共重合体を用(28) ψる以外は、実施例3と同様に行なった。得られた3層
積層物の接着強度は2.2&p/2e*であった0 特許出願人 徳山曹達株式会社 (29)
ック共重合体の代りに比較例1において使用したプロピ
レン−エチレンランダム共重合体を用(28) ψる以外は、実施例3と同様に行なった。得られた3層
積層物の接着強度は2.2&p/2e*であった0 特許出願人 徳山曹達株式会社 (29)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) プロピレン−エチレンブロック共重合体を3
0重波%以上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ぎりプロピレン(Nおよび
微粉状無機充填剤体)とからなる変性lリプロピレン組
成物層CI)と金属N代)との積層物 (2) 積層物が金属層(Y)/変性ポリプロピ1ン
組成物層(埒/金属層(ηからなる特許請求の範囲第′
(l)項記載の積層物 (3)変性ぎりプロピレン組成物が、変性lリプ胃ピレ
ン((転)10.0重量部に対して微粉状無機充填剤(
B)2〜200本量部を含有する特許請求の範囲第(1
)項の積層物 (4)全変性ポリプロピレン組成物中の不飽和カルボン
酸類の含有蓋が0005〜51ijai%である特許請
求の範囲第(1)XJl&!藪の積層物(5)不飽和カ
ルボン酸類が無水マレイン酸である特許請求の範囲第(
1)項記載の積層物(6) 微粉状無機充填剤が炭酸
カルシウムである特許請求の範囲第(1)項記載の積層
物(7) *性ポリプリピレン(4)が溶融混練反応
により不飽和カルボン酸類をグラフトされた変性ポリプ
ロピレンを含むlリプロピレンである特許請求の範囲第
(1)項記載の積層物(8)不飽和カルボン酸類をグラ
フトされた変性lリブロビレン成分が60℃以上〜変性
ボリプ四ピレン成分の融点以下の湿度で加熱処理されて
ψる特許請求の範囲第(1)項記載の積層物 (9)金属(7)が鉄またはアルミニウムである特許請
求の範囲第(1)項記載の積層物 00 プロピレン−エチレンブロック共重−合体を3
00重量部上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)、微
粉状無機充填剤(B)およびエチレン系重合体(0)と
からなる変性ポリプロピレン組成物層間と金II4M(
7)との積層物(11)積層物が金属層(Y)/変性ポ
リプロピレン組成物層間/金属層(7)から成る特許請
求の範囲第(lO)項記載の積層物◎ (12)変性メリブpピレン組成物が、変性ポリプロピ
レン(A) 100重量部に対して微粉状無機充填剤(
B) 2〜200重量部およびエチレン系重合体(0)
l−loo重量部を含有する特許請求の範囲第(lの
項記載の積層物。 (13) エチレン、1%重合体がエチレン−ブテン
−1共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、および
低密度ポリエチレンから遺けれた少くとも1種である特
許請求の範囲第(lO)]lJI記載の積層物。 (14) プロピレン−エチレンプルツク共重合体を
30重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カル
ボン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)お
よび微粉状無機充填剤(B)とからなる変性ポリプロピ
レン組成物層(3)と金風層(Y)および未変性ポリプ
ロピレン層(Z)とからなる積層物。 (15) !Il1層物が金属層(2)/変性ボリプ
四ピレン組成物層(1)/未変性ポリプロピレン層(2
)/変性ぎりプロピレン組成物M(X)/金属層(7)
からなる特許請求の範囲第(14) ’fB記載の積層
物。 (16) プロピレン−エチレンプルツク共重合体を
30重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カル
ボン部類でグラフトされた変性ポリプロピレン(4)、
微粉状無機充填剤体)およびエチレン系重合体(0)と
からなる変性ざリブロビレン組成物層(支)と金属層(
7)および未変性ポリプロピレン層(Z)とからなる積
層物。 (17)積層物が金属層(Y)/変性ボリプpピレン組
成物層関/未変性ボリプ四ピレン層(2)/変性ポリプ
ロピレン組成物層間/金属層(Y)からなる特許請求の
範囲第(16)項記載の積層物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091581A JPS5845051A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 積層物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091581A JPS5845051A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 積層物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845051A true JPS5845051A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15279771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14091581A Pending JPS5845051A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 積層物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144340A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | 三菱化学株式会社 | 積層物 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14091581A patent/JPS5845051A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144340A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | 三菱化学株式会社 | 積層物 |
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